競馬 買い方 おすすめ。 実は勝てるワイド馬券!!おすすめの買い方まとめ

競馬必勝法 三連複おすすめの買い方

競馬 買い方 おすすめ

「プロ馬券師」と呼ばれる馬券の達人は、相手が初心者でも女性でも手加減をしません。 まぁ馬券の世界は、直接対決するわけではないので、手加減のしようがないわけですが。 しかし、「自分は初心者だから、手加減して」という意識ではダメということですね。 近所の卓球大会ではないのですから、誰も手加減などしてくれません。 馬券は実際に購入しなくても、「購入したつもりで収支をつけてみる」ということが可能です。 まだ右も左もわからない初心者さんなら、実際に馬券を購入する前に、最低でも 20~30レースくらい、「馬券は買わずに、買ったつもりで」馬券収支をつけてみてください。 最初はマイナス収支は当たり前。 そのマイナス収支を分析して、自分の弱点を探し、自分自身のレベルを上げていくことによって、少しづつ、プラス収支が見えてきます。 私ブエナは劣等生だったので、競馬を始めてから 10年以上マイナス収支でした。 逆に言えば、下に行くほど「利益を出しやすい馬券」ということにもなるわけですが。 難しい馬券という事は、「他の馬券購入者との実力差がでやすい」からです。 これらの馬券は、100円が10万円~100万円~1000万円になることも珍しくなく、非常に魅力的な馬券なのですが、初心者さんがいきなり、この三連系の馬券を買っても、まず当たりません。 当たっても、ビギナーズラックで後が続かない。 つまり、たまにまぐれで万馬券が当たっても、長い目で見るとマイナス収支になってしまうわけです。 簡単な馬券というのは、他の馬券購入者との差別化が難しいため、当てる事はできても、なかなか利益が出ないわけです。 ちなみに私ブエナは、今でもワイドをよく買います。 ワイド馬券は、一般的にはあまり人気がない馬券ですが、うまく使えば、高い的中率をキープしつつ、利益を出すことも可能な馬券です。 このゾーンは、的中率と回収率のバランスが良く、初心者さんでも比較的、勝ちやすいゾーンになるかと。 ワイドには、「トリプル的中」があるから。 ワイドで、ある程度の的中率を出すことができるようになったら、次は「三連複」を買ってみると良いかと思います。 三連複は、私ブエナの馬券のメインで、安定して利益を出しやすい馬券種と言えます。 私は当ブログでいつも、レース選びが重要と書いています。 それなのに、ほとんどの人は、「メインレース」か「重賞レース」を購入しますね。 これでは、レース選びをしていないのと同じであり、初心者さんは特に、「重賞レースだけ買う」というスタイルは、負けやすいスタイルになる印象。 しかも賞金が高いため、全馬の仕上がり状態が良く、「大荒れ」も、頻繁に起こります。 そのため重賞レースは、初心者さんには「的中させにくいレース」とも言えるわけ。 何も考えずに、重賞レースだけ買っていたら、たぶん負けます。 これは完全に、私ブエナの独断と偏見ですが、これぐらいの頭数のレースは予想がしやすい。 初心者さんが馬券というものを学んでいくためには、ちょうどいい頭数だと思うわけです。 G1のフルゲートは、3着内に来る馬の候補が多く、絞りきれないからですね。 なので、競馬初心者さんは、最初は「頭数が手ごろなレース」で、練習を積んでいくのが良いと、私ブエナは思うわけです。 私もそうでしたが、競馬を始めて間もない頃は、「怖いもの知らず」です。 「きっと当たるに違いない!」と、大きな金額を賭けてしまったりしてしまいがち。 しかし馬券の道は、とてつもなく奥が深い。 なので、まだ競馬を初めて1~2年くらいのビギナーのうちは、決して大きな金額を購入しないようにして下さい。 最初は馬券知識をとにかく増やすこと。 そこから始まります。 ご参考まで。 「ハンデ戦」についても、少し考えてみましょう。 この重りは、馬齢や性別によって、不公平にならないように定められています。 また、賞金をたくさん稼いでいる馬は、独占して稼いでしまわないように、重い斤量を背負わされます。 「 ハンデ戦」ではどうなるか? ハンデ戦というのは、「強い馬には重い斤量を。 弱い馬には軽い斤量を。 」 というレースになります。 私の認識ですが。 だから、JRAとしては、「高配当!」「大荒れ!」を演出して、射幸心を煽り、馬券の売り上げを増やしたいわけです。 多分ですが。 強い馬に重い斤量を背負わせ、強い馬が負けることで、大荒れを演出する。 そんなレースが、ハンデ戦。 上述の通り、ハンデ戦は斤量によって各馬の能力差が相殺されているので、まともに予想しても当たらないことが多いからです。 一番強い馬には、一番重い斤量が乗せられ、負けやすいように作られるレース。 それがハンデ戦。 だから初心者さんのうちは、ハンデ戦でわざわざ勝負する必要はないと、私ブエナは考えます。 という事は、初心者さんとプロ馬券師の能力差も埋まる、と考えることもできる。 要は、サイコロ賭博や丁半博打に近い感じになるわけです。 ただ、そんなビギナーズラックに頼って馬券購入を続けていても、「年間プラス」には届かない。 運良くハンデ戦で万馬券を当てたとしても、実力がなければ、その利益は必ず飲まれてしまいます。 別定戦の10~13頭くらいのレース。 午後の特別戦が予想しやすいかと思います。 特別戦とは、「レースに名前がついているレース」です。 ~~特別とか、~~ステークス、というレースですね。 ハンデ戦だと意味不明な馬が勝ってしまったりして、競馬が分からなくなってしまう。 だから最初は、ロジカルに結果を説明できるような、「手ごろな頭数の別定戦」で練習していくのが、初心者さんには良いかと思うわけです。 競馬では、様々な距離のレースが行われます。 短いところでは1,000メートルから、長いところでは3,600メートルまで、多種多様な距離でレースが開催されています。 距離によって、決着傾向は大きく変わってくるからね。 距離で言えば、 1,600メートルから2,000メートルくらいの範囲。 1600、1800、2000、の3つですね。 (あくまで私ブエナの見解です) 1200m前後の短距離戦だと、ガチガチ決着と大荒れ決着が多くなりやすい印象です。 ガチガチと大荒れは、どちらも回収率を上げにくく、初心者さんには難しい距離かなと。 競馬新聞に全然印がついていないような、超人気薄の馬でも、馬券圏内に入ってきたりするわけです。 なので、初心者さんには長距離戦もあまり向かないかなと言う印象です。 各馬がよく走る距離なので、力量比較がしやすく、予想の際、馬に優先順位をつけやすいわけです。 短距離戦のように「ガチガチ決着」というケースも少なく、回収率を上げやすいのが中距離戦と言えますね。 競馬には、大きく分けて、芝のレースとダートのレースがあります。 芝のレースというのは、芝生の上を走る競走。 ダートのレースというのは、砂の上を走る競走です。 ダートのレースは、砂の上を走るので、スピードが出にくく、パワー勝負になります。 ただこれは、中穴狙いの場合であって、「本命サイド」を狙う本命党の場合は、ダートの方が勝ちやすくなります。 それに対して、芝のレースは、中荒れになりやすい印象です。 どの配当を狙うのかによって、芝のレースかダートのレースかの判断をしていくことになります。 ただ、芝のレースというのは、「 トラックバイアス」を考えなければならないので、難しいんですね。 トラックバイアスというのは、要するに、「 芝のどの場所が伸びるか?」ということ。 ダートのレースは砂の上なので、基本的には、インコースでもアウトコースでもあまり変わりません。 でも、芝のレースの場合は、インコースとアウトコースで極端に差が出るケースが多いんですね。 とにかくレースを見ることが重要なんですね。 このような馬場の見極めが難しいと思う人は、芝のレースよりダートのレースで勝負したほうが良いでしょう。

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実は勝てるワイド馬券!!おすすめの買い方まとめ

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大万馬券をゲットしたい!と考えている競馬ファンに最適な馬券といえば 三連単ですよね。 的中した時の配当金が凄いことから、競馬初心者でも三連単で勝負するケースが多くなっているようです。 でも、三連単は的中させるのが難しいだけではなく、 買い方も難しい馬券ですので、仕組みが分からなくて断念してしまったという方も少なくないのではないでしょうか? ここでは、三連単の買い方の1つである「 フォーメーション」を分かりやすく解説していきます。 三連単フォーメーションとは? 1着に 3番 2着に 1番と5番 3着に 2番と9番と14番 というように、1着から3着までの着順に予想した馬を固定する馬券のことを「 三連単フォーメーション」といいます。 競馬新聞やスポーツ新聞で「 三連単1着固定で勝負!」というような文言を見かけたことがあるかと思いますが、この場合は 三連単フォーメーションで1着固定の馬券を推奨していることを示しています。 三連単フォーメーションの点数計算とかかるお金 三連単フォーメーションの購入点数を計算する式は以下のとおりです。 三連単フォーメーションのメリットとデメリット 三連単フォーメーションのメリットは、 買い目を調整できるところ。 三連単は買い目が多くなりやすい馬券なのですが、フォーメーションであれば買い目を徹底的に絞ることができますので、 馬券を的中できなくてもダメージを少なくすることが可能です。 一方、デメリットは買い目を絞ってしまうため、 的中する確率が低くなる、というところ。 どんな馬券でも的中できなければリターンがありませんから、的中率を上げたいとお考えの方にはおすすめできない馬券です。 マルチとフォーメーションの違い 三連単フォーメーションとよく間違えられる 三連単マルチの馬券をご説明します。 着順を固定しなければいけないフォーメーションとは違い、マルチは 軸に選んだ馬(1頭か2頭)が3着以内に入り、相手に選んだ馬も3着に入れば馬券が的中します。 フォーメーションよりも的中率が上がる半面、マルチは 買い目が圧倒的に多くなるため、馬券を的中できなかった時のリスクが大きくなります。 おすすめの買い方、具体例 三連単フォーメーションの仕組みやメリット・デメリットを知っていただいたところで、実際にどんな買い方がおすすめなのかを具体例を示しながらご紹介します。 まずは9頭以内のレースで慣れる 三連単フォーメーションを購入するときに注目していただきたいのが 出走馬の数です。 最初は出走頭数が 9頭以内のレースから始めてみましょう。 出走頭数が少ないレースを的中できなければ、18頭立てのレースを三連単フォーメーションでビシッと的中させるのは不可能です。 出走頭数が多いレースで大万馬券を的中させたい!という思いがあるかと思いますが、まずは難易度の低い9頭以内のレースを的中させることに全力を注ぎましょう。 30点以内でおすすめの買い方 続いては、三連単フォーメーションの 購入点数に注目。 買い目を絞る、という三連単フォーメーションのメリットを最大限に活かすため、買い目は 30点以内に抑えるようにしましょう。 おすすめは 1着固定の馬を1頭に絞る買い方。 1着固定の馬を1頭にしてしまえば、買い目が30点であっても、 2着・3着に固定する馬をそれぞれ6頭まで選ぶことができます。 1着馬をズバリ的中させるのは意外と難しいですが、2着や3着になる馬を絞るよりは簡単だと思います。 まずは1着になる馬を決めて、その次に相手を選ぶ、というサイクルで三連単フォーメーションに挑んでみてはいかがでしょうか。 おすすめしない買い方 逆に、三連単フォーメーションでおすすめしない買い方は、いたずらに 買い目を増やしてしまうことです。 マルチよりも買い目を少なくすることができるはずなのに、買い目が増えてしまってはフォーメーションのメリットを打ち消すことになってしまいますよね。 上のコーナーでご紹介したように、買い目は 最大でも30点以内に抑えることを頭の中に叩き込んでください。 買い目が30点を超えてしまいそうな時は三連単を買うことをあきらめて違う馬券で勝負するくらいの割り切りが必要です。 まとめ 予想した馬を 1着~3着の着順に固定させる馬券・三連単フォーメーション。 買い目を絞ることができるメリットを活かした、 1頭を1着に固定して30点以内に点数を抑える、という買い方でぜひ三連単にチャレンジしてみてくださいね。

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【競馬で利益を出す!】おすすめの買い方≪負けにくい馬券は◯◯との組み合わせ!?≫

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馬券の基礎知識 買い方の前に、知っておきたい基礎的なことをお話します。 現在、JRAで購入できる馬券は以下の9種類です。 券種 特徴 的中率 配当 単勝 1着の馬を当てる 中の上 中 複勝 3着以内の馬を当てる 高 低 馬連 1-2着の馬番を当てる 中の下 高 枠連 1-2着の枠番を当てる 中の中 中 ワイド 1~3着以内の2頭を当てる 中の上 中 馬単 1-2着の馬を順番通りに当てる 低 高 三連複 1~3着の馬を当てる 低 高 三連単 1~3着の馬を順番通りに当てる 激低 激高 WIN5 指定された5Rの1着をすべて当てる 鬼激低 鬼激高 的中率や配当は買い方やレースによって変わってくるので、参考程度にしてください。 基本的に、 的中率が高い馬券は配当が少なく、的中率が低い馬券ほど高配当になりやすいです。 三連単やWIN5は万馬券が当たり前のように出ますね。 また、競馬には控除率(手数料のようなもの)があり、馬券種によって多少違いがあります。 単勝・複勝の控除率は20%で、それ以外は25%~30%ほど。 つまり、単勝・複勝はもっとも手数料が少ない馬券ということです。 控除率はオッズに影響を与え、例えば控除率20%なら単勝10倍でも、控除率25%なら9倍にしかならないというイメージです。 だからといって単勝・複勝が勝ちやすいのかとなると、そういうわけでもないのが競馬の難しいところ。 そもそも競馬で勝つことが難しいですが、単勝・複勝は当たりやすいぶん大きく負ける可能性は少ないとは言えるでしょう。 初心者におすすめの馬券の買い方 では、ここからは初心者におすすめの馬券の買い方を紹介します。 先ほども言ったように、 馬券の的中率とオッズは反比例します。 つまり、穴狙いばかりしていると、まったく当たらない可能性が高くなるということです。 初心者に限ったことではないですが、ハズレが続くと楽しくないため、ある程度の的中率は欲しいところですね。 それを踏まえて、競馬初心者におすすめの馬券の買い方は 単勝もしくはワイドです。 単勝(2~3点買い) まず最初におすすめするのは単勝を2~3点買うことです。 1点でもいいですが、1点だとそう簡単に当たらない。 単勝は1着の馬を当てる馬券なので、1レースで2頭・3頭の単勝を買うと必ずはずれる馬券が出てきます。 はずれる馬券を買うと利益が減るのはわかりますよね。 しかし、複数買いで 多少の利益を犠牲にしても的中率を高めることで、馬券が当たる楽しみを得ることができます。 やはり最初は当てて楽しむというのも、大切ですよ。 とはいえ、当てたいがために買いすぎるのはよくありません。 5頭も6頭も単勝を買っていると、当たったところでマイナス収支になる可能性もありますからね。 的中してもマイナスになることを、 トリガミと言います。 トリガミの是非 トリガミについては、競馬を長くやっている人でも賛否両論あります。 肯定派の意見としては、トリガミでも賭け金の一部は戻ってくるため、次のレースの資金にできるから問題ないということ。 僕はトリガミになるような馬券は買う意味がないと思っている側で、理由はトリガミの買い目を入れると馬券の購入額が増えるからです。 だからといってバンバン当たるようになるかと言えばそんなことはありません。 むしろ 馬券ははずれるのが当たり前なので、トリガミで少し返ってきたところで、 今までトリガミになる買い目を買ってきたぶんも回収できない可能性が高い。 それなら最初から買わずに、お金を残しておいたほうが効率がいいんじゃないの?と僕は思うんですね。 まぁどちらの考え方が正解かは答えのない問題なので、トリガミについては自分で決めるしかないです。 狙うべきオッズ 単勝の2~3点買いでは、単勝オッズ10倍~20倍前後を狙うのがいいと思います。 単勝オッズ 出走数 勝率 回収率 1. 0~1. 4 165 62. 5~1. 9 659 44. 0~2. 9 1743 31. 0~3. 9 2084 23. 0~4. 9 2019 18. 0~6. 9 3482 14. 0~9. 9 3724 10. 0~14. 9 4229 6. 0~19. 9 3216 4. 0~29. 9 4430 3. 0~49. 9 5227 2. 回収率とは投資額に対していくら返ってきたかを表す数字で、単勝1. 0~1. 4倍の馬なら1,000円買ったときに800円返ってきたということですね。 このオッズ別の成績は、年間では毎年ほぼ同じくらいになります。 その傾向としては、 人気サイドと大穴サイドの回収率は低めに、 中穴サイドは高めになりやすいです。 人気馬が相手でもワイドなら配当が10倍くらいは現実的ですし、W的中すれば大きな利益が得られる可能性もあります。 ボックスとは、複数の馬を選び、選んだ馬同士で好走すれば的中する馬券。 例えば、1~5番までの馬をワイドでボックス買いしたとしましょう。 そのときの買い目は以下の10点になります。 1-2・1-3・1-4・1-5• 2-3・2-4・2-5• 3-4・3-5• 4-5 ボックスとかたいそうな言い方をしますが、単純に選んだ馬の組み合わせをすべて買っているにすぎません。 マークシートなどに買い目をひとつひとつ記入するのは面倒なので、それを省くためにこういった買い方ができるようになっているだけです。 ワイドボックスのメリットは、 選んだ馬のうち2頭が好走すれば的中すること、もし 3頭好走すればワイドがトリプル的中することです。 デメリットは 選ぶ馬が増えるほど買い目が多くなることで、結果によっては当たったところで儲からない、もしくはトリガミになる可能性があるということです。 5頭ボックスなら10点、6頭ボックスなら15点、7頭ボックスなら21点にまで買い目が膨れ上がります。 まぁ利益度外視で彼女にいいところを見せたい!という場合は、多めに選んでビシっと当てるのもアリかもしれませんね。 (棒読み) 初心者が買わないほうがいい馬券 単勝の2~3点買いやワイド馬券では大儲けは期待できませんが、的中率と回収率のバランスがいい買い方になります。 逆に、大儲けの期待ができるけど的中率とのバランスが悪い馬券は、初心者にはおすすめできません。 的中率が悪いということは、 ハズレ続ける可能性があるからです。 馬券がハズレ続けても競馬を見るだけで楽しいと思えればいいですが、そんなドM気質の方はそういないでしょう。 ですから、三連複や三連単、ましてはWIN5なんかは初心者が手を出すべき馬券ではないと思いますね。 それでもわしは一攫千金を狙うんや!という方は、三連単やWIN5に挑戦しましょう。 ただし、それで塵芥となり星空へ還っても、自己責任ですよ。 馬券ごとの特徴 単勝• 1着に来る馬を当てる馬券• 1~3番人気をすべて買えば 約60% の確率で当たる• 5%) 複勝• 1~3着に来る馬を当てる馬券• 当たりやすいぶん、配当も低い• 1~3番人気の複勝を全て買えば 約90%の確率で当たる• 6%) 馬連• 1-2着の馬番を当てる馬券• 1-2着の枠番を当てる馬券• ゾロ目の場合、馬連より配当が高いときがある• 1~3着のうち2頭を当てる馬券• 馬連より当たりやすく配当は低い• 1~2着を着順通りに当てる馬券• 人気薄が1着になれば配当が跳ね上がる• また、競馬ではひとつの枠に2頭入ることが多いですが、出走頭数が少ないときは1頭しか入らないことがあります。 そんなとき、馬連と枠連で同じ馬を買っているのに枠連のほうが配当が高くなるといったことも起こります。 例えば、馬連1-2のオッズが10倍で、枠連1-2のオッズは15倍といった感じ。 最近では枠連より馬連で買う人が多く、 馬券はその組み合わせを買う人が多くなればオッズが低くなる=馬連のほうがオッズが低くなりやすいということです。 もちろん、1枠に2頭入っている場合は、当たりやすくなるので配当は低いですよ。 馬連を買うときは、いちど枠連のオッズも確認してみるといいですね。 買うときは枠連ほうがオッズが高くて、終わってみれば馬連のほうが高いやん!なんてこともありえますが… 性格によるおすすめの馬券の買い方 競馬の初心者でもその性格は千差万別。 続いてはあなたの性格によってどのような馬券の買い方をするのがいいか、3パターンの性格に分類して最適な買い方を考えてみます。 なお、三連系は初心者におすすめできないので、ここでは省きます。 安定タイプ 安定タイプをおすすめするのは、以下の性格。 あまり損したくない• 高配当を狙うより、当てる喜びを味わいたい このような場合、穴狙いはせずに的中率の高い馬券で楽しむことがおすすめです。 ただ的中率の高い馬券で勝つことは難しく、当たるけどジワジワ負けていくのが競馬です。 なるべく負けたくない、それでいてほどほどに当てたいという人には、次の買い方を推奨します。 単勝2~3点買い• 複勝1~2点買い• ワイド3~4頭ボックス• 枠連3~4頭ボックス 最初におすすめの買い方として紹介した、複数点買いが基本ですね。 いずれも買いすぎると当たったところでトリガミとなる可能性があるので、平均配当ごとに買い目は考える必要があります。 複勝の場合は2点買うと両方的中する可能性もあるので、 最低2倍くらいの馬を選んでおけば片方だけの的中でもマイナスになることを避けられますね。 少し欲張って人気馬を1頭穴馬に変えてもいいでしょう。 バランスタイプ バランスタイプをおすすめするのは、以下の性格。 そこそこ当てたいし、そこそこ儲けたい• 1日で1回も当たらなくても平気• ちょっぴり万馬券に憧れている このような場合、高配当にも期待できる馬券を狙いにいく必要があるので、次の買い方を推奨します。 単勝1~2点買い• 馬連3~4頭ボックス• 馬連1頭軸流し• ワイド1頭軸流し• 馬単 単勝の場合、1点買いが理想ではありますが、2頭買う場合は オッズが10倍以上の馬を狙いましょう。 過去のデータからも、10~20倍あたりのオッズがもっとも勝ちやすいことがわかっています。 (勝てるとは言ってない) 馬単は1着に人気薄がきたときに威力を発揮します。 断然人気馬を1着にした馬単は、馬連と配当がほとんど変わらないので愚策です。 断然人気は2着にして買うほうが、馬単ではいい結果に繋がりやすいでしょう。 一発逆転タイプ 一発逆転タイプをおすすめするのは、以下の性格。 いくらハズれても気にしない• とにかく万馬券を当てたい• 資金に余裕がある この場合、的中率は無視して土日で1レースでも当たればプラスになるような馬券を狙えばいいでしょう。 具体的には次の買い方を推奨します。 馬連人気薄1頭軸流し• 馬単人気薄1着固定流し 基本的に本命にする馬は 人気薄(オッズ10倍以上)を選び、馬連なら50倍以上、馬単なら万馬券を積極的に狙います。 買い目を絞るなら20~30倍を狙っても良いでしょうし、 的中したときに購入資金の何倍になるかを意識しておきましょう。

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