奥歯 抜歯。 奥歯って抜歯して放置ではいけないのでしょうか?

8. 完了

奥歯 抜歯

<抜歯しないといけない!原因は何?> 少し歯の調子が良くないなぁと思って、歯科医院に行ってみたら、 歯科医に「この歯は抜かないといけませんね。 」と抜歯を勧められたら、 びっくりしてしまいますよね。 痛みがひどい場合や、歯がボロボロになってしまっている状態だったら、 ある程度の覚悟をしていたとしても、 「虫歯かな?」という位の気持ちで受診して抜歯と診断されると、 ショックを受ける方も多いです。 抜歯しなくてはならない状態と言うと、歯がグラグラである状態や 虫歯で歯がボロボロに欠けてしまっている時くらいだと思われていますが、 実はいろいろな原因で、抜歯しなくてはならない状態になっていることがあります。 では、抜歯をするのは、どんな時なのか、原因をお話していきますね。 が、実は親知らずも生え方が綺麗に生えていて、 噛み合わせや他の歯の邪魔になっていなけれな、抜歯の必要はありません。 しかし、一番奥に生えるため、どうしても歯ブラシが届きにくく 虫歯になってしまうことが多い歯です。 これを放置すると、虫歯の細菌が歯茎の中にも入って歯を支えている骨まで、 細菌に感染してしまいます。 こうなる前に抜歯を勧めることが多いです。 この溜まっている膿が軽度であれば、再度神経を綺麗に消毒していき 膿を出すという処置をすれば改善できるので、抜歯には至りません。 しかし、膿が重度で多く溜まってしまっている場合は、 周りの骨をも溶かしてしまうことになるので、そうならないように抜歯することになります。 そのような人は、ぐっと食いしばった拍子に、歯の根っこに負担がかかりすぎて、 歯の根っこが割れてしまうことがあります。 歯の根っこが割れているので、もちろん痛みを伴います。 折れてしまった根っこをくっつけることは出来ませんので抜歯することになります。 もし、放置していると細菌感染が骨にまで広がってしまいます。 その歯周病で抜歯!?と思われるかもしれませんが、 歯周病は軽度のものから重度のものまであります。 軽度のものであれば、歯肉炎と言われ、歯茎が少し赤身を帯びて、 少しだけ腫れているような感じで炎症を起こしている状態です。 この程度であれば、日々の歯磨きでも健康な状態に戻すことも難しくありません。 しかし、重度になると、歯を支えている骨が溶けてグラグラと動揺します。 こうなると、動いている歯を支えて動かなくすることは出来ないので、 ものを噛んだりする時にも痛みが出ることがあります。 また、そのまま放置すると歯周病金が周りの歯の骨まで溶かしてしまい、 他の歯までボロボロになってしまうので、それを防ぐためにも抜歯することになります。 しかし これだけが抜歯の原因ではありません。 他にも、抜歯をする原因になる歯の状態をご紹介します。 この歯は余分な歯で、これがあることによって、本来あるべき歯の歯並びが悪くなったり、 そのせいで歯磨きがしづらく虫歯になり易かったりと弊害があるので、 抜歯を勧められることが多いです。 これは、顎の大きさに対して、歯が並びきらずガタガタになっているので、 まずは余分になっている歯を抜歯してから、歯を綺麗に並べます。 このように、抜歯をすることになるには原因があります。 抜歯と聞くと「痛い」「怖い」と言ったイメージがあると思いますが、 歯科医師に要抜歯と診断されたら、放置せず治療をするようにしましょう。 それが、他の健康な歯を守ることにも繋がります。

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奥歯の抜歯後の処置は、インプラント?ブリッジ?放置!取外し義歯?

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痛み止めの服用を勧められた場合は、この間に飲むのがよいでしょう。 ただし2つの点に注意。 麻酔のため温度感覚が麻痺するので、食べ物の温度には要注意。 麻痺しているので頬の内側の肉を噛んでしまうことがあります。 少し意識しながらゆっくりと食べるようにしましょう。 この場合黒っぽいジェル状の固まりが穴の奥に出来るので、これが飛び出さないように注意しましょう。 もし食べ物が穴に落ちたように見えても、あまり気にせず軽くゆすぐ程度にすると良いでしょう。 シャワー程度で。 もし痛んでもさらなる治療でピタリと止める方法はないので、当日は痛み止めを服用して安静にします。 完全に血が付かなくなるまで続ける必要はなし。 唾液ににじむ程度であれば自然に止まることがほとんど。 引き続き痛み止めを服用して様子をみます。 ただし抜いた傷口から、細菌が血液中に入り込んでしまう恐れがあるので「抗生物質」「化膿止め」「抗菌薬」といった説明で処方されている薬は、途中で止めずに飲みきることが大切です。 抜歯当日と同じように続く場合は、病院に相談してみましょう。 基本的には無理に取ろうとしないで、軽くゆすぐ程度で対応しましょう。 全く腫れないこともあれば、卵が入っているように腫れてくることも。 これらは自然な反応なので、軽く冷やす程度にして慌てないように。 約1週間程度で抜糸するのが普通。 もし途中で縫い合わせた糸が自然に取れても、歯ぐきがある程度固定されていればそのままでも問題なし。 この場合、洗浄と抗菌薬などを塗り込むといった治療を、1ヶ月程度病院で繰り返し行なうケースもあります。 短期~長期的目線で、治癒していくのを待つことになります。 これは、親知らずが原因で虫歯になっていたり、骨が溶けて根が露出したりするため。 傷口がある程度落ち着いたら虫歯の治療を行いましょう。 根の露出が原因の場合は、しばらく様子を見ることもあります。 歯は抜歯しやすいものから、なかなか抜歯できないものまでいろいろです。 一度で全部抜けないといった場合もごくまれにあります。 その場合ある程度期間をあけてから再び抜歯した方が、自然に抜きやすい状態に変化していることがあるので、負担が少なくなると考えても良いでしょう。 【関連記事】•

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奥歯の抜歯

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奥歯の抜歯 1-1. 奥歯の抜歯の痛み 奥歯の抜歯は他の歯よりも様々な条件が重なり、痛みを感じやすい場合があります。 抜歯直後に麻酔が切れてから痛みが出ても、通常は1週間ほどすると、歯ぐきの痛みや腫れも軽減してきます。 しかし、歯が斜めに生えていたり虫歯が進行しているなどの悪条件が重なると、痛みや腫れが続くこともあります。 奥歯の抜歯の痛みについて、詳しくはをご覧ください。 1-2. 抜歯の時間 抜歯にかかる時間は、臼歯の場合で30分から1時間を目安に予約の時間を取る医院が多いです。 ただし、大きな虫歯になっていたり、斜めに生えていたり、半分埋まっているような場合は、時間がかかることもあります。 また、お口の開き具合や顎の状態によっても、ゆっくりと休みながら抜歯を行うこともありますので、状況によっても異なります。 1-3. 抜歯後 親知らずであれば、特別な理由がない限りは、抜歯した後の治療やかぶせ物を入れる必要性はありません。 親知らず以外の歯を抜歯した場合は、代わりとなる歯を入れるための治療が必要です。 抜歯の料金 抜歯手術には保険が適用されます。 1歯につき保険点数が決まっています。 例えば、奥歯の抜歯であれば臼歯になるので、260点の保険点数になります。 保険制度で3割負担だとすると奥歯の抜歯1本につき780円の医療費となります。 ただし、抜歯の場合は、歯を抜く以外にもお薬の処方や、前処置、レントゲン撮影、麻酔など別の処置や処方があるため、窓口で負担する際には抜歯の料金以外にもプラスの医療費がかかることが通常です。 抜歯の手順(普通抜歯の場合) 3-1. レントゲン撮影 まずは、奥歯の抜歯の前に回りの歯の状態や歯を支えている骨の状態、歯の周辺の神経の管の状態などを確認します。 3-2. 麻酔 麻酔の前には、抜歯する歯の周辺のお口の中の汚れをきれいに取り除きます。 できるだけ清潔な状態にして抜歯をすることで、抜歯後の感染から守ることができます。 麻酔には、注射の針の痛みを軽減するために、歯茎の表面に麻酔のジェルやスプレーを塗布する表面麻酔があります。 まずは表面に麻酔をします。 その後、局所麻酔を行い、抜歯する歯の周辺に少しづつ麻酔をおこなっていきます。 3-3. 抜歯 麻酔が効いたのを確認して、抜歯を行います。 まず最初は、歯と骨の間にある膜(歯根膜)を剥がす作業があります。 専用の器具を使って、歯と膜を剥がすことでスムーズに抜歯が行えます。 膜が剥がれたら、抜歯を行います。 ペンチのような専用の器具を使って抜きます。 3-4. 洗浄 抜歯をした穴の部分に細菌などのどろどろとした血液のかたまりや腐敗した粘膜の組織などがある場合は、取り除き洗浄をします。 その後、穴が大きい場合は、歯茎を縫い合わせて穴を塞ぎます。 縫い合わせをしない場合は、穴の中に抗生剤のスポンジを入れたり、止血用のスポンジをいれたりして中に汚れが入り込まないようにして、傷口の直りをまちます。 3-5. 止血 抜歯をした後は、縫い合わせをしても出血が続きます。 その後も出血が続くようなら、自宅へ帰るまでの時間に30分ほどカーゼを噛んでもらうように説明することもあります。 3-6. 消毒(翌日) 抜歯をした次の日は必ず医院で消毒を行います。 そのため、抜歯した次の日も来院できる日程で予約を確認しておきましょう。 止血しているかどうか、感染がないかどうか、腫れや痛みでお困りでないかなどを確認しながら消毒を行います。 3-7. 抜糸(1週間後) 抜歯から約1週間から2週間の間で糸を取ります。

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