ゴルフ ダウン スイング 右 肘。 ゴルフスイングでの右肘の正しい使い方を徹底解説

ダウンスイング時の右肘の使い方を覚えよう!

ゴルフ ダウン スイング 右 肘

「バックスイングで右肘はどこを向いて入ればいいの?」「トップでは右肘はどの位置にあるのが正解なの?」「右肘は右脇腹にくっつけろっていうけど、どのタイミングで当てればいいの?」、、、右肘の向き、位置、動かすタイミングで迷っている方は多いようです。 しかし、ゴルフのスイングは、基本的に左手がリードするものなので、右手についてはあまり説明がないかもしれません。 このページでは、上のような右肘の疑問を徹底解説して解消し、あなたのスイングを効率的にスムーズなものにします。 ここを読めば軌道がズレてミスショットを連発させることもなくなりますし、飛距離もアップできるでしょう。 「ゴルフの学校」読者が選んだ いま人気のレッスン本はこちら! ゴルフ界で異例の15万部のベストセラー! ゴルフを思いのまま上達させる 「ビジネスゾーン」を完全解説! 目次 1. 右肘を正しく動かせば飛距離がアップ! スイング中、右肘を正しく使えるようになるとあなたに出せるだけの飛距離を出し切ることができるようになります。 理由は、トップからダウンスイングへの切り替えの場面にあります。 後に説明しますが、切り返しは右肘から始動させます。 そこが遠心力に大きく影響してくるからです。 遠心力が大きければ飛距離は伸びます。 だから遠心力を生む右肘の動きは、飛距離のカギを握ることになります。 また、右肘を正しく動かすことによって、アウトサイドイン軌道の修正にもなります。 ですから、スライスの矯正にもなるということです。 第2章ではスイングの各ステップにおける右肘の動きを確認していきます。 以下に書かれていることを実践し、飛距離アップを目指していきましょう。 もし、右肘の動きを見る前にスイング全体の動きを確認しておきたいという方は、以下の記事を参考にしてくださいね。 関連記事 ・ 3. 右肘は右脇腹につかない ゴルフスイングでの右肘と聞くと「右肘は右脇腹につける」と聞いたことのある方もいらっしゃるかと思います。 しかし、結論から言うと、私は右脇腹に右肘をつけようとしなくて構わないと考えています。 確かに、スイングの癖によっては「右肘を右脇腹にぶつけるような『イメージで』スイングしてください」と指導することもあり得るかもしれません。 しかし、だからと言って一般的に広くオススメできる方法ではありません。 いずれにせよ私が覚えておいて欲しいことは、「右肘は右脇腹につけろ」「つけるな」ということではなくもっと別のことです。 「スイングの一つの部分を意識しすぎないこと」です。 ビジネスゾーンをしっかり練習して、スイングを全体を一連の流れとして体に覚えさせることが最重要です。 これだけは忘れないようにしてください。 ところで、「ビジネスゾーンってなに?」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。 「ビジネスゾーン」とは腰から腰の高さの範囲のスイングのことであり、この範囲を極めることこそゴルフ上達の最大の鍵といえます。 このビジネスゾーンで特に意識すべきポイントに加えて、すべてのゴルファーがおさえておくべきスイングの基本に関してご説明した記事が以下になります。 この記事を読めば、スイングを一連の流れとして習得できます。 こちらもぜひご覧ください。 関連記事 ・ 4. 右肘の開きをタイミング良くして飛距離アップする練習 フルスイングをするとタイミングがずれて飛ばせない、という方には右肘の動きを正すこの練習法をオススメします。 20cmくらいのボール(大きすぎても小さすぎてもダメです)を両肘の間に挟みます。 両肘の三角形の中にボールを入れるような状態です。 そのボールを挟んだまま、スイングします。 これは、ベストなタイミングで左肘を開き、飛距離アップするための練習方法です。 右肘を開く(右腕を伸ばす)タイミングが良くないと、クラブのスピードが落ちてボールが飛ばなくなるので、この方法でタイミングを上手くとれるように練習しましょう。 オーソドックスな練習法なので、やったことがある方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、多くの人が見落としている大事なポイントがあります。 それは、力を入れて、ボールを潰しすぎないことです。 ボールを潰しすぎると、肩に力が入って内側から打ち出してしまい、インサイドアウトの軌道になります。 ボールには、支える程度の力を入れるようにしましょう。 まとめ スイング全体で見ると、基本的に左主導なので、右肘で意識することはそれほど多くはありません。 しかし、バックスイングからインパクトまでの間は、右肘を正しく動かせなければ軌道をずらしたりしてしまうので注意しなければなりません。 さて、今回の記事では「右肘」というひとつのパーツに着目をしながらスイングの動きを確認してきました。 しかし、ひとつのパーツだけに着目しながら練習をしているだけではだめですよね。 スイングは、アドレスからフィニッシュまでの各ステップにおいて、各パーツが複合的に動く動作です。 右肘の動きをチェックしたら、次にスイング全体の動きを確認しましょう。 そこで役に立つのが、以下の記事です。 この記事では、画像を交えながらスイングを基礎から丁寧に解説しています。 こちらの記事も併せてお読みになり、なめらかなスイングを身に着けていきましょう。

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【勝者のワザ】稲見萌寧 スイング軸をキープしながらアイアンショットを正確に放つコツ ダウンスイングで「右ひざの向き」を固定

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正しい右ひじの使い方を説明します。 まずアドレス時は、ピンと伸ばさずにゆとりをもって構えます。 テークバックでは、右ひじを支点にして、右ひじが身体から離れないようにトップまでもっていきます。 このとき右ひじは、下を向いていることを確認しましょう。 ダウンスイングは、右ひじ始動で進めます。 腕や手首から動かすことはせず、右ひじだけに意識を持っていくようにしましょう。 インパクト時はアドレス時と同様、右ひじは少し曲がっていることが理想です。 そうすることで、インパクトからフォローにかけて右ひじが伸びていき、ヘッドが走ります。 この一連の流れを意識することで、右ひじの使い方は抜群に良くなります。 下のリンクからどうぞ。

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スイングが安定しない!そんな時は右ひじの使い方を見直してみよう

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ゴルフスイングの切り返しとは ゴルフのスイングは、ゴルフクラブを上げていくテイクバックから始まります。 クラブと体がトップの形になった後に、切り返してクラブを振り下ろすダウンスイングに入り、体に腕をくっつけるようにしながらボールに当たるインパクトを迎えます。 テイクバックからトップを経て、ダウンスイングにいく動作を 「切り返し」と言います。 実は、体とクラブは同じ動きをしていません。 体がテイクバックから「切り返し」てダウンスイングに移行しても、クラブはまだテイクバックの状態なのです。 体とクラブが一緒にテイクバックからダウンウイングに切り替わるのは、ダメなスイングです。 しかしテイクバックをしてダウンスイングと2段階に分ける意識をしてしまうと、トップの際に体が止まってしまうので要注意。 クラブと上半身がテイクバックからトップの状態のとき、下半身はダウンスイングに入ります。 上半身と下半身が反対の動きをすることこそ「切り返し」なのです。 ゴルフスイングにとって重要な動きである「切り返し」が、何かよく理解できていない初心者の人は多いでしょう。 しかし、ここでしっかりと理解しておくことが今後のゴルフ上達に役立ちます! ゴルフスイングにおいて切り返しは重要 「切り返し」は、ゴルフスイングのリズムを作り、捻転差が最大になり飛距離アップに繋がります。 切り返しで動きにタメができることで、スイングにリズムができます。 タメが上手くできることでミスショットを起こす要因となる体が開いてスライスにることや、右足体重のままスイングをしてしまうことが無くなるのです。 ゴルフ雑誌等でも良く飛距離アップで重要視されているのが 「捻転差」です。 切り返しは、上半身と下半身の捻転差が最大になる部分です。 そして飛距離を出すためには、切り返しでひねったパワーを、いかに逃さずダウンスイングに入れるかがポイントになります。 以上の2点はゴルフスイングにおいて最も重要なことですよね。 その2点全てに「切り返し」が必要になるのです。 故に 切り返しが上手くいけば、スイングリズムを取れ、ねじれの差が大きくなり、力強い弾道のボールでより飛距離を稼ぐことができるのです。 ゴルフスイングにとって「切り返し」がどのくらい重要なのかわかりましたか? これができると、次の体に腕をくっつけるポイントを理解しやすくなりますよ。 ゴルフスイングで体に腕をくっつけるポイント プロゴルファーのレッスン動画や雑誌などを見ていると、「ゴルフのスイングのときは体に腕をくっつけるように」と書かれているのを良く目にしませんか? しかしそれを実践しようと試みてもいまいち良く分からないという人が多いでしょう。 ゴルフスイング時に腕のくっつけ方のポイントについて考えます。 ゴルフクラブは腕で振りません。 下半身をリードしながら、上半身と腕を同調させて回すのです。 バックスイングを腕だけで上げようとすると、右腕が体から離れて上半身と右腕の距離が開きます。 上半身から右腕が離れないように、右脇を締めた状態でスイングするイメージを持ってください。 切り返し後ダウンスイングでは、右肘を右ポケットへ向けるイメージで振り下ろします。 そうすると体に腕をくっつけた状態でダウンスイングがしやすいでしょう。 しかし体に腕をくっつけることだけに集中してしまうと、腕に力が入りすぎてしまいます。 ゴルフスイングで大切なのは、腕に無駄な力を入れないことです。 体全体でスイングするということを一番意識してください! 切り返しで体に腕をくっつけることとトップが高いこととの違い 切り返しで体に腕をくっつけることを意識すると、トップの位置が低くなるゴルファーが多いです。 腕が体から離れることは良くないのですが、トップの位置が高いことは悪いことではありません。 トップが高い状態とは、右手のひらが上を向いてクラブを支えている状態を指します。 実は腕が体から離れるという状態は、この正しい手首の形状ができていないということです。 右手のひらが上を向かず、自分の正面を向いている状態は間違った手首の形です。 トップで、右肘が真下を向いていれば腕が離れていてもトップが高いだけなので大きな問題はありません。 しかし右肘が外を向いた状態であると、逆に腕が体にくっついていたとしても良くないのです。 またとくに初心者が起こしやすいのが、トップの形で止めてしまうことです。 テイクバックでクラブを上げて、トップの形で一旦止めて、腕や上半身に力を入れてクラブを振り下ろしてしまうのです。 腕をくっつけることやトップの位置など重要なのですが、更に重要なことは 「流れる一連の動作のスイング」であることです。 プロのスイング動画を見るとトップで止まっているように見えるのですが、実際は止めていないので間違えないよう気をつけましょう。 体に腕をくっつけるため、右脇を締めようと意識しすぎると、腕に力が入り体と同調せずにバラバラに動いてしまいます。 右脇を締めるよう意識するのではなく、右肘を意識しましょう。 アドレスした時に腕を三角形に作ったら、そのまま腕と体を同調させながらクラブを上げます。 このときに左肘を真っ直ぐ伸ばしたまま、右肘を真下に向けるようにします。 左肘が伸びたまま右肘を真下の地面を指したままクラブを上げると、腕が体から離れることなくきれいなスイング軌道になります。 そこからダウンスイングで手を真下に下ろします。 もちろんこのときも腕は体にくっつけた状態です。 切り返しで手をそのまま真下に下ろしてしまってはダメです。 切り返しの時に一瞬真下に力を入れるだけで、後は体全体の回転運動で打つのです。 以上の一連動作を超スローからスロー、普通のスピードと段階を踏んで練習して下さい。 超スローからスローのときは、練習場や自宅にある全身鏡でポイントを押さえて自分の動きを確認しながらすると良いでしょう。 しかも自分ではできているつもり! という人が多いです。 自分のスイング動画を確認してがっかりした経験。 ありますよね? そういった自己チェックも兼ねた練習方法が、タオルを使った練習です。 アドレス時に両脇にタオルを挟みます。 そのままタオルを落とさずにスイングをします。 トップや切り返しなどフィニッシュ以外でタオルが落ちてしまったら、体から腕が離れているということになります。 実はこの練習法はプロゴルファーもよく行なっています。 イ・ボミ選手は、通常の練習でも行ないますが、自身のスイングにばらつきを感じた時にも自分のスイングの基本に戻る練習として行なうようです。 現在、来シーズンに向けて各選手、いろいろなところで猛練習をしています。 その様子をfacebookやinstagramなどでたくさんアップしているのはご存じですか? そんな練習風景の中で、タオルを使った練習をしている選手を良く見かけるので、スイング作りにかなり有効な練習だと思われますね。 タオルを挟んでするスイングに最初はかなり違和感があるかもしれませんが、それが正しいスイングだと思ってがんばってください! あきらめないで!難しいからこそ効果的なのです! 実際に腕を体にくっつけたままでスイングをすることはほぼ不可能です。 しかしそういったイメージでなるべく離さずスイングをすることで、オーバースイングを防いだり、切り返しのタイミングが上手くなったりするのです。 切り返しは重要ですが、一瞬のことなので自分のものにするのは難しいです。 しかし練習を繰り返し、体に覚えこませることができたときには、とてもきれいなスイングが出来上がっていることでしょう!•

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