かぐや様は告らせたい 風祭。 かぐや様は告らせたい【185話】最新話ネタバレ感想|秀知院はバレンタイン後編

「かぐや様は告らせたい」原作コミックス第18巻【3分でわかる】あらすじ紹介

かぐや様は告らせたい 風祭

2020年3月12日発売の週刊ヤングジャンプ2020年15号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』171話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜171話は、風祭、豊崎、白銀の3人は女子風呂前に集まって、風呂上がりの女子生徒の濡れ髪を見ようとしていたのです。 そして女子生徒達の濡れ髪姿を見ていくが、白銀が偶々出ていこうとするかぐやを見つけてすぐにドライヤーで髪を乾かすように言いました。 一方でかぐやの兄である四宮雲鷹が何やら動こうとしていたのです。 本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜171話『白銀御行は独占したい』のあらすじと感想を紹介していきます。 かぐや様は告らせたい171話のあらすじネタバレ 女湯とは女子達が家での風呂以外では一糸纏わぬ姿を露わにする場所であり、男達はその裸体を見るために覗きという行為に挑んでいくのです。 ここは生徒会室、スマホゲームをしている石上は今頃白銀達は風呂の時間だから覗きがあると思っていたのですが、軽いノリで女湯を覗くのは普通に犯罪だと呟いていました。 話を聞いていた伊井野は軽犯罪ものだから、バレたら一発で退学もあり得ると言ったのです。 伊井野は覗く以外に男湯と女湯が入れ替わっている場合もあると言い、石上はそれもありゆると言いつつもしそんな事があったら宿の信頼問題になるなと言うのでありました。 その頃、宿では翼が女湯入り口近くに待機している白銀、豊崎、風祭を見つけててっきり女湯を覗きに行くのだと思っていたのです。 しかし、白銀は無論だが2人にも最低限のモラルがありました。 そして風祭は裸体よりもエッチなものが存在すると言うと翼が純粋な目をして食いついたので、昼間の一件は一先ず不問にすると言ったのです。 ホテルには一般人も宿泊していて修学旅行生の入浴時間は一般客に配慮しているからドライヤーが込んで、個室のドライヤーで髪を乾かそうとしているから濡れ髪で出てくる可能性があり、それは何かエロいと風祭は力説しました。 翼はそれならプールとか雨の時にもあると言うが、風祭と豊崎はそれでは髪以外のところに目が行くから風呂上がりの濡れ髪と言う非日常感が溜まらないと力説したのです。 しかも白銀も同調しており、彼は湯上りの濡れ髪姿は遭遇率が低く、それを見られるのは彼氏の特権であると、熱く語るも風祭と豊崎は少し引いていました。 そこへ風呂上がりのツインテール姿でない真妃が現れるのです。 彼女の姿を見た風祭があれが彼氏にしか見せない姿だと、豊崎もツインテールではないから加点が高いと口にします。 真妃は何が何だか分からず困惑していると続いて柏木が現れましたので、翼は彼女と真妃を連れてこの場から去っていったのです。 風祭は白銀についてきて良かっただろと言うと、白銀はまぁと答えるも彼自身はかぐやにしか興味がなく他の面々にはやらしい目で見るつもりはありません。 しかし、何故か濡れた髪の女子が良いと思ってしまうと言う気持ちがありましたがそれがどうしてかは分からなかったのです。 次はかれんとエリカの2人が出てきましたがエリカは何故か鼻血を出していたので、鼻にティッシュを詰め込んでいました。 その理由はエリカはかぐやのピを見たからであったのです。 2人はそれが何なのかは分かりませんがもしかしたらやらしい事かもと思っている矢先、白銀はかぐやの事で変な妄想をするなと釘を刺しました。 そんな中、白銀は偶々風呂上がりのかぐやを見かけるとドライヤーで髪を乾かすように言ったのです。 かぐやは部屋のドライヤーで髪を乾かすつもりでしたが、白銀に押し切られたので彼女は怒られちゃったと何処か嬉しそうにしながら戻りました。 その頃、風祭と豊崎は千花を見るも、彼女の姿を見て自分達の母親を見ているような感じがしてがっかりしていたのです。 そして早坂が出てきて、エレベーターに乗ろうとするも白銀も乗って、彼女にかぐやと仲がいいのかと聞きます。 早坂はかぐやは友達を作らないタイプだから話が出来るのは自分くらいだから別に仲がいいわけではないとギャル口調で言いますが、白銀は早坂は何度か自分に接触していたスミシー・A・ハーサカであることに気づいていたのです。 その頃、かぐやの兄である四宮雲鷹は早坂を逃がさないと意味深な言葉を述べながらスマホを弄っていました。 かぐや様は告らせたい171話の感想と考察 流石に秀知院の者達であって、ちゃんとモラルはあったみたいで良かったです。 仮に覗きをしようとしていても、白銀がきっと阻止していたと思いますしね。 それにしても濡れ髪に注目するとは風祭と豊崎はかなりマニアックな方に目が行くんだなと思いましたね。 まぁ、濡れ髪を見る事事態は覗きをしているわけではありませんので特に問題ないですしね。 それに白銀はかぐやに対して独占欲があり、かぐやも怒られたけど自分の事を思っているんだなと感じているようでしたので、そこはほっこりしたなと思いました。 そして今回の話で白銀は普段は上手い具合にキャラを使い分けている早坂をハーサカと見破りましたが、どうして気づいたのかが気になるところですね。 次回172話は雲鷹の目的が明らかになるのではないかと思われます。 何の前触れもなく登場した彼ですが、かぐやや早坂の様子を探っているところを見ると何か目論んでいるのは目に見えていると言うところですね。 それに早坂に対して逃げ切れると思うなよと言っている事から、かぐやではなく早坂に注意を向けています。 早坂がかぐやのつき人をやめるのと何か関係があるか、早坂に四宮家を出ていかれては何か問題があるのではないでしょうか。

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『かぐや様は告らせたい』人気キャラランキング【投票有】名前の読み方・声優一覧付!1位は誰? │ anichoice

かぐや様は告らせたい 風祭

早坂のルーティン この169話はなぁ……。 かぐや様のルーティンを探っていきましょうと提案したのが早坂だったしあの段階より以前にはもうこの話が予定調和だったんだろうなぁ……。 久々のガッツリシリアスモードに突入ですね。 早坂は5時1分起床。 見慣れぬ眼鏡を掛けていますが普段の早坂はコンタクト民だったのか。 この眼鏡早坂なんか教師っぽい雰囲気があると通りすがりのメイドは思います。 その6分後には朝シャワーでスイッチを切り替えます。 うーん、かぐや様なのに脱いでる!しかしヤンジャンのかぐや様よりサンデーのメジャー2NDの方が脱いでるしエッッな気がする……。 かぐや様は少年マンガにすら肌色成分が劣るのか……。 早坂は風呂好きだったしお湯浴びが好きなんだろうなぁ。 約15分のシャワーの後に4分間歯磨き、1分でワンデイコンタクトを装着します。 毎日コンタクトなのにワンデイってやっぱりお金はいっぱいあるからなのか。 貧乏人の私は2ウィークコンタクトです。 メイクに18分、ブロー&ヘアセットに17分でしょうか。 見慣れた早坂メイドの完成ですね! 6時に出勤時刻、早いな……。 私は毎日6時起床しているのですが早坂は出勤か……。 四宮家の面倒そうなルールが山ほど……。 早坂はよくスマホを弄っているシーンが多いですがこれも手紙の返信内容の草案を書いていたりとギャルとは正反対なスマホの使い方をしている様です。 何気ない早坂の仕草が伏線であったなんて……。 学校ではギャルモードでクラスメートの情報収集。 かぐやの為だったり、社会の為だったりとか色々ありそう。 テーブルゲーム部に目を光らせる早坂ですが、この3人娘何してんだろう……。 マッキー先ハイは泣きながらセールの看板を持って不治ワラとメガ子は負け犬って……。 169話唯一の癒しの1コマ……。 そのわずか17分後に語りたいのマスメディア部の2人に絡まれてって本当に苦労人だな……。 生徒会の中はプライベートで許可ない立ち入りは禁止されています。 かなり序盤に無断に入って叱られていた回あったもんね ネイル回だっけ?。 車の中ではかぐやとの打ち合わせ。 早坂にタクシーを呼ばせて帰らせようとしたかぐやが風邪引く回の時って打ち合わせどうしようとしてたんだろう……。 とりあえず早坂とかぐやはハードスケジュールで自由の無い毎日を送っています。 21時半過ぎくらいでようやく仕事から解放されるもののかぐやに毎晩どうでも良い話を付き合せられます。 久々にこういうやり取りのシーン見たな。 ここは何も表現されていない演出が上手いなぁ……。 この時間で横浜デートのプランとかしてたのかと思うと笑えるが。 23時過ぎに最後の仕事が待っています。 それが本家の人間にかぐやの言動を全て報告することです。 つまりかぐやが内緒にしている会長と付き合っていることは既に本家へ知れ渡っているというね……。 本家が邪魔してきたらと対策を練っていても早坂に口にした瞬間全部報告されるんだろうね……。 かぐやにとっては裏切り者になるのでしょうね……。 その報告後にネットの動画を見てから眠りに付きます。 それが毎日、毎日十数年間こんな生活を強いられてきた早坂。 ……早坂の年齢がかぐやと同じと想定したら年齢1桁の時期からこんな生活を強いられていたという地獄。 毎日罪悪感に押しつぶされそうのコマの早坂が本当に辛さが伝わってくる……。 会長のラップで泣いていたギャグシーンの涙とは全然に別ものです。 修学旅行当日 ウッキウッキのかぐや様は修学旅行にテンションが上がっています。 最近の早坂の疲れに気付いていて羽を伸ばすように忠告をしますが早坂に遮られます。 大事な話を告げられます。 『今回の修学旅行を以て私はこの仕事を辞めます』。 この言葉でかぐやは真っ白になります。 品川駅の集合場所に会長が立っていました。 会長はかぐやを視界に入れます。 かぐやは早坂にべったりとくっ付いていました。 クラスメートの間では中々に無い2ショットだと噂されています。 関係が秘密にしてあるといつかの話で出ていましたものね。 早坂はこの可愛い甘えん坊の手を振り払うのが最後の仕事だと気付いたところで169話は幕となります。 修学旅行編のしょっぱなからこれとか重いなぁ……。 どうにかなるでしょ。 どうにかなってくれよッ!! 続けて170話に行きます 有能藤原 アホ 後輩組の2人が生徒会室に集まり会話をしていました。 てか会長ら抜きでも生徒会室立ち寄るんだな。 毎年海外が修学旅行先らしいのですが今年な何故京都になったのかミコが疑問を持ちます。 石上はその答えを知っていました。 修学旅行の資金が生徒会の寄付金から出ているけどこれが毎年負担になっているので国内で済ませたい。 しかし生徒からは反発が予想される。 それで政治家の娘の藤原が悪い顔で提案をしてきたそうで……。 修学旅行先をリクエストの最も多い場所にするという案でした。 海外だとばらけるけど日本なら北海道、沖縄、京都の三択に絞られる。 中等部では沖縄で、北海道は寒い、移動時間を嫌う人が京都を選ぶという狙いがあったそう。 これなら確かに文句を言えなくなるよね……。 素直に藤原の策には感服したね。 恐れ入ったよ。 石上は藤原に対して優秀だと認めているそうです。 しかし根本がアホであり……。 そんな提案を出した藤原が修学旅行が京都なことに不満があり、海外が良かったと泣いています。 マジで読んでいて『え?』ってなってページを進める前にもう1回1ページ目から読み直したけど間違ってなかった……。 夏休みの予定海外で埋まっていたし藤原は海外が好きなのでしょうね。 その事に会長が突っ込みます。 藤原は賢いと思われたくて妙案を出して自爆するという……。 シリアス無いのが安定なアホの藤原。 しかしこの新幹線の席順はなんなんだ? 藤原の隣に柏木さんに翼君。 藤原の向かいに会長と真妃ちゃんという並び。 さりげなく女に囲まれている会長。 彼女さんに嫉妬されそうですが彼女は今シリアスモードだけど会長らはいつものノリ。 まあ会長らがシリアスになる理由が無いからね。 柏木さんにフォローされ立ち直る藤原。 会長と翼君の2人だけの会話シーンの1コマあるけど何喋るのこの2人?ミコとの2人っきりの会話よりも翼君のが慣れている感はあるので会長はミコよりは翼君の方が仲良いのかな。 一方別のクラスのシリアス組。 早坂とかぐやの空気は最悪であった。 四宮家を出た後はどうするかを聞くとまだ予定は無いらしく、貯金があるので世界を回って自分探しの旅に出るのを考えている早坂。 おいやめろよ、作者インタビューでラストはだんだんとキャラクターを退場させて出番を無くすみたいなことを言ってたけど本当に連載終了まで旅しているので早坂出番終了みたいになりそうな示唆は……。 説得を続けるかぐやでしたがクラスメートに遮られます。 愛ちゃん呼びされる早坂に四宮さん呼びされるかぐやなので早坂の友達です。 というか169話に出てきた早坂が情報収集しているコマの友達ちゃんじゃん!トランプとポッキーを勧められ無表情でポッキーを頬張りトランプをするかぐや。 かぐやも早坂も目が死んでるwww 場所を変えて、新幹線の出入り口に移動する2人。 急すぎるとのかぐやですが、早坂的にはこういう場の方が良いと思ったとのことでしたが、邪魔することで有能 無能 な藤原乱入により流されてしまうのでした。 藤原が考案したリズム良くしりとりして、1分間に辞書にある言葉の中で一番文字数多い言葉を出せた方が勝ちゲームという意味不明な遊びはなんなんだろう……。 しりとりしながら1分測るというのがすごく面倒よね……。 京都に到着して 京都に到着してテンションの高い藤原に、切替えが早いと突っ込む柏木さん。 こういう素の柏木さんは普通に可愛い。 会長はというとかぐやと色々な場所を巡る下心がありました。 そしていつかと、10年後の妄想を始めます。 2人で金閣寺を眺めながら懐かしいと語り合うのがお好きらしい会長。 ただ、会長目線だとかぐやの班は知らん人ばっかで割って入れない様子。 まあ4人班で半分は知り合いなのですが。 ハーサカの正体まだ気付いていないのか……。 1度だけどこかで会ったことがあったかと疑ったことがあるシーンもあった筈ですが。 そんな会長に珍しく絡んでくる風祭君と豊崎君。 会長の珍しい男キャラ同士の絡み。 会長がこういう体育会系的なノリで男子に絡まれるのは凄く珍しいですね。 その風祭から抜け駆けは絶対に許さんと釘を刺されます。 しかし、皆一緒なら抜け駆けにはならない、力を合わせれば出来ないことはないとカノジョ居ない組思春期高校生男子らしいノリの展開へ。 もう一人、リア充の田沼翼君も班員でした。 なんかここだけ見ると翼君だけちょっとボッチ感が……。 東本願寺を回っているシーン、なんか翼君だけやっぱり距離ある気がする。 渡月橋、嵐山と回りますがこの時点で翼君ログアウトしてますw しかし、ミッション失敗。 女子と仲良くなるイベントがありませんでした……。 悔しがる風祭ですが、豊崎君はこういうのも思い出だと語ります。 きっといつかでこの3人で金閣寺に集まり懐かしいと思い出に耽る会長の妄想の未来予想図を塗り替えるものでした……。 1話もしないで上書きされるの本当草。 豊崎が未来予想図で御行って呼んでるけど名前呼びなのか?風祭は数ページ前で白銀呼びだった。 そして、ようやく気付かれる翼君の存在。 姿が消えていて裏切ったのがバレます。 柏木さんと仲良くしながら、それを見つめる黒い顔の真妃ちゃん……。 連載初期だったら泣いていただろうに……。 そうか、人間とは成長する生き物だったな……。 そして、夜のホテルにて。 かぐやと早坂は平行線の説得をまだ続けます。 男女の別れ話っぽい雰囲気の中、風呂に誘われる2人。 それを目撃する会長はかぐやの様子が変なことに気付く。 早く干渉してくれ!という思いです。 女子の風呂の時間に風祭と豊崎が アレをやると動き出します。 アレとは何かわからない会長は風祭よりアレの内容を聞かされます。 ウブに反応してハレンチな!と古手川唯みたいな発言をして幕を下ろします。 総評 普段登場しないキャラが動く回は面白いですね! かぐや様のノリっぽくない会長、風祭、豊崎の男子回をたまにはもっと挟んでもいいのよ。 今回はこれで終わります。 ありがとうございました.

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かぐや様は告らせたい登場キャラ一覧 (かぐやさまはこくらせたいとうじょうきゃらいちらん)とは【ピクシブ百科事典】

かぐや様は告らせたい 風祭

左からミコ、石上、白銀、かぐや、藤原• 秀知院学園高等部2年、生徒会副会長。 身体的特徴:美少女 総資産200兆、四大財閥の1つと称される「四宮グループ」の本家本流のご令嬢。 芸事、音楽、武芸、いずれの分野においても華々しい成績を修めたまさに万能型の天才。 長い黒髪を後ろに纏め、リボンで結っている。 慎ましいお胸である。 生来のものかはたまた教育の賜物か、プライドが高くナチュラルに人を見下し利用しようとする。 生徒会に入る前は人と関わることも避けていたが現在は違うようだ。 箱入りで育ったために、一部情報 性関連・世間・デジタル関連など に疎い。 白銀を「告らせた」暁にはあんなことやこんなことをしようと妄想を膨らませているが、その実恋愛や男女間の行為についてはよく分かっていない。 ハーサカもそのあたりの教育は匙を投げているらしい。 よく白銀の脳内イメージにて「 …」と愛情や嘲りや勝者の余裕など様々な要素を含んだ微笑を浮かべている。 元ネタはの。 学園高等部2年、生徒会会長。 身体的特徴:目つきが悪い 学園内では少数派の「混院」と呼ばれる外部入学者である。 偏差値77前後の秀知院学園の模試において不動の1位、全国でも頂点を争い天才たちと互角以上に渡り合う猛者。 多才なかぐやと異なり、勉学1本で畏敬の念を集める。 1日10時間の勉強を欠かさない努力型の天才である。 勉学に加え会長としての執務、さらには空いた時間にバイトもこなすなど、いつ寝てるか分からない生活を送っている。 ストイックを絵に描いたような人物だが、一方でかぐやを「告らせた」暁には ドエロい事をしようと妄想を膨らませている。 3時間おきにカフェインを取らないと電池切れのように寝てしまうほどの中毒者。 自負によりプライドが高いが善良な人間であり、相談毎は誠心誠意付き合い、困った人を見つけることにも長けている。 中等部に通う妹がいる。 完璧に見えて実は弱点もとても多い(知ってるのは、藤原書記を始めとするほんの限られた人間のみ)。 元ネタは竹取物語でかぐや姫に難題を申し付けられた5人の貴公子の1人、大伴御行。 学園高等部2年、生徒会書記。 身体的特徴:ゆるふわ巨乳 政治家一族の娘であり、曽祖父は元総理大臣、叔父は現職の省大臣を務める。 外国語と音楽が得意で学業もやれば出来る子なのだが、周囲の戦略の影響の煽りを受けじわじわ落ちてきている。 過保護だが愛のある家庭で育ち、明るく朗らかで少々?天然気質である。 意外と強かでもある。 セミロングのウェーブのかかった髪に通称「極黒リボン」と呼ばれるリボンをつける。 かなりの巨乳。 他人を寄せ付けず孤立していた頃のかぐやにも寄り添ってきた唯一の友人。 だが、かぐやからの扱いはしばしば酷いことが多い。 (千花本人は気づいていない)。 白銀とも高い信頼関係で結ばれており、彼をある意味唯一理解し、守護っている人物である。 非常に面倒見がよく、彼女の白銀の弱点克服に付き合う「 特訓シリーズ」は人気が高い。 かぐやと白銀の恋愛バトルに気づいていないほぼ唯一の人物であり、天然鬼畜ぶりと相まってかぐや達の立てた戦略を無自覚に踏みにじってしまうことがしばしばある。 かぐや曰く「IQ3くらいしかない」「何回か呪っている」。 元ネタは竹取物語の5人の貴公子の1人、及びそのモデルとされる。 学園高等部1年、生徒会会計。 身体的特徴:根暗前髪 零細玩具メーカーの次男。 学習意欲は低く成績も下の下だが、得意分野…とくにデータ処理には滅法強く、生徒会も彼がいなければ破綻してしまうと白銀は頼りにしている。 類稀な人間観察力を持つが、それと気づかず地雷を踏みぬくという哀しい気質を持っている。 かぐやのダーティーな部分を見抜いているため彼女を畏れているが、彼女の秘めた想いにもそこはかとなく気づいている。 不登校児だった彼を白銀が引っ張り出し、そのまま生徒会にスカウトされた。 ネガティブでやカップルに並々ならぬ憎悪を抱き、偏った知識を有する。 白銀と二人の時はやや饒舌(毒舌だが)になるなど友人関係でもある。 元ネタは竹取物語の5人の貴公子の1人、。 いいの みこ CV: 本作の裏ヒロイン。 学園高等部1年、生徒会会計監査。 身体的特徴:低身長 第65話より登場。 裁判官の親を持ち、真面目で品行方正な優等生。 風紀委員も兼ねる。 学業では入学以来1年主席を納める才女。 融通が利かない真面目な性格は美点でもあり弱点でもある。 背は小柄だがお胸はそれなりにある小型犬系美少女。 「正しさ」の裏返しか、その趣向は坊主フェチから始まり、乙女的思考に怪しい癒しボイス愛好家などやや危険な領域に足を突っ込んでいる。 第68期生徒会選挙で白銀と争うも敗れたが、その後第2次白銀生徒会にスカウトされた。 生徒会では特に尊敬している藤原に懐いており、かぐやと白銀にも友好的と言える。 しかし石上に対してのみ恐ろしく辛辣である。 影では彼を助けていたりもするが、別に絆とかそういうアレではないらしい。 ギャグ回では絶妙に誤解しかしないタイミングで生徒会室に入ってくるのがお約束であり、いわゆる要員である。 元ネタは竹取物語の5人の貴公子の1人、。 秀知院学園高等部• ボランティア部の部長。 父は大手造船会社会長、祖父は経団連理事であり、VIP枠の一人である。 眞妃とは幼等部の頃からの親友。 生徒会室に恋愛相談に訪れたことがきっかけで、彼氏のことや部活関連で度々生徒会室に顔を出すようになる。 その際かぐやと親交が生まれ、彼女の数少ない友人となった。 学内では 早坂を除くと 唯一早いうちからかぐやと白銀の互いへ向ける想いを知っていた人物であり、純情なかぐやの恋愛相談を一手に引き受け、さりげなくかぐやの背中を押したり二人に振り回されたりしている。 自身の恋愛に関しては、彼氏の浮気を疑い勝手に携帯を盗み見たり探偵を雇ったり、その相手の眞妃へ彼氏とのラブラブを見せつけたりするなど黒い面を伺わせる。 かぐやからは面倒くさくて重いと思われているが、実のところ柏木とかぐやの恋愛観はほぼ一緒である。 主体性に欠ける一面があり、それゆえに芯の強い眞妃に対して強い憧れを抱いている。 読者からは、「柏鬼」「柏木神」「サタン」「2か月と40秒の女」などとと呼ばれている。 たぬま つばさ CV: 2年B組。 柏木に勧誘されボランティア部に加入。 四条家は四宮家の分家で、眞妃にとってかぐやは再従祖叔母にあたり、眞妃はかぐやのことを同年代ながらおば様と呼んでいる。 柏木とは親友。 初登場は6話で、その後名前も判明しないまま主に単行本の幕間で度々登場、初メイン回で名前が判明したのは10巻98話であった。 その後は本編にも度々登場しかぐやや石上などと絡んでいる。 つばめ先輩を誘う勇気が中々出ない石上の背中を押すなど、いい人。 翼のことが好きであるものの翼は柏木と付き合ってしまい、以後度柏木と翼のラブラブを見せつけられて良く酷い目にあっている。 校庭の道端に倒れて泣いてたところを白銀が踏みつけてしまい、以降白銀と石上に愚痴を吐くようになる それまで相談できる相手がいなかったらしい。 高飛車で素直でないところなど、かぐやと言動が非常によく似通っている。 スペックもかぐやとほぼ同等だとか。 家同士の確執から幼いころにかぐやを拒絶したことがありそれ以来近からず遠からずの距離感だったが、上述のことで徐々に関わりが増えていき、最終的には一緒にを鑑賞してわだかまりが解けた。 めでたしめでたし。 きの かれん CV: 2年C組。 マスメディア部に所属。 出版社社長の娘。 エリカとはニコイチで、よく二人で行動している。 スピンオフ『かぐや様を語りたい』の主人公の一人でもある。 で、隙あらば二人の妄想を展開し、ナマモノ同人誌を描き溜めている。 稀に二人の決定的瞬間を目撃している。 こせ えりか CV: 2年C組。 マスメディア部に所属。 大手味噌メーカー社長の娘。 かれん・柏木・眞妃とは仲が良い。 スピンオフ『かぐや様を語りたい』の主人公の一人でもある。 かぐやのであり、かぐやを目の前にすると興奮のあまり挙動不審になることがある。 お茶の代わりに味噌汁を振る舞い、ストレス解消に味噌を磨り潰すなど、重度の味噌押し。 とよしま さぶろう CV: 2年B組。 野球部に所属。 白銀の友人。 かつて白銀と熾烈な成績争いを繰り広げたことがあり、学年テストでは常に安定してTOP10圏内にいる秀才。 であり、本気を出した時だけ目が開く。 かざまつり ごう CV: 2年B組。 謎の倶楽部「11」 イレブン に所属している。 白銀の友人。 外部入学生であり、失踪した兄の手掛かりを追って秀知院に入学してきた。 思いつめた様子だった白銀を息抜きにと合コンに誘った。 スピンオフ『かぐや様を語りたい』では、かれん・エリカと度々絡みがあり、脈ありだと勘違いしている。 りゅうじゅ もも 2年C組。 天文部の部長。 「龍珠組」組長の娘で、学園VIP枠の一人であり、秀知院が誇る 難題女子の一人でもある。 他は大仏こばち、子安つばめ、不知火ころも 前生徒会 第66期 の時に会計を務めており、白銀と親交がある。 昔白銀が何らかの恩を売ったようであり、作戦の下準備を手伝わされていた。 名前の由来は、竹取物語でかぐや姫が大伴御行に要求した 龍の首の珠であると思われる。 おさらぎ こばち CV: 1年B組で、石上や伊井野のクラスメイト。 風紀委員に属している。 伊井野とは小等部からの親友であり、暴走しがちな伊井野を見守っている。 生徒会長選挙の時は伊井野の応援演説を務めた。 洞察力に優れており、石上の優しい本質を理解しており彼の噂や周囲からの扱いに疑念を抱いている。 応援団の団長たちに石上のフォローをお願いするなど、気配り上手。 文化祭の準備で知り合った元応援団長風野と交際していたが、筋トレが生理的に無理とかでフった。 分厚い丸眼鏡をかけているため読者からはその容姿を窺い知ることはできないが、かぐや様作中はおろか ヤンジャン始まって以来の美少女とのもっぱらの噂、らしい。 両親は共に芸能人でこばちもかつては子役タレントして活動していたが、母親による不倫スキャンダルが暴露され、周囲から浮いた存在となってしまった。 名前の由来は、竹取物語でかぐや姫が石作皇子に要求した 仏の観石の鉢だと思われる。 まきはら こずえ CV: 1年A組。 TG 部の永久部長。 文化祭のお化け屋敷の準備にかこつけて伊井野を弄り倒すなど、Sっ気の持ち主。 部活でのあだ名は"マッキー先ハイ" 罰ゲームで'先パイ'の゜を奪われた。 上級生にも普通にタメ口。 TG部の他の部員はと3年A組のギガ子 テラ子から降格した。 藤原曰く2人とも酷いさん。 おのでら れい CV: 1年B組で、石上や伊井野のクラスメイト。 部に所属。 体育祭では応援団に参加し、文化祭では実行委員を務めている。 思ったことをそのまま口に出して言う少しキツめの性格。 周囲の評判が良くない石上や伊井野に対して偏見を抱いていたが、応援団を通じて石上を見直す、キャンプファイヤーを実現しようと尽力する伊井野に手を貸し仲良くなるなど、周りの噂との付き合い方を模索している。 こやす つばめ CV: 3年A組。 部に所属。 体育祭では応援団副団長、文化祭では実行委員長を務めている。 推薦で外部の体育大学に進学が決まっている。 相手が誰であろうと素で優しく接することのできる人当たりの良い美少女。 3年のマドンナ的存在で、石上をはじめとして多くの生徒から好意を寄せられている。 「付き合ったら相手のことしか見えなくなる」と発言しており、恋愛的には多少重いところがあるようで本人もそれを自覚している。 名前の由来は、竹取物語でかぐや姫が石上麻呂足に要求した 燕の子安貝。 風野 かぜの CV: 3年B組。 ラグビー部に所属。 体育祭で赤組の応援団長を務めた事からその後も「団長」と呼ばれている。 見た目に違わぬで、筋トレにも詳しい事から石上やエリカを指導している。 文化祭実行委員会にも参加し、その間に大仏との交際を始めたのだが、お試し扱いですぐにフラれてしまう。 結構マジだったらしく、傷心のショックからに染まりつつある。 前生徒会長 3年A組。 華道部に所属。 白銀の前 第66期 の生徒会長で、本名は不明。 学帽を被った古風な容姿をしている。 外部入学生ゆえに孤立していた1年の頃の白銀を生徒会に勧誘した人物であり、彼がかぐやに見惚れる切っ掛けを与えたとも言える。 本郷勇人 ほんごう はやと 2年C組。 第68期生徒会選挙にて当初は白銀・伊井野と共に立候補していたのだが、かぐやからの圧力を受けて出馬を取り下げる。 スピンオフ『かぐや様を語りたい』ではその後が描かれており、クラスメイトのかれん・エリカの 半ば個人的な 選挙取材に協力させられている他、演説の様子から「参加していれば危うく空気化する所だった」と安堵している。 校長 CV: フランスの姉妹校より異動してきた。 普段は所かまわずをしているなど緩い人物であるが、フランス校との姉妹校交流会の際は白銀の生徒会長としての器を試すなど侮れない部分もある。 本名はAdolphe Pescarolo。 主要キャラの家族• 秀知院学園中等部の2年B組で、生徒会会計を務めている。 萠葉は中等部生徒会の仲間であり、大親友でもある。 藤原家に何回か行ったことがあり、千花とも仲がいい。 家の外ではしっかり者であるが、家では反抗期真っ盛りであり、特に口うるさい兄には厳しく必要事項と暴言以外ほとんどしゃべらない。 だが兄の恋バナは気になるご様子で、兄が落ち込んでたりスマホに向かって一喜一憂している時などは近くでストレッチしながら様子を伺っている。 なんだかんだ兄のことは好きなようで、萌葉などにはよく罵倒を装った自慢をしているとか。 兄を訪ねて高等部の生徒会室を訪れた時よりかぐやに強いあこがれを抱いていて、距離を縮めようと苦心している。 かぐやの前では照れて中々素直におしゃべりできない。 本名は不明。 工場経営に失敗し、7年前に妻が出奔。 以降、職業不定で男手一つで息子と娘を育てている 基本的になにもしていない。 キャリアコンサルタントの国家資格を所持している。 体育祭にかぐやと出会った際に御行への想いを聞き出し、以降度々かぐやの前へ姿を現してはかぐやを弄り倒している。 かぐやの天敵ともいえる人物。 ふじわら もえは CV: 千花の妹で三姉妹の末っ子 コミックス13巻の幕間では次女と誤っていた。 秀知院学園中等部の2年B組で、生徒会副会長を務めている。 圭の大親友。 圭のことを「一生地下牢に閉じ込めて可愛がってあげたい感じ」、かぐやのことを「食べたいランキング1位」というなどややじみた発言が目立つ。 クリパのプレゼントは だった。 圭から兄の罵倒風自慢をいつも聞いており、中等部の文化祭で御行を見かけた際に一目ぼれする。 高等部の文化祭を訪ねた際に御行にハートのキーホルダーを渡して告白しようとするも渡しそびれる。 クリパのプレゼント交換の際に策を弄そうとするかぐやを牽制しており、姉と違って鋭い面を持っている。 ふじわら とよみ CV: 千花の姉で三姉妹の長女。 千花をも超える。 体育祭の観戦に露出度の高い服装で来る、クリスマスツリーと門松を悪魔合体させて藤原家のクリスマスと正月が混じった奇祭の原因を作った挙句「ウチのクリパなんかキモイ」と言ってのけるなど自由奔放な性格をしている。 スプラッター映画が大好き。 妹と同じく美味しいものに目がないようで、エジプト旅行から帰ってきた時も食事の話しかしてなかった。 ぺス CV: 藤原家の飼い犬。 目つきが悪く毛並みが明るいなど、どことなく白銀に似ている。 ふじわら だいち CV: 藤原家の父親。 政治家。 仕事柄不在がちな妻に代わって娘たちを育てている。 サブカルチャー 特に恋愛要素が絡むもの には厳格に規制しているのだが、その結果娘たちはそれぞれ抜け穴を探し出しマニアックな趣味へ走ってしまっている。 ふじわら まほ 藤原家の母親。 外交官という仕事柄家を空けがちなため、最近までかぐやと面識が無かった。 ちなみに、娘たちと違って胸はあまり無い。 藤原家の巨乳因子は父方由来だった…?• しのみや がんあん CV: かぐやの父で、四宮家本家の総帥。 普段は京都の本邸で暮らしている。 かぐやへの愛を一切感じさせず、早坂からは憎まれている。 かぐやの心に大きな影を落としている人物である。 はやさか なお 早坂の母。 かぐやの乳母のような存在でもある。 普段は雁庵の側で仕えており、娘と顔を合わせる機会は少ない。 三者面談には雁庵の名代として現れた。 白銀の父にからかわれているかぐやを見て「お金払えるくらい面白いじゃない」というなど、ちょっと性格が悪い一面もあるようである。 その他の人物• おだじま さぶろう CV: 学生時代: 都内ラーメン四天王の一人で、"渋谷のサンちゃん"の異名を持つ。 夏休みの頃、偶然同じ店にやって来た藤原のことを最初は侮るも彼女の計算された? 食べ方とニンニクを全く気にせずにぶち込む豪快さを見て一人の『ラーメン喰い』と認め、完飲後サムズアップで彼女の健闘を称えた。 中々お目に掛かれない素材を使ったラーメンが出ると聞きつけて秀知院学園高等部のにも来ており、その際かぐやが淹れた紅茶を『恋の味』と称した。 何気にかぐやの白銀への想いを見抜いた数少ない人物の一人である。 CV: 都内ラーメン四天王の一人で、本名は不明。 タクシー運転手を営んでおり、かぐやたちを何回か乗せている。 数回登場しているが、ラーメンを食べている描写は今のところない。 たぬま たかひこ 都内ラーメン四天王の一人で、"巣鴨の仙人"の異名を持つ。 若い頃は「ラーメン王」と呼ばれもてはやされていたが、今は年金で近所の新作ラーメンを食べ歩いてはSNSに投稿するインスタグラマーである。 冬休みの頃、偶然同じ店に居合わせた藤原と共に激辛ラーメンへ挑戦するが、想像を超える辛さに苦戦し昇天しかけながらも、どうにか完食した。 なお、当の藤原はアイスを食べて攻略していたため、卑怯者と評している。 『世界の名医十選』に選ばれ、小児心臓バイパス手術の第一人者としてしられるゴッドハンド。 倒れて運ばれてきたかぐやを診察し、 「恋の病」と診察を下し、それに不服なかぐやの気持ちを 最先端医療機器を駆使して暴いた。 白銀が倒れて搬送されてきた時も担当し、過労の原因を 「恋の病」と診断している。 前述の通りの確かな腕とユーモアを併せ持った名医であるが、かぐやからはヤブ医者呼ばわりされている。 昔かぐやの母を診察したことがあり、それゆえにかぐやを気に掛けている 描写からして最期を看取ったものと思われる。 若いころは女と遊びまくっていたそうで、17歳で子供ができた。 更に息子も17歳で出来ちゃった婚をし、孫も今年17歳で戦々恐々としているらしい。 大友京子 おおとも きょうこ 石上の中学時代のクラスメイト。 当時も周囲から避けられ気味だった石上にも気さくに接していたが、彼氏の荻野コウに対して暴力沙汰を起こした事から、彼女も石上に非難の目を向けた。 高校は秀知院ではなく別の女子校に進学したが、これは単に成績が悪かったためで、事件とは関係ないらしい。 彼女自身は事件の裏に隠された真実を知らず、それゆえに秀知院の体育祭を訪れた際に再び石上を非難していたが、深く恨んでいる訳では無い。 しじょう みかど のの弟。 実は、第4話の時点で名前が出ていた全国模試で白銀をも上回るトップランカー。 秀知院ではなく、近所の公立高校へ通っている。 冬休みに突然旅行を決行した姉に同行するように姉想いであるが、扱いはぞんざいであり尻に敷かれている。 親の心配を跳ね除けるために全国模試1位を取り、所属するサッカー部を弱小チームからインターハイ出場へ導くなど文武両道の天才らしい。 関連タグ 関連記事 親記事.

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