西野 亮 廣 ユーチューブ。 「革命のファンファーレ」の名言まとめ!キンコン西野が男前すぎる

新・魔法のコンパス (角川文庫)

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キンコン西野の「新世界」ってどんな内容? 「新世界」は大きくわけて3章に分かれています。 第1章 貯信時代• 第2章 オンラインサロン• 第3章 新世界 ざっくりいうと、お金と信用の話、オンラインサロンの話、レターポットの話の三部構成になっています。 お金と信用の話はこれまで西野さんが散々言ってきた内容と重なります。 信用を積み立てて行けば後でいくらでも換金できるよ、というのを具体例を挙げながら解説しています。 オンラインサロンの章では、西野さんが運営する日本最大級のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」で起こった出来事を中心に、どのようにしてお金や仕事や価値がサロン内で回っていくのかを紹介しています。 最近ではブロガーやアフィリエイターでもオンラインサロンに入っていたり、運営していたりすることが珍しくなくなったので、「西野亮廣エンタメ研究所」で今起こっていることはかなり参考なるし、ほかのオンラインサロンにも通じるものがあるはずです。 最後の新世界については、西野さんとオンラインサロンのメンバーたちが考案、開発したレターポットについて解説しています。 お金に時間を載せ、文字に価値を与える新しいサービスは、一見ただの新しいSNSサービスのようで被災地に募金を送ったり、売れない芸人にチャンスを与えるツールにもなっていたり、どんどん広がりを見せているのが面白いです。 なにより会員数1万人を超える「西野亮廣エンタメ研究所」が、多くの人にとって一つのツール、メディア、あるいは経済圏にもなっているのです。 本当にすごい時代になったんだなぁって思いますね。 キンコン西野の「新世界」の名言 それを踏まえたうえで、本書に出てきた名言を紹介すると次のようになります。 これからの時代を生きるうえで役に立つので要チェックですよ。 1、ダイレクト課金を抑えろ クラウドファンディングをはじめ、個人で直接お金が集められるのが普通になった今、やろうと思えば会社、広告主、スポンサーなどに媚を売らずに生きていくことが可能です。 それには自分を応援してくれる人、支援してくれる人からのダイレクト課金さえ抑えておけば、自分のやりたい活動が好きなだけできる、という意味です。 ブログでもユーチューブでも芸術活動でもなんにでもあてはまりますよね。 2、完成品を受け取るのではなく、完成させるまでの苦労や達成感に価値が発生しているんだ。 オーディエンスを囲い込んで、一緒に物を作る。 そしてその過程をシェアし、ゴールに向かって一緒に歩んでいくような企画や作品に人々が心を動かされることを知っているからこそ、西野さんは絵本や美術館作りなどでも製作段階からサロン会員とシェアし、協力し合い、一緒に形にしていっています。 まさに国民総クリエイターの時代。 どれだけ自分のやっていることに人を巻き込めるか、そして一緒にストーリーを作っていけるかが、あらゆるコミュニティーにおいて大事になりそうです。 3、吉本発のクラウドファンディングのプラットフォームを作っていいっすか? 知らなかったんですが、西野さんをはじめ「西野亮廣エンタメ研究所」のエンジニアさんが吉本興業のクラウドファンディングのプラットフォームを作ったそうです。 そのときに吉本の社長に言った一言がこれ。 今まで一芸人が会社、そして芸人の仕事を取り方をこれほど根底から変えたことがあったでしょうか。 自分で作るって言い出す西野さんも西野さんだけど、すんなりOKしてくれる社長さんの意気込みも素晴らしいですね。 4、どの店に行くか?ではなく、誰の店に行くか?になってくる どの店に行ってもサービスや商品の平均レベルが高い日本。 そんな中でこれからは、どこの店に行くかよりも誰の店でお金を落とすか、のほうが大切になってくる、というのは想像に難しくないはずです。 そしてすでに西野さんはどうせなら自分のサロン会員の店でお金を落とすように普段から心がけているそうです。 ちゃんとお金を回るように普段から配慮しているからこそ、いざお金が必要となったときに自分のところにもお金が集まってくるんですね。 キンコン西野の「新世界」の感想まとめ 西野さんって独身で、結婚には興味がないとか、子供もいらないとかテレビで言っていたのを聞いたことがあるけど、実際のところはすでに大所帯持ちなんだなぁ、という印象をこの本を読んで受けました。 書類上では独り身。 でも周囲には守りたいと思っている人が大勢いて、それぞれの問題の解決策を導き出すお父さんみたいな存在になってきてますよね。 もしかすると世間一般が考える「家族」とかの枠に捕らわれず、もっと遠くの新世界を見つめてるんですかね。

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キングコング西野が激怒、テレビ収録中に途中退席

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キングコング西野さんに本物のファンが多い理由 先日、キングコング西野さんが『』という前代未聞の発表していたので、さっそくそれに乗っかってみました。 本人に向けて書いた記事がこれ。 もちろん記事を書いたからといって、全員にあげるとも言っていないし、もらえたらラッキーぐらいにしか思っていませんでした。 ただ、ひとつ確信していたのは、西野さんは「革命のファンファーレ」や自分に関連するツイートをチェックしているということ。 彼のツイッターを見てもそうだし、自身で「エゴサーチTV」という番組をやっていることからもそれは明らかです。 なので西野さんに伝わるように当然記事タイトルに「革命のファンファーレ」を含め、さらにツイートにも西野さんのハッシュタグを含めました。 これって以前にも書いたインフルエンサーに絡んでいくやり方なんですけど、案外みんなやらないんですよね。 もったいない。 そんでもって結果がこれ。 キンコン西野さん、「革命のファンファーレ」僕にもください!「革命のファンファーレが欲しいからその思いをつづってみる」 — MAK affisignal ブラジルなのか! DMでメールアドレス送ってー 原稿を送ります。 どんなだけレスポンス速いんだって感じです。 さらに数分後にはメールアドレスにこんな素敵なメッセージが届いていました。 『革命のファンファーレ』の原稿を送るね。 発売前の原稿で、流出してしまうと数億円の損害が出ちゃうし、何より、見城社長をはじめ、本当に多くのスタッフが今、一生懸命届けようと頑張ってくれている本なので、データの取り扱いはくれぐれも。 間違っても、ノリで友達に送ったりしないでね。 データは、読後、必ず破棄してくださいな。 キミを信用する。 ブログ(感想文)楽しみにしてるね! 本当に出来立てホヤホヤの原稿がメールで送られてきました。 こんなことありますか?これでファンにならないはずがないだろって話ですよね。 こんな男前の行動こそがキングコング西野さんが築いてきた「信用」であり、「人気」の秘訣なんだなぁと確信しました。 「キミを信用する」という一言がズシリと心に響きます。 顔も知らない、本名も知らない僕のことを最初に信用してくれているからこそ、こっちもそれに応えようと思いますよね。 下手したら、無料で原稿をばら撒かれるリスクだってあるのにすごい覚悟ですね。 「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」の名言集 そんな男前すぎるキングコング西野さんが書いた新書「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」は読みやすく、分かりやすく、うんうん、と頷く箇所の多いビジネス書になっています。 アマゾンでは発売前からすでにベストセラーに入っていて、同書のサイン本と講演会をリターンにしたクラウドファンディングは完売になるなど、話題には事欠きません。 ではそんな新書「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」の名言をまとめてみたいと思います。 発売前なので、どこまで紹介していいものか難しいところですが、本人は次のように言っているので、がっつり引用させてもらいます。 西野さん に『キミを信用する。 では名言いきます。 お金を稼ぐな信用を稼げ。 これは西野さんがでも度々言っていることですね。 西野さんに限らず、ホリエモンなど凄腕のビジネスマンはみんな言っています。 信用を稼ぐためにはただいい人ぶっていればいいわけじゃないです。 嘘をつかないのもそうですし、自分の考え、意見、姿勢をはっきりさせたうえで、付いて来てくれる人を味方に付けるのが大切ですね。 他人と競った時点で負け。 自分だけの競技を創れ。 これもしびれますね。 オリジナリティーや差別化が大事だとか言われる昨今、競争に勝つことばかりに目が行きがちですが、実は競った時点ですでに負けだという気づきがありました。 やるなら自分の舞台を創るぐらいじゃないとダメってことですね。 モノを売るということは、人の動きを読むということだ。 いわゆるターゲティングの大切さを説く言葉ですね。 現代人の行動やニーズを理解してあげるのはどのビジネスにおいても課題ですよね。 それにしてもなんで西野さんはあんなに人の動きが読めるんだろう。 よほど勉強と実験を繰り返しているんでしょうね。 お客さんは、お金を持っていないわけではなく、お金を出す「キッカケ」がないだけだ。 今の世の中、本当に必要なものってみんな大抵持っているんですよね。 だからただものを売るだけでは売れない。 そこに「キッカケ」が必要なんだよ、コミュニケーションが必要なんだよ、という話です。 客のためにどんな「キッカケ」を作ってあげるのかを考えるのは大切ですね。 アンチを手放してはならない。 これは賛否両論ありそうです。 ブログをやっていてもネガティブコメントにどう対応するのかは悩まされる問題ですよね。 でも西野さんはアンチが議論を生んでくれて、勝手に盛り上げてくれるから、アンチを手放してはいけないと説きます。 これについては「」語っています。 未来は覚悟に比例する。 責任逃れや失敗恐れて尻込みばかりしている人間より、失敗してもいいから覚悟を決めてる人のほうが支持されるし、チャンスが巡ってくるといったニュアンスの言葉です。 覚悟を決めるのはなかなか簡単なことじゃないですよね。 朝4時起きて、サインを入れて、レターパックに送り先の住所を書いて、郵便局に電話を入れて、配送手配。 これを発売日から今日まで毎日やってる。 1年間毎日だ。 芸能界ということもあるせいか、華やかな世界で、芸術的な仕事ばかりしているイメージがつきまとう西野さんですが、実は裏では地味なこともせっせとやっているんですよね。 その行動力と持続力がすごい。 「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」にも書かれているけど、ファンひとりひとりにチケットを手売りするとか、ツイートで話しかけていくとか努力が尋常じゃないです。 今、あなたが行動できていない理由はあなたが情報収拾をサボっているせいだ。 行動できない理由を勇気のせいにする人がいるけど、実はそうじゃなくて、情報が足りないだけだという名言です。 必要な情報さえ揃っていたら、自然と体が動くというのは納得です。 僕は独身だし、蕎麦しか食べないし、服は友達から貰っているので、制作費は必要だが生活費は必要ない。 何気ないコメントですが、この一言がすごく西野さんの人柄を表しています。 もちろんお金だってたくさん持っているだろうけど、この言葉から伝わってくるのは、「とにかく面白い作品が作りたいだけ」ということ。 西野さんはやっぱり生粋のアーティスト(あるいは本人が言うように『芸人』)なんですね。 その生き方に改めて脱帽しました。 あー面白かった。 ブラジル在住。 現地でアフィリエイトや仮想通貨の投資などをしながらマイペースに生活中。 主な実績 ・を購入したことがきっかけでアドセンス月収26万超えを達成。 ・運営している複数のブログのうち二つのブログが同時に月間約40万PV達成。 ・2018年1月 一つのブログで月間100万PV達成。 ・2018年4月、アドセンスと物販アフィリエイトなどの収益の合計が月60万円達成。 ・2019年6月Youtubeを含むアドセンス収入が月40万円突破! ・2019年12月Youtubeを含むアドセンス収入が月65万円達成!アフィリエイト収入を含むと月110万円を超えました。 質問、疑問があればからお気軽にどうぞ!.

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五反田に住所非公開の会員制スナック キンコン西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」をイメージ

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キンコン西野の「新世界」ってどんな内容? 「新世界」は大きくわけて3章に分かれています。 第1章 貯信時代• 第2章 オンラインサロン• 第3章 新世界 ざっくりいうと、お金と信用の話、オンラインサロンの話、レターポットの話の三部構成になっています。 お金と信用の話はこれまで西野さんが散々言ってきた内容と重なります。 信用を積み立てて行けば後でいくらでも換金できるよ、というのを具体例を挙げながら解説しています。 オンラインサロンの章では、西野さんが運営する日本最大級のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」で起こった出来事を中心に、どのようにしてお金や仕事や価値がサロン内で回っていくのかを紹介しています。 最近ではブロガーやアフィリエイターでもオンラインサロンに入っていたり、運営していたりすることが珍しくなくなったので、「西野亮廣エンタメ研究所」で今起こっていることはかなり参考なるし、ほかのオンラインサロンにも通じるものがあるはずです。 最後の新世界については、西野さんとオンラインサロンのメンバーたちが考案、開発したレターポットについて解説しています。 お金に時間を載せ、文字に価値を与える新しいサービスは、一見ただの新しいSNSサービスのようで被災地に募金を送ったり、売れない芸人にチャンスを与えるツールにもなっていたり、どんどん広がりを見せているのが面白いです。 なにより会員数1万人を超える「西野亮廣エンタメ研究所」が、多くの人にとって一つのツール、メディア、あるいは経済圏にもなっているのです。 本当にすごい時代になったんだなぁって思いますね。 キンコン西野の「新世界」の名言 それを踏まえたうえで、本書に出てきた名言を紹介すると次のようになります。 これからの時代を生きるうえで役に立つので要チェックですよ。 1、ダイレクト課金を抑えろ クラウドファンディングをはじめ、個人で直接お金が集められるのが普通になった今、やろうと思えば会社、広告主、スポンサーなどに媚を売らずに生きていくことが可能です。 それには自分を応援してくれる人、支援してくれる人からのダイレクト課金さえ抑えておけば、自分のやりたい活動が好きなだけできる、という意味です。 ブログでもユーチューブでも芸術活動でもなんにでもあてはまりますよね。 2、完成品を受け取るのではなく、完成させるまでの苦労や達成感に価値が発生しているんだ。 オーディエンスを囲い込んで、一緒に物を作る。 そしてその過程をシェアし、ゴールに向かって一緒に歩んでいくような企画や作品に人々が心を動かされることを知っているからこそ、西野さんは絵本や美術館作りなどでも製作段階からサロン会員とシェアし、協力し合い、一緒に形にしていっています。 まさに国民総クリエイターの時代。 どれだけ自分のやっていることに人を巻き込めるか、そして一緒にストーリーを作っていけるかが、あらゆるコミュニティーにおいて大事になりそうです。 3、吉本発のクラウドファンディングのプラットフォームを作っていいっすか? 知らなかったんですが、西野さんをはじめ「西野亮廣エンタメ研究所」のエンジニアさんが吉本興業のクラウドファンディングのプラットフォームを作ったそうです。 そのときに吉本の社長に言った一言がこれ。 今まで一芸人が会社、そして芸人の仕事を取り方をこれほど根底から変えたことがあったでしょうか。 自分で作るって言い出す西野さんも西野さんだけど、すんなりOKしてくれる社長さんの意気込みも素晴らしいですね。 4、どの店に行くか?ではなく、誰の店に行くか?になってくる どの店に行ってもサービスや商品の平均レベルが高い日本。 そんな中でこれからは、どこの店に行くかよりも誰の店でお金を落とすか、のほうが大切になってくる、というのは想像に難しくないはずです。 そしてすでに西野さんはどうせなら自分のサロン会員の店でお金を落とすように普段から心がけているそうです。 ちゃんとお金を回るように普段から配慮しているからこそ、いざお金が必要となったときに自分のところにもお金が集まってくるんですね。 キンコン西野の「新世界」の感想まとめ 西野さんって独身で、結婚には興味がないとか、子供もいらないとかテレビで言っていたのを聞いたことがあるけど、実際のところはすでに大所帯持ちなんだなぁ、という印象をこの本を読んで受けました。 書類上では独り身。 でも周囲には守りたいと思っている人が大勢いて、それぞれの問題の解決策を導き出すお父さんみたいな存在になってきてますよね。 もしかすると世間一般が考える「家族」とかの枠に捕らわれず、もっと遠くの新世界を見つめてるんですかね。

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