ニコラテスラ。 天才ニコラ・テスラの発明まとめと数字369が宇宙を紐解く

【ニコラ・テスラ】成功者が導き出した、369の法則とは?

ニコラテスラ

交流電流など数多くの発明をした テスラは交流電流を発明し、直流派のエジソンと電流戦争でライバルでした。 最終的には、現在世界中で交流電流が採用されています。 その他にも、蛍光灯、高圧変圧機、無線トランスミッターなどの発明をしました。 セルビア紙幣の肖像になっている 現在使われているセルビアの通貨「セルビア・ディナール」の100ディナール紙幣の肖像は二コラテスラです。 1セルビア・ディナールはこの記事の執筆時点で1. 02円ですので、この紙幣は日本円なら百円札といったところでしょうか。 セルビア人なら毎日テスラの顔を目にするのが普通になっているでしょうね。 磁束密度の単位になっている 磁束密度の単位「テスラ」は二コラテスラにちなんで付けられました。 8つの言語に堪能だった テスラは英語、イタリア語、チェコ語、フランス語、ラテン語、セルビア・クロアチア語、ドイツ語、ハンガリー語の8言語に堪能でした。 母国語はセルビア・クロアチア語ですが、自伝である「My Inventions」は英語で書かれました。 また、ギムナジウム 中等教育機関 ではドイツ語で授業を受け、プラハ大学 チェコ にも留学し、ブダペスト国営電信局 ハンガリー に就職後、ゼネラル・エレクトリックのフランス法人に勤めました。 その後はニューヨークに渡っています。 写真記憶を持っていたと言われている テスラはたくさんの作品を読んで、本を完全に記憶しており、おそらく写真記憶 映像記憶 を持っていました。 ) 実際、テスラの自伝には At that age I knew entire books by heart, word for word. My Inventions Nikola Tesla という文があります。 セルビア最大の空港の名前になっている セルビア最大の空港「ベオグラード・ニコラ・テスラ空港」はテスラにちなんで名前が付けられました。 紙幣の肖像にもなっていましたが、セルビア人にとってテスラは国民的な人物なのでしょう。 頭の中だけで実験ができた テスラは自伝の中でこんなことを言っています。 I do not rush into actual work. When I get an idea I start at once building it up in my imagination. I change the construction, make improvements and operate the device in my mind. It is absolutely immaterial to me whether I run my turbine in thought or test it in my shop. I even note if it is out of balance. There is no difference whatever, the results are the same. My Inventions Nikola Tesla 二コラテスラはアイデアが浮かんだら頭の中で装置を組み立てて実験していました。 そして結果は実際に組み立てた時と変わらなかったそうです。 まさに「脳の映像領域で考える」ですね。 電気自動車会社テスラのCEOイーロンマスクもそんな思考法です。 IQが200と言われている テスラがIQテストを受けたかは定かではありませんが、そのIQは200程度であったと推定されています。 まとめ 以上、テスラの凄さが分かる8つのことでした。 たびたび登場していたテスラの自伝「My Inventions」は検索すれば無料のPDFが出てくるので興味のある方はぜひ見てください。 ちなみに日本語訳も出版されています。

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ニコラ・テスラ

ニコラテスラ

交流電流など数多くの発明をした テスラは交流電流を発明し、直流派のエジソンと電流戦争でライバルでした。 最終的には、現在世界中で交流電流が採用されています。 その他にも、蛍光灯、高圧変圧機、無線トランスミッターなどの発明をしました。 セルビア紙幣の肖像になっている 現在使われているセルビアの通貨「セルビア・ディナール」の100ディナール紙幣の肖像は二コラテスラです。 1セルビア・ディナールはこの記事の執筆時点で1. 02円ですので、この紙幣は日本円なら百円札といったところでしょうか。 セルビア人なら毎日テスラの顔を目にするのが普通になっているでしょうね。 磁束密度の単位になっている 磁束密度の単位「テスラ」は二コラテスラにちなんで付けられました。 8つの言語に堪能だった テスラは英語、イタリア語、チェコ語、フランス語、ラテン語、セルビア・クロアチア語、ドイツ語、ハンガリー語の8言語に堪能でした。 母国語はセルビア・クロアチア語ですが、自伝である「My Inventions」は英語で書かれました。 また、ギムナジウム 中等教育機関 ではドイツ語で授業を受け、プラハ大学 チェコ にも留学し、ブダペスト国営電信局 ハンガリー に就職後、ゼネラル・エレクトリックのフランス法人に勤めました。 その後はニューヨークに渡っています。 写真記憶を持っていたと言われている テスラはたくさんの作品を読んで、本を完全に記憶しており、おそらく写真記憶 映像記憶 を持っていました。 ) 実際、テスラの自伝には At that age I knew entire books by heart, word for word. My Inventions Nikola Tesla という文があります。 セルビア最大の空港の名前になっている セルビア最大の空港「ベオグラード・ニコラ・テスラ空港」はテスラにちなんで名前が付けられました。 紙幣の肖像にもなっていましたが、セルビア人にとってテスラは国民的な人物なのでしょう。 頭の中だけで実験ができた テスラは自伝の中でこんなことを言っています。 I do not rush into actual work. When I get an idea I start at once building it up in my imagination. I change the construction, make improvements and operate the device in my mind. It is absolutely immaterial to me whether I run my turbine in thought or test it in my shop. I even note if it is out of balance. There is no difference whatever, the results are the same. My Inventions Nikola Tesla 二コラテスラはアイデアが浮かんだら頭の中で装置を組み立てて実験していました。 そして結果は実際に組み立てた時と変わらなかったそうです。 まさに「脳の映像領域で考える」ですね。 電気自動車会社テスラのCEOイーロンマスクもそんな思考法です。 IQが200と言われている テスラがIQテストを受けたかは定かではありませんが、そのIQは200程度であったと推定されています。 まとめ 以上、テスラの凄さが分かる8つのことでした。 たびたび登場していたテスラの自伝「My Inventions」は検索すれば無料のPDFが出てくるので興味のある方はぜひ見てください。 ちなみに日本語訳も出版されています。

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天才発明家ニコラ・テスラの経歴と数字369の秘密と宇宙

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アメリカ海軍が行ったこの実験は、 「 軍艦をレーダーから見えなくする」 もちろん、これだけなら驚くにあたらない。 現代では「ステルス技術」としてすでに実現されている。 レーダーから放射された電波を吸収すれば、電波が戻らないので、レーダーはキャッチできない。 つまり、レーダーでは不可視となる。 ところが、フィラデルフィア実験では、軍艦はレーダーから消えたのではなく、 人間の目から消えたのである。 実験台となった軍艦エルドリッジは、いったん消滅し、数百マイル離れたノーフォークに現れ、再びフィラデルフィアに現れた。 つまり、ワープしたのだ!話はこれにとどまらない。 還ってきた軍艦エルドリッジの中で、異常現象が起こっていた。 乗組員の身体が、甲板や壁にめり込んでいたというのだ。 1つの空間に2つの物体が共存する異常世界である。 これはかなり有名なネタで、 SF映画の格好の題材となった。 しっかり映画化され、続編までつくられている。 映画のほうもネタ同様、なかなか面白い。 一見の価値はあるだろう。 ところで、この話ホント? もちろん、自分で見聞きしたわけではないので、断言はできない。 ただ、これだけは言える。 この実験のように空間を歪曲させるためには、とてつもない重力場が必要だ。 例えば、太陽系最大の重力をもつ太陽の近傍でさえ、空間はほんのわずかしか曲がらない。 ましてや、先の実験のように、空間をアメのようにひん曲げるには、 太陽サイズの物体がいくつあっても足りない。 だいたい、そんな技術をアメリカが持っていたとすれば、原子爆弾なんか必要なかっただろう。 空間を割って移動できるのだから。 世界の戦術を一変させる超兵器である。 もし、そんな超兵器があれば、の「マンハッタン計画」は歴史から消えていたはずだ。 空間をひん曲げるために、テスラが発明したテスラ コイルが使われたというのだ。 確かに、テスラ コイルは実在するが、電圧を変換する装置で、物質転送の助けになるとは思えない。 ところが、「テスラ コイル」には不思議なカリスマがあるらしく、怪しい世界で人気がある。 「コマンド アンド コンカー」は、米国Westwood社の戦術シミュレーションで、ミリオンセラーを記録している。 ここに登場するテスラ コイルは、強力な電磁光線で軽車両なら一撃で破壊する。 値は張るが破壊力抜群なので、基地の防衛には欠かせない。 ただし、電力をバカ食いするのが難点だ。 また1950年代には、ニコラ テスラのもとで働いていたと称する発明家が、画期的な飛行体を発明したという。 どうやら、で飛ぶらしい。 もちろん、動力はおなじみの重力場推進。 地球の重力圏を瞬間に離脱、宇宙に飛び出すはずだったが、いまだ成功したという話は聞かない。 さらにテスラが関わったとされる装置を列挙すると、人工地震兵器、殺人光線、気象兵器、反重力装置 ・・・ かくして、テスラは歴史上最大のマッド サイエンティストに祭り上げられた。 SFファンなら「 マッド サイエンティスト」と聞けば、ピンとくるだろう。 直訳すると「気のふれた科学者」だが、微妙なニュアンスがあるので、きちんと説明しよう。 マッド サイエンティストとは、頭は切れるが、予測不能の人格で、人里離れた山奥で、怪しげな実験をしている科学者。 だが、マッド サイエンティストの一番のキモはその世界観にある。 有名どころでは「 フランケンシュタイン博士」。 ストーリーは映画やドラマでおなじみだ。 ヴィクター フランケンシュタインなる医師が人里離れた実験室で、死体をつなぎ合わせて人間を再生する、というお話。 実験は成功したものの、完成した人造人間は肉体も精神も優れるのに、姿だけは醜かった。 好意をよせる女性にも相手にされない。 そこで、自分の伴侶となるイブを造ろうともくろむ。 それが叶わないと分かると、自分を造ってくれたフランケンシュタイン博士の周囲の人々を殺し始める。 そして最後に、北極海で行方をくらませる ・・・ これほど、 「マッド サイエンティスト」を完璧に再現した作品はないだろう。 間違いなく、歴史的な傑作である。 何度も観る気にはなれないが。 ところが、映画やドラマの上をいくのが原作の「フランケンシュタイン」。 この中で、ヴィクター フランケンシュタイン医師は、生命の根源を見極めようと、人が死んで腐敗していくプロセスを詳細に調べる。 それが完全に理解できれば、逆に、腐敗した死体から、生きた人間を造り出せると考えたのである。 その描写は背筋が寒くなるほどだが、この小説が うら若き女性によって書かれたという事実には驚愕する。 とてつもない想像力の持ち主か、実在のモデルがいたかのどちらかだ。 実は、「 ヴィクター フランケンシュタインの日記」なるものがあって、これがモデルとなったという説がある。 この日記によると、フランケンシュタインは、墓場から死体を持ち出しては、夜な夜な人体実験に励んでいたという。 まさに、原作そのもの。 もちろん、真偽のほどはわからない。 さらに、作者のメアリー シェリーの人生も、そのまま怪奇小説になるほど、奇々怪々。 1816年、メアリーは妻子あるパーシー シェリーと駆け落ちし、ジュネーヴのレマン湖畔のディオダティ荘に転がり込んだ。 そこには、放蕩詩人バイロンとその同性愛相手のポリドリ、さらに、バイロンの元恋人クレアがいた。 こうして、 5人の背徳の同居が始まったのだが、そんなある日、バイロンが一人一作ずつ怪奇小説を書こうと言いだした。 それが後の「フランケンシュタイン」につながったのである。 ちなみに、メアリー シェリーの母親も有名人だ。 18世紀のフランス革命に触発され、法や世論がいかに女性を差別しているを訴えた。 代表作は女性開放思想の古典「女性の権利の擁護」である。 ニコラ テスラは、1856年7月にクロアチアに生まれた。 大学で電気工学を学んだ後、パリで働く。 その後、アメリカに渡り、 エジソンの会社で働くが、意見が対立し退社している。 原因は、送電方式の対立にあったと言われる。 電力を送る方法は、直流方式と交流方式があるが、エジソンは直流方式を、テスラは交流方式を支持したのである。 それぞれ、メリット、デメリットがあるが、現在、世界で使われているのは交流方式。 つまり、現時点では、テスラが正しく、エジソンは間違っていたことになる。 ところで、 エジソンほどの大発明家がなぜ間違いを犯したか?推測だが、エジソンは交流方式が理解できなかったのではないか。 直流は中学生でも理解できるが、交流は、大学で学ぶ微積分学が不可欠となる。 ところが、エジソンはそれを学んでいない。 ニコラ テスラは、マッド サイエンティストなどではなく、 優れた発明家であった。 1888年には交流発電機と交流電動機(交流モーター)を発明している。 世界を変えた歴史的な発明だが、知名度は限りなくゼロに近い。 エジソンの白熱電灯のほうがよほど有名だ。 白熱電灯などすでに過去の異物だが、交流モーターは今も使われている。 しかも、白熱電灯と交流モーターでは技術のレベルが違う。 にもかかわらず、エジソンの知名度がテスラの1000倍!一体どうなっているのだ?テスラはただ歴史を味方につけることができなかった、そんな気がしてならない。 1899年、標高2000mの町コロラドスプリングズで、歴史的実験が始まった。 そして、この実験がニコラ テスラをマッド サイエンティストに仕立てたのである。 ニコラ テスラが建設したワーデンクリフ研究所の中央には、高さ60mのポールがそびえ立ち、先端には不気味な金属球が輝いていた。 どう見ても、 B級SF映画の大道具だ。 研究所の中はさらに異様である。 巨大なコイル、コンデンサ、無数の配線が血管のように張り巡らされた。 もちろん、テスラの十八番の「テスラ コイル」もある。 マニアが泣いて喜ぶマッド サイエンティストの世界である。 ここで、テスラが目指したのは「 世界システム」という装置だった。 これを使えば、情報とエネルギーを無線で地球上のあらゆる場所に瞬時に送ることができる!まさに夢の技術。 もちろん、この世界システムのキモはテスラ コイル。 ところがこの実験は莫大な資金を食いつぶしたあげく、とん挫する。 つまり、失敗したのである。 一人は送電方式で争ったエジソン。 エジソンは、1300もの発明をなしとげ、歴史上最も有名な発明家として名を残した。 もう一人のライバルは、無線通信で争ったイタリアのマルコーニである。 テスラとの戦いで勝利したマルコーニは、無線電信装置の発明した功績で、ノーベル物理学賞を受賞している。 テスラの2人のライバルは、世界を変えた発明家として、歴史にその名が刻まれている。 一方、テスラはこのような名声には縁がなかった。 かわりに得た名声が、マッド サイエンティストだったのである。 それでも一つ、ささやかな名声がある。 磁場の強さを表す 国際単位に「テスラ」が採用されたのだ。 テスラが陽の当たる世界で得たたった一つの名声であった。 テスラは、ハンサムで190cmを超える長身だったが、生涯独身だった。 晩年は一人でホテル住まいをつづけたという。 そして、1943年1月8日の早朝、家政婦によってテスラの死が確認された。 97年の人生であった。 ところが、テスラが死んだ後、 奇妙な噂が流れた。 死体が運び出された直後、FBI捜査官がテスラの部屋を物色し、テスラが発明した超兵器の資料を没収したというのだ。 こうして、偉大な電気工学者ニコラ テスラは、死して後も、マッド サイエンティストとして君臨するのである。 参考文献: 並木紳一郎 編著「謎のタイムワープ」学研 新戸雅章「超人ニコラ テスラ」筑摩書房 by R.B•

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