サーフェス go キーボード。 Surface Go と Surface Pro の違いを写真で解説!

SurfaceGo/ProはUSキーボードのタイプカバーがおすすめ。

サーフェス go キーボード

アルカンターラが美しい。 Surface Goに必須の『Signature タイプ カバー キーボード』レビュー PC 2018. 20 2019. 03 鳥羽 恒彰 つい先日『』でも紹介した Surface Go。 マイクロソフトが発表した10インチ級の Windows タブレットPC で、小型ながらフルOSを搭載する点が魅力的な端末だ。 スペックも(外で使う程度の用途であれば)必要十分で、これは 12インチMacBook 以来の傑作なのではないかと持っている。 そんな Surface Go は、Surface Pro のようにタイプカバーが揃っており、カラーバリエーションもシンプルかつモダンなデザインでツボを抑えてくる。 僕も Surface Go と同時にアルカンターラ製の『』を購入したので、簡単にだがレビューしておきたい。 項目別に読む• 『Surface Go Signature タイプ カバー キーボード』レビュー こちらが Surface Go 専用のキーボード『』。 10インチの Surface Go 向けに開発された専用のキーボードなのでキーピッチは狭いものの、それぞれのキーが独立しており、打鍵感もコトコトと心地良い。 通常のタイプカバーはブラックの1色展開で、イタリアのアルカンターラという高級ファブリック素材を用いた Signature タイプ カバーはプラチナ、バーガンディ(ワインレッド的な色)、コバルトブルーの3色展開だ。 なお今回紹介しているのはプラチナ。 価格に関して、通常のマイクロファイバー製のタイプカバーは1万2,744円なのだけれど、Signature タイプ カバーは用いる素材が異なるため1万6,632円とちょっと高い。 そのため、通常のタイプカバーと比較すると5,000円ほど高くなるが、その分高級感が感じられる。 気になるキー配列について、日本では通常のタイプカバーが USキー配列と JISキー配列の展開で、Signature タイプ カバーは JISキー配列のみの展開だ。 アルカンターラの USキーボードがほしい人は米国のアマゾンから購入する必要がある。 グレーやシルバーが好きな僕にとっては、このシンプルな佇まいが美しいと感じる。 また手に持ってみると非常にコンパクトであることが分かってもらえると思う。 片手でひょいと持ち上げられるサイズ感の端末なのに、これでフルOSを搭載してキーボードもトラックパッドも使えるというのは、12インチ MacBook 登場以来の驚き。 薄さはこんな感じ。 iPad などと比較すると本体の厚さはやや目立ってしまうのだけれど、Signature タイプ カバー自体はかなり薄いので、結果的には薄型のラップトップPCという印象。 気になる重さは、Surface Go と Signature タイプ カバーの組み合わせで803g。 日本で発売となるモデルとは(キーのサイズなど)仕様が異なるために若干変わってくるとは思うが、12インチ MacBook よりも軽量。 iPad Pro と Smart Keyboard の組み合わせよりもちょっと重い程度だ。 Surface Go Signature タイプ カバーのキーボードやトラックパッドをチェックする 外観を紹介したところで、今度はキーボード自体についてを詳しくみていこう。 前提として、僕が購入しているのは USキー配列のため、国内版とはちょっと異なる点だけご了承いただきたい(とはいえ日本の公式サイトでも画像は USキー配列だけれど)。 キーボードはファンクションキーを搭載している6列。 バックライト付きで夜間でも快適にタイピングできるのが魅力的だ。 またトラックパッドもかなり広めで、マウスがなくても割と快適にカーソル移動やスクロールが行える。 幅が 248mm とやや狭い(Apple の Magic Keyboard は279mm)なだらも、キー同士が独立している「アイソレーション」というタイプのキーボード。 そのためタイピミスしにくく、打ちやすい印象。 非常に薄型でキーストロークは浅いながらも、しっかりと打鍵感がある。 決して安っぽい打鍵音ではなく、コトコトと心地良い音なのも嬉しい。 エンターなどはカチャという音は鳴るが、基本的に静かなので、夜間の作業でもうるさいと感じることは少ないはず。 2 in 1 タブレットにはトラックパッドが備わっていないキーボードも少なくないが(T90 Chi とか)、Windows OS にはトラックパッドやマウスなどは必須だと感じる。 その証拠に Signature タイプ カバーは小型ながらもトラックパッドが大きく、マウスがなくてもかなり快適に操作できる。 また3本指でのジェスチャーにも対応しているため、サクサクと作業を進めることが可能だ。 もちろん2本指でのスクロールも可能。 ただやっぱりちょっと気になるのは、パームレスト部分の劣化。 アルカンターラというファブリック製品の性質上、少なからず人間の汗や皮脂を吸い取ってしまう。 長期間使っていると、どうしても手のひらが触れる部分は黒ずんでくるようだ。 実際家電量販店で売られているアルカンターラキーボード(Surface Laptop など)の展示品を見てみると、ここの劣化が気になる。 以下はユーザーによる参考記事。 実際、iPad Pro だけで作業をしている人でも Surface Go は気になる人も多いようで、コメントをいただくことも多い。 この辺は後々レビューをしていきたいと思っているので、今回はキーボードカバーということで Smart Keyboard との比較をしてみた。 まずはサイズ感。 iPad Pro(10. 5インチ)と Surface Go を並べてみると、サイズ感はほぼ同じだということがわかる。 普段 iPad Pro を持ち歩く人にとっても、これならば抵抗はないはずだ。 やはり iPad Pro の方が薄型ではあるが、Smart Keyboard を合わせた最厚部はほとんど同じ。 すごい。 筐体の幅がほとんど同じなので、キーピッチに関してはそこまで変わらない。 ただ Signature タイプ カバーはファンクションキーを搭載するため、アイソレーションの溝の幅が狭くなっていることが分かる。 僕は取材のときなんかは iPad Pro と Smart Keyboard を持ち出すことが多いのだけれど、打鍵感に関しては Signature タイプ カバーと比較してもそこまで違和感はないと感じる。 実際に使ってみた感想 せっかくなので実際に1週間ほど使ってみた感想を綴ってみよう。 結論を言ってしまえば、このサイズのキーボードではトップクラスに使いやすいと思っている。 キーピッチや打鍵感などが日常の作業に耐えうる仕様であることはもちろん、ファンクションキーを搭載するので作業も快適(これプログラマーには嬉しい仕様では)。 また、ブロガー的に嬉しいのは「プリントスクリーンキー」を搭載するため、ワンタッチでスクショが撮れるという点。 HHKB BT にはプリントスクリーンキーがないので、これは嬉しい誤算。 さすがに長時間記事を書くときには HHKB BT が欲しいと感じるが、普段ちょっと持ち歩くなどであれば十分実用に耐えてくれる。 僕の場合は USキー配列なのでキー配列を若干変えているが、Signature タイプ カバーでもこの設定で問題なしだった。 パームレストが汚れやすいというデメリットはあるものの、打鍵感もよくトラックパッドも使いやすいので、実用性が高く使いやすいと感じる。 ブラックのタイプカバーにしろ Signature タイプ カバーにしろ1万円は超えてくるため「Surface Go の本体と比べてもけっこう高くない? 」と思ってしまうのは正直なところだが、も はや Surface Go になくてはならないアクセサリなので、Surface Go と併せて購入することをオススメしたい。

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【高すぎる!?】Surface Go キーボードのスペックと安く買う方法

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「マイクロソフト Surface Go 2」の実機レビューです。 なお、レビュー機はわたしの購入品です。 最初に、レビューしてわかった 「おすすめポイント・特徴」と 「注意点など」をあげていきます。 ここだけご覧いただくだけでも、ポイントや注意点をチェックしていただけますよ。 タッチ対応。 Surfaceペンでイラストも描ける• B5ノートと同じくらいのサイズで、持ち運びしやすい• タイプカバー(キーボード)、ペンは別売り• ストレージ容量は最大でも128GB (特にSSD 64GBモデルは、容量不足にご注意を)• CPU性能はそれほど高くないので、ヘビーな作業には向いていない (重くない作業やサブ機としての使用がおすすめ)• グレア(光沢)液晶なので、好みが分かれる 写り込みが気になる場合は、低反射タイプの保護フィルムを貼るといいかもしれません。 3mm (タブレットのみ) 約248 x 190 x 厚さ12. 今後変更になる可能性があります。 ラップトップモード• スタジオモード• タブレットモード の3つのモードに切り替えて使えます。 シーンに合わせて使うと、より便利にSurface Go 2を使えます。 ラップトップモード ラップトップモードは、キーボードを接続したノートパソコン形態のモード。 スタジオモード スタジオモードは、キーボードを取り外して、スタンドで自立させたモード。 タブレットのみでも自立可能なのが嬉しいところ。 ペンでイラストを描くときも、このモードで大きく傾けると描きやすいです。 タブレットモード タブレットモードは、その名の通り、キーボードを取り付けていないタブレット状態のモード。 CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)での描き心地チェック CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)での描き心地もチェックしてみました。 ズレも気にならず描きやすかったです。 画面はツルツルしているのですが、ペンのグリップはわりと利きやすいです。 4096段階の筆圧検知のペンなので、描いた強さで「強弱」も付けられます。 Alcantara Alcantara(アルカンターラ)素材を使った高級感のあるタイプカバー 16,940円(税込み)• マイクロファイバー シンプルでブラックのタイプカバー。 特筆するほど打ちやすいキーボードとは感じませんが、個人的には 「ストローク幅が浅いわりには、タイピングしやすい」と感じました。 全角カタカナ変換などWindowsのデフォルト機能を使うには、Fnキーと同時押しで使いますが、Fnキーにはランプがあり、オン・オフを固定しておけます。 コンパクトなので、指の移動距離が少なくてラク。 5ミリあるかどうかくらい。 キーピッチは、一般に19ミリがタイピングしやすいと言われていますので、だいぶコンパクトなのが分かります。 キーボードが コンパクトなので、EnterキーやBackSpaceキーなども指が届きやすくてラクです。 人によっては好きなキーボードかもしれません。 手が小さい方にも良さそうです。 デスクトップPC用キーボードとの比較 デスクトップPC用キーボードと比べると、かなりコンパクトなのが分かります。 慣れるまではミスタイプもありましたが、 慣れれば思ったほど「キーボードが小さくてタイピングしづらい」とは感じません。 コンパクトなキーボードなので、お子さん用の入門機としても良さそうです。 タイピング音は、コトコト鳴る感じ。 うるさくはないが、無音でもない。 タイピング音は、コトコト鳴る感じです。 無音ではありませんが、うるさい感じではありません。 パームレスト パームレストに手のひらは乗り切りませんでした。 ただ、 タイプカバーが薄くて、テーブルとの段差が小さいので、手のひらが乗り切らなくても気にならないです。 タイプカバーはバックライトを搭載 タイプカバーのバックライトは、F1キーでオン・オフができます。 明るさは3段階で調整可能。 タッチパッド タッチパッドは、「右クリックしたつもりなのに、右クリックにならない」といったこともなく、バランスよく作られています。 タッチパッドを押したときのカチカチ音は、普通くらいの大きさです。 こもった感じもありません。 ディスプレイ左右の上の方にスピーカーが付いているので、 適度に音の広がりもあります。 スピーカーが底面にしかついてないノートパソコンよりは、音はよいと思います。 作業しながら音楽を楽しむのにも十分に活躍してくれるでしょう。 結論から言うと、 発色がよく視野角も広いです。 sRGBのカバー率が100%、Adobe RGBも76%ですし、なかなかの広さの色域をカバーしています。 グレア(光沢)液晶なので写り込みはしやすい Surface Go 2のディスプレイは、鮮やかで綺麗ではありますが、グレア(光沢)液晶なので写り込みしやすいです。 WordやExcelなど背景が白いアプリケーションを使うときは、あまり気にならないと思いますが、 背景がダークカラーのアプリケーションを使うときは、写り込みが気になることもあるかもしれません。 もし画面への写り込みが気になった場合は、低反射のフィルムを貼って対策する方法もあります。 ただし、ディスプレイにフィルムを貼ると、アクティブペンでの描き心地は変わると思いますのでご留意ください。 ディスプレイをもっと暗くすれば、バッテリー駆動時間は伸びます。 ディスプレイの明るさ:80%• バッテリー節約機能:バッテリー残り20%以下でオン• ウェブ閲覧:ウェブブラウザでタブを5つ開き、各タブでウェブサイトを表示。 それら各タブを1分ごとに自動で再読み込み。 タイピング:BBenchというソフトを使い、10秒ごとに自動でタイピング入力。 以上の状態で、バッテリー残量100%から計測。 ウェブサイトでの3D画像の閲覧、ビデオチャットなど、バッテリー駆動時間に影響の大きい動作テストも含まれています。 軽くてコンパクトなので、バッテリー駆動時間はそれほど長くはありません。 外出先で電源をとれないときは、モバイルバッテリーを活用できます。 Surface Goがお手持ちのカバンに入るかどうかは、B5ノートをカバンに入れてみれば判断しやすいです。 コンパクトでかなり持ち運びしやすいサイズです。 「小さくて持ち運びしやすく、使い勝手がよい」ところが、Surface Goの魅力の1つですね。 ACアダプターが軽いのは嬉しいところです。 モバイルバッテリーなどから充電する場合は、USB Type-C へ接続します。 microSDカードスロットは、少し内側に配置されているので、挿しっぱなしにしておいてもジャマになりません。 もともとのストレージ容量が大きくないので、容量をおぎなうのにmicroSDカードを使うといいかもしれません。 Surfaceドックでインターフェイスを充実させることも可能 ちなみに、アクセサリーの「Surfaceドック」を使って、インターフェイスを充実させることもできます。 ただ、 Surfaceドック自体の重さがケーブル類を含めて986gあるので、持ち運びには適していないですね。 Pentium Gold 4425Y• Core m3 8100Y の2つがあります。 以下、両方のベンチマークを載せています。 オフィス系ソフトを使った作業• ブログ(WordPressを含む)の更新作業• 画像の簡単な加工• Amazonプライムビデオで動画視聴 などは、問題なくできました。 PCIe接続のSSDなので、データ転送速度はなかなか速いです。 Surface Go 2のストレージは、• 64GB eMMC• 128GB SSD の2つがあります。 アプリを色々インストールしたり、データをたくさん保存するのには向いていません。 ちなみに、 「OneDriveなどのクラウドストレージにデータをアップしておき、必要なデータだけダウンロードして使う」 などの使い方であれば、64GBのストレージでもある程度のデータを扱うことはできます。 1未満の数値は四捨五入。 タイプカバーは、ディスプレイを保護する役割もしてくれます。 タイプカバーの裏面は、やわらかくなっているので、テーブルを傷つけません。 膝 ( ひざ )にのせて使うのも問題ありません。 0メガピクセルのWebカメラ(1080p HDビデオ対応)を搭載。 0メガピクセル(1080p HDビデオ対応)のオートフォーカス付きリアカメラ(アウトカメラ)も搭載。 なんでもこなせるパワーはありませんが、コンパクトでカバンに入れやすいですし、ペンも使いやすいですから、 「利用シーンが明確に思い浮かぶなら、買い」 ではないかと思います。 例えば、• 新幹線など移動時間に使いたい• 待ち合わせ前のスキマ時間を有効活用したい• カフェに持っていってラフイラストを描きたい•

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まず揃えたい! Surface Go のおすすめアクセサリ(周辺機器)まとめ

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スポンサーリンク どうも、美堂 です。 突然ですが、あなたのカバンの中身にパソコンは入ってますか? 実は、毎日の通勤でノートPCをカバンに入れて通勤してるんですが、 まぁ、重たいんだよね・・・。 あまりに重たくて、パソコンを入れた状態で軽量してみたんですよ。 そしたら、 総重量が4kgでした。 重てぇ・・・。 ちょっとした筋トレしてるみたいじゃん。 ノートPCって持ち運びが便利でどこでも快適に作業ができる存在のはずなんですけど 軽くないと持ち運ぶ意欲も失せるんですよね。 そこで、 総重量が1kg以下のノートパソコンを探してたら、見つけました!! マイクロソフト社が 2018年8月28日に新発売の、surface go です!! surface go のキーボードカバーが予想以上に完成度が高かったので、ご紹介します! surface go のキーボードは本体とは別売になります。 (surface ペンも別売) 今回のsurface goはシリーズの中でも、新しいサイズになるので、新規設計になります。 (既存品を流用することは出来ません) キーボードの打鍵感がちょうどよい パソコンの使い方にもよると思いますが、やはり 作業のメインはキーボードからの文字入力ではないですか? 快適にサクサクと文字入力して、仕事用のファイルを作ったり、 私みたいにブログ記事を書いたりと、大活躍のキーボードですが、 入力のしやすさって大切ですよね? surface goのキーボードカバーのキーピッチは約17mmです。 (キーピッチとは、キートップの中央から中央までの距離のこと。 一般的にキーピッチが短くなると、キーが密集しすぎて入力しにくい) デスクトップパソコンで使用されてる標準的なキーボードのキーピッチは18. 5mm〜19mmとされてます。 17mmは他のメーカーのノートPC(11〜12インチサイズ)も使われてるサイズなので、 普段からノートPCで作業してる人には違和感がないと思います。 で、 肝心の打鍵感なんです。 完全に個人的な感想ですが、めっちゃ入力しやすいです! surface シリーズのカバーキーボードは、完成度が高くて、今回も適度なストロークが確保された上に、柔らかい押し心地にも関わらず、しっかりとしたクリック感があるっていうね。 ちょっと強めにスピードを上げて入力してみても、ほとんど音がしないのもGood! 私の語彙力が足りないので、伝わりきらないのが残念ですが、surface goのキーボードの入力は、 心地良いからいつまででも入力し続けてたくなります。 実は、 私はデスクトップパソコンにある標準のキーボードが嫌いです。 その理由は、入力する際にしっかりと押さないと反応しない点と、スピードを上げて入力するとガチャガチャとうるさい点。 あの感覚が、 「俺、めっちゃ仕事してるわ〜(って錯覚する)」 って人もいるかと思います。 はっきり言いますが、あれ、結構周りに迷惑かけてるからね? 私は、静かに黙々と作業をしてる方がはかどるので、自分のキーボードの入力の音ですら、静かである方が好きです。 スポンサーリンク トラックパッドの採用は嬉しい 正直、実物を触るまではトラックパッドが採用されてることを忘れてたのですが、 これめっちゃ良い仕事してくれてます! (トラックパッドとは、マウスの代わりにポインターであったり、クリック操作を可能にする数センチ四方の板のこと) この10インチのモニターサイズに合う限られたキーボードのスペースで、トラックパッドをよく収めてくれたな。 というね。 マジで便利ですからね。 ライバル機として、比較検討される iPad proの純正キーボードには付いてないですからね。 この違いは思ってる以上にでかいです。 あなたが文字入力をガツガツやるなら、文字の体裁や修正・加筆などの際にマウスで的確に範囲を指定したいですよね? iPadだと、タッチパネルで画面上を、その都度タッチすることになりますが、微妙に範囲がズレることってありませんか? 私が短気だからなのかもしれませんが、文書を作成してる時って、ノッてる時ってあるんですよね。 リズムに乗ってるみたいな。 次々と言葉が出てくるし、書きながら、 「あ、さっきの部分の言い回しは、こっちの方が良いかも。 あと、ついでに、あの段落文の順番を変えようかな。。。。 」 みたいに、文書の前後を行ったり来たりしながら修正等も同時に進めていく際に、 iPadみたいにタッチパネルだと一々リズムが止められるのが嫌なんです。 それを解決してくれるのが、トラックパッドです。 作業が捗るわ〜 【アルカンターラとは】 日本の化学メーカー「東レ」とイタリアの「ENI」の合弁事業である「アルカンターラ」が製造・販売しているスエード調人造皮革です。 「アルカンタラ」と呼ばれることもありますが正しくは「アルカンターラ」です。 東レが1970年に開発した人造皮革「エクセーヌ(Ecsaine )」の自動車用内装材としてのブランド名となっております。 当初は展開する地域ごとにブランド名も違っており、 日本ではエクセーヌ、アメリカではウルトラスウェード、 そして欧州ではアルカンターラとなっていましたが、 2003年に自動車用内装材としてのブランド名を統一し、世界共通でアルカンターラとなりました。 アルカンターラというブランド名は、アラビア語のAl Kantarをイタリア語風にした造語であり、 日本とイタリアの友好、東洋と西洋の文化の懸け橋となることを願って名付けられました。 【東レってどんな会社?】 東レ株式会社は、1926年に創業された日本を代表する化学メーカーの一つです。 現在の社名に変更されたのは1970年のことであり、それまでは東洋レーヨンという社名でした。 日本、ひいては世界の化学業界においても、トップクラスの技術力を持っており、 常に画期的な新商品を開発し続け、世に送りだしています。 私たちの周りにも、化学繊維をはじめとした東レ製の素材が溢れており、 もはや日本に無くてはならない企業の一つといっても過言ではありません。 アルカンターラは、そんな東レの技術者たちが、全力をかけて開発した新素材でした。 自動車の内装に使われるのはなぜ? アルカンターラが自動車用内装材として、初めて本格的に採用されたのは1984年のことです。 イタリアの自動車メーカー「ランチア」が全車種に採用したことで、 その知名度を高めたアルカンターラは、これ以降メルセデス・ベンツやBMW、 マセラティやランボルギーニといった多くのメーカーに、自社製高級車の内装材として採用されるようになりました。 高級車の内装材というと、見た目や手触りにも高級感溢れる本革が使用されることが多いですが、本革にも本革なりのデメリットがあります。 手入れが難しかったり、夏場に蒸れたり、色移りしたり、耐久性が低いといったデメリットです。 このようにアルカンターラには、本革に勝るメリットが多くあるので、 高級車用の内装材として採用されるようになっていったのです。 また、耐久性の問題で自動車シートには適さない天然スエード材の手触りと外観を持っているという点でも、 アルカンターラは高級自動車用内装材として重宝されているのです。 アルカンターラは高級素材 素敵なメリットが盛りだくさんのアルカンターラですが、当然欠点も存在します。 それは、価格が高いという欠点です。 東レの技術力の粋を集めて開発されたアルカンターラは、誕生から40年以上経つ現在においても、 通常のファブリック材と比較して2倍以上の価格が設定されています。 ただ、価格が高いのは本革も同じであり、本革より優れた部分の多いアルカンターラの価格が欠点と言えるかは、買う人の好みに左右されるでしょう。 東レの努力の結晶は半端ない 日本が誇る化学メーカー「東レ」の開発した素材が、 世界中の高級車に使われていると考えると、なんだか嬉しいですね。 しかし、イタリア製高級ブランドというイメージを優先している「アルカンターラ」が、 日本で生まれた製品だということを知らない人が多いのも事実ですので、 この記事で初めて知ったという人は、別の知らない人にも教えてあげて下さい。 2in1なので、正確にはタプレットPCですが 本体の機能もスペックや軽さなども、もちろん素晴らしいのですが、カバーキーボードのみでもかなり最高です。 やっぱり、持ち運びPCって外見にもこだわりたいじゃないですか? アルカンターラ素材でさりげないオシャレ感は使えば使うほど味が出るような感覚になります。 キーボードとしても、次々と入力し続けられる心地よい打鍵感にその軽さは完成度が高いんです。

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