白血球 10000超え。 白血球が多いのはストレスのせい?10,000~12,000など数値が高い原因とは

血液の働きについて

白血球 10000超え

高値時 低値時• 扁桃炎• 急性虫垂炎• 腎盂炎• 胆嚢炎• 白血病• 心筋梗塞• 再生不良性貧血• 敗血症• 急性骨髄性白血病• 抗がん剤の投与• 薬剤障害• 全身性エリテマトーデス 肺炎などの感染症にかかると白血球数は増えますが、症状が治まるとともに白血球数も減っていきやがて正常値に戻ります。 なかでも直ちに対応すべきなのは白血病と敗血症です。 敗血症は、腎盂炎や肺炎などもともとあった疾患の病原菌が血液に入り込んだもので、それが増殖すると重症化するおそれがあるため、早急な対応が必要です。 ケアはこうする 激しい運動や喫煙は白血球数が増えることがあるため、白血球が増加しているときはできるだけ行わないでください。 また、栄養状態が悪いと衰弱してしまうため、高カロリーかつ高たんぱくの食事を摂るようにしましょう。 白血球数が少なくなったときは感染症にかかりやすくなっているため、食事は十分に加熱し、生ものなどはできるだけ避けましょう。 また感染しないように患者さん、介助者とも清潔を保ち、介助者はできればスタンダードプリコーション(標準感染予防策)を実施したほうがよいでしょう。 白血球数が少ないと、通常ならすぐに無害化してしまう細菌なども無害化できず、身体に大きな影響を及ぼしてしまいます。 その点に留意してケアにあたることが、とても重要になります。

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白血球が高いと言われました。

白血球 10000超え

質問者さんは今まで検診などで白血球数を測定はされていないのでしょうか? 白血球数は、他の回答者の方も言われている通り、かなり変動はするものです。 10000を超えているという事で医者より色々と聴かれる事は一般的です。 しかし、私もそうでしたが、人により常に10000を超えている方もお見えです。 過去のデータがあれば再確認をされる事をお薦め致します。 一般的に白血球数の基準値は、3500~9000位ですが、この値は各病院で若干相違します。 というのも、一般的に正常と思われる方のデータの統計から85%の入るデータを採用しています。 現在は基準値と言う名称を使用していますが、10年以上前は基準値ではなく正常値という名称を使用していました。 前にも書きましたが、人それぞれ顔かたちが違う様に、体の中身も違って当然なのです。 私の場合で例を取りますと、白血球数は常に12000でしたが、この値が私に取っての正常値と成ります。 医者に依っては、白血球数は10000以下と思い込んでいる人も中にはいます。 私も病院に掛かったとき、10000を超えていましたので異状と言われましたが、過去のデータを示して了解を得ました。 現在は経過観察の状況だと思いますが、余り気にすることではなくお過ごし頂ければ良いと思います。 なんともないということなら数値にも出てきませんからなにかがあるということだと思います。 今のご自身の生活習慣、食生活をよく見直してみてください。 そして、自分の命は自分でしか守れないということをキモに命じてください。 他力本願を決め込むと、大きな苦を背負うことになるでしょう。 自然医学や東洋医学の先生方は「人間は食べもので出来ている」と言われます。 従って、口に入れるもので人生が変わってくるということを知らなければなりません。 健康状態を普通にする方法をお教えします。 人間は、食べたものを胃で消化し、腸へおくって栄養として吸収しています。 「醗酵」ということをご存知かと思います。 体内に入ったものはすべて細胞の「酵素産生活動」による「酵素」の働きによって、食べたものをドロドロに溶かし、それを100種100兆個いると言われる腸内細菌が食べて、分泌物として出し、腸壁から栄養吸収できる大きさの栄養物に変えます。 すべて酵素の働きですから、酵素活動を正常にしておけば白血球とかいう部分的な問題など起きないということです。 ですから、食生活の中に穀物や野菜・果物・海藻類・醗酵食品類を多くすれば問題は解決します。 白血球だけの問題ではないということです。 一部の部位や症状を見るのでなく、カラダ全体を一つとしてトータルで考えるとうまくいくと思います。 しかし、ストレスが大きすぎると、例えば、極端な恐怖を味わうと一晩のうちに白髪になったという例もありますから、ストレスを解消する方法を探すことも大切でしょう。 Q 今日 3月15日 に、会社の健康診断の結果が分かったのですが、白血球の値が多いと診断されました。 今日の結果は、3月1日実施された血液検査の結果です。 具体的な数値は、聞きそびれたのですが もしかすると、白血病の疑いがあるとのことでした。 心当たりがあるのは、3月1日の時点で、2月25日にひいた風邪の影響で 喉が少し炎症を起こしていて、痰が絡む咳がでていました。 さらに、神経に到達するレベルの虫歯が1本ありました。 この2月25日ひいた風邪は、熱自体はでなかったものの 頭痛と間接の痛み、喉の炎症と咳といった症状がありました。 頭痛と関節の痛みなどは2月26日の段階で消えていました。 ただ、咳のみが2月26日から3月10日くらいまででていて、日が経つごとに咳をする頻度がおちていきました。 今日、3月15日の段階でほとんどおさまっています。 今日、再検査で結果は来週分かるのですが、それまで心配でたまりません。。。 大丈夫なのでしょうか?.

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血液の働きについて

白血球 10000超え

白血球は、身体の組織に侵入した細菌や異物を取り込み、消化・分解したり、免疫の働きをしています。 つまり白血球が増加したり、減少したりするということは、身体のどこかに細菌などが入り込んだり、炎症を起こしたりしていることを示しています。 そのため多少の変動はあまり気にする必要はありません。 基準となるのは、男女ともに、1ミリ立方メートルのなかに4000〜9000個。 また上下一割程度は許容範囲と考えていいでしょう。 ただ基準値内でも、同じような状態で検査をして、以前の検査値と大きく変動した場合は注意が必要です。 特に恐ろしいのが白血病で、白血球数が10万個以上になることも珍しくありません。 逆に数値が低い場合には、膠原病、再生不良性貧血、悪性貧血、敗血症やウイルス感染などが考えられます。 できれば午前中に検査することが望ましいでしょう。 また、運動やストレスによっても白血球数は増えるので、心身共に安静にし、落ち着いた状態で検査を受けてください。

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