竜王 戦 トーナメント。 将棋 藤井聡太七段 師匠に勝ち 竜王戦決勝トーナメントへ

竜王戦の賞金と対局料は? 総額で年収がいくらになるか試算した!

竜王 戦 トーナメント

竜王戦の挑戦者が決まるまでの流れ 竜王戦の挑戦者を決める戦いは、 まず 「ランキング戦」から始まります。 竜王戦に参加するすべての人は、 1組〜6組の「組」に必ず入ります。 その組の中でのトーナメント戦のことを 「ランキング戦」と呼びます。 この「ランキング戦」で勝ち上がった人は、 「決勝トーナメント」に参加できます。 1組〜6組を勝ち抜いた11人で 「決勝トーナメント」を戦い、 優勝した人がタイトル戦の挑戦者となります。 なお、「決勝トーナメント」の決勝戦だけは 三番勝負です。 この「ランキング戦」と「決勝トーナメント」には それぞれ色々な決まりがあるので、 それを紹介します。 ランキング戦:1〜6組の6つある ランキング戦は1〜6組に分かれて行われますが、 この組分けには序列があります。 1組が一番強い人が集まる組で、 その下に順に2組、3組、4組、5組、 そして一番格下なのが6組です。 そして、 それぞれの組に所属する人数は、 以下の通り決められています。 決勝トーナメント:どの組からでも挑戦のチャンスあり 1〜6組のランキング戦で 上位となった人が集まって、 今度は「決勝トーナメント」が行われます。 ここで優勝した人がタイトル挑戦です。 「決勝トーナメント」は、 変則的なトーナメントなのが特徴で、 下の絵のような形になっています。 各組で何位だったかによって、 トーナメントのどの位置に入るかが 自動的に決まります。 上の組で上位だった棋士ほど、 タイトル挑戦までが近いように 考えられたトーナメント。 例えば、1組で優勝した人は 1回勝つだけで決勝戦に進めます。 一方、5組や6組で優勝した人が 決勝戦に進むためには、 5連勝しないといけないのです。 決勝戦は三番勝負で行われ、 先に2勝した人が タイトル挑戦者となります。 なお、対局時の持ち時間は ランキング戦でも決勝トーナメントでも 同じ5時間です。 タイトル戦の七番勝負 挑戦者が決まるまでは 独特な仕組みを持つ竜王戦ですが、 七番勝負は他の棋戦とあまり変わりません。 七番勝負は 持ち時間8時間で、 2日制で行われます。 この持ち時間は、 王将戦や王位戦の七番勝負と同じ。 ちなみに2日制のタイトル戦の中では、 名人戦の持ち時間だけが「9時間」と長いです。 竜王戦七番勝負の第1局は 海外で行われることもあるのが特徴です。 直近では2014年にハワイでの対局がありましたが、 ここ3年間は海外対局はないまま。 海外での対局はお金もかかるし大変だと思いますが、 ファンとしては楽しみなイベントなので、 ぜひまた実現してほしいですね。 竜王戦を「順位戦」と比較 最後に、竜王戦を名人戦の予選である 「順位戦」と比較してみます。 竜王戦は名人戦よりも後に作られた棋戦であり、 「竜王」と「名人」は将棋界の中で別格の地位として 比較されることも多い存在。 そのため、竜王戦の制度は 「順位戦」をかなり意識して作られているのです。 まず、竜王戦の各組に明確な序列があって、 毎年昇級や降級をするという点は、 「順位戦」の仕組みと似ています。 ただ、「順位戦」であれば一番上のクラスのA級で 優勝した人がタイトルに挑戦するところ、 竜王戦の場合は 一番上の「1組」で優勝しても 挑戦者になれるわけではありません。 この点が、竜王戦と「順位戦」で 大きく異なっています。 竜王戦の場合には、 2〜6組にいる人でもいきなりタイトルを獲得できる チャンスが用意されているのです。 下の方の組にいる人にとっては、 うれしい制度ですね。 一方で、1組にいる人にとっては 強敵ばかりの1組で苦労して優勝しても タイトル挑戦が決まるわけではないので、 大変な制度になっています。 また、竜王戦は全局が「トーナメント戦」で、 順位戦は全局が「リーグ戦」だというのも 大きな違いです。 メーカーに就職して技術者として 3年働いたあと、 エンジニアリング会社に転職。 転職先を3年半ほどで辞めて起業し、 現在は思考法や将棋を教えています。 そんな私の経験をおもしろくまとめ、 読むだけでアタマが良くなる 本を書きました。 無料で電子書籍を公開しているので、 もし興味があれば読んでみてください。 最後まで読んでいただき ありがとうございました。 もしこの記事が役にたった! と思っていただけたなら、 すぐ下のボタンから SNSなどでシェアしてもらえると とてもうれしいです。

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竜王戦の仕組みまとめ~ランキング戦、決勝トーナメント、七番勝負~

竜王 戦 トーナメント

藤井聡太七段(17)は20日、大阪の関西将棋会館で、八大タイトルの1つ竜王戦の予選にあたる「ランキング戦3組」の決勝で、師匠の杉本昌隆八段(51)と対局しました。 2人はおととし3月以来、2回目の対局で、このときは「千日手」による指し直しの末、藤井七段が勝っています。 午前10時から始まった対局は、終盤近くまで互角の戦いが続きましたが、それぞれの持ち時間が少なくなって攻め合いとなるなかで、先手の藤井七段が優勢になり、午後10時10分、95手までで杉本八段を投了に追い込みました。 この結果、藤井七段は「ランキング戦3組」で優勝し、竜王のタイトルをかけた七番勝負の挑戦者を決める決勝トーナメントに4期連続で進みました。 藤井七段はデビュー以来、4期連続でランキング戦で優勝して、1つ上の組に進むことになり、日本将棋連盟によりますと、4期連続の優勝は、竜王戦の歴史の中で初めてだということです。 対局のあと、藤井七段は「ランキング戦の決勝という大きな舞台での対局を非常に楽しみにしていたし、じっくり指すことができた」と師匠との対局を振り返ったうえで、「いままで、本戦で結果を残せていないので、結果を残したい」と決勝トーナメントへの意欲を語りました。 弟子に敗れた杉本八段は「大きい舞台で、相手が藤井七段という自分の中では最高の舞台なので、いい将棋を指したいという思いがあった。 負けたのは悔しいが、藤井七段の本戦を楽しみにしている」と話していました。 対局のあと、藤井七段と師匠の杉本八段はそろって会見に臨みました。 藤井七段は2年ぶりとなる師匠との対局について、「大きな舞台での対局を楽しみにしていました。 持ち時間が5時間と長く、一手一手じっくり指すことができました」と振り返りました。 そして、竜王戦の歴史で初めてとなる、4期連続でのランキング戦優勝を果たしたことについて、「一つの目標にしていたので、達成できたのはうれしいですが、これまで決勝トーナメントで活躍できていないので、今度こそ活躍できるように頑張りたい」と話しました。 一方、杉本八段は和服姿で対局に臨んだことについて、「きょうは非常に大きな一番で、自分にできる万全の状態で挑むのが藤井七段に対する礼儀かなと思いました」と述べたうえで、藤井七段について、「2年前も強かったですが、今回もどんな展開でも対応できる力を感じ、着実に成長しています。 将棋で指導することは、だいぶ前からないですが、あとで和服のたたみかたでもアドバイスしようかと思います」と話していました。

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藤井七段、次なる標的は竜王戦 決勝トーナメント1回戦で丸山九段と対戦へ(2020年6月24日)|BIGLOBEニュース

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竜王戦 棋戦の分類 タイトル戦 旧イベント名 (前身) 開催概要 開催時期 予選:12月 - 翌年9月 タイトル戦:10月 - 12月 初回開催 1988年度(第1期) 持ち時間 残留決定戦:3時間 予選:5時間 タイトル戦:8時間(2日制) 番勝負 七番勝負 優勝賞金 4,400万円 主催 公式サイト 記録 現竜王 (第32期) (永世竜王資格) (永世竜王資格) 最多優勝 渡辺明(11期) 最長連覇 渡辺明(9連覇) 竜王戦(りゅうおうせん)は、主催のので、タイトル戦(竜王戦・・・・・・・)のひとつ。 第1期は1987年であるが、前身の、さらにその前身の九段戦(第1期は1950年)から数えると、タイトル戦の中で名人戦(第1期は1935 - 1937年)に次いで2番目に長い歴史を有している。 の勝者は 竜王のタイトル称号を得る。 竜王位はとともに、の頂点とされている。 「」を参照 棋戦名 [ ] 「竜王戦」という棋戦名は、竜は古来中国で皇帝の権威の象徴として神格化されていた最強者のシンボルであること、将棋の駒の「」(「」の成り駒)は将棋で最強の駒であることの2点を理由として命名された。 によると、新棋戦名候補として、他に「棋神戦」「最高峰戦」「巨人戦」「巨星戦」「棋宝戦」「達人戦」「」などがあったという。 しかし、「棋神戦」は宗教絡みの問題が心配、「巨人」は同じく読売新聞傘下のプロ野球(通称巨人)と紛らわしいなどそれぞれに問題があった。 当時読売新聞社で竜王戦の創設に携わった観戦記者の によると、「竜王戦」という候補に対しても、読売ジャイアンツのライバルであったプロ野球を連想するからよくないという意見があったという。 また、竜王は最も強い駒ではあるが、最も価値の高い駒は取られたら負けとなる王将であるから、王将戦の上に竜王戦を設けるのは「ヘボ将棋 王より飛車を 可愛がり」という著名な格言(川柳)の教えに反するとの指摘もある。 最終的には、候補を一つずつ消していき、最後まで残った「竜王戦」が棋戦名に決まった。 山田史生によれば、「 竜王戦」と「 龍王戦」のどちらを正式な棋戦名とするかでも議論となった。 一般的な将棋の駒には「龍王」と記されているが、読売新聞社では常用漢字外の「龍」を原則使用しないとしていたためである。 元々、竜と龍は異字体であるが、竜は龍の略字であり新字であると同時に古字でもあるという関係にある。 そこで、略字扱いされていた竜こそが正統な字であるという理屈によって「竜王戦」を正式な棋戦名とした。 これ以降、日本将棋連盟は、駒の正式な名前は「竜王」であり、実在の駒に「龍王」と記されているのは書体の都合であるという立場をとっている。 開催方式 [ ] 竜王就位式で渡される竜王杯は寄贈で、九段戦、十段戦から引き継ぎ使用されている。 竜王戦となってからタイトル戦の中で最も高い賞金を誇るようになり、第30期の優勝賞金は4320万円、準優勝賞金は1620万円であり、挑戦者決定三番勝負の対局料は460万円である。 なお、賞金や対局料は何度も変更されている。 第30期(2017年)からは七番勝負第1局にの協賛がつき 、同グループが保有している地下の能楽堂での部分公開対局が行われるようになったほか、就位式の会場提供も行っている。 同グループはそのまま第31期(2018年)から竜王戦全体の協賛に加わった。 さらに同じ第31期からはが特別協賛として加わったほか 、も「」名義で協賛している。 1組から6組に分かれたトーナメント(竜王ランキング戦 )、本戦トーナメント、および、竜王戦七番勝負からなる。 毎年11月頃から竜王ランキング戦が始まり、翌年夏に本戦トーナメントが行われて8-9月頃に挑戦者が決まり、竜王戦七番勝負は10月から12月頃にかけて行われる。 html5将棋盤 を使用したシリーズは叡王戦に続いて二例目だが、公式はflash将棋盤である。 「前竜王」の称号 [ ] 前期竜王戦の勝者の棋士が今期竜王戦に敗れると前竜王となり、他にを持っていない場合に、次期竜王戦終了まではタイトルに準ずる称号として「前竜王」と名乗ることが出来た。 棋士の序列としては「前名人」と同様の位置づけだった。 なお「前竜王」の称号は、本人の意向により辞退することもできる。 第1期竜王の、第2期竜王の、第6期竜王のの3人が竜王失冠後に前竜王を称したが、第10期竜王の谷川浩司が第11期にて失冠後に「九段」を称して以降は辞退が続き、「前名人」ともども20年以上名乗った者がいない実情を踏まえ、2020年2月に日本将棋連盟は「前竜王」の称号を「前名人」ともども廃止すると発表した。 「永世竜王」の称号 [ ] である 永世竜王は、竜王位を 連続5期もしくは 通算7期以上保持した棋士に与えられる。 2019年12月現在、永世竜王の資格を持つ棋士は、との2名である。 竜王と名人 [ ] 竜王とは、他のタイトルとは別格の扱いを受ける。 「」を参照 方式 [ ] 独自のランキング戦と本戦によって挑戦者(本戦優勝者)を決定し、竜王と挑戦者はを行う。 組が上位であるほど、また、1組、2組では組の中での成績順位が上位であるほど、竜王在位者への挑戦権を得やすいシステムとなっている。 なお、2005年に制度が見直され、第18期(2005年)以前と第19期(2006年)以後で異なる部分がある。 また、第1期竜王戦についてはする。 ランキング戦 [ ] 竜王戦の予選は、1組から6組までに分かれたトーナメント戦で始まり、これを「竜王ランキング戦」と呼ぶ。 1組の上位5名、2組の上位2名、3組から6組までの優勝者各1名の合計11名が本戦に出場する。 第18期までの本戦出場は、1組から4名、2組・3組から各2名、4組から6組までから各1名であったが、第19期から、1組から5名、3組から1名に変更された。 同時に、各組の昇級枠・降級枠の人数も変更された(例:第18期までは1組からの降級者と2組からの昇級枠は各々3名であったが、第19期からは各々4名となった)。 現役棋士が在籍する組の一覧は、 を参照。 クラス 定員 本戦出場 決勝トーナメント 昇級 降級 賞金(万円) 備考 第30期以降 第24期~ 第29期 (参考) 第23期まで 1組 16名 5名 (優勝者、準優勝者、 3位、4位、5位) - 4名 【0勝2敗】 5位決定戦1回戦 敗退者 優勝460 準優勝115 優勝450 準優勝110 優勝360 準優勝90 2組 16名 2名 (優勝者、準優勝者) 4名 (決勝進出者 2名、 及び 3位 2名) 4名 【0勝2敗】 昇級者決定戦1回戦 敗退者 優勝360 準優勝93 優勝350 準優勝90 優勝280 準優勝70 3組 16名 1名 (優勝者) 4名 (同上) 4名 【0勝2敗】 同上 優勝260 準優勝62 優勝250 準優勝60 優勝200 準優勝50 4組 32名 1名 (優勝者) 4名 (同上) 4名 【0勝3敗】 残留決定戦 敗者 優勝205 準優勝52 優勝200 準優勝50 優勝160 準優勝40 5組 32名 1名 (優勝者) 4名 (同上) 4名 【0勝3敗】 同上 優勝155 準優勝41 優勝150 準優勝40 優勝120 準優勝30 6組 1~5組以外の 現役棋士 1名 (優勝者) 4名 (同上) - 優勝93 準優勝20 優勝90 準優勝20 優勝70 準優勝17 女流枠4名 アマチュア枠5名 奨励会員枠1名 各組において、準決勝までに敗れた棋士は、の 昇級者決定戦(1組は 本戦出場者決定戦)に回り、その中で 3位の昇級者(1組は本戦出場する3位-5位)や 降級者が決まる。 昇級は1つ上の組に上がり、降級は1つ下の組に下がるのが原則である。 ただし、3組以下から挑戦者が出た場合、挑戦者は、たとえ七番勝負で敗れても一気に1組へ昇級する。 この場合、次期の1組は17名、挑戦者が本来昇級して属するはずだった組は本来の定員マイナス1名で戦われ、1組からの降級者は5名に増える。 竜王ランキング戦• 1組・2組の決勝進出者各組2名は本戦に出場する。 2組の決勝進出者2名は昇級もする。 決勝戦の勝者が各組の優勝、敗者が2位となる。 3組以下の優勝者各組1名は本戦に出場し、昇級もする。 決勝戦敗者は本戦には出場しないが、昇級はする。 1組の準決勝までに敗れた棋士達は、本戦出場者決定戦に回る。 2組以下の準決勝までに敗れた棋士達は、昇級者決定戦に回る。 本戦出場者決定戦(1組のみ)• 1組の3位決定戦は、ランキング戦準決勝の敗者2名で行い、勝者が 1組3位となる。 1組の4位決定戦は、ランキング戦2回戦敗者4名によるトーナメントで、勝ち抜いた1名が 1組4位となる。 1組の5位決定戦は、ランキング戦1回戦敗者8名によるトーナメントで、勝ち抜いた1名が 1組5位となる。 5位決定戦1回戦敗退者4名は、 2組へ降級する。 昇級者決定戦(2組以下)• 昇級者決定戦を勝ち抜いた各組2名は、昇級する。 なお、昇級者決定戦はランキング戦でより上位で敗退した棋士ほど有利なトーナメントとなっており、1回戦を戦うのはランキング戦1回戦で敗れた棋士のみであり、準決勝で敗れた各組2名は1勝するだけで昇級が決定する。 2組・3組の昇級者決定戦の1回戦で敗れた各組4名は、降級する。 4組・5組の昇級者決定戦の1回戦で敗れた各組8名は、 残留決定戦に回る。 残留決定戦(4組・5組)• 1対1の形で行われ、その敗者各組4名が降級する。 降級者を決めるだけの戦いなので、勝敗に関わらず次の対局はない。 また、すでにが確定している棋士(結果がどうであれ次期の竜王戦には出場しない)であっても、残留決定戦まで出場が可能である。 そのため、やのように、現役最終局となった残留決定戦を白星で飾って引退する例もある。 棋士以外の出場枠 6組には枠 (第7期に2名枠で新設、第22期より4名)とアマチュア枠(ベスト4および の計5名)、員枠(第25期より、年度前期三段リーグ次点者 1名)がある。 6組のドローは、女流棋士とアマチュアのうち3名が準決勝まで当たらないように、アマチュアの残り2名が準々決勝まで当たらないように組まれる。 なお28期までアマチュアの1回戦は初参加の新四段と対局していた(場合によっては1名はそれ以外の棋士との対局になる)が、29期よりその制約はなくなった。 女流・アマチュア・奨励会員が昇級の条件を満たした場合でも5組に昇級することができる。 ただし、昇級者決定戦には参加できないため、決勝進出が要件となる。 現在のところ、5組昇級に手が届いた女流・奨励会員・アマはいないが、最高成績としては、第4期の天野高志アマ と第33期の女流三冠 の準決勝進出がある。 またプロ3人抜きを果たしたアマは、第30期までで天野、後にプロ入りしたなど8人 が9回達成している(今泉が第16期と第26期で2度達成)。 女流は第19期のの2人抜き、奨励会員は第33期の の4人抜きが最高記録である。 前例が無いため明文の規定は無いが、棋士以外が5組に昇級した場合、特別枠として扱われる予定。 たとえばアマチュアが5組に昇級すると、次期の6組には従来通り5人のアマチュアが出場し、5組はアマチュア昇級者を加えて、定員より1人多くなる。 棋士以外は5組以上で1勝以上しても残留はできず、昇級以外の中途敗退は、次期の出場枠自体を失う。 ただし、5組で敗退した場合は、次期は6組での出場を推薦される可能性が高いとしている。 第24期では女流棋士が絡む6組1回戦の4カードが、同様の同日一斉対局として行われた。 持ち時間 は、ランキング戦、昇級者決定戦、1組の本戦出場者決定戦は各5時間、残留決定戦は各3時間 チェスクロック使用 で行われる。 定員過不足の調整 七番勝負の敗者は、在籍していたクラスの上下によらず次期は1組在籍となる。 このため、3組以下の棋士が挑戦者になった場合、そのままではその棋士が在籍していた組の1つ上の組では定員割れになり、一方1組では定員を超過してしまう。 それを避けるため、残留決定戦が追加で組まれる。 1組では、5位決定戦の2回戦で敗れた棋士2人が一対一の残留決定戦を行い、敗れた方が5人目の2組降級者となる。 このケースでは2組以下も順次必要な組まで降級者が追加される。 第20期(2007年)から、棋士の休場や引退などの理由で、5組以上の各組で定員割れや定員超過が起きた場合は、昇級者決定戦・残留決定戦を追加で行うことが規約に盛り込まれた。 この場合、5人目の昇級者は、3位決定戦で敗れた2名による一対一の勝負で決まる。 ただし、欠員が2名以上発生しても補充枠は1期につき各組1つずつしか増えない。 第28期では5組在籍のまま引退した九段の欠員補充として、五段が5位決定戦無しで昇級した。 対局料 ランキング戦等の対局料について具体的な金額は非公開だが、システムの概要については過去にが自身のブログで明らかにしている。 ただ実際の対局料は対局者の段位にも影響され、同じ組でも段位が高いと対局料は高くなる(実際田丸は(八段から九段に)昇段して「2割ほど対局料が増えた」という )。 アマチュア選手は持ち時間(竜王戦の場合は5時間)に応じたが支給される。 ただし、アマチュアでも勝ち進んで本戦や決勝に進出した場合、棋士と同じ基準で現金が支給されるようである。 また古田靖氏の著書によれば2005年12月2日に行われた第19期竜王戦予選6組1回戦におけるプロアマ双方の対局料、および記録係の手当はそれぞれ新四段(当時)の対局料が10万円、清水上徹アマ竜王の対局料が商品券5万円、記録係の手当が2万円であった。 なお瀬川は同年11月の戦後初のプロ編入試験の合格によりプロ入りし、本局がプロとしての公式戦初戦だった。 よって竜王戦は6組所属、フリークラス所属のため順位戦は未参加のため、『最も弱い(対局経験の少ない)四段の竜王戦予選1回戦の対局料が10万円(2005年当時)』となる。 本戦 [ ] 本戦トーナメント(第19期以後) 「決勝トーナメント」とも呼ぶ。 ランキング戦の組と順位により、右図のように位置があらかじめ定められたトーナメントを行う。 本戦シードは(第1期以外)一切存在せず、他のタイトルホルダーであろうが前期の番勝負敗者であろうが、ランキング戦を勝ち抜かなければ本戦に出場できない。 最初の制度では組ごとに挑戦者決定戦進出に必要な勝ち数が決まっており、1組と2組からは順位に関係なく2勝、3組と4組からは3勝、5組と6組からは4勝が必要だった。 現行の制度では同じ組でも順位が高いほど、また、同じ順位でも上の組ほど挑戦者決定戦進出に必要な勝数が少なくなる。 1組の優勝者は1勝すれば挑戦者決定戦へ進出できるが、同じ1組でも2位~4位では2勝、5位では3勝しなければ挑戦者決定戦に進出できない。 また、2組2位は挑戦者決定戦に3勝必要で、2組優勝・1組2位より1回多い。 また、6組以外の優勝者の挑戦者決定戦進出に必要な勝数は組番号と同じであり、5組と6組の優勝者は5勝しなければ挑戦者決定戦に進出できない。 挑戦者決定戦(本戦決勝)のみで行い、先に2勝したものが挑戦者となる。 持ち時間は各5時間。 なお、前述の通り、挑戦者となった者は3組以下であっても1組に昇級する。 現行の制度では1組の2位と3位は1組優勝者とは挑戦者決定戦まで当たらないようになっているが、4位と5位は1組優勝者に勝たないと挑戦者決定戦に進出できない。 これは、1組竜王ランキング戦は早く負けるほど本戦出場者決定戦で当たる相手が弱くなり有利になる側面があるため、わざと早く負けて低位通過を狙う棋士が出てくるのを防ぐためである。 1組優勝者と挑戦者決定戦まで当たらない3位以上で通過するためには準決勝まで進出しなければならないが、その準決勝で勝てば2位以上が確定するため、わざと負けるのは意味がないことになる。 竜王戦七番勝負 [ ] 竜王と本戦を勝ち抜いた棋士が七番勝負を戦う。 先に4勝したほうが新たな竜王となる。 七番勝負は全国各地の旅館やホテルなどで開催される。 第29期以前における第1局は日本国外での対局が行われたことがある(下記)。 第30期以降の第1局は前述のとおり、セルリアンタワー能楽堂での部分公開対局が恒例となっている。 は各8時間で、1局を2日かけて実施する。 1日目の終わりにはを行い、2日目の開始まで次の手を考えて有利になることがないようにする。 日本国外での対局• 第3期(1990年)(ドイツ)• 第4期(1991年)(タイ)• 第5期(1992年)(イギリス)• 第6期(1993年)• 第7期(1994年)(フランス)• 第8期(1995年)(中華人民共和国)• 第9期(1996年)(アメリカ)• 第10期(1997年)(オーストラリア)• 第11期(1998年)(アメリカ)• 第13期(2000年)(中華人民共和国)• 第15期(2002年)• 第17期(2004年)(韓国)• 第19期(2006年)(アメリカ)• 第21期(2008年)パリ(フランス)• 第27期(2014年)(アメリカ) 竜王戦の規定による昇段 [ ] 詳細は「」を参照 竜王戦の実績に基づく昇段は、次の通り定められている。 六段以下の棋士が2期連続で昇級した場合、1つ昇段する。 六段以下の棋士がランキング戦を3回優勝した場合、1つ昇段する。 五段以下の棋士が2組に昇級した場合、六段に昇段する。 六段の棋士が1組に昇級した場合、七段に昇段する。 六段以下の棋士が竜王挑戦を決めた場合、七段に昇段する。 七段の棋士が竜王位を獲得した場合は八段に昇段する。 八段の棋士が通算2期目の竜王位を獲得した場合は九段に昇段する。 歴代七番勝負および本戦出場者 [ ]• 「七番勝負」は前期竜王側の勝敗。 「三番勝負」は挑戦者決定三番勝負 勝者側の勝敗。 棋士名背景色は、 新竜王位 獲得者・ 永世資格 獲得者・ 七番勝負 敗退挑戦者を表す。 1組優勝者は本戦準決勝からの登場に変更。 実際、・・・・・のように初タイトルが竜王のケースが多い。 渡辺明に至ってはそのまま永世竜王の資格まで獲得している。 最低クラス挑戦記録の保持者は4組優勝で本戦進出した・藤井猛・渡辺明であり、このうち藤井と渡辺はその期に竜王位奪取に成功している。 1組優勝者のジンクス(第31期まで) 棋戦創設以来長らく1組の優勝者が挑戦者になったことがなく、いわゆる「」の一つとして、しばしば話題となった。 第17期までは挑戦者決定三番勝負へ進出したことさえなかった(第18期に初めて1組優勝のが三番勝負に進出)。 さらに第19期からの本戦トーナメント表は、上記の図のとおり1組優勝者に有利なものに変更されたが、それでもなお挑戦者はなかなか現れなかった。 しかし第24期でそれまで3度1組優勝を果たしながら挑戦者になれなかったが、4度目の1組優勝を果たした上で自身初の挑戦権を獲得。 しかし奪取成らずであったため、このジンクスの終止符は完全には打たれなかった。 その後も(第29期で後述のによって対局者が1組優勝の丸山に交代したケースを除き)1組優勝者はいずれも挑戦権を獲得できずにいたのだが、2018年度ので1組優勝の広瀬章人が挑戦権を獲得。 そしてフルセットの末に竜王位を獲得し、1組優勝者のジンクスに完全に終止符を打った。 初参加の新四段棋士が挑決進出(第7期) 第7期(1994年)、新四段で竜王戦初参加のが6組で優勝し、さらには本戦トーナメントでも挑戦者決定三番勝負に進出して、「あわや6組から挑戦か」ということで話題となった(結果は羽生善治に0-2で敗退)。 大落手の逆転敗北から連勝で挑戦権獲得・復位(第14期) 2001年9月1日に行われた挑戦者決定戦三番勝負第1局・1組3位の羽生善治四冠対4組優勝の木村一基五段(段位・称号はいずれも対局当時)は羽生がリードを広げて勝ちを決めかけた局面で、木村の135手目5六銀(王手)に対する羽生の136手目6四玉により6五飛の1手詰みが生じ、木村がその通りに着手したため、非常に珍しい羽生の落手による逆転負けとなった。 しかし、羽生はその後第2・3局を連勝し挑戦権を獲得、七番勝負でも藤井猛竜王に4-1で制し6期ぶりの竜王位に返り咲いた。 「初代永世竜王決定戦」と3連敗4連勝(3連勝4連敗)、1棋戦のみのタイトル獲得で永世称号獲得(第21期) 第21期(2008年)は、4連覇中の渡辺に通算6期獲得の羽生が挑戦し、勝った方が初代永世竜王資格を得る大一番となった。 このような「永世称号決定戦(永世シリーズ)」は全タイトル戦通じて史上初。 結果は羽生の3連勝の後に渡辺が4連勝し逆転で防衛。 初代永世竜王資格を獲得した。 また、(竜王戦に限らず)七番勝負のタイトル戦での3連敗4連勝(3連勝4連敗)も、では史上初の出来事であった。 さらに永世竜王資格を獲得した渡辺は当時、竜王以外のタイトルを獲得した経験がなかった。 1棋戦のみのタイトル獲得で永世称号を獲得したのは(十四世名人)に次ぐ2人目である。 1組5位の壁(第19期~第27期) 本戦トーナメントの制度が変更された第19期(2006年)以降、4組優勝者対[5組優勝者対6組優勝者の勝者]の勝者は1組5位との対局だが、第28期(2015年)に1組5位の藤井猛が4組優勝のに敗れるまでは全て1組5位が勝っていた。 タイトル保持者・A級棋士と対戦せずに竜王獲得(第28期) 第28期竜王を獲得した渡辺明は、2組ランキング戦・本戦・タイトル戦を通じて竜王以外のタイトル保持者・A級棋士と一度も対戦することなく竜王位を獲得した。 これは、自身が竜王戦2組在籍だったこと、(対局当時は順位戦C級2組在籍)が竜王戦4組で優勝して、竜王戦1組からの本戦出場者を連破して渡辺との挑決まで勝ち上がってきたこと、そして第27期竜王のが当時順位戦B級2組在籍だったことが重なって起きた。 後に第4期において同様の記録を永瀬拓矢が達成している。 将棋ソフト不正使用疑惑による挑戦者変更(第29期) 「 」を参照 最年少vs最年長、そして最多連勝記録への第一歩(第30期) 12月24日のランキング戦6組1回戦にて同年9月に史上最年少の14歳2か月で四段に昇段したのデビュー戦、かつ第30期の開幕局として、奇しくも これまでの四段昇段最年少記録を保持していたとの対局が行われた。 対局当時、藤井は14歳5か月、加藤は76歳11か月で年齢差62歳という将棋の公式戦史上年齢差のある対局となり、結果は110手で藤井四段の勝ちとなった。 この対局で藤井は公式戦での最年少勝利を収めた一方、加藤は将棋界史上初めて(かつ唯一の)19世紀生まれ~21世紀生まれの棋士と公式戦で対局した人物となった。 のちに加藤九段はC級2組順位戦で3つ目の降級点を喫し引退が決定したので両者が共にエントリーする棋戦はこの第30期竜王戦の他に第43期棋王戦と第66回NHK杯戦だけだった。 加藤はその後行われた3位決定戦が現役最後の対局となった一方で、藤井はそのままランキング戦で優勝し史上最年少で本戦に出場することになっただけでなく他の公式戦でも無敗を続け、2017年6月26日に本戦トーナメント1回戦対戦の勝利でが30年近く保持していた最多連勝記録28を抜き歴代単独1位の29連勝を樹立した。 羽生善治、永世7冠達成(第30期) 前述の通り、第21期で3連勝後の4連敗で復位と永世竜王の資格の獲得に失敗した羽生はその後、第25期と第29期を除く全てで挑戦者決定トーナメントに進み、第23期では挑戦者になるも2-4で再び渡辺に敗れた。 そして第30期、挑戦者決定三番勝負でを下し、2010年の第23期以来の挑戦となった。 2017年12月5日の第5局で4勝目をあげ、4勝1敗で自身15期ぶりとなる竜王位を奪取。 これにより竜王位通算7期を満たして永世竜王の資格を取得、同時に永世7冠を達成した。 因みに竜王初獲得から永世竜王の資格を得るまでに28期 年 かかったが、これは羽生、並びにがで名人初獲得から永世名人の資格を得るまでに要した14期 年 を遥かに超える永世資格取得の最長の到達所要期間である。 戦後最長手数更新(第31期) 2018年2月27日に行われたランキング戦6組の対において戦後最長手数である420手でが成立した。 これまで棋譜が確認されている戦後最長記録は昭和44年の第23期B級1組の対戦の389手で、棋譜が確認されている中で初めて400手を超えた。 指し直し局は100手で牧野の勝ち。 休憩含めて約19時間に及ぶ激闘となった。 なお、この対局は2017年度の将棋大賞の一つである名局賞特別賞を受賞している。 また、在籍期限の最終年度であった中尾は、この後、規定の年度成績にあと1勝及ばず、現役引退となった。 七段昇段記録を61年ぶりに更新(第31期) 2018年5月18日に行われたランキング戦5組の準決勝・藤井聡太対船江恒平において、藤井が勝利したことにより4組に昇級を確定させた。 藤井は当時六段で、6組に在位していた前期でも5組昇級相当の成績(ランキング戦6組優勝)を修めていた関係上、規定に基づき段位も昇段。 従来の最年少七段昇段記録は加藤一二三(1957年4月1日、B級1組昇級に伴い七段昇段)の17歳3ヶ月だったが、それを大幅に上回る15歳9ヶ月で七段に昇進した。 勝てば100期、負ければ無冠の大一番(第31期) が通算獲得タイトル100期を賭けて虎の子1冠の防衛に挑む7番勝負は最終局までもつれ込んで第7局が100期か無冠かが決まる大一番となった。 結果敗北。 27年ぶりの無冠 へ陥落。 前竜王を名乗らず羽生九段を名乗った。 羽生世代棋士の決勝トーナメント出場が途絶える(第32期) 第1期にて4組優勝した羽生善治と6組優勝した以来、第31期までの誰かが決勝トーナメントに出場していたが、第32期は、1組3位出場者決定戦で羽生がに敗れ、1組5位出場者決定戦決勝で佐藤康光がに敗れ、2組ランキング戦準決勝でがに敗れたことで、羽生世代の出場が途絶えた。 6組ランキング戦参加者が64人を超える・竜王戦初の棋士以外同士の対戦(第33期) 6組ランキング戦の参加者が史上初めて64人を超え、優勝するには最大7勝が必要になり、1回戦として古賀悠聖三段対古作登アマの対局があった。 棋士以外の者同士の対戦は竜王戦史上初である。 竜王戦専用棋士の誕生(第34期) 記録 [ ] 第32期まで 獲得 番勝負出場 挑戦 決勝T進出(竜王在位含む) 決勝T進出(竜王在位除く) 1組以上所属 最多 11期 15期 羽生善治 8期 羽生善治 24期 羽生善治 17期 羽生善治 29期 連続 渡辺明 9連覇 渡辺明 10連続 佐藤康光・丸山忠久 2連続 渡辺明 10連続 羽生善治・久保利明 5連続 羽生善治 27連続 最年少 第2期 羽生善治 19歳 第30期 6組優勝 14歳 第2期 羽生善治 19歳(竜王獲得) 最年長 第30期 羽生善治 47歳 第31期 羽生善治 48歳 第30期 羽生善治 47歳 第2期 1組3位 66歳 第5期 大山康晴 69歳 ランキング戦に関する記録• 5期連続昇級• (1 - 5期)• (8 - 12期)• (15 - 19期):全て昇級者決定戦に回っての昇級• (21 - 25期)• 4期連続優勝• (30 - 33期、6組・5組・4組・3組優勝):デビュー年からの連続優勝• 復位した竜王 十段含む• 永世十段は2度復位。 1968年から奪われ、翌1969年に奪還。 1970年に奪われ、1973年から奪還。 永世十段は2度復位。 1973年に奪われ、翌1974年に奪還。 1980年から奪われ、1982年から奪還。 は、1992年から奪われ、1996年から奪還。 は、2004年に奪われ、2013年から奪還。 永世竜王は、2013年に奪われ、2015年にから奪取。 永世竜王は4度復位 史上初。 1990年に奪われ、1992年に奪還。 1993年に奪われ、翌1994年に奪還。 1996年に再び奪われ、2001年にから奪取。 2003年に奪われ、2017年にから奪取、同時に永世七冠を達成した。 通算成績 [ ]• 記載は決勝T進出・1組所属経験者に限る。 太字は永世位獲得者または最多記録。 1組所属期間は竜王在位期間も含む。 棋士別通算成績 氏名 竜王在位 七番勝負出場 (竜王在位、挑戦者問わず) 挑戦者決定戦進出 (竜王在位含む) 決勝T進出 (竜王在位含む) 1組所属 (竜王在位含む) 1組優勝 各組優勝 決勝T 最高成績 最高 所属組 通算 連続 通算 連続 通算 連続 通算 連続 通算 連続 渡辺明 11 9 13 10 13 10 14 10 13 10 1 2 A 永世竜王 羽生善治 7 2 15 5 17 5 24 5 29 27 2 5 A 永世竜王 谷川浩司 4 2 6 3 6 3 15 7 22 18 2 3 B 竜王 藤井猛 3 3 4 4 4 4 8 5 16 9 0 2 B 竜王 森内俊之 2 1 5 2 6 2 13 5 18 12 1 5 B 竜王 佐藤康光 1 1 5 3 8 5 18 6 26 24 2 3 B 竜王 島朗 1 1 2 2 2 2 4 2 11 10 2 2 B 竜王 糸谷哲郎 1 1 2 2 2 2 3 2 5 5 0 2 B 竜王 広瀬章人 1 1 2 2 2 2 2 2 2 2 1 1 B 竜王 豊島将之 1 1 1 1 1 1 8 2 6 6 0 3 B 竜王 丸山忠久 0 0 3 2 5 2 11 3 21 21 5 8 C 挑戦者 木村一基 0 0 1 1 5 2 7 3 10 6 1 4 C 挑戦者 森下卓 0 0 1 1 3 1 7 1 17 14 1 4 C 挑戦者 鈴木大介 0 0 1 1 1 1 5 2 10 4 0 2 C 挑戦者 米長邦雄 0 0 1 1 1 1 4 1 12 11 0 0 C 挑戦者 阿部隆 0 0 1 1 1 1 4 1 10 9 0 3 C 挑戦者 真田圭一 0 0 1 1 1 1 4 1 4 3 0 3 C 挑戦者 三浦弘行 0 0 0 0 2 1 7 1 11 3 1 3 D 挑決勝者 久保利明 0 0 0 0 2 2 11 5 10 5 0 2 E 挑決 E01 1組 深浦康市 0 0 0 0 2 1 10 3 11 10 2 5 E 挑決 E01 1組 中原誠 0 0 0 0 2 1 8 3 18 9 3 3 E 挑決 E01 1組 郷田真隆 0 0 0 0 1 1 8 2 18 16 0 3 E 挑決 E01 1組 高橋道雄 0 0 0 0 1 1 6 1 23 13 2 2 E 挑決 E01 1組 屋敷伸之 0 0 0 0 1 1 6 2 15 7 0 2 E 挑決 E01 1組 松尾歩 0 0 0 0 1 1 6 2 8 4 1 3 E 挑決 E01 1組 永瀬拓矢 0 0 0 0 1 1 6 3 2 2 0 5 E 挑決 E01 1組 山崎隆之 0 0 0 0 1 1 5 3 7 4 0 2 E 挑決 E01 1組 行方尚史 0 0 0 0 1 1 5 2 7 6 0 4 E 挑決 E01 1組 先崎学 0 0 0 0 1 1 4 1 6 2 0 3 E 挑決 E01 1組 石田和雄 0 0 0 0 1 1 2 2 1 1 0 1 E 挑決 E01 1組 小林宏 0 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 2 E 挑決 E03 3組 中田宏樹 0 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 1 E 挑決 E02 2組 南芳一 0 0 0 0 0 0 6 2 16 16 1 1 F03 3位T E01 1組 塚田泰明 0 0 0 0 0 0 5 2 9 6 1 4 F03 3位T E01 1組 阿久津主税 0 0 0 0 0 0 5 2 6 6 0 2 F03 3位T E01 1組 稲葉陽 0 0 0 0 0 0 5 2 3 2 0 5 F03 3位T E01 1組 中村修 0 0 0 0 0 0 5 1 11 6 0 0 F03 3位T E01 1組 脇謙二 0 0 0 0 0 0 4 1 7 4 1 1 F03 3位T E01 1組 畠山鎮 0 0 0 0 0 0 4 1 5 3 0 1 F03 3位T E01 1組 井上慶太 0 0 0 0 0 0 4 1 2 1 0 4 F05 5位T E01 1組 藤井聡太 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 3 F05 5位T E04 4組 杉本昌隆 0 0 0 0 0 0 3 2 8 7 0 1 F05 5位T E01 1組 日浦市郎 0 0 0 0 0 0 3 2 6 4 0 1 F05 5位T E01 1組 佐藤天彦 0 0 0 0 0 0 3 2 5 5 0 3 F05 5位T E01 1組 勝浦修 0 0 0 0 0 0 3 1 4 3 0 1 F03 3位T E01 1組 片上大輔 0 0 0 0 0 0 3 1 0 0 0 3 F05 5位T E02 2組 北島忠雄 0 0 0 0 0 0 3 1 0 0 0 3 F09 9位T E02 2組 福崎文吾 0 0 0 0 0 0 2 2 10 10 0 0 F03 3位T E01 1組 大山康晴 0 0 0 0 0 0 2 2 4 3 0 0 F03 3位T E01 1組 増田康宏 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 2 F05 5位T E03 3組 田中寅彦 0 0 0 0 0 0 2 1 9 9 0 1 F05 5位T E01 1組 青野照市 0 0 0 0 0 0 2 1 6 2 1 1 F05 5位T E01 1組 大内延介 0 0 0 0 0 0 2 1 6 2 0 2 F05 5位T E01 1組 森雞二 0 0 0 0 0 0 2 1 5 3 0 0 F05 5位T E01 1組 村山聖 0 0 0 0 0 0 2 1 4 4 0 2 F03 3位T E01 1組 内藤國雄 0 0 0 0 0 0 2 1 3 3 0 0 F05 5位T E01 1組 小野修一 0 0 0 0 0 0 2 1 1 1 0 1 F05 5位T E01 1組 神谷広志 0 0 0 0 0 0 2 1 1 1 0 1 F05 5位T E01 1組 富岡英作 0 0 0 0 0 0 2 1 1 1 0 1 F08 8位T E01 1組 畠山成幸 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 2 F03 3位T E02 2組 村山慈明 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 2 F05 5位T E02 2組 川上猛 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 2 F05 5位T E03 3組 伊奈祐介 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 2 F05 5位T E03 3組 中座真 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 2 F08 8位T E02 2組 中村太地 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 2 F08 8位T E02 2組 戸辺誠 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 2 F08 8位T E03 3組 佐藤紳哉 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 2 F09 9位T E02 2組 増田裕司 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 2 F10 10位 E03 3組 橋本崇載 0 0 0 0 0 0 2 1 9 5 0 1 F03 3位T E01 1組 桐山清澄 0 0 0 0 0 0 1 1 7 5 1 1 F08 8位T E01 1組 飯島栄治 0 0 0 0 0 0 1 1 3 3 0 0 F03 3位T E01 1組 阿部健治郎 0 0 0 0 0 0 1 1 3 3 0 0 F05 5位T E01 1組 小林裕士 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 0 1 F05 5位T E01 1組 児玉孝一 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 0 1 F05 5位T E01 1組 東和男 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 0 0 F05 5位T E01 1組 佐々木勇気 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F05 5位T E02 2組 飯塚祐紀 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F05 5位T E03 3組 近藤正和 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F05 5位T E04 4組 青嶋未来 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F05 5位T E05 5組 千葉幸生 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F08 8位T E02 2組 中村亮介 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F08 8位T E04 4組 野月浩貴 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F09 9位T E02 2組 泉正樹 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F09 9位T E03 3組 矢倉規広 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F09 9位T E03 3組 山本真也 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F09 9位T E03 3組 有森浩三 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F09 9位T E04 4組 木下浩一 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F09 9位T E04 4組 斎藤慎太郎 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F10 10位 E02 2組 佐藤秀司 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F10 10位 E03 3組 大石直嗣 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F10 10位 E03 3組 藤森哲也 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F10 10位 E05 5組 金井恒太 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F10 10位 E05 5組 近藤誠也 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F10 10位 E05 5組 及川拓馬 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E02 2組 西尾明 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E02 2組 松本佳介 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E03 3組 田村康介 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E03 3組 髙見泰地 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E04 4組 藤原直哉 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E04 4組 大野八一雄 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E04 4組 長沼洋 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E04 4組 宮田敦史 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E04 4組 黒沢怜生 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E04 4組 千田翔太 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E04 4組 髙野秀行 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E05 5組 都成竜馬 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E05 5組 梶浦宏孝 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F11 11位 E06 6組 飯野健二 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 F13 13位 E04 4組 西村一義 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 F05 5位T E02 2組 西川慶二 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 F09 9位T E02 2組 佐伯昌優 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 F09 9位T E02 2組 浦野真彦 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 F09 9位T E02 2組 有吉道夫 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0 0 G - E01 1組 森安秀光 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0 0 G - E01 1組 加藤一二三 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 G - E01 1組 中川大輔 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 G - E01 1組 二上達也 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 G - E01 1組 伊藤果 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 G - E01 1組 小林健二 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 G - E01 1組 女流棋士別出場実績 氏名 通算 連続 期 最高成績 20 18 7,9-26,28 6組ランキング戦2勝 6組ベスト16進出 第19期 9 4 7-10,12,14,16-18,25 6組ランキング戦1勝 6組ベスト16進出 第7,8,9期 6 3 24-25,27-29,31 6組ランキング戦0勝 5 5 27-31 6組ランキング戦0勝 5 3 22-24,32-33 6組ランキング戦1勝 6組ベスト32進出 第33期 4 4 29,31-33 6組ランキング戦1勝 6組ベスト32進出 第29,32期 4 3 20,22-24 6組ランキング戦0勝 4 1 8,11,15,21 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第21期 3 3 25-27 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第26期 3 3 29-31 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第30,31期 2 2 32-33 6組ランキング戦4勝 6組ベスト4進出 第33期 2 2 32-33 6組ランキング戦1勝 6組ベスト32進出 第33期 2 1 13,22 6組ランキング戦0勝 2 1 23,30 6組ランキング戦0勝 1 1 19 6組ランキング戦0勝 1 1 26 6組ランキング戦0勝 1 1 26 6組ランキング戦0勝 1 1 27 6組ランキング戦0勝 1 1 28 6組ランキング戦0勝 1 1 30 6組ランキング戦0勝 アマチュア選手別出場実績 氏名 通算 連続 期 最高成績 早咲誠和 13 7 6,10,12-14,19,21-27 6組ランキング戦3勝 6組ベスト8進出 第24期 遠藤正樹 6 3 6,11-13,20,28 6組ランキング戦2勝 6組ベスト16進出 第11期 5 2 16-17,19-20,26 6組ランキング戦3勝 6組ベスト8進出 第16,26期 桐山隆 5 2 9-10,15-16,32 6組ランキング戦0勝 横山大樹 4 3 24,31-33 6組ランキング戦2勝 6組ベスト16進出 第32期 3 3 31-33 6組ランキング戦0勝 鈴木純一 3 2 7-8,11 6組ランキング戦1勝 6組ベスト16進出 第8期 渡辺俊雄 3 2 16-17,21 6組ランキング戦0勝 古屋皓介 3 2 18,22-23 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第23期 小山怜央 3 2 30,32-33 6組ランキング戦1勝 6組ベスト32進出 第32,33期 天野高志 3 1 4-5,26 6組ランキング戦3勝 6組ベスト4進出 第4期 渡辺健弥 3 1 9,11,14 6組ランキング戦1勝 6組ベスト16進出 第11期 加藤幸男 3 1 18,20,22 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第20期 清水上徹 3 1 19,22,26 6組ランキング戦0勝 横山公望 2 2 4-5 6組ランキング戦0勝 蛭川敦 2 2 7-8 6組ランキング戦2勝 6組ベスト8進出 第7期 林隆弘 2 2 12-13 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第12,13期 吉沢大樹 2 2 14-15 6組ランキング戦3勝 6組ベスト8進出 第14期 金内辰明 2 2 18-19 6組ランキング戦0勝 早川俊 2 2 20-21 6組ランキング戦0勝 渡辺誠 2 2 29-30 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第29期 古賀一郎 2 1 1,6 6組ランキング戦1勝 6組ベスト8進出 第1期 竹中健一 2 1 2,9 6組ランキング戦0勝 田尻隆司 2 1 2,12 6組ランキング戦0勝 宮本浩二 2 1 3,9 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第3期 菊田裕司 2 1 5,7 6組ランキング戦0勝 下平雅之 2 1 14,28 6組ランキング戦0勝 中川慧梧 2 1 25,27 6組ランキング戦3勝 6組ベスト8進出 第25期 小林庸俊 1 1 1 6組ランキング戦0勝 谷川俊昭 1 1 1 6組ランキング戦0勝 小島一宏 1 1 1 6組ランキング戦0勝 沖元二 1 1 2 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第2期 西本太郎 1 1 2 6組ランキング戦0勝 金子タカシ 1 1 3 6組ランキング戦0勝 野山知敬 1 1 3 6組ランキング戦0勝 西山実 1 1 3 6組ランキング戦0勝 柳浦正明 1 1 4 6組ランキング戦0勝 北村公一 1 1 4 6組ランキング戦0勝 新井田基信 1 1 5 6組ランキング戦0勝 永森広幸 1 1 5 6組ランキング戦0勝 中野博文 1 1 6 6組ランキング戦0勝 山本薫 1 1 7 6組ランキング戦0勝 中村知義 1 1 8 6組ランキング戦0勝 青柳敏郎 1 1 8 6組ランキング戦0勝 加賀屋浩美 1 1 10 6組ランキング戦0勝 樋田栄正 1 1 10 6組ランキング戦1勝 6組3回戦進出 第10期 森岡正幸 1 1 11 6組ランキング戦0勝 篠田正人 1 1 13 6組ランキング戦0勝 中藤誠 1 1 15 6組ランキング戦0勝 細川大市郎 1 1 15 6組ランキング戦0勝 小牧毅 1 1 16 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第16期 東野徹男 1 1 17 6組ランキング戦0勝 伊藤大悟 1 1 17 6組ランキング戦0勝 中川俊一 1 1 18 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第18期 才田信之 1 1 20 6組ランキング戦0勝 野島崇宏 1 1 21 6組ランキング戦0勝 山口直哉 1 1 21 6組ランキング戦0勝 鈴木勝裕 1 1 22 6組ランキング戦0勝 秋山太郎 1 1 23 6組ランキング戦0勝 加來博洋 1 1 23 6組ランキング戦0勝 竹内俊弘 1 1 23 6組ランキング戦0勝 中村裕介 1 1 24 6組ランキング戦0勝 浅倉孝幸 1 1 24 6組ランキング戦0勝 武田俊平 1 1 24 6組ランキング戦3勝 6組ベスト8進出 第24期 1 1 25 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第25期 佐伯紘一 1 1 25 6組ランキング戦0勝 千葉成人 1 1 25 6組ランキング戦0勝 川西勇作 1 1 26 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第26期 伊ヶ崎博 1 1 27 6組ランキング戦0勝 林秦佑 1 1 27 6組ランキング戦0勝 吉岡大和 1 1 27 6組ランキング戦0勝 水谷創 1 1 28 6組ランキング戦0勝 小泉卓也 1 1 28 6組ランキング戦0勝 笠井将生 1 1 28 6組ランキング戦0勝 吉本悠太 1 1 29 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第29期 城間春樹 1 1 29 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第29期 藤本裕行 1 1 29 6組ランキング戦0勝 桶屋郁夫 1 1 29 6組ランキング戦0勝 石井直樹 1 1 30 6組ランキング戦3勝 6組ベスト8進出 第30期 中島灯希 1 1 30 6組ランキング戦3勝 6組ベスト8進出 第30期 長森優作 1 1 30 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第30期 藤原結樹 1 1 31 6組ランキング戦0勝 野島進太郎 1 1 31 6組ランキング戦2勝 6組ベスト16進出 第31期 久保田貴洋 1 1 31 6組ランキング戦2勝 6組ベスト16進出 第31期 橋嵜卓万 1 1 32 6組ランキング戦0勝 小野内一八 1 1 33 6組ランキング戦0勝 禰保拓也 1 1 33 6組ランキング戦0勝 知花賢 1 1 33 6組ランキング戦1勝 6組ベスト32進出 第33期 奨励会員別出場実績 氏名 通算 連続 期 最高成績 1 1 25 6組ランキング戦0勝 1 1 26 6組ランキング戦2勝 6組ベスト16進出 第26期 1 1 27 6組ランキング戦0勝 1 1 28 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第28期 石川泰 1 1 29 6組ランキング戦3勝 6組ベスト8進出 第29期 1 1 30 6組ランキング戦0勝 甲斐日向 1 1 31 6組ランキング戦1勝 6組2回戦進出 第31期 枡田悠介 1 1 32 6組ランキング戦0勝 古賀悠聖 1 1 33 6組ランキング戦2勝 6組ベスト32進出 第33期 テレビ放送 [ ] 七番勝負の模様は、名人戦七番勝負と同様、「将棋竜王戦」という番組名ででテレビ放送されていた。 詳細は「」を参照 1987 - 1988年に行われた第1期は、竜王戦の前身が十段戦であったということで、最後の十段となった第26期十段と、永世十段資格者2名の計3名が本戦にシードされた。 ランキング戦の組分けの順序は、1期前 第25期 の十段と 十段以外の タイトル保持者を優先し、以下、の順位で決められた。 本戦は14人によるトーナメントで、2つの準決勝は三番勝負、決勝は七番勝負で行われ、決勝を制した六段が初代竜王となった。 (表中、「L残」は第26期十段リーグ残留の成績を挙げた者。 称号や段位は当時のもの) クラス 人数 本戦出場 構成 (第46期順位など) 備考 本戦 準決勝シード 1名 第26期十段 十段・棋王 準決勝三番勝負で米長に1勝2敗で敗れる。 本戦 準々決勝シード 2名 永世十段資格者 名人 十五世名人 中原が準決勝三番勝負に 進出するが島に1勝2敗で敗れる。 1組 14名 4名 七段(第25期十段、L残) 九段(第23・24期十段、L残) 以上、1組予選2回戦より出場 棋聖(A級3位、L残) 王位(A級2位、L残) 王座(B級1組13位) 王将(B級2組4位) A級5-10位 B級1組1位、2位 1組2位で本戦出場の九段が 竜王決定七番勝負に進出するが島に敗れる。 2組 16名 2名 B級1組3-12位 B級2組1,2,5-8位 3組 16名 2名 B級2組9-19,21-23位 C級1組1,2位 3組2位から本戦出場の 六段(B級2組9位)が初代竜王に。 4組 32名 1名 C級1組3-24位 C級2組1-10位 5組 32名 1名 C級2組11-42位 6組 残り全員 19名 1名 C級2組43位以下11名 C級2組からの降級者1名 新四段3名 アマチュア4名 関連項目 [ ]• - 読売新聞社主催のの。 - プレイヤーは、(明言はないが)竜王戦6組を勝ち抜いたアマチュアという設定。 - 主催の『』シリーズのゲーム、カードゲーム大会。 参加資格は期ごとでまちまちである。 「竜王戦」の冠は日本将棋連盟公認で、読売新聞社、日本将棋連盟が共催に加わっている。 また、第2期までは世界大会・本戦の招待出場権 を得られた。 - 本棋戦にちなんで名付けられた「竜王の間」がある。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• たとえば、第9期は勝者賞金3200万円、敗者賞金800万円、竜王対局料1350万円、挑戦者対局料675万円、挑戦者決定三番勝負の対局料330万円。 第19期は勝者賞金3200万円、敗者賞金800万円、竜王対局料1450万円、挑戦者対局料700万円、挑戦者決定三番勝負の対局料330万円。 第22期・第23期は、竜王対局料3900万円、敗者賞金1500万円、挑戦者決定三番勝負の対局料350万円。 昇級者・降級者決定戦も含む。 支部名人がアマチュア竜王戦のベスト4になった場合、支部名人戦準優勝者が出場資格を得る(例えば第28期竜王戦)。 また前期竜王戦で優れた成績を残したアマチュアが連続出場する場合もある。 次点2回による昇段者が発生した場合はその次位の者。 新四段、四段、五段に勝利するが、準決勝で新四段(後の名人)に敗れる。 七段、九段、九段、四段に勝利するが、準決勝で四段に敗れる。 あとの6人は吉澤大樹、早咲誠和、武田俊平、中川慧梧、石井直樹、中島灯希。 奨励会員枠からではなく、とを保有することによる女流棋士枠での出場• ただし、同一期内で調整をせず、次期に降級枠を1つ増やすことで1期遅れで清算する場合もある。 実例として第17期では4組在籍のが挑戦者となったため、第18期の1組の人数は17人となり、降級枠が通常より1名増やされた。 同様に3組在籍のが挑戦者となった第27期でも1組の残留決定戦は行われず、第28期で1組の降級者が1名増やされた。 第22期では、1組に在籍していたの引退に伴う欠員の補充のため、3組と4組で追加の昇級者決定戦が組まれたものの、すでに欠員があった5組では追加がなかったため、明くる第23期は4組で欠員が生じた• 但し、降級直後に2期連続で昇級した場合は昇段の対象とならない。 但し、五段以下の棋士が2期連続昇級で2組に昇級しても六段にしか昇段しない 連続昇級による昇段の方が2組昇級による昇段より先に処理される。 2組昇級による六段に昇段した後、連続昇級により七段に昇段するということはない。 2組の棋士は最低でも六段である。 竜王挑戦すれば自動的に1組に昇級するので1組昇級による昇段と本質的には変わらない。 竜王挑戦者は最低でも七段である。 竜王経験者は最低でも八段である。 また、七段の棋士が竜王位を獲得し、翌期に防衛して連覇した場合、肩書としての八段を名乗ることなく九段に昇段する。 2018年時点で、との2名が達成している。 詳しい経緯はを参照のこと。 2組のランキング戦では畠山七段・木村八段・稲葉七段で3人ともB級1組に在籍。 本戦初戦の真田圭一八段はC級1組、2戦目は再び稲葉七段、準決勝は阿久津八段でB級1組であった。 (段位と在籍クラスは共に対局当時)• 6組ランキング戦1回戦は関東所属棋士同士、関西所属棋士同士が対戦するのが慣例である。 しかし第30期は関東所属棋士と関西所属棋士の対戦が2つあり、そのうち1つが加藤一二三対藤井聡太戦であった。 ただし棋王戦とNHK杯戦は加藤は関東、藤井は関西所属である関係上、別々のブロックに組まれており、両者が当たるためには共に予選を通過し本戦に進出することが絶対条件だった。 結局、加藤は共に初戦で敗れたため再び顔を合わせることはなかった。 藤井は共に本戦に進出した。 29連勝のうちの7勝は、6組ランキング戦の6勝と本戦トーナメント1回戦の1勝。 なお、30連勝を目指した本戦トーナメント2回戦で4組優勝者のに敗れたことで藤井の公式戦連勝記録は29でストップした。 加藤の昇段時は竜王戦がなく、竜王ランキング戦による昇段制度がなかった。 第26期十段リーグで陥落相当の成績に終わった有吉道夫九段は、A級8位で1組に組み分けされた。 第26期十段リーグで陥落相当の成績に終わった泉正樹五段は、C級2組8位で4組に組み分けされた。 第1期が行われた当時は、の制度が存在していなかった。 第1期はを含む小学生以下。 第2期は小学生のみ。 第3期は年齢制限が無くなった。 付与に加え、旅費・交通費主催者負担となる。 出典 [ ]• 2017年11月16日閲覧。 - 『田丸昇のと金横歩き』 田丸昇• 将棋ペンクラブ• 2009年9月29日閲覧。 2009年11月2日閲覧。 www. shogi. 2019年2月10日閲覧。 - 日本将棋連盟・2017年12月18日• - 竜王戦中継plus・2018年8月14日• www. yomiuri. 2019年1月31日閲覧。 読売新聞オンライン 2020年2月18日. 2020年2月18日時点のよりアーカイブ。 2020年2月18日閲覧。 日本将棋連盟. 2018年4月10日閲覧。 2011年6月1日閲覧• 『将棋世界』2009年4月号「竜王戦6組でアマ・女流が昇級した場合」• 瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか. 河出書房新社• 2016年10月12日. 2016年10月12日閲覧。 2018年3月4日閲覧。 www. yomiuri. jp 2018年12月22日. 2019年2月1日閲覧。 www. asahi. com 2019年1月31日. 2019年2月1日閲覧。 - 株式会社ポケモン(第1期サイト)• - 株式会社ポケモン(第2期サイト)• - 株式会社ポケモン(第3期サイト)• - 日本将棋連盟 外部リンク [ ]• - ランキング戦 1組• 女流棋士• 奨励会員• 古賀悠聖 アマチュア•

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