エグゼクティブ サマリー と は。 素晴らしいプレゼンは15分で完了する (1/3)

エグゼクティブサマリーの作り方

エグゼクティブ サマリー と は

お客様への商品やサービスの提案書、社内稟議や説明会等々のプレゼンの時に、皆さんは、エグゼクティブサマリーを付けていますか? エグゼクティブサマリーは、投資家に自社の事業説明をする際の「事業計画書」の一番最初に、説明内容をA4数枚程度に簡潔にまとめたもので、最も重要な部分です。 投資家は、このページのみで判断するケースが多いので、どんなに良い内容が、計画書に書かれていようとも、エグゼクティブサマリーがNGであれば、ポイッとされてしまいます。 事業計画書の目的は、投資家に自社のビジネスプランを納得してもらい、事業に対する投資を得るのがゴールです。 営業でいえばお客様から注文を頂く、社内稟議であれば社長や上司に決済をもらう事と同じです。 意思決定者は多忙ですから、短時間で簡潔に概要を伝えるという意味では、エグゼクティブサマリーはどんなプレゼンでも必須と言えます。 社内でも投資に関する稟議等々、ワンページでの説明を求められるケースも多いです。 また、お客様がベンダーを選定し社内稟議にかける際も、その稟議書には必ずベンダーの比較検討結果とともに、内定したベンダー提案の要約が添付されます。 RFPでサマリー提出を要求されるケースも多くなってきましたが、言われる前にエグゼクティブサマリーを提出すれば、お客様の労力も省け、心象がよくなる効果もあります。 細かいデータや補足が必要とされそうな内容については、資料を準備しておくか、口頭で補足します。 全体を網羅し、重要な点が記載されている事は重要ですが、情報を詰め込もうとするあまり、文字のフォントを小さくするのはNGです。 当然、相手に伝えたい内容を、相手が興味を持つメッセージで表現できればベストです。 限られたスペースですが、図表を中心とした見やすいレイアウトは、箇条書きの文章よりも、相手の興味を引きます。 スケジュールも項目単位で、担当や内容が記載でき、各々の期限やマイルストーンが明確になる線表で記載したほうが良いです。 具体的な事例や、試行結果のプラス効果は、説得材料として迫力があります。 意思決定者に、本文への興味を持ってもらう意味でも、ほかのスペースを調整してでも、詳細を記載する価値はあります。 とポイントを書きましたが、良い内容の提案であれば、エグゼクティブサマリーは割とスラスラ作成できるのではないかと思います。 逆に言えば、良いエグゼクティブサマリーは、良い提案であることが多いです。 以前勤めていた会社では、技術系ということもあり、研究論文を先に作り、要点をプレゼンする文化が根強く残っていました。 論文に沿っているので、課題抽出、検討、隘路と続き、眠くなってきたころ結論が出てきます。 ビジネスにおけるプレゼンは研究結果発表ではなく、「相手にいかに伝えるか」ですので、エグゼクティブサマリーを先に作り、内容を整理、精査したうえで提案内容を肉付けしていく手法もあるかと思います。 エグゼクティブサマリーについて、もっと詳しくご説明や解説が必要であれば、ぜひご連絡ください。 2015年10月21日 カテゴリー : 投稿者 : PLUMS 投稿ナビゲーション.

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このエグゼクティブサマリーを参考にすれば事業計画書は作成できる

エグゼクティブ サマリー と は

速読しやすいフォーマットを使う ざっと読みやすいように、説明図、箇条書き、見出しを活用しましょう。 エグゼクティブサマリーはエッセイではありません。 長々と文章で説明する必要はないのです。 「理解の助け」になるなら、以下のような様々な工夫をこらして「素早く目を通す」ことができる構造にします。 図表: クライアントの問題の核心をつく図表で、概略が一目で理解できる工夫をします。 視覚的なアピール方法が分析上の意味をより伝わりやすくすることがよくあります。 箇条書き: 情報が多い場合、より咀嚼しやすい箇条書きに分割するとよいでしょう。 見出しの工夫: 必要に応じて見出しを活用して議論の流れを整理します。 効率よい見出しは内容を順を追って提示することで、読み手を混乱させません。 「つかみ」を最大利用する 「つかみ」の部分は、恐らくエグゼクティブサマリーの中で最も重要です。 なぜこの企画が注目に値するのかを2、3文で伝えます。 意図するビジネスの相手、あるいはパートナーがこの提案を精査すべき理由を明らかにします。 例えば、マイケル・ジョーダンがひいきにしてくれていて、無料で商品をTwitterで拡散してくれることが強みである場合もあるでしょう。 Googleとパートナーシップ契約を締結したことも有利な武器になります。 特許が下りた、大規模な販売実績を上げた等も盛り込むべき長所です。 単に見積もりを提示したり、クライアントのコメントを引用するだけで十分な場合もあります。 重要なのは、読み手の興味を引き、自社のビジネスの優位な点をアピールし、残りの部分を読んでもらうことです。 懸案事項を定義する エグゼクティブサマリーの大切な役割は、問題についての議論であり、自社の製品・サービスが対象とする問題を解説するべきです。 「可能な限り明確に」問題が定義されていることを確認しましょう。 問題提起が不明瞭だと説得力を失い、提案するソリューションのインパクトも弱まります。 例: 「ロサンゼルスは交通渋滞の問題を抱えており、ワシントンDC地区を除けば、ロサンゼルスの交通渋滞は全国で最悪であるとされています。 渋滞は単にイライラを生むだけではありません。 交通渋滞によるスモッグや大気汚染は、生産性を低下させ、喘息の発生率を高め、徐々に深刻な健康上の問題を引き起こす恐れがあります。 ロサンゼルスにある車両の数は、運転することができる年齢の人口以上であると言われています。 」 独自のソリューションを提示する 問題提起は比較的容易に片づけられます。 次は、その問題を解決することができる「独自のソリューション」を「説得力」のあるかたちで提示しなければなりません。 この2つの点を考慮に入れると、素晴らしいアイデアを提示できるでしょう。 例: 「イノテック社は、停滞した車線に、任意の車線を走る交通量を読み取り、交通を適宜効率よく誘導する特許取得済みの「スマートグリッド」を設置することで、通勤時間を数分短縮する画期的な交通管理システムを構築しました。 スマートグリッドが設置された交差点では、ドライバーはもはや信号が緑の側の車線には交通量がないのに、赤の信号で何分も停車しなくてもよいのです。 」 独自の販売戦略を提案する ここは独自のソリューションを詳しく説明することができる箇所です。 競合他社に比べてこの製品やサービスのどんな点が有利であるかを明らかにします。 例えば、提案する在宅医療サービスでは、看護師の代わりに実際に医者を患者宅に派遣する、また、要請があれば必ずその日に往診するため、事前に予約を入れる必要がない、という利点をアピールします。 なぜこのソリューションが特別であるかを指摘しましょう。 例: 「インテリライトを使用する場合、部屋が無人であることを検出できるという利点があります。 部屋に誰も居なくなると、自動的に照明が落とされ、室内に人の動きを検知すると再び点灯します。 この機能により、電気代を節約することができ、エネルギーが無駄に消費されることがなくなります。 」 原稿を見直す 基本を押さえた原稿が完成したら、慎重に読み直します。 格別の注意を払って推敲するべきでしょう。 読み手がどう受け取るかを考慮しながら見直します。 最新の情報については判りやすく説明が加えられている事、そしてこの分野に明るくない人でもわかりやすく書かれている事を再確認します。 必要に応じて修正を加えます。 他の人にエグゼクティブサマリーを読んでもらいます。 その際、以下の観点から検討してもらいましょう。 明瞭性: 明確な言い回しがされているか、アイデアがはっきりと伝わるか、よく分からない専門用語が使われていないか。 間違い: 文法、句読点、誤字がないか。 (別の人に事実確認や、数字や統計の整合性の再確認をしてもらうとよいでしょう。 説得力: 興味が湧くような仕方でアイデアが提案されているか。 流れが停滞した箇所はあるか、あるならどこか。 一貫性: 違和感を感じる箇所はあるか。 どの箇所の収まりが悪いのか。 経営幹部は忙しければ忙しいほど、腰を落ち着けてじっくり業務文書を読むことはありません。 エグゼクティブサマリーはそれを念頭に置いて作成します。 使用する文書作成ツールに対応したテンプレートをダウンロードすれば、取り掛かりが楽です。 ここで説明した4つの領域に関しては、多種多様な業務分野のエグゼクティブサマリーでも利用することができるでしょう。 エグゼクティブサマリーの長さはその都度変わるものですが、常に比較的短くまとめる必要があります。 目的は、最小限あるいはある程度の文章量に抑えつつ、できるだけ多くの情報を盛り込むことです。 エグゼクティブサマリーに詳細情報を取り入れる際は、まず結論や推奨事項などの最も重要なポイントを網羅してからにします。

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エグゼクティブサマリーを書く方法 (画像あり)

エグゼクティブ サマリー と は

ソース by Dave Tutleman, 30 January 2008 拙訳 遡ること2006年2月,John Kaufman(振動数メーター会社である Club Scout のヘッド)が,SpineTalkerのフォーラムでこう質問した。 やあ諸君, 動きがとても遅いので,シンプルな質問をするよ。 シャフトのスパインのアライメントすることで,何を達成しようとしてる? あるいは,何を避けようとしている,と訊くべきかな? 過去何年か聞いた話を総合すると,たぶんこの疑問は見かけほどは明らかじゃないんじゃないかな。 シャフトスパインが興味深いのは,「スパインをアライメントすること」がゴルフクラブの打感かパフォーマンスかに影響を与えることがあるという証拠があることだ。 スパインをアライメントするとは,ホーゼルの中でシャフトを回して,クラブを組み立てるときに,そうすることでそのシャフトのスパインがある特定の方向を指すようにすることだ。 例えば,クラブのヒール=トウ・プレーンにスパインを合わせることもある。 もちろんこれは,シャフトをクラブヘッドに挿すときに行なわれなければならない。 Johnがその問いを投げかけた翌日,回答がいくつかあった。 「ゴルフ規則の中でシャウトのパフォーマンスを最大化しようとしている」などという文面とともに。 それでJohnはもう少し掘り下げた。 私の簡単は質問は,短すぎたようだ。 君たちは,シャフトをアライメントすることで達成したいと望む結果のすべてを述べてくれた。 しかし,アライメントするとき,どうしてこれらのことが起こるのだろうか? その質問は非常に自明ではなかったという点で正しい。 1ヶ月ぐらいして,私は最初に考えついたことを,概要をまとめてフォーラムに投稿した。 しかし,記事にまとめるには,約2年を要した。 それがこれである。 あらかじめお断りするが,これはスパインについての普通のクラブフィッターの見方ではない。 これは,エンジニアの観点から見たスパインであり,直感とごまかしは表に出てこない。 「共通理解」から私の観点がどのように違っているかを指摘したいが,それをすべての箇所で行なえたわけではない。 スパインについての間違った考え方と誤解とが,多くのゴルファーそしてカスタムクラブメーカーとに広まっているので,私はまずはそこから始めて,Johnの質問に答えていきたい。 エグゼクティブサマリー 最初に,スパインの計測方法とアライメント方法に関するアドバイスだけを求めているから,以下が結果のサマリーだ。 なぜこの結果になるかを知りたければ,このサマリーだけでなく,記事全体を深く読んでいく必要がある。 スパインを探すために,ベアリングをもとにしたスパインファインダーを使わないこと。 それは間違った答えを出すから。 代わりにFLO(Flat Line Oscillation)を使うこと。 FLOプレーンのうち振動数が高いのが,スパインの組だ(180度離れている)。 FLOプレーンのうち振動数が低いのが,NBPの組だ(こちらも180度離れている)。 スパインのプレーンとNBPのプレーンとは,90度の角をなしている。 その派生として:もし計測して,スパインがNBPから180度離れている(本当は90度なのだが)という結果が出たら,その計測プロセスかその計測器を捨て去ること。 間違った答えを出しているから。 ふたつのFLOプレーンのあいだの振動数の差を計測する。 それが3cpmより小さければ,スパインアライメントをしたところで,打感にもフィーリングにも何ら影響を与えない(アライメントすることで心の平静は得られるだろうが)。 スパインをアライメントする方向で,これがベストな方向だというのは証明できない。 いろいろな理論があり,実験結果も決定的な結論を出していない。 しかし,多くの実験と実践によれば,スパインをヒール=トウ・プレーンに合わせ,NBPをターゲットプレーンに合わせるのが良さそうだ。 もっともありえそうな理論も,その向きを支持している。 NBPをターゲットに向けるか,ターゲットから離すべきか,と尋ねたければ,あなたは注意力を欠いていた。 さかのぼって,ポイントaからeまでを再読しよう。 それらポイントに同意すれば,この質問は意味をなさない。 さて,この記事のポイントを列挙する。 ある種の 目次だ。 それぞれのポイントが詳しく記されている記事へのリンクを張った。 基本的な定義と物理学• ある方向では硬さが強く,またある方向では硬さが弱い。 スパインが検知できるほど十分に大きなシャフトでは,• ダウンスイング中にシャフトがしなるとき,• スパインの検知と測定• FLOとは「Flat Line Oscillation」,つまりシャフトの振動が直線上になプレーンを指している。 このようなプレーンはふたつあり,ひとつはスパインプレーン,もうひとつはNBPプレーンだ。 分析結果,そしてが,この立場を支えている。 スパインアライメント 最後に,Johnの質問に至る。 つまり,シャフトを挿すときにアライメントをすることで,私たちはどのようなパフォーマンスの向上を期待しているのか?• (つまり,そうすることでパフォーマンスか打感,あるいはその両方に効果がある)という経験則があるものの,どのアライメント方法がいいかについては,統一的見解がほとんどない。 素のしなりをもとにしてシャフトをアライメントするのは,合理的でない。 スパインアライメントに意味がある理由に関する理論は,山ほどある。 それらを検証していく。 データに完全に合うものはないものの,他よりもよく合う理論はある。 これはいい感じだし直感的だが,物理的に確たる理由をともなってこの理論が提示させることはない。 私自身もその理由が見いだせない。 これはもっともらしく,インパクト直前にシャフトはターゲットプレーン上でしなるという仮定に基づいている。 この理論にとっては残念なことだが,インパクト直前の数十ミリ秒では,シャフトはターゲットプレーン上ではしなっていない。 この発言は間違いなく正しい。 しかし問題は,いまのところ未解決なのだが,そのフォースはミスアライメントのせいで観察された結果を生むのに十分に大きいかということだ。 その可能性はある。 上の2と同じ理屈だ。 この理論は,事実に反する仮定というのが問題。 インパクト時のシャフトのしなりは,重心の方向にはない。 これは,フィーリングに基づいた実験結果と整合するが,パフォーマンスの違いを明確に説明してはいない。 可能性はある。 これは,とあるアライメントが他のものより良いという結果を出している実験の説明にはならない。 未決事項 他のカテゴリーにはうまく当てはまらなかった,いくつかの事項。 結論… クラブメーカーの大部分がゴルファーを信じさせようとするほどには,私たちはスパインアライメントについて多くのことを知らない。 そして,私たちが「知っている」と思っていることのほとんども,真実ではないかもしれない。 実際,いくつかのことは明らかに間違っている。 全記事• : Back in February 2006, John Kaufman the head guy at Club Scout, the frequency meter company asked on the SpineTalker's forum, : Hi Folks, : Since things are so slow I have a simple question to ask. What are you trying to accomplish by spine aligning a shaft? Or maybe I should say trying to prevent? From all the talk I've heard over the years maybe this question isn't as trivial as it sounds. Aligning the spine means rotating the shaft in the hosel, while building the club, so that the spine of the shaft points in some specific direction. For instance, the spine can be placed in the heel-toe plane of the club. Obviously, this has to be done at the time the shaft is installed in the clubhead. : The next day after John posted his query, there were a few responses along the lines of "we are trying to optimise the performance of a golf shaft within the rules of golf". That caused John to elaborate a bit: : I guess my simple question was too brief. You have stated all the results we hope to achieve by aligning shafts. But what causes these things to happen when you align a shaft? : John is right that the question is very non-trivial. I posted my initial thoughts in the form of an outline within about a month, but it took almost two years before I was ready to write it up as an article. Here it is. : Be forewarned, this is not the usual clubfitter's view of spines. It is spines as viewed by an engineer, so intuition and hand-waving are going to take a back seat. And, unfortunately, too much of what is "generally known" about spines falls under the heading of intuition and hand-waving. I'll try to point out where my views deviate from the "common wisdom", but I may not have done it everywhere. : Because of all the fallacies and misinformation about spines, among both the public and custom clubmakers, I'm going to start at the beginning and work my way from there to John's question. : Executive Summary : First, if all you want is advice on how to measure and align spines, here is a summary of the results. If you want to know why these are the results, you will have to read further than this summary. : Don't use bearing-based spine finders to locate the spine; they give wrong answers. Use FLO Flat Line Oscillation instead. : The high-frequency FLO plane is the pair of spines separated by 180 ; the low-frequency FLO plane is the pair of NBPs again, separated by 180. : Corollary: if your instrument tells you that the spine is 180 from the NBP instead of the proper 90 , throw away the procedure or the instrument that tells you that. It is giving you wrong answers. : Measure the frequency difference between the FLO planes. If it's less than 3cpm, spine alignment is not going to do anything for performance or feel though it may give you some peace of mind. : There is no provable best direction for aligning the spine. Theories differ, and the experimental evidence is not conclusive. But most experiments and practice say to place the spine in the heel-toe plane and the NBP in the target plane. The most likely theories also support this alignment. : If you want to ask whether to place the NBP toward the target or away from it, you weren't paying attention. Go back and read the points a-e again. The question makes no sense if you accept those points. : Now for a list of the points in the article, a sort of table of contents. Each consists of a link to the place in the article where the point is elaborated. : Basic definitions and physics : Shafts are not perfectly symmetrical. They have directions where the shaft is stiffer and directions where the shaft is "weaker" as in "less stiff". : "Spine" is the term for the stiff direction. : "Natural Bending Position" NBP is the term for the weak direction. : When a shaft bends during the golfer's downswing: : Not all the bend is in the same plane. : The bend at and just before impact is not neat enough -- nor consistent enough from golfer to golfer -- to be a factor in any simple rule for spine alignment. : Finding and measuring spine : Bearing-based spine finders, sometimes called feel finders, don't work reliably. If the shaft has any residual bend even too small a bend to notice without very careful measurement , then that bend has a significant impact on the direction the instrument finds. : FLO is the "gold standard" for finding the spine. FLO refers to finding the shaft's planes of "Flat Line Oscillation". These two planes are the spine plane and the NBP plane. : Differential deflection works reliably, but is more tedious than FLO. : Both analysis and experimental evidence are presented to support this position. : Spine alignment : Finally we get to John's question: what are we doing to or for performance when we align the shaft in the club? : Residual bend without spine has no effect on performance. There is no reason to align shafts based on residual bend. : There are plenty of theories why spine alignment should work. We examine them. None fits the data perfectly, but some fit better than others. : You should align so that the direction the shaft 'wants' to bend is in the target plane at impact. This sounds nice and intuitive, but is never offered with a sound physical rationale -- and I could not find any. Not viable. : Placing the NBP in the target plane allows the hands to square the clubface at impact. This is plausible, based on the assumption that the shaft bend is in the target plane in the vicinity of impact. Unfortunately for the theory, the shaft bend is not in the target plane during the tens of milliseconds before impact. Not viable. : When the shaft bends during the downswing, any bend not in the spine plane or NBP plane produces forces that tend to move the clubhead out of the swing plane. This is definitely a true statement. The question here -- so far unanswered -- is whether those forces are large enough to produce the observed results of misalignment. Possibly viable. : Since the shaft bend at impact is in the vicinity of the clubhead's center of gravity CG , align the NBP with the CG -- using the same rationale as 2 above. This theory suffers from an assumption contrary to fact. The shaft bend at impact is not in the direction of the CG. Not viable. : The advantage is in feel at and after impact, where the clubhead "rebound" from the ball is in the target plane. This is consistent with experimental results based on feel. It is not as clear in explaining experimental results reporting performance differences. Possibly viable. : Any consistent alignment strategy results in a consistent set of clubs, and that is the best we can expect to do. This does not explain why experiments tend to show that certain alignment positions seem to be better than others. Not viable. : Loose ends : Some things that don't fit neatly into the other categories: : My own strategy for dealing with spines is detailed here. : What causes spines? What causes the direction of the spine to change when the shaft is trimmed? : Spine can be considered negligible if the effect of misaligning it produces no measurable effect. This level is calculated to be somewhere in the range of 4cpm. : A rant about the rules. : Bottom line... : We don't know nearly as much about spine alignment as most clubmakers would have you believe. And much of what we "know" may not be true. In fact, some of it is demonstrably false. golf103.

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