セゾンカード 比較。 セゾンカードの「ポイントサイト」報酬額を比較。気を付けるべきこととは?|ANA SFC 修行.com

セゾンのカードローン「セゾンMONEY CARD」は個人事業主や配偶者専用カードもあるいざという時の味方

セゾンカード 比較

20年来のお付き合い「セゾンカード」 セゾンカードの存在を知ったのは、もう20年以上前になります。 居住している地域に西友があり、頻繁に利用していた事が自然とセゾンカードを知るきっかけに繋がっていたと思います。 セゾンカードのカウンターがあり、店員さんが頻繁にカードを作る事を奨めてくださったのがカードを作ったきっかけでした。 詳しい説明の中に セゾンポイントや 優待等の特典がある事に惹かれ、その場で作った事を覚えています。 あれから変わらず、ずっとセゾンカードを使い続けています。 引越しをして西部百貨店を頻繁に利用するようになり、数年前には2枚目のセゾンカードを作りました。 本当に便利に使えてますので、是非皆様にもお奨めしたいです。 セゾンカードをおすすめする理由 セゾンカードをおすすめする理由を3つにまとめるとこんな感じになります。 セゾンカードをおすすめする理由1・優待特典が豊富 まず、 様々な優待が使えるという点です。 マメにコンサートや観劇のチケット情報を教えてくれます。 会員限定枠があり、以前利用しましたが 良い席が楽に取れて満足でした。 ホテルの優待もあり、そこそこお値段の張るホテルが安くなるのは嬉しいですね。 その案内が届くのも楽しみですし、オンラインで眺めるのも楽しみの一つです。 こうした「不必要なしばり」が少なくなっていくことはメリットがいっぱいですね。 せっかく貯めたポイントが期限によって失効してしまうことがないのは、とても大きなメリットだと思います。 セゾンカードをおすすめする理由3・日常的使用から高級百貨店まで使えます 普段よくいくスーパーとして西友を使っている私としては、メリットは大きかったですね。 クレジット機能を持たせる事で、面倒な現金のやり取りがなく スムーズに会計処理をしてくれます。 日常の買い物には特にサインも必要ありません。 通帳残高さえあれば財布の中身を気にする事もなく、気軽にショッピングが出来ることは大きいメリットです。 セゾンカードに対する不安もあった セゾンカードを初めて作る時は、若くて知識不足だった事もあり不安でした。 クレジット機能を持たせる事で、詐欺にあってしまったりするのでは?とかなり考えました。 ですが当時、海外旅行に行く機会があり、やはりどうしてもクレジット機能は必要でしたので、VISAカードの機能を付けて申し込みました。 不安解消に繋がったのは、 カード社会である海外ではクレジットカードは必需品である事と、 セゾンカードが国内でも大手で信用できるイメージのある大会社だったという点が大きかったと思います。 当時、近々初めての海外旅行の予定があり、不便だけど安全なトラベラーズチェックを利用しようか、それともクレジットカードを作ろうかかなり悩みました。 クレジットカードを作る決め手になったのは、周囲からの後押しでした。 どうしようか悩んで誰かに相談すると、みんな口をそろえて「カードの方が便利だから作っておいて損はないよ」と言っていましたね。 クレジット機能に抵抗があるのであれば、最初は使わなければいいともよく言われました。 そう言った周囲からの後押しが決め手になりました。 今の世の中であれば、「クレジットカードを持っていない」ことの方が、デメリットが大きいように思いますね。 自分のライフスタイルに合わせて、効率的にポイントを貯められるおトクなクレジットカードは絶対に持っておいた方がよいです。 セゾンカードとイオンカードを比較した話し 特にその時は他のカードと比較をする事はありませんでしたが、数年前に2枚目のカードを作ろうとしたときは、 イオンカードと迷いました。 近所に まいばすけっとが出来、頻繁に利用する事になったからです。 車で1時間弱で行ける場所に大型イオンモールが出来たという事からも、イオンカードをつくるべきか迷いました。 いっそのこと、イオンカードにクレジット機能を移してしまおうか迷ったこともありましたが、良く行くまいばすけっとでは、西友に比べて1回に使う買い物の合計金額が安かったんです。 (ちょっとしたコンビニのような感覚で使用していました) 大型のイオンに行く回数よりは西部百貨店や西友に行く頻度の方がやはり高かった事を考慮し、そのまま持っていたポイントを溜めるだけのクラブオンカードとセゾンカードと統合し、一時期は2枚のセゾンカードを使用する事になりました。 イオンカードについてはポイントを溜めるだけのワオンカードを使用しています。 今では1枚にまとめましたが、2枚あったうちの一つの永久不滅ポイントも1つにまとめられましたので、この点については良かったと思います。 セゾンカードは必需品になった セゾンカードが日常で必需品となっている今は、スーパーで頻繁に使用していうくちにポイントがどんどん溜まり、ポイントと交換できる商品一覧カタログを見るのが段々と楽しみになってきました。 ある程度ポイントが溜まり、 初めて欲しいと思っていた商品が交換できるポイントに達したときは嬉しかったですね。 昔はまだ永久不滅ポイントではありませんでしたので、日常に使うような小物でしたけれど、そんなささやかな楽しみが味わえるもの良い点だと思います。 海外に何度も行くようになると、VISAカードの使い勝手の良さが身に染みました。 不安に思っていたクレジットの機能も、結局は相当利用しました。 地域によってはマスターカードやJCBの方が使える箇所もありますが、VISAでほぼ問題なかったです。 日本では殆どセゾンカードとしての機能しか使っていませんが、西友や西武百貨店を頻繁に使う身としては本当に便利だった事と、周囲にセゾンカードを使っている人が多かった事が一番の決めてになりました。 慣れてみると本当に便利なものです。 セゾンカード、是非皆様におすすめしたいです。

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アメックスゴールドとセゾンゴールドアメックスの違い・サービスの差を比較

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セゾンカードの「ポイントサイト」報酬額は常に高水準で推移。 セゾンカードのラインナップは数十種類あり、複数枚所有が可能。 永久不滅ポイントの貯まるセゾンカードであれば、異なるカード間であっても、ポイントの合算が可能。 ほとんどのカードが年会費永年無料。 というわけで、ポイントサイト系陸マイラーには格好の対象となっています。 以下では、セゾンカードの中でも特に人気の高いカードについて、「ポイントサイト」毎の報酬額を比較してみたいと思います。 ところで、セゾンカードの「ポイントサイト」を攻略する上で、注意しなければいけないことが2つあります。 まず、そのことを紹介してから、「ポイントサイト」報酬額を比較したいと思います。 セゾンカードの「ポイントサイト」案件を攻略する上での注意点 条件によって報酬額が異なる 1つ目は、同じカードでも、• カード発行後のカード利用で報酬が貰える案件• キャッシングご利用可能枠の設定で報酬が貰える案件• カード発行のみで報酬が貰える案件 に分かれているケースが多いことです。 報酬額も異なります。 おおむね、以下のような傾向があります。 報酬額の傾向 カード発行後のカード利用で報酬が貰える案件 高 キャッシングご利用可能枠の設定で報酬が貰える案件 中 カード発行のみで報酬が貰える案件 低 カード発行会社のクレディセゾンとしては、「ポイントサイト報酬目当てだけの人」はなるべく減らしたいのでしょうね。 「ポイントサイト報酬だけが目当ての人」は、当然、稼働率も低く、セゾンカードを死蔵させてしまうでしょうからね・・・ セゾンカードを毎月5日・20日に、西友・リヴィン・サニーで使うと、5%OFFになる上に、永久不滅ポイントも貯まります。 非常にお得ですので、この日に腐らない食料品、生活雑貨などを是非まとめ買いしてください。 「キャッシングご利用希望枠」は「10万円」に設定しよう 2つ目は、「キャッシングご利用可能枠の設定で報酬が貰える案件」に申込むときは、「キャッシングご利用希望枠」を一番低い「10万円」に設定しよう、ということです。 「キャッシングご利用可能枠の設定で報酬が貰える案件」では、以下の条件をクリアする必要があります。 「希望枠」と「可能枠」は違います。 「希望枠」が「10万円」でも、実際設定された「可能枠」は「0円」ということはあり得ます。 その場合、「ポイントサイト」報酬の対象外になります。 セゾンカードを複数枚所有している場合、「キャッシングご利用可能枠」は各カード共通です。 例えば、年収500万円の人がセゾンカードインターナショナルで「50万円」の「キャッシングご利用可能枠」を持っている場合、MileagePlusセゾンカードで「キャッシングご利用希望枠」を希望したとしても、それが叶わない可能性があります。 なぜなら、セゾンカードインターナショナルの「キャッシングご利用可能枠」が大きすぎるのです。 もし、セゾンカードインターナショナルの「キャッシングご利用可能枠」が「10万円」であれば、MileagePlusセゾンカードでも「キャッシングご利用可能枠」が設定できたかもしれません。 セゾンカードを複数枚所有している場合、「キャッシングご利用可能枠」は各カード共通ということを意識しておきましょう。 セゾンカードインターナショナルの「ポイントサイト」報酬額を比較する セゾンカードインターナショナルは、セゾンカードの「プロパーカード」です。 「プロパーカード」とは、他社と一切提携していないカードという意味です。 国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCBから選べます。 希望すれば、全国のセゾンカウンターで、「即日受取り」も可能です。 2019年2月28日までに、当サイトのリンクから「モッピー」に登録して、条件を満たすと、合計 1,300円相当のポイントが貰えます。 登録するだけで300円相当のポイントが貰えます。 他のサイトから登録すると何も貰えません。 入会するだけで300円相当のポイントが貰えます。 これは通常の入会ポイントの3倍です。 当サイトのリンクから「すぐたま」に登録して、条件を満たすと、合計 2,500円相当のポイントが貰えます。 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの「ポイントサイト」報酬額を比較する AMEXブランドのプロパーカードは、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードと呼ばれます。 こちらも、希望すれば、全国のセゾンカウンターで「即日受取り」も可能です。 カードの詳細は、以下の記事でご確認ください。 あわせて読みたい セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの「ポイントサイト」報酬額を比較したのが以下の表になります。 「プライオリティ・パス」のサービスが付くことと、「SAISON MILE CLUB」の登録でJALマイル還元率が1. 125%になる点が特長です。 カードの詳細について知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 あわせて読みたい 生活圏に西友・リヴィン・サニーがある方なら、凄くお得なカードです。 なんといっても、マイル還元率が高いです。 そして、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、MileagePlusマイルは、ANAマイルより少ないマイル数で、ANAの国内線特典航空券に交換できます。 ありえないくらいお得に交換できますので、ご存じない方は、ぜひ、以下の記事もご覧ください。 あわせて読みたい MUJI Cardの「ポイントサイト」報酬額を比較したのが以下の表です。 ですが、さらに高額の報酬が得られるクレジットカードもあります。 年経費永年無料でありながら、期間限定で「ポイントサイト」報酬が1万円以上になることもある楽天カードはその典型です。

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MUFGプラチナビジネスアメックスとセゾンプラチナビジネスアメックスを徹底比較!

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「アメックスゴールドとセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの違いは?」 「アメックスゴールドには年会費分の特典があるの?」 「ポイントや特典はどっちのカードがお得なの?」 日本国内では、 プロパーカードと提携カードの2種類のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが発行されています。 プロパーゴールドカードのアメックスゴールドは、文句無しのステータス性を誇るカードとなっているものの、年会費のコストは非常に高くなっています。 どっちのカードを作ろうと思っている方にとっては、 アメックスゴールドとセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(以下セゾンゴールドアメックス)の特典・サービスの違いが年会費分以上あるのかが気になりますよね。 今回は、アメックスゴールドとセゾンゴールドアメックスを多角度から徹底的に比較して、どちらのカードを作るべきなのかを検証していきます。 年会費 税別29,000円 初年度:無料 2年目以降:税別10,000円 家族カード 無料 税別1,000円 ETC 無料 無料 申込資格 20歳以上で 安定した収入のある方 20歳以上で 安定した収入のある方 国際ブランド アメリカン・エキスプレス アメリカン・エキスプレス 還元率 1. 0% 0. 5% 旅行保険 国内:最高5,000万円 海外:最高1億円 国内:最高5,000万円 海外:最高5,000万円 基本情報を比較すると、プロパーカードであるアメックスゴールドの方が、 約3倍程度年会費のコストは高くなっています。 セゾンゴールドアメックスは、 初年度無料で利用することができますので、1年間コストをかけずにカードを試せるのは嬉しいですよね。 ETCの年会費はともに無料となっていますが、アメックスゴールドでは税別850円の新規発行手数料が必要な点にも注意が必要です。 ポイント還元率で比較 ここでは、両者の ポイント還元率を比較します。 アメックスゴールド セゾンゴールドアメックス 貯まるポイント メンバーシップ リワード 永久不滅ポイント ポイント付与条件 利用ごとに 100円に1ポイント 月額累計で 1,000円に1. 5ポイント 1ポイントあたりの価値 約0. 5円 約5円 ポイント有効期限 3年間もしくは無期限 無期限 アメックスのメンバーシップリワードは、「」で解説しているように、メンバーシップリワード・プラスの活用が基本となります。 メンバーシップリワードでは、カード年会費に加えて税別3,000円の年会費が必要ですが、 ポイントの交換レートがアップし、有効期限が無期限に延長される特典があります。 メンバーシップリワードは、 ANAマイルを含めた15社の航空マイルに交換可能となっており、 必要ポイント 交換先 Amazonギフト券 200ポイント 1,000円分 スターバックスカード 100ポイント 450円分 Tポイント 100ポイント 450ポイント dポイント 200ポイント 1,000ポイント au WALLETポイント 200ポイント 1,000ポイント JALマイル 200ポイント 500マイル ANAマイル 200ポイント 500マイル このように、幅広い商品券や共通ポイントに 1ポイント=5円として交換することも可能です。 「」で解説しているように、 永久不滅ポイントはポイントを運用にも利用可能となっています。 カードの利用で貯めたポイントで、リスクゼロで運用を体験することができますので、これから投資信託を勉強したい方にも最適です。 マイル以外の使い道を考えるなら、セゾンゴールドアメックスの方が有利なケースも多くなっているのですね。 旅行保険で比較 ここでは、アメックスゴールドとセゾンゴールドアメックスの 海外旅行保険の内容を比較します。 アメックスゴールド セゾンゴールドアメックス 海外旅行保険付帯条件 自動付帯 自動付帯 死亡・後遺傷害 最高1億円 最高5,000万円 傷害治療 最高300万円 最高300万円 疾病治療 最高300万円 最高300万円 携行品損害 最高50万円 最高30万円 救援者費用 最高400万円 最高200万円 賠償責任 最高4,000万円 最高3,000万円 家族特約 最高1,000万円 最高1,000万円 アメックスゴールドとセゾンゴールドアメックスの海外旅行保険では、 最高の補償金額はアメックスゴールドが多いものの、ほぼ同等の補償内容となっています。 セゾンゴールドアメックスの年会費が税別10,000円であることを考えると、 家族特約まで付帯した手厚い海外旅行保険が付帯しているのは大きな魅力ですよね。 また、アメックスゴールドとセゾンゴールドアメックスでは、航空機の遅延の際に利用することができる 「航空便遅延保険」が付帯しています。 補償の内容は両者のカードで異なり、 アメックスゴールド• リターンプロテクション• キャンセルプロテクション など、アメックスのユニークなプロテクションサービスを利用することが可能となっており、 返品不可の商品の返品補償などを利用することができます。 こうした、充実したプロテクションサービスを利用することができるのも、プロパーアメックスならではの充実した特典です。 ラウンジサービスで比較 アメックスゴールドとセゾンゴールドアメックスでは、 ともに無料のラウンジサービスが付帯しています。 セゾンゴールドアメックスでは、同伴者のラウンジ利用には別途同伴者料金が必要ですが、 アメックスゴールドでは同伴者1名まで無料でラウンジを利用できます。 家族や友人との旅行の際など、同伴者と一緒にラウンジを利用する際にはアメックスゴールドの方が有利となっているのですね。 空港ラウンジサービスでは、 両者のカードともに世界1,000か所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティパス」を取得できるのも大きなメリットです。 プライオリティパスはラウンジの無料利用回数によってランクが分かれています。 年会費 利用料金 スタンダード 99$ 利用ごとに32$ スタンダード・プラス 249$ 年間10回まで無料、以降32$ プレステージ 429$ 年間の利用制限無し• アメックスゴールド:プライオリティパス・メンバーシップ会員を無料で取得可能• セゾンゴールドアメックス:税別10,000円の優待料金で、プライオリティパス・プレステージ会員を取得可能 メンバーシップ会員はスタンダード会員相当となりますが、 アメックスゴールドでは年間2回まで32$のラウンジ利用料金を無料で利用することができます。 セゾンゴールドアメックスでは、カード年会費と合わせて税別20,000円の格安年会費でプレステージ会員を取得することができますので、コスパで比較すると優秀といっていいでしょう。 プライオリティパスでは、通常では利用することができない航空会社のVIPラウンジを含めたラウンジを利用することが可能です。 「」で解説しているように、VIPラウンジでは通常のラウンジとは別格の優越感を得ることができるのですね。 付帯サービスで比較 アメックスゴールドとセゾンゴールドアメックスの、 もっとも大きな差となるのが付帯サービスの違いです。 「」で解説しているように、プロパーアメックスと提携アメックスでは、付帯サービスが大きな違です。 ここでは、アメックスゴールドとセゾンゴールドアメックスの付帯サービスの差を比較します。 両者のカードともに、アメックスブランドのカードとなっていますので、• アメックスゴールドでは往復1個分の手荷物宅配サービスが無料• セゾンゴールドアメックスでは、復路1個のみの手荷物宅配サービスが無料 と、 手荷物宅配サービスの無料回数に違いがあるのですね。 アメックスゴールドのみに付帯するサービスとして「オーバーシーズアシスト」があります。 オーバーシーズアシストでは、急病やトラブルの際に、 病院の予約・手配や弁護士を紹介してもらうことができる、安心のサービスです。 対して、セゾンゴールドアメックスはセゾンカード共通の特典として、 毎月第1、第3土曜日 の西友・リヴィンの5%オフの割引優待を利用することができます。 コナミスポーツクラブを会費無料で使いたいときに利用料のみで利用できる特典もありますので、エクササイズにもお得に活用することが可能です。 アメックスゴールドならではの上質な付帯特典 アメックスゴールドでは「ゴールド・ダイニングby招待日和」をはじめとした、上質な付帯特典を利用することができます。 ゴールド・ダイニングby招待日和では、提携するダイニングでの 2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になる特典があります。 1名分が10,000円を超えるコースも無料になりますので、ゴールド・ダイニングby招待日和の特典だけで年会費のもとを取ることも可能です。 また、 提携するホテルの2泊以上の連泊で、対象のゴルフコースのプレー料金が無料になる「プリファードゴルフ」の特典を利用することができます。 よりハイクラスな特典を利用することができるのも、プロパーゴールドとなるアメックスゴールドならではのメリットといえるのですね。 ステータス性で比較 ステータスで比べると、上位カードを目指すクレヒスを積める意味も含めて、アメックスゴールドが有利であるといえるでしょう。 アメックスゴールドとセゾンゴールドアメックスは、プロパーカードと提携カードという差がありますので、単純にアメックスゴールドの方がステータスは高くなっています。 また、プロパーアメックスには、 アメックスプラチナ アメックスセンチュリオンカード といった 上位カードが用意されています。 アメックスの上位カードは 申込みでは取得不可となっており、カードの取得のためにはインビテーションが必要です。 ステータス性で比較すると、 上位カードのインビテーションに必要なクレヒスを積むこともできるアメックスゴールドが有利です。 「」で解説しているように、より上質な特典を利用できるプラチナカードを目指してみるのもいいでのではないでしょうか。 審査で比較 アメックスゴールドとセゾンゴールドアメックスの申込資格は、 ともに20歳以上で安定した収入のある方となっています。 プロパーカードと提携カードを単純に比較すると、プロパーゴールドであるアメックスゴールドの方が審査のハードルは高いイメージがあります。 ただし、 アメックスゴールドは外資系独自の審査基準で審査が行われますので、信販系のセゾンゴールドアメックスよりも審査のハードルは低いといってもいいでしょう。 「」で解説しているように、 プロパーアメックスでは過去の信用情報は重視されないのですね。 セゾンカードでは、比較的信用情報が重視されますので、過去に他のカードで支払いの遅延などがある場合にはアメックスゴールドの方が安心かも知れません。 限度額で比較 アメックスゴールドとセゾンゴールドアメックスの大きな違いのひとつともなるのが、 利用限度額の違いです。 両者の限度額を比較すると、• アメックスゴールド:限度額に一律の制限無し• セゾンゴールドアメックス:約300万円〜500万円 と、アメックスゴールドの限度額は、プロパーアメックスの特徴ともいえる 限度額に一律の制限無しとなっています。 セゾンゴールドアメックスの限度額も約300万円〜500万円と、ゴールドカードの中でも高額な限度額を利用することができます。 ただし、 アメックスゴールドでは事前のデポジットを利用することで、実質無制限でクレジット払いを利用することが可能です。 事前に1,000万円をデポジット入金しておけば、1,000万円のクレジット払いでポイントを取りこぼしなく貯めることができるというのは大きいですよね。 デポジットの活用方法• アメックスゴールドはこんな人におすすめ アメックスゴールドは、より上質な特典・ステータス性を求める方におすすめすることができます。 アメックスゴールドは、ハイブランドのアメックスのプロパーゴールドカードとなっていますので、 文句無しのステータス性を誇るゴールドカードです。 申込みでは取得不可のアメックスプラチナの取得に必要なクレヒスを積むこともできますので、 将来的には上位カードを目指したい方にもおすすめです。 また、アメックスゴールドでは、 ゴールド・ダイニングby招待日和をはじめとした特別なサービスが付帯しています。 セゾンゴールドアメックスとの年会費の差は約20,000円弱となっていますが、 コース料理無料の特典で充分に年会費の差はペイできるのではないでしょうか。 セゾンゴールドアメックスはこんな人におすすめ コストにもこだわって上質なアメックスブランドのカードを利用したい方には「セゾンゴールドアメックス」がおすすめです。 セゾンゴールドアメックスの年会費は税別10,000円と低コストでありながら、 本家アメックスゴールドにも負けない付帯保険や特典を利用することができます。 通常年会費429$が必要なプライオリティパス・プレステージ会員を、税別10,000円の優遇年会費で取得することもできますので、 海外旅行用のカードとしてもおすすめです。 カードの利用で貯めることができるポイントは、人気の 永久不滅ポイントとなっているほか、 セゾンマイルクラブの入会で最大1. 125%還元でJALマイルを貯めることが可能となっています。 また、 西友・リヴィンでの5%オフの優待をうけることもできますので、毎日の生活でもお得に使えるカードとなっているのですね。 コスパ最強の提携ゴールドかステータス抜群のプロパーゴールドか アメックスゴールドとセゾンゴールドアメックスでは、共通の特典も多くなっていますが、より充実した特典という意味ではアメックスゴールドに軍配が上がります。 ANAマイルを貯めるならアメックスゴールド、JALマイルならセゾンアメックスゴールド• 付帯保険・空港ラウンジサービスは双方ともに優秀• ダイニング特典などの特典はアメックスゴールドが有利 双方のカードでは、ポイントをお得にマイルに交換することができますが、 ANAマイルとJALマイルのどちらを貯めるのかというのも判断基準となります。 セゾンアメックスゴールドでは、プライオリティパス・プレステージ会員を格安で取得できますので、プライオリティパスを取得したい方にも最適です。 ただし、 アメックスゴールドではコース料理1名分無料などの特別なサービスを利用できますので、コスパか特典かどちらを選ぶかが基準となってきます。 あわせて読みたい•

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