市 中 感染 と は な に。 鹿児島市40代男性が新型コロナ 感染経路は「調査中」

新型コロナウイルス感染症の市内発生状況等/札幌市

市 中 感染 と は な に

鹿児島市在住の40代男性が新型コロナウイルスに感染していることが12日、分かりました。 新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、鹿児島市で4人目、鹿児島県内では11人目。 県内では4月20日以来、53日ぶりの感染確認となります。 鹿児島市によりますと、男性は6月9日に軽いけん怠感を感じ、翌10日に38.2度の発熱がありました。 11日も38.0度の発熱が続いたため、午後から医療機関を受診し、PCR検査の検体を採取。 検査の結果、12日に陽性であることが判明しました。 男性は12日夕方に県内の感染症指定医療機関に入院しました。 体温は37.0度で、軽いけん怠感があるということです。 これまでに判明している濃厚接触者は家族と友人の合わせて6人。 男性は10日まで鹿児島市内の職場に通勤していて、ほかに職場の同僚40人が接触者として把握されています。 13日以降、順次PCR検査を行うということです。 男性は自家用車で通勤し、仕事中はマスクを着用。 感染経路は判明しておらず、鹿児島市は「市中感染の可能性も含めて今後調査する」としています。

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新型コロナウイルス感染症の市内発生状況等/札幌市

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だが、明らかな点が2つある。 症状が悪化し、救急搬送されるなどして感染が判明した高齢者の多さ。 そして、症状が出てからかなりの期間が経過しているのに、ようやく感染が分かった人が複数いることだ。 「ということは既に市中でウイルスが広がっていた証拠だ。 第1波は収束しきっていなかったのではないか」という声が市民から漏れる。 「自分もいつ感染するかと思うと気が滅入る」(40代の男性)と話す人もいて、市内を得体の知れない不穏な空気が覆い始めている。 人口約95万人の北九州市は、全国に20ある政令指定都市の中でも「ほどよく都会で、ほどよく田舎」と言われる。 物価や家賃が安く、救急要請時の病院到着時間が早いのが市の自慢だ。 かつては「ガラが悪い人が多い」とされ、ネットを中心に「修羅の国」とまで呼ばれたが、私が知る限り、政令市の中では最も人情味がある。 市役所もフレンドリーな職員が多く、「暮らしやすいまち」を自称している。 「人と人のつながりが深いので、隣人や知人に迷惑をかけないようにしようという気持ちが他地区より強いと思います。 だからこそ、新型コロナウイルスの流行が始まると、皆で一生懸命に行動を自粛し、感染を抑えようとしてきました。 ようやくその成果が出たのだなと、ほっとしていた時でした」と、70代の女性は肩を落とす。

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大阪市 小6 中3が今年度の初授業 新型コロナ感染防止策の上で

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この結果を受け、病院側は 「これは院外・市中で感染したものと考えられ、地域での感染の状況を反映している可能性があり、感染防止にむけてさらなる策を講じていく必要があると考えております」と病院内での感染の可能性については言及をしなかった。 慶大病院では外勤医が複数感染。 これまでの経緯は? 慶応大学病院の入院患者や関係者の新型コロナウイルス感染をめぐっては3月26日、東京都の永寿総合病院からの転院患者を発端として、医師1人と医療スタッフ3人の感染が確認された。 この4人について病院側は「すべての接触者の待機から4月21日時点で26日目となり、新たな発症者はなく感染拡大はしておりません」としている。 一方、慶応大学病院の医師は永寿総合病院に外勤する者がいるが、その外勤医99人を対象にPCR検査を行った結果、5人の医師が陽性となった。 その後、35人を対象に3月27日から行った陽性者の接触者調査をした結果、2人の医師が陽性となったと発表し、計7人の医師が新型コロナウイルスに感染した。 病院側によると、陽性となった医師はすでに待機期間を経て「いずれの医師も復帰」しているという。 研修医が40人で会食、集団感染で18人陽性 また、病院側は4月6日、同病院の初期臨床研修医の18人が新型コロナウイルスに感染したことを公式サイトで。 病院が公表した情報によると、3月31日にまず研修医1人の感染が判明し、その後同じ病院で研修をしていた医師99人に対してPCR検査を行なったところ、18人が陽性となったことが明らかになっている。 病院側は研修医の修了式を集合する形では行わないほか、懇親会等も行わないよう注意喚起するなど必要な対策を取り、会食も禁止としてきたとしているが、接触者の調査を進めたところ、研修医40人が会食を行なっていた。 病院側は 「患者さんを守るべき医療者として許されない行為であり、医師としての自覚が欠如していたと言わざるを得ません。 初期臨床研修医の指導を行う大学病院として今回の事案を大変重く受けとめております」 とコメントしていた。 病院側が公表した情報によると、「現在、すべての初期臨床研修医の入院や自宅待機、最後に初期臨床研修医と接触した職員の自宅待機から4月21日時点で21日目となり、新たな発症者はなく、感染拡大はしておりません」としている。

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