神保町 牛肉 麺。 【神保町】手打ち麺が嬉しい蘭州牛肉ラーメン『川賀 蘭州技麺』に行ってきました!9月中旬ごろには入り口横にタピオカ店「君望」もオープン予定!

蘭州拉麺

神保町 牛肉 麺

今回は、都営三田線「神保町駅」徒歩3分。 専大通り沿いにオープンした『川賀 蘭州技麺』に行ってきました!! 店内は・・ 入り口横にはタピオカ店「君望」が。 こちらは9月中旬ごろオープン予定とのこと。 タピオカも楽しめるんですね~! 入店すると、店員さんの元気なあいさつが響きました。 店内は木の温かみが感じられ、居ごごちの良い空間でした。 おすすめは「蘭州牛肉ラーメン」 ランチメニューが豊富にあり、どれにしょうか悩んでていたら、店員さんが「蘭州牛肉ラーメン」をオススメしてくれました。 ランチでは、蘭州ラーメンに加えてごはん+ザーサイ+サラダが追加料金なしでついてきます!お得!! 注文後、厨房から「バーン!バーン!」とすごい迫力の音が響きました。 麺は注文してから打っていただけるようです! いざ、実食! 見た目とは裏腹にコッテリしすぎておらず、スープはとても出汁が効いていてとても飲みやすかったです。 油が多くても気にならないです。 手打ちの麺はもちもち、つるつるとしていて食感が楽しめました。 麺を食べ終えたら、セットのごはんにスープをかけて食べるのがオススメのスタイルとのこと。 美味しいスープを2度味わえます! 入口横のタピオカ店「君望」は9月中旬ごろにオープン!! 1階入り口横にあるタピオカ「君望」は9月中旬ごろオープン予定。 黒糖タピオカミルクティー・ウーロンタピオカミルクティーが店員さんのオススメとのことです。

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中国政府が認めた蘭州ラーメン!連日行列の「馬子禄」日本1号店が、悔しいけどウマい…!

神保町 牛肉 麺

馬子禄牛肉麺の蘭州ラーメン 蘭州には見るべきものが特にないという話を前回書いたが、食べるものは別だ。 そう、ここ蘭州には中国中にその名を轟かせる蘭州ラーメン(中国では蘭州牛肉麺と呼ぶ)があるのだ。 なぜ蘭州ラーメンが有名かといえば、理由は単純で、どの街にも必ずといっていいほどあるからだ(筆者は中国中、いろいろ訪ね歩いたつもりだが、蘭州ラーメン屋がない街を見たことがない)。 蘭州ラーメン屋といえば、大抵回教徒が家族で店を営んでいて、厨房をのぞくと、およそ理解不可能な言葉が飛び交い、その横を子供が走り回ったり、赤子をおんぶした女性が料理をしていたりする。 そんな蘭州ラーメン屋の看板メニューは牛肉麺か刀削麺であるが、他にもチャーハンや回鍋肉などの料理も提供してくれる(ただし、使う肉は牛肉)。 店内でも食えるが、持ち帰ることも可能で、恐ろしいほど薄いビニール袋に商品を入れて渡してくれることが多い。 引っ張ると簡単に切れてしまうので、熱いのを我慢し、手のひらでのせて運ばなくてはいけない。 と、ここまでは全国各地の蘭州ラーメン屋の話であるが、本場・蘭州の蘭州ラーメン屋は事情が異なる。 蘭州の蘭州ラーメン屋には牛肉麺しかない(刀削麺すらない)。 さらにラー油がトッピングされているのはデフォルトだし、注文時に麺の細さをオーダーしなければならない。 すなわち、蘭州の蘭州ラーメン屋は、巷の蘭州ラーメン屋とは別物だと思う必要がある、ということだ。 不覚だったのは、ほとんど写真を撮るのを忘れたということ。 残っているのは冒頭の料理写真1枚のみ。 これはブログとしてどうか? ともかく、できる限り、文章で当日の模様を再現してみよう。 馬子禄牛肉麺は黄河のほど近く、大衆巷という細い路地にある。 筆者が訪れたのは朝7時くらいと、メチャメチャ朝早くだったのであるが、恐ろしいことに店は既に開店していて、中は多くの人でごった返していた。 老舗というよりも、なんか学食のような雰囲気だ。 駅の切符売り場のような小窓が空いているところにおばさんが座っており、そこで注文するのだが、なんせメニューが牛肉麺しかないので、ただ数を伝えるのみ。 昔の駅の切符売り場のように、不愛想に金を受け取り、お釣りを投げて寄越す。 細さを伝えようとすると、厨房に直接言えとのこと。 走り書きされた伝票を持って厨房に向かう。 厨房ではもらった紙を差し出しながら、「二細」と伝えるが、きちんと伝わったのか不安な早さで麺が出てくる。 牛肉が乗っていないので、それを伝えると、牛肉は別売りとのこと。 では牛肉麺という名は一体なんだ、と少々腹立ちを覚えつつ、再び売り場に向かい、牛肉を注文する。 なんだか、とっても面倒臭い。 肝心の味はと言えば、確かに美味い! ただ、店が混みすぎちゃって落ち着かないので、早々にかっこんで退散したという次第。 ね、写真撮り忘れるのもわかるでしょ? しかしながら、我ながらひどいレポートだ。 なんせ味の感想が「美味い」しかない。 これでは「おにぎり」の大泉レポートと一緒ではないか。 といっても肝心の味は、もう忘れちゃったし…と途方に暮れていたときに、ふと気づいた。 馬子禄牛肉麺って東京にもなかったっけ? ありました。 しかも神保町に。 ここなら写真も撮れるということで、今回はアラウンド・チャイナを逸脱し、東京の馬子禄牛肉麺に行ってきました。 さて、東京の馬子禄牛肉麺は神田古本街のど真ん中に位置。 神保町の交差点から靖国通りを東に進み、書泉グランデをすぎたあたりといえば、わかりやすいか。 店の前に列を発見。 見上げると蘭州拉麺の文字 馬子禄牛肉面の文字。 面を簡体字表記しているのはこだわりか 東京で蘭州ラーメンの看板を見ると、ちょっと感慨深い。 しかも、本場同様・清真とハラールを守っているところにこだわりを感じる。 清真についての説明は過去ログをチェック。 5分ほど並んで店内へ。 やっぱり麺系の店は回転率が早い。 まずはレジに行くのは本場と一緒だが、蘭州では厨房に伝票を渡して、料理を受け取り、自ら席まで持ってくるというファーストフード方式なのに対し、東京ではレジで麺のタイプやトッピングなどを注文し、席まで案内してもらう方式。 麺のタイプは9種類もあって、選ぶのが楽しい。 本場でもこんなあったのだろうか(全然知らなかった!)。 席に座ると、エプロンが必要か聞かれるので、「はい」と頷くと持ってきてくれる。 こういったサービスは日本ならではで、至れり尽くせりだ。 提供される紙エプロン。 なかなかしっかりした作りで感動 店内はそれほど広くはない。 ただ清潔感があるのは、さすが日本 オープンキッチンで麺打ちの様子も見られる さて、料理はあまり待たされることなく出てくる。 ネギが小鉢に入れられているのは、口臭を気にする人向けのサービスか。 ラー油がたっぷり入っているのは、本場・蘭州の牛肉麺と同じ。 見た感じ、とても上品で、食欲をそそる。 中国では考えられない、お盆に乗ったスタイルで提供 ニラの葉とはよく言ったもの。 スープに程よく絡んで絶品! 麺を一口すする。 うん、懐かしい味!日本で食べる中華って、どうしてもローカライズされちゃって、本場の味からかけ離れてしまうことが多いが、この味はきっと中国人も納得のはず。 ラー油はたっぷりだが、牛出汁のスープが濃厚のため、辛さよりも先に旨味がくる。 絡みもしっかり聞いているので、どんどん食べられてしまう。 感心したのは本場の味を再現しつつ、本場よりも遥かに高い品質を実現していることだ。 馬子禄の味は忘れてしまったため、一般の蘭州ラーメン屋との比較になってしまうが、牛肉はペラペラの紙みたいではなく、しっかり牛肉でチャーシューのような食感を実現しているし、スープも中国の店では化学調味料特有のピリピリ感が舌を襲うが、先述のように味に深みがあるので、ラー油入りにもかかわらず、食後にごくごくといけてしまう。 また、これぞアイデアと思ったのが大根だ。 大根入りの牛肉麺など、これまで食べたことはないのであるが、味がしっかりしみていて、いいアクセントになっている。 麺の間に大根を挟むと、風味も変わるし、より美味しく食べられる気がする。 昔、中国に住んでいたという人は、ぜひ味わいに行ってほしい。 よろしければクリックを morientes-jp.

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馬子禄(マーズルー)は神保町で牛肉麺(蘭州ラーメン)が食べられる!未来ジパング

神保町 牛肉 麺

東京千代田区・神保町エリア。 ラーメンやカレー、うどんなど人気グルメがひしめくこのエリアで、オープン直後にも関わらず連日行列をなしている話題の店が、蘭州ラーメンの専門店「馬子禄 牛肉麺」(マーズルー・ギュウニクメン)だ。 中国で愛される本格派「蘭州ラーメン」とは 蘭州ラーメンとは、中国は甘粛省の 蘭州市で100年以上もの歴史を持つ、 牛骨スープをベースにしたラーメンのこと。 日本におけるマクドナルドや吉野屋などにあたるような、中国のファストフードの代表格として現地で古くから親しまれている。 中国全土では5万軒以上の専門店があるが、その中でも中国政府から本物の老舗だけに与えられる「中華老字号」(ジョンファ・ラオズハオ)という称号を、唯一持つのが「馬子禄」。 こちらのお店 「馬子禄 牛肉麺」は、その「馬子禄」から正式にブランド名を使うことを許可された日本第一号店なのだ。 今回は、特別に調理工程も取材させてもらった。 異例の弟子入り、そして日本へ 力強く麺のもととなる生地をこねているのが、同店の店長・清野烈さんだ。 大学時代、北京で過ごした清野さんは、現地で食べた蘭州ラーメンの虜になったそうだ。 日本に帰国後、大手飲食会社に勤務し、火鍋の有名店でも店長をつとめた。 それまで日本でマイナーだった「火鍋」が、ブームになっていくのを目の当たりにした清野さんは、自分が惚れ込んだ蘭州ラーメンも日本人に受け入れられるのではないかと一念発起。 再び中国に渡り、蘭州ラーメン店を食べ歩いた中で、自分の舌で一番旨いと思った「馬子禄」に弟子入りを志願。 しかし、そこは有名老舗店。 すぐさまOKは出なかった。 清野さんは、一度決めたら諦めない不屈の精神で、3年以上かけて何度も足を運ぶ。 やがて、その情熱により「馬子禄」での修業を認められることになったという。 蘭州ラーメンは、元々 イスラム圏に近い場所で生まれたこともあり、豚肉ではなく牛肉を使っている。 そのため、これまでは「馬子禄」では、イスラム教徒の信頼できる人間にしか、暖簾分けをしてこなかったそう。 厳しい条件下の中で、清野さんは熱心に修業を続け、ついに日本で「馬子禄」ブランドの使用が認められたのだ。 蘭州ラーメンは、まず麺の種となる生地を、油を使ってこねていくのが特徴のひとつ。 油をつかうのは、麺の中の水分を揮発させず、モッチリとした食感を生み出すためだそう。 注文を受けてから製麺する、こだわりの手延べ麺 油をつけこねた生地を、1人前ごとに切り分けて、ここから手延べの工程に移る。 蘭州ラーメンの麺は、平たく伸ばして包丁で切るのではない。 1人前ごとに、手延べで食べやすいサイズまで伸ばしていくのが特徴だ。 同店では、 細麺、平麺、三角麺の3種類が選べる。 麺は、 オーダーを受けてから丁寧に製麺する。 手打ちの生麺は、わずか30秒ほどで茹で上がる。 特製のスープの中に麺を沈めたら、ここに牛肉、煮込んだ牛すじ、パクチー、大根、葉ニンニクを乗せ、自家製ラー油を入れて完成となる。 パクチーが苦手な人は、オーダー時にあらかじめ「パクチー抜き」と伝えることも可能。 逆に、追加トッピング 120円 でパクチーを大盛りにもできる。 スッキリだけど深いコク。 スパイシーにモッチリが絡む 赤と緑のコントラストが、なんとも美しい。 1人前880円。 同店のメニューはこの1品だけと潔い。 透き通ったスープに浮かぶラー油で、胃袋から食欲が湧き上がる。 スープは牛骨の旨味がぎゅっと濃縮されてコクが深い。 それでいてスッキリとした味わいだが、スープが喉を通りすぎる頃には、スパイシーな味わいが口いっぱいに広がる。 馬子禄のスープは、牛骨と複数のスパイスを長時間煮込んで作られる。 その日の気温や材料によって煮込む時間は変えるそうだが、長い時間コトコトと煮込むことで、牛骨からコクが生み出されるとのこと。 麺の上に盛り付けられた牛肉も、また美味。 トッピングで肉大盛り 200円 も可能で、ガッツリとパワーをつけたい人はお試しあれ。 そして、この麺。 手打ち麺ならではの無骨な見た目だが、口に含んだ瞬間に感じるモッチリとした食感に、おもわず頬が緩む。 一般的なラーメンや、うどんのようなコシではなく、モッチリという表現がぴったりで、口の中でスープと良く絡んだ麺が、味わいで舌を埋め尽くす。 パクチーは、そこまで好んで食べない筆者。 しかし、こちらのスープにはパクチーが良く合う。 苦手な人も一度、パクチー入りで味わって欲しいと思うほどだ。 そして、味の決め手は特製ラー油だと言っても過言ではないだろう。 ラー油によってギュッと味がしまり、全体的な味わいはスッキリだが、深いコクをさらに呼び覚ます。 思わずスープを飲み干してしまった。 モッチリとした麺は、男性でも十分な満足感が得られるだろう。 もし神保町エリアを訪れたなら、ぜひ一度は訪れてみて頂きたい店だが、仕込みに手間がかかるため、1日で提供できるスープの量には限りがある。 夜の部を待たずして完売が連日続いているとのこと。 来訪するなら、早い時間を狙うのが吉だ。

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