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これさえ覚えればOK!「エウレカセブン3」スペック・天井・狙い目・やめどき

エウレカ3 やめどき

【技術介入要素】 通常時とART中に、スイカとチェリーを取りこぼさないようにする。 かつ、左リールにBARを狙ってシングル入賞を回避する。 左リールにBARを狙っていればシングルを回避できる。 ペナルティ内容は、「次回シングル取りこぼし時までART抽選無し&天井カウントストップ」というもの。 そこそこ重いペナルティなので注意。 【1000円あたりの回転数】 約33. 【設定変更時】 天井までのゲーム数やARTナビストックは、全てクリアされる。 左リールにスイカor中段チェリーが出現した場合は、中・右リールにもスイカを狙う。 その他の場合は適当打ちでOK。 間違ってシングルを入賞させてしまわないように注意。 左リールにBARを狙っていれば大丈夫なので、毎回必ず目押しをすること。 8G 設定2 : 33. 8G 設定3 : 33. 7G 設定4 : 33. 6G 設定5 : 33. 5G 設定6 : 33. 払い出し枚数が360枚を超えると終了、純増枚数は約303枚。 払い出し枚数が240枚を超えると終了、純増枚数は約204枚。 ・REG 「赤7・赤7・白7」揃い、「白7・白7・赤7」揃い。 5G消化、または5回の入賞によって終了、純増枚数は約30~50枚。 揃えばART確定。 その他の場合は適当打ち。 ・REG中 押し順ナビ発生時はそれに従う。 その他の場合は適当打ち。 通常時の状態について - [パチスロ交響詩篇エウレカセブン] 交響詩篇エウレカセブンの通常時には、低確率状態・高確率状態・超高確率状態という3つの状態が存在する。 状態によってART期待度が異なる。 「ボーナス後」・「通常時の特定役成立」によって高確移行抽選が行なわれる。 各契機役からの状態移行率は以下の通り。 このRTは、ARTへ突入させるためのチャンスゾーンのようなもの。 RT中に転落リプレイ(「ベル・チェリー・ベル」揃い)が入賞すると通常時へ戻り、ART突入リプレイ(「リプレイ・リプレイ・チェリー」揃い)が入賞するとARTへ昇格する。 ART(コーラリアンモード)について - [パチスロ交響詩篇エウレカセブン] 交響詩篇エウレカセブンには、コーラリアンモードと呼ばれるART機能が搭載されている。 ART突入契機は以下の通り。 ・BIG中のボーナス絵柄入賞時 ・REG中の押し順当て3回以上正解時 ・通常時の特定役成立時のART抽選当選時 ・KLF出現時の押し順リプレイ正解時 ARTはワンセット50G以上で、ART中にボーナスが成立すると次回もARTが確定する。 ART中は、押し順ナビが出現したらそれに従う。 その他の場合は、通常時と同じ打ち方でOK。 なお、ART中のハズレ確率に設定差がある。 シングルの取りこぼし目が頻繁に出現するので、これをハズレと間違わないように注意すること。 シングルの取りこぼし目は、「左リール下段BAR+中リール中段にボーナス絵柄orスイカ+右リール下段にボーナス絵柄orスイカ」の形になる。 6 ART中は、1Gあたり約1. 5枚のペースでコインが増加していく。 【通常時のART当選率】 ARTは、通常時の各役において常に抽選されている。 滞在モードと成立役によってART当選率が異なる。 通常時の各ART当選率は以下の通り。 【ボーナス中のART当選率】 ボーナス中の特定役成立時・入賞時には、ART抽選が行なわれている。 ボーナス成立時に滞在していた状態・成立役(入賞役)によって、ART当選率が異なる。 各ART当選率は以下の通り。 ボーナス後909G消化することにより、天井ARTに突入する。 ただし、この交響詩篇エウレカセブンでは、 ARTのことを「第3のボーナス」と位置づけているため、ARTもボーナスの一つとカウントされる。 つまり天井到達となるのは、「ボーナスもARTも引かずに909G消化した時」となる。 設定変更時について - [パチスロ交響詩篇エウレカセブン] 設定変更時は、以下の確率で状態が振り分けられる。 各小役での重複当選確率は以下の通り。 0 【重複ボーナス出現率詳細】 交響詩篇エウレカセブンの、重複ボーナスの詳細については以下の通り。 0 主な設定差・立ち回り一言アドバイス - [パチスロ交響詩篇エウレカセブン] 「第3のボーナス」と銘打たれたARTを搭載した話題機種、交響詩篇エウレカセブン。 通常時からも普通に突入するART機能が搭載されており、ボーナス待ちにならず常に期待ができる。 ちなみに、全体的にかなり甘い仕様になっている。 設定差は主にART関連につけられている。 要所要所に細かく設定差が設けられ、総じて高設定ほどARTに突入しやすい。 ARTに頻繁に突入する台・ART回数の多い台を狙っていくべき。 なお、ART中のハズレ出現率にも注目。 充分な試行回数を得るのが難しいが、ART中は必ずカウントしよう。 6 ボーナス確率にはそれほど設定差がないものの、参考程度にはなるので一応チェックはしておこう。

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【エウレカセブン3】天井期待値・ゾーン・設定狙い・やめどき・勝ち方・攻略

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どちらに関しても天井到達時にはBIG当選が確定となりますが、 707G天井到達時には必ずATレベル2以上に昇格といった恩恵が追加されます。 周期天井に関しては10周期となっており、周期天井到達時にはBIGに加えて AT「コーラリアンモード」突入も確定とハマリが深いほど恩恵が強力に。 ただ、期待度の高い7周期目やゲーム数天井に遮られることがほとんどなのではないかと予想しています(苦笑) 天井狙い目 ここからは、ゲーム数天井の狙い目と周期天井の狙い目を順番に考察していきます。 ゲーム数天井の狙い目 現状のゲーム数天井の狙い目は、 通常時420Gハマリが目安ということで。 ゲーム数天井到達時にはBIG確定という恩恵はあるものの、通常時のボーナス確率や仮天井の選択率が判明していないため、天井狙い目は深めに設定しています。 今後の解析続報、実戦値を見ながら狙い目は調整していきます。 ボーナス初当たり確率を踏まえて、天井狙い目は仮天井をフォローできる 290Gということに変更します。 周期天井の狙い目 周期天井の狙い目に関しては 6周期目以上を目安にし、期待度の高い7周期目をカバーしながら初当たり当選まで打ち切りということにしておきます。 こちらも続報が判明次第、改めて狙い目を調整するかもしれません。 奇数設定と偶数設定で期待度の高い周期が異なりますが、7周期目はどちらも期待度の高い周期となっています。 ゾーン狙い目 先述した通り、期待度の高い7周期目は天井狙いを兼ねて狙っていく方向で立ち回っていきます。 周期以外にゾーン狙いできそうなのは仮天井である303Gですね。 現時点では振り分けが判明していませんが、仮天井到達直前でやめられていれば狙っていこうと考えています。 ただ、低設定は振り分けが極端に冷遇されている可能性もあるので、中途半端なゲーム数から狙っていくのは避けた方がいいかもしれません。 やめどき エウレカセブン3のやめどきは1周目をフォローするかどうか迷うところですが、とりあえずは有利区間再セット後に即やめということにしておきます。 ただ、エウレカセブン3にはATレベルを示唆する演出がいくつも存在するため、1周期目の当選率次第では演出を確認しつつ1周期目までフォローしてやめということに変更するかもしれません。 ATレベルを示唆する演出は下記の通り。 前兆ステージでのATレベル示唆 ステージ ATレベル ニルヴァーシュ 全レベルで出現 303 LV2以上確定 スピアヘッド LV3以上確定 theEND LV4確定 LFO通過演出でのATレベル示唆 LFO ATレベル ニルヴァーシュ 全レベルで出現 303 1周期目に出現すればLV2以上確定 スピアヘッド 2周期目以内に出現すれば LV3以上確定 theEND 3周期目以内に出現すれば LV4確定 ATレベル3以上が確定している状況ならボーナス初当たりまで打ち切って良さそうなので、天井狙い稼働以外でもATレベル示唆演出はしっかりと確認しておきたいところですね。 <解析まとめ・記事一覧>.

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【エウレカ3】推定高設定(情報見てると4or6?)のデータまとめ

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通常時は周期抽選を採用しており、周期到達でボーナスを抽選。 リール窓左のコンパクカウンターにて、分子が分母に到達すると周期到達となる。 コンパクカウントチャンスはその加速装置的な役割で、分子を増やしつつ分母を減らしてくれる。 基本のボーナスはBIGとREGの2種類で、どちらもコーラリアンモード(CM)突入の可能性アリ。 EPISODE BONUSは当選時点でAT突入濃厚だ。 CMはセット継続タイプのAT。 消化中はエアリアルチャンス(AC)を主に抽選し、AC中にコーラリアンを100体撃破できればBIG当選。 なお、ACを引くとBIGの当否を問わずATゲーム数が30Gに再セットされるぞ。 まずはこのループを目指しつつ、運良くBIGを3回引くことができれば上位AT「SPEC3 MODE」へ移行。 純増枚数がアップし、かつエンディング到達の大チャンスとなる。 また、2種類のフリーズや超特化ゾーン「HI-EVO MODE」など、複数の出玉トリガーも搭載されている。 6枚交換 持ちメダル 250G 110G 5. ただし 「周期数・コンパクカウンターは開始ゲーム数時点での平均値」が条件なので注意しよう。 また通常時は周期毎に期待度の差があり、7周期目以降は特に狙い目となる。 店側が数G回すなどの対策をしていない限り、容易にリセット判別できるぞ。 有利区間ランプはクレジットの少し上にあるので、朝イチは忘れずにチェックしよう。 カテゴリが全部で12種類存在し、そのカテゴリ内から均等に当選したキャラが表示されるぞ。 右リール中段にBARor赤7停止で強チェリー。 全リール停止後に激しいフラッシュ発生でチャンス目。 中段にリリベ リプレイ・リプレイ・ベル 停止時は次ゲームで択当ての「ねだるな勝ち取れ!」演出が発生する可能性アリ。 スイカが斜めに揃えば弱スイカ、平行に揃えば強スイカとなる。 スイカテンパイハズレはチャンス目。 ATレベル1 CM当選時の期待枚数は597. ATレベル2 CM当選時の期待枚数は826. 4%ループの恩恵アリ。 ATレベル3 CM当選時の期待枚数は911. ATレベル4 ボーナス当選でCM当選も濃厚。 CM当選時の期待枚数は1115. 上記数値はすべて設定1の値 初当りボーナス込み。 ATレベル2以上ならCM終了時にストックの有無を問わずCMが継続。 基本はレベル1だが、レベル2以上で始まると1周期目のボーナス抽選が大きく優遇される。 そのため、CM終了後はATレベルを確認してからヤメるのが無難。 ATレベル示唆演出を確認できなかった場合は1周期を消化してからヤメてもいいだろう。 このため、ハマリが深くなるほどATレベルが高くなる傾向にある。 ATレベルが高いほど転落率が低くなる。 ATレベルが2以上なら残りCMストック数不問で強制的にCM継続となる。 コンパクカウントチャンスとは コンパクカウンターの分子PTを加算、かつ分母PTを減算するCZ。 レア役もKCC終了となるが、それまでに獲得した値を倍増させ、かつKCCに再突入するためアツい ボーナス前兆中は除く。 KCCの保障ゲーム KCCには継続保障ゲーム数があり、保障ゲーム中はリプレイを引いてもKCCが終わらない。 ただし、保障ゲーム中でもレア役が成立した場合はKCC終了となる。 なお、保障ゲーム中はリプレイ欄に「SAFE」の文字が表示される。 KCC中のアツいパターン ・分子PTの加算数が1000以上でボーナス直撃 ・中段チェリー成立はHI-EVO MODE突入 CM終了後は必ずKCCに突入するためボーナス引き戻しに期待できる。 台移動を考えている場合でも必ずKCCを消化してからヤメるようにしたい。 8% 12. 0% - +50 36. 5% 50. 0% +50 3. 8% 12. 獲得ポイント 各役で獲得できるポイントは以下のとおり。 強レア役は成立するタイミングによっても獲得ポイントが変化するので注意。 設定 0pt 1pt 2pt 1 0. AT当選率 3pt以上 3pt以上獲得すればAT当選で、さらにポイントの上積みができれば恩恵もランクアップする。 0~1000G時 設定 銅 銀 金 1 - - - 2 2. レア役なら一撃で大量撃破できる可能性アリ。 保障ゲーム数消化後にリプレイ成立で終了するが、撃破数は次回ACに持ち越されるぞ。 ・ 演出ナシ:大量撃破or完全撃破!? ・ カットイン発生時に第2停止まで攻撃しない:完全撃破!? ・ 第2停止でカットイン発生:完全撃破!? ・ キャラアップ:ベル揃いで完全撃破orレア役成立!? ・ 保障ゲーム数内に転落アオリ発生:完全撃破!? 撃破数 ハズレ目 ベル揃い 1 19. 5体 11. 6体 撃破数 弱レア役 (リリベ含む) 強レア役 1 - - 2 - - 3 - - 4 - - 5 - - 10 36. 0体 51. パチスロ交響詩篇エウレカセブンシリーズに待望の新作が登場! 本機はBONUSやAT「コーラリアンモード」で出玉増加を目指すゲーム性(ATの最大純増は約4. BIG獲得枚数は初代を踏襲しており、HYPER BIGなら約255枚、BIGなら約170枚獲得可能だ。 コーラリアンモード突入は通常時やBONUS中に抽選され、おなじみの押し順当て要素も用意されている模様。 エウレカらしい最高の爽快感を体感できる、新生コーラリアンモードを堪能しよう! 導入開始予定は2019年12月9日から。 まず、私わたぼう、前作にあたる「パチスロ交響詩篇エウレカセブン2」が大っ嫌いな人間です。 嫌いな理由は色々ありますが、そういう人間が今作「パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO」のコラムを書いているという点をご留意ください。 ちなみにですがエウレカAOはけっこう好きな台でした。 ・スペック解析等々 基本的な部分を説明させていただきますと、エウレカ3は6号機のAT機です。 純増は1. 8or4. 5枚の純増変動型。 周期抽選はやや複雑で、有利区間リセット時に分母1000、分子0の状態でスタート。 0 ーーーー 1000 というような感じでサブ液晶のコンパクドライブに表示されています。 この分子の数字を分母に到達させれば周期到達になります。 周期到達でボーナスを抽選、当否告知後にボーナス非当選なら次の周期に移行するわけですが、通常時は分子を加算していくことしかできません。 分母を減算しなければ常に分母1000で全然到達しないじゃんとなってしまうのですが、そのためにKCCという分母分子減算CZが存在しています。 KCCはコンパクカウントチャンスという分母分子減算CZで、イメージとしてはエウレカセブンAO 5. 5号機のA+ART のQAC クオーツアクティベートチャンス とほぼ同じです。 ハズレ、ベルこぼし、ベル揃いで分母分子をともに減算していき、リプレイを引くと終了。 レア役を引けばその時点の分母分子を2倍 弱レア役 、3倍 強レア役 、HI-EVO MODE 中段チェリー という風に獲得します。 なのでリプレイを引かずに分母分子を減算していき、トドメにレア役で2倍3倍していくことが肝要になってきます。 レア役を引いて終了した場合はKCCを1個ストックして前兆を経由して再突入します。 ここもQACと同じ感覚ですね。 3になっています。 3、この数字覚えておいてください。 KCCには主にレア役から突入します。 レア役は弱レア役がだいたい2、30ptの分子+KCCの抽選を、強レア役の場合はその時点での分母と同じ数を獲得するので周期到達確定となります。 分子をオーバーした分は持ち越されるので、分子400分母800の時点で強レア役を引けば、周期到達+次周期分子400分母800になります。 周期到達して無事にボーナスに当選すると、4種類のボーナスに振り分けられます。 エピソードBIG、ハイパーBIG、BIG、REGで、それぞれ性能とAT抽選システムが変わってきます。 エピソードBIGは当選時点でAT確定のBIGボーナス。 純増1. 8枚のチャンスゲームと純増4. 5枚で15GのJACゲームを2セットずつ消化できます。 ハイパーBIGはチャンスゲームとJACゲームを3セット、BIGは2セットを消化する間にハズレ、レア役でAT当選の確率をアップしていき、最終的にSPバトルで当否を告知します。 BIG中は7揃いでのAT抽選も行われています。 REGは純増1. 8枚の20G固定で、消化中はレア役でBIG昇格のチャンスであるセブンスチャンスを抽選。 20G消化後はエウレカ2でもおなじみだったモンスーノバトル 5回のベル択当て でATを抽選します。 ATに入ればATコーラリアンモードは30G1セットのST式で純増1. 消化中にボーナスCZであるエアリアルチャンスに突入するかボーナスに当選すればST巻き戻しとなって30G再セット。 ボーナス3回当選すれば上位AT純増4. 5枚のSPEC3モードに突入確定となります。 ある程度のスペック解説が終わったところで、実際打ってみた感想や演出関係に入っていきたいと思います。 ・通常時の演出と出目 通常時の演出はやはりエウレカ2ライクになっています。 9とやや重めになっています。 また、周期抽選が主となっているため、基本的にはKCCが間をつなぐ役割を担っています。 3と言われていますが、これにはカラクリがあると思います。 KCC当選確率とは言っているものの、KCC初当たり確率とは言っていないため、KCC中のレア役によるストック確率込みだと思っています。 6になり、これに純ハズレやKCC高確での当選率を加算することになる。 なので通常時は正直ヒマの一言です。 それに拍車をかけているのがレア役の出目と払い出し枚数です。 エウレカ3のレア役は一部を除きリプレイ役となっています。 一部と言うのは強チェリー、中段チェリーが1枚払い出し、強スイカが3枚払い出しなだけなので、基本的にリプレイ役となっています。 となると何が起きるかと言うと、レア役の目押し不要ということです。 リプレイ役はリールをどう止めてもリプレイ成立となるので目押しする意味がなくなってきます。 またエウレカ3はスライドストップが可能な筐体とリールになっているので、通常時は目押しせずに順押しスライド押しでほぼ問題なしになってきます。 これが意味するところは、通常時がほぼ捨てゲーとなってしまうことですね。 目押しの必要性や出目の意外性がないので、単調な時間となります。 唯一の叩きどころでもあるKCCでさえ、レバーオン時に成立役は決定されていて転落役であるリプレイはどう押してもリプレイとなるので、ベルの択当てをするくらいしかないわけですが、それも6択ベルなので真剣にやる意味合いは薄いと言えます。 究極的に言えば、何を引いてもテンション上がらない時間が通常時ということですね。 そういう単調さをカバーするためか通常時の演出頻度は非常に高く、非前兆中や非高確中でも演出がバンバン発生します。 常ににぎやかなテイストになっているわけですが、この辺りもぼくの嫌いな部分と言えます。 前兆の切れ目や高確の切れ目が把握しづらい演出の組み方で、他機種ならレア役濃厚であろう演出もただのハズレだったりするのはストレスとさえ言えます。 エウレカ2でもよくあった「コンパクドライヴの確認を怠るな」や左白右黒で右選択でチャンスのような演出ですね。 右選んだからって別になんもないというアレです。 これを常に期待感を持てると言うか、法則が崩壊していると言うかは人それぞれだと思います。 ぼくは割と法則性を重んじるタイプなのでこういう傾向の演出は好きではありません。 また、KCC前兆も無駄に長いです。 KCC中にレア役を引けばKCCストック確定ですが、その際も再突入に10G近くかかります。 この時間は無駄な時間ですよね。 即再突入でも良いのにそういう無駄な間伸び感があるのが地味にしんどくなってくる要因だと思います。 一方で、サミーらしいオシャレな演出もあります。 通常はリールを止めたあとでpt加算、周期到達してオーラが出るのが、レバーオンでオーラが出る違和感系の演出でこれはかなり気持ち良かったです。 いつもこんくらいなら良いのに…。 そしてREG。 シンプルにゴミボーナスです。 純増1. 8枚の20G固定ですが、6号機ATの純増はめちゃくちゃ荒れます。 なぜなら5号機ATやARTとちがい、高確率で成立するベルとハズレ、低確率で成立するリプレイという構成になっているので、ハズレが頻発するとふつうに減るからです。 クレジットは満タンにならないと思っていた方が良いです。 一方でモンスーノバトルはけっこう面白く出来ています。 基本は6択ベルの択当てですが、ベルフラグ&レア役成立5回分までのチャンスなので、それ以外のフラグを引くことが大事になってきます。 具体的には、レア役はpt獲得確定ですが、ベルは択当て成功しないといけません。 ベルを引くまでにベル、レア役以外の役を引くとナビが必ずもらえます。 1回その他役を引くと1stナビが2択になるので実質4択に、2回その他役を引くと1stナビが確定ナビになるので実質2択に 2ndナビのみ当てればOKになる 、3回その他役を引くと全ナビになります。 正直、ここがいちばん叩きどころ感あります。 ナビを3連続で出さなければ全ナビ確定するので面白味がかなりあります。 個人的にですが、2回以下の成功数でAT入ったことないので3回成功しないと無理だと諦めています。 ・AT関係 ATも良い感じに無理ゲー感があります。 ふつうに考えてもらえれば良いんですが、本機のAT中の出玉性能は低設定の方が高くなっています。 9でATは30G1セット。 低確時のAC当選率が弱レア役で30~22. 6となっています。 もちろん今作は打っていてもかなり初期ATレベルが2以上選ばれている率が高そうなのでセットストックを持った状態でATに突入する機会が多そうなわけですが、自力継続のハードルがかなり高そうなので打っていて爽快感はあまりありません。 ACやAT中のBIG AT中はREGは出現しない 、EX JACなんかはこんなもんだろうという感じがしますが、それ以外の点が異常なまでにヒキに作用される仕様は好みがかなり分かれるだろうと感じます。 ATはラスト3Gが必ずAC高確率のファイナルチャンスに入るのでそこで引き戻すのがほぼメインみたいな感じさえあります。 また、AT中にボーナス3回当選で上位ATのSPEC3モード突入ですが、逆に言えばそれまでのコーラリアンモードは純増1. 8枚です。 つまり、減ることも十二分にあるATです。 これが本当にキツイ。 正直、BIGの獲得枚数が振り幅こそあれある程度多い分、REGがきつく、ATの突入ハードルも非常に高くなっています。 あくまでぼくの体験ですが、通常時3700Gでようやく初ATという台も見ました というか打ちましたw。 6号機で5号機感覚を再現してきたことは評価できますが、個人的には前作の悪いところを残しつつ、良いところを減らしてしまった印象があります。 6号機の良さを発揮するのではなく、5号機の呪縛に引かれているようなスペック設計になっていると感じました。 個人的な感覚になりますが、「通常時ボーナスにBIGとREGがある」「ATの純増枚数変動型」は6号機の定番地雷要素となりつつあります。 それらに加えてエウレカ2から使いまわし、焼き増し感のある演出も多く、新規性が乏しかったこともあります。 KCC中やモンスーノバトル、ACなど叩きどころもあって面白い場面もあるものの、それ以外の一種捨てゲーと化してしまう場面も多く、BIG中や1周期めなど分母が多い状態の通常時は出目、スライドストップなどもあって液晶やリールを見る意味合いさえ薄くなってしまっているのが残念なところです。 AT中にニルヴァーシュ以外の機体が選択されていればATレベルが2以上が確定するのでATストック確定+ループにも期待という演出は良いなぁと思ったりもしたんですが、それ以外に厳しい点が多く、解析値を見れば見るほどしんどくなってくる そもそも解析で出ていない部分や出し方が怪しい部分もあって 機種でした。 今後高設定狙いなどはしていきたいですが、平打ちをしたいと思えるような台ではなかったというのが正直な本音です。

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