ショパンピアノ難易度。 ショパンの「即興曲」全4曲の難易度順をピアノ講師が解説!

ピアノコンクールをレベル順にお知らせ【子供から大人まで】

ショパンピアノ難易度

本当のところ、難易度はどれくらいなのでしょうか。 どのくらいのレベル? 私のことばかりで恐縮ですが、 ピアノを始める前は子どもの頃からエレクトーンを習っていたので、 ピアノでも初級程度の曲は 少し練習すれば弾けるようになりました。 そんな私にピアノの先生は 「発表会でショパンの『別れの曲』を弾いてみない?」 と勧めてくださいました。 そして、先生から難易度が高いことを聞きました。 ピアノの楽譜で全音ピアノピースというものがあります。 その基準で、 難易度は上級のD。 (当時はA~FまでのFだったと記憶しています。 ) 「別れの曲」がショパンの練習曲の中で、 5段階の真ん中、標準です。 人によっても難易度の感じ方が違うし、 ショパンの曲は他の作曲家とは違って、 やりにくく感じ難易度が変わってくるのではないかということで、 実際に練習してみて判断してはどうでしょうか。 ショパンの曲を弾きたかったら、 ショパンに慣れるように比較的簡単な曲を見つけて、 あるいは部分練習からでも やってみて判断した方が良い場合があります。 中間部分が難しい また、私の話しに戻りますが、 難易度が高いのは中間の部分で、 手が小さい私はかなり苦労しました。 使ったことのない指の組み合わせと どの音が旋律なのかもわからなくなる同じような音の塊、 まるで悪夢にうなされているよう… と先生が表現されていました。 この部分は確かに難しいですが、 最初と最後は旋律が聞き覚えもあり、 なんとか気持ちを込めて弾けるようになりました。 ただ、 右手にメロディと伴奏が混ざり、 慣れるのが難しかったです。 中間部分の難易度はかなり高いので、 この「別れの曲」は 最初と最後の部分から練習してみてください。 私が感じる難易度は中間部を除いて、 中級者くらいで弾けるようになると思います。 「人生の別れ」を経験してから弾くと、さらに磨かれる曲 別れの曲とタイトルがついたのは後のことですが、 この曲はいろんな人との出会いと別れを経験してこそ さらに磨かれるような気がします。 昔観た映画で仕事を引退された方が、 楽しそうにこの別れの曲を弾いておられるシーンが印象的でした。 ショパンの曲のメロディは なんとなく暗めで切ない感じがするものが多いように感じます。 それでいて 心を引き付けられる美しい音。 その旋律を甘美と表現されることが多いです。 ショパン自身、 「これほど美しい旋律を今まで書いたことがない」と言いました。 この美しい旋律を、心で表現するとき、 弾く人の人生の深さがにじみ出てくように感じます。 私にとって、この曲に巡り合えたことも この曲に挑戦できたことも、幸せだと思えます。 人生経験を重ね、折に触れ、 これからも弾いていけたらうれしいですね。 「マズルカ」 などあります。 が、あまり有名ではないようなので、 私も聞いたことがあるなという程度です。 ショパンの曲は他の作曲家とは違い、 ショパン独特の練習が必要かもしれません。 有名な曲は簡単アレンジされたものもあると思います。 まずは簡単アレンジから練習してみても良いかもしれませんね。 まとめ ショパンの曲はどの曲も難易度が高いです。 他の作曲家の作品とは少し違って独特なのでしょうか。 ショパンを弾きたければショパンを練習すればいい。 といっている方もいます。 有名な「別れの曲」は 難易度として上級になりますが、 ショパンの練習曲の中では標準になります。 中間部が難しいので まずは前と後ろの美しい旋律部分から挑戦してみてください。

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Tyees版ピアノ曲難易度感表

ショパンピアノ難易度

063 難易度F• 064 難易度F• 065 難易度F• 066 難易度F• 073 難易度F• 126 難易度F• 140 難易度F• 152 難易度F• 153 難易度F• 166 難易度F• 173 難易度F• 201 難易度F• 219 難易度F• 291 難易度F• 292 難易度F• 294 難易度F• 399 難易度F• 411 難易度F• 430 難易度F• 458 難易度F• 491 難易度F• 507 難易度F• 523 難易度F• 524 難易度F• 534 難易度F• 535 難易度F• 548 難易度F• 577 難易度F.

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ショパンピアノ難易度

Contents• ピアノコンクールレベル順・子供編 まず一覧表をご覧ください。 1、 全日本学生音楽コンクール 難易度が一番高いコンクールです。 毎日新聞社が1947年から主催しているコンクールで通称「毎コン」と呼ばれています。 歴史も古く、昔(50年ほど前)はピアノコンクールと言えば毎コンのことでした。 当時の出場者は学校に行くことよりもピアノを優先する人も多く、実際に今70 歳になる私の先生が子供のころ、この毎コンを受けていた時に修学旅行に行ったことがないと言っていました。 (コンクール開催時期が修学旅行日程と重なるため) 昔特有の「ピアノはお金持ちの子が習うもの」「中でも特別な才能がある子供」のためのコンクールでした。 課題曲の難易度はとても高いです。 予選本選は、東京、大阪、名古屋、北九州、北海道の5つのエリアで開催され、予選から本選、全国大会へ進むことができる人数もかなり少ないです。 子供のピアノコンクールでも突出した存在のピアノコンクールですね。 ・年齢対象 小学生から大学生まで。 公式HP: 2、 PTNA ピティナ 1977年に第1回ピティナピアノコンペティションを開催しています。 (ピティナはコンクールとは言わずコンペティションと言っています。 フランス語と英語の違いです) 母体としては1966年発足ですが、実際のピアノコンクールとしての始まりは1977年で、1980年後半から参加者も増えてきました。 初めはそれほど難しいコンクールではありませんでしたが、今では毎コンにつぐレベルとなっています。 全47都道府県で200箇所以上の都市で開催されており、また、参加者も3万人を超えています。 ピティナの課題曲は毎コンのように難しいものではなく、誰もが気軽に参加できるコンクールというところから始まりました。 PTNAが十分に広まってから30年。 今ではレベルもかなり上がり、全国大会出場者は毎コンレベルになっています。 ・時期 地区大会9月中旬〜12月 エリアファイナル11月〜1月下旬。 ・年齢対象 未就学児から成人まで。 公式HP: 子供のピアノコンクールはその地域だけのものまで含めると大変な数になります。 ここではみんながよく受けているコンクール4つを書いてみました。 日本学生コンクール(毎コン)は別格としても、実際の話、上位に入る子供はいろんなコンクールに出て(練習のためであったりもします)いるので、あちこちで見かけることも少なくありません。 子供のピアノコンクールについて」、他の記事も書いていますので参考にお読みいただければ嬉しいです。 」 関連記事: 関連記事: では、次に大人のコンクールをレベル順に見てみましょう。 では細かく見ていきましょう。 1、 ショパン国際ピアノコンクール おそらくピアノコンクールとしては一番有名かもしれません。 1927年から始まり、このコンクールに優勝するとその後の世界的な活躍に繋がる人がとても多いです。 5年に一度ポーランドのワルシャワで開かれ、課題曲はショパンの作品のみです。 予選から1か月以上かけて審査が行われ、その様子は日本でも毎回テレビで特集されています。 日本人にとってピアノコンクールの最終目標といってもいいかもしれませんね。

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