日本 対 アイルランド ラグビー。 日本、優勝候補アイルランド破る ラグビーW杯 :日本経済新聞

【エコパの歓喜!体験レポ】ラグビーワールドカップ2019 予選プールA 日本対アイルランド

日本 対 アイルランド ラグビー

日本が歴史的勝利を挙げたアイルランド戦の後半40分過ぎ、大きくタッチに蹴り出して試合を終わらせたアイルランドの選択について、元日本代表主将の廣瀬俊朗氏(37)が自身のツイッターで解説した。 試合を生中継したNHKで解説を務めた廣瀬氏は、中継の中で「アイルランドは勝ち点1を取りにいったのかもしれませんね」と話していたが、試合後にツイッターを更新して再び説明。 「アイルランドの最後のキック。 タッチに蹴って、試合終了。 7点差以内のため、勝ち点1ゲット。 もし、攻めて、ボールを取られて日本が点を入れたら、勝ち点は0。 もし、最高の形でトライをとって、キックが入れば、勝ち点2。 あのエリアから、トライを取れる確率はどれぐらい?と考えた末の決断」とツイートすると、フォロワーからは「わかりやすい説明ありがとうございます」の声が集まった。 日本に逆転を許して7点を追うアイルランドは後半40分が経過した後、自陣インゴールでボールを手にしたが、タッチに蹴り出して試合終了を迎えた。 敗戦でも7点差以内なら勝ち点1を得られるため、確実にボーナスポイントを得ることを選択したとみられる。

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ラグビー日本がアイルランドに勝利!海外の反応は【W杯2019】

日本 対 アイルランド ラグビー

日本は前回2015年大会の南アフリカ戦に続く、2大会連続の金星。 2連勝の日本は勝ち点を9に伸ばしてA組首位に立ち、初の決勝トーナメント進出へ大きく前進した。 前半13分と20分にトライを奪われた日本はSO田村(キヤノン)が3PGを決めて9-12で後半に突入。 後半18分、WTB福岡(パナソニック)のトライで逆転に成功した。 1次リーグは残り2試合で、日本は10月5日にサモア、13日にスコットランドと対戦する。 A組で2位以内に入れば8チームによる決勝トーナメントに進む。 相手が疲弊しているとみて、もくろみ通りの連続攻撃。 フッカー堀江が得意のゴロキックをタッチライン際に転がし、WTBレメキを走らせたが、惜しくもラインを割って前半が終わった。 アイルランドの前半の2トライは、SOカーティからの精緻なキックから生まれたもの。 強豪国のスキルを見せつけたが、前半での一気の逆転を狙ったように、序盤の勢いは明らかに日本にあった。 前半の立ち上がり、右肩のけがから復帰したナンバー8のマフィが密集でボールを奪い返し、相手防御を打ち破った。 マフィは前半30分すぎにケガでピッチを去ったが、交代で入ったリーチが新たなガソリンを注入する。 相手の強力FWに対し、スクラムでも健闘。 最初の相手ボールスクラムでは反則をとられたが、前半34分すぎ、自陣内での相手スクラムでは反則をとってやりかえした。 右プロップの具は思わずガッツポーズ。 これで得たラインアウトからの攻撃で反則を得て、SO田村が3本目のPGを決め、3点差に追い上げて前半を終えた。 相手をじりじりと追い詰めて迎えた後半18分だった。 相手ゴール前、FWの頑張りでつないだ球を、CTBラファエレがクイックパス、ボールを受けたWTB福岡が左隅に飛び込み、この日のチーム初トライ。 ついに逆転に成功した。 試合直前のメンバー変更でベンチ入りしていた殊勲の福岡は「このために苦しい準備をしてきた」と喜んだ。 逆転されると、アイルランドは足が止まり始めた。 2人がかりのタックルでも、日本選手の勢いを止められない。 後半31分には密集での反則から得たPGを田村が決めて、19-12と突き放した。 さらに福岡がパスカットから独走してゴール前まで迫る。 ここで得たスクラムからも攻め続け、アイルランドの選手があきらめたようにタッチに蹴り出し、試合終了。 ジャパンの選手たちは跳び上がって喜んだ。 田村は「アイルランドに勝つと信じて準備してきた。 準々決勝も準決勝も決勝も目指している。 国民の皆さんも僕たちはできると信じて待っていてください」と力強く語った。 前回大会で南アフリカを破った時は「奇跡」と称賛された。 だが、今回は周到な準備とハードワークが勝因だ。 「選手を誇りに思う。 長い期間をかけてこの試合について考えてきた。 選手が力をつけ、ゲームプランを遂行することができた」と日本のジョセフ・ヘッドコーチ。 決して「奇跡」なんかではない。 (摂待卓).

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日本再び衝撃の大金星!世界2位アイルランド撃破

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世界ランキング9位の日本は、前回大会で南アフリカを破ったのと同じように、世界トップレベルの相手から歴史的な金星を挙げ、悲願の8強入りに前進した。 日本の勝ち点は9。 日本は10月5日に豊田スタジアムでサモアと、13日には横浜国際総合競技場でスコットランドと対戦する。 先発予定だった日本のウィング(WTB)トゥポウ(コカ・コーラ)がメンバーから外れ、レメキ(ホンダ)に変更された。 福岡(パナソニック)が控えに入った。 リーチ(東芝)もベンチスタート。 後半、タックルをするムーア=冨田大介撮影 後半が始まった。 後半9分、山中が出て、福岡が入る。 後半14分、田村のペナルティーゴールは外れ、同点ならず。 後半16分、流が出て、田中が入る。 後半18分、日本待望の初トライを福岡が決め逆転。 稲垣も出て、中島が入った。 後半24分、アイルランドが攻め込み、耐える日本。 アイルランドに反則。 後半31分、田村がペナルティーゴールを決め、7点差。 日本19ー12アイルランド。 試合終了。 日本19ー12アイルランド。 堅い防御が光り、欧州6か国対抗でしのぎを削るライバルをノートライに封じた。 この日は、大黒柱のリーチをベンチスタートにして強豪との一戦に臨んだ。 ジョセフ・ヘッドコーチは26日の記者会見で姫野やラブスカフニが好調なことに加え、「我々が勝てるかどうかは、最後の5~10分にかかっている。 経験値が高く、インパクトを与えることができる控えが必要」とゲームプランを説明していた。 W杯前の通算対戦成績は日本の9戦全敗。 2017年に国内で対戦した時は、若手中心の相手に2連敗した。 日本の先発選手は以下の通り(<>は背番号)。 <1>稲垣(パナソニック)<2>堀江(パナソニック)<3>具智元(ホンダ)<4>トンプソン(近鉄)<5>ムーア(サニックス)<6>姫野(トヨタ自動車)<7>ラブスカフニ(クボタ)<8>マフィ(NTTコミュニケーションズ)<9>流(サントリー)<10>田村(キヤノン)<11>レメキ(ホンダ)<12>中村(サントリー)<13>ラファエレ(神戸製鋼)<14>松島(サントリー)<15>山中(神戸製鋼) 【あわせて読みたい】.

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