佐野 アウトレット 台風 被害。 台風19号関連災害ボランティア情報まとめ【佐野市・足利市・栃木市・太田市】

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佐野 アウトレット 台風 被害

2019年10月12日 により、内の秋山川氾濫による浸水、車両水没被害。 また、他地域での浸水被害にあわれた方に、心よりお見舞い申し上げます。 さて、私は2016年に佐野に引っ越してきてから丸3年が経ちました。 その間、特に目立った災害などもなく、過去にも内での大災害と言うものは聞いたことがありませんでした。 なんて安全な地域なんでしょう! そんな風に思って過ごしてきましたが、一夜にしてその思いが砕かれました。 今回の台風で氾濫した秋山川ですが、普段はほぼ干上がったような状態の川で歩いて対岸まで渡れるような川です。 次のは実際に堤防が決壊したあたりの様子です。 今でもこの川が氾濫したというのは信じられない部分があります。 今回の台風はそれくらいのものでした。 今回の浸水地域は以下のようになっており、川の西側にのみ被害が発生した形です。 一夜明け、内を一周してみたので、状況について伝えてみたいと思います。 まず始めに佐野プレミアムアウトレット付近のの様子。 東西に延びてる国道ですが、走行車両が殆どいませんでした。 特に東に向かう車両が全くといっていいほど走っていませんでした。 この理由はほどなくして分かりました。 続いてがアウトレットの東側を流れている三杉川の様子です。 アウトレットの立体駐車場から見るとこんな感じです。 アウトレット自体もお客さんが少なかったです。 東に向かう車両が少ないと書きましたが、以下の場所付近で国道が浸水しており通行止めとなっていました。 この時「俺、どうやって家に帰ればいいんだ?」となりました。 走行中だったので写真は有りません。 取り敢えず、西から東に戻るルートを求めて向かった先がこちら。 128と書かれた場所付近に向かいました。 そこで見た光景がこちら。 湖と化していました。 に向かい方面も冠水しています。 一台の車が乗り捨てられていましたが、車両そのものの汚れもなく何故止まっているのか分かりませんでした。 T字路から北へは向かうことができますが…冠水道路を走っているように見える光景。 あとはこんな感じでしたという2枚です。 のヘリコプターでしょうか?どこかに向かって飛んでいました。 ここで、決壊し佐野に甚大な被害をもたらした川の様子です。 撮影場所は下記になります。 赤見本町線と書かれた場所の橋からです。 ここの場所は通行止めになってはいませんでした。 川の様子を5枚一気に載せます。 想像以上でした。 続いて向かったのは唐沢山神社。 犬伏方面から向かう途中で通行止め措置が取られていました。 中がどんな様子なのか気になりますが、引き返します。 この通行止めの先にある「6月の森」という式場に行きたいという方が途方に暮れていました。 しかし、吉水方面から向かっても6月の森の手前で倒木により通行止めになっていたことを私は知っています。 それがこちら。 吉水方面から同じ場所を確認しに行ったら切られて「6月の森」までは通行できるようになっていました。 その先は通行止めです。 いつ復旧するのだろう。 吉水方面から唐沢山神社に向かう際に秋山川を越える橋があります。 台風当日の様子がこちら。 今日も見ましたが、河川敷がグチャグチャでした。 唐沢山神社の敷地内に「大炊の井」と言う池? があります。 普段は水量の少ない池ですが、溢れていました。 台風ネタばかりだと気が滅入ってくるので、ここで猫。 唐沢山から見たは物凄かったです。 まずは~アウトレットのライン。 秋山川の西側方面。 更にズームしてみた。 視線を感じた先に居た、カマキリ。 猫と機材。 街は大変なことになっていても、夕日は綺麗。 これは仕方ない。 今回の被災で数人の知り合いが「自宅の浸水」や「車の水没」等の被害にあっています。 被害にあわれた方が、一日も早く普通の生活に戻れますように。 最後に、の見づらい。 もう少し見やすく作れないものだろうか? watnainai.

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佐野市上空に到着すると、秋山川にかかる橋が切断されているのがみえた。 濁流で引きちぎられたように、橋の一部が両岸に残っていた。 橋を壊した濁流の力は想像を絶する。 堤防も決壊し、あふれた水で川の周辺は水浸しになっている。 一帯は、広く茶色い水に覆われ、巨大な沼のように見える。 道路の一部や建物の屋根だけが水面から顔を出している。 一方で、持ちこたえた別の橋の上には車列が並び、渋滞が発生していた。 浸水して孤立した家屋の付近で、自衛隊のヘリが救助活動を続けていた。 家屋の2階部分とみられるベランダには、リュックを背負った3、4人の人影が見えた。 自衛隊のヘリの妨げにならないよう、高度を上げて取材を続ける。 自衛隊のヘリのメインローターが起こす風で、水面に波紋が立つ中、隊員が家屋に向けて降下した。 隊員の位置を調整するためか、ヘリは小刻みに上下する。 救助活動は20分ほど続いた。

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【台風19号】佐野市、被害総額100億円超 災害ごみは1万トン見込み|地域の話題,社会,県内主要|下野新聞「SOON」ニュース|台風19号|下野新聞 SOON(スーン)

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台風19号の影響で秋山川が氾濫し、大きな被害を受けた栃木県佐野市赤坂町。 13日のうちに水が引かず、わが家の被害の大きさを一夜明けた14日に初めて確認した住民は、「もう完全に元の生活には戻れないのかもしれない」と頭を抱えた。 秋山川から流入する濁流の影響で、13日は1日中自宅の2階から出られなかったという男性(75)は水が引いたこの日、ようやく自宅の惨状を知った。 男性は「1階は全て水没してしまった。 道路などは市や国が片付けるのだろうが、家の中は誰もやってくれない」と、悲痛な面持ちで語った。 13日のうちに浸水が落ち着いた住民はこの日、家を襲った泥水を掃除する作業に追われた。 決壊した堤防の修復工事が進み、濁流の流入が止まり水は引いたものの、依然として町は一面泥に覆われた状態。 断続的に降る雨の影響もあって作業は思うように進まず、イライラが募った。 住民らはシャベルを手に泥を掻き出したり、ホースで敷地を洗い流したりしていた。 近くの公園にはボランティアによる臨時のがれき置き場が開設され、住民らが浸水で使えなくなった家財道具などを運び込んでいた。 自転車のかご一杯のがれきを持ってきた主婦、須藤ます子さん(78)は「玄関近くに置いていたものは全てだめで、物置も全滅していた。 車もなく自転車で運ぶしかない」と、疲れ切った表情で話した。 同市ではピーク時、4000人以上が避難所に身を寄せていたが、14日午後4時現在、市内の避難所は1カ所のみで54人が避難生活を続けている。 (根本和哉) PR.

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