バーサーカー 意味。 ベルセルクの意味とは?バーサーカーやベオウルフと関係が?

バーサーカーとは (バーサーカーとは) [単語記事]

バーサーカー 意味

バーサーカー(er)とは、上のである。 元来の古では「 ル r 」であり、はの、バーサーカーはのである。 概要 rとは軍の恩寵を受けたとされるであり、「 Ber の毛皮をまとう serkr 」ことからその名がついたと言われている。 ひとたびが起きるとやなどのを模倣するを行い、自ら奮状態に陥り、さながらの如く暴れたという。 しかし後は通り精がのようになってしまい、同族とみなせないならば見なく動くものを襲い、時に王にさえも襲いかかるため、最前線など他のから離れた場所に配置されるのが常だったそうな。 なぜこんな戦い方をするかというと、における伝承がその理由である。 逆に刑死・病死・孤独死など、戦に気に入られない死に方をすれば(ヘイム)へ落とされる。 ンャルは来たる・において、々と共に族と戦う事がめられる。 その為から訓練と称して同士で殺し合うが夕方には生し、には戦らの饗応を受けて盛大な宴を催す生活を繰り返す。 これを信じた者がンャルとなるために蛮勇を競うようになり、やがて ルになったのだという。 暗殺との関係に近い。 後にがに伝わった際、「r」は動詞化して「」となり、動作名詞[er]を付与して「er」となった。 それが『 』を経てに流入し、知られる狂の「バーサーカー」となった。 一方、でも時代が下ると単なる法者や乱暴者という意味に成り下がった。 更にが流入すると、の産物である「」も消えていったという。 現代においてはのもあってか、原義の「殺戮をためらわない狂」そのものではなく、それをとした的な、いは単なる技をすことが多い。 一般に、高い攻撃や、を省みない猛攻撃が特徴。 バーサーカー SF の・ヘーゲンの。 遠くの間が作り出した「限」「自己」「生者必滅」を旨とする殺戮『バーサーカー』がにやってきた…という内容。 もちろん作類はバーサーカーに抗戦し、並に的な戦いを、巻数にして巻ぐらい強いられる。 同作品のーが界に与えたは視できないものがあり、などでにされた。 またのような頭に丸い一つ、下部に線といった殺戮バーサーカーの頭部は「」や「」でもにされた。 言っとくけど、には結構詳しいよ(全作してる)。 というながある。 これにツッコめる知識を得たらサー脱却といっていいだろう。 バーサーカーはーーさー。 各作品におけるバーサーカー• - による。 の狂化サクが有名。 バーサーカー() - のひとつ。 と引き換えにして高い攻撃を持つ。 バーサーカー() - のひとつ。 攻撃は上がるが入を受け付けず「たたかう」しかできなくなる。 - 『』に登場するの一人。 - 『』に登場するの一人。 -の『』に登場するの一人。 バーサーカー() - 『』に登場した。 バーサーカー() - のひとつ。 両手持ちと投げに特化したアタッ。 バーサーカー() - 冒険職のひとつ。 範囲攻撃に秀でた守備の。 - のひとつ。 の上級職で、悪路の踏破と必殺性に優れる。 バーサーカー - 積み方のひとつ。 「」を参照。 関連項目•

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「バーサーカー(狂戦士)」の語源や意味は?こんなに厨二病設定だったのか!

バーサーカー 意味

語源 [ ] 語源は2説ある。 で熊 ber の毛で作った上着 serkr を着た者• 古ノルド語での類を着ない者。 神話での描写 [ ] 軍神の神通力をうけた戦士で、危急の際には自分自身がやといった野獣になりきって忘我状態となり、鬼神の如く戦うが、その後虚脱状態になるという。 この忘我状態のベルセルクは動く物ならたとえ肉親にも襲い掛かったので、戦闘ではベルセルクと他の兵士は出来るだけ離して配備し、王達もベルセルクを護衛にはしなかったという。 と常に並び称され、また同一の存在であるとも言う。 ただ単に勇敢な戦士に対する称号であるとする場合もある。 歴史 [ ] 起源 [ ] 一部の研究者は、 ()で北方戦士の伝統を由来とするとしている。 それらは、3種の動物宗教、熊・いのしし・狼で見られるようになった。 には、西暦101—106年のによる征服を描いたScene 36レリーフに動物の皮を身にまとった戦士が見られる。 中世以降 [ ] 古代ゲルマン、トルスルンダの「狼となったベルセルク」 の史家は、「美髪王ハーラル1世のの一部はベルセルクであり、武器をもってしてもこれを傷つけられない」と述べている。 後に、この伝承がに伝わっての go berserk (我を忘れて怒り狂う)という表現の語源となった。 また後の北欧語ではベルセルクという言葉は、しばしば単なる無法者、乱暴者の意味で使われる。 これは、では豪族や農民が武器をとって戦うことが多く、人殺しのみを生業とする職業軍人が、異常者として蔑視されていたためである。 11、12世紀以降、北欧が完全に化されると、のの産物であるベルセルクは者や犯罪者とされ消えていった。 特にで戦う戦士と言う位置付けは、憑きとして忌避されたようである。 その状態は以下のように記述されている。 This fury, which was called berserkergang, occurred not only in the heat of battle, but also during laborious work. Men who were thus seized performed things which otherwise seemed impossible for human power. This condition is said to have begun with shivering, chattering of the teeth, and chill in the body, and then the face swelled and changed its colour. With this was connected a great hot-headedness, which at last gave over into a great rage, under which they howled as wild animals, bit the edge of their shields, and cut down everything they met without discriminating between friend or foe. When this condition ceased, a great dulling of the mind and feebleness followed, which could last for one or several days. 薬物 一部の学者は、ベルセルクの状態は精神高揚させるである や大量の酒などの薬物によって引き起こされたと指摘してる。 この精神高揚される毒物について議論されてこなかったが 、1977年のデンマーク、 ()におけるバイキングの墓で向精神作用を持つ植物が発掘され、ベニテングタケの効果より記録された症状に近い毒性からヒヨスを使用したという示唆がなされた。 その他の原因として、自己誘発性ヒステリー、てんかん、精神疾患、または遺伝病が言及されている。 儀式 盾を噛み、動物のように咆哮などを行う effektnummer と呼ばれる儀式で自己誘発的なヒステリーを起こさせたと示唆されている。 脚注 [ ]• A History of Pagan Europe. Routledge; Revised edition. 154—56. Irving Hallowell 1925. American Anthropologist 28: 2. , pp. 3—7. 1956. Scientific Monthly 83 5 : 232—37. Hoffer, A. 1967. The Hallucinogens. Academic Press. 443—54. Howard, Fabing Nov 1956. Scientific Monthly 113 5 : 232. Wernick, Robert 1979 The Vikings. Alexandria VA:. 285• Fatur, Karsten 2019-15-11. 244. 112151. Fatur, Karsten 2019-11-15. Journal of Ethnopharmacology 244: 112151. Foote, Peter G. and Wilson, David M. 1970 The Viking Achievement. 285. Liberman, Anatoly 2005-01-01. Russian History 32 1 : 401—411. 参考文献 [ ]• 『サガ選集』アイスランド学会編訳、、1991年• Speidel, Michael P 2004 , , London: Routledge, , 2016年11月18日閲覧。 関連項目 [ ]• () - クマの毛皮を着て、熊に間違われる童話• () - 北方地帯のから東ローマ帝国に親衛隊として輸出された傭兵でベルセルクとの関連が指摘されている。

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【FGO】ナイチンゲール(バーサーカー)の評価と運用考察

バーサーカー 意味

概要 DQ2から登場しているモンスター。 片手で斧を軽々と振り回す亜人の狂戦士で、服装のセンスがDQ3勇者に似ている。 色違いに、亜種にとがいる。 は似ているが関係無い。 DQ2に登場して以来、長らく本編での出番が無く、そのDQ2にしても作品内での立ち位置は微妙であった。 しかしマイナーなモンスターかといえばそうでもなく、むしろファンの間では割と知名度が高い。 恐らくは彼を「誰彼構わず滅多矢鱈と暴れまわる」という強烈な個性でもってで愛用したによる功績が大きいと思われる。 御多分に洩れず、本番での扱いがイマイチなモンスターが暴れまわる不思議のダンジョンシリーズでは超凶暴化されている。 元ネタは北欧神話に登場する、主神オーディンの神通力を受けて野獣の如く忘我となって戦う戦士達。 「ベルセルク」という発音もあり、日本では「狂戦士」と訳されることもある。 他のファンタジー作品にも同名のモンスターやジョブ(職業)が登場することも多い。 スーパーライトでは、亜種としてのコスプレをした「勇者バーサー」が味方限定で登場している。 モンスターズにも参戦しているが、やとは共演できていない。 DQ2 の3F以降や3Fに出現。 通常攻撃オンリーという、実に分かりやすい特攻野郎。 ただし、首刈り族と違ってを行い、最高でも一度に2体までしか出現しない。 また、新たに盾を装備した上に服のデザインも違って凝っている。 しかし、リメイク版では… 攻撃力自体は高いのだが、悲しい事に同フロアのやに数値で負けている。 よりは僅かに攻撃力は上だが、あちらはをしてくるので、トータルでのダメージでは当然負ける。 何よりすら無いので、出現数も考慮すると、それ程恐れる敵ではなかったりもする。 というか、他のモンスターが軒並み強過ぎるだけなのだが。 とはいえ、高威力の集中攻撃はさすがに危険なので、一応狙われた仲間は防御かを使ってやりすごそう。 それでも素早さまで高く、力の盾で回復する前に殺されかねない。 への耐性がそこそこあるので即死は狙いにくいが、攻撃呪文は確実に効くので、総合的な耐久力は(ロンダルキアへの洞窟後半の敵の中では)低く、倒しやすい部類に入る。 他の敵と一緒に現れた場合はやを使って真っ先に倒そう。 火力が高めで耐久面が脆い敵は、先に倒すのが鉄則。 また、さえ取れれば、の一撃でもほぼ倒せる様になる。 も効きやすいが、FC版では効いても欠陥品なので他の行動を取った方が無難。 出現場所が悪かったのか、強豪揃いのロンダルキアの洞窟においては微妙な存在。 悪夢の無限ループフロアではと同様、出てくるとむしろホッとするくらいの類である。 ハーゴンの神殿3Fにも出てくるが、どちらかと言うと2Fにいるキラーマシーンやドラゴンの方が強いであろう。 ただし、と同時出現した時は危険。 なお、結構な確率でを落とす。 その手に持っているのは斧じゃなかったのかと思いきや、システム上DQ2の武器には斧が存在しないのであった。 使い道は無いので単なるお荷物でしかない。 持てる余裕があるなら金策に役立てよう。 アイテム欄の圧迫が気になる時期や場所ではあるので、換金するまでもなく捨ててしまっても問題ない。 とりあえず同じくお荷物でしかない(キラーマシーンが落とす)よりは高く売れる。 DQ7 何人ものを惨殺して(後述)その凶悪さを十二分に知らしめたのち、満を持して本編に久々の登場。 過去とに出現する。 を修得して狂戦士らしさを出してはいるのだが、打たれ弱いのは相変わらず。 最大2匹のDQ2と違い、くびかりぞくと同様に4匹まで登場出来るようになった…とはいうものの、実際はバーサーカーが13年もトルネコ狩りに勤しんでいる間に、上がりに上がった主人公サイドの火力の前に散る運命。 マヌーサが強耐性、メダパニに完全耐性があるが攻撃呪文とブレスが素通しなので補助呪文など使う必要はなく、先手を取られた場合の皆殺ししか危険要素はない。 バッタモンのの方が活躍する始末である。 ドロップアイテムは。 鉄の斧ではない。 持っている斧ではなく隠し持っていた鎌を宝箱に入れていたのだろう。 几帳面な狂戦士である。 モンスター職にはが存在し、中級職への足がかりとしてそれなりに重要。 の入手率は低いのだが、宝箱やで出るために、バーサーカー狩りの話はあまり聞かない。 DQ8 怪人系。 に頻繁に出現。 終盤でも大して出現率が減らず、西部の昼間では寧ろ出現率がUP。 何たる逞しさか。 彼の趣味に何が起こったのか、盾のデザインが自分の顔を模したピンク色のかわいらしいものに変わった。 攻撃は、通常攻撃と武器を振り回す連続攻撃のみ。 呪文耐性も相変わらず低く、ザキで簡単に死ぬ上に、ラリホーやマヌーサが高確率で効く。 メダパニやおたけびは効かないが。 スカモンとしても居るが、あまり役に立たない。 基本的にあまり本編では活躍できないようである。 においては善良な彼が村の入り口で出迎えてくれるため、そちらの方がよほど印象的なのだが。 なお、北米版では黒人差別への配慮からか顔が黄色に変わった。 その割にDQ4のはそのまんま輸出されており、その辺りあちらの事情はよく分からない。 トルネコシリーズ トルネコ2およびトルネコ3では先述のきりえれいこの4コママンガと同様、バーサーカーという名に恥じぬ凄まじい凶暴化を見せる。 常時バーサーカー状態で、倍速1回攻撃かつ近くの生物を敵味方関係なく攻撃。 また、系統同様に壁を破壊する能力も備えている。 シリーズにおける「キグニ族」や「ミダレウッチー」のポジションに該当するが、そいつらは倍速能力や壁掘り能力までは持っておらず、バーサーカーほどのインパクトはない。 トルネコシリーズに輸入されるにあたって、同じポジションのモンスターが大幅にパワーアップされたのだ。 そりゃあだとみんなから恐れられて遠巻きに言われるのも無理は無い。 こいつの居るフロアは本当に「文字通り」の無法地帯になる。 尚、こいつが出現する階ではバーサーカー同士の殺し合いを見ることも多々ある。 お互いバーサーカー状態なのでシステム上、当然と言えば当然の光景なのだが。 いずれにせよ、バーサーカー同士が戦い、一方が力尽きた場合でも、勝ち残った方が強くなる仕様である為、危険であることに変わりはない。 凶暴なのはトルネコシリーズのみ。 少年ヤンガスでは同士討ちをしなくなり、まともになった。 トルネコ2 の最終層、11~13Fで初登場。 何気無くダンジョンを捜索するのに歩いていると、突然 「は ちからつきた バーサーカーは レベル2に 上がった!」 「は ちからつきた バーサーカーは レベル3に 上がった!!」 「は ちからつきた バーサーカーは レベル4に 上がった!!!」 ………と、同じフロアの別の場所で勝手にをどんどん上げていく。 いきなりレベルアップしたバーサーカーから逃げようとして慌ててへダッシュで向かおうとすると、縦横無尽に物凄いスピードでこちら側に近付いてきて、 「バーサーカー9から 292ポイントのダメージを受けた。 」 ひとつ前のでアイテムの持ち込みが可能になり、まだ合成こそできないもののメイン装備を携えて冒険ができるようになった時期にコレ。 もちろん瞬殺。 当然持ち込んだ装備も消滅。 理不尽といっても過言ではない。 特にと遠く離れた場所にいるバーサーカーが運悪くを発見してしまうと、あっと言う間にレベルを最大値の9まで上げてしまい、トルネコのやステータス次第では全くもって手が付けられなくなる。 また、レベルが上がっていくとそれに比例してが2倍され、が加算する形で上昇する。 つまりレベル2でダメージと経験値は2倍、レベル3で経験値3倍でダメージは4倍、レベル5では経験値5倍でダメージ16倍………と、仮に受けた際のダメージはある程度の予測できる。 レベルアップ前提のモンスターだからか、レベル1の時点では他のモンスターより攻撃力が低く、レベル2でもまだなんとかなる攻撃力だが、レベル3以上のバーサーカーは非常に脅威。 レベル4にもなると盾なしでは70前後のダメージを食らい、殴り合いすらままならなくなる。 では、このレベル4が危険視されている。 一方でとは増えない為、強くなったバーサーカーを上手く倒せれば多大な経験値が得られる。 ただ、レベル9のバーサーカーでも得られる経験値は495ポイント。 数フロア先に登場する他のモンスターと比べても低い。 遠距離攻撃で撃ったや投げた等が外れたりするとやっぱり瞬殺されてしまうので、無理に倒さずとっとと階段を降りるのが賢明。 倒す手段、風や満腹度に余裕があるならば通路を歩いて階段を探すことはせず、今いる部屋で待ち伏せするのも手。 どうしても通路を歩かざるを得ない、があってこのフロアを長居したい場合は、等の攻撃が命中するとレベルも判別できるアイテムを所持しておきたい。 崩れていくマップや壁が壊れるエフェクトにも気を配ること。 また、不思議のダンジョンシリーズのバーサーカーはに分類されており、トルネコ2、トルネコ3ではゾンビ系の共通する特殊能力として倒しても一定確率でを遺す。 そしてそのお墓に他のゾンビ系が隣接すると、次のターンであろう事か復活してしまうのだ。 お墓の上に乗ると「バーサーカーのお墓がある」と、倒したモンスターの名前は一応出るので、復活した場合の後処理が面倒な場合はや等でお墓を破壊してしまうのが得策。 幸いではないので本人や墓を爆風に巻き込めば消滅させることは出来るが、がトルネコ3と比べてレアなのが問題。 のリスクも怖いのでなしで指輪の判別はトルネコでは非推奨である。 お墓から復活した場合は生前のレベルは引き継がないが、復活した次の瞬間、 自身を復活させてくれた恩人にいきなり襲い掛かる。 しかも自身もゾンビ系のくせに、他のゾンビ系のモンスターを復活させようとはしない。 何たる恩知らずだ。 常時バーサーカー状態なので仕方の無いことだが。 トルネコを含めあらゆる生物を見掛けるや否や見つけ次第に斬り殺しに掛かる為、の効果が無かったり、を崩してきたりする。 また、限定だがさんを斬殺したり、の十字架を破壊したりして、事もある。 しかし神父さんは容赦無く斬殺するのにも拘わらず、何故かには一切斬り掛かろうとはしない。 コイツ、分かっていてやっているのだろうか? いざという時逃げるための最終手段として、を故意に出現させてを振りで逃げるという手があるが、高レベルのバーサーカーになるとミミックですら一撃の元に葬ってしまうので時間稼ぎにならない。 以降では、やで、フロアに存在する他のモンスターやトルネコ自身に同じ能力を付加する事ができる。 ならで無理矢理にバーサーカー状態にする事もできる。 ちなみに、レベル5以上のバーサーカーに斬り殺されるとに記録される。 割と簡単に達成できるので、冒険の記録を早埋めしたい場合はわざと狙ってやっても良いだろう。 トルネコ3 HP30、攻守ともに12、経験値50 レベル1のステータス。 特殊能力は。 、、、に出現(GBA版ではとのゾンビハウスにも出現する)。 性質はおおむね変わらず。 ただしシステムの関係上、同士討ちで上がるのはレベルではなく攻撃力のみ。 まぼろしの洞くつにおいては、壁破壊による奇襲や、でトルネコ達が変化させられた挙句、敵を殴って反撃され強制的に冒険失敗など、「理不尽な死に様」を演出する憎い存在である。 なおコイツは少し特殊であり、基本的に魔法や特技は素通しだが、及び系、による封印効果を無効化する。 絶対にバーサーカー状態が解除されることはない。 まぁそれが特殊能力というものなので…… 攻撃力の上昇は前作に比べて緩やかであり、一匹倒した程度ではさほど強くならない(攻撃力1. 3倍)。 その分倒せば倒すほど指数関数的に上がっていき、4匹倒したあたり(5. 1倍)で死が見えるので注意されたし。 最終的な攻撃力は8匹以上倒したところで打ち止め( 40倍)となる。 正確には攻撃力が上がっているのではなく、敵に与えるダメージに倍率をかけている。 よってどれだけ防御力が高くても強くなったバーサーカーからはそれなりのダメージを受ける。 2と違って強くなったバーサーカーを倒しても得られる経験値は変わらないので、無理に倒す価値は無い。 このバーサーカーの攻撃力が指数関数的に上がっていく仕様に関しては発売前は公表されておらず、前作みたいに特定の倍率で乗数的に上がっていくんだろと初見で油断して散ったプレイヤーも少なくないという。 が存在する階とこいつが出現する階が同じである場合、 「モンハウ内の敵を倒してくれるからありがたい」 ……などという甘い考えを抱いたプレイヤーもいただろうが、それは罠。 むしろ、何らかの行動によりバーサーカーが力尽きた場合はただ寝ていたモンスター達が起き、敵が増えるのみ。 だがバーサーカーが生きていれば尚更危険で、通路に出た瞬間に予期せぬ奇襲を受けて 「トルネコは436ダメージ受けた。 」 「トルネコは力尽きた。 」 というあまりに唐突かつ理不尽極まりない終了のお知らせが虚しく表示される事もある。 トルネコからしたら、「 部屋を一歩出ただけなのに死亡」。 マゾゲーと名高い本作だが、これはひどすぎる。 なお、本作においても強くなったバーサーカーに倒されるとに残る。 ただし条件は緩くなっており、一段階でも強くなっていればよい。 仲間版のデフォルトネームは「バース」。 ……殺戮の限りを尽くすコイツが「BIRTH(誕生)」とは皮肉にも程がある。 仲間にするとやっぱり 全力で仲間やポポロを殺しにかかるため、基本的に役に立たない。 というか 仲間にしちゃいけない。 命令も会話もできず、全仲間モンスターの中でコイツだけはポポロから通常攻撃することができる。 うっかり仲間にしてしまったら「冒険から外す」で消してしまおう。 しかし、役に立つシチュエーションが無い訳でもない。 「向こうも殴ってくる上にこちらも殴ることが可能」とは言え、一応仲間には違いない。 なので移動で普通に位置の入れ替わりが可能で、「冒険から外す」でいつでも処分可能。 仲間モンスターの攻撃対象にならず、逆にこいつは特性上、味方を殴り放題。 というわけで、仲間の系を倒させて、合成したアイテムを回収するのにとても都合がいい。 を使うなど他に手段がない訳でもないが、それよりも手頃。 ただし、や等を連れていかないように。 何故かこいつはゾンビ系に分類されるため、『傷ついた仲間を回復するためのベホマ』で間接的に殺されるからだ。 ……それにしても、全モンスター中こいつだけポポロから攻撃できるとはどういう仕様なのだろうか? 一応敵が居れば倒してくれるし、ちゃんとレベルアップもする。 さすがに意味無く殴るのは可哀想である。 というか虐待だ。 扱いにくいのは事実だが、それを理由に殴るくらいなら仲間にしない方がポポロにとってもバーサーカーにとっても良い。 DQMB 第1章から登場。 ステータスはHP:669 ちから:90 かしこさ:12 みのまもり:54 すばやさ:85。 技は「かぶと割り」と「ギガスラッチュ」。 前者は敵単体を攻撃し、守備力を下げる事が出来る。 後者はギガスラッシュを真似た技で、雷属性を持つ全体打撃攻撃である。 また、勇者と組む事で、かぶと割りが「ギガディーン」に変わる。 会心率は高めだが、かぶと割りの方が使える機会は多い。 とは言え、威力は高いので、メンバーに合わせて技を考えよう。 回避や攻撃性能から、なかなか使い勝手の良いモンスターである。 また、属性攻撃全般に耐性がある。 しかし、かしこさの低さ故に弱点ではないものの、呪文によるダメージは覚悟した方がいいだろう。 、と組むと必殺技を使う事が出来る。 これはまるでトルネコシリーズのような狂気そのもののバーサーカーが大暴れする。 モンスターパレード あくま系Bランクモンスターとして実装。 初期とくぎはやはりというべきか。 実装時は、初の初期Bランクモンスターとして実装されたこともあってか注目度が高かった。 ステータスは典型的な戦士型で、HPと攻撃力に優れる。 せわしなく動く見た目からは想像つかないがすばやさはかなり遅い。 行動頻度が異常なまでに高く、遅めのが1回行動するまでに3回以上行動することもあり数値以上のポテンシャルを持っていた。 ステータスだけでは強さを測れない典型というかお手本のようなモンスターであり、モンパレは彼が輝いた作品の一つである。 つままれる際のグラフィックはなんと足を持ち逆さ吊りにするというもの。 バーサーカー本人も不満なのか、つまんでいるハンドに攻撃しようとする有様。 DQB2 に出現するモンスター、およびの強敵として登場。 今作では同じムーンブルク島での戦闘にも登場するため、ちょっとややこしいがイベント戦闘で出現するのがくびかりぞく、平時に雪原に居るのがバーサーカーである。 通常版も強敵版も共通して力を溜めた後、斧を振り回しながら回転移動するという大技を使用してくるほか、力を溜めた後に飛び上がっての攻撃には追加効果としてこちらの守備力を下げてくる効果がある。 なお、強敵版の方は通常版のモーションを使いまわした影響なのか足元の攻撃判定が非常に薄く、ただ密着して殴っているだけでもほとんど攻撃が当たらなかったりと、ちょっと抜けたところもある。 倒した際には一定確率で 【バーサーカーの像】を落とす。

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