バターのいとこ チャウス。 スイーツコレクションに登場!「バターのいとこ」のすべて

お取り寄せスイーツ☆那須発の話題のブランド「バターのいとこ」の「いとこのラスク」

バターのいとこ チャウス

「アグロフォレストリー」 地球温暖化の要因となっている森林伐採。 二酸化炭素を吸収する森の再生は僕らみんなで考えなくてはならない課題ですが「バターのいとこCACAO」で使っているのは、アグロフォレストリー(森林農業)というカカオを栽培するのに、森林を伐採し耕地にせずに、自然の森林の中で栽培されたカカオ豆。 なので森林が持つ生態系をそのままに、 二酸化炭素を吸収してくれるコトと、農業を営むことにより森林の維持管理をすることを両立させています。 そして食べることで僕らもその活動を支援することができちゃうんです!美味しいモノを食べると環境をまもる活動にも関われるのは無理がなく続けられるのではないかなと思います。 チョコレートの「茶色」のイメージより、今回はカカオに注目したのでカカオポットの鮮やかなピンクをイメージした「カカオ色」のパッケージとなっています。 今回の「バターのいとこCACAO」に込められた想いは那須地域の生産者と共に 作れるのはもちろん。 地球の反対側にいてこの自然環境を想う人たちとも バターのいとこを通して繋がれたらよりハッピーだなと思いました。 日本という離れた場所にいても チョコレートや珈琲など日常的に食べるものを通して知って感じられたらと思うのです。 「Think Globally、 Act Locally(地球を想い、 地域で行動する)」このお菓子にはそんな想いがつつまれてあります。 那須地域の地元のお客様は人気店の味を楽しめるし、 首都圏から来られるお客様には地産の新鮮な食材をもっとも良い状態で食べられる食事を楽しめ、その食事が旅の目的になると、温泉、牧場などの那須高原自体を楽しむきっかけにもなります。 「大きな食卓」を作るために。 今年も代々木八幡のレストラン「PATH」を招いてのポップアップレストランを今年も開催いたします。 詳細 1,【Sunday evening,6 P. 【Monday morning,8 A. O11:00) 営業時間内でしたらいつでもご利用可能です。 【Dinner,Breakfast and Room】 ご宿泊セット ChusゲストハウスとPATHのDinner&Breakfastがセットになったご宿泊セットをご用意いたします。 遠方よりお越しの方、ペアリングをお楽しみいただくお客さまはぜひご利用ください。 特典としてお席の優先予約がございます。 ご希望の方はご予約の際お申し込みください。 ) A. また、キャンセル待ちの受付もいたしますのでご希望の方は「キャンセル待ちも希望」の旨とその場合の人数もお書き添えください。 要gmailアカウント).

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バターのいとこ?バターとバターのいとこは結婚できる?!★グルメ&ダイニングスタイルショー後編★

バターのいとこ チャウス

外観 バターのいとこの駐車場はこんな感じです。 奥に見えるのがお店ですね。 もっと近寄ってみます。 奥の白い建物がお店です。 お店の隣に新しい建物が出来そうですね(2020年1月12日時点)。 もっと近づいてみます。 のれんが良い味出してもますね。 店内に入ってみましょう! 店内の様子 店内はかなり狭いです。 これが噂の「バターのいとこ」! このパッケージの可愛らしさ! おいしいだけじゃないぞ! ラスク(いとこのラスク)もあるんですね。 何かの表彰状も置いてありました。 なんと!パッケージはTOPAWARDS ASIA(デザイン賞)受賞してた この表彰状についてお店の人に聞いてみました。 お店の人曰く、バターのいとこの「パッケージ」がデザイン賞を受賞した、とのこと! 表彰状と表彰楯 「TOPAWARDS ASIA」の公式サイトはコチラ >> バターのいとこ カカオ味は品切れ中で買えませんでしたー。 「バターのいとこ」が買える場所 バターのいとこ販売店 販売店名 詳細 バターのいとこ 公式サイト 営業時間 10:00~16:00 定休日 — Tel 0287-62-2100 住所 栃木県那須郡那須町高久2905-25 チャウス 公式サイト 営業時間 10:00~23:00 定休日 第2木曜日(毎週水曜17:00close) Tel&FAX 0287-74-5156 住所 栃木県那須塩原市高砂町6-3 森林ノ牧場 公式サイト 営業時間 10:00~16:00 定休日 木曜・金曜(祝日営業) Tel 0287-77-1340 住所 栃木県那須郡那須町大字豊原乙627-114 通販もあります。 詰め合わせのみ購入可能みたいですね。 >>通販サイトはコチラ 実食 バターのいとこ 良いパッケージですねー。 捨てられませんわ。 TOPAWARDS ASIAにも選ばれたパッケージ 原材料は地産地消かな。 ちなみに、賞味期限は製造から約10日間が目安だそうです。 では、開封! GOOD LINKS, GOOD LIFE 3枚入っています。 じゃーーん 半分に割ってみます。 これが「ふわっ シャリ とろっ」正体か! で、思い出したのです。 ストロープワッフルと言えば、 熱いコーヒーの入ったカップの上に置いて、少し温めて食べると激ウマですよね! ということは、 チョコ好きにはカカオおすすめ! いとこのラスク いとこのラスクもありますよー。 味はチョコとバターシュガーです。 中身はこんな感じです。 これは「バターのいとこ」の外側の生地ですね。 原材料も。 左がチョコ、右がバターシュガーです。 いとこのラスク バターのいとこの外側! 普通のラスクが第一世代としたら、 いとこのラスクは第二世代! 一般的なラスクのイメージで食べると「あれ?」ってなります。 いつものラスクじゃないないけど、食べ始めたら止まりません。 個人的には「バターのいとこ」よりこっちが好きかも。 所感 那須の新銘菓「バターのいとこ」ぜひ一度ご賞味あれ! ラスク第二世代「いとこのラスク」もおススメ!シナモンが好きならバターシュガー味で! (ラスク第二世代は私が勝手に命名) お店の情報 店名 バターのいとこ 公式サイト Instagram 営業時間 10:00~16:00 定休日 — 座席数 — 駐車場 20台くらい Tel 0287-62-2100 アクセス 〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙2905-25.

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バターのいとこ?バターとバターのいとこは結婚できる?!★グルメ&ダイニングスタイルショー後編★

バターのいとこ チャウス

午前6時。 まだ暗い都内を出発して那須高原の「森林ノ牧場」へ向かいました。 「バターのいとこ」は2018年、この牧場から生まれたスイーツです。 岩腰は2017年に「森林ノ牧場」を知ってから、これまで那須に10回ほど現地に足を運んできたという熱狂的なファン。 今回の「スイーツコレクション」へ出店の背景には、彼女自身の強い思いもありました。 それはなぜなのか、道中で話を聞きました。 「入社1年目、パン好きだった私は、あるベーカリーを目当てに黒磯を訪れました。 偶然食事をしたのがChus チャウス —那須の大きな食卓—という、地域のファーマーズマーケット、ダイニングとゲストハウスが一緒になった施設。 そこで食べたのが、ジャージー牛のステーキでした。 お店の方から、ジャージー牛は乳牛で、肉牛とは品種が違うこと、もう乳を出さなくなった牛だけれども大切に育てられた牛なので、こちらで食材として出している、という説明を受けます。 当時の私は食材の知識もなく、乳を搾る牛と肉用の牛が違うことも知りませんでした。 私が食べた牛は、『森林ノ牧場』の牛だと知りました。 牧場のフェイスブックには「今日送り出したと牛」という写真がのせられていて、私は衝撃を受けたのです。 大事に育てた牛を送り出すとのは辛くはないだろうか、そして、今まで飲んできた牛乳の先、普段食べている肉の先にも牛の命があるということを、全く考えたことのなかった自分にも驚いたのです」。 岩腰は、<Chus>の代表である宮本吾一さん、<森林ノ牧場>の代表である山川将弘さんらと交流を深めます。 そして、地域の酪農家が経済的に自立するためには、協同組合に牛乳を卸すだけではなく、酪農家が独自に付加価値のある加工品を作り、売れる仕組みを作ることが必要であることを知ります。 「山川さんから、森林ノ牧場のバターが作りたいという話をずっと聞いてきました。 でも、バターの原料である牛乳中の脂肪分は、たった5%。 残り95%のスキムミルク(脱脂乳)は、価値化されることがない。 このスキムミルクで価値あるものが作れれば、小さな酪農家達がバターを作ることができる。 そんな思いから生まれたのが<バターのいとこ>です」。 <バターのいとこ>とは、スキムミルクをたっぷり使ったミルクジャムを、ゴーフル生地(ワッフル)でサンドしたスイーツ。 レシピを担当したのは、<chus>宮本さんの友人でもある<PATH><Equal>パティシエの後藤裕一さん。 バターの箱を模したパッケージに牛のイラストが印象的です。 2018年春に誕生した<バターのいとこ>は、徐々に話題になっていきました。 当初、手作業で始めたスイーツ作りは1日たった30個。 「もっと食べたい」の声はどんどん大きくなり、今年の秋、<バターのいとこ>は工房とショップが完成して、生産量もこれまでより大幅に増やすことができるようになりました。 のんびり餌を食べる牛たちを見ているとゆったりとした音楽に身を委ねるような心地よさがあります。 牧場代表の山川さんの物腰もまた、牛たち同様に静かで柔らかく、温かい。 「うちの牛は、皆ジャージー牛です。 乳牛で一般的なホルスタンよりも乳脂肪分が高く、リッチなミルクが特長です。 乳を搾ることのできる母牛は現在20頭ぐらい。 酪農家としては小規模です。 僕がバターにこだわるのは、牛乳からできる加工品で一番酪農家の特色が出ると思うから。 牛の品種、育て方や餌によっても味わいが変わります。 季節によっての味も表現できる。 春は青草の香りがして色は黄色、冬は濃厚で白っぽいバターになります。 <バターのいとこ>が人気になったおかげで、森林ノ牧場のバターが作れるようになりました。 今、この仕組みを使って、福島県のファームつばささん、地元の高校生グループ、栃木県県南部の婦人部のクラフトバターも誕生したのです」。 山川さんたちが、酪農家の自立のために考えた仕組みはこんな形です。 酪農家A、B、C、それぞれから牛乳を受け入れ、スキムミルクは全て<バターのいとこ>の原料に、バターは各酪農家に戻します。 酪農家にとっては、これまでより高くスキムミルクを販売することができて、自社ブランドのバターも作ることができます。 山川さんたちは、この仕組みをもっと広げて行きたいし、独自にこの仕組みを立ち上げる酪農家が出てきてほしいと考えています。 山川さんは、搾乳の隣で餌を食べる仔牛たちを見ながら話を続けます。 「この子達は雄なので乳は出しません。 2、3ヶ月後には、仔牛肉として販売されます。 ホワイトヴィールといって、母乳しか飲んでいない仔牛は高級食材になります。 残酷と思われるかもしれませんが、せっかく生まれてきた命だから、雄には雄の価値ある生き方を探したいのです」。 山川さんの静かな口調からは、限りある命の価値を高める決意を感じます。 それは、生まれてきた全ての牛たちへの愛と感謝の気持ち。 <森林ノ牧場>では、乳を出さなくなった牝牛の肉は、レストランで供される他、コーンビーフやミートソースなどの加工品として販売したり、革はパスケースや財布になります。 形を変えて、牛たちが生かされています。 搾乳を終えた牛たちと一緒に外へ出ました。 夏のような牧草はありませんが、牛たちはゆっくりと歩きながら、冬の野を散歩します。 「僕はここを、もっと色々な生き物の集まる牧場にしたいと考えています。 山地酪農は、人が入ることで元来の自然の生態ではなくなる。 でも、牛がいて、人がいることで守られる山の風景、新たに保たれる生態系があると思うのです。 今回<バターのいとこ>とコラボしているカカオも、アグロフォレストリーといって、森林を伐採せず、森と共存するカカオ栽培が行われています。 ぼくらの考える、自然と農と、人間の関係の考え方が近いのかなと思いました。 <バターのいとこ>が知られるようになって、牧場には東京や神奈川の都市部の人たちもたくさん来てくれるようになりました。 都会の人達もまた、自然や牛を知ったり、ここでの消費活動を通じて那須の生態系、大きな食卓の一員になってくれたらいいなと思います」。

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