この 接続 では プライバシー が 保護 され ませ ん chrome。 Google Chrome で「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示される

Chromeで「この接続はプライバシーが保護されていません」表示の原因と対処法!

この 接続 では プライバシー が 保護 され ませ ん chrome

表示される画面 問題は? 大きくわけて問題は2つに分けられます。 ・訪れようとしているサイト側の問題 ・アクセスしようとするスマホ側の問題 原因については後述しますが、サイト側の問題はスマホ側では解決しようがありません。 上記のような表示が「突然出るようになった」「スマホを機種変更や修理した」場合はスマホ側に問題がある可能性が高いので、その対策方法を紹介します。 Chromeアプリをアップデート Chromeアプリが古かったりすると今回の事象の原因になります。 Android7. 0以降のスマホをお使いの方はこれだけで解決する方も多いと思います。 アップデート方法 Playストアを開きます。 「マイアプリ&ゲーム」をタップします。 アップデート一覧から「Chrome」を更新します。 AndroidシステムのWebViewをアップデート Android7. 0以降を利用の方は必要ありません。 Android6. 0以前を利用の方は「Chrome」とこの「AndroidシステムのWebView」をアップデートしてください。 日付と時刻の設定 スマホの日付や時刻がずれていると今回の事象の原因になりますので設定を確認してください。 Xperiaの手順を紹介しますが、他機種 Galaxy等 も同様の項目が本体設定の中にあります。 「設定」を開きます。 「システム」を開きます。 「日付と時刻」を開きます。 「日付と時刻を自動設定」 「タイムゾーンの自動設定」 を一旦「OFF」にし、再度「ON」に入れなおします。 OFFになっていた場合は「ON」にしてください。 改善しない場合 改善しない場合はスマホの「再起動」を行ってください。 ここまででスマホ側に問題がある場合はほとんど改善すると思います。 それでも改善しない場合はサイト側の問題が考えられます。 原因(スマホ側) 今回紹介した事象の原因は一つはGoogleが2017年以降Webサイトの完全https化を進めている事があげられます。 簡単に言うとhttpsとは、Webサイトとの通信を暗号化します。 httpsが今後Webサイトの標準となるよう、今はhttpからhttpsへの移行期間で、どちらも存在してる状況です。 スマホのChromeで開いた場合、上記のようにhttps化されたアドレスは鍵マークがつきます。 httpのサイトの場合は無印でそのままアドレスが表記されます。 Googleの取り組みによって将来的にhttpのサイトは見られなくなる日が来ると思います。 このGoogle完全https化計画はまだ始まったばかりで、まだほとんどのhttpのサイトは閲覧できるのですが、現在でも一部決済情報入力画面などはhttpsになっていないと今回のような警告が表示されるようになりました。 また少し古いChromeなどでは、まだ見られるはずのhttpのサイトでも警告が表示されChromeアプリのアップデートが必要になります。 原因(サイト側) httpsの暗号化通信の場合でもサイト側のセキュリティ証明書に問題がある場合もあります。 セキュリティ証明書とは、Webサイトの身分証明書のようなもので、このセキュリティ証明書の有効期限が切れていたり、無効になっていたりすると今回紹介した「セキュリティ警告」「この接続ではプライバシーが保護されません」などが表示されます。 これはサイト側でセキュリティ証明書を更新したり有効にしたりする必要があるのでスマホ側ではどうしようもありません。 原因(Chromeとサイト側) こちらもhttpsで「この接続ではプライバシーが保護されません」と出る場合です。 2018年3月以降に「この接続ではプライバシーが保護されません」が頻発するのは、Googleが「シマンテック系の会社が発行するセキュリティ証明書を信頼しない」と対策した事が原因の1つです。 セキュリティ証明書は身分証明書と説明しましたが、発行している会社はたくさんあります。 その中で大手のシマンテックという会社のセキュリティ証明書に問題があり、Chromeのバージョン66(2018年3月)から一部、バージョン70(2018年9月)からはすべてのシマンテック系セキュリティ証明書をChromeで信頼しないと発表されました。 Webサイト側がこのシマンテック系のセキュリティ証明書だった場合はサイト側がセキュリティ証明書を変更するか更新しないと「この接続ではプライバシーが保護されません」の表示が出ます。 ユーザー側ができる事は、Chrome以外のブラウザで閲覧するしかありませんが、Chrome以外のブラウザもChromeと同様の対応をする可能性はあります。 最新機種に変更して「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示が出るようになるのはこちらが原因かもしれません。 最後に 「セキュリティ警告」「この接続ではプライバシーが保護されません」などが表示され「ウィルスに感染」「クレジットカード情報が盗まれた」と不安になるかと思いますが、ほとんどの場合は今回紹介した事が原因です。 しかしインターネットの世界には危険も存在するのは事実ですので、あまり不用意に怪しいWebサイトや、よくわからないものをダウンロードしないように気をつけてください。 関連する記事• 2019. Androidスマホのみの機能でしたがiPhoneにも最新バー[…]• 2019. 24 2019年1月16日よりAndroidバージョン4. 04以下の端末のサポート終了と、Youtubeアプリバージョン11. 70以下での視聴出来なく[…]• 2019. 26 Twitterには目にやさしい夜間モード(ダークモード)があり、画像のように画面を黒くして目への刺激を押さえます。 また消費電力を抑える事もできるので節[…].

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接続エラーを解決する

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SSL Secure Sockets Layer とは? SSLと聞くと、なんだか難しそうと思われるかも知れませんが、簡単に説明します。 私達が見ているどのサイトやブログもWebサーバーにあります。 そしてそのサイトを見るにはインターネットブラウザ Google ChromeやIE が必要です。 サイトが置かれているWebサーバーにインターネットブラウザで接続するわけですが、SSLとは Webサーバーとブラウザの間に暗号化されたリンクを確立するための標準のセキュリティプロトコル 約束事 です。 サイト運営者が契約しているWebサーバーでこのSSLを設定していないと、プライバシーエラーとして上で挙げたような画面になります。 その場合、Webアドレスは httpから始まるアドレスになっています。 つまり、Webサーバーとブラウザの間に暗号化されたリンクが確立されていないわけです。 SSLに対応しているサイトは httpsから始まるアドレスになっています。 SSLの基本的な役割は 「通信の暗号化」「データの改ざん防止」「データの盗聴防止」です。 警告画面を無視してアクセスしたらどうなるの? 現在では、サイトのSSL対応はもはや常識になっています。 暗号化されたリンクが確立されていないと言うことは、悪意のある第三者によって通信内容を見られる可能性があります。 例えば、個人情報を入力するサイトがSSL未対応の場合、悪意のある第三者により、通信内容から個人情報が盗み見される可能性もあります。 入力フォームに個人情報を入力するようなサイトは避けるのが無難です。 逆に閲覧するだけのサイト、例えば皆さん一度は覗いたことのある掲示板まとめ系のサイトなどはSSLに対応していないサイトが多い印象です。 URLバーに マークと「保護されていない通信」が表示されているはずです。 SSLに対応している場合は、URLバーに鍵のマークが表示されます。 SSLには有料と無料がある サイトをSSLに対応させるには、サーバーに通信を暗号化させる鍵とウェブサイト運営者の情報が含まれた 「SSL証明書」をインストールする必要があります。 このSSL証明書には無料で発行できるものと有料で発行できるものがあります。 その違いはSSL証明書を発行する際の審査の仕方にあります。 SSL証明書には 「ドメイン認証」「企業認証」「EV(Extended Validation)」の3種類があります。 有料のSSL証明書は、主に企業や法人のサイトなどで使用されています。 その目的はフィッシング詐欺などの 「なりすまし対策」の為です。 有料のSSL証明書には、「企業認証」と「EV(Extended Validation)」と言うものがあり、厳格な審査でその企業や組織が実在するか確認されたのちに発行されます。 よって有料で発行されたSSL証明書には企業や組織の正確な情報が含まれています。 例えば、この記事を書くにあたり参考にさせて頂いたは、認証レベルで最高とされる「EV(Extended Validation)」により認証されています。 DigiCertの証明書はTOYOTAやSONYなどの大企業にも採用されているSSL証明書です。 また、無料のSSL証明書でよく使われる「ドメイン認証」では、サイトの所有者が誰であるかまでは検証されず、自動発行されます。 つまり、フィッシング詐欺への対策としては不十分と言えます。 しかし、 無料のSSL証明書と有料のSSL証明書で暗号化通信に対するセキュリティに違いはありません。 個人情報やクレジットカード情報を扱うECサイトなどでなければ、個人ブログの場合、無料のSSLでもいいと思います。 ブログ運営者から見たSSL対応の話 ブログ運営者から見ると、HTTPだったブログをHTTPSにする場合、ワードプレスなどでもリンクを修正する必要があります。 記事内の画像のURLなどがそうです。 一見面倒に感じますが、プラグインで一括変換できたりしますのでそこまで面倒でもないです。 あと、SSL対応へのコストですが、記事で述べたように、個人ブログならば契約しているサーバー会社で無料SSLが用意されていたりしますので利用すればいいだけです。 Googleは数年前よりサイトのSSL対応をサイトオーナーに向けて促していました。 そして2018年の7月よりSSL未対応のサイトは、URLバーに「保護されていない通信」と表示されるようになりました。 Chromeのバージョン68からです。 Googleもサイトオーナーのコストを軽減させるべく、手間とコストがかかる常時SSL化を安価で簡単にできると言う認証局のPlatinumスポンサーになっています。 URLバーに「保護されていない通信」と表示されている場合はSSLに対応していない• 「この接続ではプライバシーが保護されません」と画面に表示される場合は、HTTPから始まるウェブアドレスにHTTPSでアクセスしようとした場合に表示される。 しかし、SSLに対応していないサイトにアクセスすることに変わりはない• SSLに対応していないサイトで個人情報やクレジットカード情報を入力しないこと ちなみに私のブログでも記事内に貼ったリンク先がSSLに対応していない場合、警告画面が表示されるかも知れません。 本当はリンク先全てをHTTPSに置き換えたいのですが、読んでくださっている皆様に、警告画面で余計な不安を煽らない為にも今回の記事を書いた次第でございます。

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【Chrome】「この接続ではプライバシーが保護されません」が表示された時の対処法

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もくじ• 運営サイトのドメインと同じコモネームの証明書をインストールすることで、解決できます。 SSLサーバ証明書の有効期限を確認してください。 有効期限切れの場合 改めてSSLサーバ証明書を取得し、サーバへインストールしてください。 有効期限内の場合 最新の中間証明書がインストールされていない可能性 最新の中間証明書がインストールされているか確認してください。 中間証明書がインストールされていない或いは、最新でない場合、最新の中間証明書をインストールしてください。 古いブラウザが原因の可能性 古いブラウザは有効期限の切れたルート証明書を搭載している可能性があります。 最新のブラウザに更新することで解決できることがあります。 クライアントPCの日付設定が適切でない可能性 クライアントPCの日付設定を確認し、正しい日時に変更してください。 当サイトで取得いただいた証明書であれば、当サイトのマイページから再発行(無料)できます。 再発行のうえ、インストールすることで解決できます。 Googleから失効対象とされたSymantec・Geotrustの証明書 以下の条件に合致するSymantecまたは、Geotrustの証明書は、有効期限内であってもGoogleから失効対象とされています。 2016年5月31日以前に発行された証明書で、有効期間が2018年3月15日以降の証明書• 2016年6月1日~2017年11月30日までに発行された証明書で、有効期間が2018年9月13日以降の場合 Google Chromeで警告表示されるサイトの確認方法 以下のサイトで、Google Chromeで警告が表示されるサイトか?否か?確認できます。 Symantec・Geotrustの証明書が失効対象とされた経緯 2017年3月 Google社が、「Symantec社の証明書発行ポリシーや業務が信頼できなくなった」として、Symantecグループ発行のSSL証明書に対して、段階的に有効期限短縮やEVステータス無効化を行うことを提案。 (Chromeアクセスの場合限定) その後、Google社とSymantec社の間で、話し合いが行われましたが、Symantec社はGoogle社の提案を受け入れることはありませんでした。 2017年7月 Google社は最終的な提案として、Chromeアクセスの場合、Symantecグループ発行のSSL証明書を段階的に失効扱いとすることを提案。 同時に2017年12月1日までに第三者認証機関(Symantec社の認証基盤は利用しない)で再認証作業を行うことを提案。 2017年10月 デジサート社が、Symantec社を買収し、デジサート社がGoogle社の最終的な提案を受け入れることを公表。 2019年10月 Chrome70から、失効対象とされたSSL証明書を利用しているサイトに対して、エラーを表示し、サイト閲覧不可となる。 関連するFAQ•

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