タクシー 転職。 私がタクシーに転職をして感じた「良かった」「つらい」こと!

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プロの仕事とは? 外出するケースで、タクシーに乗る機会が多い。 流石というタクシードライバーは少なく、ただ目的地に届けるだけというドライバーが多い。 ドライバーの評価は乗車して直ぐに、いいドライバーか、悪いドライバーの違いがすぐ分かる。 最初の切り出しの「言葉が違う」、間の取り方に違いがあるからだ。 これは、大なり小なり経験した方が多いはず。 タクシーの仕事でも、他業種の仕事でも、仕事として考えると・・・? どこの業界にもプロとして仕事が出来る人はいる。 まずは、悪いドライバーのお決まりパターン ・場所を告げても、なかなか通じない ・お客の心情を考えずに走り出す ・ドライバーの考えで道を選ぶ ・遠回りして走る ・シャイなのか、無口なのか愛想が良くない ・運転が荒い ・車内に変な臭いがする ・車内の雰囲気を考えない ・聞いてないことを喋りすぎる ・お客の問いに、ユーモアセンスで返せない 数え上げると、どんどん出てくる現実のタクシードライバー。 とてもプロドライバーとは思えない。 良くこれで商売が成り立ってるなぁ~と不思議な感がある。 そのようなドライバーは、自分の仕事を荷物を届けるのと同じ感覚で捉えていて「お客を乗車地から目的地に、事故を起こさず届けるだけで十分」って、自分の任務を理解してるのではないでしょうか? これでは誰が運転しても同じ、荷物運びの素人運転手と同じことになる。 荷物運びにしても、プロは違う!荷物の積み方、運転中の荷物の動きを考えてプロのトラック運転手さんは仕事をしているんです。 荷物以下の扱いをして仕事をしていては仕事はかえって苦しいモノになってしまいます。 達観したような、開き直ったタクシー運転手 「休みが多くラクする為にタクシーをやってるんで・・・」 「年金貰ってるから、こずかい稼ぎなんです」 「タクシーじゃ生活できないよ」・・・色々。 実際、愚痴ばかり言って自分の仕事にプライドが無いタクシー運転手をよくみかけます。 一見、何の工夫もできないように思えるドライバーの仕事。 違うんです。 プロのタクシー運転業務は・・・!! 現実に一流の優秀プロドライバーと呼ばれてる人は、考え方が違うんです。 仕事には、まさに創造性です 移り変わる状況に合わせてとるべき仕事を常に変化させていく。 お客様の重要感を満たす努力をしています。 「移動の安心」を顧客に提供する自覚、「お客様の望まれる場所に、約束通りの時間までにお届けし、安心してその間を過ごして頂く」って、ことを自分の仕事をする動機付けとして、プライドある責任感として捉えている。 何事も意識の持ち方で結果は大きく変化するようです。 稼げるプロドライバーの考え方 ・移動の安心 ・道の研究 ・渋滞時間の研究 ・地点から地点までの時間と距離の研究 ・その町の特徴や歴史までも調べて研究する ・お客の問いに、ユーモアセンスで話が出来る ・最近では、外国人に合わせ言葉の研究 ・忘れ物の気配りやお客が困った時の助けをかって出る ・お客様の望まれる場所に、約束通りの時間までにお届けし、安心してその間を過ごして頂く。 ・乗車中の心に触れた楽しい時間を作り出す研究 (上記の具体的詳細は、また、後日掲載するとして、今回は、考え方のテーマだけでお許し下さい。 ) 会社からマニュアルとしてやらされているというギコチない対応でなく、自然と身に付いた対応力が必要なんです。 このようなことが出来るプロドライバーは、一般企業からスカウトされるケースも多々あります。 仕事の工夫・研究を重ねることは、一般の仕事にも通じるからです。 日々の仕事の中で、その工夫をしてお客様から喜びの声を頂く事で仕事は楽しくなるのではないでしょうか?また、収入も増えるのではないでしょうか? プロの仕事はやはり価値がありプライドの持てる人にあるのではないでしょうか。

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タクシー業界に転職しないほうがいい理由とは転職を考えていて...

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現役ドライバーが語るタクシー・ドライバーとして働くメリット・デメリット! 今回は、タクシー会社にドライバーとして就職する メリットとデメリットを紹介しておきます。 1・メリットについて まず、メリットですが、法律による厳しい制約があるため、ほぼ残業もなく、 健康管理もしっかりとされるので、自分の時間を持ちながら、 定年後も働くことができるということです。 こちらについては、他の記事で詳しく述べていますので、 こちらを参照にしてみて下さい。 2・デメリットについて 次に、タクシードライバーとして働くデメリットについて説明していきます。 それでも、実際に働き始めると、 忙しいときには驚くほど速く時間は過ぎていきます。 しかし、これまでの生活サイクルで、 夜遅くまで働くのが困難という人は難しいところも事実です。 そんな人は 昼間だけ働く勤務形態も採用している会社も珍しくないですから、 採用担当者の方に昼間だけの勤務(単に日勤とか昼日勤とか言います。 )を 希望する旨を伝えてみるとよいと思います。 確かに、住宅ローンとか抱えていて、 毎月確実に一定額を稼がなければならないという場合には、 デメリットと言えるかもしれませんね! しかし、 しばらくすると自分の働き方が決まってきますので、 おおむね金額は安定してきます。 私は、 中堅規模の会社で 昼間だけ 働く勤務形態で約2年働いており、 名刺営業などを一切行っておりませんが、 過去6か月の平均で税抜収益(営収)で 1勤務あたり25000円を割ったことはありません。 詳しくは知りませんが、 名刺などを持って積極的に営業活動をしている人は、 中堅の会社でも平均30000円を超えているとのことです。 ですので、経験的には、 自分で目標額を設定し、 達成できるよう 努力ができる人なら、 この点はそれほど 気にする必要はないかと思います。 だって、暑い日も寒い日も車の中ですから外で働く人たちの数倍楽ですし、 雨が降ろうと風が吹こうと車内にいますから、苦痛は少ないわけです。 しかし、 長時間座ったまま ですので腰痛になりやすいのは確かです。 車種など、車との相性があることは否めませんが、 腰を痛めている人はそれなりに対策を考えないと 悪化する可能性はあり得ます。 また、 痔になりやすい人も それ用の クッションを準備するなどの工夫が必要になります。 ドライバーをしていると、 以下の原因から お客様から正規の代金をいただけない場合があります。 ・道を間違えた ・メーター操作を間違えた ・事故・違反でお客様が途中で降りられた ・乗り逃げにあった もらい事故や乗り逃げの場合には、 納金の際に会社が控除を許してくれる会社もありますが、 基本的には会社は納金時の減額を認めません。 なので、この場合には ドライバーが自腹で払うことになります。 特に、新人ドライバーは道の間違いなどで 自腹を切る頻度が多いことは覚悟しておく必要があります。 ただ、経験を積んで地理に詳しくなると、 自腹の頻度や額はどんどん少なくなっていきますので、 これらは本人の努力で改善できるデメリットといえます。 現在は、飲酒に関してはかなり厳しい取り締まりがされますので、 二日酔いでの乗務は許されません。 ですので、晩酌好きという人は深酒をしない工夫ができないと、 出勤しても飲酒検査で引っかかって乗務を拒否されるという 経験をするかもしれません。 なぜなら、タクシーの場合、 ほとんどが一見のお客様であり、 目的地 はお客様を お乗せして初めて判明するものだからです。 また、酔客もいるので、強引に 定員以上の人数が乗ってくる場合や 車線変更禁止の場所で車線の変更を強要される場合もあります。 特に都内の場合には、黄色い実線で車線変更ができない交差点も多く、 いったん道を間違えるとこれを修正するには違反を覚悟しなければならない ことも多々あります。 このような状況の中で、お客様への対応と交通ルールの順守をするのは なかなか難しいことも確かなのです。 ただ、これも慣れてくると少しずつ対応がうまくなります。 たとえば 車線変更禁止の交差点に入る直前で 再度コースを確認するなどです。 このように、タクシードライバーには特有のデメリットもありますが、 どんな職業にもメリット・デメリットがありますので、 しっかりと両者を比較したうえで選択することが大切ですね! 人間関係などのしがらみに縛られるくらいなら、 これくらいのデメリットは努力で克服してみせるという気概のある人は、 タクシーという職業には大きな魅力が感じられるかもしれませんよ! rj0oi8yh47k.

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タクシー運転手への転職ってどう?メリットから今後の動向まで解説

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スポンサードリンク 「人手不足のご時世だけど、仕事がなかなか見つからないなぁ・・・」 「年齢を問わずに募集している職種って、少ないんだよね・・・」 「タクシー業界なら募集しているから、タクシーの運転手になろうかな?」 働きたくてもなかなか転職先が決まらなかったら、年齢を問わずに採用している タクシー業界への転職を検討することがあるかもしれません。 いまは昔と違ってドライバーへの教育をしっかり行い、接客、外国語対応など、サービス業としての体制が整っている会社もあります。 道を覚えることもカーナビで負担が軽減されています。 しかし、業界の事情について十分に理解していないと、「 転職して失敗した」と感じてしまうこともあるでしょう。 そんなことが起こらないように、あらかじめタクシー業界について知っておく必要がありますね。 タクシー業界にはどんな特徴があるのでしょうか。 そして、「失敗した」と感じている人は、どんなことを失敗だと思っているのでしょうか。 タクシー業界に転職して失敗したことは? 1. 固定給だけでは稼げない タクシー業界は、 固定給ではなく、歩合給で稼ぐ業界と言えます。 一般的な会社員の場合、毎月もらえる給料はほぼ同じになりますが、タクシー業界の場合、 売り上げを上げれば上げるほど、自分の給料に反映される形となります。 売り上げを確実に稼ぐことができれば、その分給料も上がりますが、逆に、売り上げを稼ぐことができなければ、給料の大部分は固定給となってしまいます。 思うように収入が得られないことがあるのですね。 固定給がメインで、前職よりも収入が下がってしまうのは痛手ですよね。 そのため、タクシー業界では、「いかに稼ぐか」ということが求められるのです。 前の会社の給与と比べると、格段に低いことも 給与が格段に低くなってしまうこともあります。 統計では 40代から50代のタクシー運転手の平均年収は370万円前後となっています。 この平均年収ですが、あなたの現在の年収と比較すると多いでしょうか、それとも少ないでしょうか。 タクシーの売り上げを稼ぐことができれば、年収のアップも期待できますが、売り上げが見込めなければ、年収が下がってしまうことも考えられます。 前の会社で、長年勤務していた方や、責任ある立場を任されていた方からすれば、給与が大きく低下することもあり得ます。 タクシー業界に転職するなら、給与が下がる可能性が大きい、ということをあらかじめ考慮しておいた方が無難です。 夜勤をしないと稼げない タクシーで稼ぐなら、 夜勤の時間帯こそ稼ぎ時です。 その理由は、終電がなくなった時間帯にタクシーの需要が発生しやすいこと、そして、夜間の割増料金が設定できることです。 逆の見方をすれば、タクシー業界は夜勤をしないと稼ぎにくいのです。 夜が苦手な方にとっては、苦痛に感じることでしょう。 できるだけ昼間の勤務で稼ぎたい、と考えても、タクシーは、公共交通機関よりも割高であることから、日中は夜間ほど利用されにくく、なかなか売り上げを稼ぎにくいのです。 長時間の連続勤務がつらい タクシーの勤務でつらく感じやすいのが、 18~20時間前後の連続勤務です。 連続勤務のシフトの例としては、 午前9時から翌朝の午前5時までの勤務があります。 慣れない頃は、仮に、午前9時の勤務から午後5時までの勤務であったとしても、長く感じるかもしれません。 午前5時までのシフトなら、午後5時からさらに12時間も勤務を続けなければならないのです。 「8時間勤務したのに、まだ12時間もある!」と感じると、なかなか先が見えないですよね。 18時間から20時間の連続勤務の場合は、途中に3回程度の休憩が入りますが、「超」がつくほどの長時間勤務には、なかなか慣れないのではないでしょうか。 スポンサードリンク タクシー運転手の健康問題も失敗と感じる理由に 5. 睡眠不足になりがち 1ヶ月間のほとんどの勤務が 隔日勤務である場合、夜勤をする回数が増えることになります。 20時間程度の連続勤務の場合、昼休みの時間帯や深夜を迎える前の時間帯などに仮眠をとることはあります。 でも、基本的に20時間以上は連続して起きていることになるため、 睡眠不足になってしまうことがあるのです。 しかも、タクシーの営業中において、 最も稼ぎやすい時間帯は深夜の時間帯です。 一番眠気を感じる深夜ほど、気を張った状態でタクシーの運転を行わなければなりません。 夜勤が多いと、眠る時間が不規則になりやすく、質の高い睡眠がとりにくいこともあります。 タクシーの運転手のように、夜勤をする仕事は眠気との戦いになりがちです。 座り通しで、腰痛、肩こりに タクシー運転手の職業病と言われるのが、 腰痛や 肩こりです。 腰痛になる理由としては、一日中座ったままであり、同じ姿勢が続くためです。 人間の身体は、適度に動かすことが必要なのですが、 座ったままの姿勢を長時間にわたって続けていると、疲れを感じやすくなるだけではなく、腰や肩に痛みを感じやすくなります。 腰に痛みを感じやすくなる理由としては、血流が滞りやすくなること、同じ姿勢を続けているので身体が硬くなりやすいことが考えられます。 さらに、運転中は安全第一で緊張感を持って運転しなければなりません。 同じ姿勢である上に、緊張状態が長く続くと、身体はストレスを感じやすくなります。 そのストレスが、腰や肩の痛みとして現れてしまうことも考えられます。 休憩中に適度に身体を動かすこと、そして、身体だけでなく心もほぐしてリラックスすることが、腰や肩の痛み対策につながります。 タクシードライバーは危険がいっぱい! 7. 交通事故と隣り合わせ タクシーの運転手は、運転することが仕事であるため、運転に慣れており、運転がうまいドライバーが多いです。 でも、それは見方を変えれば、タクシードライバーは、 ほぼ一日中運転していることもあり、交通事故に遭う確率も高いといえます。 また、運転する時間が長時間にわたり、深夜にも及ぶことを考えると、疲れた状態、あるいは強い眠気が襲われた状態であっても、運転しなければならないこともあります。 さらに、交通事故は、気をつけているときは起きにくく、 タクシーの運転に慣れてきたと感じたときなど、少し気持ちが緩んでいるときに発生しやすくなります。 常に、気を引き締めた状態で運転を続けることが重要です。 悪天候の時ほど、運転しなければならない タクシーの運転でつらいのは、 悪天候の時ほど運転しなければならない、ということでしょう。 台風の日や大雪が降っている日など悪天候の日には、電車やバスが止まってしまうため、 交通手段はタクシーに集中することになります。 しかし、台風の日は、激しい風と雨で前が見えにくいだけではなく、タクシーを運転していてハンドルが取られそうになることがあります。 さらに、大雪の日は、たとえスタッドレスタイヤをはいていたとしても、道路上には雪が多く、慎重な運転が求められます。 悪天候の時は、タクシー運転手にとって稼ぎ時と言えますが、事故が起こりやすい路面状況であるため、できることなら運転は避けたい、と考えているドライバーもいるのではないでしょうか。 運転スキルのみならず、接客のスキルも求められる タクシー運転手は、運転スキルが求められるのはもちろんですが、 接客のスキルも求められます。 「接客の経験が少なく、どのように接すれば良いのか分からない」と考えるドライバーもいるかもしれません。 接客スキルが不足しているせいで「 タクシーの運転手が向いていない」と感じることがあるかもしれません。 基本的なあいさつを欠かさないこと、ちょっとした雑談で場の空気を和ませる、ということもタクシー運転手としては大切なことです。 クレームにとどまらず、身の危険を感じることも タクシー運転手をしていると、お客さまから面と向かって クレームを受けることがあります。 特に狭いタクシーの車内で、お客さまとドライバーしかいないのに、 苦情を言われると嫌な気持ちになりますよね。 しかし、お客さまの言葉に真摯に耳を傾けることでお客さまの気持ちが収まることもありますので、 誠意を持って話を聞くことが大切です。 問題なのは、クレームにとどまらず、暴力を振るわれそうになってしまうことがあること。 まれなケースではありますが、そんな身の危険を感じると、「 タクシー運転手に転職したのは失敗だった」と感じるかもしれません。 タクシーの運転手は、あくまでも接客業。 顧客の立場を常に考えながら行動して、クレームの芽を摘むことが大切と言えそうです。 タクシー業界への転職で知っておきたいこと タクシー業界の収入目安は? 異業種に転職するなら、なんといっても 収入が気になりますよね。 できることなら、前職の収入よりもなるべく下がらない方がいいと誰しも思うもの。 タクシー業界の年収については、全国ハイヤー・タクシー連合会が発表した「 平成28年タクシー運転者の賃金・労働時間の現況」を参考にします。 それによると、 タクシー運転者(男性)の年収は約332万円となりました。 40代から50代のタクシー運転手の年収についてみてみると、およそ年収370万円前後であることが分かります。 ただし、50代後半の年収は若干下がり、360万円台となっています。 なお、全産業の平均でみてみると、40代前半は年収600万円を若干下回っているものの、40代後半から50代後半にかけては、年収600万円台後半となっており、 タクシー運転手の年収は、全産業と比べると少ないことが分かります。 タクシー業界は、どんなシフトが組まれる? タクシー業界のシフトとしては、日中のみ出勤するシフト、夜間のみ出勤するシフトがありますが、 メインのシフトとしては「隔日勤務」となります。 隔日勤務とは、当日の朝から翌日の早朝まで、20時間程度の勤務をすることです。 勤務中は、昼や夕方などに合計3時間の休憩を取るので、 実質的な労働時間は16時間から18時間程度となります。 シフトの例としては、朝の9時から仕事を開始し、翌日の早朝5時に仕事を終了する、という流れです。 隔日勤務は、長時間の勤務で大変そうですが、2日間の勤務を1回の勤務でこなすため、早朝に仕事が終了したら、次に出勤するのは翌朝、または翌々日の朝となります。 隔日勤務の場合、1ヶ月に11回から13回となるので、慣れてくれば、ある程度余裕を持って仕事を進めることができます。 気になる!タクシー業界の人間関係 転職するときに気になることと言えば、 人間関係ではないでしょうか。 タクシー業界の場合、出社時と運行業務が終了したときは会社にいるものの、それ以外は、 一人で乗務となります。 そのため、慣れてくるほど 自分のペースで仕事ができることが多く、社内の人間関係については、さほど苦にはなりにくいと言えます。 ただし、会社に勤める身である以上、ある程度は人間関係を構築できる必要があります。 社内の人間関係は苦になりにくいものの、毎回違うお客さまを乗せなければならないことを考えると、 接客のスキルを身につけておく必要があります。 「お客さまはどう対応してほしいのか?」と常に考え、お客さんの立場で接することが求められます。 運行管理者とのやりとりについて タクシーは、基本的に自分のペースで仕事をするイメージがありますが、ドライバーの管理者にあたる役割として、「 運行管理者」があります。 ドライバーは、運行管理者の指示を受けなければなりません。 出社すると、運行管理者からの点呼を受け、体調チェックを受けたり、今日の注意事項を聞いたりしてから運行業務に出かけます。 運行業務中は、運行管理者から無線での指示を受けることもあります。 無線で指示を受けたら、指示された場所へと向かいます。 なお、都市部の場合は、流し運転でも十分に顧客を探せることが多いために、運行管理者からの指示が少ないこともあります。 運行管理者と円滑な人間関係を作っておくことが、ドライバーとして大切なことです。 タクシー業界の転職事情 年齢不問のところが多く、40代、50代でも転職しやすい 多くの業種では、40代や50代は募集の対象外となっていることから、なかなか次の仕事を見つけることが難しい状況です。 その点、 タクシー業界は年齢不問のところが多く、十分に再就職が可能です。 中には、定年を過ぎた60代の人が入社するケースもあるようです。 また、タクシーを運転するためには、 第二種運転免許が必要となります。 ただ、第二種運転免許の取得は、会社の負担で取得できるケースが多く、 普通自動車の免許である「第一種運転免許」を持っているだけで入社できる会社もあります。 平均年齢の高年齢化、65歳以上が約27% また、タクシー業界は 平均年齢が高いことも特徴的です。 全国ハイヤー・タクシー連合会が発表した「 平成28年タクシー運転者の賃金・労働時間の現況」によると、タクシー運転者の平均年齢は、男性が58. 9歳、女性が54. 8歳となりました。 全国ハイヤー・タクシー連合会 平成28年タクシー運転者の賃金・労働時間の現況 男性の場合でみると、タクシー運転手の平均年齢はおよそ59歳であることから、40代や50代前半であれば、平均年齢を下回ることになります。 また、平均年齢がおよそ59歳であるなら、タクシー業界には60代の運転手が多いことが想像できます。 2017年2月11日付けの毎日新聞は、以下のように報じています。 「法人タクシー運転手に占める65歳以上の割合が、2015年に27. 4%と、調査開始以降、過去最高になったことが厚生労働省のまとめで分かった。 (引用:毎日新聞)」 なんだか意外なようにも感じられますが、 調査結果からは高齢化が進んでいることが分かります。 タクシー業界のメリット、デメリットを理解して、転職を検討しよう タクシーの運転手になって、「失敗した」と感じるさまざまなことについて取り上げてみました。 失敗したと感じやすいことを大きく分けると、 ・給与が思ったより低いこと ・長時間勤務に耐えられないこと ・接客が難しいと感じて、タクシー業界が自分には合わない ということではないでしょうか。 こうしてみると、タクシー業界は大変な業界のようにも感じられますが、タクシー業界のメリットは、「 自分で段取りを考え、自分のペースで仕事ができる」ということ。 例えば、売り上げの多い時間帯、顧客が拾いやすい場所など、稼ぐためのコツを身につけることで、収益を得やすい仕事とも言えます。 特に 40代や50代の男性がいろんな仕事をしてきて、最終的にこれが一番楽だ、とタクシー運転手になる人も多い業界です。 メリットとデメリットを比較した上で、タクシー業界への転職を検討してみてはいかがでしょうか。

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