哺乳 瓶 いつまで。 哺乳瓶はいつまで消毒すればいいの!?消毒する理由と消毒する3つの方法(2020年7月7日)|ウーマンエキサイト(1/3)

哺乳瓶はいつまで使う?フォローアップミルクと虫歯の危険性やマグ

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もくじ• 哺乳瓶の消毒はいつまで必要? 産院ではいつまでという明確な基準はないと言われました。 しかし、哺乳瓶の消毒は目安として 生後3ヶ月までは必ず行うようにしましょう。 赤ちゃんは生後6ヶ月ごろまで、ママからもらった抗体に守られています。 でも、ママからもらった抗体は生まれてから急速に減っていきます。 その抗体を 赤ちゃんが自分で作り出せるようになるのは生後3ヶ月頃から。 なので、生後3ヶ月までの間は抗体が少ない状態になります。 この時期の赤ちゃんは大人は平気な菌にも負けてしまうことがあります。 特に哺乳瓶の中のミルク汚れは雑菌が繁殖しやすい状態です。 赤ちゃんの口に入る哺乳瓶は生後3ヶ月まで必ず行うようにしましょう。 赤ちゃんが3ヶ月になるまでの間、産後のママの体もお世話の疲れが出てきて弱っている時期です。 消毒の仕方をパパやおばあちゃんに覚えてもらってお休みさせてもらいましょう。 厚生労働省のガイドラインはある? 日本では、 いつまで消毒が必要という明確な公式ガイドラインがありません。 消毒の必要時期には様々な意見があるため、これといった基準がないようです。 しかし、 WHO(世界保健機関)は、1歳未満の赤ちゃんは哺乳瓶や口に入れるものの消毒が必要と発表しています。 これは菌によって赤ちゃんが感染してしまうリスクが大きいからです。 明確な基準がない日本ですが、基本的にはWHOの考え方を参考にしているようです。 ママ友にも聞いてみましたが、 産院によって指導方法も違っていました。 離乳食が始まる頃には、おもちゃやタオルなどいろんなものを口に入れて遊ぶようになるので消毒は1日1回で十分と指導する産院もあるようです。 心配であれば、それぞれの産院の指導に従いましょう。 哺乳瓶の消毒、旅行先で困らない方法 赤ちゃんと旅行に行くと気になるのが出先での消毒方法です。 普段の消毒セットを持っていくわけにもいかないし、出先で買い揃えるのももったいないですよね。 私は、哺乳瓶卒業するまで旅行は無理かな、と思っていましたが 出先でも哺乳瓶を消毒する方法があります。 普段の消毒方法とはちょっと違うので戸惑ってしまいますが、一度覚えれば旅行にも安心して行けますね。 旅行先で慌てないためにも事前にお家で練習しておくとスムーズです。 いくつか消毒方法を覚えておくと、いざという時役に立ちます。 準備する道具も特別なものではないのでチャレンジしやすいのも嬉しいですね。 電子ケトルで煮沸消毒ができる 旅行先のホテルにある 電子ケトルを使って煮沸消毒することができます。

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哺乳瓶の消毒っていつまでやるの?消毒方法のまとめ [ママリ]

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iStock. 寝る前だけ哺乳瓶を使っていたので、『もう卒業させたいな』と思いました」(30代ママ) 「食事も問題なく食べられていたので、1歳4カ月ごろから哺乳瓶をやめたいなと考え始めていました。 寝る前しか哺乳瓶を使っていなかったので、毎晩の洗う手間を省きたい気持ちもありました」(20代ママ) 哺乳瓶を使う頻度が減ったことがきっかけになる場合があるようです。 寝かしつけのときだけ哺乳瓶を使っていたり、離乳食などをしっかり食べている子どもの様子を見て、哺乳瓶卒業を考えるママも多いようです。 子どもの年齢や成長 「子どもが1歳になってからフォローアップミルクに変更しました。 それをきっかけにミルク授乳と哺乳瓶をやめようかなと考えました」(30代ママ) 「マグやストローを使えるようになってきたことがきっかけです。 せっかく使えるなら哺乳瓶を使う必要もないかな、と感じやめようと思いました」(30代ママ) 子どもの年齢や成長をきっかけに哺乳瓶の卒業を考え始めたという声もありました。 マグやコップ、ストローなどが使えるようになったら、哺乳瓶の出番も少なくなってくるのかもしれませんね。 哺乳瓶はいつまで使ったか 実際にいつまで哺乳瓶を使っている場合があるのでしょう。 子どもの年齢別にご紹介します。 1歳前まで 「保育園に通い始めたことをきっかけに、日中は生後11カ月ごろから哺乳瓶を使わなくなりました」(30代ママ) 「保育園でコップやストローの練習をしはじめたので、夜もお茶をあげるときはコップに変更しました。 だいたい1歳になる前まで哺乳瓶を使っていました」(30代ママ) 1歳になる前から哺乳瓶を卒業している場合もあるようです。 哺乳瓶をやめるきっかけとして、保育園を挙げる声もありました。 1歳すぎてから 「1歳2カ月ごろから自然とミルクを欲しがらなくなりましたした。 保育園でも同じだったようです。 園の先生と相談し、水分補給はマグ、お腹がすいているようなら補食で対応するよう変更しました」(20代ママ) 「昼は比較的すんなり哺乳瓶離れできたのですが、夜は1歳3カ月くらいまで使っていました。 寝る前の哺乳瓶授乳が定番化していたので、いつまで使うかやめるタイミングに悩みました」(30代ママ) 「2歳ごろまで使っていました。 特に夜はなかなか哺乳瓶離れができず難しかったです」(20代ママ) 1歳すぎてから哺乳瓶を使わなくなる場合もあるようです。 昼と夜で比べると、夜の方が哺乳瓶を長く使っているというママの声もありました。 「いつまで哺乳瓶を使ったらよいかわからない」「そろそろ卒業したい」と思ったら、昼の時間帯から挑戦してみてもよいかもしれませんね。 哺乳瓶を卒業するための工夫 iStock. 哺乳瓶を卒業するためにママたちが工夫した点について聞きました。 マグやコップの使用 「断乳を考え始めたころからマグの練習を始めました。 マグに慣れてくると哺乳瓶を使う回数も徐々に減っていったのでよかったです」(30代ママ) 「寝る前はいつも哺乳瓶でミルクを飲んでいましたが、コップで牛乳の組み合わせに変えました。 最初は飲まないときもありましたが、2週間くらいすると哺乳瓶がなくても寝てくれるようになりました」(20代ママ) 「哺乳瓶には水やお茶を入れ、コップにはジュースを入れてしばらく過ごしました。 『コップの方が美味しいものが飲める』と認識できるようになってからは哺乳瓶を使わなくなりました」(30代ママ) 今回のアンケートでは、哺乳瓶の代わりにマグやコップで代用したという声が多くありました。 コップやストローの練習がしやすいよう、スパウトマグを使用したママもいるようです。 いつまで哺乳瓶を使うか悩んだら、マグやコップなどの練習を始めてみてもよさそうですね。 絵本の読み聞かせや子守唄 「最初の頃は寝かしつけの際に、哺乳瓶とミルクがないとなかなか寝つけずにいましたが、寝る時間が遅くなってもひたすら絵本を読み聞かせ、乗り切りました」(30代ママ) 「哺乳瓶で寝かしつけしていたので、哺乳瓶の代わりに子守唄で寝かしつけするよう変更しました。 最初は泣いてばかりでしたが徐々に慣れてくれました」(30代ママ) 寝かしつけ前の哺乳瓶授乳をやめるため、寝かしつけ方法を変えたママもいるようです。 絵本や子守唄など、我が子にあった寝かしつけ方法を気長に見つけてみてはいかがでしょうか。 哺乳瓶をいつまで使うかはそれぞれ.

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【医師監修】哺乳瓶はいつまで使う? 哺乳瓶とサヨナラする方法

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哺乳瓶はいつまで?卒業は1歳くらいまで!遅くても2歳までが目標です! 哺乳瓶はミルクを飲むためのものですから、 1歳くらいまでと言われています。 離乳食が進んで完了期になれば、食事で栄養を摂れますので ミルクは必要なくなりますよね。 カルシウムなどは牛乳で摂ることが出来ます! つまり ・離乳食が完了期に進んでいる ・牛乳が飲めるようになった ・コップ、ストローが使えるようになった ・体調が良い このような時期になったら、哺乳瓶の卒業を考えましょう。 1歳半までに卒業できるのが理想ですが、 遅くても2歳までに卒業したいですね。 自我が芽生えてくる時期になると、哺乳瓶に依存しやすく なってしまいますし、イヤイヤ期に入ってしまうと、 本当にイヤなものでも、そうでもないものでも イヤイヤしてしまうので、 哺乳瓶の卒業が難しくなってしまいます。 保育園の入園を考えている場合は、入園前にコップ、ストローが 使えるようになっていたほうがいいですね。 哺乳瓶を卒業するためにコップ、ストローの練習を! いきなりコップやストローで飲めるようにはなりませんので、 練習期間が必要です。 おすわりが上手になった頃から、赤ちゃん用のマグで練習しましょう。 最初はスパウトからスタートし、8か月くらいになったら ストローやコップも練習スタート! 最初は口元からこぼれてしまいますが、少しでも飲めたら、 にっこり笑って 「じょうずだね。 コップで飲めるなんて、 おにいちゃん(おねえちゃん)だね。 」などと 大げさにベタ褒めしてあげましょう! コップやストローへの進め方のちょっとした技 赤ちゃん用マグは以前のものと比べて、 ぐっと性能が良くなったので、赤ちゃんが飲みやすくなっています。 でも、赤ちゃんによってはストローがうまく使えないこともありますよね。 そんな時は、赤ちゃん用の紙パックジュースを用意して、 ストローをくわえさせて、ママが紙パックをそっと押します。 これでストローを使うと飲める!ということが理解できます。 コップやストローを使いたくなるように仕向ければいいので、 コップやストローの時だけ、「かんぱい」を教えましょう。 ママもコップやストローで飲み物を用意して、一緒に飲んでみて下さい。 哺乳瓶ではかんぱいはできない、おすわりしないとできないなど ルールを作って、そのつど声に出してください。 ハマったらしめたものです。 面倒くさい…と言わずにママもじっくり付き合ってあげましょう。 哺乳瓶はいつまで?使い続けると歯並びに影響が出る? 哺乳瓶はすぐれた製品でとても使いやすいのですが、 口の中にミルクがとどまっている時間が長いので、 虫歯になりやすいと言われています。 ミルクを飲み終えたらハミガキをしっかりして、 そのあとはミルクを飲まないようにする必要があります! 寝かしつけにミルクを飲ませるのは、虫歯のリスクが高まるのと 、 歯並びにも影響します。 歯が上下かみ合わない状態の開咬(かいこう)になりやすいのです。 小さいうちならば、哺乳瓶をやめることで、自然に治りますが、 その後の歯並びの影響も心配されます。 同じことが、 おしゃぶりをずっと使うことでも起きてしまいます。 赤ちゃんが小さいうちは安心感を与え ミルクの飲み過ぎを防ぐことが出来ますが、 赤ちゃんのためのものなので、 依存し過ぎないように注意しましょう! 寝かしつけにおしゃぶりを使っている場合は、 寝入ったらはずします。 赤ちゃんの頬をつつくことで、すんなりとはずれます。 試してみてくださいね。 公園など外遊びが上手にできるようになったら、 おしゃぶりはママのバックに入れておいて、 ぐずった時だけ使うようにして、少しずつ興味をそらします。 歯が生えそろってくるとおしゃぶりをかみちぎってしまうことが 多くなります。 誤飲の恐れもあるので、壊れたおしゃぶりを使うのはNGですが、 そんな様子が見えたら、 「おしゃぶりは赤ちゃんのものだからね。 赤ちゃんに譲ってあげようね。 おしゃぶりには、ありがとうして、バイバイしよう。 」 って、一緒にバイバイしてください。 子供は話せなくても、ママの言うことは理解できます。 ママがいきなり隠してしまったり、捨ててしまうより、 説明してから捨てたほうが卒業がスムーズです。 まとめ 哺乳瓶は優れた道具ではありますが、赤ちゃんのためのものなので、 赤ちゃんではなくなった頃、 1歳半~2歳までに卒業できるようにします。 スムーズに卒業するためには、おすわりの上手になった頃から 赤ちゃん用マグで練習します。 「かんぱい」を教えるのもひとつの方法です。 哺乳瓶は飲みやすいので、依存しやすくなり、 虫歯や歯並びに影響します。 同じことがおしゃぶりでも起きますので、注意が必要です。

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