メスティン 手入れ。 トランギアのメスティンは超便利?メスティンの使い方やお手入れ方法まで徹底解説!|タヌドア!

『メスティン自動レシピ』 メスティン愛好会 (山と渓谷社)

メスティン 手入れ

スウェーデンのアウトドア調理器具メーカー、トランギア社の messtin(メスティン)を使ったレシピを紹介した本です。 メスティンはアルミ製の飯ごうです。 熱伝導率がとても良く、バーナーを使ってご飯が炊けます。 素晴らしいところは、バーナーでなくても固形燃料に火をつければ 火加減なしで、おいしくご飯が炊けるところです。 固形燃料を使って、ご飯を炊いている間におかず作りに専念できます。 慣れないアウトドア料理ではこれ、とっても助かります。 本書では固形燃料を使ってご飯を炊く方法だけでなく 炊く(簡単パエリア・豚玉丼)・煮る(海鮮トマトポトフ・大福しるこ)・蒸す(ジャンボシュウマイ)・焼く(アボカドミートローフ)の調理方法でわけて、いろいろなレシピを紹介しています。 焼きリンゴ等のデザートを作る方法まで載ってます。 参考に作ってみたら、火加減不要でとても簡単に作れました。 使い始めのコツや、長く使うためのお手入れ方法も詳しく書かれてます。 この本のおかげで、メスティンをご飯を炊く以外に、活用することができるようになりました。 自宅時間を使って、火器を使うので注意が必要ですが、まだ作ってないレシピを作ってみようと思います。

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初めてのメスティンとメンテナンス

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100均にありそうなヘラだけど、付属しているのはうれしい 男爆メスティン(鉄板・スキレット) シーズニング シーズニングは道具を育てる楽しみがあって必ずやっておきたいところですが、メスティンの米のとぎ汁のシーズニングと異なり、鉄板やスキレットのシーズニングは必須項目です。 ここで行うシーズニングとは、鉄製の鍋やフライパンを使う前に「慣らす」工程のことを指します。 男爆メスティン新品の時に行うシーズニング 鉄製品のシーズニングの目的は、 新品の時に付いてくる、オイルやごみを取ること。 鉄板に食用油を馴染ませ、新品の鉄臭さを取り除くこと。 この2つだと覚えましょう。 男爆メスティンをに蓋はありませんが、ダッチオーブンやスキレットの場合は蓋も含めて洗っておきましょう。 鉄製品のシーズニングの流れは同じです。 食器用洗剤が無くなるまでよくすすいで、購入した時に付いている油やごみを、きれいに洗い流しておきましょう。 いきなり強火で加熱せずに弱火から始めましょう。 鉄板全体が熱くなってきてから、強火で加熱していくと白い煙が出てきます。 白い煙は最初に塗られている油が残っていたもので、丁寧に洗剤で洗っておくと白い煙は少なくなります。 さらに過熱していくと鉄板の色が青っぽく変色してきますが、さらにさらに過熱していくと黒っぽくなってきます。 全体が黒っぽくなると最初の空焼きは終了ですので火を止めてそのまま冷まします。 水で冷ますなど急激な温度変化は厳禁です。 (サラダ油で代用可) 再び鉄板を加熱し油を鉄板に馴染ませていきます。 煙が出なくなったら火を止めて自然に冷ましましょう。 再び火にかけて水分を飛ばします。 5回くらい繰り返すと効果が高いとよく言われていますが、鉄板は使いこむことでもシーズニングと同じ効果が得られますので頻繁に使う鉄板ならば、そこまで繰り返さなくても大丈夫です。 これで油の馴染みができてきていますので、捨てる寸前の野菜で充分ですのでくず野菜を炒めていきましょう。 特にネギなどの臭いの強い野菜をじっくりと焦げる寸前まで炒めて食べずに捨てます。 湿気を避けるために、耐油紙や新聞紙で包んで収納しましょう。 男爆メスティンのシーズニングをやってみた 実際には教科書通りに作業できませんのである程度の妥協が必要です。 取り返しのつかない失敗をする方が難しいと思いますので。 今回使用したガスバーナーです。 洗剤で洗ったら鉄板が錆びやすくなるので 作業を始める寸前に洗いましょう 画像では鉄板の中央が熱で虹色に変化しているのがおわかりでしょうか?焼きが全体に広がるまで熱していきます。 鉄板はかなりの高温になりますので、うっかり素手で触らないように注意しましょう。 鉄板全体の色が変わってきたら、いったん火を止めて冷まし、サラダ油をたっぷり塗って再び男爆メスティンを焼いていきます。 ここで油を全体になじませながら男爆メスティンを焼いていきましょう。 画像の例のように油が偏ったまま焼きを入れていったら、鉄板の仕上がりにムラができてしまいました。 鉄板を自然に冷まします。 早く作業をしたいからといって絶対に水をかけて冷やしたりしないようにしましょう。 個人的な事情です・・・ 新聞紙は吸湿効果が高いため、新聞紙で包んでおけば紙が湿気を吸ってくれますので錆を防ぐ効果が期待できます。 これで錆の発生を抑えて機械臭もなくなり、男爆メステインを使う準備ができました。 男爆メスティン シーズニングの要点 鉄板に対して行うシーズニングは、鉄製品を何回も強火で焼くので、 火力の有るガスコンロがベストです。 焚き火やアルコールストーブ固形燃料ストーブでは火力が安定しないため上手くいかないでしょう。 家庭用ガスコンロは、強い火力があり鉄板のシーズニングに好適なのですが、 屋内で何回も油と鉄板を焼くとかなり部屋が油臭くなります。 コスト的にもCB缶を使用したガスストーブを使って、屋外で作業するのが良いでしょう。 男爆メスティンは使うことで鉄板が育ちます 鉄製品は料理に使うたびに手入れするのが基本です。 その作業を繰り返すことで、何十年もお気に入りの鉄製品を使いつづけることができるのです。 新品購入時にシーズニングを行っておくことで、鉄板を油に馴染ませておく状態にすることができますが、使うたびに手入れすることでさらに鉄板が育っていきます。 難しい場合はお湯を張らなくても大丈夫です。 付属のヘラで汚れやコゲをはがしていきましょう。 これは購入時に行ったシーズニングと同じ工程です。 使うたびにこの作業を繰り返すことによって鉄板が育っていきます。 男爆メスティンのトラブル 鉄製品のトラブルでは焦げたり錆びたりということが多いかと思います。 もし焦げや錆が発生した場合は、落としてシーズニングを行えばよいので深く考える必要はありません。 少しの焦げや錆ならば水洗いとスポンジで落としていきます。 スポンジで落ちなければ洗剤とたわしで落としていきましょう。 最終手段はクレンザーなどの磨き粉を使用すれば鉄板をきれいにすることができます。 強力な方法で汚れを落とすほど、シーズニングの効果も落ちていくため丁寧にシーズニングをしておくことが重要です。 男爆メスティンでステーキを焼いてみた 男爆メスティンのシーズニングが終わったのでステーキを焼いてみました。 アウトドア飯の予定でしたが、雨が降ってきたため室内で行いました。 買い物かごに入れたときに感じていたことですが、男爆メスティンではステーキを物理的に焼くことができません。 せめて、半分に切らないといけないかなぁと思っていたのですが半分でも厳しそうです。 OD缶を準備しました。 卓上ですと微妙に高さがあり、結局CB缶で肉を焼くことにしました。 関連記事: ステーキを断念して普通の焼き肉になっています。 メスティンでご飯を炊いておきました。 関連記事: イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB の五徳では微妙に不安定でしたので、ユニフレーム UNIFLAME バーナーパットを使用して滑り止めとしました。

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メスティンをシーズニングする理由とは?やり方や注意点・お手入れ方法も紹介

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トランギアの超便利なアイテム「メスティン」とは? アルミニウムの無垢材で作られた調理器具 メスティンとは、アルミニウムを材質として採用した調理器具です。 まるでお弁当箱のような形状の長方形のものから、計量カップのような円形のものまでさまざまな種類のメスティンが販売されています。 懐かしさのなかに機能性を詰め込んだメスティン まるで昭和のドカ弁のようなノスタルジックな懐かしさと無骨な見た目から、多くのキャンパーたちを魅了しているメスティン。 おしゃれなだけでなく実に機能的な製品です。 アルミニウム製で軽く、耐熱性も高いのでそのまま直火で加熱することも可能! スポンサーリンク トランギアってどんな会社なの? メスティンを販売している「トランギア」とは? そんな便利なアイテム、メスティンを販売しているメーカー 「トランギア」について簡単に解説しましょう。 トランギアは、北欧スウェーデン発祥の企業です。 もともとスウェーデンの広大な大地で農業を営んでいた John E. Jonsson氏が1925年に起業したのがトランギアのはじまり。 スウェーデン発祥の歴史の長いアウトドアメーカー もともと大地を遊び場としていた同氏は、当時スウェーデンでキャンプやトレッキングなどのアウトドアが流行しはじめていたことに着目しました。 当時、ヨーロッパでは経済がひと段落して労働者の休日が増加していたことも、アウトドアの流行に拍車をかけたと言われています。 「休暇にアウトドアを楽しんでいる人が最近増えているな・・・便利なアウトドアギアを販売したらウケルんじゃね?」 そんな先見の明が見事に的中し、約100年後の現在にまで残るブランド、トランギアは世に生み出されたのです。 トランギアの超便利なアイテム「メスティン」の種類• 2cm、容量は750mlでもちのろん、材質はアルミニウム製です。 こちらは約1. 7合程度のご飯を一度に炊くことができます。 ラージとスタンダードのサイズ差は? ラージとスタンダードでは約2倍のサイズ差がありますね。 私はラージとスタンダードの両方を持っています。 ラージサイズのメスティンはティッシュ箱くらいの大きさがありますね。 スタンダードのメスティンはそのひとまわりほどコンパクトなサイズです。 2種類のメスティンを巧みに使いこなそう 私はラージサイズのメスティンでご飯を炊いて、スタンダードサイズのメスティンでボンカレーを温めたり、インスタントのお味噌汁を作ったりしています。 基本的にメスティンだけでも調理はほぼ完了できますね。 パスタへし折ったっていいじゃない。 — 2019年 3月月3日午前4時47分PST テフロン加工されたメスティンのメリットは、何といっても焼き調理が可能なこと。 そして、調理後の洗浄が簡単なことです。 スポンジでサッサと水洗いすればすぐにピカピカの状態にできます。 これがノンテフロンのものだと焦げがくっ付いてタワシでゴシゴシやってもなかなか綺麗にできません。 テフロン ノンスティック 加工のデメリット ただ、テフロン加工されたメスティンにはデメリットもあります。 それは劣化が激しいことです。 メスティンは、単なる調理器具としてだけではなくそのまま食器としても使用できます。 メスティンで調理して、そのままテーブルに運び、お箸やフォークでメスティンをお皿代わりにして食事を楽しむわけですね。 テフロン ノンスティック メスティンは消耗品? テフロン加工が施されたメスティンにお箸やフォークを突き立てると、当然テフロンが剥がれていきます。 テフロンが剥がれたメスティンはもはや通常のメスティンと変わりません。 使い方にもよりますが、 私の場合には数ヶ月~半年程度でテフロンが半分以上剥げてしまいますね。 鉄製のスキレットと違って、メスティンはずっと繊細です。 テフロン加工がされているメスティンであっても、 基本的に「焼き調理ができるだけ」であって「焼き調理が得意」というわけではないのです。 万能と器用貧乏は紙一重 そのため、厚切りステーキなどの焼き時間がある程度かかるものを調理したい場合には、素直にスキレットなどを用意したほうがよいでしょう。 メスティンはもともと 「飯ごう」ですからね。 水を介して煮る、炊く、蒸すなどの調理をこなすのは得意分野ですが、焼く作業はそこまで得意ではありませんのでご注意ください。 それはずばり 「アルミニウムのカド取り作業」と 「シーズニング作業」です。 どちらもメスティンを快適に長く愛用していくのなら必須ともいえるほど重要な作業ですので、この機会にぜひ方法や手順を把握しておきましょう! 作業1. アルミニウムのカド取り作業 まずはアルミニウムのカド取り作業から解説します。 メスティンのような薄めの金属製調理器具の場合には、フタに面する切り口部分が非常に鋭利に尖っている場合があります。 例えるのなら缶詰のフタのような状態。 そのまま指をメスティンの縁に置いて素早く引くと、まるでカッターナイフのようにスパッと切れてしまう可能性があります。 紙やすり サンドペーパー でメスティンのカドを丸くする コンロは家庭用のカセットコンロでもOKですし、アウトドア用のカセットバーナーでも大丈夫です。 メスティンのなかには通常のお鍋よりもサイズが小さく、形状が異なっているものがあります。 家庭用のカセットコンロを使用する際には、メスティンを安定して火吹き口に配置するために焼き網を敷いてあげるとシーズニング作業が捗ります。 お米の研ぎ汁は新鮮なものを使おう お米の研ぎ汁は直近で出たものを冷蔵庫で保管しておきましょう。 3合~5合分のお米の研ぎ汁があれば十分です。 お米の研ぎ汁は春~夏の暖かい時期になるとすぐに傷んで嫌な臭いが出ます。 それを使ってしまうと、せっかくのメスティンが台無しになってしまうので 12時間以内に出た新鮮なお米の研ぎ汁を用意してください。 こちらのお鍋にお米の研ぎ汁を入れて、そこにメスティンを投入します。 15分ほどグツグツと煮込んだらコンロの火を消してメスティンを取り出します。 メスティンからお米の研ぎ汁が落ちたらタオルでメスティン表面の水分をフキフキして、風通しのよい場所で乾燥させたらシーズニング完了です。 大きなお鍋がない場合のシーズニング方法もご紹介! もしも、ご家庭に大きなお鍋がない場合にはメスティンのなかにお米の研ぎ汁を入れて煮込むことで メスティン内部のみではありますがシーズニングを施すことができます。 そのままコンロで火にかけて15分ほどグツグツとお米の研ぎ汁を煮込みます。 水洗いできたならタオルでメスティン表面の水気をフキフキして、風通しのよい場所で乾燥させたらシーズニング完了です。 メスティンのシーズニング作業における注意点! ただし、基本的にメスティンをはじめスキレットなどのオール金属製の調理器具は内部だけでなく全ての面にシーズニングを施したほうが長持ちします。 そのため、メスティンを購入するのならば大きめのお鍋もあわせて準備しておくのがおすすめです。 また、シーズニング作業中はくれぐれも火傷をしないように注意してくださいね。 トランギアの「メスティン」で美味しいご飯を炊こう! メスティンで炊いたご飯は絶品! さて、メスティンの概要と使い方について見てきましたが、ここからはメスティンを使用したお米の炊き方についてご紹介していきます。 特に、飯ごう炊飯はメスティンのもっとも基本的な調理法です。 通常の飯ごうで炊いたご飯とはひと味もふた味も違うお米の甘みが生きるメスティンご飯を、ぜひアウトドアシーンで味わってみてください。 キャンプでは無洗米も便利ですが、新米を持ち込んでキャンプ場で研いで炊くのも 美味しいですよ。 肝心なのは最初の水洗い お米の研ぎ方で肝心なのは 「最初の水洗い」です。 機械乾燥されたお米は砂漠のように乾燥しています。 お米は水を欲しているのです。 そのため、お米は水に最初に触れたときに 「水や!吸ったろ!」とそれはもうものすごい勢いで吸水していきます。 ここでモタモタしていると、お米の表面に残留している糠 ぬか がお米の内部に水と一緒に浸透して、糠臭い炊き上がりになる場合があります。 糠をしっかりと洗い流そう これを防止するために、最初の水洗いではお米をすばやく2~3回手でかき混ぜたら、 すぐにジャーッと水を捨ててしまいましょう。 この作業でお米の表面に残留している糠を落としていくわけですね。 この作業は1回か2回ほどやれば十分。 昔のお米は精米技術が未発達だったので糠がかなり残っていましたが、最近のお米はほとんど糠が残っていません。 ただ、運悪くお米に糠が残っていた場合に備えてこの作業をしておくと安心です。 研ぎ汁は少し白く濁っているくらいがベスト! 糠落としが終わったなら、手の平で軽く グッ!グッ!と押し出すようにしながらお米を水で洗っていきます。 これがいわゆる研ぎの作業です。 お米を浸している水に少しだけ透明度が出てきたらお米の研ぎ作業は完了。 お米の1. 3倍の水を入れるのが適量。 メスティンの場合には、ラージサイズならば3. スタンダードサイズならば1. 8合で炊くと容量スペースを無駄なく活用できます。 今回は、ラージサイズの3. 5合とスタンダードサイズの1. 8合、それぞれに適量となる水の量をご紹介します。 ラージサイズとスタンダードサイズの最適な水の量 まず、ラージサイズのメスティンで3. 5合のお米を炊く場合には、水は820cc用意してください。 スタンダードサイズのメスティンで1. 8合のお米を炊く場合には、水は425cc用意しましょう。 洗米後にザルなどにあげたお米をメスティンに入れたあとで、分量をきちんと計ってから水を入れてください。 メスティンのフタ部分を倒しておくと適度に圧がかかって炊き上がりが フックラします。 または、メスティンのフタの上に重しを置きましょう。 キャンプ場に転がっている石でもOKです。 これは圧力をかける効果のほかに、沸騰でフタが外れてしまうのを防止するためでもあります。 沸騰のピークを過ぎたら中火に戻してください。 メスティンの内部から グツグツという沸騰音が聞こえなくなるまで中火で加熱していきましょう。

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