ウルトラマン 悪。 『ウルトラマンタイガ』映画はニュージェネヒーロー勢ぞろい、タロウが闇堕ち

【魂インタビュー】悪の黒い巨人「ウルトラマンジードダークネス」の禍々しい魅力

ウルトラマン 悪

ウルトラマン一覧(ウルトラマンいちらん)は、に登場する ウルトラマンの一覧である。 以下、作品別に記述する他、複数の作品に登場するウルトラマンは初登場作品に記述する。 光の国(ウルトラの星)をはじめとして様々な惑星から地球を訪れ(ガイアやアグルなどのように地球出身のウルトラマンも存在する)、その多くは地球のために怪獣や異星人などの侵略者と戦う。 そのこともあり、媒体によってはウルトラマンたちに共通する呼称として、 ウルトラ戦士(ウルトラせんし)という表記も散見される。 なお、ウルトラマンによっては身長の設定に大きな差異がある。 例を挙げると、は40メートル、は60メートルと、20メートルもの差異があるが、後年の作品などで並び立つ際にはこの設定が無視され、どのウルトラマンもほぼ同様の身長として描かれることが多い。 ウルトラマン [ ] 多くの作品では、『帰ってきたウルトラマン』から『ウルトラマン80』、『ウルトラマンメビウス』が同一の世界と設定されるが、それとは別の設定の作品もあるため、節に分けておく。 太字は、作品の主人公。 リンクのあるキャラクターは、個別記事のあるキャラクター。 本作と関係の深い『平成ウルトラセブン』と『ULTRASEVEN X』についても含む。 太字は、作品の主人公。 リンクのあるキャラクターは、個別記事のあるキャラクター。 ウルトラマン名 出身 使用武器・道具 主な必殺技 変身器具 憑依した人間 変身した人間 備考 『』 M78星雲・光の国 (ウルトラの星) アイスラッガー カプセル怪獣(ウインダム、ミクラス、アギラ) 怪獣ボール(セブンガー) ウルトラマント(ブラザーズマント) エメリウム光線 ワイドショット ウルトラスペリオル スペリオルマイスフラッシャー エクセレント・リフレクション (以下3点は8兄弟合体技) ウルトラアイ 北島 哲也 バレーボール部員 モロボシ・ダン(諸星 弾) セブン上司 不明 なし 『』 M78星雲・光の国 アイスラッガー カプセル怪獣(ウインダム、ミクラス) エメリウム光線 ワイドショット ネオワイドショット リュウ弾ショット ウルトラアイ カザモリ・マサキ (本人) モロボシ・ダン(諸星 弾) カザモリ・マサキ (擬態) 『』 『SEVEN X』で描かれる世界とは違う世界にあるM78星雲・光の国 アイスラッガー ワイドショット エメリウム光線 ウルトラインパルス ウルトラエルボー ウルトラアイ ジン モロボシ・ダン(諸星 弾) 帰ってきたウルトラマン - ウルトラマン80 [ ] 『』で『』と『』が同一の世界とされた。 その後、『』までが同一の世界とされている。 ただし、『ウルトラマン80』ではウルトラ兄弟は登場しない。 太字は、作品の主人公。 リンクのあるキャラクターは、個別記事のあるキャラクター。 『ウルトラマン』に登場した作品は、を参照。 『ウルトラセブン』に登場した作品は、を参照。 太字は主人公。 2者とも、劇中では「ウルトラマン」と呼称され、「グレート」や「パワード」とは呼ばれない。 ウルトラマン名 出身 主な必殺技 変身器具 憑依した人間 備考 『』 M78星雲・ウルトラの星 バーニングプラズマ グレートスライサー ディゾルバー デルタプラズマー ジャック・シンドー 『』 M78星雲・ウルトラの星 メガ・スペシウム光線 パワードスラッシュ フラッシュプリズム ケンイチ・カイ エルドラの神 不詳 M78星雲人 ウルトラマンネオス [ ] 『ウルトラマン』から『ウルトラマン80』までのシリーズ(M78星雲・光の国シリーズ)と同一の設定を中心とするが、他のウルトラ戦士(ウルトラ兄弟)はゾフィーしか登場していない。 ウルトラマン名 出身 主な必殺技 変身器具 憑依した人間 変身した人間 備考 『』 M78星雲・光の国 (ウルトラの星) マグニウム光線 ネオマグニウム光線 ネオ・スラッシュ ウルトラ・エディビーム エストレーラー 神楽 元気 (カグラ・ゲンキ) なし M78星雲・光の国 (ウルトラの星) レジアショット アドリウム光線 ヴェルザード なし (企画:アコライザー) なし 少女 剣持 慎也 ショーン・アンクル 宇佐美 将人 (特定の人間体はなく、劇中では彼・彼女らに変身している) ウルトラマンティガ - ウルトラマンダイナ [ ] 『』と『』は、同じ世界観の作品であるため、共通のウルトラマンが登場することもある。 太字は、作品の主人公。 ウルトラマン名 形態 出身 主な必殺技 変身器具 憑依した人間 変身した人間 備考 『』 M78星雲・光の国 (ウルトラの星) メビュームシュート メビュームブレード ライトニングカウンター・ゼロ メビウスブレス なし ヒビノ・ミライ メビュームナイトブレード ブレードオーバーロード メビュームバースト バーニングメビュームダイナマイト メビュームナイトシュート メビュームフェニックス コスモミラクルアタック グリッターバージョン ウルトラスペリオル スペリオルマイスフラッシャー エクセレント・リフレクション (以下3点は8兄弟合体技) ナイトシュート ナイトビームブレード ホットロードシュート ナイトブレス+ナイトブレード セリザワ・カズヤ アイハラ・リュウ なし ウルトラマンゼロ [ ] 『ウルトラマン』から『ウルトラマン80』、『ウルトラマンメビウス』までのシリーズ(M78星雲・光の国シリーズ)と同一の設定を中心とするが、『ウルトラマンダイナ』などの他のシリーズとも並行宇宙(アナザースペース)・多次元宇宙で繋がっている。 体色で示すレッド族とブルー族、シルバー族で構成される。 ウルトラマン名 出身 使用武器・道具 主な必殺技 備考 宇宙警備隊隊員・候補生 M78星雲・光の国 (ウルトラの星) ウルトラブレスレット ウルトラランス 光の国の市民 ウルトラベビー ウルトラマンギンガ [ ] 全てのウルトラマンとウルトラ怪獣がダークルギエルの手で人形(スパークドールズ)化した世界観。 他プロダクション()との共同制作。 商品展開では「ウルトラマンJ(ウルトラマンジョー)」とも呼ばれる。 劇中人物は「ウルトラマン」、U40側では「ジョーニアス」と呼称。 出身:ウルトラの星・U40• 主な必殺技:プラニウム光線、アストロビーム、ロッキングスパーク• 変身器具:ビームフラッシャー• 人間体:(憑依)ヒカリ 超一郎、(変身)ジョーニアス• 出身:ウルトラの星・U40• 主な必殺技:ロトラリア光線• 変身器具:なし• 人間体(変身):ロト• 出身:ウルトラの星・U40• 主な必殺技:エレクリウムビーム• 変身器具:なし• 人間体(変身):エレク• 出身:ウルトラの星・U40• 主な必殺技:アミアッシャー• 変身器具:なし• 人間体(変身):アミア (メレグ、ノア、ミゲル他)• 出身:ウルトラの星・U40 ウルトラマンUSA [ ] 光の国シリーズの外伝的作品。 他プロダクション(ハンナ・バーベラ・プロダクション)との共同制作。 実写では2002年の映画『』で他のウルトラ兄弟や平成ウルトラマンと並んで出演している。 ULTRAMAN SCOTT• 出身:M78星雲・アルタラ星• 必殺技:グラニウム光線、ウルトラスライサー、ウルトラ・シンクロビーム(チャック、ウーマンベスとの合体技)• 変身器具:なし• 人間体(憑依):スコット・マスターソン ULTRAWOMAN BETH• 出身:M78星雲・アルタラ星• 必殺技:グラニウム光線、ウルトラ・スパウト• 変身器具:なし• 人間体(憑依):ベス・オブライエン ULTRAMAN CHUCK• 出身:M78星雲・アルタラ星• 必殺技:グラニウム光線、ウルトラ・バブル・ビーム• 変身器具:なし• 人間体(憑依):チャック・ギャビン ウルトラマンキッズ [ ] マー• 出身:M78星雲・キッズ星(M7. 8星) セブ• 出身:M78星雲・キッズ星(M7. 8星) ター• 出身:M78星雲・キッズ星(M7. 8星) エス• 出身:M78星雲・キッズ星(M7. 8星) ピコ• 出身:M78星雲・キッズ星(M7. 8星) ルーキィ• 出身:M78星雲・キッズ星(M7. 8星) ルート• 出身:M78星雲・キッズ星(M7. 8星) ノージィ• 出身:M78星雲・キッズ星(M7. 8星) ウルトラマングラフィティ [ ] ウルトラマックン• 出身:M78星雲・光の国 ウルトラマンの息子。 ウルトラメル• 出身:M78星雲・光の国 ウルトラマンの娘。 ウルトラメグ• 出身:M78星雲・光の国 ウルトラマンの妻。 ウルトラブーン• 出身:M78星雲・光の国 ウルトラセブンの息子。 ウルトラセラ• 出身:M78星雲・光の国 ウルトラセブンの娘。 ウルトラセリア• 出身:M78星雲・光の国 ウルトラセブンの妻。 ウルトラマンカンパニー [ ] ウルトラくん ウルトラマンカンパニーの会社員。 セブン社長 ウルトラマンカンパニーの社長。 ウルトラニャン [ ]• 出身:猫座・フェリス星• 必殺技:マネキウム光線、ニャン・チャン・フォム• 変身器具:フェリス・ニャンリング(尻尾ニャンテールの道具)• 円谷プロ公認。 ウルトラマンリブット Ultraman Ribut 所属のウルトラ戦士。 手足に配した光の結晶体・ Gクリスタルに貯蔵された神秘の宇宙物質・ ギャラクシウムがエネルギー源となっている。 左腕に装備した リブットブロッカーからはバリヤー・ ブロッカーエフェクトを展開させる。 「リブット」はで「嵐」を意味するほか、アクションには東南アジアの伝統武術が取り入れられている。 身長:40メートル• 体重:4万トン• 活動時間:3分• 必殺技:ギャラクシウムブラスター 、リブットキックG 、リモートカッター 、ストロングネット• 使用武器・道具:ギャラクシウム 、リブットロッド• 変身器具:Gフラッシュ• 人間体:テラサワ• アニメ本編の3DCGとアトラクション用スーツではデザインが若干異なり、前者の身体の各所に細く引かれている(アップ時に確認できる)黒いラインは後者では省略されているため、より初代ウルトラマンに似た姿となっている。 その他の作品 『』 最終回(第155話)のウルトラマン50周年記念映像で立ち並ぶ他のウルトラ戦士たちに混じって登場。 『』 2019年ににて独占配信されたオリジナル短編作品。 実写作品の本編への登場はこれが初である。 タロウには敬語こそ使うものの呼び捨て合う間柄となっており、ギャラクシーレスキューフォースとしての活動中にウルトラサインを介して協力を要請され、エタルガーによるロッソとブルの窮地に駆けつけている。 タロウからは今回の件の捜査も依頼されており、まもなく黒幕がウルトラマントレギアであることを突き止めているが、足止めとして召喚された2体を倒すもトレギアには逃げられてしまい、ニュージェネレーションヒーローズに後を託す。 容姿はアトラクション用スーツに準拠しており、リブットブロッカーも防具として用いている。 その他の映像作品展開 [ ]• 出身:ハワイ の曲『夜明け前』がきっかけで誕生した唯一の個人専属ウルトラマン。 アンドロメロス [ ] 雑誌展開と帯番組から成る外伝的作品。 主な必殺技:アンドロビーム、グレートスパークレイランサー、スパークハイパー、グランビーム、グランフリーズ• 使用武器・道具:ダブルサーベル(強力ダブルサーベル)、ダブルランサー(強力ダブルランサー)、コスモクロス、グランテクター、キングサーベル• 主な必殺技:Uブーメラン、ダブルU、アンドロビーム• 使用武器・道具:スオードU、コスモクロス• 主な必殺技:コスモバズーカ、アンドロビームコスモオーラ(マルスオーラ)• 使用武器・道具:コスモクロス、反重力ネット• 主な必殺技:フロルスパーク、アンドロビーム、レーザーショット・グランファイナル(アンドロ超戦士の合体技)• 使用武器・道具:フロルウィング、フロルカッター ウルトラマンM730 ウルトラマンランド [ ] ウルフェスなどで人気を集めていた「怪獣人形劇・ウルトラP」の映像版。 P78星雲ウルトラPの星にあるウルトラマンランドに住む怪獣たちを描いた作品。 イベントで上演される「怪獣人形劇・ウルトラP」も併記する。 80の幼馴染。 ウルトラマンロボッチ• ウルトラPに登場。 セブンガーの弟で怪獣ボールRから変形、または登場する。 ウルトラマンゼアス [ ] とのタイアップで制作された的作品。 使用武器・道具:Zカプセル光獣(ミラクロン)• 必殺技:スペシュッシュラ光線、ウルトラかかと落とし(ゼアス・ヒールクラッシュ)、クロス・スペシュッシュラ光線• 人間体(変身):朝日 勝人 ゼアスの父• 超全集ではウルトラの父のような角を持っていることが分かるシルエットが描かれている。 ウルトラ出光人 [ ] とのタイアップで誕生したウルトラマン。 出身:Z95星雲• 必殺技:ホット光線 の一人。 出身:Z95星雲• 必殺技:モット光線 ウルトラ出光人の一人。 出身:Z95星雲• 必殺技:キット光線 ウルトラ出光人の一人。 ウルトラマンナイス [ ] の用のウルトラマン。 出身:TOY1番星• 必殺技:ミレニアムクロス、ベリーナイス光線、ミレニアムショット• 変身器具:ナイスドリーマー(厳密にはその内部に収納されているチョコボール、シークレット・チョコ)(企画:ドリームスター)• 人間体:夢星 銀河 ウルバラM78 [ ] ウルトラマンピクト• 出身:M78星雲・光の国(ウルトラの星) M78星雲の子供ウルトラマンの一人。 宿題を忘れたため地球で勉強をすることに。 『ウルころ』ではボーイの先輩として紹介される。 初稿では決定稿となったもののベースとなった初稿1の他にトリプルファイターやAnotherティガをベースにデザインされたものも存在しているが、人が入ることを想定して描かれていなかったが、初稿1をベースに人が入ることを前提にデザインしたものが決定稿となった。 新世紀2003ウルトラマン伝説 THE KING'S JUBILEE [ ] ゼアス・ファンキーグループ ウルトラマンゼアスの同族。 B-BOY・ゼアスJr. ウルトラマンゼアスの息子。 セブン・シャッフル ウルトラセブンの同族。 エース・ギャラクシーステップ ウルトラマンAの同族。 80・スーパークール ウルトラマン80の同族。 ティガ・スピニング ウルトラマンティガの同族。 ダイナ・ロックステディ ウルトラマンダイナの同族。 ガイア・エレクトリック ウルトラマンガイアの同族。 アグル・ブギーダウン ウルトラマンアグルの同族。 コスモス・エアー ウルトラマンコスモスの同族。 ジャスティス・ポインター ウルトラマンジャスティスの同族。 ウルトラマンボーイのウルころ [ ]• 出身:M78星雲・光の国(ウルトラの星)• 必殺技:ピカット光線 M78星雲の子供ウルトラマンの一人。 ウルトラの星立ウルトラ小学校にてティガ・ダイナ・ガイア・アグルなどに指導を受け、勉強している。 ウルトラエッグ [ ] の用のウルトラマン。 エッグ ウルトラマンナイスによく似た容姿のサングラスと白衣を着たウルトラエッグの研究者。 激闘バトル!ウルトラマンタカミー [ ]• 必殺技:タカミウム光線 「高見沢俊彦 プロデュース ウルトラヒーローソング列伝」のショートムービー「激闘バトル!ウルトラマンタカミー」に登場。 姿はブラザーズマントを纏った高見沢俊彦そのもの。 サングラスの重さは1万トンあり、外すとエネルギーが放出される。 の地下から現れた謎の怪獣のもとへ現れ、肉弾戦を展開する。 フルCGで描かれる筋肉質の全身が初代ウルトラマン(Aタイプ)に酷似していること以外、出身や必殺技、変身者などの詳細は一切不明。 制作はが担当した。 ステージ [ ] 偽物や悪のウルトラマンはを参照。 ウルトラマンフェスティバル2005ライブステージ [ ] ウルトラマンアンドロイド• 出身:地球、UDF池袋サンシャイン支部 の家に執事として務めるアンドロイド。 ウルトラマンフェスティバル2011ふれあいステージ [ ] ララ• 出身:M78星雲・光の国 光の国のアイドル。 2011ウルトラマンレジェンドステージ [ ] ゾラ• 出身:M78星雲・光の国 ウルトラマンの親友。 ウルトラファミリー大集合2012ライブステージ [ ] ボイス• 出身:M78星雲・光の国 光の国の音楽の先生、ウルトラマンゼロの幼馴染。 ウルトラマンフェスティバル2016ライブステージ [ ] マーリエ、ハルカ、エリー• 出身:M78星雲・光の国• 人間体(変身):のおねえさん 宇宙警備隊女性隊員。 ウルトラファミリー大集合 IN すかがわ2016ライブステージ [ ] ピアニー 出身:M78星雲・光の国 仮想都市「すかがわ市M78光の町」観光課のおねえさん ウルトラマンフェスティバル2018ライブステージ [ ] ソラ• 出身:M78星雲・光の国 光の国の少女 漫画・小説・絵本 [ ] 一般市民や宇宙警備隊員としてオリジナルのウルトラマンが多数登場するが、名前がある物のみ記載する。 漫画作品に登場する偽物や悪のウルトラマンはを参照。 ザ・ウルトラマン [ ] 作: 詳細は「」を参照• 闘士ウルトラマンジャック• 闘士ウルトラマンレオ• 闘士アストラ• 闘士ウルトラマンジョーニアス• 闘士ウルトラマン80• 守護闘士ウルトラマンG• 闘士ウルトラマンネオス• 闘士ウルトラセブン21• 闘士ゾフィー ウルトラマンSTORY 0 [ ] 作: 詳細は「」を参照• PROTOTYPE SUIT(装着者:早田進)• ULTRAMAN SUIT(A-TYPE、B-TYPE)(装着者:早田進次郎)• ULTRAMAN SUIT Ver. 7(7. 0、7. 1、7. 2、7. 3、7. 4、7. 5)(装着者:諸星弾)• ULTRAMAN SUIT A(装着者:北斗星司)• ULTRAMAN SUIT JACK(装着者:ジャック)• ULTRAMAN SUIT ZOFFY(装着者:早田進)• ULTRAMAN SUIT TARO(装着者:東光太郎) ぼくだってウルトラマン [ ] 著:よしながこうたく• ウルトラマンユウキ• 出身:M78星雲• 身長:11メートル ウルトラマンデュアル [ ] 著: 『ウルトラマンデュアル2』に登場するものについても記載。 地球人 [ ]• ウルトラウーマンメザニン(人間体:栗村円)• ウルトラウーマンタマキ(人間体:一ノ瀬環)• ウルトラ・オペレーションを施された人間達 光の国 [ ]• ウルトラセイントティア• ブリッジ• ベセタ• 地平を見張る者• 青史をしおる者• ミュゼ• グミール• ロクソ• ルルノ• ダンリ その他 [ ]• ウルトラ・オペレーションを施された左道に生きる6番星人。 リッコ• ウルトラ・オペレーションを施されたヴェンダリスタ星の小動物。 ヴェンダリスタ星人キップが憑依。 光の国が宇宙警備隊を引き継ぐ以前の初代宇宙警備隊。 ウルトラマンF [ ] 著:• 巨人兵士F (装着者:富士明子)• ウルトラマンF (人間体:富士明子) チャイヨー・プロダクション製作 [ ] 詳細は「」を参照• (人間体:コチャン) ウルトラの母(ウルトラウーマンマリー)に蘇生せられたが、厳密にはウルトラマンではない。 ウルトラマンミレニアム• ダークウルトラマン• ウルトラマンエリート プロレスラー [ ] 円谷プロダクションが公認しているのはウルトラマンロビンのみである。 ウルトラマン・ジュニア• アミーゴ・ウルトラ• ウルトラタロー 偽物・悪のウルトラマン [ ] シリーズには敵役のウルトラマンも存在する。 主に偽者やウルトラマンの姿に似せたロボットなどが多いが、近年では、偽者ではない純粋なウルトラマンが悪役で登場することもある。 アトラクションなどでは悪のウルトラマンが大挙登場して正義側のウルトラマンと戦ったり、悪のウルトラマンがメインの握手会も存在する。 上記のウルトラマンと同族 [ ] 上記のウルトラマンと同族(超古代の巨人やM78星雲出身者)または、洗脳された戦士など。 登場作品:『』• 出身:不明(サイテックビル地下神殿)(超古代文明)• 主な必殺技(得意技):イーヴィルショット、イーヴィルビーム• 人間体:マサキ・ケイゴ(超古代では未登場で不明)• 変身器具:スパークレンス(マドカ・ダイゴから強奪したもの)+光電子コンバーター 超古代の地球の平和を護っていた光の巨人の石像にマサキ・ケイゴが邪な心を持ったまま同化したため、巨人の力を制御できなくなって暴走したもの。 存在としてはティガ同様光の巨人(ウルトラマン)であり、シリーズ中でも異色の存在。 ティガダーク• 登場作品:『』• 出身:不明(超古代文明)• 人間体:マドカ・ダイゴ (超古代では未登場で不明)• 変身器具:ブラックスパークレンス 超古代において、ティガが闇の巨人として変化した時の姿。 下記のカミーラ、ダーラム、ヒュドラもティガダーク同様に光の巨人から変化したものである [ ]。 登場作品:『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』• 出身:超古代遺跡ルルイエ(超古代文明)• 人間体:カミーラ• 得意技:カミーラウィップ、アイゾード、デモニックチェンジ(闇黒魔超獣デモンゾーアに変貌)• 変身器具:闇のスパークレンス(金色のスパークレンス)• 登場作品:『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』• 必殺技(得意技):ファイアマグナム、スクイッダー• 人間体:ダーラム• 出身:超古代遺跡ルルイエ(超古代文明)• 変身器具:闇のスパークレンス(企画)• 登場作品:『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』• 人間体:ヒュドラ• 出身:超古代遺跡ルルイエ(超古代文明)• 必殺技(得意技):ヒューガスト、空中殺法、バルテスター、ルマージョン• 変身器具:闇のスパークレンス(企画)• 登場作品:『』• 出身:M78星雲・光の国(ウルトラの星)• 主な必殺技(得意技):ベリアルジェノサンダー、ベリアルショット、百体モンスロード(百体怪獣召喚)• 使用武器・道具:ギガバトルナイザー 光の国の反逆者。 かつてはウルトラの父の戦友にして後述のアーリースタイルであったが、光の国を追放された際にレイブラッド星人と融合し、禍々しいこの姿への変貌を遂げた。 ウルトラマンベリアル アーリースタイル 元々M78星雲のウルトラ戦士の頃の姿。 登場作品:『』• 主な必殺技(得意技):デスシウム光線、カイザーベリアルクロー• 使用武器・道具:ベリアルマント ベリアル銀河帝国の皇帝となった新たな姿。 右目の傷と分厚いベリアルマントが特徴。 登場作品:『』()• 必殺技(得意技):レゾリューム光線• 使用武器・道具:ダークネストライデント、ダークネスブロード 一度は死んだベリアルの魂が、と一体化して蘇った姿。 登場作品:『』• 必殺技:アトロスバースト、アトロスヘルクロー• 使用武器・道具:ギガバトルナイザー ベリアルがダークルギエルとエンペラ星人の怪獣カプセルでデモニックフュージョン・アンリーシュした究極形態。 登場作品:『』()• 必殺技:デスシウムショット、ダークゼロツインシュート• 使用武器・道具:ゼロスラッガー ベリアルの魂が、ゼロの身体に乗り移った姿。 ウルトラマンオーブダーク(ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュバルツ)• 出身:地球• 人間体:愛染マコト(愛染誠)(憑依生命体チェレーザ憑依)• 登場作品:『』• 必殺技:ダークオリジウム光線、ダークストビュームダイナマイト、オーブダークロックカリバー、オーブダークインフェルノカリバー、オーブダークアイスカリバー• 使用武器・道具:オーブダークカリバー• 変身器具:オーブリングNEO ウルトラマントレギア• 出身:M78星雲・光の国(ウルトラの星)• 人間体:霧崎• 登場作品:『』 、『ウルトラマンタイガ』、『劇場版 ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』• 必殺技:トレラアルティガイザー、トレラケイルポス、イスキュロス・イーバ、オプトダクリス、トレラ・スラー、ギアギダージ、イスキュロス・ダイナミス、トレラアルディガ、トレラ・パンタスマ、トレラテムノー• 変身器具:トレギアアイ ウルトラキラー• 登場作品:ゲーム『』 ウルトラマンのライバルとして生まれたオリジナルキャラクター。 『』ではゾフィーが改造され、敵となった姿。 暴走ゾフィー• 登場作品:ゲーム『』 隠しストーリーに登場する、ヤプールにさらわれたゾフィーが洗脳された姿。 ヤプールの最強の切り札とされM78光線を連続で発射できるなどプレイヤーを圧倒する。 同じくヤプールに暴走させられた暴走ババルウ星人、暴走バルタン星人、超テンペラー星人と同じように、目とカラータイマーが水色、紫、黄緑に輝いている。 サンダーアロー• 登場作品:漫画『』小学四年生版(単行本『』収録) 5万年前、反逆罪でウルトラの国から追放されてブラックホールへ落とされたが、抜け出して怪獣軍団を率い、ウルトラ族へ復讐しようとした。 登場作品:漫画『』 ゴーデスハンターであるウルトラマンG(グレート)がゴーデスに戦いを挑んだ際、ゴーデスに身体を乗っ取られた姿。 鎧で身を隠し、ウルトラ戦士として仮面騎士の姿で第3回銀河最強武闘会に参加するが、正体が露呈した際にはウルトラマンゴーデスと名乗った。 必殺技は暗黒バーニング・プラズマ。 暗黒闘士ウルトラセブン21• 登場作品:漫画『』 暗黒司祭ジェロニモンと共謀した闘士ブラック指令に罠にはめられ、付けた相手を自在に操る力を持つデストホーンを頭にはめられたセブン21。 デストホーンの暗黒エネルギーで威力が強化されたウルトラキーを連続発射することが可能。 改造光の戦士• 登場作品:漫画『』 宇宙忍者バルタン星人に改造された光の国の戦士たち。 敵の変身 [ ] 詳細については、該当する宇宙人の記事を参照。 名称 主な必殺技 備考 『』 カオスウルトラマン ダーキングショット インベーディングウェーブ ダークネスウィール カオスウルトラマンカラミティ ブレイキングスマッシュ カラミュームショット カラミティブレード エクリプスモードと同等の能力。 詳しくは、を参照。 登場作品:『』 TPCのゴンドウ・キハチ参謀の指揮によりダイナのストロングタイプをモデルに製作された人造ウルトラマン。 ティガの地の巨人像の残骸である「アーク」と称される砂塵を分析して作られた。 劇中、テラノイドという呼称で呼ばれることはなく「人造ウルトラマン」、「人類最強の防衛兵器ウルトラマン」等と呼ばれていた。 アスカ・シンより変身エネルギーを奪って巨人像に照射することで誕生する。 登場作品:『ウルトラマンダイナ』 テラノイドがスフィアに取り込まれて怪獣化した姿。 ソルジェント光線、ビームスライサーに加えフラッシュサイクラーも使用可能。 闇の巨人ウルティノイド [ ]• 登場作品:『』(『』で先行登場)• 別名『暗黒破壊神』。 かつて、ノアに敗れ肉体を失ったため地球に降り立ち来訪者研究チームの一員である山岡一の体を乗っ取り、復活のために暗躍する。 なお、初期の設定では「デュナミストが闇に堕ちた姿」であり、いわばティガダーク、あるいはイーヴィルティガのようなウルトラマンノアの暗黒面のような存在であり、黒幕ではなかった [ ]。 変身器具:なし 必殺技(得意技):ライトニング・ザギ、グラビティ・ザギ、ダークフィールドG、ザギ・ザ・ファイナル 人間体(暗黒適能者):石堀 光彦(本名:山岡 一)• 登場作品:『ウルトラマンネクサス』 石堀光彦がザギへの完全覚醒を遂げるための道具として作り出した一人目の暗黒戦士。 別名『赤き死の巨人』。 二本の角と尖った足先が特徴。 出身:地球 変身器具:なし 必殺技(得意技):ダークレイ・ジャビローム、ダーククラスター、ダークフィールド 人間体(暗黒適能者):斎田 リコ 、鬱鬱(小説版)• 登場作品:『ウルトラマンネクサス』 石堀光彦がザギへの完全覚醒を遂げるための道具として作り出した二人目の暗黒戦士。 別名『黒い悪魔』。 終盤では溝呂木眞也が闇の力ではなく光の力で変身した、「もう一人のウルトラマン」とでもいうべきダークメフィストが登場する。 出身:地球 変身器具:ダークエボルバー 使用武器・道具:メフィストクロー 必殺技(得意技):ダークレイ・シュトローム、ダークシフトウェーブ(ダークフィールド)、メフィストショット 人間体(暗黒適能者):溝呂木 眞也、躁躁(小説版)• 登場作品:『ウルトラマンネクサス』 石堀光彦がザギへの完全覚醒を遂げるための道具として作り出した三人目の暗黒戦士。 別名『黒い悪魔』。 上記のダークメフィストと同じ姿をしているが、感情が高ぶると目が赤く発光する。 出身:地球 変身器具:ダークエボルバー 使用武器・道具:メフィストクロー 必殺技(得意技):ダークファランクス、バーストクラスター、メフィストショット 人間体(暗黒適能者):三沢 広之• 登場作品:『ウルトラマンネクサス』DVD-BOX付属小説『再臨 -ドリームス-』 当初、石堀光彦の正体として黒幕を予定されていた存在。 放送短縮に伴い設定が変更され、ダークザギにその座を明け渡すが、後にDVD-BOX付属冊子に掲載された小説『再臨 -ドリームス-』にてダークザギの後継の様な形で登場する。 「背に突起物を生やした三面の悪のウルトラマン」と言う、極めて珍しい外見を持っている。 また、『ウルトラマンサーガ』では企画当初ラスボスとしての登場を考えられていたが、その案は廃案となっている [ ]。 出身:不詳(宇宙) 変身器具:メモレイサー(厳密にはそこに闇を貯め込んでいただけ) 必殺技(得意技):不明 人間体(暗黒適能者):黒服の男 ロボット [ ] 詳細については、該当する宇宙人の記事を参照。 名称 主な必殺技 登場作品 備考 の制作したロボット にせウルトラセブン ニセウルトラセブン(SR) アイスラッガー エメリウム光線 ワイドショット 『』、『』 再生にせウルトラセブン ゲーム『』 ニセウルトラマン(SR) スペシウム光線 ウルトラスラッシュ ウルトラアタック光線 『ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』 ニセゾフィー(SR) M87光線 Z光線 ニセウルトラマンジャック(SR) スペシウム光線 シネラマショット ウルトラブレスレット(武器) ニセウルトラマンエース (ニセウルトラマンA)(SR) メタリウム光線 ウルトラギロチン ニセウルトラマンレオ(SR) レオキック シューティングビーム 『』 の制作したロボット エースロボット メタリウム光線 ウルトラギロチン 『』 の制作したロボット ウルトラマンX (にせウルトラマンジョーニアス) プラニウム光線 アストロビーム ロッキングスパーク 『』 が製作したロボット ウルトラマンシャドー シャドリウム光線 マインドコントロールビーム(マイコンビーム) 『』 が製作したロボット ダークロプスゼロ (テクターギアブラック) ダークロプスゼロスラッガー ダークロプスゼロショット ダークロプスゼロスラッシュ ダークロプスメイザー ディメンジョンストーム ダークロプスゼロチェンジャー 『』 ダークロプス ダークロプスゼロスラッガー ダークロプスゼロショット ダークロプスゼロスラッシュ 『』 が製作したロボット メカゾフィー 漫画『』 が製作したロボット 人造光の戦士 漫画『』 が製作したロボット ロボメビウス 『ウルトラマンスタジアム作ろうウルトラマンメビウス』 スパークドールズ [ ] ウルトラマンダーク(SD) ウルトラセブンダーク(SD)• 登場作品:『』 変身器具:ダークダミースパーク+スパークドールズ「ウルトラマン」または「ウルトラセブン」 人間体:石動 誠一郎 通常のウルトラマン(SD)とウルトラセブン(SD)が変身(ダークライブ)により変化した姿。 ティガダーク(SD)• 登場作品:『ウルトラマンギンガ』 ダークザギ(SD)• 登場作品:『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル』 上記2体はダークスパークによって実体化(ダークライブ)した物で変身者は存在しない。 ティガダーク(SD)のみ通常のウルトラマンティガ(SD)が変化した物。 カオスロイドU(バグレー) カオスロイドS(バグレー) イーヴィルティガ(バグレー) カオスロイドT(バグレー) カオスウルトラマン(バグレー)• 』 ウルトライブシミュレーションのプログラムのバグによって出現した悪のウルトラ戦士達。 ウルトラマンレオダーク アストラダーク• 登場作品:ウルトラマンレジェンドステージ2014 暗殺宇宙人ナックル星人グレイがダークスパークの力で召喚した暗黒のレオ兄弟。 グレイ曰く「テレビにも劇場スペシャルにも出てこなかった私のオリジナル。 」本物のレオ兄弟と同等の能力を持ちゼロを苦しめた。 本物を外見的差違はほとんど無いが、赤く光る目が唯一異なる。 幻影 [ ] 幻影ウルトラマンアグル テレビ版• 登場作品:『』 超空間波動怪獣が作り出した実体を持つ幻影。 外見はアグルV1と同一。 (ゲーム版)• 登場作品:ゲーム『』 ウルトラマンガイアに登場した幻影アグルとは別物で、四次元怪獣が作り出したもの。 こちらの幻影アグルはV1ではなくV2の姿であり、目の色が紫色になっている。 幻影ウルトラマンゼロ• 登場作品:『』() 触角宇宙人の配下・地獄の四獣士が作り出した幻影。 ガルベロスに似た鳴き声を出す。 ストロングコロナゼロ、ルナミラクルゼロの姿で2体出現した。 ダークメフィスト(エタルダミー) ウルトラマンベリアル(エタルダミー)• 登場作品:『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!! 』 超時空魔神エタルガーが呼び出す実体のある幻覚。 オリジナルに近い能力を持つ。 怨念 [ ]• 登場作品:『』 交通事故の被害者である田島直人少年の怨念がウルトラセブンのソフトビニール人形に乗り移って実体化した者。 『』ではウルトラマンに倒された怪獣の邪念で復活する。 セブンガイスト• 登場作品:『ウルトラヒーローバトル劇場 第5弾』、『ウルトラヒーローバトル劇場 第10弾』、『ウルトラヒーローバトル劇場 第12弾』 のライブステージ『ウルトラヒーローバトル劇場』に登場。 黒い全身のうち、ラインや目、ビームランプが赤色になっているなど、ウルトラセブンに酷似した戦士。 セブンによって倒された怪獣の怨念が凝縮して現れた姿、またはセブンのデータを解析して造られたと言われている。 『ウルトラヒーローバトル劇場 第14弾』には、身体の左半分が通常のセブンと同じ色をしたセブンガイスト(ハーフボディ)も登場する。 ウルトラマンガイスト• 登場作品:『ウルトラヒーローバトル劇場 第12弾』 初代ウルトラマンに酷似した黒いウルトラ戦士。 こちらもセブンガイストと同様のカラーリングとなっている。 ウルトラダークキラー• 登場作品:『CRぱちんこウルトラマンタロウ〜戦え!!ウルトラ6兄弟〜』、『ぱちんこウルトラマンタロウ 暗黒の逆襲』、『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士』、『』• 身長:66メートル• 体重:6万6千トン ウルトラ兄弟に倒された怪獣や宇宙人たちの怨念が生み出した闇の超人。 タロウの宿敵であり、闇の力「キラープラズマ」を用いて地球を暗黒に閉ざそうと目論む。 「カラータイマー」、「アイスラッガー」、「ウルトラホーン」、「プロテクター」などウルトラ兄弟のそれぞれの身体的特徴を取り入れたようなデザインをしており、それが肥大化して歪んだ外骨格として暗黒の身体を内包している。 カラータイマーと額のビームランプの色は紫。 アイスラッガーは両腕に2本装着されており、形状もオーラの色(青と赤)も左右で異なっている。 ウルトラ兄弟の持つ技を自らも身に付けており、「ダークキラーシュート」、「デススラッガー」、「キラークラスター」、「ダークキラーダイナマイト」といった必殺技を持っている。 何度倒しても蘇る凄まじい再生能力などウルトラマンを超える能力を誇るが、ウルトラ5兄弟と合身したタロウの「ウルトラダイナマイト」に敗れた。 その時はタロウに攻撃して抵抗するも、「自らの身を犠牲にして戦うタロウを前に、新たな感情が芽生えるのを感じた」と憎しみ以外の感情を知ったように、死に際に赤い目が青色に変化した。 『戦え!!ウルトラ6兄弟』には描かれていないが、『暗黒の逆襲』ではウルトラ兄弟との戦いによって強化された怨念の力で「ウルトラダークキラーブラザーズ」を生み出した。 『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士』にて復活を遂げ、異次元空間にてウルトラマンゼロを待ち構えている。 なお、この作品では後述の強化形態もみせている。 『ウルトラギャラクシーファイト』においても怨念が集合して生まれた闇の巨人であり、かつてウルトラ5兄弟の力を受けたタロウの「スーパーウルトラダイナマイト」によって倒されたが、復活してニュージェネレーションヒーローズやウルトラマンゼロから光のエネルギーを奪い、キラープラズマと融合させて闇の巨人「ダークネス」を生み出した。 ダークキラーマイト• 登場作品:『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士』 ウルトラダークキラーの第二形態で、パワータイプの形態。 全身が赤く染まっており、筋肉質で大型化しているのが特徴。 肉体を生かした技の他、右腕から赤い破壊光線を発射する。 シャドーと共に2体同時に登場する。 ダークキラーシャドー• 登場作品:『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士』 ウルトラダークキラーの第二形態で、スピードタイプの形態。 ダークキラーマイトとは打って変わって全身が銀色で体型は細身。 スピード技を多用してゼロを翻弄する。 マイトと共に2体同時に登場する。 ダークキラーデルタ• 登場作品:『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士』 ウルトラダークキラーの最終形態。 金色に輝く目やカラータイマーを持つ。 マイトよりも大型化しており、アーマー状の外骨格、背に羽のような「アイスラッガー」を無数に持つ。 戦闘能力も格段に向上しており、手から光球を放つ、バリアで攻撃を防ぐ、ゼロのエメリウムスラッシュを弾く、ゼロスラッガーアタックを両手で打ち破る、カラータイマーからファイナルウルティメイトゼロと同威力の光線を発射するといった能力を有する。 ウルトラダークキラーブラザーズ• 登場作品:『ぱちんこウルトラマンタロウ 暗黒の逆襲』 ウルトラダークキラーが自らの身体から怨念の力で分裂させた5つの「キラープラズマ」からウルトラ5兄弟を模して生み出した、闇の超人。 ウルトラ兄弟のボディの赤色にあたる部分が黒く染まり、目やカラータイマーなどの発光器官は赤く輝いている。 さらに、全身に邪悪なオーラをまとっているのが特徴。 ダークキラーゾフィー ゾフィーの姿をした闇の超人。 必殺技は「キラープラズマM87ショット」。 ダークキラーファースト ウルトラマンの姿をした闇の超人。 必殺技は「キラープラズマスペシウム」、「キラープラズマスラッシュ」。 ダークキラーセブン ウルトラセブンの姿をした闇の超人。 必殺技は「キラープラズマエメリウム」、「キラープラズマスラッガー」。 ダークキラージャック ウルトラマンジャックの姿をした闇の超人。 必殺技は「キラープラズマスペシウム」、「キラープラズマブレス」。 ダークキラーエース ウルトラマンエースの姿をした闇の超人。 必殺技は「キラープラズマメタリウム」、「キラープラズマプラズアロー」。 ダークネス• 登場作品:『』 ウルトラダークキラーがニュージェネレーションヒーローズやウルトラマンゼロから奪った光のエネルギーをキラープラズマと融合させて生み出した、闇の巨人。 ウルトラマンジードダークネス ウルトラマンエックスダークネス ウルトラマンエックスダークネス ダークネスゴモラアーマー ウルトラマンオーブダークネス ウルトラマンゼロダークネス 偽者 [ ] あくまでもまがい物やそれに近い存在であり、厳密にはウルトラマンではない。 霊体ウルトラマンアグル• 登場作品:『』 凶悪宇宙人が催眠術で作り出した。 外見はアグルV1と同一。 アーデス• 登場作品:ゲーム『』 最初は惑星バーンを侵略するが最後に改心する。 アーバス• 登場作品:ゲーム『PDウルトラマンバトルコレクション64』 アーデントの兄。 アーデント• 登場作品:ゲーム『PDウルトラマンバトルコレクション64』 上記の二人の弟で兄たちを止めてほしいとプレイヤーとウルトラの父に依頼する。 W87星人• 登場作品:漫画『』 M78星のウルトラ族そっくりの姿をした宇宙人。 ウルトラ・シャドウ• 登場作品:漫画『ウルトラ戦士最後の決戦』 作者は。 影のウルトラ戦士達。 ダーク・ゴッド• 登場作品:漫画『』 ウルトラセブンを初めとしたウルトラマンを恨み、宇宙を支配しようとした。 常に鎧をまとっているがウルトラ兄弟の攻撃でマスクが外れた際、ウルトラセブンに酷似した素顔が現れたが正体は謎。 ブルーウルトラマン• 登場作品:漫画『』 94年に発行されたのアメコミ『Nemesis Comics』に登場したウルトラマン。 邪悪生命体ゴーデスがゴーデス細胞と悪人の心を反応させて生み出した悪のウルトラマンで、体のラインはグレートのそれと同じだが青色になっており、カラータイマーも付いていない。 ウルトラマンジード• 登場作品:『』 伏井出ケイ(ストルム星人)が、ウルトラマンベリアルの遺伝子を元に作り出した生命体。 ウルトラマンの模造品であり、ウルトラカプセルを2つ使用することでウルトラマンの姿に変身できる。 模造品と呼ばれてはいるが、肉体的には完全なウルトラ族であり、厳密には偽物ではなく「人造ウルトラマン」というべき存在。 ウルトラマンと類似した存在・戦士 [ ] ウルトラマンとは違う存在ながら、同様の能力などを持って仲間や味方になって戦う戦士たち。 レイモン• 登場作品:『』、『』、『』、『』、『』• 巨大化はできないが、等身大の戦闘は可能。 と、をバトルナイザーやネオバトルナイザーを使用して怪獣カードで召喚し、巨大化できない自分の代わりに戦わせる。 怒りで暴走するとレイブラッド星人の闘争本能でレイモン (バーストモード)に変わり、敵味方関係なく襲い掛かる欠点がある。 この時、ゴモラはEXゴモラにパワーアップする。 戦神(いくさがみ)• 登場作品:『』• 出身:王立惑星カノン 変身器具:なし 人間体:アマテ、アマテの母(先代カノン女王) 王立惑星カノンの女王に流れる王家の血を持つ者が、「大いなる樹木の聖霊よ。 神秘なる命の源よ。 今こそ目覚め、我が肉を食らい、我が血を飲み干し、我を、同化せしめよ!」の呪文で変身する巨人。 額や腕から強力な光線を放ち、両腕の盾は刃を展開して投げつけることができる他、街全体を覆うほどのバリアを展開することができる。 無幻魔人ジャグラスジャグラー 魔人態• 登場作品:『』、『』、『』、『』• 出身:不明 使用武器・道具:蛇心剣、ダークリング 変身器具:なし 人間体:ジャグラスジャグラー 必殺技(得意技):蛇心剣 抜刀斬、蛇心剣・新月斬波 クレナイガイの好敵手であるジャグラスジャグラーが力を求めたことで獲得した姿。 劇中の扱いとしては怪獣・怪人である。 であr ウルティメイトフォースゼロ [ ] ウルトラマンゼロと共闘するの仲間たち。 ミラーナイト• 登場作品:『』、『ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター』、『』、『』、『』• 出身:鏡の星 必殺技(得意技):ナイトムーバー、ミラーナイフ、シルバークロス、ディフェンスミラー、ミラーパンチ、ミラーキック、ミラーハレーション、ディフエンスミラーゼロ(ウルトラマンゼロとの合体技) 形態:ミラーナイト(レッドアイ) 二次元人の父とエスメラルダ人の母に生まれた鏡の星出身の鏡の騎士。 惑星エスメラルダの王家の守護を使命とする。 カイザーベリアルのベリアルウイルスによりベリアルの闇に冒された姿がミラーナイト(レッドアイ)。 原典は同じ円谷プロの特撮ヒーロー番組のキャラクター『』。 グレンファイヤー• 登場作品:『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』、『ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター』、『ウルトラゼロファイト』、『ウルトラマン列伝』、『新ウルトラマン列伝』• 出身:炎の星 使用武器・道具:ファイヤースティック 必殺技(得意技):グレンファイヤーパンチ、グレンファイヤーキック、グレンドライバー、グレンスパーク、ファイヤーフラッシュ、ファイヤーダッシュ 燃えるマグマの魂を持つ炎の戦士。 炎の海賊の用心棒。 原典は同じ円谷プロの特撮ヒーロー番組のキャラクター『』。 ジャンボット• 登場作品:『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』、『ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター』、『ウルトラゼロファイト』、『ウルトラマン列伝』、『新ウルトラマン列伝』• 出身:惑星エスメラルダ 操縦者:ナオ 搭乗者:エメラナ・ルルド・エスメラルダ、ラン、ナオ等 使用武器・道具:ジャンブレード、バトルアックス 必殺技(得意技):ジャンミサイル、必殺風車、ビームエメラルド、ジャンナックル、ダブルジャンナックル(ジャンボットとの合体技) 形態:スターコルベット・ジャンバー 惑星エスメラルダに代々伝わる、伝説の宇宙船=スターコルベット・ジャンバードが変形する巨大ロボットで、自称・鋼鉄の武人。 超高性能な人工頭脳・「ジャン」を持ち、人間と会話が可能。 エメラナ・ルルド・エスメラルダ姫を守護している。 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE』では、ランの弟、ナオの「ジャンファイト!」という叫びによって変形し、彼が操縦する。 操縦者なしでも稼働できる。 原典は同じ円谷プロの特撮ヒーロー番組のキャラクター『』。 ジャンナイン(ジャンキラー)• 登場作品:『ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター』、『ウルトラゼロファイト』、『ウルトラマン列伝』、『新ウルトラマン列伝』、『』• 出身:ビートスター天球 操縦者・搭乗者:一条寺友也(『ウルトラマンギンガ』) 形態:ジャンスター(『ウルトラマンギンガ』) 必殺技(得意技):ジャンバスター、ジャンフラッシャー、ジャンアタック、ジャンキャノン、ジャンサンダー、ジャンレザー、ジャンナックル、ジャンスターダスト、ダブルジャンナックル(ジャンボットとの合体技) ビートスター天球がコピーしたジャンボットの人工知能や戦力・能力に、様々なロボットの特性を融合して生み出したロボット。 異名は宇宙最強のロボットや究極のメカロボット。 天球ガーディアンビートスターの命令で敵対するが、エメラナ姫、ウルティメイトフォースゼロ、レイ、ヒュウガ(日向浩)らの説得で後に味方に。 『ウルトラマンギンガ』では、一条寺友也が専用アイテム・ガンパッドを使って操縦する。 こちらでは変形形態の空陸戦闘メカ・ジャンスターに変形できる。 原典は同じ円谷プロの特撮ヒーロー番組『ジャンボーグA』に登場するキャラクター。 脚注 [ ]• ウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)及びほかのウルトラマンとの区別のため、このように呼ばれる。 「 フラッシュビーム」とされる場合があるが、これは誤り。 フラッシュビームとは、ベーターカプセルから放射されるエネルギー光の呼称である。 に倒されて帰還する時に本物のハヤタ・シンと分離したが、以降も地球を訪れた時はハヤタ・シンの姿に擬態している。 劇場版『』では、ウルトラマン本編と異なるパラレルワールドのハヤタ・シン本人が登場する。 『ウルトラマンティガ』では円谷英二が召喚した別世界のウルトラマン(人間体:なし)が登場。 5000年前にバラージの町に出現し、青い石を持つ石像が残されていたウルトラマン。 ウルトラマンに似た姿をしている。 初めて地球に飛来したウルトラマンであるゾフィー、ウルトラマン本人、ウルトラマンの先輩、(他にもウルトラマンマックス、ウルトラマンノア)といった説がある。 なお、漫画『ウルトラマンSTORY0』(真船一雄)には古代のバラージにゾフィーが飛来し、アントラーを撃退している。 「 ゾフィ」、「 ウルトラゾフィー」、「 ウルトラマンゾフィー」などと表記されたこともある。 『』第33・34話。 この回では初代マン、セブン、ジャック、エースもZAT隊員やバレーボール部員の体を借りている。 『』第50話(最終回)• 地球人・ 薩摩 次郎をモデルに、セブンが自ら姿を変えた。 『ウルトラセブン』第48・49話(最終回)で、セブンに忠告をしたウルトラマン。 セブンとほとんど同じ外見をしている。 『怪獣・怪人大事典』をはじめとした昔の児童誌では、「 大セブン」と呼ばれていた。 劇中では「 ウルトラマン」としか呼ばれていないため、区別のために長らく「 新マン( 新ウルトラマン)」「 帰りマン」「 帰マン」などの通称で呼ばれた。 また、『ウルトラマンA』第14話に登場した時は「 ウルトラマン2世」と呼ばれていた。 北斗と南に分離憑依。 南が月星人の仲間の元に去った(第28話)後は、北斗の単独変身となる。 ウルトラマン、ゾフィー、セブン、ジャック、エースの5兄弟と合体してスーパーウルトラマンに変身できる。 光太郎の亡くなった母に瓜二つの容姿をしている。 「 獅子の瞳」とされる場合があるが、これは誤り。 獅子の瞳とは、レオリングにはめ込まれた宇宙鉱石の呼称である。 3000年前に出現したというウルトラマン。 ウルトラマン80に似たシルエットをしており、スーツは80のスーツにスコッチライトテープを貼り付けた物。 劇中で80=矢的猛が「 先祖かもしれない」と発言しているが、80の年齢は8000歳と設定されており、この発言には矛盾が生じる。 1994年、では銀色に全身を塗られた80のスーツが光の巨人として展示されていた。 あくまで代表的な技であり、劇中における決め技としての必殺技は毎回異なる。 古代のアメリカに出現し、隕石からパワードテレスドンを操る地底人の「太陽の民」を救ったと言われるウルトラマン。 詳細不明。 パワードを迎えに2体が飛来した。 赤い球体の姿のままであり、詳細不詳。 劇場版『』で人々の奇跡(希望)の光により実体化。 『』にて登場。 ウルトラマンティガは超古代にも変身者がいたが未登場のため詳細は不明。 最終回では邪神ガダノゾーアの手で石像となったティガにヤナセ・レナとウクライナの少女カチュアなど世界中の子供達(主に日本人)が光となってティガになり、復活した瞬間だけ金色に輝いているが、戦闘時は120mというサイズ以外はマルチタイプと全く同じ外見である。 劇場版『』では闇黒魔超獣デモンゾーアに敗れ、力尽きたティガが超古代の巨人たちの光で復活し全身が常に金色に輝いている。 劇場版『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』では、金色に輝いているが身長、体重はマルチタイプと変わらない。 ウルトラマンティガと共にティガのピラミッドで眠っていた2体の巨人。 巨人像の姿のままで破壊されたため、詳細不明。 ティガがタイプチェンジ能力を持ったのはこの2体の巨人の力が宿ったためとされる。 彼らの残骸である砂塵「アーク」は研究資料としてTPCに回収され、後にマサキ・ケイゴ(イーヴィルティガ)の研究やF計画(人造ウルトラマン計画)で重要な役割を果たした。 互いに争い合い滅んだ超古代の巨人たち。 スーツはすべてダイナ3タイプの顔や身体に手を加えたもので、ティガのプロテクターを肩や脇腹、腰に張り付けて差別化している。 劇場版『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』で一度は力が尽きかけたティガに光を与えた(崩壊した石像にはグレート、パワード、アグル、アストラ、ウルトラの母、テラノイド、エースなどに似た石像がある)。 ミラクルナモードを経て力を取り戻し、ルナモードに戻ったコスモスが最後に使用した技なので、厳密にはルナモードの必殺技である。 劇場版『』で春野ムサシが見たウルトラマンコスモスの実在しない幻影。 ウルトラマンコスモスとウルトラマンジャスティスが合体して一体のウルトラマンになった姿。 西条凪だけは、「ジュネッス」が不明である(石堀光彦に光を奪われる直前しか変身していないため)。 なお、凪に関してはピクトリアルにおいて「闇に取り込まれ、ダークザギ(その時点では脚本上の設定が異なる模様)に変身する」という旧設定が存在することが記されている。 小説『再臨 -ドリームス-』では孤門 一輝と西条 凪が合体変身する設定。 雑誌展開と異なり、TVではウルトラマンネクサスの最終形態となっている。 雑誌展開ではデュナミスト(適能者)が登場していない。 『ウルトラマンX』第8話。 4000年前に滅びた中央アジアの王国「バラージ」の遺跡で眠っていた「バラージの青い石」を持つ石像に残されたウルトラマン。 姿は初代ウルトラマンではなくウルトラマンマックスに似た姿である。 メビウス自身が地球人 バン・ヒロトをモデルに変身した。 メビウスとヒカリとCREW GUYS隊員(アイハラ・リュウ、カザマ・マリナ、イカルガ・ジョージ、アマガイ・コノミ、クゼ・テッペイ)が合体した姿。 メビウスとウルトラ6兄弟(、、、、、)が合体した姿。 『』にて登場。 『ウルトラマンサーガ』にて登場。 『』にて登場。 にて同名の3人の違う姿の変身者がいる。 『ウルトラヒーローバトル劇場 第18弾』にて、ストロングコロナの状態でウルティメイトゼロになった姿。 『ウルトラゼロファイト 第1部「新たなる力」』にて、触角宇宙人バット星人グラシエによって恨みのテクターギアを装着させられた姿。 『ウルトラヒーローバトル劇場 第15弾』にて、ベリアルによってテクターギアブラックを装着させられた姿。 』に登場。 ウルティメイトブレスレットが変形した姿。 ウルトラマンゼロとウルトラマンダイナとウルトラマンコスモスが合体して一体のウルトラマンになった姿。 この変身器具はスパークドールズ化した怪獣や魂を持たないウルトラ戦士にも変身可能である。 スーパーグランドキング(SD)に変身(ダークライブ)した石動 美鈴を救出する際、彼女がヒカルと共に一体化している。 ウルトラマンギンガではなく、変身者の礼堂ヒカルが使用する。 ウルトラマンタロウ(SD)が変化したアイテム。 ストリウム光線、M87光線、スペシウム光線、ワイドショット、ウルトラショット、メタリウム光線等• ウルトラマンタロウ(SD)は魂を持つので変身者はなく、降星小学校の卒業生達が生み出した複数のギンガライトスパークの力で実体化した姿。 この変身器具は怪獣のスパークドールズをライブすると「ウルトランス」という怪獣の一部を模した武器になる。 ウルトラマンギンガビクトリーではなく、変身者の礼堂ヒカル、ショウが使用する。 ゼペリオン光線、ソルジェント光線、フォトンエッジ、メビュームシュート、ワイドゼロショット等• ヒカルとショウの心が一つになった時に誕生する新たなウルトラマン。 ウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリーが合体した姿。 ウルトラマンマックスから与えられたサイバーカードによる疑似召喚。 ウルトラヒーロー クリスマスファミリーブッフェ 2015ではウルトラマンネクサスのサイバーカードを使って装備している。 この変身器具はサイバーカードで怪獣やウルトラマンの鎧を纏うモンスアーマー、サイバーアーマーの能力がある。 初出は『ウルトラマン フュージョンファイト! ジードライザーから放出されるエネルギーで初期変身を遂げた素体となる姿。 カラータイマーの形状以外にウルトラマンベリアル(アーリースタイル)とほぼ差異はない。 ウルトラマンロッソとウルトラマンブルが合体した姿。 ウルトラマンロッソとウルトラマンブルとウルトラウーマングリージョが合体した姿。 ウルトラマンタイガではなく、変身者の工藤ヒロユキ(工藤優幸)が使用する。 ウルトラマンレイガではなく、変身者の工藤ヒロユキ(工藤優幸)が使用する。 ウルトラマンタイガとタイタス、フーマ、ギンガ、ビクトリー、X、オーブ、ジード、ロッソ、ブル、グリージョの11人が合体した姿。 ウルトラマンタイタスではなく、変身者の工藤ヒロユキ(工藤優幸)が使用する。 ウルトラマンフーマではなく、変身者の工藤ヒロユキ(工藤優幸)が使用する。 『トライスクワッド ボイスドラマ』に登場。 - NHK• 88-89, 「ウルトラマンリブット」• 68, 「ウルトラギャラクシーファイトのヒーロー」• - 47NEWS• - 『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』公式サイト• 初代がセザル、2代目がゾフィー、3代目の現アンドロメロスがセザルの息子ブノワである。 雑誌グラビアで登場当初はアンドロメロスIIという名前だった。 , p. 246, 「丸山浩デザイン解説 ウルトラマンピクトほか」• ウルトラ兄弟が合体して新たなウルトラマンになるという後のレジェンド、メビウスインフィニティ、サーガのような存在。 目やつま先が尖っており、身体に黒いラインが入っているのが特徴。 メビウスは初代マンより本物に近い。 変身するウルトラマンと全く同じ姿へと変身する上に、ボディの装飾品もコピーしているため一切見分けがつかない。 このババルウ星人はただの田舎者で善人だったが、雇い主のザゴン星人にどんな善人でも邪な心を宿す「邪」と書かれた「ヨコシマフラー」を巻かれている。 掛け声は「ジャァー」。 モンスアーガーIIを倒す際にはフラッシュタイプ、本物ダイナと戦う際にはミラクルタイプに化けた。 目の下に黒い隈のような縁取りがあり、フラッシュタイプは爪先がとがっている以外全く同じだがミラクルタイプには身体に黒と金のラインが追加されている。 ダメージを受けると身体が剥げ落ち正体を見せる。 外見はガイアV1と同一• スーツはアグルV1のリペイント。 目がピンクがかった色で、黒いラインがガンメタルになっている。 目の下に大きな隈があるのが特徴。 外見はルナモードと全く同じで運動能力も同等だが、光線技を使うことはできない。 変身するウルトラの母と全く同じ姿へと変身する。 ウルトラマントを着用している。 変身するウルトラマンオーブ スペシウムゼペリオンと全く同じ姿へ変身する。 味方・善人になってしまった偽物。 ザラブ星人の変身と特徴が似ているが黒いラインはない。 それぞれウルトラマン、セブン、タロウを元にしている。 実は孤門一輝と初めて会話したその晩に家族をノスフェルに、自身も溝呂木眞也に殺されていた上に自覚もないまま、溝呂木眞也の傀儡(操り人形)としてネクサスやナイトレイダーと死闘を繰り広げていたことが11・12話で判明。 SRはサロメロボを意味する。 SR(サロメロボ)タイプのウルトラ兄弟(セブン、マン、ゾフィー、ジャック、エース、レオ)は量産化されている。 ゴルゴダ星での異次元超人の性能テストに使用。 ダークロプスのプロトタイプ。 ゼロと違い、赤の一つ目を有する。 鎧を装着していた時のテクターギアブラックはテクターギア・ゼロに似ているが、鎧の色と発光した目の色が異なる。 ダークロプスゼロの量産型タイプ。 スーツは、本作より前には公演の銀座博品館劇場『ウルトラヒーローバトル劇場 第5弾』・『ウルトラヒーローバトル劇場 第10弾』・『ウルトラヒーローバトル劇場 第12弾』において登場したとして使用されている。 ウルトラマンギンガS 超全集• 70, 「ウルトラギャラクシーファイトの敵」• ジャックのウルトラブレスレットのように「キラープラズマランス」、「キラープラズマディフェンダー」などに変形できる万能武器。 Vシネマ『ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』にてレイモン (バーストモード)で登場。 参考文献 [ ]• 『ウルトラマン全戦士超ファイル(増補改訂版)』〈デラックス愛蔵版〉、2017年12月5日(原著2012年)。 『丸山浩ウルトラデザイン画集』洋泉社、2018年11月22日。 『超全集』構成・間宮尚彦 執筆・大石真司、小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2020年3月30日。

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ウルトラマン 悪

概要 として登場するあるいはそれに類する存在の非公式な通称。 ウルトラマンの外形をある程度真似た「」と呼ばれる存在などとは区別される傾向にある。 また、や価値観の違いなどによって人類や主役ウルトラマン達と敵対する行動を取った場合もこう呼ばれる事があるが、純粋な悪とは断定できない存在もいるほか、その後に味方となった場合 など は除外される事も多い。 また、光のウルトラマンの闇落ちした個体は全て、元のウルトラマンの名前の最後にダークが付く方式となっている。 正義側のウルトラマンと違い、一部を除いてはほとんど用意されていない。 闇落ちしたM78星雲人 自分の意思で悪に堕ちた者• シリーズ• 『』/• 漫画:小学三年生版• 漫画:小学四年生版• 漫画: した• 「ウルトラマンレジェンドステージ2014」第2部• ソフビのみ。 実際にギンガSで登場する案もあったらしい。 その他外的要因で悪落ちした者• ゲーム: ヒーロー最大の作戦 M78星雲人の影• CRぱちんこウルトラシリーズ、• (漫画:ウルトラ大戦争『コロコロコミック』1980年2月号から4月号連載。 (漫画:ウルトラ戦士最後の決戦『小学四年生』1979年9月号10月号連載。 ネオフロンティアスペース• 同上 闇の意志で暴走した光の巨人• その他• …トレギアの策略により、一時的に闇落ちした。 しかし外見においては、カラータイマーが常に赤くなった 点滅はしない こと以外特に変化はない。 これは翌年の劇場版にてまさかの闇落ちを果たした父『』も同様である。 - こちらの「ウルトラマン」はの 悪の。 …『』において明かされた、遥か昔に自身たちの恐るべき能力で宇宙支配を目論んだ危険な宇宙人。 とある存在からことで正義の戦士となる。 詳しくは『』にて ネタバレ注意! 関連記事 親記事.

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悪の権化 ウルトラマンベリアル

ウルトラマン 悪

登場作品 [ ]• 映画『』(2009年)• オリジナルDVD『』(2010年)• 映画『』(2010年)• テレビシリーズ『』第二部「輝きのゼロ」(2013年)• テレビシリーズ『』第100話・第103話(2013年)• テレビシリーズ『』第49話(2014年)• 映画『』(2015年)• テレビシリーズ『』(2017年)• テレビシリーズ『』第23話(2019年) ウルトラマンベリアルを演じた人物 [ ] 声の出演 [ ] ()• 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』• 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』• 玩具「ドラマチックサウンド DXウルトラマンベリアル」• ゲーム『』• 『ウルトラゼロファイト』第2部「輝きのゼロ」• 『ウルトラマン列伝』• ゲーム『』• 『ウルトラマンジード』• ドラマCD『ウルトラ怪女子』 スーツアクター [ ]• (『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』)• (『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』)• (『』第25話 )• 岡部暁(『』) データ [ ] 諸元 ウルトラマンベリアル 身長 55メートル 体重 6万トン 飛行速度 マッハ22 年齢 15万歳以上• 出身地:M78星雲光の国• 家族構成• ライブステージやデータカードダスで通常のベリアルの必殺技としても扱われ、後に映像作品でも使用される。 映像作品では『』第25話でウルトラフュージョンカードから召喚されたベリアル(カードの力がベリアルの姿で実体化した存在)が使用したのが初で、ベリアル本人の初使用は『』第25話となる。 下記の技はすべてから繰り出される。 ベリアルジェノサンダー ギガバトルナイザーから強力な稲妻型の破壊光線を放つ。 ギガバトルナイザーを使った技の中では最強で、ウルトラ戦士にも強烈なダメージを与えるほどの威力を誇る。 ギガバトルナイザーを敵に押しつけて稲妻を流し込むパターンもあり、この方法でザラブ星人を瞬殺し、ウルトラの父の古傷に命中させて形勢を逆転させ、ゴモラにダメージを与えた。 敵にダメージを与えるほか、光の国の建物を破壊する際にも使用した。 ギガバトルナイザーから放たれるためか、ベリアルでなくとも使用自体は可能なようで、ギガバトルナイザーを持ち出したザラブ星人(にせウルトラマン)も宇宙牢獄への侵入やベリアルの解放に使用している。 ベリアルデスサイズ ギガバトルナイザーを振り回して発生させた鎌状の光線で敵を斬る。 『ウルトラ銀河伝説』では、光の国のウルトラ戦士たちとの戦いで、背後から攻撃をしかけてくるウルトラ戦士たちをなぎ払った。 ベリアルショット ギガバトルナイザー先端部から強力な破壊光弾を発射する。 光の国のウルトラ戦士たちにダメージを与えたほか、回想シーンではウルトラの父に直撃させている。 ベリアルウィップ ギガバトルナイザーから光の鞭を放って、敵を絡め取る。 を縛り付けて一時的に宇宙へ追放した。 ベリアルブラックホールサンダー(劇中未使用) 映画公開後、読者公募によって募集された技。 上空に闇の空間を発生させてそこに敵を吸い込み、四方八方からベリアルジェノサンダーを放つ。 『』のカードとして雑誌の付録にもなった。 劇中での活躍・暗躍 [ ] 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場するウルトラマンベリアル [ ] の長い歴史において、初めて 暗黒面に堕ちた悪のウルトラマン。 レイオニクスでもあり、の手により100体以上の怪獣を操れる ギガバトルナイザーを与えられ、それをロッドやバズーカのような武器として扱う。 『』では単体での光線技などは一度も使っておらず、行使される攻撃技はすべてギガバトルナイザーからによるものである。 かつてはウルトラ大戦争で活躍したの戦友であったが、自らがの悪の力に惹かれたうえ、ウルトラの父が初代隊長に任命されたことによりプライドが傷つき、強大な力を求めるようになる。 自らを強化しようとプラズマスパークのコアを狙うが、その強烈すぎるエネルギーに耐え切れず失敗し、M78宇宙警備法違反によって光の国を追放される。 その後、宇宙を彷徨っていたところに現れたレイブラッド星人によってレイオニクスの能力を与えられ、邪悪なウルトラ戦士に変貌する。 復讐のため、怪獣軍団を率いて光の国を襲撃する ベリアルの乱を引き起こすが、に阻まれて宇宙牢獄へ投獄される。 しかし、ギガバトルナイザーを手に入れたによって数万年ぶりに脱獄し、光の国への逆襲と全宇宙の支配を企てる。 かつては後述の だったが、レイオニクス化後は体色が黒と赤に染まり、の光は紫色に変化して体格は筋肉質に、手は鋭い鉤爪状になって目つきは釣り上がり、口も大きく裂けた凶悪な姿となっている。 声もアーリースタイルの頃はやや高い声だったが、変化後は低くドスの効いたものとなっている。 ザラブ星人いわく 暗黒のウルトラ戦士、 光の国が生んだ最強・最悪のウルトラマンで、復活直後にザラブ星人を容赦なく瞬殺しただけにとどまらず、光の国を襲撃した際にはを盾にしてのメガ・スペシウム光線を凌いだり、配下の怪獣軍団の一部を平然と巻き添えにしてウルトラ戦士を攻撃するうえ、を暴走させてウルトラ戦士との同士討ちを目論むなど、性格も凶悪で残酷かつ卑劣で無慈悲である。 主にギガバトルナイザーを使った攻撃技を駆使するが、絶大な自信を持つ自身のパワーや格闘術も相当なもので、ウルトラ戦士たちの光線を素手で弾き、片手でを軽々と持ち上げるなど、彼らをことごとく一蹴する。 終盤戦では駆け付けたをも圧倒し、とも互角に渡り合うが、ギガバトルナイザーを奪われてからは終始劣勢であり、ゼロツインシュートを受けて溶岩へ転落する。 溶岩内での怪獣や宇宙人などの怨念を取り込み、 と化した後は再びウルトラ戦士たちに襲いかかるが、彼らの一斉攻撃を受けて爆発四散し、ギガバトルナイザーも自壊する。 スーツは、同時に制作されたとともにの材料を焼きこんで立体を表現するという手法で造形された。 それにより、胴体の模様は塗装ではなく立体的になっている。 ワイヤーアクションが多いため、アクション用とアップ用の2種類が用いられた。 当初、スーツは既存のものを真っ黒に塗るだけの予定であった。 また、マスクは機械可動式のものが用意されていたが、機械的な動きでは感情表現ができないため、スーツアクターの動きを活かせるように改造された。 マスクも従来は頭部と一体成型であったが、ゼロとベリアルは面だけ外れる構造となっている。 「悪のウルトラマン」を強調するため、首の付け方や姿勢はやや猫背気味である。 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』に登場するウルトラマンベリアル [ ] 前作のラストで生き延び、アナザースペース(異世界宇宙)に流れ着いた後、強大なベリアル銀河帝国を築き上げ として君臨しつつ、再び全宇宙の支配とウルトラ戦士への復讐を企む。 ウルトラマンゼロとその下に集まった戦士たちによって幹部たちは倒されていくが、自身はゼロと互角以上に渡り合い、略奪した大量のエメラル鉱石を吸収して へのさらなるパワーアップを果たすも、によりを砕かれ、敗北する。 『ウルトラマン列伝』に登場するウルトラマンベリアル [ ] 『』内のアクションドラマ『ウルトラゼロファイト』第二部「輝きのゼロ」に として登場。 その後、ウルトラマンゼロの肉体を奪ってとなるもゼロの反撃に遭って失敗するが、彼の行った時間逆行によって完全復活を遂げている。 『ウルトラマン列伝』第100話「ベリアル陛下降臨!百体怪獣総進撃!? 」、第103話「大暴れベリアル軍団!我らダークネスファイブ!! 」および『新ウルトラマン列伝』第49話「覇道への道!ダークネスファイブ出陣!! 」にて、『ウルトラゼロファイト』で復活した後の動向が描かれた。 この回自体がバラエティ回だったということもあり、『』の映像を見てアニメデビューを夢見たり、ジャタールのことを忘れているダークネスファイブにツッコミを入れたりと、過去の作品と比べて後述するネットやショー展開のようなコミカルな一面も多く見せている。 第100話 番組が放送100回を迎え、が「先輩から届いた手紙」を読み上げようとした際にを使ってダークネスファイブ(ジャタール、タイラントは除く)と共に番組をジャックし、ナビゲーターを務めた。 100回ということで、かつて自身が変化した百体怪獣ベリュドラの体を構成する怪獣を100体紹介すると豪語し 、上機嫌に怪獣たちを紹介していったが、終了間近になっても13体しか紹介できず 、スライから放送時間がもうないことを告げられると怒りを爆発させて放送延長を訴えながら暴れ出し、慌てたダークネスファイブになだめられながら放送を終了した。 第103話 第100話の件で不機嫌になっていたが、再びビーコンを使って番組をジャックしたスライの提案により、ダークネスファイブに彼らの同族たちを紹介してもらった。 いずれも過去にウルトラ戦士を苦しめたダークネスファイブ(不在だったジャタールも含む)の同族たちを評価はしていたが、結局はウルトラ戦士に敗れていることを指摘すると同時に自身も結局はゼロに敗北したことを自嘲し、一度はダークネスファイブに別れを告げて単独で何処かへ去ろうとしたが、仕えた時点で命を捨てる覚悟でいるという彼らの呼びかけでその忠誠心を認めると、自分たちの「守るべきもの」を探すべく再びベリアル軍団の覇道を宣言した。 『新ウルトラマン列伝』第49話 行方不明だったジャタールが戻ってきた直後に姿を現す。 ジャタールがゼロに敗北したうえ、長期の行方不明に関して謝罪した際は、特に咎めず「お互い一度は死んだ身、変わらず俺に尽くせ」と復帰を承諾する器の大きさを見せた。 自身の野望のためにすべての宇宙を調べているというスライの報告を聞いた後、『』の世界である「プラズマギャラクシー」に興味を持ち、ダークネスファイブと共に侵攻を開始した。 プラズマギャラクシーに向かう際には、初代ウルトラマンのように赤い球となって移動している。 ゲーム版『大怪獣ラッシュ』では、4弾スペシャルミッションで星人ハンターがプラズマソウルを獲得するのを邪魔しようと現れる。 その後、「ウルトラ大集結!前編」に正式キャラクターとして参戦する。 また、『大怪獣ラッシュ』の公式サイト内にあるジェントの部屋においては、メフィラス星人ジェントがベリアル(およびダークネスファイブ)の登場がプラズマギャラクシーに新たな異変をもたらしており、嫌な予感がすることを漏らしている。 『ウルトラマンジード』に登場するウルトラマンベリアル [ ] 本作品では従来作と同様、「悪の権化」という立ち位置になっている。 物語開始以前、『』でが復活させたギガバトルナイザーを再び手にして光の国への復讐を企て、ウルトラマンゼロやウルトラ兄弟率いる宇宙警備隊との戦いの中、作中世界の宇宙・サイドスペースの地球を襲うオメガ・アーマゲドンを起こし、超時空消滅爆弾によってその宇宙を滅ぼす規模の大爆発「クライシス・インパクト」を発生させ、自らも行方不明となる。 やがて、クライシス・インパクトに巻き込まれた影響で肉体を失い、とある銀河の一部に作り出した異空間 を拠点として潜伏していることが率いる秘密組織AIBの調査によって判明したうえ、「息子」であるリクがケイに自身の遺伝子を預けて作らせたであることも判明する。 完全復活にはウルトラカプセルが必要であるため、クライシス・インパクトの際にそれをウルトラの国から盗み出したケイに収集させていたが、彼がゼロのウルトラカプセルを収集し損ねたうえ、ケイと対話中の電波をAIBに逆探知されたことで拠点を探られ、ゼロに偵察される事態となる。 そのことを受け、ケイに失望の念を伝えつつ失敗をあがなわせようと、6つのウルトラカプセルを取り込ませる。 ケイが暴走の果てにジードに敗れはしたもののウルトラカプセルの力を取り込む役割は果たしたことを見届けた後、まだ不完全ながらもギガバトルナイザーを手に復活を遂げて異空間から脱出し、地球に降り立つ。 迎え撃ったジードやゼロを翻弄すると、あらかじめケイに作らせておいたファイブキングとゾグ(第2形態)の怪獣カプセルでにフュージョンライズしてジードを吸収し、月面へ一時撤退する。 リクを甘言で惑わしながら融合まであと一歩のところまで迫るが、リクが鳥羽ライハの説得によって我を取り戻したことで失敗し、ジードに離脱される。 その後は地球上で激戦を繰り広げ、ロイヤルメガマスターへフュージョンライズしたジードのロイヤルエンドを受けて爆発する。 しかし、まだ消滅したわけではなく石刈アリエに憑依し、ケイに今までと変わらずベリアル融合獣へのフュージョンライズを可能にする力を与えていたことが、後に判明する。 ケイの体内からストルム器官を摘出すると吸収してアリエの身体から離脱し、エンペラ星人とダークルギエルの怪獣カプセルで へのデモニックフュージョン・アンリーシュを果たす。 最終決戦では、ジード全形態の合体光線を受けてギガバトルナイザーを破壊されると同時に通常の姿に戻され、ジードによって次元の狭間へ引きずり込まれての激闘の末、自身の過去の記憶や憎しみを知りつつ受け入れられるも それを拒否する。 最後はデスシウム光線とレッキングバーストの撃ち合いに敗れ、それまで「息子」としか呼ばなかったジードの名を初めて叫びながら爆発に消え、彼に初めて「父さん」と呼ばれながら別れを告げられた。 メイン監督のは、『ジード』の結末を『ウルトラ銀河伝説』から続くベリアルの物語の最終章と位置づけている。 メインライターの安達寛高()は、以前のようなチンピラっぽさは抑え、悪の帝王にふさわしい威厳ある雰囲気を持たせたと述べている。 坂本はアリエについて、第17話でベリアルが死んでケイがラスボスになるとミスリードさせるとともに、女性の正体がベリアルであるというインパクトを狙ったとしている。 ベリアルが地球上に現れるのは本作品が初である。 その後の映像作品におけるウルトラマンベリアル [ ] 2019年放送の『』では、作品世界に暗躍するヴィラン・ギルドのオークションにてベリアルの細胞が取引されていることが判明しており、『ジード』ではゴモラとレッドキングの怪獣カプセルを用いたベリアル融合獣という設定だったスカルゴモラが、『タイガ』第15話ではベリアルの細胞をゴモラやレッドキングのそれらと遺伝子レベルで合成した培養合成獣という設定で登場している。 また、同作第23話では後述の が登場している。 さらに、2020年放送の『』でも、ベリアル融合獣のサンダーキラーやペダニウムゼットンが登場することが発表されている。 ウルトラマンベリアル アーリースタイル [ ] ベリアルがレイオニクス化する以前の姿。 多くのウルトラ戦士と同様、赤と銀を基調とした配色となっており、頭部も目尻が上がって吊り目気味の目元や、口元と耳元を結ぶ頬髯のようなラインを除けば、初代ウルトラマンに近い。 スーツはの改造。 この名称は食玩「HDM創絶ウルトラマン ベリアルの逆襲編」のフィギュアが初出であり、それ以降は各メディアでもこの呼称が使われている。 なお、『ウルトラ銀河伝説』公開時の資料では、 かつてのウルトラマンベリアルと記述されている。 百体怪獣 ベリュドラ [ ] 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場。 英字表記は BELYUDRA。 身長:4000メートル• 体重:測定不能• 出身地:怪獣墓場 ウルトラマンベリアルと怪獣たちの亡霊が合体して誕生した、超巨大怪獣。 角・牙・翼を生やした西洋ののようなシルエットをしており、怪獣たちが積み重なってその全身の個々を構成している。 別名は「百体怪獣」だが、実際にはそれよりはるかに多い数の怪獣たちが合体しており、表面に浮き出ている怪獣だけでも 226体以上、さらに体内も怪獣たちで埋め尽くされているという。 そのため、本来の総数は測定不能であり 、『Q』から『メビウス』までのに登場した怪獣たちで構成されている。 頭頂部にはベリアルが頭脳となって鎮座しており、怪獣たちの怨念をまとめ上げ、その巨体をベリアル自身の妄執とレイブラッド星人から受け継いだレイオニクスの因子によって操っている。 全身を構成する怪獣たちにも意思があり、表皮に降り立ったウルトラ戦士にしがみ付くなどして攻撃する。 全身から全怪獣の力を開放し、広範囲に放つ光線 ベリュドラインフェルノ を発射する。 の打撃やとゼロのレオゼロキック、ダイナのソルジェント光線をものともせずに彼らを苦しめるが、激闘中に打ち捨てられていたギガバトルナイザーにレイがネオバトルナイザーを用いてベリュドラを構成する怪獣たちへ念を送ったことで、怪獣たちが反抗して動きが鈍ったために形勢は逆転する。 最後はのEX超振動波、ZAPのスペースペンドラゴンのペダニウムランチャー、のウルトラスラッシュ、レオ兄弟のウルトラダブルフラッシャー、のバーニングメビュームダイナマイト、ダイナのソルジェント光線、そしてゼロのプラズマスパークスラッシュの一斉攻撃を浴びせられ、全怪獣ごと大爆発を起こして消滅し、それと同時にギガバトルナイザーも自壊した。 脚本には名前が書いてあったものの劇中は名前では呼ばれず、ヒュウガに「バケモノ」、ハルナに「怪物」と呼ばれた。 『』での放送時に、レイの解説で初めて「ベリュドラ」と呼ばれている。 CGではなくスーツが制作されており 、頭部・胴体・右腕・左腕を1人ずつ担当して動かしている。 造型に際してはでデザインを起こし、それをで制作したモデルを元に粘土原型が造られ、スーツの型取りがなされた。 『』第2話のミニコーナー「怪獣漫才」には、と「団体行動」というコンビを組んで登場した。 ギガキマイラに「100体以上いるのに合体している怪獣の数を鯖読むんですか?」と指摘され、「保険料が馬鹿にならないから」と返している。 また、同番組の第11話のアイキャッチではのの横にいる姿が描かれた。 『ウルトラヒーローズ THE LIVE アクロバトルクロニクル2015』では、ネオ・ベリュドラが登場する。 ベリュドラを構成する怪獣 [ ]• クラプトン• 銀河皇帝 カイザーベリアル [ ] 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』に登場。 英字表記は KAISER BELIAL。 身長:55メートル• 体重:6万6000トン(ベリアルマント着用時)• 出身地:M78星雲光の国 ウルトラマンベリアルの新たな姿で、ベリアル銀河帝国の皇帝。 前作との相違点は ベリアルマント と呼ばれる重厚な赤いマントを羽織っているほか、顔の右側に前回の戦闘で付いた大きな傷跡が残っており、両手の爪は赤く以前よりも鋭く長いものとなっており、声は以前より若干高くなっている。 とには「 陛下」と呼ばれており、高いカリスマ性を見せている。 帝都要塞マレブランデスで惑星エスメラルダを制圧してその構成物質であるエメラル鉱石のエネルギーを略奪し、やの大軍団を作り上げ、アナザースペース全体で暴虐の限りを尽くしていた。 さらに、光の国の正確な位置を探るためにダークロプス部隊を幾度となく他のアナザースペースに放っており、ゼロ・セブン親子と戦ったダークロプスを介してそれを知ることになる。 アイアロンに鏡の星を襲撃されたラン(ゼロ)を拘束させ、ウルトラゼロアイを手中に収めてマレブランデスの皇帝の間にあるカプセルに閉じ込める。 ランの眼前で光の国襲撃を目論み、自身のウルトラサインを送って光の国に宣戦布告すると、光の国のある宇宙空間に100万余のダークロプス軍団を一気に転送し、さらに部隊を次々と追加してウルトラ戦士たちを窮地に陥れる。 しかし、駆け付けたミラーナイトとナオとエメラナの乗るジャンバードに妨害されたうえ、その隙にウルトラゼロアイを取り返して変身したゼロにマレブランデスのコンピュータを破壊されたことで転送が不可能になり、直接対決となる。 ゼロとの戦いでは互角以上に渡り合い、素手でゼロスラッガーを弾いたうえ、前回に大ダメージを受けたウルトラゼロキックを防いだり、エメリウムスラッシュを軽くかわすなど、前回を超える強さを見せつけた。 さらに、デスシウム光線でゼロにダメージを与えてマレブランデスのエメラル鉱石の貯蔵庫に向かい、そこにある大量のエメラル鉱石を吸収して へ変貌する。 エスメラルダの王宮を守ろうとするミラーナイトの背後から爪を突き立ててベリアルウイルスを注入する、ウルトラゼロアイを奪われて変身できないランの目の前で光の国を襲撃して絶望感を与えようとする、さらにそのランの姿を「ちっぽけな虫けら」と嘲笑するなど、前作より狡猾かつ冷酷非道さが強調されている。 今回は自身のウルトラサインも見せており、このサインは帝国のエンブレムとしても使われている。 本作の前日談となるOV『』でも、が見たイメージ内のみで登場している。 デザイン画はベリアルのスーツの写真を元に描かれた。 当初はアーマーを装着した姿という案で考えられていたが、あまり良くならなかったため顔の傷とマントにとどまった。 スーツは前作のものを改造しており、マスクとマントが新規に制作されたほか、マントが似合うよう首の位置が変更された。 また、監督のによる要望で爪も長くなった。 スーツアクターのは、前作との差別化として皇帝としての落ち着きや絶対的な自信を持っている様子を意図したことを述べている。 また、マントの重量が10キログラムほどあったため、スーツを着るだけで息切れしていたことを証言している。 カイザーベリアルの必殺技 [ ] 以下は、本作の新しい必殺技。 もっぱらギガバトルナイザーを用いた技を使用していた前作と異なり、本作では初めて自身の肉体から放つ技を披露する。 『』でも使われている。 デスシウム光線 ウルトラ戦士同様、両手を十字に組んで掌を正面に向けて放つ赤黒い光線。 ゼロのゼロツインシュートを凌駕する威力を誇る。 カイザーベリアルクロー 両手から伸びた赤い爪で相手を切り刻む。 また、相手に突き刺して ベリアルウイルスを注入し、洗脳する。 劇中ではミラーナイトの背後から奇襲し、自らの闇で侵食した。 カイザーベリアルリッパー(劇中未使用) 腕から三日月状の斬撃を衝撃波のように放つ。 超銀河大帝 アークベリアル [ ] 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』に登場。 英字表記は ARCH BELIAL。 身長:300メートル• 体重:30万トン• 出身地:エスメラルダ宙域 カイザーベリアルがマレブランデスに貯蔵してあった大量のエメラル鉱石のエネルギーを吸収して凶暴化し、超巨大怪獣への変貌を遂げた姿。 目の形状は変貌前と酷似し、胸にはベリアルと同様のカラータイマーが付いているが、全身は怪獣然とした姿になり、背部にはエメラル鉱石の結晶体が突き出ている。 変貌後でもベリアルの自我は保たれており、同様の声色で会話できる。 アークデスシウム光線でウルティメイトフォースゼロを惑星エスメラルダもろとも吹き飛ばそうとし、一度はゼロを力尽きさせるが、仲間たちのあきらめない思いとウルトラマンノアから力を授けられて に阻まれ、最後はミラーナイトたちによる撹乱で生じた隙をついて撃ち込まれたファイナルウルティメイトゼロによってカラータイマーを砕かれ、ゼロの名を叫びながら消滅する。 劇中では語られていないが、ゼロたちを倒した後はこの姿のままで光の国を直接襲撃しようとも目論んでいたとされる。 劇中では単に「ベリアル」と呼ばれた。 『ウルトラマン列伝』での放送時に、ゼロの解説やナレーションで初めて「アークベリアル」と呼ばれている。 デザイン画での名称は「タイラントベリアル」。 本作に登場する敵キャラクターの中では唯一のいわゆる怪獣体型であるが、これは本作の敵キャラクターが人型のロボットや宇宙人ばかりであるため、怪獣体型のキャラクターも欲しいという判断によるもの。 登場が決まるのが遅かったことから、スーツも急造であるために壊れやすく、スタッフはメンテナンスに苦労した。 デザインは配色パターンを同じにすることで、ベリアルとのイメージの統一を図っている。 また、過去のラスボスキャラクターとも遜色のないよう、装飾を多くしている。 撮影用のスーツとは別にイベント用の大型スーツも存在しており、ライブステージでたびたび使用されている。 2015年にマレーシアで開催されたのライブステージにも登場している。 圧倒的な力でリブット、ゼロ、ティガを追い詰めるが、ウピンとイピン、そして客席からの応援で力を取り戻したリブット、ゼロ、ティガに撃破される。 アークベリアルの必殺技 [ ] アークデスシウム光線 口から吐く必殺光線。 長時間の発射が可能で、発射する際には背部の結晶体が発光する。 デスシウム光線よりはるかにパワーアップされており、直撃すれば惑星さえ破壊できる。 アークデスクロー 接近戦で使用。 両腕の爪を用いた技。 暗黒大皇帝 カイザーダークネス [ ] 『』内のアクションドラマ『ウルトラゼロファイト』第二部「輝きのゼロ」に登場。 身長・体重:不明• 出身地:怪獣墓場 アナザースペースでゼロに倒されたベリアルの亡霊が、でに宿り、復活した姿。 や ダークネスファイブ(、、、、)が「 あのお方」と呼んで仕えていた、黒幕の正体である。 劇中で姿を現して以降はカイザーベリアル当時と同様、「 陛下」と呼ばれている。 外見は首から下がアーマードダークネスになっており、魂だけの存在ゆえにカイザーベリアル当時の顔の傷が無い。 また、声は以前より低くなっている。 アーマードダークネスと一体化したことでさらなるパワーアップを遂げており、アーマードダークネスの武器を駆使し、その戦闘力はとも互角に渡り合うほど。 戦闘中もゼロを挑発する余裕な態度を見せるほか、ゼロとの戦いを楽しんでいるそぶりを見せるという、ゼロをして「ドン引き」と言わしめるほど狂気じみた一面も見せる。 スライによって会う資格があると認められたゼロの前にアーマードダークネスの姿で現れた後、自らその素顔を見せて驚かせる。 激闘の末、ウルティメイトゼロのウルティメイトゼロソードで胸を貫かれて砕け散るが、宿っていたアーマードダークネスを破壊されただけであり、直後に抜け出たベリアルの魂が一瞬の隙を突いてゼロの身体に憑依し、 に変貌する。 カイザーダークネスの武器・必殺技 [ ] 基本的にはアーマードダークネスの物と同一である。 ダークネストライデント アーマードダークネスの槍。 従来はなかった電撃を帯びる描写があるほか、ギガバトルナイザーのような持ち方をしたり投げ付けて使用したりしている。 ダークネスブロード アーマードダークネスの剣。 ウルティメイトゼロのウルティメイトゼロソードと鍔迫り合いを繰り広げる。 レゾリューム光線 ダークネストライデントから発射する、エンペラ星人のものと同等の必殺光線。 ストロングコロナゼロのガルネイトバスターと押し合いを演じる。 ギガレゾリューム光線 ゲーム『』で使用可能。 レゾリューム光線の強化版に当たる光線技。 映像作品では未使用。 ゼロダークネス [ ] 『』内のアクションドラマ『ウルトラゼロファイト』第2部「輝きのゼロ」に登場。 身長:49メートル• 体重:3万5000トン バラバラになったアーマードダークネスから抜け出たベリアルの魂 が、ゼロの体に乗り移った姿。 そのため、肉体はゼロのものであるが、身体のラインや体色がベリアルに似たものに変化し 、ウルティメイトブレスレットも黒く染まっている。 意識は完全にベリアルが支配しているため、声もベリアルのものになっており、ゼロの意識は周りの状況が見えるだけで一切手出しできない状態となっている。 スライ曰く「宇宙で最も強い肉体を得て復活を果たした」とのことで、その戦闘力は凄まじく、ゼロの武器や技も使いこなしている。 アナザースペースでのウルティメイトフォースゼロとダークネスファイブの戦闘に、青黒いオーラを纏って乱入する。 圧倒的な強さでジャンボット、ミラーナイト、ジャンナイン、グレンファイヤーを次々と瞬殺し、ゼロの意識にも自らの手で仲間たちが倒れていく様子を見せつけて光を失わせることで、一度はウルティメイトフォースゼロを全滅に追いやるが、ゼロの意識が仲間たちの魂やに呼びかけられて復活し、活動を停止する。 ベリアルの魂が追い出され、ゼロは への覚醒を遂げる。 肉体を失ったベリアルの魂は実体を維持できなくなり一度は消滅したが、エピローグではシャイニングゼロがウルティメイトフォースゼロを復活させるために使ったシャイニングスタードライヴによる時間逆行の影響でベリアルも本来の肉体を取り戻し、顔の傷が消えた姿での完全復活を遂げている。 写真などの資料はテレビ本編に登場した後、各種雑誌で公開された。 ゼロダークネスの武器・必殺技 [ ] 光線系の技は、カラータイマーと同じく紫色になっているのが特徴。 デスシウムショット 掌から放つカッター状の破壊光弾。 ジャンボットやミラーナイトを一撃で葬り、も一撃で破壊する威力を持つ。 ダークゼロツインシュート ゼロツインシュートとほぼ同様の構えで放つ、広域に照射するカッタービーム。 ジャンナインの上半身と下半身を切断して機能停止に追い込んだ。 ダークゼロスラッガー 黒く染まったゼロスラッガー。 両手で構え 、すれ違いざまに相手を切り裂く。 グレンファイヤーを倒した。 ダークゼロフラッシュ 手から放つ光弾。 ミラーナイト(が作り出した鏡)に対して使用した。 『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』に登場するウルトラマンゼロダークネス [ ] 『』第8話-第12話に登場。 正式名は「ウルトラマンゼロダークネス」。 ウルトラダークキラーが、ウルトラマンゼロのエネルギーとキラープラズマを融合させて生み出した暗黒軍団(ダークネス)の1体。 ゼロの心の傷を具現化したゆえにゼロダークネスと同じ姿をしているが、知性は持っておらず唸り声を上げる程度で、同様の必殺技を用いる際にその名を発することもない。 ウルトラウーマングリージョにエネルギーを与え続けて疲弊したゼロに襲いかかろうとしたところを奮起したグリージョに弾かれた後、駆けつけたウルトラマンルーブの猛攻に遭い、撃破される。 即座にウルトラマントレギアによって復活させられるが、ウルトラマンジードによって金色に輝くウルトラマンゼロビヨンドへの変身を遂げたゼロの猛攻に遭い、撃破される。 ウルトラマンベリアル(エタルダミー) [ ] 映画『』に登場。 身長:55メートル• 体重:6万トン 本作の敵であるエタルガーがゼロの記憶から生み出したエタルダミーとして登場。 オリジナル同様の長い鉤爪状の手を用いる格闘術を武器として、時空城の第四階層でゼロと激闘を繰り広げる。 他のダミーたちと同じく明確な言葉で話すことは無いが、オリジナルに近い笑い声や掛け声を上げ、ゼロと対峙した際にはどこか嬉しそうな反応を見せる。 最後はストロングコロナゼロのウルトラハリケーンとガルネイトバスター、のミラクルゼロスラッガー、シャイニングウルトラマンゼロのシャイニングエメリウムスラッシュを立て続けに受け、倒される。 ベリアル融合獣 キメラベロス [ ] 『ウルトラマンジード』に登場。 ベリアルがとの怪獣カプセルでフュージョンライズした戦闘怪獣形態。 「」を参照 ウルトラマンベリアル アトロシアス [ ] 『ウルトラマンジード』に登場。 身長:55メートル• 体重:5万5000トン• 最大飛行速度:マッハ22. 最大走力(陸上):マッハ4• 最大ジャンプ力(陸上):1000メートル• 水中潜航速度:マッハ5• 地中進行速度:マッハ5• 腕力(パワー):26万トン• 握力:15万トン ストルム器官を取り込んだベリアルが、とエンペラ星人の怪獣カプセルでデモニックフュージョン・アンリーシュを遂げた究極生物状態。 背中のストルム器官によって圧倒的な戦闘力を持ち、ロイヤルメガマスターやゼロビヨンドをも一方的に追い詰めた。 武器はギガバトルナイザー。 カレラン分子を使ってウルトラマンキングのエネルギーをサイドスペース全体から反転吸収し、伏井出ケイから奪ったストルム器官で邪悪な力に変換してパワーアップを果たすと、地球に自らの幻影を投影して再び地球の破壊を宣言した。 これを阻止すべく現れたウルトラマンゼロビヨンドとの戦いではツインギガブレイクすらものともせずに終始圧倒したうえ、AIBとのベリアル打倒共同作戦を実行しようとしたネオ・ブリタニア号をも撃墜し、アトロスヘルクローでゼロビヨンドを通常のゼロに戻すまで追い詰め、駆けつけたウルトラマンジードとの戦闘に突入する。 ロイヤルメガマスターをも変身解除に追い込む強さでジードを苦戦させるが、ネオブリタリア号を手にしたゼロに分解酵素ガスをカラータイマーに撃ち込まれ、体内のカレラン分子を消失させられる。 アトロスヘルクローの一撃でゼロに大ダメージを与えた後、駆けつけたウルトラの父のウルトラコクーンで一時的に閉じ込められるも脱出し、AIBの送り込んだゼガンを消滅させるが、再戦を挑んできたジードとの激闘の末、ジードマルチレイヤーで分身したジード全形態の合体光線・ジードプルーフでギガバトルナイザーを破壊されたうえに変身が解け、通常のベリアルの姿に戻る。 デザインは後藤正行が担当した。 ウルトラマンジードの初期デザイン案が反映され、ベリアルの特徴である前傾姿勢を廃し、ウルトラマンに近いスタイリッシュなデザインとすることが意図された。 造形では、骸骨状のディテールはパーツの貼り合わせによって立体的に作られている。 メイン監督の坂本は、異形のキメラベロスが先行して登場していることや、前作『』や前々作『』で最終回は異形の怪獣が登場していることなどから、ジードに近い姿でのウルトラマン同士の戦いを描くことを発想した。 第25話での夜景での対決は、第1話のジードとスカルゴモラの対決時を踏襲している。 データカードダス『』の公式サイトでは、「ベリアル融合獣ともウルトラマンとも違う」とされている一方、「ダークルギエルとエンペラ星人のカプセルのパワーでフュージョンライズした姿」と記載されており、他のフュージョンライズ形態と同列に扱われている。 ウルトラマンベリアル アトロシアスの武器・必殺技 [ ] アトロスバースト アトロシアスの必殺光線。 ジード プリミティブの必殺光線・レッキングバーストの数十倍の威力を誇り、巨大な隕石をも砕く破壊力を持つ。 第25話で使用。 アトロスヘルクロー 伸縮自在の両腕の爪。 アトロスジャミング 爪を伸ばして回転突撃する技。 ジード プリミティブのコークスクリュージャミングに相当する。 劇中未使用。 アトロスロアー 口から放つ超音波。 ジード プリミティブのレッキングロアーを打ち破った。 第25話で使用。 アトロスリッパー 手から放つ紫色の切断光線。 ジード プリミティブのレッキングリッパーに対抗する。 第25話で使用。 デスシウムデストラクト 左腕に集めた毒素のエネルギーで相手の細胞を破壊する。 ウルトラマンゼロビヨンドを変身解除に追い込んだ。 第24話で使用。 ニセウルトラマンベリアル [ ] 『』第23話「激突!ウルトラビッグマッチ!」に登場。 身長:55メートル• 体重:6万トン がベリアル因子を培養して作り上げた、人造によるベリアル。 本物との違いは、頭部のエッジと爪が黄色になっている。 戦闘能力はベリアルと互角だが、知性はまったくない。 武器は腕から放つ電撃と邪悪なオーラを纏った デス光輪。 作中世界の地球では本物の存在すら知られていないことから大した脅威とは思われなかったほか、マブゼの矛先となったウルトラマントレギアには誕生の経緯と合わせて呆れられたうえ、駆けつけたウルトラマンゼロにも本物はかつてウルトラマンジードによってようやく引導を渡されたことを挙げられている。 ウルトラマンタイタスやウルトラマンフーマとの戦いもこなす強さを見せるが、トレギアによる侮蔑に激怒したマブゼの指示でザラブ星人・ゴドラ星人・スラン星人によってさらにベリアル因子を注入されてパワーアップを果たしてもトレギアにはまったく敵わず翻弄され、マブゼたちの潜伏していたビルの前へ誘導された結果、ビルを彼らごと撃破する。 最後は、トレギアがウルトラマンタイガの放ったタイガダイナマイトシュートを受ける際の盾として用いられ、爆発する。 スーツアクター:• スーツはオリジナルのベリアルのスーツを塗装のみで改造している。 第23話の脚本を担当したは、ゼロとベリアルを登場させてほしいとのオーダーに対し、『ジード』でベリアルとの決着がついていることからそのまま登場させることには抵抗があるとし、第15話に登場していたベリアル因子を用いて偽物を登場させることを提案した。 その他の媒体におけるウルトラマンベリアル [ ] 映像作品以外にも下記のようなさまざまなメディアで活躍している。 ショーやインターネット上では悪役だがどこかコミカルで憎めないキャラクターとしての一面も見せる。 ショー・ライブステージ [ ] 映画での登場に前後して各地のショーに登場。 ベリアルを主役にしたストーリーが存在するほか、映像作品では実現しなかったゼロとの共闘が描かれる機会もある。 『』2009ライブステージ第二部にてライブステージ初登場。 ウルトラ戦士と不完全体で復活した直後のエンペラ星人の前に突如現れ、エンペラ星人を一撃で葬り 、そのままウルトラ戦士たちも圧倒してその存在感を見せつけた。 2010年12月5日にと主催で開催された『ウルトラマンベリアル THE STAGE 超最強! ベリアル銀河帝国』では、カイザーベリアルとなってベリアル銀河帝国を築き上げるまでの経緯が描かれた。 『ウルトラ銀河伝説』でゼロたちに敗れた後、傷を負った状態で怪獣墓場から飛ばされてアナザースペースに流れ着き、そこで侵略を行おうとしていたに捕らえられそうになる。 アイアロンとダークゴーネもこの頃はヤプールにエージェントとして雇われており、彼らや超獣たちの攻撃に苦戦。 「俺は間違っていたのか」と彼らしかぬ自問自答さえしたが、ヤプールをも上回るウルトラ戦士打倒への執念と怨念パワーを発揮して立ち上がる。 その執念に魅了されて自身の配下となったアイアロンとダークゴーネと共にヤプールたちを倒した後、カイザーベリアルを名乗り、ベリアル銀河帝国の立ち上げを宣言した。 ショー終了後は当時公開前だった『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』をポスターを使って宣伝。 ただし、『ウルトラマンベリアル THE MOVIE 超最強! ベリアル銀河帝国』とさも自分が主役であるかのような題名で、ポスターの方もガムテープとマジックで自分仕様に無理矢理修正した物であり、観客の笑いを誘った。 2011年5月5日に円谷ジャングルとアリオ八尾主催で開催された『ウルトラダークヒーローショー』では、他のウルトラシリーズのダークヒーローたち(、、、)との共闘が描かれた。 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE』でゼロに完全に倒された後、魂だけの幽霊状態となっており、同じく過去にウルトラ戦士に倒されていた他のダークヒーローたちと戦っていたが、死者を蘇生させる石を持つ門番的存在のを倒すべく彼らと停戦した後、子分として従えていたにせウルトラマンの働きで石を奪い取って他の4人と共に復活を果たすと皆で 極悪戦隊マジギレンジャーを名乗り、キリエロイドとその僕のゴルザを倒した。 にせウルトラマン=ザラブ星人のことは素でシャプレー星人と間違って呼んでおり、イーヴィルティガに指摘された際には数秒沈黙した後、何事も無かったかのように訂正して誤魔化した。 エピローグでイーヴィルティガがにせウルトラマンに真相を話そうとした際には口止めしている。 ショー終了後は当時7月開催予定だった『ウルトラマンレジェンドステージ2011』を『カイザーベリアルレジェンドステージ2011』として宣伝。 先の『ウルトラマンベリアル THE STAGE』の時と同様に自分仕様に修正したポスターを使っており、再び観客の笑いを誘った。 2011年5月5日はウルトラマンCLUBにおいて『GW ウルトラマンゼロスペシャルショー』も開催。 こちらでは現在の姿になる前のアーリースタイルの姿で登場した。 アーリースタイルがイベントに登場するのはこれが初となる。 時空管理官から奪ったタイムトラベル装置を使ったヤプールにより過去から呼び出される。 まだ悪の戦士になる前ではあったが、悪に対しては容赦せず徹底的に叩き潰す考えを持っており、戦い方も相手を一方的に痛めつけるような荒々しく冷徹なものである。 さらにすべての者が自分の言うことに従えば悪はいなくなるという考えまで思いつき、人間たちを屈服させようとするが、最終的にはウルティメイトフォースゼロとの戦いの末、ウルティメイトゼロの力で過去に送り返された。 『ウルトラマンフェスティバル2014』ライブステージ第1部ではジュダと共に出現し、ウルトラマンゼロと戦う。 第2部では一時的にウルトラ戦士側に就き、ダークネスファイブと共にベロクロンと戦い、デスシウム光線で倒した。 『ウルトラマンフェスティバル2015』ライブステージ第2部にて登場。 当初は宿敵ゼロの仲間であるウルトラマンエックスを襲撃するも、後半にてウルトラ戦士の同士討ちを狙うババルウ星人の奸計に不快感を顕にし、計画を妨害して結果的にエックスとゼロたちを救った。 バラエティ番組 [ ]• 『』2009年12月5日放送分• 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の宣伝のために出演。 映画出演のオーディションに参加したウルトラ怪獣たちに「ウルトラマンを倒すためなら」と題してさまざまな質問 を投げかけた。 声は映画と同じ宮迫博之が担当し、宮迫のプライベートを岡村から暴露されそうになった際、宮迫本人も乱入した。 『』2010年12月12日放送分• いきなりスタジオに乱入し、この日のゲストであったには襲いかかるも、同じくゲストだったにはなぜか握手をするなど親密にしていた。 その後、スタジオにゼロと(、ウルトラマン、、、、タロウ)が登場するとバトルが始まり、番組レギュラーであるの3人になだめられる場面もあった。 声は宮迫が担当している。 44に収録)• 『』が紹介された際、『ウルトラ銀河伝説』も紹介された。 司会の宮迫の演じるベリアルと同作品にて共演していたアスカ()役のもスタジオゲストとして出演しており、ベリアルを「強敵だった」と紹介している。 なお、ベリアルとジードの「親子」設定も紹介されたが、テレビ作品でのベリアルの声が宮迫ではない理由については彼自身も「諸事情ありまして…」と言葉を濁すなど把握していたことを明かしており、スタジオゲストののに「プライベートでベリアルな部分があったからですね!」といじられている。 インターネット [ ]• また、ではWeb動画『今週の俺様』を自らアップロードしている。 映画の公開終了後には一度終了したが、『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』の公開前には『 カイザーベリアル陛下の銀河最強ルーム』として再オープンした うえ、Twitterも始めている。 映画の公開終了からしばらくは更新されなかったが、約11か月後には『』での『超決戦! ベリアル銀河帝国』の放送に際し、Twitterを再開した。 怪獣墓場で壊れたキングジョーを使ってインターネットを始めたなどの近況をつぶやいたり放送を実況したりしていたが、映画の公開終了後には自分が死んで怪獣墓場にいることに気付き、次の侵略を準備するためにTwitterを終了した。 第5話は自分がひたすら笑う動画であったが、岡部Pの意向によって1日で削除された結果、岡部Pはクイズ形式の番外動画で消滅させられている。 Twitterでは、『』『』 や『』 『』 などの時事ネタを織り交ぜたつぶやきを見せたこともある。 『カイザーベリアル陛下の銀河最強ルーム』では、日記を書いたり4コマ漫画を執筆したりと多芸な一面も見せている。 携帯公式サイトも制作されたが、こちらの更新はダークゴーネが担当している(という設定)。 また、『ウルトラマンゼロ THE MOVIE』主題歌「」のベリアルバージョンPVも作られており、ベリアル本人も出演している。 ただし、自分以外のウルトラ戦士にはダークゴーネのコーナー以外、モザイクがかけられている。 『大怪獣バトルRR』のカイザーベリアルのカードには、ベリアルのインターネット上での口調をそのままテキストとしたカードがある。 裏面の解説もベリアル本人のコメントとなっており、曰く「俺様本人がデザインした」とのこと。 このカードは前述の通りロゴが「超最強! ベリアル銀河帝国」になっているほか、じゃんけんアイコンもベリアルになっている。 小説『Another Genesis』 [ ] 『』で連載中の小説作品『』では第1話に登場。 映像作品と異なり、自力で宇宙牢獄から脱出し、永きにわたる憎悪を対象であった光の国を呆気なく破壊する。 復讐を遂げた後は闇に姿を消した。 そのほか、第9話にて登場した初代ウルトラマンの姿が、銀色の体色を除いてベリアルに酷似したデザインとなっている。 『ウルトラ怪女子』 [ ] 『』のドラマCD『ウルトラ怪女子』では、舞台となるモンストリアに来訪。 復活怪獣を率いた前任者として怪女子たちの計画に一枚噛もうとする。 怪女子たちはベリアルの名前は知らなかったものの悪の道に堕ちたウルトラマンとして存在は知っていた。 ゲーム [ ] ゲーム『』では、「巨影」の一体として登場している。 同じく巨影として登場するウルトラマン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンゼロと戦いを繰り広げる。 関連キャラクター [ ] ウルトラマンベリアル直属の配下 [ ] 詳細はそれぞれのリンク先を参照。 ここではベリアルとの関係を中心に述べる。 ベリアル銀河帝国 鋼鉄将軍 ベリアル銀河帝国の武闘派幹部。 暗黒参謀 ベリアル銀河帝国の策謀派幹部。 恐竜戦士 ベリアル銀河帝国の寡黙かつ好戦的な幹部。 「ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士」にて登場。 帝国機兵 ベリアル銀河帝国の量産型戦闘ロボット。 帝国猟兵 、 ベリアル銀河帝国の量産型戦闘アンドロイド。 ダークロプスゼロはプロトタイプ。 ダークネスファイブとそれに関連する怪獣・宇宙人 悪質宇宙人 ダークネスファイブの参謀格にして事実上のリーダー格。 地獄星人 ダークネスファイブの一人。 極悪宇宙人 ダークネスファイブの一人。 策謀宇宙人 ダークネスファイブの一人。 冷凍星人 ダークネスファイブの一人。 触角宇宙人 に倒されたの同族。 ダークネスファイブにゼロの能力を分析させる触角の役割に過ぎなかった。 暴君怪獣 極悪のヴィラニアスの相棒。 地獄のジャタールの不在時には、実質的にその穴埋めとしてダークネスファイブの一角的な役割を担っていた。 電波怪獣 『ウルトラマン列伝』第100話、第103話の番組ジャックをするために使役された。 その他 ギガバトルナイザーで復活させて配下にした怪獣・宇宙人軍団 詳細は「」を参照 『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士』にてベリアルが操り地球を襲う超巨大生物としてギガントが登場する。 進化形態のイマーゴも登場。 『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士』にてベリアルが操り地球を襲う滅亡の邪神として登場。 ストルム星が争いで崩壊していたところをベリアルに発見、救出されたストルム星人の生き残り。 それ以降はベリアルを主君と仰ぎ、狂信的なまでの忠誠心を抱いている。 ベリアルの遺伝子からウルトラマンジード=朝倉リクを生み出した張本人。 ベリアルに関連する力を持つ戦士 [ ] ウルトラマンオーブとウルトラマンジードはベリアルに関連する力を使用した形態に変身して戦う。 このうち、ウルトラマンジードはベリアルの遺伝子を持つ存在とされる。 ウルトラマンオーブ 形態 もう一つの力 サンダーブレスター サンダーミラクル ウルトラマンダイナ (ミラクルタイプ) サンダーストリーム ウルトラマンアグル V2 ウルトラマンジード 形態 もう一つの力 プリミティブ ウルトラマン ロイヤルメガマスター トライスラッガー ウルトラマンオーブ エメリウムスラッガー ダンディットトゥルース ウルトラの父 備考 [ ]• 『ウルトラ銀河伝説』劇場用マナーCM では、ウルトラマンたちとお互いのマナー違反を光線を放って注意し合う。 最後はウルトラマンたちから光線の集中砲火を浴びて苦しんでいた。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 書籍『ウルトラの常識 ウルトラセブン・ウルトラマンゼロ篇』では ベリアルサイズと記述している。 『』にが登場するまでは「初めて」ではなく「唯一」という設定であり、存命中の最後の登場作品となった『ウルトラマンジード』当時の報道でも「唯一」と発表されている。 ただし、紹介した怪獣のうちはベリュドラを構成する怪獣ではない。 放送中、スライが用意した左右のサイドパネルで、怪獣の数をカウントしていた。 通常の視認は不可能であるうえ、内部には無数の触手が張り巡らされており、偵察に侵入してきたゼロを襲撃している。 その後、触手を切り払って偵察を終えたゼロには、「嫌がらせ」として出入り口をふさがれている。 その際、精神世界ではレイブラッド星人の怨念が抜けて一瞬アーリースタイルの姿に戻っている。 映像作品に登場した怪獣以外にも、『』の未使用シナリオで登場する予定だったオイル怪獣クラプトン、『』の初期案「科学特捜隊ベムラー」の主役怪獣ベムラーなど、映像作品に登場しなかった怪獣も含まれている。 また、、、、、といった別々のエピソードや作品単位で複数個体が登場した怪獣については、2体ずつ別の箇所に配置された怪獣も一部いる。 『ウルトラQ』第16話の登場個体。 『ウルトラマン』の初期案『科学特捜隊ベムラー』の主人公。 による検討用3Dモデルでは『ウルトラQ』のであったが、最終的に巨人に変更された。 『ウルトラQ』第13話の登場個体。 木谷太士朗による検討用3Dモデルでは『帰ってきたウルトラマン』のザザーンであったが、重複していたことからレッドスモーギに変更された。 『ウルトラQ』の没怪獣であり、に使用された。 しかし、当時の癖は抜けず、右頬を掻いたり撫でるシーンが散見される。 これは後のゼロダークネスと化して以降も同様。 顔の傷が無い、当初のウルトラマンベリアルの姿。 ゼロスラッガーの構え方が親指の方向に刃が来る持ち方(順手持ち)で、通常のゼロの逆手持ちと異なっているのが特徴。 この時期はまだ「ウルトラの父の戦友だったがエンペラ星人の悪の力に惹かれた」という設定が付加されていなかったため、エンペラ星人への態度も初対面のようなものになっている。 [ ]• なお、ベリアルのホームページや大怪獣バトルRRのカードでは、ちゃんと『超最強! ベリアル銀河帝国』のタイトルロゴが作られている。 中盤からから入手した、プレッシャー星人(・)のプライベートに関する質問に偏っていった。 サイト名はリニューアルに合わせ、『ベリアルの最強ルーム』『ベリアルの 真 最強ルーム』『The strongest room of ULTRAMAN BELIAL』『THE STRONGEST ROOM OF ULTRAMAN BELIAL』と名称変更していた。 ベリアルが勝手に「スタジオ見学に来た一般人」「ダンサーの人」などの扱いにしているため。 ウルトラマンオーブがウルトラセブンとウルトラマンゼロの力を借りた形態。 出典 [ ]• 18-21, 「ウルトラマンベリアル」• 19-23, 「character file ウルトラマンベリアル」• 158-159, 「ウルトラマンベリアル」• , p. 55, 「『ウルトラマンオーブ』スーツアクターヒーローズリスト」. 368• 57, 「『ウルトラマンジード』」• 2017年4月27日閲覧。 48-49, 「ウルトラマンベリアル」• 75, 造型チーム座談会• 95-100, 「Cross Talk:造型」• , pp. 87-91, 「staff interview 監督:坂本浩一」. , pp. 68 - 71, 「後藤正行キャラクターデザインインタビュー」. 82-83, 「ウルトラマン列伝 新ウルトラマン列伝 こだわりの番組」• 74-75, 「ウルトラマンジード監督インタビュー 」• , 「第16話「世界の終わりがはじまる日」」. 電撃ホビーウェブ KADOKAWA. 2020年7月1日. 2020年7月1日閲覧。 『週刊ウルトラマンオフィシャルデータファイル』第95号でのトピックインフォメーションより [ ]。 - バンダイ• 22-23, 「ベリュドラ」• 52-57, 「character file 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