カゲロウ プロジェクト。 十代に絶大な人気を誇る「カゲロウプロジェクト」とは何か。超ていねいに解説

カゲロウプロジェクト(カゲロウデイズ)カップリング人気投票:ユニテン

カゲロウ プロジェクト

出典 : Amazon. jp 楽曲を始めとして小説・漫画・アニメと様々なメディア展開を見せてきた 『カゲロウプロジェクト』がとうとう再始動!議論を呼んだ2014年放送のアニメ 『メカクシティアクターズ』を振り返りつつ3年後を舞台にした新作 『カゲロウデイズ No. 9』の情報をまとめました。 — メカクシ団 mekakushidan じん氏が手掛ける 『カゲロウプロジェクト』では、不思議な力の赤い目を持つ独りぼっちで個性的な少年少女たち 「メカクシ団」が 楽曲、小説、漫画、アニメと様々な形で表現されています。 メカクシ団の面々は実は 何百何千回と黒幕によって殺されており、そのたびに世界が巻き戻されてループしている、という物語となっています。 エモーショナルな楽曲や魅力的なキャラクター達はもちろん、 「ループもの」であるがゆえに メディアごとに異なるルートが描かれ、メディアによって 人間関係や性格がガラッと変わるキャラクターも居るというところが面白いプロジェクトです。 『メカクシティアクターズ』とは? アニメ『メカクシティアクターズ』の脚本は じん氏が手掛けています。 設定がなぜか近未来っぽくなっているだけで、 始まりは小説・漫画とほぼ同様。 ヒキニートの 如月シンタローがAI少女・ エネと共に二年ぶりに外出し、テロに巻き込まれたことで メカクシ団に出会うところから物語はスタートします。 最初や重要なところは小説をベースにしながらも、 小説や漫画とは微妙に異なるルートを描いた『メカクシティアクターズ』。 『カゲプロ』初見の人達にはやや分かりにくい構成だったものの、他のメディアではなかったキャラ同士の絡みがあったり、制作会社・シャフトの作風とも上手くマッチしていたりと、新しい『カゲプロ』の世界をファンに見せてくれました。 『メカクシティアクターズ』に批判殺到? 出典 : Amazon. jp アニメ『メカクシティアクターズ』は、バッドエンドを何百何千と繰り返してきた少年少女たちがようやく掴み取った ハッピーエンドを描いています。 アニメ放映時は小説も漫画も完結しておらず、ここでハッピーエンドが描かれることに衝撃を受けた人も多いでしょう。 ところが、これを『カゲロウプロジェクト』のエンディングだとは認めるにはいろいろと 問題点があります。 その中でも最大のものは、やはり 冴える蛇の倒し方でしょう。 冴える蛇に大切な仲間たちを傷つけられたマリーは、彼らの命の代わりとなっている能力(蛇)を自らに集め、メデューサの力を使って世界を巻き戻そうとします。 小説版・漫画版共に、 蛇を抜かれた人間は例外なく死に瀕し、「カゲロウデイズ」に飲み込まれ現実世界に帰ってくることは叶いません。 ところが、『メカクシティアクターズ』でマリーに蛇を抜かれたメカクシ団の面々は 当たり前のように生きており、世界を巻き戻そうとするマリーを温かい言葉で説得し始めたのです。 蛇を抜いても生きていられるなら他のメディアルートでもハッピーエンドを迎えることは難しくないのですから、この 矛盾には説明がないと物語として成り立ちません。 他にも、「カゲロウデイズ」に居るアヤノを連れ戻すためにシンタローが自殺したのはいつなのか、小説や漫画では容赦なくメカクシ団を殺していた冴える蛇がなぜアニメでは止めをささなかったのか、などといった 疑問点が目立ちます。 初見殺しのアニメな上、楽曲・小説・漫画を追っているファンも納得のできない結末を迎えた結果、『メカクシティアクターズ』は結構な物議を醸すことになりました。

次の

カゲロウプロジェクトメドレー MV付き全楽曲収録完全版 全22曲

カゲロウ プロジェクト

実際に観た人たちから「今世紀最悪のクソ映画」や「その場にいるのが恥ずかしくなって吐き気がしてきた」や「痛いアニメだった」などの声があがっている。 このプロジェクトから生まれた小説や漫画など、1300万部もの売上を記録する大ヒット作品を生み出している。 ファンは大絶賛しているものの、一般人からは猛烈に批判されているのだ。 まずはファンがインターネット上に書き込みしたコメントをお伝えしたい。 ・映画を鑑賞したファンの声 「カゲロウデイズの映画見に行ってきたー!! MX4Dすごかった」 「20分の短い間だったけど それでもすっごくおもろかった 水飛んできたし風吹いたのは 驚いた」 「始まったと同時に号泣したw エンドロール流れてる間とか涙止まらなくて」 「揺れる揺れる 水かかる 風が吹く あれは続きますね」 「映画なのに20分ー!! それはさておき、MX4Dすごい! 都会すごい!! カゲロウデイズ謎の世界観!」 「カゲロウデイズの映画見てきた!楽しかった」 「キドさん喋って動くしMX4D椅子めっちゃふわふわやし動くし水しぶき飛んできてびっくりするし楽しかった!」 「MX4D初体験 自分が映画の世界に入り込んだ感して楽しかった」 「初めてのMX4Dにぞくぞくしました~」 カゲロウデイズの映画観てきた…始まったと同時に号泣したw エンドロール流れてる間とか涙止まらなくて死亡。 何かさ、カゲプロもここまで来たんだな~と思ったらさ、泣ける。 かねてからファンはカゲロウプロジェクトの映画化や新しい映像作品を求めていたようで、その願いが映画で叶ったのである。 ファンにとってこれ以上嬉しいことはないだろう。 しかし、ファンではない一般人からは最悪の評価を得ていることも判明している。 これは実際に映画館「TOHOシネマズ」の店頭において出口調査的な取材をして判明したもので、以下のようなコメントを得ることができた。 ・ファンではない一般人の声 「何? えっ? って感じだった」 「何が何だかまったく理解できなかった」 「アマチュアが作ったみたいな低レベルアニメ」 「意味のないところで無駄に椅子を揺らされた」 「とにかく作画がひどいし作りが雑だった」 「ストーリーが意味不明なうえにメリハリがなかった」 「時間とお金を無駄にした感じ。 時間とお金を返して欲しい」 「騙された感が強い。 侮辱された感もある」 「その場にいるのが恥ずかしくなって吐き気がしてきた」 「進撃の巨人もデビルマンもこの作品と比べたらアカデミー賞もの」 「無駄に風と水が飛んできて不愉快極まりなかった」 「今世紀最悪の超クソ映画。 トイレでクソしてるほうが楽しい」 「痛いアニメだった」 ・ファンにとっては最高作品? ファンじゃない観客からは、非常に厳しい声が。 作画が良くない、演出が良くない、なによりストーリーが意味不明、あらゆるポイントに対して不快に思ったようである。 あくまで個人の意見だが、以下のような感想を話してくれた男性もいた。 「ファンのための映画だとは知っていました。 上映時間が20分という事も知っていたので、そこにツッコミを入れようとは思いません。 しかし基本的な作画や演出が素人レベルで、コマ数が少ないのか動きがカクカクしてて見にくく、目が疲れました。 それにMX4D向けに作られたにしては、揺れや風や水しぶきの演出やタイミングがナンセンス。 最初から最後まで苦痛な映画でした。 でも僕にとっては駄作でも、ファンにとっては最高作品かもしれないし、喜んで観てる人を否定しようとは思いません。 米が主食の人もいますが、昆虫が主食の人もいるでしょう。 お互いの価値観に対して理解が必要です」 カゲロウデイズの新作映画本当にひどい 作画崩壊が遠近距離まんべんなく起きてて戦闘シーンがメインなのに動きが固くやばい はっきりいって前のシャフトのほうがまだ仕事してた — Jack Star JackSta26707414 カゲロウデイズ in a days観に行きました。 お遊び映画だな…それ以外言うことないわ…。 暗いシーン多くて3D視しにくいし、MX4Dのギミック存分に使っているわけでもないし…。 というか3Dメガネに水はダメだろ…水滴で観にくい…。 とりあえず本編20分で1900円は高いわ…。 元の話を知らずの初見だったのでさっぱり理解出来ず。 最近みた中でもっとも難解な映画だった。 ファンの記者は「カゲロウはこれでいいんだよ。 他に何を求めるっていうの?」と話していたが、ファンじゃない記者は「いたたまれなくなって早く終わってほしいと思いました」と話していた。 うーむ、そこまで意見が二分すると、逆に観たくなるじゃあないか。

次の

【アニメ】カゲロウプロジェクトを総復習しようぜ!!【随時更新】

カゲロウ プロジェクト

出典 : Amazon. jp 楽曲を始めとして小説・漫画・アニメと様々なメディア展開を見せてきた 『カゲロウプロジェクト』がとうとう再始動!議論を呼んだ2014年放送のアニメ 『メカクシティアクターズ』を振り返りつつ3年後を舞台にした新作 『カゲロウデイズ No. 9』の情報をまとめました。 — メカクシ団 mekakushidan じん氏が手掛ける 『カゲロウプロジェクト』では、不思議な力の赤い目を持つ独りぼっちで個性的な少年少女たち 「メカクシ団」が 楽曲、小説、漫画、アニメと様々な形で表現されています。 メカクシ団の面々は実は 何百何千回と黒幕によって殺されており、そのたびに世界が巻き戻されてループしている、という物語となっています。 エモーショナルな楽曲や魅力的なキャラクター達はもちろん、 「ループもの」であるがゆえに メディアごとに異なるルートが描かれ、メディアによって 人間関係や性格がガラッと変わるキャラクターも居るというところが面白いプロジェクトです。 『メカクシティアクターズ』とは? アニメ『メカクシティアクターズ』の脚本は じん氏が手掛けています。 設定がなぜか近未来っぽくなっているだけで、 始まりは小説・漫画とほぼ同様。 ヒキニートの 如月シンタローがAI少女・ エネと共に二年ぶりに外出し、テロに巻き込まれたことで メカクシ団に出会うところから物語はスタートします。 最初や重要なところは小説をベースにしながらも、 小説や漫画とは微妙に異なるルートを描いた『メカクシティアクターズ』。 『カゲプロ』初見の人達にはやや分かりにくい構成だったものの、他のメディアではなかったキャラ同士の絡みがあったり、制作会社・シャフトの作風とも上手くマッチしていたりと、新しい『カゲプロ』の世界をファンに見せてくれました。 『メカクシティアクターズ』に批判殺到? 出典 : Amazon. jp アニメ『メカクシティアクターズ』は、バッドエンドを何百何千と繰り返してきた少年少女たちがようやく掴み取った ハッピーエンドを描いています。 アニメ放映時は小説も漫画も完結しておらず、ここでハッピーエンドが描かれることに衝撃を受けた人も多いでしょう。 ところが、これを『カゲロウプロジェクト』のエンディングだとは認めるにはいろいろと 問題点があります。 その中でも最大のものは、やはり 冴える蛇の倒し方でしょう。 冴える蛇に大切な仲間たちを傷つけられたマリーは、彼らの命の代わりとなっている能力(蛇)を自らに集め、メデューサの力を使って世界を巻き戻そうとします。 小説版・漫画版共に、 蛇を抜かれた人間は例外なく死に瀕し、「カゲロウデイズ」に飲み込まれ現実世界に帰ってくることは叶いません。 ところが、『メカクシティアクターズ』でマリーに蛇を抜かれたメカクシ団の面々は 当たり前のように生きており、世界を巻き戻そうとするマリーを温かい言葉で説得し始めたのです。 蛇を抜いても生きていられるなら他のメディアルートでもハッピーエンドを迎えることは難しくないのですから、この 矛盾には説明がないと物語として成り立ちません。 他にも、「カゲロウデイズ」に居るアヤノを連れ戻すためにシンタローが自殺したのはいつなのか、小説や漫画では容赦なくメカクシ団を殺していた冴える蛇がなぜアニメでは止めをささなかったのか、などといった 疑問点が目立ちます。 初見殺しのアニメな上、楽曲・小説・漫画を追っているファンも納得のできない結末を迎えた結果、『メカクシティアクターズ』は結構な物議を醸すことになりました。

次の