井上 芳雄 エリザベート。 2020年東宝版・帝劇「エリザベート」のキャストはどんな方たち?評判は?

登場時間20分弱!エリザベート歴代ルドルフ役(東宝・帝劇ミュージカル)について

井上 芳雄 エリザベート

2020年エリザベートは、政府より「緊急事態宣言」が発出されたことを受け全て公演中止となりました。 舞台関係者さんの気持ちを思うと悲しくて仕方ありません。 早くこの事態が収束しますように。 エリザベート役は2019年に引き続き、花總まりさん、愛希れいかさんのWキャスト。 2015年~2019年までルキーニを演じていた山崎育三郎さんが新トートに! トートは、井上芳雄さん、古川雄大さん、山崎育三郎さんのトリプルキャスト。 そしてルキーニ役は5年ぶり2度目となる尾上松也さん、エリザベート初出演の上山竜治さん、黒羽麻璃央さんのトリプルキャストです。 2016年、2019年、2020年のキャスト比較表 初キャスティングの方は太文字で表記してあります。 新トート役に、2015年~2019年に渡り3度ルキーニを演じた山崎育三郎さんがキャスティング• 2015年にルキーニを演じた尾上松也さんが5年ぶり同役でキャスティング• ルドルフ役の発表は三浦涼介さんのみですが、もしかしたら追加キャストあり??• アンサンブルさん、トートダンサーさんは2019年と同じ(帝劇でのキャスト確認)• 過去にルドルフ役で出演し、今回別役でキャスティングされている方:井上芳雄さん、古川雄大さん、田代万里生さん、香寿たつきさん《宝塚雪組にて》 2020年帝劇エリザベート初日(4月9日)キャスト• エリザベート 花總まり• トート 山崎育三郎• フランツ 田代万里生• ゾフィー 涼風真世• ルキーニ 尾上松也 2020年帝劇エリザベート千秋楽(5月4日)キャスト• エリザベート 愛希れいか• トート 古川雄大• フランツ 佐藤隆紀• ルドルフ 三浦涼介• ゾフィー 香寿たつき• ルキーニ 上山竜治 2020年エリザベート公演スケジュール 2020年4月9日~5月4日:帝国劇場(東京) 2020年5月11日~6月2日:梅田劇術劇場メインホール(大阪) 2020年6月10日~6月28日:御園座(名古屋) 2020年7月6日~8月3日:博多座(福岡) — 2019年 8月月27日午後10時48分PDT 2019年、古川トートと。 生年月日 1973年2月28日 出生地 東京都 身長 163cm 血液型 O型 愛称 花ちゃん、お花様 宝塚で娘役として活躍。 1996年日本初演「エリザベート」のタイトルロールでエリザベート役を演じる。 宝塚退団後、2015年2016年2019年東宝版のエリザベートで主演。 わたしは花總まりさんのミュージカルを何度か拝見していますが、一言でいえば天性の「お姫様」役者さんだと思っています。 どんな役を演じても「品」を失わず、生まれながらの高貴な役がぴたりとはまる方。 東宝版エリザベートには4度めの出演となる花總まりさん。 過去の上演では、少女時代の屈託のないエリザベートから、追いつめられる苦しみを経て晩年の厭世的なエリザベートまで変化を遂げる姿に何度も涙しました。 2019年の公演では死と隣り合わせの迫力のある演技で、「トート(死)」という存在が身近にあったからこそ、それを反発することで生きる力を見つけてきたエリザベートのように感じました。 熱演しながらの歌も圧巻です。 発声方法が異なるので、東宝版に合わせた練習をしておかないと同じ曲でも難しいんですね。 2016年再演時にはトート役の井上芳雄さんに「日本エリザベート界のレジェンド」とまで紹介されていました。 実際、そう言いたくなるほど素晴らしいと思います。 愛希れいか(まなき れいか) — 2019年 8月月26日午後9時21分PDT 2019年井上トートと。 生年月日 1991年8月21日 出生地 福井県 身長 167cm 血液型 A型 愛称 ちゃぴ 宝塚で男役後、娘役へと転向。 2018年「エリザベート -愛と死の輪舞-」でタイトルロールを演じ退団。 2019年の東宝版エリザベートは初出演。 3歳からクラシックバレエを習い、歌って踊れる元娘役のトップスターです。 2019年、愛希れいかさんの東宝エリザも素晴らしいものでした。 シシィ幼少時代にバイエルの山を自由に過ごしてきた事を彷彿させる、野性味あふれ生命力の強いシシィ。 2019年公演をみた個人的な感想ですが、このまぶしいほどの生命力にトートは惹かれたような気がしました。 ウィーンの宮廷なんて窮屈で、バイエルンやハンガリーがなじみ、「自由なくしては生きられない」シシィ像が強く伝わってきます。 歌も地声のまま高音まで歌い上げるパワフルなもの。 さらに運動神経の良さから、トート閣下のナンバー『最後のダンス』では、見えない力に操られているように踊るシシィが見られて、このナンバーの楽しみが増えました。 ミュージカル俳優としては2000年東宝エリザベート初演時のルドルフ役としてデビュー。 芸大出身の確かな歌唱力に加え、まさに闇の帝王といえる堂々としたトート。 もともと歌が抜群に上手な方ですが、年を重ねるごとにさらにパワーアップされています。 以前ご本人談で、エリザベートの稽古中は憂鬱だったのに、舞台が始まった途端楽しくて仕方なかったとの事ですが、確かにここに井上トートあり!と言えるほどの存在感。 それでいながら他の役者の邪魔になることなく、あくまでの舞台全体のバランスを考え緻密に計算されている事もわかります。 圧倒的な存在感のある井上トートですが、公演する年によって役作りが少し異なるのも魅力です。 2019年のトートでは以前と比べて演技は抑えたものに。 それが逆に内に秘めるエネルギーが大きく、まさに黄泉の世界の全てを司る帝王といえるものでした。 古川雄大(ふるかわ ゆうた) — 2019年 6月月12日午前4時40分PDT 生年月日 1987年7月9日 出生地 長野県 身長 182cm 血液型 A型 愛称 ゆん 2012年、2015年、2016年でエリザベートの息子ルドルフ役を演じた古川雄大さん。 2019年にトート役へと大抜擢されました。 2019年の古川トートは非常に感情豊か。 激しく恋に落ちたり時に美しい目にキラリと光るものがみえたりと、今までにないトート像でした。 エリザベートが「光」だとしたら、トートは「闇」と、エリザベートあってのトートというのを強く感じた古川トート。 2020年も引き続きどうエリザベートと対峙していくのか楽しみです。 トート役 コメント映像(2019) 山崎育三郎(やまざき いくさぶろう)出演:東京 生年月日 1986年1月18日 出生地 東京都 身長 177cm 血液型 A型 愛称 いっくん 2019年までルキーニを4年に渡り3度努めた山崎育三郎さんが新トートに! ルドルフ役からトート役になる方はいましたが、東宝エリザベートでルキーニ役からトート役は初めてです。 ルキーニ時代は、エリザベートへの突き刺すような冷たい視線とルキーニの弱さが、没落していくハプルブルク帝国の不安定さを象徴していくかのようでした。 また「世界から拒絶されたルキーニの孤独」を強く感じたのが育三郎さん。 美声で歌唱力が高い方ですが、狂言回し役に重さを置いた役作りも見事でした。 2020年のトート役は、ルキーニ役で出演した2019年エリザベートが始まる前から決まっていたとのこと。 山崎さんが持つトートのイメージは、「恐怖心を与える、氷のように冷たく触ったら火傷しそうなというイメージ」なんだそうです。 参考: 今回山崎さんが初めて演じるトートはルキーニが生み出した幻想とも解釈できる存在なので、ルキーニを何度も演じトートの側にいた山崎さんの作り上げるトート像がどうなるか楽しみですね。 美声の持ち主なので、トートのソロナンバーはもちろん、シシィやルドルフとのデュエット曲も期待しています! 【新】トート役 コメント映像(2020年) 暗殺者ルイジ・ルキーニ 尾上松也(おのえ まつや)出演:東京・大阪 生年月日 1985年1月30日 出生地 東京都 身長 178cm 歌舞伎俳優。 父は六代目尾上松助。 5歳のとき二代目尾上松也として『伽羅先代萩』の鶴千代役で初舞台。 2015年から5年ぶり2度目のルキーニ役となる尾上松也さん。 幼少のころから舞台に立っているだけあって、お客さんを巻き込み、劇場の空気を変えるのがとても上手。 軽やかで(良い意味で)下品で、目で追いたくなるルキーニです。 上山竜治(かみやまりゅうじ) 情報解禁! 演りたかった役を演れる。 役者としてこれほど幸せなことはない。 東宝版初めての長髪ルキーニ。 感謝して、覚悟して挑みます。 『レ・ミゼラブル』で革命家リーダー・アンジョルラス、『るろうに剣心』で武田観柳などを演じてきた方です。 ご本人も演りたかった役との事で、上山ルキーニがみせてくれる世界観が楽しみ! 黒羽麻璃央(くろばまりお) ミュージカル『エリザベート』 ルイジ・ルキーニ役で出演させて頂きます 夢の舞台で生きさせていただきます 観に来ていただけると嬉しいです。 楽しみです。 ゾクゾクしてます。 ドラマ、映画、テレビ、舞台で活躍する黒羽麻璃央さん。 私は黒羽麻璃央さんの舞台をロミジュリのマキューシオしか拝見していないのですが、動きがとても軽やか、そしてヤンチャで小悪魔な雰囲気を感じました。 年齢からルドルフ役でもおかしくないと思うのですが、その雰囲気を買われてのルキーニ役なのかな?と思います。 コメント映像で届いている黒羽さんルキーニ美しいですね。 怪しげで魅力的なルキーニになるのではないか?と期待しています! — 2019年 8月月27日午後6時38分PDT 生年月日 1984年1月11日 出生地 長崎県 身長 177cm 血液型 A型 2010年のエリザベートでルドルフ役を演じ、2015年、2016年、2019年のエリザベートではフランツ・ヨーゼフ役として出演。 東宝版のエリザベートはエリザベートxトートの構図がはっきりした作品で、エリザベートの夫役のフランツ・ヨーゼフはどちらかというと大人しい存在です。 しかしそんなイメージを覆したのが、田代万里生さんのフランツ・ヨーゼフ。 エリザベートへの熱くほとばしる想い・・・しかし噛み合わない2人。 公演を重ねるごとにボロボロになる田代さんのフランツ・ヨーゼフに今までにないほど共感し同情しました。 声楽科出身の美しい歌声と、エリザベートへの溢れる想い。 東宝ミュージカル「1789 -バスティーユの恋人たち-」のロベスピエー「ロミオ&ジュリエット」のベンヴォーリオ役などに出演。 2019年は『ラヴズ・レイバーズ・ロスト — 恋の骨折り損 -』の ファーディナンド役、『メアリ・スチュアート』のサー・エドワード・モーティマー 役と続きます。 2019年の公演では、初期の頃の帝国を強く憂う熱血青年から、公演を重ねるにつれてもろさや孤独感が増したルドルフへと変わっていったように感じました(個人の感想です) 母親から拒絶されながらも、無理やり笑顔を作り母の愛を請おうとする姿に、幼少期に彼がどれだけ理想の母親を心に描き心の支えにしていたのかと心が痛みました。 理想と現実の違いに気づいた時、三浦ルドルフは悲劇を迎えますが、その悲劇は決して彼が望んでいなかったものだったと強く伝わるルドルフでもありました。 とてもドラマチックなルドルフで、2020年も公演を重ねていくことで変化していくのではないでしょうか。 ルドルフ役 コメント映像(2019) 皇太后ゾフィー 剣幸(つるぎ みゆき) 生年月日 1954年3月2日 出生地 富山県 身長 162cm 血液型 O型 愛称 ウタコ 元宝塚の男役トップスター。 2015年の東宝エリザベートで香寿たつきさんとゾフィー役をダブルキャスト。 2016年のエリザベートには出演していません。 皇帝の母として決して妥協を許さない強さと冷酷さを持ちつつも、3人のゾフィーの中で一番「肉親」のつながりを感じる方で、フランツの母、シシィの叔母、ルドヴィカの姉という立場も伝わってくるゾフィーです。 シシィへの叱責も単に追いつめるのではなく、田舎育ちの姪には注意をしなければ、と親心のような愛情も感じられました。 涼風真世(すずかぜ まよ) 生年月日 1960年9月11日 出生地 宮城県 身長 163cm 血液型 O型 愛称 かなめ 元宝塚の男役トップスター。 2008年の東宝エリザベートでは主役エリザベートを演じています。 「モーツァルト!」のヴァルトシュテッテン男爵夫人、「マリー・アントワネット」のマリー・アントワネット役、「レディ・ベス」のキャット・アシュリー 役、「レベッカ」のダンヴァース夫人役と、ミヒャエル・クンツェ氏、シルヴェスター・リーヴァイ氏の作品の多数出演。 ゾフィー役は2016年が初舞台。 昔と変わらない美しい姿に、そのままエリザベートを演じられるのでないかと話題になりましたが、2019年も変わらず美しいまま。 誰よりもハプスブルク家を大切にし、女であることを封じ込め、男であろうと必死だった女性のように見えました。 息子のフランツを愛しているからこそ厳しく、しかしそのため息子からは拒絶されてしまうゾフィーを熱演。 最期にみせる涼風ゾフィーの涙に感情移入した人も多かったはずです。 香寿たつき(こうじゅ たつき) 生年月日 1965年11月26日 出生地 北海道札幌市 身長 165cm 血液型 B型 愛称 タータン 元宝塚の男役トップスター。 宝塚時代のエリザベートでは皇太子ルドルフ役を演じています。 東宝エリザベートのゾフィー役は2015年、2016年、2019年に引き続き4度目です。 艶やかな声の抜群の歌唱力の持ち主で、濃いキャラクターが多い本作の中でも威厳に満ちた存在感を放ちます。 ハプスブルク大帝国の皇太后として、その役目を熟知しているまさにハプスブルク家唯一の「男」。 エリザベートという作品は、「嫁に対する姑のいびり」と見える部分もありますが、そんなレベルの話にはしない絶対王者のような気高さが感じられます。 エルマー 植原卓也(うえはら たくや) 生年月日 1988年6月22日 出生地 大阪府 身長 177 cm 血液型 A型 愛称 たっくん 2019年に引き続きエルマー役を演じる植原卓也さん。 2019年の舞台では年齢の演じ分け、ルドルフ逮捕時の無念な表情が非常に印象的でした。 マックス 原慎一郎(はら しんいちろう) 生年月日 1979年2月9日 出生地 東京都 身長 187 cm 2019年に引き続きシシィの父親マックスとして2020年も出演。 2019年の舞台では、シシィへのまなざしに父親の愛情や、(自由を愛する娘が宮廷へ嫁ぐ)不安など複雑な感情がひしひしと感じられました。 マックス公としての舞台での登場回数は少ないものの、シシィとの精神的つながりが強いことがよくわかる役作りをされています。 ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ役 未来優希(みらい ゆうき) 生年月日 5月8日 出生地 東京都 身長 166cm 血液型 B型 愛称 ハマコ 宝塚出身。 宝塚時代「エリザベート」で皇太后のゾフィー役で出演経験あり。 東宝版では2015年、2016年、2019年に引き続き、ルドヴィカ/マダム・ヴォルフの二役を演じます。 過去の公演では毒気とパンチのある娼館の女主人マダム・ヴォルフが印象的でした。 東宝エリザベート初となる愛希れいかさんは、2018年の宝塚卒業公演でエリザベート役で出演。 退団後の初舞台が今作。 初トートの古川雄大さんは2016年まで皇太子ルドルフ役で出演• 2015年にゾフィーを演じた剣幸さんが再び同役でキャスティング• 過去にルドルフ役で出演し、今回別役でキャスティングされている人:井上芳雄、古川雄大、田代万里生、平方元基、香寿たつき《宝塚雪組にて》 以前の紹介文抜粋。 成河(ソンハ) 生年月日 1981年3月26日 出生地 東京都 身長 168cm 血液型 B型 2016年のルキーニ役に続いての出演です。 2016年登場時には今までにないルキーニで、エリザベートが違う作品に見えると話題になりました。 個人的にも成河さんの視線の向け方、手の動かし方、表情の作り方…. その一つ一つによって、ストーリーの意味の重要性が伝わってくるなど、今までにない視点の気づきを得られました。 狂言回しでありながらも物語にとけこみ、舞台上の空間を支配してしまうほどの存在感。 身体能力が高く、躍動感のあるルキーニがみられます 平方元基(ひらかた げんき) 生年月日 1985年12月1日 出生地 福岡県 身長 184cm 血液型 AB型 2012年にルドルフ役として出演。 「レディ・ベス」のフェリペ王子役、「王家の紋章」のイズミル役と、ミヒャエル・クンツェ氏、シルヴェスター・リーヴァイ氏作品ではおなじみ。 2019年フランツ・ヨーゼフ役としては初出演でした。 2019年の舞台で、個人的に初キャスティングされた方たちの中で一番楽しみなのが平方さんでした。 平方元基さんの過去の作品をみると非常に役に忠実で、相当研究されて役に挑んでいるのではないかと思うからです。 公演ごとに全部印象が違う。 かといって没個性で埋もれることなく、演技力の高さがピカイチ。 さらに歌唱力も相当なものです。 その平方さんのフランツ。 シィへの愛と皇帝の立場の間にたって悩み苦しむ様子が非常に人間的です。 シシィの辛さをよく理解している皇帝で、でも応えられない事がわかっている。 京本大我(きょうもと たいが)《SixTONES》 生年月日 1994年12月3日 出生地 東京都 身長 174cm 血液型 B型 2015年、2016年のルドルフ役に引き続き3度目の同役です。 ジャニーズ事務所所属で父親は京本政樹さん。 過去の公演では、儚く運命に翻弄されている様がルドルフ役にまさにぴったりでした。 前回公演でルドルフWキャストだった古川雄大さんは今回トートへ。 お二人はどんな絡みをしていくのでしょうか。 美の暴力であることは間違いありません。 今から楽しみで仕方がないという方も全国にたくさんいる事でしょう。 木村達成(きむら たつなり) 生年月日 1993年12月8日 出生地 東京都 身長 180cm 血液型 A型 ミュージカル「テニスの王子様」でデビュー。 その後も「ハイキュー」の影山飛雄役など、2. 5次元ミュージカルの舞台に出演し、最近はさまざまな舞台やドラマで活躍。 ミュージカル『ファントム』、ミュージカル『四月は君の嘘』にも出演予定。 エリザベートは2019年が初出演。 観劇した方の口コミでも多かったのですが、父の皇帝フランツ・ヨーゼフに似た気質の王子。 父も息子も頑固で真面目だから、ぶつかり合うし、お互いに折れない。 木村ルドルフの悲劇は、父に性格が似ているのにシシィの影響で自由主義思想だったことでしょうか。 他のルドルフに比べると、トートが近寄る隙がなさそうなのに、母の拒絶で崩れた時にトートに隙を与えてしまう。

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最新情報|井上芳雄オフィシャルホームページ

井上 芳雄 エリザベート

「井上芳雄 by MYSELF」オンライン・スタジオライブ• 配信チャンネル:Harmony JAPAN channel• 出演:井上芳雄、大貫祐一郎• スペシャルゲスト(メッセージ) 6月6日:浦井健治、はいだしょうこ 6月7日:石丸幹二、島田歌穂 6月8日:中川晃教、田代万里生、坂元健児• 料金:無料 当初、デビュー20周年を記念して東京国際フォーラム ホールAで開催予定だった「井上芳雄 by MYSELF スペシャルライブ」が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、開催が延期(2020年秋に予定)になってしまったことを受け、急遽、「オンライン・スタジオライブ」という形式で、コンサート開催日だった同日・3日間にて、YouTubeで無料配信を行うことが決定いたしました。 番組は6月6日(土)・7日(日)・8日(月)の各日夜9時からの配信で、いずれも約1時間を予定。 アーカイブ配信(見逃し配信)は行われず、当日・配信時間のみの視聴が可能です。 番組は無料で見ることができます。 番組は、にアクセスをすれば、パソコン、スマートフォン、タブレットのほかに、Fire TV Stickなどを接続したテレビでも視聴が可能です。 (YouTubeの利用にはインターネット環境が必要です) 毎週日曜日夜10時よりTBSラジオで放送しているラジオ番組「井上芳雄 by MYSELF」のメインMCの二人、ミュージカル界のプリンス筆頭格の 井上芳雄と、ピアニストの 大貫祐一郎が出演。 スペシャルライブに出演予定だった、スペシャルゲストからのメッセージも日替わりで届けられるとのことです。

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井上芳雄と嫁・知念里奈の結婚式写真や子供!家族や年収も総まとめ

井上 芳雄 エリザベート

2020年エリザベートは、政府より「緊急事態宣言」が発出されたことを受け全て公演中止となりました。 舞台関係者さんの気持ちを思うと悲しくて仕方ありません。 早くこの事態が収束しますように。 エリザベート役は2019年に引き続き、花總まりさん、愛希れいかさんのWキャスト。 2015年~2019年までルキーニを演じていた山崎育三郎さんが新トートに! トートは、井上芳雄さん、古川雄大さん、山崎育三郎さんのトリプルキャスト。 そしてルキーニ役は5年ぶり2度目となる尾上松也さん、エリザベート初出演の上山竜治さん、黒羽麻璃央さんのトリプルキャストです。 2016年、2019年、2020年のキャスト比較表 初キャスティングの方は太文字で表記してあります。 新トート役に、2015年~2019年に渡り3度ルキーニを演じた山崎育三郎さんがキャスティング• 2015年にルキーニを演じた尾上松也さんが5年ぶり同役でキャスティング• ルドルフ役の発表は三浦涼介さんのみですが、もしかしたら追加キャストあり??• アンサンブルさん、トートダンサーさんは2019年と同じ(帝劇でのキャスト確認)• 過去にルドルフ役で出演し、今回別役でキャスティングされている方:井上芳雄さん、古川雄大さん、田代万里生さん、香寿たつきさん《宝塚雪組にて》 2020年帝劇エリザベート初日(4月9日)キャスト• エリザベート 花總まり• トート 山崎育三郎• フランツ 田代万里生• ゾフィー 涼風真世• ルキーニ 尾上松也 2020年帝劇エリザベート千秋楽(5月4日)キャスト• エリザベート 愛希れいか• トート 古川雄大• フランツ 佐藤隆紀• ルドルフ 三浦涼介• ゾフィー 香寿たつき• ルキーニ 上山竜治 2020年エリザベート公演スケジュール 2020年4月9日~5月4日:帝国劇場(東京) 2020年5月11日~6月2日:梅田劇術劇場メインホール(大阪) 2020年6月10日~6月28日:御園座(名古屋) 2020年7月6日~8月3日:博多座(福岡) — 2019年 8月月27日午後10時48分PDT 2019年、古川トートと。 生年月日 1973年2月28日 出生地 東京都 身長 163cm 血液型 O型 愛称 花ちゃん、お花様 宝塚で娘役として活躍。 1996年日本初演「エリザベート」のタイトルロールでエリザベート役を演じる。 宝塚退団後、2015年2016年2019年東宝版のエリザベートで主演。 わたしは花總まりさんのミュージカルを何度か拝見していますが、一言でいえば天性の「お姫様」役者さんだと思っています。 どんな役を演じても「品」を失わず、生まれながらの高貴な役がぴたりとはまる方。 東宝版エリザベートには4度めの出演となる花總まりさん。 過去の上演では、少女時代の屈託のないエリザベートから、追いつめられる苦しみを経て晩年の厭世的なエリザベートまで変化を遂げる姿に何度も涙しました。 2019年の公演では死と隣り合わせの迫力のある演技で、「トート(死)」という存在が身近にあったからこそ、それを反発することで生きる力を見つけてきたエリザベートのように感じました。 熱演しながらの歌も圧巻です。 発声方法が異なるので、東宝版に合わせた練習をしておかないと同じ曲でも難しいんですね。 2016年再演時にはトート役の井上芳雄さんに「日本エリザベート界のレジェンド」とまで紹介されていました。 実際、そう言いたくなるほど素晴らしいと思います。 愛希れいか(まなき れいか) — 2019年 8月月26日午後9時21分PDT 2019年井上トートと。 生年月日 1991年8月21日 出生地 福井県 身長 167cm 血液型 A型 愛称 ちゃぴ 宝塚で男役後、娘役へと転向。 2018年「エリザベート -愛と死の輪舞-」でタイトルロールを演じ退団。 2019年の東宝版エリザベートは初出演。 3歳からクラシックバレエを習い、歌って踊れる元娘役のトップスターです。 2019年、愛希れいかさんの東宝エリザも素晴らしいものでした。 シシィ幼少時代にバイエルの山を自由に過ごしてきた事を彷彿させる、野性味あふれ生命力の強いシシィ。 2019年公演をみた個人的な感想ですが、このまぶしいほどの生命力にトートは惹かれたような気がしました。 ウィーンの宮廷なんて窮屈で、バイエルンやハンガリーがなじみ、「自由なくしては生きられない」シシィ像が強く伝わってきます。 歌も地声のまま高音まで歌い上げるパワフルなもの。 さらに運動神経の良さから、トート閣下のナンバー『最後のダンス』では、見えない力に操られているように踊るシシィが見られて、このナンバーの楽しみが増えました。 ミュージカル俳優としては2000年東宝エリザベート初演時のルドルフ役としてデビュー。 芸大出身の確かな歌唱力に加え、まさに闇の帝王といえる堂々としたトート。 もともと歌が抜群に上手な方ですが、年を重ねるごとにさらにパワーアップされています。 以前ご本人談で、エリザベートの稽古中は憂鬱だったのに、舞台が始まった途端楽しくて仕方なかったとの事ですが、確かにここに井上トートあり!と言えるほどの存在感。 それでいながら他の役者の邪魔になることなく、あくまでの舞台全体のバランスを考え緻密に計算されている事もわかります。 圧倒的な存在感のある井上トートですが、公演する年によって役作りが少し異なるのも魅力です。 2019年のトートでは以前と比べて演技は抑えたものに。 それが逆に内に秘めるエネルギーが大きく、まさに黄泉の世界の全てを司る帝王といえるものでした。 古川雄大(ふるかわ ゆうた) — 2019年 6月月12日午前4時40分PDT 生年月日 1987年7月9日 出生地 長野県 身長 182cm 血液型 A型 愛称 ゆん 2012年、2015年、2016年でエリザベートの息子ルドルフ役を演じた古川雄大さん。 2019年にトート役へと大抜擢されました。 2019年の古川トートは非常に感情豊か。 激しく恋に落ちたり時に美しい目にキラリと光るものがみえたりと、今までにないトート像でした。 エリザベートが「光」だとしたら、トートは「闇」と、エリザベートあってのトートというのを強く感じた古川トート。 2020年も引き続きどうエリザベートと対峙していくのか楽しみです。 トート役 コメント映像(2019) 山崎育三郎(やまざき いくさぶろう)出演:東京 生年月日 1986年1月18日 出生地 東京都 身長 177cm 血液型 A型 愛称 いっくん 2019年までルキーニを4年に渡り3度努めた山崎育三郎さんが新トートに! ルドルフ役からトート役になる方はいましたが、東宝エリザベートでルキーニ役からトート役は初めてです。 ルキーニ時代は、エリザベートへの突き刺すような冷たい視線とルキーニの弱さが、没落していくハプルブルク帝国の不安定さを象徴していくかのようでした。 また「世界から拒絶されたルキーニの孤独」を強く感じたのが育三郎さん。 美声で歌唱力が高い方ですが、狂言回し役に重さを置いた役作りも見事でした。 2020年のトート役は、ルキーニ役で出演した2019年エリザベートが始まる前から決まっていたとのこと。 山崎さんが持つトートのイメージは、「恐怖心を与える、氷のように冷たく触ったら火傷しそうなというイメージ」なんだそうです。 参考: 今回山崎さんが初めて演じるトートはルキーニが生み出した幻想とも解釈できる存在なので、ルキーニを何度も演じトートの側にいた山崎さんの作り上げるトート像がどうなるか楽しみですね。 美声の持ち主なので、トートのソロナンバーはもちろん、シシィやルドルフとのデュエット曲も期待しています! 【新】トート役 コメント映像(2020年) 暗殺者ルイジ・ルキーニ 尾上松也(おのえ まつや)出演:東京・大阪 生年月日 1985年1月30日 出生地 東京都 身長 178cm 歌舞伎俳優。 父は六代目尾上松助。 5歳のとき二代目尾上松也として『伽羅先代萩』の鶴千代役で初舞台。 2015年から5年ぶり2度目のルキーニ役となる尾上松也さん。 幼少のころから舞台に立っているだけあって、お客さんを巻き込み、劇場の空気を変えるのがとても上手。 軽やかで(良い意味で)下品で、目で追いたくなるルキーニです。 上山竜治(かみやまりゅうじ) 情報解禁! 演りたかった役を演れる。 役者としてこれほど幸せなことはない。 東宝版初めての長髪ルキーニ。 感謝して、覚悟して挑みます。 『レ・ミゼラブル』で革命家リーダー・アンジョルラス、『るろうに剣心』で武田観柳などを演じてきた方です。 ご本人も演りたかった役との事で、上山ルキーニがみせてくれる世界観が楽しみ! 黒羽麻璃央(くろばまりお) ミュージカル『エリザベート』 ルイジ・ルキーニ役で出演させて頂きます 夢の舞台で生きさせていただきます 観に来ていただけると嬉しいです。 楽しみです。 ゾクゾクしてます。 ドラマ、映画、テレビ、舞台で活躍する黒羽麻璃央さん。 私は黒羽麻璃央さんの舞台をロミジュリのマキューシオしか拝見していないのですが、動きがとても軽やか、そしてヤンチャで小悪魔な雰囲気を感じました。 年齢からルドルフ役でもおかしくないと思うのですが、その雰囲気を買われてのルキーニ役なのかな?と思います。 コメント映像で届いている黒羽さんルキーニ美しいですね。 怪しげで魅力的なルキーニになるのではないか?と期待しています! — 2019年 8月月27日午後6時38分PDT 生年月日 1984年1月11日 出生地 長崎県 身長 177cm 血液型 A型 2010年のエリザベートでルドルフ役を演じ、2015年、2016年、2019年のエリザベートではフランツ・ヨーゼフ役として出演。 東宝版のエリザベートはエリザベートxトートの構図がはっきりした作品で、エリザベートの夫役のフランツ・ヨーゼフはどちらかというと大人しい存在です。 しかしそんなイメージを覆したのが、田代万里生さんのフランツ・ヨーゼフ。 エリザベートへの熱くほとばしる想い・・・しかし噛み合わない2人。 公演を重ねるごとにボロボロになる田代さんのフランツ・ヨーゼフに今までにないほど共感し同情しました。 声楽科出身の美しい歌声と、エリザベートへの溢れる想い。 東宝ミュージカル「1789 -バスティーユの恋人たち-」のロベスピエー「ロミオ&ジュリエット」のベンヴォーリオ役などに出演。 2019年は『ラヴズ・レイバーズ・ロスト — 恋の骨折り損 -』の ファーディナンド役、『メアリ・スチュアート』のサー・エドワード・モーティマー 役と続きます。 2019年の公演では、初期の頃の帝国を強く憂う熱血青年から、公演を重ねるにつれてもろさや孤独感が増したルドルフへと変わっていったように感じました(個人の感想です) 母親から拒絶されながらも、無理やり笑顔を作り母の愛を請おうとする姿に、幼少期に彼がどれだけ理想の母親を心に描き心の支えにしていたのかと心が痛みました。 理想と現実の違いに気づいた時、三浦ルドルフは悲劇を迎えますが、その悲劇は決して彼が望んでいなかったものだったと強く伝わるルドルフでもありました。 とてもドラマチックなルドルフで、2020年も公演を重ねていくことで変化していくのではないでしょうか。 ルドルフ役 コメント映像(2019) 皇太后ゾフィー 剣幸(つるぎ みゆき) 生年月日 1954年3月2日 出生地 富山県 身長 162cm 血液型 O型 愛称 ウタコ 元宝塚の男役トップスター。 2015年の東宝エリザベートで香寿たつきさんとゾフィー役をダブルキャスト。 2016年のエリザベートには出演していません。 皇帝の母として決して妥協を許さない強さと冷酷さを持ちつつも、3人のゾフィーの中で一番「肉親」のつながりを感じる方で、フランツの母、シシィの叔母、ルドヴィカの姉という立場も伝わってくるゾフィーです。 シシィへの叱責も単に追いつめるのではなく、田舎育ちの姪には注意をしなければ、と親心のような愛情も感じられました。 涼風真世(すずかぜ まよ) 生年月日 1960年9月11日 出生地 宮城県 身長 163cm 血液型 O型 愛称 かなめ 元宝塚の男役トップスター。 2008年の東宝エリザベートでは主役エリザベートを演じています。 「モーツァルト!」のヴァルトシュテッテン男爵夫人、「マリー・アントワネット」のマリー・アントワネット役、「レディ・ベス」のキャット・アシュリー 役、「レベッカ」のダンヴァース夫人役と、ミヒャエル・クンツェ氏、シルヴェスター・リーヴァイ氏の作品の多数出演。 ゾフィー役は2016年が初舞台。 昔と変わらない美しい姿に、そのままエリザベートを演じられるのでないかと話題になりましたが、2019年も変わらず美しいまま。 誰よりもハプスブルク家を大切にし、女であることを封じ込め、男であろうと必死だった女性のように見えました。 息子のフランツを愛しているからこそ厳しく、しかしそのため息子からは拒絶されてしまうゾフィーを熱演。 最期にみせる涼風ゾフィーの涙に感情移入した人も多かったはずです。 香寿たつき(こうじゅ たつき) 生年月日 1965年11月26日 出生地 北海道札幌市 身長 165cm 血液型 B型 愛称 タータン 元宝塚の男役トップスター。 宝塚時代のエリザベートでは皇太子ルドルフ役を演じています。 東宝エリザベートのゾフィー役は2015年、2016年、2019年に引き続き4度目です。 艶やかな声の抜群の歌唱力の持ち主で、濃いキャラクターが多い本作の中でも威厳に満ちた存在感を放ちます。 ハプスブルク大帝国の皇太后として、その役目を熟知しているまさにハプスブルク家唯一の「男」。 エリザベートという作品は、「嫁に対する姑のいびり」と見える部分もありますが、そんなレベルの話にはしない絶対王者のような気高さが感じられます。 エルマー 植原卓也(うえはら たくや) 生年月日 1988年6月22日 出生地 大阪府 身長 177 cm 血液型 A型 愛称 たっくん 2019年に引き続きエルマー役を演じる植原卓也さん。 2019年の舞台では年齢の演じ分け、ルドルフ逮捕時の無念な表情が非常に印象的でした。 マックス 原慎一郎(はら しんいちろう) 生年月日 1979年2月9日 出生地 東京都 身長 187 cm 2019年に引き続きシシィの父親マックスとして2020年も出演。 2019年の舞台では、シシィへのまなざしに父親の愛情や、(自由を愛する娘が宮廷へ嫁ぐ)不安など複雑な感情がひしひしと感じられました。 マックス公としての舞台での登場回数は少ないものの、シシィとの精神的つながりが強いことがよくわかる役作りをされています。 ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ役 未来優希(みらい ゆうき) 生年月日 5月8日 出生地 東京都 身長 166cm 血液型 B型 愛称 ハマコ 宝塚出身。 宝塚時代「エリザベート」で皇太后のゾフィー役で出演経験あり。 東宝版では2015年、2016年、2019年に引き続き、ルドヴィカ/マダム・ヴォルフの二役を演じます。 過去の公演では毒気とパンチのある娼館の女主人マダム・ヴォルフが印象的でした。 東宝エリザベート初となる愛希れいかさんは、2018年の宝塚卒業公演でエリザベート役で出演。 退団後の初舞台が今作。 初トートの古川雄大さんは2016年まで皇太子ルドルフ役で出演• 2015年にゾフィーを演じた剣幸さんが再び同役でキャスティング• 過去にルドルフ役で出演し、今回別役でキャスティングされている人:井上芳雄、古川雄大、田代万里生、平方元基、香寿たつき《宝塚雪組にて》 以前の紹介文抜粋。 成河(ソンハ) 生年月日 1981年3月26日 出生地 東京都 身長 168cm 血液型 B型 2016年のルキーニ役に続いての出演です。 2016年登場時には今までにないルキーニで、エリザベートが違う作品に見えると話題になりました。 個人的にも成河さんの視線の向け方、手の動かし方、表情の作り方…. その一つ一つによって、ストーリーの意味の重要性が伝わってくるなど、今までにない視点の気づきを得られました。 狂言回しでありながらも物語にとけこみ、舞台上の空間を支配してしまうほどの存在感。 身体能力が高く、躍動感のあるルキーニがみられます 平方元基(ひらかた げんき) 生年月日 1985年12月1日 出生地 福岡県 身長 184cm 血液型 AB型 2012年にルドルフ役として出演。 「レディ・ベス」のフェリペ王子役、「王家の紋章」のイズミル役と、ミヒャエル・クンツェ氏、シルヴェスター・リーヴァイ氏作品ではおなじみ。 2019年フランツ・ヨーゼフ役としては初出演でした。 2019年の舞台で、個人的に初キャスティングされた方たちの中で一番楽しみなのが平方さんでした。 平方元基さんの過去の作品をみると非常に役に忠実で、相当研究されて役に挑んでいるのではないかと思うからです。 公演ごとに全部印象が違う。 かといって没個性で埋もれることなく、演技力の高さがピカイチ。 さらに歌唱力も相当なものです。 その平方さんのフランツ。 シィへの愛と皇帝の立場の間にたって悩み苦しむ様子が非常に人間的です。 シシィの辛さをよく理解している皇帝で、でも応えられない事がわかっている。 京本大我(きょうもと たいが)《SixTONES》 生年月日 1994年12月3日 出生地 東京都 身長 174cm 血液型 B型 2015年、2016年のルドルフ役に引き続き3度目の同役です。 ジャニーズ事務所所属で父親は京本政樹さん。 過去の公演では、儚く運命に翻弄されている様がルドルフ役にまさにぴったりでした。 前回公演でルドルフWキャストだった古川雄大さんは今回トートへ。 お二人はどんな絡みをしていくのでしょうか。 美の暴力であることは間違いありません。 今から楽しみで仕方がないという方も全国にたくさんいる事でしょう。 木村達成(きむら たつなり) 生年月日 1993年12月8日 出生地 東京都 身長 180cm 血液型 A型 ミュージカル「テニスの王子様」でデビュー。 その後も「ハイキュー」の影山飛雄役など、2. 5次元ミュージカルの舞台に出演し、最近はさまざまな舞台やドラマで活躍。 ミュージカル『ファントム』、ミュージカル『四月は君の嘘』にも出演予定。 エリザベートは2019年が初出演。 観劇した方の口コミでも多かったのですが、父の皇帝フランツ・ヨーゼフに似た気質の王子。 父も息子も頑固で真面目だから、ぶつかり合うし、お互いに折れない。 木村ルドルフの悲劇は、父に性格が似ているのにシシィの影響で自由主義思想だったことでしょうか。 他のルドルフに比べると、トートが近寄る隙がなさそうなのに、母の拒絶で崩れた時にトートに隙を与えてしまう。

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