アセト アミノ フェン 薬品 名。 医療用医薬品 : アセトアミノフェン

登録販売者 第3章の試験によく出る薬品成分の「暗記項目」と「覚え方」

アセト アミノ フェン 薬品 名

特徴 [ ] アセトアミノフェンはやなどの NSAIDs と異なり、抗炎症作用はほぼ有していない。 正常な服用量では、血液凝固、あるいはの収縮などの影響が少ない。 と異なり、興奮、眠気などの副作用と、、は観察されない。 NSAIDsに起因する「」罹患者への投与はである。 用途 [ ] 医療用 [ ] として多く頓服処方されている。 、、、、、、、、、、、、小規模から中規模な手術後などの鎮痛目的で使用される。 解熱鎮痛薬の中では副作用が最も少ない部類に入る(副作用がないわけではない)ため、多くの疾患で第一選択薬として使用されている。 では解熱鎮痛剤として、アセトアミノフェンが推奨されている。 (系統のものは、出血傾向やを助長することからである。 ) 日本ではの整備前より使用されており、先発品は存在しない。 として、やが販売される。 としてはアセトアミノフェン単剤として「カロナール」をが販売している。 また、、、無水合剤の「SG配合顆粒 1g」をが販売している。 水溶性が極めて低いため、消化器疾患で内服不可能な患者には投与が難しかったが、2013年11月、が静脈注射製剤として「アセリオ」(ガラスバイアル製剤)を発売、2017年2月には「アセリオバッグ」(プラスチック製のソフトバッグ製剤)を発売した。 その他の用途 [ ] で生態系へ悪影響を及ぼしているの駆除にも効果があるとされる。 副作用 [ ] 肝障害 [ ] アセトアミノフェンは COX 活性阻害が弱くNSAIDsに見られるような胃障害の副作用が発生する頻度は低いが、の発症頻度が高まる恐れから、アセトアミノフェンを325以上含有する医薬品の処方中止を、2014年にがした。 米国ではアルコールに次いで2番目に多い肝硬変の原因物質である。 特に小児がアセトアミノフェン製剤の糖衣錠やシロップ薬を誤って過量内服する例が目立つ。 大量服用だけでなく少量の服用でも急性肝炎を発症する事がある。 また重篤な肝障害を有する患者には禁忌で、アセトアミノフェン4. 8をと一緒に服用し、急性肝不全で死亡した事例が1989年に報告される など、アルコール多量常飲者への投与は注意を要する。 犬や猫(特に猫)は能が低く、アセトアミノフェンを少量摂取しても中毒するため、アセトアミノフェン含有の解熱鎮痛剤を、犬や猫に投与してはならない。 ただし、一般的な風邪やインフルエンザのような短期使用の場合、投与量、投与期間は限られているため、副作用としての肝機能障害が問題になることはほとんどない。 過量服用時の治療には、独特のノモグラム を参照してアセチルシステインの投与量を決定する。 服用量に対応して肝細胞内のグルクロン酸の枯渇はある程度予測でき、それを補充することで肝障害をある程度予防することができるからである。 その他の副作用 [ ]• 顆粒球減少、血小板減少• 悪心、嘔吐• 喘息発作• 、間質性腎炎 オハイオ大学の調査にて、服用に伴い痛みの鎮静に加え、感情が希薄になることなどが伝えられている。 作用機序 [ ] アスピリンと同様にCOX活性を阻害することでの産生を抑制するが、その効果は弱い。 解熱・鎮痛作用はCOX阻害以外の作用によると考えられているが、詳細は不明である。 2002年に脳内で痛みの知覚に関与するシクロオキシゲナーゼ3 COX3 が発見され、アセトアミノフェンがこのCOX3を特異的に阻害することで鎮痛効果を発現すると考えられた時期もあったが、アセトアミノフェンの鎮痛効果発現メカニズムとCOX3阻害効果を結びつけることは非常に困難であることが明らかになってきた [ ]。 にZygmuntらにより、アセトアミノフェンの代謝物であるp-アミノフェノールが肝臓主体で産生された後に、大部分が脳内に、また、ごく一部は脊髄に移行しアラキドン酸と結合することで、N-アシルフェノールアミンを合成することを見いだした。 このN-アシルフェノールアミンが鎮痛作用を示す源となる可能性を報告している。 2011年の日本薬局方解説書には、アセトアミノフェンは系の阻害効果はほとんど持たず、の体温調節中枢に作用して表在毛細血管を拡張させることにより解熱作用を発揮するとされている。 鎮痛作用は、およびに作用し、痛覚閾値を上昇させる経路によると推定するとされる。 代謝経路と解毒 [ ] 経口投与では内服後30-60分で血中濃度が最高となる。 一部は肝臓のによってNAPQI(N-acetyl-p-benzoquinone imine または N-acetylimidoquinoneとも呼ばれる)に転換される。 NAPQIは毒性が高いが直ちにグルタチオン抱合を受けて無毒の ()とされ尿中に排泄される。 しかし、肝細胞内のグルタチオンが払底してしまうとNAPQIが肝細胞内の蛋白質や核酸と結合するため肝細胞が障害される。 そのため、アセトアミノフェンを多量に摂取すると肝臓毒性が現れる。 例えば、常習の飲酒のためにシトクロムP450の活性が上昇している場合には、アセトアミノフェンの接取量が少なくても中毒になりやすくなる。 アセトアミノフェン中毒に対してはグルタチオンの前駆物質であるを使用する。 グルタチオンを直接投与しても肝細胞には取り込まれないためである。 アセチルシステインはアセトアミノフェン服用後8時間以内に投与する必要があるが 、24時間以内の投与でも肝障害は抑制できないものの肝性昏睡を回復させ生命予後を改善する効果がある。 合成法 [ ]• Mangus, Brent C. ; Miller, Michael G. 2005. Philadelphia, Pennsylvania: F. Davis. Aghababian, Richard V. 22 October 2010. 814. World Health Organization 2015年4月. 2011年12月8日閲覧。 テルモ 2017年2月24日. 2020年4月24日閲覧。 全日本民医連 2019年9月17日. 2020年4月24日閲覧。 Pocket Medicine 7th ed. 安永満、松田彰史、村田誠 ほか、 肝臓 1985年 26巻 4号 p. 493-499, :• 清水勝 ほか「」第30巻第6号、1989年、 :。 MSDマニュアル プロフェッショナル版. 2020年3月6日閲覧。 Biol. Chem. 280 36 : 31405—12. 193 2001. Ellis, Frank 2002. Paracetamol: a curriculum resource. Cambridge: Royal Society of Chemistry. Anthony S. Travis 2007. In Zvi Rappoport. The chemistry of Anilines Part 1. Wiley. 764. 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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アセトアミノフェン:カロナール

アセト アミノ フェン 薬品 名

作用 作用のおだやかな解熱鎮痛薬です。 皮膚の血管を広げて熱を放散させる作用や、脳の痛みの感受性を低下させる作用があります。 ただし、対症療法薬ですので、熱や痛みの原因そのものを治すことはできません。 発熱時のほか、頭痛や歯痛、生理痛などに広く適用します。 腰痛や関節症にはやや多めの量が用いられます。 また坐薬は、子供や赤ちゃんの解熱によく処方されています。 炎症(腫れ)をとる作用は弱いので、リウマチなど強い炎症をともなう痛みには向きません。 実績のある安全性の高い解熱鎮痛薬です。 アニリン系薬剤であり、NSAIDsと呼ばれる一般的な鎮痛薬とは作用機序が違います。 NSAIDsに比べ、効果はゆるやかですが、副作用が少なく長期の使用も比較的安全です。 このため、WHO方式3段階疼痛治療法の第1段階に位置づけられ、海外では各種疼痛の基本薬として広く用いられています。 炎症をともなう激しい痛みには不向きかもしれませんが、軽度から中等度の広範な痛みに適用可能です。 開発が古く、安価なのも利点です。• 日本の病院では解熱薬として用いることが多いです。 熱や頭痛をともなうカゼやインフルエンザに処方されるほか、薬剤性の発熱にも適します。 国内では比較的少量を用いることが多かったのですが、多めに用いることで鎮痛効果の増強が見込めるのです。 今後、整形外科領域をふくめ、鎮痛薬として処方される機会も増えることでしょう。 注意 【診察で】• 喘息やアレルギーのある人は医師に報告しておいてください。• 胃腸の悪い人、腎臓や肝臓の悪い人など持病のある人も医師に伝えておきましょう。 病気によっては症状を悪化させるおそれがあります。• 市販薬も含め、使用中の薬を医師に教えてください。 【注意する人】• アスピリン喘息(鎮痛薬や解熱薬で喘息発作を誘発)の人は、使用できないことになっています(少量であれば危険性は低いと考えられています)。• 胃潰瘍、血液の病気、肝臓病、腎臓病、心臓病、喘息などの人は病状により使用できない場合があります。• 栄養状態の悪い人や、飲酒量の多い人は肝臓の副作用に注意が必要です。 【飲み合わせ・食べ合わせ】• 市販のカゼ薬や解熱鎮痛薬の多くにアセトアミノフェンが配合されています。 この薬と重複することになりますので、これらとの併用は避けてください。• 血栓の薬のワルファリン(ワーファリン)の作用を増強するおそれがあります。 ほかにも、併用に注意する薬がいくつかあります。 使用中の薬がある場合は、必ず医師に伝えておきましょう。• 飲酒はできるだけ控えてください。 多量のアルコールは、胃腸や肝臓の副作用をでやすくします。 【使用にあたり】• 病状や治療目的により飲みかたが違います。 決められた用法用量の範囲で正しく使用してください。• 多めの水で飲むとよいでしょう。 胃の刺激が少なくなります。• カゼの発熱時に頓服する場合、一般的には38. 5度以上を目安にします。 熱が上昇しているときではなく、上がりきったときに使用するほうが効果的です。 【備考】• インフルエンザにおいては、他の解熱鎮痛薬よりもアセトアミノフェン(この薬)のほうが安全です。 とくに子供の解熱には、アセトアミノフェンを用いるようにします。• カゼなど感染症による発熱やノドの腫れは、ばい菌を殺菌駆除するための自然な防御システムです。 これを薬で無理に抑えれば、かえって病気そのものの治りを遅らせてしまうことさえあります。 とくにインフルエンザなどウイルス性の病気では、むやみに熱を下げればよいというものではありません。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日総量として4000mgを限度とする。 また、空腹時の服用は避けることが望ましい。 <効能B> 通常、成人はアセトアミノフェンとして、1回300〜500mgを頓用する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ただし、原則として1日2回までとし、1日最大1,500mgを限度とする。 また、空腹時の服用は避けることが望ましい。 <効能C> 通常、幼児及び小児はアセトアミノフェンとして、体重1kgあたり1回10〜15mgを経口服用し、服用間隔は4〜6時間以上とする。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日総量として60mg/kgを限度とする。 ただし、成人の用量を超えない。 また、空腹時の服用は避けることが望ましい。 1回服用量の目安は下記のとおり。• 体重10kg..1回 100〜150mg• 体重20kg..1回 200〜300mg• 服用間隔は4〜6時間以上とし、1日総量として60mg/kgを限度とする。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ただし、成人の用量を超えない。 また、空腹時の服用は避けることが望ましい。 1回服用量の目安は下記のとおり。 体重5kg... 5-3. 75mL)• 体重10kg... 0-7. 5mL)• 体重20kg... 0-15. 0mL)• 体重30kg... 0-22. 5mL) 補足:「小児科領域における解熱・鎮痛」の効能又は効果に対する1回あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして500mg、1日あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして1500mgである。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 副作用の少ない安全性の高いお薬です。 アレルギーを起こすことも少なく、重い副作用はほとんどありません。 ただし、必要以上に飲みすぎると、腹痛や下痢を起こしたり、肝臓の調子が悪くなることがあります。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• ショック、アナフィラキシー..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。• 重い皮膚・粘膜障害..発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。• 喘息発作の誘発..咳き込む、ぜいぜい息をする、息をするときヒューヒュー音がする、息切れ、呼吸しにくい。• 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。• 重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や鼻血・歯肉出血など出血傾向。• 間質性肺炎..から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。• 腎臓の重い症状..尿が少ない・出ない、尿の濁り・泡立ち、血尿、むくみ、だるい、吐き気、側腹部痛、腰痛、発熱、発疹。 【その他】• 吐き気、吐く、食欲不振、腹痛、下痢。• 発疹、じんま疹。 いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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NSAIDの分類と特徴

アセト アミノ フェン 薬品 名

作用 作用のおだやかな解熱鎮痛薬です。 皮膚の血管を広げて熱を放散させる作用や、脳の痛みの感受性を低下させる作用があります。 ただし、対症療法薬ですので、熱や痛みの原因そのものを治すことはできません。 発熱時のほか、頭痛や歯痛、生理痛などに広く適用します。 腰痛や関節症にはやや多めの量が用いられます。 また坐薬は、子供や赤ちゃんの解熱によく処方されています。 炎症(腫れ)をとる作用は弱いので、リウマチなど強い炎症をともなう痛みには向きません。 実績のある安全性の高い解熱鎮痛薬です。 アニリン系薬剤であり、NSAIDsと呼ばれる一般的な鎮痛薬とは作用機序が違います。 NSAIDsに比べ、効果はゆるやかですが、副作用が少なく長期の使用も比較的安全です。 このため、WHO方式3段階疼痛治療法の第1段階に位置づけられ、海外では各種疼痛の基本薬として広く用いられています。 炎症をともなう激しい痛みには不向きかもしれませんが、軽度から中等度の広範な痛みに適用可能です。 開発が古く、安価なのも利点です。• 日本の病院では解熱薬として用いることが多いです。 熱や頭痛をともなうカゼやインフルエンザに処方されるほか、薬剤性の発熱にも適します。 国内では比較的少量を用いることが多かったのですが、多めに用いることで鎮痛効果の増強が見込めるのです。 今後、整形外科領域をふくめ、鎮痛薬として処方される機会も増えることでしょう。 注意 【診察で】• 喘息やアレルギーのある人は医師に報告しておいてください。• 胃腸の悪い人、腎臓や肝臓の悪い人など持病のある人も医師に伝えておきましょう。 病気によっては症状を悪化させるおそれがあります。• 市販薬も含め、使用中の薬を医師に教えてください。 【注意する人】• アスピリン喘息(鎮痛薬や解熱薬で喘息発作を誘発)の人は、使用できないことになっています(少量であれば危険性は低いと考えられています)。• 胃潰瘍、血液の病気、肝臓病、腎臓病、心臓病、喘息などの人は病状により使用できない場合があります。• 栄養状態の悪い人や、飲酒量の多い人は肝臓の副作用に注意が必要です。 【飲み合わせ・食べ合わせ】• 市販のカゼ薬や解熱鎮痛薬の多くにアセトアミノフェンが配合されています。 この薬と重複することになりますので、これらとの併用は避けてください。• 血栓の薬のワルファリン(ワーファリン)の作用を増強するおそれがあります。 ほかにも、併用に注意する薬がいくつかあります。 使用中の薬がある場合は、必ず医師に伝えておきましょう。• 飲酒はできるだけ控えてください。 多量のアルコールは、胃腸や肝臓の副作用をでやすくします。 【使用にあたり】• 病状や治療目的により飲みかたが違います。 決められた用法用量の範囲で正しく使用してください。• 多めの水で飲むとよいでしょう。 胃の刺激が少なくなります。• カゼの発熱時に頓服する場合、一般的には38. 5度以上を目安にします。 熱が上昇しているときではなく、上がりきったときに使用するほうが効果的です。 【備考】• インフルエンザにおいては、他の解熱鎮痛薬よりもアセトアミノフェン(この薬)のほうが安全です。 とくに子供の解熱には、アセトアミノフェンを用いるようにします。• カゼなど感染症による発熱やノドの腫れは、ばい菌を殺菌駆除するための自然な防御システムです。 これを薬で無理に抑えれば、かえって病気そのものの治りを遅らせてしまうことさえあります。 とくにインフルエンザなどウイルス性の病気では、むやみに熱を下げればよいというものではありません。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日総量として4000mgを限度とする。 また、空腹時の服用は避けることが望ましい。 <効能B> 通常、成人はアセトアミノフェンとして、1回300〜500mgを頓用する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ただし、原則として1日2回までとし、1日最大1,500mgを限度とする。 また、空腹時の服用は避けることが望ましい。 <効能C> 通常、幼児及び小児はアセトアミノフェンとして、体重1kgあたり1回10〜15mgを経口服用し、服用間隔は4〜6時間以上とする。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日総量として60mg/kgを限度とする。 ただし、成人の用量を超えない。 また、空腹時の服用は避けることが望ましい。 1回服用量の目安は下記のとおり。• 体重10kg..1回 100〜150mg• 体重20kg..1回 200〜300mg• 服用間隔は4〜6時間以上とし、1日総量として60mg/kgを限度とする。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ただし、成人の用量を超えない。 また、空腹時の服用は避けることが望ましい。 1回服用量の目安は下記のとおり。 体重5kg... 5-3. 75mL)• 体重10kg... 0-7. 5mL)• 体重20kg... 0-15. 0mL)• 体重30kg... 0-22. 5mL) 補足:「小児科領域における解熱・鎮痛」の効能又は効果に対する1回あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして500mg、1日あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして1500mgである。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 副作用の少ない安全性の高いお薬です。 アレルギーを起こすことも少なく、重い副作用はほとんどありません。 ただし、必要以上に飲みすぎると、腹痛や下痢を起こしたり、肝臓の調子が悪くなることがあります。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• ショック、アナフィラキシー..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。• 重い皮膚・粘膜障害..発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。• 喘息発作の誘発..咳き込む、ぜいぜい息をする、息をするときヒューヒュー音がする、息切れ、呼吸しにくい。• 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。• 重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や鼻血・歯肉出血など出血傾向。• 間質性肺炎..から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。• 腎臓の重い症状..尿が少ない・出ない、尿の濁り・泡立ち、血尿、むくみ、だるい、吐き気、側腹部痛、腰痛、発熱、発疹。 【その他】• 吐き気、吐く、食欲不振、腹痛、下痢。• 発疹、じんま疹。 いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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