スピッツ ありふれ た 人生。 ありふれた人生 スピッツ 歌詞情報

10時限目:ありふれた人生

スピッツ ありふれ た 人生

ロックバンドらしくない歌謡曲のようなタイトルに、とてもストレートな歌詞と、スピッツには珍しい曲です。 しかし、よく聴いていたのが仕事が多忙な時期だったので、シンプルでストレートな言葉の一つ一つが心に響きました。 歌詞は基本的にド直球です。 例えば「君といる時間は短すぎて 来週までもつかな / ああ 心がしおれそう 会いたい」 このころは、いっしょに過ごしてくれる彼女なんていませんでしたが、会いたい気持ちがひしひしと伝わってきて、自分のことのように切なくなりました。 また、「ありふれた人生を探していた 傷つきたくないから」という冒頭の歌詞がぐさりと刺さりました。 自分のやってることって、ほんとこの歌詞の通りだなぁと思いました。 そしてその後に「だけど仕方ないじゃないか」と心の中で言い訳したり。 * * * 会社を出るのが夜0時を回っているような時期だったので、この歌を聴いていたのはいつも真夜中でした。 マンションの部屋に戻ってくるなり、パソコンの電源を入れて、液晶のの画面の光をみつめながら、疲れて眠いのも我慢して、朝方まで、なにか面白いことないかなぁとよくネットサーフィンをしていました。 そんな自分の生活と重なるものがあり、「逃げ込めるいつもの小さな部屋 点滅する色たち」という歌詞が好きでした。 ……自分以外の人はほとんど注目しないところかもしれませんが、たまに他の人が気にしないようなささいな部分が心に触れることってありますよね。 ところで、「点滅する色たち」というのは、ディスプレイに表示された文字のことだとずっと思っていたのですが、普通に考えたら、部屋の窓から見える夜景のことかな、と今ちょっと思いました。 当時1階の部屋に住んでいたので夜景なんて見えなかったから、自分に合うように都合よく歌詞を解釈していたのかもしれないです。

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タイピングゲーム|スピッツ|ありふれた人生

スピッツ ありふれ た 人生

荒々しさで半ば押し切った部分もあった『』から始まり、再度音楽をする意味を考えさせられた(であろう)『三日月ロック』で荒々しかった部分を少しずつ研磨していき、それらを経ての『スーベニア』は、色んな書籍やインタビューで語られていることによると、メロディーや言葉を、よりシンプルに伝えるように作られた作品のようです。 それに加えて、今回の作品では、レコーディング・エンジニアを、高山徹さんという方が務めました。 高山さんが、初めての作品に携わったのは、シングル曲の【】だったそうですが、その時の印象が強烈に残っていたようで、それから兼ねてより、メンバーは、高山さんと一緒に作品を作ることを望んでいたようです。 高山徹さんと言えば…というより、をプロデュースするまで知らなかったのですが、調べてみると、この人もまた、僕でも知っているような有名なアーティストをたくさん手掛けていることが分かりました。 高山徹さん(との関係について)の話は、下記の動画でたっぷり見ることが出来ます。 時期としては、アルバム『とげまる』辺りですが、アルバム『スーベニア』についても少し話をしています。 中でも、草野さんのボーカルについての、構成云々の話は、専門的なお話でしたが、とても面白かったです。 これを聞くと、草野さんと対極に居るボーカルの一人として、どうやらのさんが挙げられるかなと、個人的には思いました。 草野さんは、レストランなどの雑踏で抜けにくい声の持ち主で、藤原さんは逆に、メンバーの誰が呼んでも店員が来ない中、一声で店員を呼ぶことができたというエピソードを聞いたことがあります。 ちなみに、この2人のコンビは、現時点(2018年)での最新アルバム『醒めない』まで、ずっと引き継がれています。 エキサイト・ミュージックのサイトに、アルバム『スーベニア』についてのインタビューがあって、それも参考にさせていただきました。 色んなことが書いてあって面白いです。 まず、先述したとおり『スーベニア』は、メロディーや言葉をよりシンプルに伝えるように作られた作品だったようです。 何でも、ツアー(おそらくゴースカ?)で弾き語りのコーナーをしたことをきっかけに、ストレートなメロディーや言葉を重視したようです。 そう言われると、歌詞が分かりやすいかなと思ったりします。 あと、全体的に前向きな歌詞が多いです。 暗いなって感じる曲は無いですよね。 特に、恋愛系の曲は、ストレートで前向きに感じます。 と言って、何がありますかね…【ありふれた人生】、【優しくなりたいな】、【正夢】、【恋のはじまり】辺りでしょうか。 もうタイトルから、イメージがしやすいですよね。 いろんなところを旅してるようなアレンジあり、ということで、旅を思わせるようないい言葉がないかなって思いまして。 * 沖縄風の曲と言えば、【日和】でしょうか。 なんつータイトルなんだろうって思いますけどね笑。 の音や音階を使ったりして、沖縄風になっているんですが、それでもになるのはさすがです。 ジャマ風と言えば、【自転車】ですかね。 民族楽器のようなパーカッションの音は、崎山さんが実際に叩いている音だそうです。 他にも、【会いに行くよ】がハワイアン風(?)でゆるい感じだったり、【甘ったれクリーチャー】が四つ打ちのリズムでディスコ調だったりします。 1曲1曲の雰囲気が、本当にコロコロ変わるので、草野さんの説明にあったように、アルバム一枚で色んな場所を旅しているような気分になります。 なので、シンプルに…ストレートに…とは言うものの、結局は色々と凝ったことをしているんですよね。 そして、これもアルバム『三日月ロック』の時に語りましたが、表題曲がないということは、気分によってどの曲も自分なりに表題曲(のよう)に添えることができて、色んな気分でアルバムを聴くことができると思います。 さらに、『スーベニア』には、シングル曲が1曲しかないんですよね。 【春の歌】は、後にシングルカットされたものなので、アルバム発売時ではシングル曲ではなく、具体的にはシングル曲は【正夢】だけでした。 だから、初めて聴いた時は、知らない曲(新曲)がこれでもかと続いていくので、たくさんの新曲が聴ける、お得感が満載のアルバムという印象でした。 個人的に、アルバムで印象に残っているのは、【ほのほ】、【ワタリ】、【】、【】の、超のロックナンバー達ですかね。 これらの迫力は、どれを取ってもすさまじいものがあります。 紛れもなく、がロックバンドであることを示している曲たちです。 さらに、この中でも特に好きなのが、【ほのほ】と【ワタリ】の、ドラマチックロックナンバーコンビ(って何だろう?笑)ですね。 両曲とも、これまでの荒々しかったロックに留まらず、長い長い物語や冒険の1ページを切り取ったような、壮大でドラマチックな世界観を感じます。 この時点で、もう20年近くやってきたですから、こういうところには年季を感じます。 このアルバムには入っていませんが、【】とかもそうですが、重厚さや渋さを感じるようになってきました。 ちなみに【ほのほ】については、元々アルバムのタイトルは「炎」とする予定だったそうなので、それとも関連があるのでしょうか。 それから、【会いに行くよ】なんかも名曲ですよね。 これは、打って変わって、ゆったりとしたハワイアン調のように感じる曲ですが、何でも最初は、弾き語りで演奏されたそうです。 大好きな曲です。 もちろん、シングル曲の【春の歌】も【正夢】も名曲ですが、やっぱりロックな曲のトが残っていて、全体的にもロックなアルバムという印象が強いです。 itukamitaniji.

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【スピッツ】ありふれた人生 叩いてみた

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