三井 住友 カード 20 パーセント。 【超お得】20%還元中のクレジットカードを徹底比較【最大1万円が無料で受け取れます】 | キャッシュレス決済(スマホ決済)ニュース「キャッシュレスPay」

年会費無料【三井住友カード RevoStyle】20%還元 最大8,000円プレゼント

三井 住友 カード 20 パーセント

どんなポイントプログラム? 三井住友カードのポイントプログラムは 「Vポイント」で、 ポイント還元率は200円につき1ポイントの0. そして貯まったVポイントは商品や電子マネーなど豊富な種類のラインアップから交換するものを選べます。 ポイントの有効期限 ポイントの 有効期限はカードの種類によって異なります。 有効期間終了後は自動的に失効となり、失効したポイントは利用できません。 ただし、三井住友ビジネスカード for Ownersカードは個人カード同様、ゴールドは3年、プラチナは4年となります。 これによって、三井住友カードのVポイントは実質還元率0. が、実は三井住友カードはもっとポイント還元率を上げる方法があります。 三井住友カードのポイントはこうして貯める!! 店舗名 店舗概要 ポイント還元UP率 DRINX DRINX ドリンクス はキリンが運営するお酒 ビール・ウイスキー・ワイン の公式通販サイト。 ポイント20倍 ダイレクトテレショップ テレビショッピングでおなじみ『ダイレクトテレショップ』の公式通販サイト。 ポイント20倍 miki HOUSE 出産準備品やフォーマルウエアまで幅広く取り揃えているショップ。 ポイント16倍 Puma Online Store スニーカー・スポーツウェアなどの製造を行うブランド「PUMA プーマ 」のオンラインストア。 ポイント13倍 Amazon. jp「ファッション」 世界で大規模な通販サイト「Amazon」のファッション部門のサイト。 大人気ブランドなど旬なアイテムも揃う。 ポイント9倍 また、ポイントUPモールは、旅行ツアーや航空券にレンタカー予約といった旅行商品も購入することができます。 そのため、ショッピング以外でもポイントをゲットするチャンスがあります。 そして、 さらにポイント還元率を上げるには、Vポイントの交換先を慎重に選ぶ必要があります。 三井住友カードの還元率は基本0. 利用先は少ないですが、PiTaPa提携店を利用するならば、こちらも必ず覚えておきましょう。 ANAマイル交換はカード種別によって差が出る! 三井住友カードにはANAと提携したカードがあり、 ANA提携カードか別のカードかによってマイルの交換率には違いがあるので注意が必要です。 提携カード以外の場合でもポイントUPモールの20倍と掛け合わせて6%の高還元率となりますが、あらかじめ 「マイルを貯めたい」と目標が明確な場合はANAカードが貯めやすくておすすめです。 さまざまにあるVポイントの交換先ですが、シンプルな使い道と即効性にて有用性が高いのが iDバリューです。 Vポイントを交換するために、 多くは他のポイントに交換したりと、少し面倒な手順を踏むことになってしまいます。 しかし、 iDバリューは「三井住友カードiD」か「Apple Payへ設定したiD」を設定しておけば、交換したいiDバリューの分だけ、 自動的にキャッシュバックしてくれます。 iDバリューを使うには、三井住友カードに付帯される電子マネーiDで決済をする必要があります。 電子マネーiDは、クレジットカードに付帯される電子マネーで、 三井住友カードならば、発行した瞬間から使えます。 加えてチャージも必要ない電子マネーですので、使用感がシンプルなのもメリットです。 また、スマホにもiDアプリをインストールすることができます。 iDアプリをインストールして、利用するクレジットカードを登録すれば、支払いに現金もクレジットカードも取り出すことなく決済を終わらせられます。 ただし、 iDバリューの有効期限は3ヶ月です。 交換して3ヶ月以内にiDを利用しなかった場合、失効してしまうので注意しましょう。 電子マネーiDをスマホアプリで利用する手順• アプリiDをスマホにインストール• アプリを起動して「はじめて「iD」を使う」を選択• 「「iD」対応のクレジットカードで登録する」を選択• 登録するカードを選択• 事前にカード会社から発行されたアクセスコードとパスワードを入力• 注意事項を確認して「はい」を選択• 「登録が完了しました」が表示されたら設定終了 三井住友は三井住友カードと三井住友カード デビュープラス 三井住友カードでオススメのカードは三井住友カード(旧クラシックカード)と三井住友カード デビュープラス(旧三井住友VISAデビュープラス)です。 前者は年会費が実質無料ですし、Vポイントはリボ払いの返済額を選べる 「マイ・ペイすリボ」に登録すると還元率が2倍になります。 三井住友カード デビュープラスは年齢制限がありますが、年会費が実質無料でポイント還元率が常時2倍、「マイ・ペイすリボ」に登録すると 還元率3倍と、 クラシックよりもポイントが貯まりやすいです。 ポイント還元率が0. 手軽で還元率を大幅アップするには「ココイコ!」を活用 引用: 2019年4月〜2020年3月の期間、「ココイコ!」対象店にエントリーした上で金曜日にカード利用をすると、 通常の特典に加えてポイント2倍またはキャッシュバック1%追加のキャンペーンを実施しています。 今後もこのようなキャンペーンが行われると予想されるため、ココイコ!を利用される方は情報を随時チェックしてみてください。 「ココイコ!」の利用方法 利用方法はとても簡単で、以下の3ステップで特典を獲得することができます。 から行きたいお店にエントリーします。 特典を「ポイント」または「キャッシュバック」から選択します。 エントリー有効期限内にエントリーしたカードで支払います。 エントリー有効期限内に対象店舗に行かなかった場合は? もしエントリーをしたあと、 有効期限内に対象店舗に行かなかった場合は有効期限切れとなるだけで、利用者にデメリットはありません。 また、 エントリー有効期限内であれば対象店舗に複数回利用することも可能で、都度エントリーの手間は不要です。 よく訪れる店舗は定期的に事前にエントリーしておき、気軽にポイント還元アップを目指すことができます。 特典はいつ付与される? カード利用代金請求月の原則2ヵ月以内に付与されます。 店舗によってはすぐに付与されることもありますが、時間がかかることもあります。 特典の獲得履歴はマイページで確認できるため、不安な方はVpassへログインして確認してみましょう。 ポイントUPモールで還元率20倍以上!?ポイントをiDバリューと交換が還元率アップの道 三井住友カードに付帯されるポイントプログラムのVポイントはポイント還元率が0. ポイントUPモール経由のネットショッピングをポイントモールで20倍のところでショッピングし、iDバリューに換えると還元率が10%になります。 電子マネーiDは利用しやすいですし、iDバリューは自動キャッシュバックされます。 そして、 利用するクレジットカードを 三井住友カードか三井住友カード デビュープラス にすれば、 還元率を0. ポイント還元率を常時2〜3倍にできるので、Vポイントをさらに高められて、おすすめです。 「還元率をとにかく上げたい」という方は 三井住友カード RevoStyle(旧三井住友VISA RevoStyle)がおすすめです。 こちらは国際ブランドがVISAのリボ払い専用のクレジットカード。 年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が申し込みできます。 なんと 通常の三井住友カードと比べて還元率は2倍!通常ポイントに加えリボ払い手数料のボーナスポイントが付き、 200円につき2ポイントが貯まります。 もちろん上記でご紹介したポイントを上げる方法や、優待店舗でのポイント加算とも合わせて貯められるため、還元率を重視する方はかなりお得なカードです。 三井住友カード RevoStyleの特徴 三井住友カード RevoStyleの最大の特徴は、 リボ払い手数料が9. 8%と10%を切る安さです。 支払い日は毎月15日締め翌月10日、または末日締め翌月26日から選択でき、振り込み、ATM、口座引き落としの増額で繰り上げ返済も可能です。 メリットやデメリットなど、もっと三井住友カード RevoStyleの詳細を知りたい方は、ぜひ下のコラムもチェックしてみてください。

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三井住友カード、表面番号レスの新クレカ 20%還元キャンペーンも

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12月27日までに、三井住友カードを申し込むと、上限12000円がキャッシュバックされます。 (2月3日からの新キャンペーンは、 こちらが、公式アナウンスページです。 そして、全額バックが10万本当たるただチャンも同時開催です。 キャンペーン参加の3つのステップ 概略的には、ステップ1で、三井住友カードに新規入会し、ステップ2で、入会月の2ヶ月後までに、三井住友カードの公式アプリであるVpassにログインします。 ステップ3で、入会月の2ヶ月後までに、申し込んだカードを使います。 その合計金額の上限が12000円になります。 対象となる支払い金額は60000円となります。 入会月ごとのスケジュール 入会月の2ヵ月後の部分については、もう少し詳しい条件とあわせて、スケジュール形式で図解してみました。 申し込んでカードが発行された月が発行月になりますが、発行月によって、適用期間が変わることがポイントになります。 例として、9月が入会月になりますと、11月末までが、Vpassにログインして、カード利用する期間になります。 事例です。 Vpassの画面になります。 個人的には、上限8000円の期間で参加していますが、7月末にマクドナルドで、490円をVISAのタッチ払いして、8月1日に490円の20%の98円が値引きというかたちでプレゼントされています。 三井住友カードの通常設定は、15日締めの翌月10日払いですので、キャッシュバック込みの金額が9月10日引き落とされます。 その他、タイムスケジュール的な留意点としては、 カードの申込み期限が12月27日までとなり、発行期限は1月末までとなります。 カードを申し込んで、どの位で発行されるのかは、 最短で翌営業日の発行となっています。 申込多数で時間がかかったとしても、現在ですと、期間は十分に残っています。 Amazonギフト券やSuicaチャージも対象? そして、このキャッシュバックキャンペーンの一番の特徴は、対象のひろさです。 支払いに関わる対象外はありますが、購入対象外となる商品やサービスは、キャンペーンの要項には、ほぼ書かれていないんですね。 現在のところ、Amazonギフト券やSuicaへのチャージも対象となります。 三井住友カードですから、最後まで条件は変わらないと思いますが、やはり早めのチャージがいいんでしょうね。 複数枚の参加が可能 また、対象となる複数枚の三井住友カードを持っている場合は、複数枚が対象になります。 これも大判振る舞いの条件になっています。 以降の内容は、各ステップごとのポイントを紹介します。 STEP1:三井住友カード新規申込のポイント キャンペーン対象となるカードです。 基本的には、プロパーのカードになりますが、キャッシュカード一体型やマスターカードも対象となりますので種類は多いです。 ただ、これらの中でも主要なカードはありますので、通常はそうしたカードの選択となるのではないかと思います。 三井住友カード 主要なカード5選 主要なカード5選です。 年会費については、 三井住友デビュープラスカードは、18歳から25歳限定のカードですが、初年度無料で、1年に1回でも利用すれば、翌年度は無料になります。 (年会費を無料にする方法は後述しています。 ) 三井プライムゴールドカードと三井住友ゴールドカードは、年会費は無料になりませんが、年会費を無料にする方法の条件を設定することで、年会費をかなり安くすることができます。 キャンペーン対象カードの詳細と申込のページになります。 これらの中で、最も基本となるカードは、 三井住友クラシックカードです。 最も定番で品格のあるカード 三井住友クラシックカードです。 左がVISAで、右がマスターカードです。 同じ三井住友クラシックを デュアルで使っています。 デュアルで持っている理由としては、他の国際ブランドですと、海外で使えない場合があるんですね。 VISAとマスターカードをコンビで持って行きますと、様々な場所でほぼ対応できることを経験で学びました。 右のマスターカードは、旧さくらカードからの移行なので、30年近く使っていますが、国内で見た場合は、VISAが、 VISAのタッチ決済が使えるということがあります。 (カード表面にあるウェーブのマークです。 ) 裏面も見てみましょう。 左のVISAカードには、リアルカードでも、iDを申込で設定していますので、カード裏面に、iDのマークがついています。 右ののマスターカードには、iDは設定していませんが、両方とも、Apple Payに登録すると、iDが使えます。 また、秋頃からは、Google Payにも登録できるようになるようです。 どちらか1枚となりますと、VISAになりますが、デュアルで申し込んでも、2枚ともキャンペーン対象となります。 追加カードの申し込みで参加可能 すでに三井住友カードを持っているため、今回のキャンペーンには参加できないと思われているケースもあるのではないかと思います、三井住友カードは追加で複数枚発行できます。 こちらの記事で、三井住友カードを複数枚発行する方法と20%キャッシュバック参加パターンを紹介しています。 VISAのクラシックカード、アミティエカードは、通常は、翌年以降、年会費が1250円かかりますが、無料にする方法があります。 年会費を無料にする方法 これは裏技でも特殊な方法でもなく、三井住友の公式ページでも、年会費を無料にしたり、安くする方法が紹介されています。 こちらのページでは、次の4つの方法が紹介されています。 インターネットから入会で初年度年会費無料• マイ・ペイすリボの登録と利用で年会費割引• 前年度のカードご利用金額に応じて翌年度年会費割引• カードご利用代金WEB明細書サービスの利用で割引 1のインターネットでの申込はやっておきたい方法です。 2と 4が、比較的どなたでも採用できる方法になります。 4は、郵送されるカード明細書をスマホ等のネット閲覧にすることで、500円(ゴールドカードは1000円)年会費から引かれます。 年に1回以上の利用という条件はありますが、2のマイ・ペイすリボの登録と利用で、VISAのクラシックカード、アミティエカードは年会費無料になります。 こちらのページの特典1に記載されています。 3の利用金額に応じては、利用状況によるところがあります。 マイ・ペイすリボとは マイ・ペイすリボとは、自動的にリボ払いなる支払いですが、通常のリボ払いとは違います。 設定方法によって、1回払いということになりますが、通常のカード利用と同じ支払い方法ができます。 具体的な事例で紹介します。 マイ・ペイすリボを設定した三井住友カードです。 枠内中央に、 マイ・ペイすリボと書かれ、その下に、元金定額コース30千円 3万円 と書かれています。 ここがポイントです。 この元金以下の支払いは、1回払いとなり、金利の手数料はかかりません。 この元金3万円を越えると、2回以上のリボ払いとなり、金利の手数料がかかってきます。 この元金は、5千円からカードの利用額範囲内で自由に変更することができます。 例えば、このカードのリボ払いの利用枠が90万円となっていますので、90万円に設定すると、基本的に2回以上のリボ払いはなくなります。 つまり、元金を自由に設定できるため、1回払いのクレジットカードと同じ使い方ができるんですね。 マイ・ペイすリボを設定していない三井住友カードについての事例です。 設定していないカードは、「リボ払い」とご指定くださいと書いてあります。 元金については、最初は、5000円に設定されている場合が多いです。 このページの下に、マイペイすリボの案内が出ています。 マイペイすリボは、Vpassから申し込めるようになっていますので、カードを申し込んでから、年会費の発生する2年目の数か月前ぐらいまでに、内容をよく理解して、申し込むようなことでもよいのではないかと思います。 ただ、新しい情報として、2021年2月会費分からは、金額に関わらず一回でも手数料を支払う条件が、年会費無料の条件に追加されます。 少しでも気になる方には、年会費無料のマイペイすリボ専用カードの エブリプラスがあります。 このカードについても、カード利用枠を上限に月々の支払いを自由に設定できますので、一括払い的な使い方 手数料無料 ができます。 (追記:11月28日から、エブリプラスは、新カード リボスタイルに切り替わり、月々の支払は、あとから増額により調整できます。 ) マイペイすリボ初回登録で2000円プレゼント ただ、マイペイすリボを初回登録しますと、条件達成 5万円以上の利用 で2000円もらえるキャンペーンが同時開催されているんですね。 留意点としては、カードが送られてきましたら、上記しましたような元金の設定をVpassを通して行うことです。 こちらがキャンペーンのアナウンスページです。 次は、Vpassログインです。 STEP2:Vpassログインのポイント スマホにVpassアプリをインストールします。 アプリストアの画面です。 入手をタップしてダウンロードします。 ダウンロード後の画面です。 登録済の方はログインで、登録が済んでいない方は、新規登録ボタンをタップします。 画面の指示に従って登録手順を進めます。 最初の選択画面です。 Vpassの登録とカードご利用代金WEB明細書サービスを同時登録を選びますと、郵送による支払い明細書をなくして、Vpass等での確認になります。 同意するボタンをタップして登録作業です。 カード番号や必要情報を入力して登録完了です。 登録完了後は、念のため、ログインしておきましょう。 複数カードがある場合 一度、Vpassに登録しますと、複数カードがある場合は、自動的にカードが追加される感じです。 カード選択ボタンがありますので、切り替えて使います。 アプリから必要に応じて、ウェブのVpassにつながりますので、使いやすいということに加えて、かなり細かい設定のできるアプリになっています。 次は利用方法です。 STEP3:クレジットカードかiD利用のポイント クレジットカードの利用 通常のクレジットカードの利用も、キャッシュバック対象です。 街中だけでなく、ネットも対象なので、広範囲な利用が可能になります。 VISAについては、 VISAのタッチ決済が、マクドナルドやローソンで使えますが、20%キャッシュバックが実際についていましたので、対象です。 イオンカードの事例になりますが、こちらの記事で、マクドナルドやローソンでのVISAのタッチ決済の使い方を紹介しています。 iDの利用 iDの利用は、カードにiDを設定している場合は、「アイディーで」と言って使えますし、Apple Payにも設定して使えます。 キャンペーンページには、 Apple Payも対象とは書かれていませんので、気になるところですが、事例で確認してみましょう。 これはキャンペーン対象外のカードなので、キャッシュバックがあったかどうか分かりませんが、Vpassの明細にも、iDと書かれているので、現在のところは、大丈夫ではないかと思います。 終了したキャンペーンの内容ですが、こちらの記事で、三井住友カードをApple Payに設定する方法を紹介しています。 (現在は、ウォレットからの設定になっています。 ) ただチャン全額バックにも期待したい カード利用するだけで、全額バックがあることもキャンペーンの特徴となっています。 こちらが、上限10万円バックのただチャンの公式アナウンスページです。 最後に留意点です。 キャンペーンの留意点 PCからでもVpassはありますが、キャンペーン対象はアプリ版のVpassへのログインです。 その他にも対象外などの条件があります。 注意点です。 出典: 対象外となる条件です。

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三井住友 20パーセント還元!Kyashとd払い はキャンペーン適用!?

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これらのスマホ決済事業者の還元キャンペーンが幾分小ぶりなものとなるいっぽう、新たに「20%還元」のキャンペーンに乗り出すクレジットカード会社や銀行が出てきています。 この背景にありそうなのが、10月1日からスタートした国による「キャッシュレス決済でのポイント還元」。 この施策によって、これまでにないほど注目が集まっているキャッシュレス決済で主導権を握りたい、という各社の思わくが透けて見えます。 クレジットカード会社や銀行も1万円以上の還元を受けられるキャンペーンに乗り出してきた 多くの人が特典を受けやすい3つの条件をクリア もちろん、クレジットカード会社はこれまでにもさまざまなキャンペーンを実施してきました。 それらの中には高額の還元を受けられるキャンペーンもありましたが、クリアするためのハードルが高かったり、特典を受けられる人を抽選で決めたりすることが一般的でした。 今回紹介する3つのキャンペーンがこれまでと違うのは、以下の条件をすべて満たしており、多くの人が還元を受けやすいものになっている点です。 (1)利用額の20%、最大1万円以上のキャッシュバック(還元)が受けられる (2)抽選ではなく、条件をクリアすれば、原則誰でも特典を受けられる (3)キャンペーン期間が長期にわたり、今から(2019年10月12日)の申し込みでも参加可能 「大盤振る舞い」とも言えるキャンペーンなので、参加できるものがないか、ぜひ検討してみてください。 (本記事内の価格表記は基本的に税別です) 【1】三井住友カード:新規入会者を対象に利用額の20%・最大12,000円還元 まずは、1980年に日本で初めてVisaブランドのクレジットカードを発行した三井住友カードからです。 三井住友カードは新規入会者を対象に、利用金額の20%をキャッシュバックするキャンペーンを実施中です。 還元の上限額は12,000円、対象期間中60,000円分までの利用が対象になります。 新規入会後、会員向けアプリにログインで条件クリア 特典を受けるには、以下の3つの条件をクリアすればOK。 ネットショッピングも対象 このキャンペーンのメリットは、対象となる決済が幅広い点にあります。 三井住友カードは「Visa」か「Mastercard」の国際ブランドを選べますが、両者の加盟店は多数あります。 リアル店舗はもちろん、ネットショッピングでの利用でも還元の対象になります。 還元の上限額について、家族カードは合算して計算される点は留意を 対象カードを複数発行した場合(「Visa」と「Mastercard」など2種類の国際ブランドで発行するケースなど)、それぞれのカードでキャンペーンへの参加は可能です。 ただし、家族カードは単独では参加できません。 たとえば、家族カードを発行した場合、本会員のカードと家族カードでそれぞれ12,000円の上限額が設定されるのではなく、両カード合計で上限12,000円となります。 キャッシュバックは、利用月の2か月後の月末までに、カード利用代金から相殺される形で行われます(該当月にカード利用がなければ、該当金額が登録口座に振り込まれます)。 三井住友カードのキャンペーンはアプリにログイン後、カードをショッピング利用すれば還元対象になる 対象カードは、法人カードや提携カードなどを除いた以下のとおりです。 年会費は1,250円で、基本のポイント還元率は0. 手頃な年会費でありながら、最高2000万円の海外旅行保険が付帯されています(保険適用には、旅行代金などをカードで支払うことが条件)。 また、25歳以下限定の「三井住友VISAデビュープラスカード」(年会費1,250円)は基本のポイント還元率が2倍の1%に、さらに入会後3か月間は5倍になります。 空港ラウンジの利用など、充実したサービスを求めるなら、年会費10,000円の「三井住友VISAゴールドカード」も選択肢に入ってくるでしょう。 参考: 【2】JCB:対象のカードをひも付けたスマホ決済で、20%・最大10,000円還元 日本を代表するカード会社のひとつ、JCBも20%キャッシュバックのキャンペーンを実施中です。 こちらは、クレジットカードの利用ではなく、対象のカードをひも付けたスマホ決済(「Google Pay」か「Apple Pay」)を利用することで還元の対象になります。 還元の上限額は10,000円、対象期間の2019年8月16日〜12月15日、50,000円分までの利用が対象になります。 2020年3月上旬に、カード利用代金から相殺される形でキャッシュバックされます(デビットカードは4月上旬、プリペイドカードは3月下旬の予定)。 キャンペーンに参加登録し、「Google Pay」か「Apple Pay」の利用が条件 特典を受けるには、以下のステップを踏む必要があります。 (1)対象となるJCBカードを用意(持っていない人は新規入会) (2)スマホの「Google Pay」か「Apple Pay」に対象のJCBカードを登録 (3)JCB公式サイトからキャンペーンに参加登録する (4)「Apple Pay」または「Google Pay」を、JCB発行の電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」の加盟店で利用する 「Google Pay」や「Apple Pay」を利用したことがない方は、(2)の手続きで尻込みしてしまうかもしれませんが、意外と簡単。 筆者も今回、自分のスマホの「Google Pay」に登録してみましたが、必要なのは下記の1〜3の手続きで、2、3分程度で完了しました。 詳しくは、JCB公式サイト 「Google Pay」、「Apple Pay」とは 「Google Pay」はAndroid端末で使えるスマホ決済サービス。 スマホを店頭のリーダーにかざすだけで電子マネーによる支払いができます。 対応する「QUICPay」「Suica」「nanaco」「楽天Edy」「waon」「iD」6種類の電子マネーを介して精算します。 「QUICPay」はJCBが提供する後払い型の電子マネーで、「QUICPay」利用分は登録したクレジットカードからの支払いになります。 「Apple Pay」はiPhoneを使ったスマホ決済のサービス。 基本的な使い方などは「Google Pay」と同様で、「QUICPay」「Suica」「iD」に対応。 JCBのキャンペーンでは、「Google Pay」か「Apple Pay」でのスマホ決済の利用が対象になる 既存ユーザーもOK。 家族カードも対象になるのは大きな利点 今回のJCBのキャンペーンには、以下のメリットがあります。 ひとつ目は新規入会者だけではなく、既存ユーザーも対象とする点。 すでに対象のJCBカードを持っており、「Google Pay」か「Apple Pay」に登録していた場合も、上記(3)のJCB公式サイトからキャンペーンに参加登録すれば、20%還元を受けることができます。 2つ目は、持っているカードごとにキャンペーンに参加できる点。 たとえば、本会員カードと家族カードについて、それぞれ参加登録すれば、合計最大20,000円の還元を受けられます。 あるいは、ひとりで対象カードを3枚持っていてそれぞれのカードを登録すれば、合計最大30,000円の還元を受けられます。 大手コンビニなど全国に92万か所。 「QUICPay」加盟店での利用が対象 また、このキャンペーンは全国92万か所ある「QUICPay(クイックペイ)」加盟店での利用が対象になります。 大手コンビニ3社(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン)や大手スーパー(イオン、イトーヨーカドーなど)、大手外食チェーン(ガスト、吉野家など)も加盟店になっており、幅広い店舗での利用が可能です。 利用の際はレジのスタッフに、「QUICPay」で支払うことを伝え、リーダーにスマホをかざせば決済完了となります。 「Google Pay」や「Apple Pay」はあくまで仲介役ですので、支払いの際は「Google Pay払いで」などと言うのではなく、使いたい電子マネーを伝えましょう(今回の場合は「QUICPay」)。 オンラインショップなどのオンライン決済はキャッシュバックの対象にはなりません。 「QUICPay」は大手のコンビニや外食チェーンなど、さまざまな店舗で利用できる 要注意! JCBのロゴが付いているカードすべてが対象ではない 上記で説明したように、多くの人が参加しやすいキャンペーンですが、気をつけたいのは対象カードについてです。 JCBは「Visa」「Mastercard」などと同様、国際ブランドを展開しており、多くのカード会社にJCBのブランドを提供しているいっぽう、自社でもカードを発行しています。 つまり、券面にJCBのロゴがあるカードは以下の2種類存在することになります。 (A)JCBが国際ブランドを提供し、別の企業が発行するカード (B)JCB本体およびフランチャイズを受けた全国の銀行の「JCBグループ」が発行するカード 今回対象となるのは、(B)のカードのみになります。 券面にJCBのロゴが付いているカードすべてが対象となるわけではない点は注意しましょう(たとえば、JCBのロゴが付いていても、楽天カードやオリコなどのカードは対象外です)。 対象カードの詳細については、下記のキャンペーン公式サイトでよく確認しましょう。 参考: 39歳以下限定で申し込める「JCB CARD W」は還元率2倍 今回キャンペーンの対象となるカードの中で、最もスタンダードな1枚は、年会費1,250円の「JCB一般カード」です。 基本の還元率は0. 5%で、最高3,000万円の海外旅行保険が利用付帯されています。 39歳以下限定で申し込める「JCB CARD W」は基本の還元率が2倍の1%。 年会費も無料なので、年齢的に申し込み可能なら検討の価値は大いにあるでしょう。 【3】みずほ銀行:バーチャルのデビットカード利用で、20%・最大10,000円還元 メガバンクの一角、みずほ銀行も20%還元のキャンペーンを実施しています。 還元の上限額は10,000円、対象期間である2019年8月29日〜12月15日、50,000円分までの利用が対象になります。 みずほ銀行のキャンペーンは、バーチャルのデビットカード利用で還元される こちらも、既存ユーザーの利用も対象 こちらは、同行のスマホ決済アプリ「みずほWallet」の機能のひとつである「Smart Debit」利用で還元されます。 「Smart Debit」は、みずほ銀行の口座に直結するバーチャルのデビットカードで、「みずほWallet」から申し込むと即時発行されます。 「Smart Debit」は「QUICPay」加盟店で利用可能です。 「Smart Debit」を新規発行したユーザーはもちろん、既存ユーザーもキャンペーンに参加登録すれば還元対象になります。 特典金額は、2020年3月下旬に登録口座にキャッシュバックされる予定です。 みずほ銀行の口座保有が前提 キャンペーン参加にあたっては、前提として、みずほ銀行の口座を持っていることが条件になります。 キャンペーン参加のステップは以下のとおりです。 (1)「みずほWallet」のアプリをダウンロード (2)アプリから「Smart Debit」に登録 (3)「みずほWallet」から、キャンペーンに参加登録 「Smart Debit」はデビットカードなので、利用するとみずほ銀行の口座から即時引き落としされます。 口座残高を確認しつつ、決済に利用できるメリットがあります。 また、使いすぎなどの心配から、クレジットカードの利用に抵抗がある人に向いたキャンペーンと言えそうです。 参考HP: まとめ:アプリにログイン、エントリーを忘れずに 以上、今からでも申し込み可能で、条件をクリアすれば「利用金額の20%、最大10,000円以上の還元」が受けられる3つのキャンペーンを紹介してきました。 下記にキャンペーンの概要について表でまとめました。 条件をクリアすれば、重複して各キャンペーンに参加することも可能です。 三井住友カードのキャンペーンはクレジットカード払いを対象としており、数多くの支払いに使える点がメリットになります。 JCBは1枚あたりの上限は10,000円ですが、複数のカードで参加登録できるため、使い方によってはより高額の還元を受けられます。 みずほ銀行は、デビット払いの利用を対象としているのが特徴になります。 キャッシュバックを受けるにあたっていくつか注意点があります。 今回の3つのキャンペーンはいずれも、アプリにログイン、あるいは専用ページからエントリーする必要があります。 ログインやエントリーをせずに、対象のカードやスマホ決済を利用しても還元は受けられません。 また、キャッシュバックを受けるのはいずれも数か月先となりますが、それまでに退会やサービスをやめた場合、対象外となるので注意が必要です。 また、それぞれのキャンペーンごとに対象外となる利用法があるので、公式サイトでよく確認しておきましょう。 キャッシュバックに加えて、国の「ポイント還元」も受けられる 冒頭で触れたとおり、10月1日からの消費税アップにともなって、国の「キャッシュレス決済でのポイント還元」も始まりました。 今回取り上げた3つの企業は、この事業の決済事業者として登録されており、対象の中小店舗などで決済すれば、今回紹介した特典(キャッシュバック)とは別に最大5%の還元を受けられます。 今回の増税による、各家庭の負担増は1か月平均で約4,000円とされています。 増税による負担を軽減するひとつの方法として、これらのキャッシュレス決済の活用も検討してみてはいかがでしょうか。 ご利用上の注意• 本記事は情報の提供を目的としています。 本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。 本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格. kakaku. html)にご同意いただいたものとします。

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