三 月 の ライオン ネタバレ 167。 『3月のライオン』10巻のネタバレと感想

3月のライオン2巻のネタバレ感想【惑わせ毒をはらむ香子の言葉と獣の咆哮】

三 月 の ライオン ネタバレ 167

本記事は、2018年5月25日発売のヤングアニマル掲載漫画『3月のライオン』最新150話のネタバレ・感想をご紹介していきます。 前回149話では、零たち将棋部が『職業団体対抗将棋大会』の会場へ赴く話でしたね。 対局するのは先生たちだけですが、プロ棋士である零も審判という形でこの大会に参加しています。 対局が始まり、早くも決着がついた人たちがいるようですが、将棋部の先生方はどうなったのでしょう。 そして、150話では、『ハチミツとクローバー』に出てきたキャラクターたちの動向にも注目していきたいですね。 それでは早速、2018年5月25日発売のヤングアニマル掲載漫画『3月のライオン』最新150話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。 関連記事: 目次• 漫画『3月のライオン』前回の内容をおさらい [炎上中] 【漫画】「3月のライオン」の149話に「ハチミツとクローバー」キャラクターが登場 毬男と類二の兄弟コンビほか ヤングアニマルに掲載 — 相互フォロー (リフォロー)1000% adstwi 文化祭2日目はあいにくの雨でした。 しかし、零たち将棋部には関係ありません。 『職業団体対抗将棋大会』の開催会場へ赴いていたからです。 「まだ行かないでえぇ」 「相手が飛車振ってきたら、居飛車の穴熊でいいのおぉ?」 零は闇堕ちした教員たちを振り切って、審判をするためにプロ棋士たちと合流します。 この大会には雨男である島田も助っ人に来ていました。 「毎回思うんだけど壮観だよな。 これだけ盤がならんでると」 島田は会場全体を見渡します。 SクラスからFクラスまで、450組。 総勢2000人以上の参加者が、盤を見つめています。 ほんわかしたFクラスに対して、Sクラスのチームはスーツをビシッと決めて本気モードです。 「Sクラスは、もうすでに何かの威厳かかってるよね」 「見るからに強そうだもん」 「あそこの企業さんなんて、選手層が熱すぎて、全部で9チームあるんですよ」 どうやら、企業によっては将棋の強さを見込んで採用する制度もあるようです。 おかげで、元奨励会会員や大学チャンピオンがそこへ流れ込んでいるのだとか。 たしかに、そういう理由で入社できたのなら、負けられませんよね。 ちなみに林田たちが参加しているのは『Cクラス』です。 今年は必ず『Bクラス』に上がってみせる、と意気込んでいましたが、大丈夫でしょうか。 隈倉九段の開会のあいさつが終わり、「それでは始めて下さい」という指示を皮切りに、会場に駒音が響き始めました。 「このものすごい人数が、1時間ごとに半分、また半分って減っていくのがすごいんだよなあ」 島田はしみじみと言います。 何か違和感を感じたようですが、振り返っても変わったことはありません。 「誰かに触られたような感覚が…。 ま、気のせいだろう」 「ぶなっ…。 クマちゃん勘良すぎ」 観客席に、腰を落として息をひそめる怪しげな男性が2人いました。 『ハチミツとクローバー』の登場人物である藤原毬男と類二です。 「もう! 毬男が双眼鏡で、ガン見するからよ!?」 「びっくりした。 こっち見るんですもの!」 「あなた視線に圧がありすぎるのよ」 完全に不審者ですが、2人は別に隈倉を盗み見るために会場へ赴いたわけではありません。 この大会に参加している『藤原デザイン事務所』の社員を、社長として応援にきたのです。 同じく『藤原デザイン事務所』の社員である山崎一志も駆け付けました。 「さ! あの子たちの勇姿を見守るわよ!」 そう言って、野宮たちの対局に熱い視線を送ります。 といっても、真山以外はとっくに勝って対局を終えているようですが…。 なんか久しぶりに隈倉さんをみた気がしますね。 どこかからの視線に勘付くとはなんか本当に戦いを生業にする人みたいですね。 まあ、確かそういうイベント参加が打診されるくらいに肉体派らしいので分からなくもないんですが・・・。 チーム名は『藤原デザイン』。 漫画『ハチミツとクローバー』で登場した、デザイン事務所のチームですね。 「デザイン事務所…」 先生たちは、まだ見ぬ敵の姿を想像します。 「よく分からないけどお酒の席では、教師ですって言うよりも、デザイン関係の仕事をしていますって言うほうが、ずっとモテるんだろうな」 戦う理由なんてそれで十分だ、と林田は真顔で言います。 「なるほど確かに!」 「林田君はいいことを言った!」 「どうせちょっと将棋をかじっただけの、イケすかないファッション棋士だろう」 「ゾンビ化するほど勝ちに拘る俺たちとは違う」 再び闇落ちし始める先生たち。 恐ろしくなった零は、逃げるようにコーヒーを買いに行きました。 ハチクロのメンバー登場 零が自動販売機から缶コーヒーを取り出していると、ふと『駒橋』という単語が聞こえてきました。 振り返ると、4人の男性がテーブルを囲んで話し込んでいます。 「駒橋の2回戦をちょっと覗いたんですが、大将がけっこう居飛車で骨太でした。 アマ3段くらいかな?」 あきらかに校長先生のことです。 それだけではありません。 駒橋メンバーそれぞれの戦略や実力。 プロ棋士である零の指導を受けていることまで、『藤原デザイン』チームは事細かに調べ上げていました。 ヤバイ、ヤバイ! みんなに知らせないと! 駆け足で先生たちの元へ戻る零ですが、「待てよ」と立ち止まりました。 いったい、何を伝えればいいのでしょう。 相手はこっちを研究済みです? そう言ったところで、今からできることは何もないのに? むしろ、緊張させて、状況を悪化させる可能性のほうが高いのではないでしょうか。 将棋は登山と一緒です。 持って登った物だけで、何とかするしかない。 結局、零が言えることがあるとすれば、「焦らずに落ち着いて」くらいなものです。 闇落ちする先生たち 平静を取り戻した零が差し入れの缶コーヒーを持って戻ると、先生たちは真剣に戦略を練っていました。 その顔は、とても真剣で、自信に満ち溢れています。 「忘れるなよ。 俺たちは桐山六段に稽古をつけてもらって来たんだぜ」 零は一瞬、校長のこの言葉に感動しました。 そう、その一瞬だけは…。 「正論ばかり振りかざす、あの神の子のなっ!」 この言葉で、零は思い切り顔を歪めます。 「負けをよく知らない才能のかたまりに、俺たちの気持ちが分かってたまるか」 「なにが、ハメ手は教えられませんだ! なにが、奇策より基礎が大切だ!」 「分かった上で、あえて聞いてんだよ!」 「こうなったら俺たちだけの力で勝利をもぎ取ってやる!」 「神の子の鼻っ柱をヘシ追ってやろうぜ!」 「行くぞ!3回戦!」 「おう!」 零はこの光景を目の当たりにし、もうなにも伝えまいと決意します。 ちなみに、コーヒーは本部に差し入れました。 真山の情報収集力怖いなあ。 泥臭い先生たちと違って、スマートな将棋を指しそうです。 ここまで来たら先生たちに勝ってほしいけど、どうだろう? 難しいのかな。 勝ったらもう1話使わないといけませんからね。 先生たちの将棋大会に、どこまで話数を使ってくれるのか…。 結果が楽しみです。 — しらたまだんご Tamahana8123 今日発売の「ヤングアニマル」の三月のライオンにハチクロメンバーが出てる!!!!!!!!! 7円というコストパフォーマンスが非常に良いですね! 漫画だけではなく、過去にフジテレビが制作したドラマや、バラエティ番組はもちろんのこと、アニメや映画など、数多くの対象作品が見放題となるサービスですね! そのFODが現在、 31日間無料キャンペーンという、お得なキャンペーンを実施していて、これが絶賛お勧めな最大な理由です。 31日間無料キャンペーンというわけで、無料期間の長さは最長となっております。 私も無料トライアル期間という事で登録してみました! そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 何よりこの31日間無料キャンペーンを絶対逃さない方が良いですよ。 FODからの お客様還元キャンペーンみたいなものですから。 ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会に是非是非利用してみて下さいね。 こちらも細居さんのイラスト(撮影前)です。 二期ではくったくのない笑顔やリラックスした時間をOPの中で見たくなるかもなあ、、というカットの一つです。 次の相手は、『ハチミツとクローバー』の登場人物である『藤原デザイン』チームです。 かなり研究されているようですが、先生たちは勝つことができるのでしょうか。 次回では、先生たちの戦略が吉と出るか凶と出るかが鍵を握るのかもしれませんね。 それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 JAPAN IDを利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。 スポンサーリンク.

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「三月のライオン」に見る毒親からの呪縛

三 月 の ライオン ネタバレ 167

2019年10月25日発売のヤングアニマル 2019年21号に連載されている 3月のライオン 166話のネタバレ&感想になります。 零が炭を飲んだような気持ちで帰ろうとしたとき 声をかけてきたのは田中七段だった。 二人で居酒屋でおでんを食べながら この間の対局について話す。 どうやら田中さんはこの間の対局で 長時間でヘトヘトになってしまい 感想戦が出来なかったことからずっとモヤモヤしていたらしく 零との話ですっきりしていた。 そしておでんで身体がぬくまった頃 田中さんが話してくれたのは 零が知らなかった若き日の父の話だった。 田中さんと父は昔奨励会で一緒だった時期があったらしく 面白い将棋を指す人だったと語る。 研究熱心で誰よりも真面目に勉強を積み重ねるのに ここ一番という対局でも気になる手が見えると 真っすぐにそちらにかじを切って皆を唖然とさせたりしていたと。 皆、君のお父さんの将棋が好きだった。 特に幸田さんなんかは本当に桐山さんの事を尊敬しており いつもふたりであーだこーだ棋譜を前にやり合っていた。 そう丁度今の君と二階堂君みたいにねと。 だから幸田さんが君を内弟子にいたと聞いた時 ああ・・・と思ったと語る。 そしてこの間対局した時は ああ、今桐山さんの息子さんと指しているんだって 不思議な気持ちだったと。 田中さんはひとり言みたいに話し続け 僕には息子が2人いて上の子が君と同じ年なんだ だから何というか・・・。 と言うと、下を向いてしばらく黙った後小さく言った。 「本当に今までよくがんばったな」と。 田中さんと別れた帰り道 零は一人橋から川を見ていた。 そこへひなたから連絡が入り もんじゃ焼き屋へと向かうと そこには川本三姉妹と一緒に何故か林田の姿が。 どうやら林田からあかりに もんじゃ食べたこと無いから連れてってくださいと メールしたらしくきりっとした表情で 初めて喰った!めっちゃコーラに合う!と コップを手にもんじゃを楽しんでいた。 そして席に着いた零は隣に座るひなたに れいちゃん何食べたい?ひな当ててあげるねと 嬉しそうに話しかけられていた。 知ってるよ「明太もちチーズ」でしょ!!?と笑顔で言われた 零は一瞬呆然した表情を見せるも 嬉しそうにそしてどこかほっとした笑みを浮かべて すごい・・・当たりだと答えるのだった。 当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ! 感想 なんかいきなり重い感じで始まった今回ですが ラストの零の表情は明るかったので一安心って感じです。 それにしても零くん今期昇級厳しいみたいですね。 今回の負けでかなり苦しくなったとのことですが 精神的にかなり追い込まれていたのが よくわかる回だったのではないかと。 まあ、零の人生において将棋というのが それだけ大きいと言うかそれしかないと考えていたわけですから 仕方ないかもしれませんがさみしいなと。 ぶっちゃけ二十歳前の学生が そこまで思いつめなくても・・・と少し悲しく思いました。 まあ、田中さんの若い頃の父親の話と 最後の川本三姉妹&林田先生のおかげで ずっと沈み込むような形にはならなかったのが幸いでしたね。 あれがなければまた何日も沈み続けることになったでしょうし 本当に彼らがいてくれてよかったなとしみじみ思います。 それにしても前回零が図太くなってきたと言っていましたが やっぱり根っこの部分はそう変わらないみたいですね。 まあ、そのほうが零らしいとも思ってしまうわけですが 零が落ち込む時は本当にダウナーな感じになってしまいますので 難しいところです。 それはそれとして田中さんの口から桐山父のことが語られましたが 自分の息子と同じ年の対局相手とか なんていっていいかわからないだろうなと。 桐山父の息子ということで感慨深いとでも言えばいいのか 時の流れは早いなとでも言えばいいのか・・・。 田中さんが零との対局中徐に外へ眼を向けた時がありましたが さまざまな思いが去来していたんだろうなと改めて思います。 なんにしても田中さんにとっても 零と対局したことは色々な意味でよかったのではないかと。 例え勝ったとしてもそれは変わらないでしょうね。 とりあえず今回でタイトルにもある道シリーズが 終わったのではないかと思いますので 次回どうなるのか楽しみです。 ちなみに次回についてですが 予告になかったのでとりあえず次号は休載になるかと。 再開が次々号になるのかそれ以降になるのかはわかりませんが ここ最近結構掲載されてるけど大丈夫かと思っていましたので なんか安心感が(苦笑) そろそろ新しいコミックスが発売されてもいい頃ですし そちらの作業があるのかも。

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『3月のライオン』最新話のネタバレ【166話】田中7段と零の父との思い出

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2019年10月25日発売のヤングアニマル 2019年21号に連載されている 3月のライオン 166話のネタバレ&感想になります。 零が炭を飲んだような気持ちで帰ろうとしたとき 声をかけてきたのは田中七段だった。 二人で居酒屋でおでんを食べながら この間の対局について話す。 どうやら田中さんはこの間の対局で 長時間でヘトヘトになってしまい 感想戦が出来なかったことからずっとモヤモヤしていたらしく 零との話ですっきりしていた。 そしておでんで身体がぬくまった頃 田中さんが話してくれたのは 零が知らなかった若き日の父の話だった。 田中さんと父は昔奨励会で一緒だった時期があったらしく 面白い将棋を指す人だったと語る。 研究熱心で誰よりも真面目に勉強を積み重ねるのに ここ一番という対局でも気になる手が見えると 真っすぐにそちらにかじを切って皆を唖然とさせたりしていたと。 皆、君のお父さんの将棋が好きだった。 特に幸田さんなんかは本当に桐山さんの事を尊敬しており いつもふたりであーだこーだ棋譜を前にやり合っていた。 そう丁度今の君と二階堂君みたいにねと。 だから幸田さんが君を内弟子にいたと聞いた時 ああ・・・と思ったと語る。 そしてこの間対局した時は ああ、今桐山さんの息子さんと指しているんだって 不思議な気持ちだったと。 田中さんはひとり言みたいに話し続け 僕には息子が2人いて上の子が君と同じ年なんだ だから何というか・・・。 と言うと、下を向いてしばらく黙った後小さく言った。 「本当に今までよくがんばったな」と。 田中さんと別れた帰り道 零は一人橋から川を見ていた。 そこへひなたから連絡が入り もんじゃ焼き屋へと向かうと そこには川本三姉妹と一緒に何故か林田の姿が。 どうやら林田からあかりに もんじゃ食べたこと無いから連れてってくださいと メールしたらしくきりっとした表情で 初めて喰った!めっちゃコーラに合う!と コップを手にもんじゃを楽しんでいた。 そして席に着いた零は隣に座るひなたに れいちゃん何食べたい?ひな当ててあげるねと 嬉しそうに話しかけられていた。 知ってるよ「明太もちチーズ」でしょ!!?と笑顔で言われた 零は一瞬呆然した表情を見せるも 嬉しそうにそしてどこかほっとした笑みを浮かべて すごい・・・当たりだと答えるのだった。 当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ! 感想 なんかいきなり重い感じで始まった今回ですが ラストの零の表情は明るかったので一安心って感じです。 それにしても零くん今期昇級厳しいみたいですね。 今回の負けでかなり苦しくなったとのことですが 精神的にかなり追い込まれていたのが よくわかる回だったのではないかと。 まあ、零の人生において将棋というのが それだけ大きいと言うかそれしかないと考えていたわけですから 仕方ないかもしれませんがさみしいなと。 ぶっちゃけ二十歳前の学生が そこまで思いつめなくても・・・と少し悲しく思いました。 まあ、田中さんの若い頃の父親の話と 最後の川本三姉妹&林田先生のおかげで ずっと沈み込むような形にはならなかったのが幸いでしたね。 あれがなければまた何日も沈み続けることになったでしょうし 本当に彼らがいてくれてよかったなとしみじみ思います。 それにしても前回零が図太くなってきたと言っていましたが やっぱり根っこの部分はそう変わらないみたいですね。 まあ、そのほうが零らしいとも思ってしまうわけですが 零が落ち込む時は本当にダウナーな感じになってしまいますので 難しいところです。 それはそれとして田中さんの口から桐山父のことが語られましたが 自分の息子と同じ年の対局相手とか なんていっていいかわからないだろうなと。 桐山父の息子ということで感慨深いとでも言えばいいのか 時の流れは早いなとでも言えばいいのか・・・。 田中さんが零との対局中徐に外へ眼を向けた時がありましたが さまざまな思いが去来していたんだろうなと改めて思います。 なんにしても田中さんにとっても 零と対局したことは色々な意味でよかったのではないかと。 例え勝ったとしてもそれは変わらないでしょうね。 とりあえず今回でタイトルにもある道シリーズが 終わったのではないかと思いますので 次回どうなるのか楽しみです。 ちなみに次回についてですが 予告になかったのでとりあえず次号は休載になるかと。 再開が次々号になるのかそれ以降になるのかはわかりませんが ここ最近結構掲載されてるけど大丈夫かと思っていましたので なんか安心感が(苦笑) そろそろ新しいコミックスが発売されてもいい頃ですし そちらの作業があるのかも。

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