神棚 の お供え。 成功したいなら神棚をお祀りするだけではダメ!お供え物は毎日替えるの?

神棚のお供え物とは?毎日替える?お供えしては駄目な物は?

神棚 の お供え

お供え物の種類は主に4つあり、 ・お米 ・お水 ・お塩 ・お酒 です。 この4つのうちの、お酒は祝い事がある日にだけお供えする場合もあります。 お米とお塩は土器 かはらげ に入れ、お水は水玉 みずたま 、お酒は瓶子 へいじ に入れてお供えします。 お皿や器は何でも良いというわけではなく専用のものがありますのでご利用いただければと思います。 参考までに下記にご紹介しますがこの様にセットで売られております ホームセンターでもおいてありますので、是非ご利用いただければと思います。 楽天で購入 水玉には蓋が付いていますが、お供えをする際は蓋を取るようにしましょう。 お供え物をしたお米などは、処分する際には粗末にならないように注意しましょう。 神棚にお供え物には神様の力が宿っていますから、処分する際に粗末にすると罰当たりです。 基本的に捨てないようにし、いただけるものはいただきましょう。 お水やお塩はお清めとして使ったり、お米は食べるようにしましょう。 ここで注意してほしいのが、お米とお塩の交換です。 お米は、太陽のエネルギーが宿っている大切なありがたい植物ですので、毎日交換して、普段食べているご飯と一緒に炊いて食べると良いとされています。 お塩も基本的に毎日交換するべきものとされていますが、塩は傷むものではないので、多忙な場合は1日や15日に交換してください。 また、お水やお酒は1日や15日など決まった日にちに必ず交換するようにしましょう。 お祝いごとや記念日などには、1日や15日とは限らず、その年の初物やいただきものなどもお供えするようにし、感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。 また、ニオイがきつい香味野菜は避けた方が良いです。 ニンニクや、ニラ、ラッキョウやネギ、玉ねぎやしそ、生姜やセロリはお供えしないようにしましょう。 また、よく宝くじや貯金通帳などを置いている方もいますが、神棚は神様へ感謝をささげるためのものですから、神様からいただきたいという気持ちで置くのは失礼にあたります。 賞状など「神様のおかげで…」と置くのは大丈夫です。 まとめ 今回は神棚のお供え物について書いてみました。 私のうちにも神棚がありますが、私の父が毎日のようにお水やお米を替えていて、この記事を書いているうちに「なるほど~」と思えるようになりました 笑 正直今まで神棚なんて気にかけたことのなかった私…。 この記事を機に、お参りを始めようかなと思っています。 お供え物はお米・お塩・お水・お酒ということがわかったので、これからお米とお塩は毎日、それ以外は1日に交換していきます。 みなさんも、もしおうちに神棚があったら放置せずに、ぜひお米とお塩とお酒とお水の交換から始めてみてください。 1番大事な神様に感謝の気持ちを伝えることを忘れずに。

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[しきみ・さかき・しば]とは?仏壇・神棚・墓に供える葉の違い

神棚 の お供え

葉っぱのついた植物は、公園や街路樹など自然を感じられるところであれば、さまざまな場所で見ることが出来ます。 自宅に設置してある神棚にお供えするものの1つとして、植物は必要不可欠な存在です。 しかし、神棚に葉っぱのついた植物を飾ることには慣れていても、どんな植物なのかということまでは知らない人も多いのではないでしょうか。 他にも「神棚に葉っぱを飾る理由とは」「神棚の葉っぱはいつ頃交換するのか」など、疑問を感じる点や知りたいことなどは沢山あることと思います。 神棚で当たり前のように飾られている葉っぱだからこそ、どんな植物なのかは知っておくことをおすすめします。 今回の「終活ねっと」では、 神棚に飾る葉っぱについて 神棚で飾る葉っぱは、目にすることはあっても名称やその意味を知らない方は少なからずいらっしゃるでしょう。 ではまず神棚に飾る葉っぱの名称と飾る意味を解説していきます。 神棚に飾る葉っぱの名前は? 神棚に飾る葉っぱの名前は 榊(さかき)といいます。 榊がよく育っている場所は四国や九州などで、初夏に花がつき、冬近くには黒い実が生る植物です。 榊の葉っぱの表面はツヤツヤしており、先端は尖っています。 榊の語源は諸説ありますが、神様のいる聖域と人間がいる世界の境目に立っている木という意味の「境木」からきている説が有力とされています。 他にも葉っぱが落ちないことから「栄える木」、聖なる木と言われている「賢木(さかき)」などの説もあります。 榊が一般的ではない一部の地域では、椿や松などを榊と呼んでいるところもあります。 また、榊の種類は 姫榊(ひさかき)と本榊がありますが、飾るのはどちらでも構いません。 どうして飾るの? 神棚に榊を飾る理由は 目印の名残や依り代など諸説あります。 宗教施設がなかった時代、神様は樹木や大岩などに宿っていると考えられていました。 そのため、聖域となる場所が一目見ただけですぐ分かるように、榊を始めとした常緑樹を目印として近くに植えたとされています。 また、榊は「木」「台」「雷」を合わせた漢字と言われています。 昔は先端が尖っている植物を媒介にして、神様との意思疎通ができると考えられていました。 さらに雷は尖った物に落ちやすいことが影響して、 神様も同じ場所に降りるという考えが生まれたという説もあります。 そのため、先端が尖っている榊が依り代として選ばれたとされています。 神棚の葉っぱは枯れるまで飾る? 榊を神棚に飾る際は左右一対が基本となります。 飾り方によっては一方だけが枯れるということもありますが、 右側が先だった場合、神道では良いことと考えられています。 左側の榊はご先祖の神様、右側の榊は自分がいる地域を守護する鎮守様(ちんじゅさま)が降りています。 もしも右側が枯れた場合は鎮守様の守護が働いた結果、左側の場合はご先祖とのつながりが希薄になっているということです。 しかし、出来れば榊が 枯れる前に交換・処分をする必要があります。 1日と15日 榊を交換・処分するタイミングとして、 1日と15日が挙げられます。 このタイミングを推奨する理由は 神道にとって縁起が良い日であり、月次祭(つきなみのまつり)が行われる日でもあるためです。 月次祭は神恩感謝(しんおんかんしゃ)や氏子崇敬者の安泰などを祈るお祭りで、毎月1日と15日に実施されています。 このお祭りのタイミングに合わせ、神棚に飾っている榊も新しい物に替えるという考えです。 毎月1回は神社へ参拝する月参りも1日、または15日に合わせる人が多いです。 枯れたり、変色した場合 榊が枯れたり、変色した場合も交換・処分をするタイミングです。 理由としては「見栄えが悪い」「不浄が溜まる」などが挙げられます。 見栄えが悪い状態を放置するのは神様に失礼ですし、神棚は常に清浄にしておく必要があるためです。 また、榊を飾るために使用する道具は「榊立て」といいますが、その中に入っている 水は毎日交換します。 さらに榊立ては洗剤でしっかり洗った方が、榊を長持ちさせることが出来ます。 神棚の葉っぱはどう処分する? 神棚の左右に飾る榊は基本的に1本ずつですが、 地域によって榊の数は異なります。 そのため、違う地域に引っ越した際はお近くの神社などに問い合わせ、榊について聞いてみると良いでしょう。 また、神道では血や病気などに寄って来る邪気を穢れとしています。 女性は生理を理由に期間中は神社に立ち入ってはいけない、神棚へのお供え物や掃除などもしてはいけないと言われていました。 今ではその考えも薄れつつありますが、気にする人は他の家族に頼むなどして対応しましょう。 米 榊以外に神棚へお供えする物の1つがお米です。 お米は時間をかけて太陽の光を浴びながら成長します。 その お米に溜まっている光のパワーを神様に捧げるためにお供えするのです。 お供えする際は生米の方が楽ですが、炊き立てのご飯があればそちらをお供えしても問題ありません。 同じお米なので、赤飯や炊き込みご飯をお供えしても良いのです。 しかし、神道では 四つ足の動物を穢れとみなしているため、豚などの肉が入っていた場合、お供えするのは避けましょう。 塩 神棚へのお供え物として、塩も忘れてはいけない大切なものです。 塩は料理の際に欠かせないものであり、時代によっては貴重品として扱われていた時もありました。 さらに塩は その場の空間や人の心身を清める力があります。 そのため、塩をお供えしておくことで、神棚の周囲は常に清らかな状態を維持することが出来るのです。 塩は植物よりも傷みにくいため、 頻繁に交換する必要はありません。 交換した後の塩は料理に使ったり、榊を処分する際のお清め用に取っておくなどがおすすめです。 水 神棚にお供えする物の1つとしてお水も挙げられます。 お水も塩と同じく お清めのために必要な存在です。 お水は傷むのが早いため、毎日必ず交換した方が良いです。 特に夏場は傷みやすく、放置する期間が長いと徐々に臭いが酷くなってきます。 そして邪気を呼び寄せることになり、不浄な気が溜まってしまいます。 そうなる前に新しい新鮮なお水と交換しましょう。 古いお水の方はキッチンに捨てても良いですが、 植物にかける方法もあります。 お酒 神棚へのお供え物にはお酒も含まれます。 お米を供える理由は太陽のパワーを神様に捧げるためと先述しましたが、 稲魂(うかのみたま)という神霊が宿るためという説もあります。 稲魂が宿っているお米は上質なお供え物となるため、お米から造ったお酒も同様にお供え物として最適と言われているのです。 水と同じくお酒も傷みやすいため、毎日新しい物と取り替えた方が良いでしょう。 以下の記事では、これらのお供え物の配置や順番を解説しておりますので、さらに詳しくお供え物について知りたい方は以下の記事も合わせてお読みください。 神棚に飾る葉っぱの名前は「榊」 榊の語源は、神様と人間の世界の境目にある「境木」葉っぱが落ちない「栄える木」 聖なる木という意味の「賢木」など、諸説あり• 榊を飾る理由は神社がなかった時代は神様のいる場所の目印として近くに榊を植えていた、先端が尖っている植物に神様が降りてくるという考えから榊を依り代にした• 榊を交換・処分するタイミングは月次祭が行われる1日と15日 見栄えが悪く不浄が溜まりやすいため、枯れたり、変色した場合も交換・処分• 榊の処分方法は家庭ゴミとして捨てるが、気になる人は塩を振りかけるなどして対応 神様への敬意があれば造花でも問題ないが、掃除はやった方が良い• 榊以外に神棚にお供えするものはお米・塩・お水・お酒 理由としてお米は太陽の光の力を捧げるため、塩とお水はお清めのため、お酒は稲魂という神霊が宿るお米で造っているため 榊を始めとしたお供え物の定期的な交換は出来ないという人もいます。 その場合は出来るところから始めてください。 神様への感謝の気持ちを忘れなければ、お供え物が欠けてる日があっても不敬にはならないでしょう。 「終活ねっと」では、他にも神棚に関する記事を数多く掲載しております。 以下の記事では神棚の正しい設置場所について解説しているので、ぜひそちらも合わせてご覧ください。 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

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神棚のお供え物の作法を解説!配置には決まりがある?

神棚 の お供え

【スポンサードリンク】 神棚の飾り方 では、実際に神棚の飾り方はどのようにしたらよいのでしょうか? 神棚の作り方 神棚の本体は「神様」ですが、この神様というのは、神社でいただいた「お札」です。 お札の中に、神様が入ってらっしゃるのです。 神棚を作るときには、一般的には、3柱の神様、つまり、3枚のお札をお祀りすることが多いですが、1社だけ、5社、7社とお祀りする場合もあります。 このお札を入れておくためと、お供えをするために、神棚が必要になります。 神棚は手作りしても良いですが、今は、神棚セットが販売されているので、セットを揃えたほうがお手軽で、間違いも無いでしょう。 セットを買えば、神棚に必要な神具もついてきます。 神棚の設置場所と位置・方角 神棚を設置する場所は、不浄な場所はいけません。 基本的には家族がいつも集まる場所におくのが良いとされています。 リビングなどが一番良いでしょう。 方角は南か東に向けて設置するのが一般的です。 あまり下の位置に設置すると、神様に失礼にあたってしまうことから、設置する高さは、大人が見上げる高さが良いとされています。 神様の上を人が歩くのは失礼なので、もしも2階建ての1階に設置する場合は、2階の人がその上を歩き回らないような場所に設置するのが良いとされています。 しかしこれが難しい場合は天井に、「雲」と書いた紙を貼り付ける場合があります。 必要な神具 神具は、神様にお供えをするための器のことを指します。 神具には、以下のものがあります。 瓶子二本(お酒用) 水玉一個(お水用) 高杯一個(お米用) 平皿一枚(お塩用) 神具の並べ方には、いくつかの種類がありますが、並べる順番は基本的に同じです。 並べ方については、お供えについての説明のところに記述しました。 神棚へのお供え 神様には基本的に米・塩・水をお供えします。 このお供えのことは、日供と呼ばれています。 また、神様はお酒も好きですから、お酒も供えます。 お酒は瓶子に、お水は水玉に、お米は高杯に、お塩は平皿に盛ってお供えします。 供え物によって、そなえる順番も決まっています。 米・塩・水を供えるときは、左から、水、米、塩の順で備えます。 さらにこれに、お酒もつけるときは、二列にします。 神様側の列に左から酒・米・酒の順で供え、二列目に左から、水・塩の順で供えます。 お供えは基本的に、毎日新しくするのが基本ですが、それが難しければお水だけでも毎日取り替えるようにしましょう。 週に1度、1日か15日、10日ごとなど、期間を決めてお供えを新しくするやり方もあります。 お供えは、供え終わったら、家族で食べます。 「お下がり」と呼ばれ、神様の力を体に取りいれるための作法です。 神棚の棚板 神棚を壁に取り付けるために、棚板が必要になります。 棚板のサイズは、設置場所や神棚の大きさによっても変わってきます。 3尺6寸5分が8畳の一般的なお部屋にちょうど良いといわれています。 よくわからないときは、業者の人に聞いてみるとよいかもしれませんね。 神棚のサイズ 神棚のサイズには、いくつもの種類があります。 サイズも、大・中・小とありますので、中にお祭りしたい祭具や、祭るスペースの都合によって決めると良いと思います。 お札のおさめる宮型の種類 神棚には「一社造」の神棚と「三社造」の神棚の、2タイプあります。 「一社造」は扉はひとつですから、色々な神社でもらったお札を一つの扉に納める事になります。 おさめる順番は、一番手前が神宮大麻や伊勢神宮でいただける「授与大麻」です。 その次に、氏神様のお札、最後にそれ以外のお札(崇敬神社)の順番になります。 「三社造」の神棚は三つの扉があります。 真ん中の扉に神宮大麻や伊勢神宮でいただける「授与大麻」を納めます。 向かって右側の扉には氏神様のお札、向かって左側には崇敬神社のお札を納めます。 「三社造」の神棚のほうが、サイズは大きくなりますので、それにあわせて大きなケースが必要になります。 一社造も三社造も、伊勢神宮や神宮大麻の神様が一番格上で、次が氏神様、その次が崇敬神社の順で祀ることになります。 【スポンサードリンク】 モダン神棚 部屋が現代的でファッショナブルなので古臭い神棚は似合わない・・・でも神様はお祭りしたいという人に向けて、今は、モダン神棚というものも販売されています。 モダン神棚は、今風のインテリアに違和感無く溶け込むので、若い人でも抵抗感無く神棚を祭ることが出来るでしょう。 初めて神棚を祀る人は、おしゃれなモダン神棚を選ぶのも良いかもしれませんね。 神棚の処分はどうしたらいいの? 神棚を処分したら、ばちがあたるのではないかと心配される方も多いかと思います。 しかし、神棚処分に共通のルールは無いようです。 神棚は神道の祭壇ですが、神道の教えそのものが戒律のある宗教ではなく、ひとりひとりの良心に任せるものであることから、神棚の処分についても特に決まりは無いそうです。 したがって、神社によって、処分の仕方が違うようです。 処分の仕方にはいくつかの方法があるようです。 神社で祈祷してもらう 神棚に神様が宿っていると考えている神社では、神棚処分の際に、祈祷を行うようです。 処分する神棚を神社に持っていき、祈祷を申し込めば、祈祷してくれます。 お札を神社に返納する 祈祷が不要な神社の場合は、お札を神社に返納すれば良いようです。 そして、神棚はお炊き上げするそうです。 お札を返納するところは、お守りなどを返納する場所とおなじところです。 お炊き上げする お炊き上げする神社もあります。 つまり、お札も返納必要なし、神棚に祈祷しなくてもOKという神社です。 お炊き上げする場合は、年に数回のお炊き上げの日に神棚をお炊き上げしてもらってください。 ゴミに捨てる お炊き上げすら必要ないと考える神社も有るようです。 そのような神社では「ゴミとして処分してOK」という神主さんもいるようです。 ただ、そういわれても、なんとなく気になる方は、お炊き上げしても良いかもしれません。 神棚をゴミに出す事が全く気にならない方は、ゴミとして捨ててもOKだと思います。 神棚が燃えるゴミなのか、大型ゴミなのかは、お住まいの地域によって違うと思いますので、地域のゴミ収集のサイトなどでしっかり調べてください。 神棚デビューしてみませんか? さて、今回は、神棚の祭り方から処分の方法まで、簡単にまとめましたが、いかがでしたでしょうか?自宅に神棚が無い方は、この機会に、神棚を作ってみても良いかもしれませんね。

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