期日前投票 足立区。 都知事選、期日前投票で「密」回避…筆記用具は消毒 : 東京都知事選2020 : 地方選 : 選挙・世論調査 : 読売新聞オンライン

東京都知事選 投票所の感染防止策は 新型コロナ

期日前投票 足立区

期日前投票制度の概要• 「期日前投票制度」とは 選挙は、選挙期日(投票日)に投票所において投票することを原則としていますが(これを投票日当日投票所投票主義といいます。 )、期日前投票制度は、選挙期日前であっても、選挙期日と同じく投票を行うことができる(つまり、投票用紙を直接投票箱に入れることができる)仕組みです。 対象となる投票 従来の不在者投票のうち、名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会で行う投票が対象となります。 投票対象者 選挙期日に仕事や用務があるなど現行の不在者投票事由に該当すると見込まれる者です。 したがって、投票の際には、現行の不在者投票と同じく一定の事由(現行の不在者投票事由と同じ)に該当すると見込まれる旨の宣誓書の提出が必要となります。 投票期間 選挙期日の 公示日又は告示日の翌日から選挙期日の前日までの間です。 この点、従来の不在者投票の投票期間(選挙期日の公示日又は告示日から選挙期日の前日までの間)から変更がなされています。 投票場所 各市区町村に一箇所以上設けられる「期日前投票所」です。 投票時間 従来の不在者投票と同じく、午前8時30分から午後8時までです。 投票手続 期日前投票は選挙期日の投票所における投票と同じく確定投票となるため、基本的な手続きは選挙期日の投票所における投票と同じです。 選挙権認定の時期 選挙権の有無は、期日前投票を行う日に認定され、これにより選挙期日前であっても投票用紙を直接投票箱に入れることが可能となるものです。 したがって、期日前投票を行った後に、他市町村への移転、死亡等の事由が発生して選挙権を失ったとしても、有効な投票として取扱われることとなります。 期日前投票制度のメリット• 選挙人に対するメリット 選挙期日前の投票であっても、選挙期日における投票と同じく、投票用紙を直接投票箱に入れることができ、投票用紙を内封筒及び外封筒に入れ、外封筒に署名するという手続が不要となるので、投票がしやすくなります。 選挙事務執行に対するメリット 不在者投票の受理不受理の決定、外封筒及び内封筒の開封などの事務作業がなくなることから、事務負担が大幅に軽減されます。

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期日前投票制度 期日前投票制度とは 選挙の当日、仕事やレジャーなどの理由で投票に行くことができない見込みの方が、選挙期日(投票日)前に投票することができる制度です。 期日前投票できる方• 投票日当日、仕事のある方• 投票日当日、冠婚葬祭のある方• 投票日当日、選挙人名簿に登録されている投票区域外に、旅行、レジャー、帰省等をされる方• 投票日当日、病気、けが、妊娠などの理由で投票所へ行くことが困難な方や、入院等の予定のある方• 投票日当日、天災または悪天候により投票所に到達するのが困難な方• 投票日当日、感染症等への感染が懸念される方 投票期間 公(告)示日の翌日から投票日前日までの間です。 なお期日前投票所により投票できる期間が異なる場合がありますのでご注意ください。 投票時間 午前8時30分から午後8時まで 投票手続き 入場整理券裏面に印刷されている「期日前投票宣誓書兼請求書」に氏名等を記入し、期日前投票所の受付に提出します。 入場整理券を忘れた方も、期日前投票所に置いてある「宣誓書」に記入していただければ投票は可能です。 「宣誓書」の記載内容と選挙人名簿の確認がされると投票用紙が交付されます。 投票用紙が交付されたら、投票記載台で投票用紙に記入し、投票箱に投函します。 足立区内の期日前投票所一覧 期日前投票所の投票区域は足立区全域であるため、どの期日前投票所でも投票できます。 投票所名をクリックすると地図が表示されます。 (期日前投票所の受付期間・受付場所は選挙によって異なる場合があります。 詳細は各選挙のページをご覧ください。 詳細は、各選挙のページか、下記選挙管理委員会事務局までお問い合わせください。 関連情報•

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19日午前8時半、小雨が降る中、足立区綾瀬の綾瀬駅近くの区勤労福祉会館で期日前投票がスタートした。 傘を差しながらさっそく投票所を訪れる有権者の姿も。 使い捨ての鉛筆が台の上に間隔を空けて並べられていた。 近所に住む主婦(80)は「もともと持病があり、コロナに感染するのが怖く、混雑を避けようと思って早い時間に来た」と話した。 これまでの都知事選で、足立区は10会場のうち1会場だけ告示の翌日から期日前投票所を開設し、残りは投票日に近づいてから開設していたが、今回は10会場すべてで告示翌日から実施する。 区の担当者は「3密を回避するため、できるだけ長い期間、期日前投票をできるようにした。 有権者に分散投票を呼びかけたい」と話す。 このほか、中央区や江戸川区、国立市などでも期日前投票所の開設期間をこれまでより延ばしたり、会場を増やしたりするなどして、期日前投票の利用を呼びかけている。 また、投票所で各選管は、入り口にアルコール消毒液を設置するほか、職員やスタッフはマスクを着用。 筆記用具も定期的に消毒し、記載台の間隔を空けるなどの工夫をしている。 東久留米市では市役所の期日前投票所を、これまでの7階から2階の会議室に変更した。 市選管は「エレベーターで『密』になることを防ぐためで、階段やエスカレーターを利用してもらう」と説明する。

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