ガイズ アンド ドールズ。 「ガイズ&ドールズ」新人公演が放送されるよぉぉぉぉっっ!!( ;∀;)

星組 ’15 ガイズアンドドールズについての質問です。

ガイズ アンド ドールズ

さてさて。 またしてもレポである鮮度のない備忘録記事となりますが、 「ガイズ&ドールズ」公演中の 真彩希帆ちゃんのお茶飲み会に参加して参りました 初めての会場でしたが、これまた 満員御礼の大賑わいでございました 当日の流れはこんな感じ。 本公演の街の女のお話では、あーちゃんとタバコを持つ練習をしたお話。 ロケットのお衣裳を『いそぎんちゃくパンツ』と呼んでお衣裳部さんとも 「この衣裳は使い回しできないよねー」なんて笑っていることを話してくれました そしてそして、 新公アデレイド役のお話。 花組さんでは本役さんを見て学ぶ!という風習だったけど、 星組さんではどうやら本役さんにお手伝いとしてついて教えてもらうのだそう。 「黒豹」の時には本役の風ちゃんが気さくに向こうからいろいろ話してくれたけれども、 ここは!私も星組生として!と、今回は礼真琴さんのお手伝いをいろいろしているそうです。 それなのに、新公担当の原田先生からは 「アデレイド役を娘役にした意味を考えて本役とは違う役作りをしてほしい」 と言われてしまったそうで。 そして希帆ちゃんは、幅広くいろんな声が出てしまうので、歌稽古をした時に曲によって声が違うことで まるで多重人格のようになってしまい、まずは声を決めなさいというご指導も頂いたそうで。 アデレイドの声の方向が決まってからは、毎日ディズニー番組のミニーちゃんの声真似をして練習。 実際にお茶飲み会場でもミニーちゃんの真似をしてくれたんだけど、あのアデたんの声はこうやって出来て いたんだなーって納得でした。 (琴ちゃんには「おはよーミニーちゃん!」って言われたりするそうです ) 新公を観劇した時に、 どのナンバーも真彩希帆としてではなくアデレイドとして歌っているところに ものすごく感動したんだけど、このようなご指導の元に出来上がったのですね、あのアデたんは。 こういう公演へ向けてのお話を聞けるのがお茶会(お茶飲み会)の1番好きなところです。 (私の場合は、歌や握手や写真は2の次です) 他に、本役の琴ちゃんに髪型からアクセサリーまでいろいろと相談に乗ってもらった話や、 ネイサン役の紫藤さんからエンゲージリングを頂いた話などもとっても嬉しそうに話してくれました アデレイド役で出る前に街の女役で出演していたお話もしてくれたんですけど、 ここも琴ちゃんとカップル設定で組んでいて。 なんか、琴ちゃんてやっぱりすごいなーって思って聞いてたんだけど、 カップル設定でありながらも、その後の場面でグダグダの酔っ払いをしなきゃいけないから、 カッコイイ男性役じゃダメだってことで、いろんな女の人にフラフラする小芝居を入れてたり、 最後には「あ、そろそろ酒屋の開く時間だー」って言ってはけて言ったんですって。 なんだかやっぱりすごいぞ礼真琴!!(ってしみじみ思いました) あと、微笑ましいエピソードとしては。 パレードで銀橋を渡って来た琴アデが、下手Wトリオの希帆ちゃんに、 いつもはニコって笑ってくれるんだけど、 新公の日はめっちゃ男前に頷いてくれたらしくて 可愛くて素晴らしくて男前。 ここに礼真琴最強伝説が生まれました・・・ヤバイ惚れる そして写真撮影タイムを経てのクイズコーナー。 (いや、2テーブルなのに希帆ちゃん入ったらおかしなことになるでしょ???) そして、歌のプレゼントのコーナーでは 『Sue Me』を。 え? えぇもちろん、 ネイサンパートも1人2役で。 あの曲のあの早口の掛け合いをすべて1人で、 声の高低も見事に使い分けて歌ってくださいましたーブラボー 最後に、少し時間があるので皆さんからの質問を・・・とのことでトークタイム。 司会「紅さんとのパーソナルブックの撮影は楽しかったですか?」 希帆「全然楽しくなかったですっっっ 」 どうやら楽しむことなんて微塵もできないくらいの緊張だったようです。 笑 でも、紅さんには「良い経験できたやろ?」と言って頂いたと嬉しそうにお話していました。 司会「最近ときめいたことは何ですか?」 希帆「これはですね、ついさっきなんですけど・・・」 前日にお茶会だった琴ちゃんのお化粧前にドリンクの差し入れを置き、 そこに「エネルギーチャージ!」と書いておいたところ、 翌日には琴ちゃんからお返しのドリンクの差し入れがあり、 そこに 「小アデちゃんへ。 大きいアデレイドより」と書かれていたそうで、 これまたとっても嬉しそうにお話してくれました。 司会「やってみたいことや挑戦してみたいことはありますか?」 希帆「やってみたいこと?うーん・・・やってみたいこと・・・うーん・・・ なんだろう?挑戦かぁ、なんだろうな、やってみたいことねぇ・・・うーん・・・」 司会「はい、ありがとうございましたー」 希帆「あ、あう・・・」 司会者様、ナイスです。 質問も尽きてしまい、さて何のお話をしましょうか・・・となった時に前方席から 「バウ」「バウの話」「バウホール公演の・・・」という声がチラホラ。 それが耳に入った希帆ちゃん。 それだけでもうモジモジしてしまってね!! 可愛すぎか!!! 「礼真琴さん主演のバウホール公演でヒロインをさせていただくことになりました」 これだけの内容を言うのに、一体どれだけの時間を要したでしょうか・・・? 笑 可愛すぎか!!! 「えっと・・・あの・・・来年の・・・1月の・・・礼真琴さん主演の・・・ バウホール公演の・・・ル・ミュゲという公演の・・・あの・・・(以下略)」(爆) 可愛すぎか!!! もちろん会場中が大拍手!!! でもみんなの前で、ちゃんと自分の口から言った後、 「初めて自分で口にしました」「でも全然実感はないです」と言ってました。 そして、樫畑先生のデビューに本当に嬉しそうに祝いの言葉を述べ、 (ちなみに樫畑先生、エリザ新公を担当してくださった先生だそうです) そしてそして 「いつもいつも応援してくださっている皆さんのおかげです」との言葉に こちらも胸がいっぱになりました。 そして最後のご挨拶をもってお開きとなりました。 希帆ちゃんの人柄に触れるたびに、 公演や役について楽しそうにお話する姿に本当に舞台が好きなんだなーと嬉しくなるし どの方とのエピソードも微笑ましくて愛おしくなるし、 会場の参加者に対してやクイズ・写真撮影などに対しての誠実&真摯な態度に感心します。 こうやって1度お茶飲み会に参加して希帆ちゃんに撃ちぬかれた人がどんどん増えていくから お茶飲み会場の拡大具合が半端ないんだなー って妙に納得したりしています。 もし、希帆茶に少しでもご興味のある方。 少しでも早めのお申込みをお勧めします。 特に西。 あっという間に定員締切お断りになると思いますので。 そして1度参加したら最後。 もうあの魅力からは逃げられません。 そうなってもこちらでは責任取れませんので悪しからず・・・• 2 recent comment.

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ガイズ アンド ドールズ

概要 [編集 ] 舞台版 [編集 ] 、ブロードウェイで作曲:フランク・レッサー、演出:ジョージ・S・カウフマン、振り付け:マイケル・キッドらにより初演され、上演回数1200回、4年のとなった。 このあとブロードウェイでは、1976年にオール黒人キャスト版が、また1992年4月から1995年1月まで1143回のロングラン公演が行われている。 初演での主役の中心軸は、スカイ・マスターソンとサラ・ブラウンだが、1992年4月から1995年1月までの公演では、主役の中心軸を、ややネイサン・デトロイドとアデレイドに移した作りになっている。 また、1992年4月から1995年1月までの公演ではトニー賞で、ベスト・リバイバル賞をはじめ、演出賞(ジュリー・サックス)、舞台美術賞(トニー・ウォルトン)、主演女優賞(アデレイド役のフェイス・プリンス)などを受賞している。 また、この公演は、の開局35周年記念公演として、1993年9月から10月までにおいて、来日公演が行われた。 この時、アデレイド役として、ローナ・ラフト(の妹)が、来日している。 日本では、で1984年11月から12月に宝塚歌劇70周年の記念公演として上演した。 当時、絶大な人気を誇っていたが熱心に働きかけ、その当たり役として知られる。 宝塚においては、2002年に月組(主演:)、2015年に星組(主演:)によりそれぞれ再演された。 なお、アデレイド役は初演で元男役のが演じ、以降、男役が演じることが多い役となっている。 「」も参照 あらすじ [編集 ] 頃の。 に巣喰っている賭博師のネイサン・デトロイドは、アデレイドと婚約したまま賭博に熱中、今日も今日とて賭場を開きたいのだが、ブラニガン警部をチーフとしたニューヨーク市警の取締りが厳しいため、適当な場所が見つからず困っていた。 唯一、ジョーイ・ビルトモアと言う男が、前金千ドルで倉庫を貸そうと言って来た。 しかし、金が無い。 そこにネイサンの仲間のスカイ・マスタースンが、ラスベガスで大勝ちして帰ってきた。 「俺が指名する女を一晩でものにしたら千ドルを払おう。 できなければ、千ドルは俺のものだ」と。 プレイボーイのスカイが、このうまい話に乗らない訳が無い。 ところが、ネイサンが指名した女は、お堅い事で有名なの娘サラ・ブラウンだった。 スカイは早速、救世軍の伝道所を訪れた。 伝道師たちに罪人は夜活動するから、と真夜中の布教活動を勧めた。 そしてサラに「一緒に食事をしないか。 その代わりに、伝道所の集会に1ダースの罪人を出席させよう」と言葉巧みに誘った。 サラは単なる食事の誘いだけでは無いと見抜いて断る。 しかし折も折、カーライト将軍から信者が少ないのを理由に伝道所の閉鎖を言い渡されてしまい、スカイの申し出を受け入れざるを得なくなった。 一方、ネイサンは賭博が開催できず困り果てていた。 今夜はシカゴから大物の賭博師ビッグ・ジュールが来ていて、開かないわけにはいかないのだ。 街をぶらつく賭博師たちは警部に、ネイサンとアデレイドのだと言って誤魔化すが、偶然アデレイドが通りかかり狂喜する。 さらにネイサンは徹夜で布教活動をしている救世軍のメンバーにサラがいないことに気が付く。 ハバナへ出掛けたサラの真面目さにスカイは戸惑う。 サラは半ば騙されるように酒を飲まされると酔った勢いで、つい羽目を外して乱闘騒ぎを起こし、スカイに愛の告白をしてしまった。 だが、スカイの返事は意外なのだった。 「酔っている女を自分の物にするのは、俺の自負心が許さない」と、心の内とは裏腹に冷たく突き放したのだった。 だが、二人は互いに心を開き、口づけを交わす。 全員が出掛けて留守と言う伝道所では賭場が開かれており、間の悪いことに、二人の眼前でニューヨーク市警の手入れを受けてしまった。 このことを知ったサラは、スカイがこの賭博を開くために自分を騙したのだと誤解した。 ビッグ・ジュールが大負けしたため、ネイサンは場所を下水道に移してクラップを継続していた。 スカイは「賭けは俺の負けだ」と言って千ドルをネイサンに渡した。 スカイは、サラとの約束を果たす為に、ネイサンやビッグ・ジュールらも含んだ賭博仲間に「今夜、伝道所の集会に出席してくれないか」と頼むが断わられる。 そこで仕方なく、スカイは彼らと賭けをした。 「俺が勝てばお前達は伝道所へ行ってくれ。 俺が負けたら一人当たり千ドルを払う」と。 金よりも大きなものがかかっている賭けの結果は、スカイが勝った。 賭博師たちはしぶしぶ伝道所に向かう。 そしてスカイは、しばらく街を離れようとする。 なんとか賭博師たちに懺悔をさせ、集会は成功に終わり、支部の存続も認められた。 ネイサンの懺悔から、スカイが伝道所での賭博に関わっていないことを知り、サラは彼の後を追う。 サラはアデレイドと出会い、二人は、結婚して愛する男を変えて見せようと意気投合する。 それから数日後、スカイとサラの結婚式が挙げられ、スカイはすっかり救世軍の一員になっていた。 そして、ネイサンも新聞販売と言う堅気の仕事に就き、十四年間もおあずけだった婚約者アデレイドと、目出度く結ばれたのだった。 主な登場人物 [編集 ]• スカイ・マスタースン(主人公。 クラップ・シューター)• ネイサン・デトロイト(スカイの知己で、ニューヨークの賭博を取り仕切る)• サラ・ブラウン(ヒロイン。 救世軍の女軍曹)• ブラニガン警部(スカイやネイサンが賭場を開こうとするのを取り締まる)• ナイスリー・ナイスリー・ジョンソン(ネイサンの仲間)• ベニー・サウスストリート(同)• ラスティ・チャーリー(同)• ハリー・ザ・ホース(同)• ビッグ・ジュール(シカゴの大親分)• ジョーイ・ビルトモア(車庫の持ち主)• カートライト将軍(サラの上司)• アーヴァイト・アバーナシー(救世軍の一員、サラの後見人)• マーサ(救世軍兵士)• タバサ(同)• アガサ(同)• カルヴィン(同)• クロスビー(同)• ミミ(踊り子) 宝塚版での主な配役 [編集 ]• 白川亜樹が退団したことに伴う役代わり• 桃梨江子が旭麻里へ芸名を改名したことによる 新人公演キャスト 1984年月組 (宝塚) 1985年月組 (東京) 2002年月組 2015年星組 スカイ ネイサン 北翔海莉 紫藤りゅう サラ 綺咲愛里 アデレイド ブラニガン警部 大和なつ希 ナイスリー 一文字新 ベニー ラスティ 美輪さいこ ハリー 高原るみ花 ビッグ・ジュール 愛川麻貴 ジョーイ カートライト将軍 翼ひかる アーヴァイト 波音みちる ミミ 並樹かおり ? 1993年 日生劇場版での主な配役 [編集 ]• スカイ:• サラ: 他 2010年東宝版での主な配役 [編集 ] ( )内は中日劇場公演(8月再演)で変更があった配役• スカイ:• サラ:• アデレイド:• ネイサン:• ナイスリー:(金澤博)• ベニー: [ 要曖昧さ回避]• ラスティ:田川景一• ハリー:()• ビッグ・ジューリ:三谷六九• カートライト:• アーバイド:Kuma• ブラニガン巡査: 他 関連項目 [編集 ]• (ネイサン・デトロイトのモデル)• (映画化作品)• 1949• 1950• 1951• 1952• 1953• キスメット () 1954• パジャマゲーム () 1955• 1956• 1957• ミュージック・マン () 1958• レッドヘッド () 1959• () 1960• バイ・バイ・バーディ () 1961• 1962• ローマで起こった奇妙な出来事 () 1963• 1964• 1965• 1966• 1967• ハレルヤ ベイビー! () 1968• 1776 () 1969• アプローズ () 1970• 1971• 1972• リトル・ナイト・ミュージック () 1973• 1974• 1975 1976-2000• 1976• 1977• エイント・ミスビヘイヴン () 1978• 1979• 1980• フォーティセカンド・ストリート () 1981• ナイン () 1982• 1983• 1984• ビッグ・リバー () 1985• ミステリー・オブ・エドウィン・ドゥルード () 1986• 1987• 1988• ジェローム・ロビンス・ブロードウェイ () 1989• シティ・オブ・エンジェルズ () 1990• ウィル・ロジャース・フォーリーズ () 1991• 1992• 1993• パッション () 1994• 1995• 1996• 1997• 1998• 1999• 2000 2001-現在.

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2015年星組「ガイズ&ドールズ」ー礼真琴の愛らしさと美城れんの確かな芸

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概要 [ ] 舞台版 [ ] 、ブロードウェイで作曲:フランク・レッサー、演出:ジョージ・S・カウフマン、振り付け:マイケル・キッドらにより初演され、上演回数1200回、4年のとなった。 このあとブロードウェイでは、1976年にオール黒人キャスト版が、また1992年4月から1995年1月まで1143回のロングラン公演が行われている。 初演での主役の中心軸は、スカイ・マスターソンとサラ・ブラウンだが、1992年4月から1995年1月までの公演では、主役の中心軸を、ややネイサン・デトロイドとアデレイドに移した作りになっている。 また、1992年4月から1995年1月までの公演ではトニー賞で、ベスト・リバイバル賞をはじめ、演出賞(ジュリー・サックス)、舞台美術賞(トニー・ウォルトン)、主演女優賞(アデレイド役のフェイス・プリンス)などを受賞している。 また、この公演は、の開局35周年記念公演として、1993年9月から10月までにおいて、来日公演が行われた。 この時、アデレイド役として、(の妹)が、来日している。 日本では、で1984年11月から12月に宝塚歌劇70周年の記念公演として上演した。 当時、絶大な人気を誇っていたが熱心に働きかけ、その当たり役として知られる。 宝塚においては、2002年に月組(主演:)、2015年に星組(主演:)によりそれぞれ再演された。 なお、アデレイド役は初演で元男役のが演じ、以降、男役が演じることが多い役となっている。 「」も参照 あらすじ [ ] 頃の。 に巣喰っている賭博師のネイサン・デトロイドは、アデレイドと婚約したまま賭博に熱中、今日も今日とて賭場を開きたいのだが、ブラニガン警部をチーフとしたニューヨーク市警の取締りが厳しいため、適当な場所が見つからず困っていた。 唯一、ジョーイ・ビルトモアと言う男が、前金千ドルで倉庫を貸そうと言って来た。 しかし、金が無い。 そこにネイサンの仲間のスカイ・マスタースンが、ラスベガスで大勝ちして帰ってきた。 「俺が指名する女を一晩でものにしたら千ドルを払おう。 できなければ、千ドルは俺のものだ」と。 プレイボーイのスカイが、このうまい話に乗らない訳が無い。 ところが、ネイサンが指名した女は、お堅い事で有名なの娘サラ・ブラウンだった。 スカイは早速、救世軍の伝道所を訪れた。 伝道師たちに罪人は夜活動するから、と真夜中の布教活動を勧めた。 そしてサラに「一緒に食事をしないか。 その代わりに、伝道所の集会に1ダースの罪人を出席させよう」と言葉巧みに誘った。 サラは単なる食事の誘いだけでは無いと見抜いて断る。 しかし折も折、カーライト将軍から信者が少ないのを理由に伝道所の閉鎖を言い渡されてしまい、スカイの申し出を受け入れざるを得なくなった。 一方、ネイサンは賭博が開催できず困り果てていた。 今夜はシカゴから大物の賭博師ビッグ・ジュールが来ていて、開かないわけにはいかないのだ。 街をぶらつく賭博師たちは警部に、ネイサンとアデレイドのだと言って誤魔化すが、偶然アデレイドが通りかかり狂喜する。 さらにネイサンは徹夜で布教活動をしている救世軍のメンバーにサラがいないことに気が付く。 ハバナへ出掛けたサラの真面目さにスカイは戸惑う。 サラは半ば騙されるように酒を飲まされると酔った勢いで、つい羽目を外して乱闘騒ぎを起こし、スカイに愛の告白をしてしまった。 だが、スカイの返事は意外なのだった。 「酔っている女を自分の物にするのは、俺の自負心が許さない」と、心の内とは裏腹に冷たく突き放したのだった。 だが、二人は互いに心を開き、口づけを交わす。 全員が出掛けて留守と言う伝道所では賭場が開かれており、間の悪いことに、二人の眼前でニューヨーク市警の手入れを受けてしまった。 このことを知ったサラは、スカイがこの賭博を開くために自分を騙したのだと誤解した。 ビッグ・ジュールが大負けしたため、ネイサンは場所を下水道に移してクラップを継続していた。 スカイは「賭けは俺の負けだ」と言って千ドルをネイサンに渡した。 スカイは、サラとの約束を果たす為に、ネイサンやビッグ・ジュールらも含んだ賭博仲間に「今夜、伝道所の集会に出席してくれないか」と頼むが断わられる。 そこで仕方なく、スカイは彼らと賭けをした。 「俺が勝てばお前達は伝道所へ行ってくれ。 俺が負けたら一人当たり千ドルを払う」と。 金よりも大きなものがかかっている賭けの結果は、スカイが勝った。 賭博師たちはしぶしぶ伝道所に向かう。 そしてスカイは、しばらく街を離れようとする。 なんとか賭博師たちに懺悔をさせ、集会は成功に終わり、支部の存続も認められた。 ネイサンの懺悔から、スカイが伝道所での賭博に関わっていないことを知り、サラは彼の後を追う。 サラはアデレイドと出会い、二人は、結婚して愛する男を変えて見せようと意気投合する。 それから数日後、スカイとサラの結婚式が挙げられ、スカイはすっかり救世軍の一員になっていた。 そして、ネイサンも新聞販売と言う堅気の仕事に就き、十四年間もおあずけだった婚約者アデレイドと、目出度く結ばれたのだった。 主な登場人物 [ ]• スカイ・マスタースン(主人公。 クラップ・シューター)• ネイサン・デトロイト(スカイの知己で、ニューヨークの賭博を取り仕切る)• サラ・ブラウン(ヒロイン。 救世軍の女軍曹)• ブラニガン警部(スカイやネイサンが賭場を開こうとするのを取り締まる)• ナイスリー・ナイスリー・ジョンソン(ネイサンの仲間)• ベニー・サウスストリート(同)• ラスティ・チャーリー(同)• ハリー・ザ・ホース(同)• ビッグ・ジュール(シカゴの大親分)• ジョーイ・ビルトモア(車庫の持ち主)• カートライト将軍(サラの上司)• アーヴァイト・アバーナシー(救世軍の一員、サラの後見人)• マーサ(救世軍兵士)• タバサ(同)• アガサ(同)• カルヴィン(同)• クロスビー(同)• ミミ(踊り子) 宝塚版での主な配役 [ ]• 白川亜樹が退団したことに伴う役代わり• 桃梨江子が旭麻里へ芸名を改名したことによる 新人公演キャスト 1984年月組 (宝塚) 1985年月組 (東京) 2002年月組 2015年星組 スカイ ネイサン 北翔海莉 紫藤りゅう サラ 綺咲愛里 アデレイド ブラニガン警部 ナイスリー ベニー ラスティ ハリー ビッグ・ジュール ジョーイ カートライト将軍 アーヴァイト ミミ ? 1993年 日生劇場版での主な配役 [ ]• スカイ:• サラ: 他 2010年東宝版での主な配役 [ ] ( )内は中日劇場公演(8月再演)で変更があった配役• スカイ:• サラ:• アデレイド:• ネイサン:• ナイスリー:()• ベニー: [ ]• ラスティ:田川景一• ハリー:()• ビッグ・ジューリ:三谷六九• カートライト:• アーバイド:Kuma• ブラニガン巡査: 他 関連項目 [ ]• (ネイサン・デトロイトのモデル)• (映画化作品).

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