ライン モバイル mnp 転出。 MNPや機種変更時にLINEのアカウントを引き継ぐ方法

LINE(ライン)モバイルにMNP転入・乗り換えする方法・手順を完全ガイド

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スポンサーリンク DMMモバイルからLINEモバイルへ移行した理由 DMMモバイルも格安SIM業界では月額料金が安い方なので人気があります。 ただ、LINEモバイルとの大きな違いは SNSフリープランの有無でした。 LINEモバイルにあるコミュニケーションフリープランでは、LINEやTwitter、Facebook、Instagramのデータ量がカウントされないんですよね。 僕は外出先ではほとんどSNSくらいしか使わないので、これがあれば月間データ容量の少ないプランでいいので、月額料金が安くなることからLINEモバイルへの乗り換えを決めました。 LINEモバイルに移行してどう変わった? 格安SIMを購入する際に最も気になるのが通信速度。 DMMモバイルの時には、 下り36Mbps、上り3Mbpsくらいでした。 LINEモバイルは以下の通り、 下り17Mbpsで上りが8Mbps。 通信速度はブラウザやSNSを使うには問題なしですね。 ただ、東京だと体感で繋がりにくいと感じたのでこれよりも遅いと思います。 次に、LINEモバイルのサービス面。 LINEのID検索などの認証が必要なものを使うには、キャリア docomo、SoftBank、au またはLINEモバイルでしか対応していません。 つまり、これまでDMMモバイルの時にはこの認証ができず、ID検索が使えないために不便でした。 今はID検索できるようになったので、わざわざQRコードで追加してもらわなくて済むようになりましたね。 また、LINEモバイルの公式アカウントからLINE上で簡単に残りの通信容量を確認できるなど、LINEならではの便利な機能もあります。 ログイン等なしですぐに確認できるので重宝しています。 価格面でも、LINEモバイルではSNS使い放題のコミュニケーションフリーに加入しているため、通信容量はDMMモバイルの時の5GBから3GBに減らしました。 これによって、 毎月1910円だった通信料金は1690円に。 DMMモバイルをMNP転出するタイミングはいつがいいのか MNP転出する際にかかる手数料は以下の2つです。 解約手数料• MNP転出手数料 3000円 MNP転出手数料は必ずかかりますが、解約手数料がかかるかどうかは解約のタイミング次第になります。 期間 手数料 利用開始日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日 9000円 上記以降 無料 ただし、 毎月末日には解約手続きができません。 解約をするなら月末を避けて手続きすべきですね。 DMMモバイルからLINEモバイルへのMNP転出手順• よりログイン• マイページでMNP転出を選んで手続き• MNP予約番号受け取り• LINEモバイル開通したらDMMモバイルSIM返却 それぞれを詳しく説明していきます。 DMMモバイルマイページよりログイン DMMモバイルのマイページからMNP転出の手続きを行うためログインします。 マイページからMNP転出手続き マイページにMNP転出のページがあるので、案内にしたがって手続きを進めていってください。 MNP予約番号受け取り MNP転出手続きが完了すると登録してあるメールアドレス宛に、 手続き後4日程度でMNP予約番号が送られてきます。 LINEモバイル申し込み MNP予約番号を受け取ったら、いよいよLINEモバイルに申し込みをします。

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LINEモバイルからワイモバイルにMNPで乗り換える全手順解説【完全版】

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最低利用期間というものが儲けられており12ヶ月以内のMNP転出した場合は手数料をとられます。 そのため1年経過後に解約やMNPで他の格安SIMなどへ乗り換えるのが無駄な出費を抑えられます。 LINEモバイルは最低利用期間を忘れていても、 1年経過すると違約金は自動的になくなる仕組みになっています。 そのため契約満了日を計算する必要はありません。 12ヶ月以内のMNP転出手数料: 9,800円• 12ヶ月以降のMNP転出手数料: 無料 0円 データ通信専用プランの場合は電話番号の引き継ぎ自体ありませんのでいつ解約しても他の格安SIMに乗り換えても手数料は取られません。 LINEモバイルは即日MNPに対応 LINEモバイルは即日MNPに対応しています。 即日MNPをするには事前にMNP予約番号を取得して、LINEモバイルに申し込んで手元にSIMカードが届いている状態で自分で切り替え手続きを行います。 そのため先に申し込んでおき帰宅後や土日に切り替えればほぼ影響なしに乗り換えができます。 昼休みや仕事が終わってからなどの5分程の時間があれば回線切替手続きは完了します。 回線が切り替わるのは回線切替手続きをしてから 1〜2時間程度で切り替わります。 格安SIMの中でも最短で切り替わるくらい速いです。

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Y!mobile(ワイモバイル)からMNP転出(予約番号発行)する方法

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LINEモバイルとは LINEモバイルは、LINE株式会社が運営する格安SIMです。 2018年1月にはソフトバンク株式会社と事業提携を結び、ドコモ回線にくわえて、ソフトバンク回線も選べるようになりました。 ソフトバンク回線が利用できる格安SIMは少ないので、MNP弾としての利用価値は高いといえるでしょう。 また、回線を選べる格安SIMでは回線によって同じプランでも利用料金が異なるケースがありますが、 LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線のどちらを選んでも利用料金は変わりません。 回線が限定されずにMNP弾を計画的に作れる便利な格安SIMなのです。 プランはLINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+フリープランの3つがあります。 MNP弾を作るなら、音声通話SIMが月額1,200円(税別)の LINEフリープランを選びましょう。 LINEモバイルの評価 4. 0 LINEモバイルは店舗・ウェブと2つの申込方法があります。 店舗では新規申込はもちろん、MNP転入も可能ですが、ウェブ申込よりも受けられる特典が少なくなるので申込方法はウェブがおすすめです。 ちなみに店舗は検索できます。 では、LINEモバイルでMNP弾を作る費用を見てみましょう。 項目 費用(税別) SIMカード発行手数料 400円 ウェブ登録事務手数料 3,000円 MNP転出手数料 3,000円 ユニバーサルサービス料 2円 LINEフリープラン月額 1,200円 解約金 9,800円 SIM返却郵送料 82円 総額 17,484円 LINEフリープランの解約金が9,800円と安くはないため、総額は17,484円(税別)とMNP弾としては高めに感じます。 しかし、 LINEモバイルは申込後の本人確認が取れたら、最短翌日にSIMカードが届くメリットがあります。 最短でMNP弾を作りたい方には、大きなメリットといえるでしょう。 そして、初期登録解除と招待プログラムも使用すると、解約金とウェブ登録事務手数料が不要となるので、費用は以下となります。 項目 費用(税別) SIMカード発行手数料 400円 ウェブ登録事務手数料 0円 MNP転出手数料 3,000円 ユニバーサルサービス料 2円 LINEフリープラン月額 1,200円 解約金 0円 SIM返却郵送料 82円 総額 4,684円 LINEモバイルのMNP弾費用詳細 選択プラン LINEモバイルでMNP弾を作るなら、LINEフリープラン一択です。 それ以外のプランでは月額費用が高額になります。 LINEモバイルでは解約時に月額費用が日割り計算されないので、プランの選択はとても大切です。 ウェブ登録事務手数料無料化 またウェブ申込では、 登録事務手数料3,000円(税別)を無料にできるエントリーパッケージを利用できます。 エントリーパッケージはLINEモバイル取り扱い店舗または、Amazonや楽天市場などのECサイト、家電量販店のサイトから購入できます。 店舗では約990円で販売していますが、ネット購入だと500円以下で購入できるので、事前に注文しておくと便利です。 招待URLの有効期限は24時間ですので、お早めにお申し込みください SIMの返却 LINEモバイルは解約後、SIMカードを返却しなくてはいけません。 郵送だけでは解約となりませんので、必ず解約手続き後に下記住所へSIMカードを郵送返却してください。 LINEモバイルでは利用開始日・契約書類の受領日のどちらか遅い日から8日間の間に解約手続きをすれば、解約手数料9,800円(税別)を支払わなくても契約解除できる初期契約解除ができます。 LINEモバイル公式サイト: ただし、これは、LINEモバイルを「新規契約」した場合には、MNP弾として使用することができません。 LINEモバイル公式サイト: MNP弾観点からは、MNPでLINEモバイルに転入した場合にのみ使用できる仕組みです。 キャッシュバック目的でMNP運用をしていると、キャッシュバックで儲かる案件は基本はau様のみで、au様の回線MAX契約数が5回線です。 5回線まで達してしまうと、au様から他社回線に逃がすか、純解約をして枠を空ける必要がでてきます。 その枠を埋めるために、事前にMNP弾を容易するなり、ドコモ、ソフトバンクなどの回線を保持するなど回線運用計画を立てる必要がありちょっとめんどくさいです。 LINEモバイルのスペック 同時複数台開通 LINEモバイルはウェブ申込後、最短で翌日にSIMが届くので最短でMNP弾を作りたい人におすすめです。 同時に複数台申し込むことができれば大きな利益も期待できます。 しかし、 LINEモバイルでは1回の申し込みにつき1台までと制限があります。 そのため、同時複数台開通はできません。 追加で申し込みをするなら、1台目の利用開始日以降にマイページからの申し込みが必要です。 解約する場合、月額料金の日割り計算はされないため、同月内であれば追加で申し込みができます。 ただし、何回線でも申し込みできるわけではなく、同一世帯5回線までと決まっています。 さらに店舗での追加申込は新規申込と同じ扱いになるため、登録事務手数料3,000円(税別)がかかるので注意が必要です。 ウェブから追加申込するなら、登録事務手数料がかからないのでお得ですね。 MEMO同時複数台開通もできず、しかも同一世帯で5回線までは、全キャリア、全MVNOの中で条件が最低ランクです。 しかし、 この方法で複数台申し込みをする場合、解約手数料がお得になる初期契約解除が利用できなくなります。 また、 MNP転入でなく、新規で音声通話SIMを契約した場合、MNP予約番号は発行されないことも覚えておきましょう。 また、MNP転出にかかる解約料9,800円(税別)は書記契約解除でも請求されます。 MNP転出手数料を抑えることはできませんが、解除料9,800円(税別)を抑えられるのは大きなメリットです。 そのため、LINEモバイルなら、auからLINEモバイルへMNP転入し転出後、再度auへMNP転入という流れでMNP弾を格安で作れます。 LINEモバイルのMNP転出までの日数 LINEモバイルはSIMが届いたら、すぐに利用開始手続きができます。 さらにマイページの「MNP転出・解約」から手続きすれば、解約手数料0円で解約が可能です。 では、LINEモバイルでMNP弾を作る場合、MNP弾作成の最短日数をみてみましょう。 日数 概要 1日目 LINEモバイルウェブ申込・SIMカード発送 2日目 SIMカード到着・利用開始手続き・MNP転出手続き・MNP予約番号発行 3日目 他社申込・LINEモバイル転出(解約)完了 最短3日間でMNP転出ができるのは大きなメリットです。 3日目に「他社申込」とありますが、LINEモバイルはMNP予約番号入手後、他社へのMNP転入が完了していなければMNP転出入ができなくなります。 そのため、必ずMNP予約番号の有効期限内にMNP転入手続きを済ませるように注意してください。 短期解約リスク LINEモバイルの初期契約解除は短期解約に該当します。 初期契約解除はいったん申し込むとキャンセルはできません。 そのため、MNP弾としてうまく運用したい場合、初期契約解除の8日間にくわえて、解約の証明となる他社へ申込するタイミングが重要になってきます。 そのため、LINEモバイルでMNP弾を作るなら、MNP転入前に次はどの格安SIM会社へ申し込みをするのか、ある程度決めておくとスムーズに手続きできるでしょう。 音声通話SIMの新規契約でなければ、MNP予約番号は発行されるため、電話番号が消失する心配もありません。 しかし、 初期契約解除ができるからといって、何度も利用していると印象はよくありません。 初期契約解除を繰り返し利用した場合のペナルティは具体的に記載されていませんが、それなりにリスクをともなう方法であることを覚えておいたほうがいいかもしれません。 参考までに、私のMNP弾履歴を掲載します。 LINEモバイルの注意点 LINEモバイルにMNP転入するときは、他社で取得したMNP予約番号の有効期限に注意が必要です。 LINEモバイルでは、申込時にMNP予約番号の有効期限が10日間以上残っていなければ申し込むことができません。 SIM到着後、利用開始手続きをすれば利用開始となりますが、ドコモ回線とソフトバンク回線では利用開始日が異なります。 システム上のことなので、手続き後から通信利用できますが、あくまで利用開始日と認定されるのは契約完了後に送られてくる「サービス開始のお知らせ」に記載されている日になります。 月の途中で手続きをしても月末付けの解約となり、利用料金は満額請求となります。 次の転入先への申込むタイミングも視野にいれて、LINEモバイルの申込とMNP転出のスケジュールをたてるのがベストでしょう。 LINEモバイルの過去のキャンペーン LINEモバイルの初期契約解除を利用すれば、9,800円(税別)の解約金を抑えることは可能です。 しかし、他の格安SIMにもあるような初期費用を抑えられるキャンペーンがあるかもしれません。 過去に開催されたキャンペーンから、MNP弾を検討されている方に役立ちそうなキャンペーンをご紹介します。 他社からの乗り換え(MNP)限定!乗り換え応援キャンペーン 開催期間 2018年10月25日~2018年12月23日 概要 MNP転入での乗り換えで契約解除料に相当するLINEポイント10,000ポイントがもらえる 申し込み方法 ウェブ申込限定 エントリーパッケージ利用の申し込みも対象 適用方法 キャンペーンコードを申し込み時に入力 利用開始後、LINEモバイル公式LINEアカウントで契約者連携をする。 注意事項 適用起点日は「利用開始日」となるため、回線ごとに異なる利用開始日に注意。 データSIM、データSIM(SNS)、新規申込は対象外。 契約初月に解約した場合は対象外。 ドコモ・au・ソフトバンクの契約解除料、解約金がベースとなっています。 大手キャリアからMNP乗り換えで解約金がネックになっている方にはおすすめのキャンペーンでした。 ただし、契約初月の解約は対象外になるので、最短でのMNP弾が目的ならあまり意味のないキャンペーンですね。 契約後、月額費用がかかってもいいのでじっくりと次の転入先を決めたい方には向いているキャンペーンかもしれません。 年末年始大感謝祭Twitterキャンペーン 開催期間 2018年12月26日~2019年1月6日 概要 キャンペーン期間中にLINEモバイルTwitter公式アカウントでリツイートキャンペーンとクイズキャンペーンを開催 リツイートキャンペーン 公式RTしてくれた人から抽選で3名にNintendo Switchをプレゼント 応募方法 ・キャンペーンツイートを公式リツイートする。 ・LINEモバイルの公式Twitterアカウントをフォローする。 応募条件 ・回答をハッシュタグでツイート。 ・「#格安スマホならLINEモバイル」をツイートに含める。 ・LINEモバイルの公式Twitterアカウントをフォローする。 注意事項 当選者への連絡方法 2019年1月中旬までにLINEモバイル公式TwitterアカウントからDMでお知らせ。 当選後、LINE IDの登録が必須。 当選連絡後、5日以内に名前や住所などが送信されない場合、当選は無効となる。 こちらのキャンペーンはLINEモバイルを契約しなくても参加できるキャンペーンです。 そのため、Twitterアカウントをお持ちなら、MNP弾作成ついでに申し込むことができますね。 賞品の中にはLINEポイントがありますが、LINEモバイルを利用しなくても、LINEを利用していればスタンプの購入などに利用できます。 新規契約や利用者に向けたキャンペーンは他キャリアでも多く見かけますが、Twitterを活用したキャンペーンはコミュニケーションツールに特化したLINEならではといえるでしょう。 まとめ LINEモバイルでMNP弾を作ろうと検討している方に、ぜひ知ってほしいMNP弾の費用やMNP転出日数などについて解説してきました。 解約手数料の負担がない初期契約解除は、LINEモバイルだけではなく、他格安SIMでも利用できます。 もともとは「2年縛り」といった顧客の囲い込みをなくし、利用者が自由に契約を結べるように2018年10月1日に施工された制度です。 そのため、MNP弾を目的として初期契約解除を繰り返すのは制度に反していることになります。 LINEモバイルでMNP弾を作ろうと契約をお考えなら、こちらでご紹介した内容をふまえて、転入・転出のタイミングなど計画を立てるのがおすすめです。 LINEモバイルでは、契約者や利用者以外にも特典を受けられる魅力的なキャンペーンなどもあるので、よりお得にMNP弾を作りたい方はぜひキャンペーンにも着目してみてください。

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