鬼滅の刃 189 ネタバレ。 漫画「鬼滅の刃」189話のネタバレと無料読み放題

【鬼殺隊がピンチ!!】鬼滅の刃189話ネタバレとあらすじと感想!

鬼滅の刃 189 ネタバレ

甘露寺がやられたやつ😨 それによってどんどん体力が削られていく。 そんな中義勇の手から刀がすっぽ抜ける。 握力が・・・ もう・・・ それを他の柱がカバーに入る。 ボケッとすんじゃァねぇ!! ブチ殺すぞぉぉ!! 実弥の言葉で目を覚ます義勇。 流流舞い 水柱として恥じぬ戦いを!! しかし無惨は余裕を崩さない。 対照的に、無惨の血という毒の回った柱たちは限界を感じていた。 そこに珠世の猫が現れ、試験管のようなものを柱たちに飛ばす。 無惨が躊躇なく猫を細切れにしてるうちに、柱たちに試験管のようなものが突き刺さった。 すると、毒による腫瘍が引いてく。 一時的な症状の緩和であるが、柱たちはさらに戦い続けることができるようになったのであった。 発現 血清を作り出した珠世。 死んでしまった彼女にブチギレる無惨。 無駄な足掻きをするな!! 潔く死ね亡者ども!! ガヒュ ガヒュ ガヒュ ガヒュ より一層激しさをます無惨の攻撃。 そんな中で伊黒は、自分だけ戦果を上げれていないと焦っていた。 無一郎が刀を赫くしたことを思い出す。 あの瞬間時透ができたことは 刀を握り締めるのみ 強い衝撃を受け 刀の温度が上がったのではないだろうか 刃を赫く染めるのは 死の淵に己を追い詰めてこそ発揮される 万力の握力 そう考える伊黒の左腕には蛇の様な痣が そしてその刃は赫く染まっていたのだった。

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鬼滅の刃【最新189話ネタバレ】珠世の置き土産と伊黒にも痣が…!!

鬼滅の刃 189 ネタバレ

Contents• 甘露寺が戦線離脱 無惨の攻撃は速度が上がり戦いは激しさを増します。 悲鳴嶼(ひめじま)でも、透けて感じることすらできません。 伊黒は、悲鳴嶼さんの盾にもなれない、すぐに俺も動けなくなると悔しがります。 甘露寺は無惨の攻撃が全然見えず、勘で運良く避けられているだけで、私が一番に潰れる、少しも役に立ててないのにと、同じく悔しがります。 捨て身で突っ込むしかないと考える甘露寺。 それでも無惨の動きを止められるかわからないけど、斬りかかるより間合いを詰めて羽交い締めした方が、もしかしたらと動いた瞬間、何かに引っ張られ無惨の攻撃を左肩に受けます。 それに気づいた伊黒は急いで甘露寺に駆け寄ります。 甘露寺は確かに無惨の攻撃を避けたはずと、悲鳴嶼にも理解ができません。 伊黒は甘露寺を無惨から遠ざけ、鬼殺隊の隊員に甘露寺の手当を頼みます。 そして、愈史郎 (ゆしろう)を探すようにと。 甘露寺は、まだ戦えると言います。 今度は足を引っ張らないようにするからと訴えますが、もういい、十分やったと伊黒。 しかし甘露寺は、駄目よ、全然役に立ってない、このままじゃ死ねないと言いますが、伊黒は隊員に後を頼み無惨のもとへと走ります。 待って!と叫ぶ甘露寺。 私も行く!伊黒さん嫌だ!死なないで!もう誰にも死んでほしくないよォ!と泣きながら甘露寺は叫びますが、動くことができません。 伊黒の過去 伊黒は甘露寺の叫びに振り返らず、無惨の元へと急ぎます。 走っている途中、伊黒の口元の布が外れ、口元があらわになりますが、その口は両側に裂け、口裂け女のような口になっています。 ここからは伊黒の心の声になります。 鬼なんてものがこの世に存在しなければ、一体どれだけの人が死なずに済んだだろうか。 もし君(甘露寺)と何気ない日常で出会うことができていたら、どんなに良かっただろう。 いや、無理だな俺は。 まず一度死んでから、汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ、君の傍(かたわ)らにいることすら憚(はばか)られる。 甘露寺、俺は人を殺して私腹を肥やす汚い血族の人間なんだよ。 強奪した金で屋敷を構え、飯を食らい、する必要もない贅沢をする。 恥を恥とも思わない、業突(ごうつ)く張りで見栄っ張りの醜い一族。 女ばかり生まれる家だった。 男が生まれたのは三百七十年ぶりだと言われた。 俺は生まれた時からずっと座敷牢(ざしきろう)に入っていた。 俺の母や姉妹、叔母たちは皆、猫撫で声で気色が悪いほど親切で、とにかく毎日毎日、俺に食い物を持ってきた。 換気もままならず、充満する脂の匂いに吐き気をもよおした。 座敷牢は夜になると、何か巨大なものが這い回る不気味な音がする。 視線を感じた、粘りつくような視線だ。 俺は全身から汗が吹き出して、音が止むまでまんじりともできなかった。 十二になった頃、座敷牢から引きずり出された。 きびやかでゴテゴテと豪華な部屋、御神体のように鎮座していたのは、下肢が蛇のような女の鬼だった。 (上半身と髪の毛以外は全て巨大な蛇のような風貌です) 夜中に俺を見に来ていたのはコイツだとすぐに解った。 俺の一族はこの蛇女が人を殺して奪った金品で生計を立てていた。 その代り赤ん坊が大好物のこの女に、自分達が生んだ赤ん坊を生け贄として捧げていたのだ。 俺は珍しく生まれた男で、風変わりな目をしていたため、この女に大層気に入られ、成長して喰える量が増えるまで生かされていたのだった。 俺はさらにもう少しだけ生かされることになり、女は俺の口の形を自分と揃えると言って切り裂き、溢れ落ちる血を盃に溜めて飲んだ。 座敷牢に戻された俺は逃げることだけ、生きることだけを考えていた。 盗んだ簪(かんざし)で木の格子を削り続けた。 気づかれるのではないかと怯え、毎日毎日神経をすり減らした。 迷い込んできた蛇の鏑丸(かぶらまる)だけが信用できる生き物だった。 俺は逃げることができた。 途中で追いつかれる、殺されると思ったが、すんでのところで当時の炎柱に救われた。 伊黒は甘露寺が好きだった 伊黒の回想は続きます。 炎柱は俺と生き残った従姉妹を引き合わせてくれた。 従姉妹は俺を罵った。 「あんたのせいよ」 「あんたが逃げたせいで、みんな殺されたのよ!」 「五十人死んだわ、あんたが殺したのよ」 「生贄のくせに!大人しく喰われてりゃ良かったのに!」 従姉妹の罵詈雑言には正当性なんて欠片もない。 けれども、嫌というほど俺の心を抉(えぐ)った。 逃げれば親族がどうなるか、考えなかったわけじゃない。 でも俺は逃げた、生きたかった。 クズの一族に生まれた俺もまたクズだ。 背負う業が深すぎて普通の人生は歩めなかった。 やり場のない思いは全て鬼に向けた。 ひたすら鬼を恨み憎んだ。 だけど、いつまでもいつまでも、恨みがましい目をした五十人の腐った手が、どこにも行けないよう俺の体を掴んで爪を立ててくる。 無惨を倒して死にたい。 どうかそれで俺の汚い血が浄化されるよう願う。 鬼のいない平和な世界で、もう一度人間に生まれ変われたら、今度は必ず君に好きだと伝える。 そこには笑顔の甘露寺の姿が。 次回のジャンプは1月4日発売となります。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 鬼滅の刃188話の感想 伊黒さんの過去が判明しました。 予想通り重い話でしたね。 そして、やっぱり甘露寺のことが好きでした。 一緒に戦っている時、何度も甘露寺を心配していたので、これ好きなんじゃね?と思ってましたが、やっぱりでした。 だけど、自分の生まれから甘露寺に想いを告げず、平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら、今度は必ず好きだと伝える。 なんて切ない話なんだ。 そして最後の甘露寺の笑顔、最高に可愛いです。 とはいえ、まだ無惨を倒していないわけで、これ、伊黒さんも死ぬんじゃないのか?って展開にハラハラです。 鬼滅の刃189話のネタバレはコチラになります。

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漫画『鬼滅の刃』190話のネタバレと189話おさらい・191話以降の考察|イツキのアンテナ

鬼滅の刃 189 ネタバレ

Contents• 冨岡も限界!? 野次馬を近づけないようにする後処理部隊「隠」の隊員達。 隊員達は建物に巻き込まれた人がいないか捜索し、無事なことを確認し安心します。 その時、猫の鳴き声を聞いた一人の隊員が瓦礫の山から猫の逃げ道を作ってあげます。 瓦礫から飛び出した猫は、珠世が飼っていた猫(茶々丸)で、無惨の方へと一目散に走り出します。 伊黒も合流し、引き続き無惨との壮絶な戦いが続いています。 斬撃と同時に斬った部位を蹴り上げて切断面を離し、即再生するのを阻む伊黒ですが、それでも稼げる時間は瞬き程度。 一秒、夜明けまでの気が遠くなるような時間のたった一秒を稼ぐために、鬼殺隊の全員が命さえもかなぐり捨てる。 負けることは許されない、俺達を庇った仲間の命を無駄にすることは決して許されないと強く決意する伊黒。 その時、無惨の攻撃を受けた冨岡が、刀を手放してしまいます。 冨岡の掌の細胞は無惨の血により破壊しはじめており、握力が無い冨岡。 再び無惨の攻撃が迫りますが、悲鳴嶼(ひめじま)と伊黒が冨岡を守ります。 さらに不死川(しなずがわ)も冨岡に刀を投げ、ボケッとするなと鼓舞します。 刀を握り再び戦いはじめる冨岡。 まだやれる! しっかりしろ! 最期まで、水柱として恥じぬ戦いを!!と、冨岡も強く決意します。 珠世の猫(茶々丸)が活躍 予想以上に粘ってはいるが、もう間もなく全員が潰れると確信する無惨。 夜明けまで一時間十四分。 細胞が破壊され死ぬまでもう五分とかかるまい、もがいても、足掻いても結局終わる。 体が小さい分、特に毒の回りが早い伊黒は悔しがります。 その時、突然、珠世の猫、茶々丸が現れます。 背負っていたカバン?から注射器が飛び出し、伊黒、冨岡、不死川、悲鳴嶼に刺さります。 すぐさま無惨は茶々丸を殺しますが、何だこいつは?と考えます。 茶々丸が放った注射器を受けた四人、破壊された細胞が治り、脈の狂いや体の激痛が格段に治まります。 悲鳴嶼は、おそらく一時的な状態の緩和だろうが、これでまた戦い続けることができると喜びます。 珠世の差し金であることに気づいた無惨。 細胞破壊を止める血清のようなものまでと、死んで尚、癪に障る女だと苛立ちます。 万力の握力より赫刀も発現 無惨の攻撃はさらに激しくなり、もう何が何だか分からない状況です。 とにかく四人が、よくかわせるなというくらい、激しい無惨の攻撃。 そんな中、伊黒は、俺が誰よりも戦果を上げていないと考えます。 もっと有効な攻撃を与えることができれば・・・。 命の危機に瀕した時、生き物は爆発的な力を発揮する。 箸よりも重い物を持ったことがないような非力な手でも、簪(かんざし)1本で座敷牢の分厚い格子を破ることができると俺は知っている。 そして時透(ときとう)、お前は死ぬ間際、白刀を赫(あか)くし、刀の色に関わらず刃は赫くすることができるのだと証明した。 カラスの報告から推察するなら、あの瞬間、時透ができたことは強く刀を握り締めるのみ。 強い衝撃を受け、刀の温度が上がったのではないだろうか。 刃を赫く染めるのは、死の淵に己を追い詰めてこそ発揮される。 その時、伊黒の左腕に痣が発現し、万力の握力で刀を握り締め刃が赫くなります。 伊黒に痣が発現し赫刀まで顕現。 同時に伊黒の死亡フラグも発現してるとしか思えません。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 鬼滅の刃189話の感想 まさかの茶々丸が大活躍。 あっさり無惨に殺されてしまいましたが、珠世さんが最後の最後まで助けてくれます。 そしてなんといっても伊黒さん! ここで痣が発現、さらに力があまり無いはずの伊黒さんが、万力の握力で赫刀まで顕現。 凄いんだけど・・・凄すぎて逆に死亡フラグとしか思えない。 伊黒さんは無惨に有効な一撃を与えられるのか、禰豆子の到着はいつなのか、炭治郎は復活するのか、夜明けまでの一時間十四分の内容が濃すぎてたまりませんね。 鬼滅の刃190話のネタバレはコチラになります。

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