カポエラー 育成 論。 カポエラーのダブルバトルサポート型の育成論をお願いします。 また特...

カポエラーのダブルバトルサポート型の育成論をお願いします。 また特...

カポエラー 育成 論

はじめに みなさまは第五世代環境で流行したいのちのたまハッサムをご存じでしょうか。 ステルスロックやあくびなどのお膳立てがあった上で、 ハッサムがつるぎのまいを積み、テクニシャン補正が乗ったバレットパンチやでんこうせっかで全抜きを狙う型で広く知られています。 ハッサムの種族値と特性と覚える技、ステルスロックとの相性、これら全てが噛み合って対戦環境内で広く蔓延しました。 特に先制技で相手を縛れるという点に強みがあり、いわゆるフィニッシャーという役割を確立したポケモンであると考えられています。 今ソードシールドにおける対戦環境では、新たな要素としてダイマックスが追加されました。 いずれのポケモンについてもHP倍増による耐久上昇、ダイマックス技による火力増強が見込め、それを前提とした育成や対戦時の立ち回りが求められるようになりました。 一方で、ダイマックス前提のポケモンとダイマックスを想定しないポケモンを合わせてパーティを構築する風潮が強くなってきました。 特に、非ダイマックスポケモンが如何に相手の非ダイマックスポケモンを処理できるか、また、相手のダイマックスポケモンをいなせるかが重要になってきました。 種族値 : H50 A95 B95 C35 D110 S70 特に高い防御や特防や特性いかくによる打ち合い性能や繰り出し性能の高さが評価されるポケモンです。 一方で、かくとうタイプのポケモンらしからず攻撃種族値が低く、相手に負担をかけるためには工夫が必要とされてきました。 カポエラーにはいかくの他に優秀な特性があり、それが先述のハッサムと同じくテクニシャンです。 加えてねこだましやバレットパンチ、またタイプ一致のマッハパンチなどの先制技が充実しています。 ハッサムほどの火力は出ずとも、一致格闘打点を取れる点で差別化されます。 また、一致マッハパンチ持ちとして比較に上がるのがこんじょうまたはてつのこぶしローブシンですが、そちらとはバレットパンチによる対フェアリー打点や、ふいうちによるゴーストけん制ができる点で差別化ができます。 低いHPは後述のかいがらのすずと相性がよく、相手のHPを削った量に応じて回復ができます。 特にダイマックス相手のHP増加分も計算されるため、たべのこしなどの回復アイテムと比較しても想像以上の回復量が見込めます。 この型を採用する目的 環境に多いドリュウズ、サザンドラ、ヒヒダルマ、バンギラス、パルシェンを縛る技になります。 以下、 こちらビルドアップ1積み、相手ステルスロックダメージ込みの状態における与ダメージ計算です。 ステルスロック+与ダメ+その他 :かいがらのすず回復量 注 : H実数値157におけるたべのこし2ターン分の回復量が18 H185-B81 B4 ドリュウズ 3. また、かいがらのすずの回復量も高い頻度でたべのこしの回復量を上回ることがわかります。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 無効タイプのない先制技として撃つことがあります。 基本的にミミッキュピンポイントになります。 ローブシンとの差別化にもなるため確定です。 他フェアリーにも一矢報いることができます。 ダイマックス時、ダイスチルとして防御を強化することもできます。 以下、 こちらビルドアップ1積み、相手ステルスロックダメージ込みの状態における与ダメージ計算です。 ステルスロック+与ダメ+その他 :かいがらのすず回復量 注 : H実数値157におけるたべのこし2ターン分の回復量が18 H131-B100 H4 ミミッキュ 12. 相手が使う技が攻撃技ではない場合や、優先度などの関係ですでに攻撃を終えていた場合は失敗する。 相手が『ねむり』『こおり』状態でも攻撃技を選択していれば成功する。 基本的にドラパルトピンポイントになります。 他に打つ相手は皆無ですが、トップメタに撃てる上にローブシンとの差別化になるため準確定枠です。 最近はおにび持ちのドラパルトが増えてきたので安定しない点には注意しましょう。 以下、 こちらビルドアップ1積み、相手ステルスロックダメージ込みの状態における与ダメージ計算です。 ステルスロック+与ダメ+その他 :かいがらのすず回復量 注 : H実数値157におけるたべのこし2ターン分の回復量が18 H163-B96 B4 ドラパルト 12. リベンジ サッポロ一番様提案 かくとう物理 威力60 テクニシャン補正により90、被ダメージ時テクニシャン補正無し120 そのターンに相手の技のダメージを受けると威力が2倍になる。 必ず後攻になる 優先度:-4。 ビルドアップを積まずとも同等か、それ以上の火力が出る技です。 積む隙がない場合に撃ちましょう。 被ダメージ時に限り高威力が出るので、役割対象以外のポケモンにも負荷をかけられます。 じならし 炊き込み淡水様提案 じめん物理 威力60 テクニシャンにより90 自分以外全員が対象。 テクニシャン適用で追加効果が優秀です。 不利な相手がはっきりしているカポエラーが起点になることを防ぎますが、ダイジェット持ちの前には効果がないことが多いのがネックです。 ぶんまわす 炊き込み淡水様提案 あく物理 威力60 テクニシャンにより90 自分以外全員が対象。 通常攻撃。 テクニシャン適用でカポエラーのあくタイプ最大打点になります。 特にドラパルトの技は大抵耐えることができるので後攻から倒すことができます。 おにび持ちドラパルトにも多少抗えるようになると思います。 被ダメージ計算 役割対象であるドリュウズ、サザンドラ、ヒヒダルマ、バンギラス、パルシェン、ドラパルト、ミミッキュについて絞って被ダメージ計算を行います。 計算は全て 能力上昇がない場合について行っています。 あわせて 本育成論で繰り返しステルスロック込みの与ダメージ計算を行ってきましたが、具体的に相性の良いステルスロック撒きポケモンの紹介をしたいと思います。 まじかる様、うぃん様指摘 ただし、以下に挙げるものは全て特定の例でしかなく、構築次第で如何様にも変わりますのでご了承ください。 きあいのタスキくだけるよろいイワーク 実際に本投稿者がカポエラーと合わせて使っているポケモンです。 最速70族から繰り出される ちょうはつにより相手の展開を許さず、こちらの ステルスロック展開を通せます。 がんせきふうじでカポエラーのビルドアップが先攻するように補助ができます。 カポエラーが苦手とするダイジェット持ちなどにも がんせきふうじ連打で起点となることがないので、相性の良い一匹であると思います。 くだけるよろい発動時の最速イワークの素早さ実数値は268になります。 その一方で、無補正特化の攻撃実数値が97です。 バンギラス イワークと同様にステルスロック撒きにしては速い素早さと ちょうはつを持ちます。 高い数値によって一回の行動は保証できるうえ、 特性すなおこしのスリップダメージにより、ステルスロックダメージの入らない対面しているポケモンの確定数をずらせます。 こちらも がんせきふうじを撃つことができ起点を作れます。 カポエラーに強い相手に強く出れ、またバンギラスに強い相手にはカポエラーが強く出れます。 その点の相性が素晴らしいと思います。 さいごに 本育成論のカポエラーが環境上位にいる高速低耐久アタッカーに強いことが伝わったかと思います。 また、従来あまり使われてこなかったかいがらのすずのメリットも多少なりと見い出せたのではないかと思います。 しかし、考察では述べませんでしたが、役割対象以外のポケモンには滅法弱く、 例えば、 受けポケモン : ドヒドイデ、アーマーガア、ヌオーなど ダイジェットポケモン : トゲキッス、ギャラドスなど その他のダイマックスポケモン : すべてのポケモン に対しては役割を持てません。 特に、ダイマックスされると役割対象のポケモンについてでも役割遂行が難しくなり、返り討ちに合うこともあります。 そのため、相手のダイマックス切りのタイミングをよく見切った上での運用に限られます。 しかし、ダイマックスができるのはこのカポエラーも同様で、ビルドアップの代わりにダイナックルやダイスチルを撃つことも可能です。 いろいろ挙げ出すときりがないので与ダメージ計算は割愛しますが、本育成論に書いてある以上に柔軟な動きが可能であり、それについてはこの育成論を見たみなさまが開拓してくださると幸いです。 以上、長文になりましたが読んで下さりありがとうございます。 コメント欄での指摘や活発な議論を歓迎します。 どうぞよろしくお願いします。 例えば壁張りなどの補助技が嫌なら挑発が欲しい、 いきなりダイマ技で積まれるのが嫌ならあくびで流してほしい、 登場時に先制技圏内に入れておきたいならのろいや爆発などで退場しながら削ってほしい、 上からビルドアップがしたいなら麻痺等ですばやさ低下かトリルがほしい、 などなどステロ役にも色々いるので、このカポエラーと相性が良いのはどれか、それは必須なのか出来ればでいいのかなど考察があるとより良いと思います。 先制技主体の本育成論ですが、後攻技のこの技で緩急付けながら戦う、というビジョンも見えて展望が広がりました。 もしかしたらかいがらのすずとも相性が良い技なのかもしれないです。 先程、別の方から提案があった「インファイト」と比較しても柔軟な動きが出来そうだと思いましたので、そちらと差し替える形で追加しました。 本投稿が初めてなもので、何を基準にどこまで記載してよいのか分からずに、ステルスロック撒き要因の説明を省いていました。 しかしいろいろご指摘があったので、簡単ですがご紹介の項目を新しく追加しました。 本投稿者が愛用しているイワークについても記載をしましたので、目を通して頂けると幸いです。 カポエラーは耐久ペラペラなイメージがありましたがドリュウズの攻撃とか意外ときれいに耐えるものですね。 強そうなので今度丁寧に育ててみたいと思います。 該当箇所の修正を行いました。 しかし、本論の積んで抜いていく、耐えて回復していくというコンセプトとは相いれないと判断し除外しました。 本育成論とは別に、対面性能を高めたいのちのたまカポエラーというものを新しく考察されると良いと思います。 また「フェイント」について、高い優先度であってもノーマル打点を特に撃ちたい相手がいないのでこちらも除外させていただきました。 お手数でなければコメントお願いいたします。 覚えさせたエビワラーを親にしてバルキーを孵化すれば遺伝します。 「オボンのみ」による39ダメージの回復量は、おっしゃる通り「かいがらのすず」において相手に312ダメージ与えた時の回復量になります。 対戦における全ポケモンの平均的なHP実数値を175とした場合、選出3体のうち2体のHP総量は350程になります。 しかし現実的な話をする場合、カポエラーの得手不得手というものがあるために、そこまで都合よく2体抜きすることができない場合も多いと考えています。 かといって、刺さりに刺さった場合 例えば相手がバンギラスドリュウズの並びの選出をした場合、HP総量は無振りで360あります 、かいがらのすずによる回復量が上回ります。 長々と書きましたが、結論としましては、かいがらのすずが好ましい場合もあれば、オボンのみが好ましい場合もある、です。 積んで全抜きすることを謳っている育成論の本投稿者としては、かいがらのすずによる回復の噛み合いの良さを推していきたいところですが、吟味した結果、オボンのみを持ち物の候補に新たに加えさせていただきました。 ステルスロックイワーク自体の着想は次の育成論から貰いました。 特性がんじょうにより一発耐えて、速い素早さからちょうはつやステルスロック撒きを遂行する型です。 しかし、実際に使ってみると、先発に多いドリュウズのかたやぶりじしんでがんじょうが貫通されてしまうことが多く、一度も行動できず落ちていくことがありました。 そのためきあいのタスキを持たせました。 きあいのタスキによりがんじょうが腐ったために、他の特性を見ていたところ、夢特性のくだけるよろいに目が留まり、使用に至りました。 育成個体は陽気AS極振りで、技構成は「ステルスロック」「ちょうはつ」「じしん」「がんせきふうじ」です。 くだけるよろい発動時には素早さ実数値268にもなり、環境に多い、ドラパルトやスカーフヒヒダルマ ガラル 、スカーフドリュウズの上をとれるようになります。 例えば、1ターン目にステルスロックを撒いて、相手の物理攻撃を受けて、2ターン目にがんせきふうじS補助やじしんによるきあいのタスキ潰しが行えます。 もしくは、じしんやがんせきふうじを2発撃ちこむことで、ドリュウズとヒヒダルマ ガラル をだいたい倒すこともできます。 倒したあとに生き残ったイワークでステルスロックを撒くこともできました。 つまり、行動回数を2回稼ぐことができるケースが多かった、ということです。 参考までに与ダメージ計算を載せておきます。 A97 A252 イワーク じしん H185-B81 B4 ドリュウズ 72. ざっと軽くまとめましたが、他にも何かあればコメントしていただけると幸いです。 是非カポエラーと組み合わせて運用してみようと思います。 ありがとうございました。 上記の様に書いてますが他の型ですがカポエラーを使用しておりました。 マスターランクシングルシーズン2においてはミミッキュ後出しされた事など無く、それより陽気ミミッキュの一致抜群の珠じゃれつくで落とされますよね?Sも種族値的に相手の方が早いですし。 その部分は実用的ではないかと思います。 ミミッキュ後出しの件については、まいせん様は後出しされたことがない、ということですが、本投稿者が使用した際はそういったケースは少なくありませんでした。 「マッハパンチ」読みで透かそうとミミッキュが繰り出されることは十分あり得ると思います。 おそらく、本文の記載があまりにも具体的・限定的であったためにそういった意見が出たものと思いますので、「バレットパンチ」の項目に少しだけ追記をしました。 ご確認頂けると幸いです。 中々面白そうなので今度カポエラー育てて使う時の参考にします。 「かいがらのすず」のメリットが少しでも伝わったようでよかったです。 相手の行動を読み切ってビルドアップ積むと先制技なのに恐ろしい火力でますね・・・実際に使ってその強さが十分にわかりました。 3ヶ月前に投稿したこの育成論が未だに読まれていることを嬉しく思います。 それ以上に、カポエラーがイワークと共に実際に活躍をしていると聞けて何よりです。

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カポエラー 育成 論

はじめに みなさまは第五世代環境で流行したいのちのたまハッサムをご存じでしょうか。 ステルスロックやあくびなどのお膳立てがあった上で、 ハッサムがつるぎのまいを積み、テクニシャン補正が乗ったバレットパンチやでんこうせっかで全抜きを狙う型で広く知られています。 ハッサムの種族値と特性と覚える技、ステルスロックとの相性、これら全てが噛み合って対戦環境内で広く蔓延しました。 特に先制技で相手を縛れるという点に強みがあり、いわゆるフィニッシャーという役割を確立したポケモンであると考えられています。 今ソードシールドにおける対戦環境では、新たな要素としてダイマックスが追加されました。 いずれのポケモンについてもHP倍増による耐久上昇、ダイマックス技による火力増強が見込め、それを前提とした育成や対戦時の立ち回りが求められるようになりました。 一方で、ダイマックス前提のポケモンとダイマックスを想定しないポケモンを合わせてパーティを構築する風潮が強くなってきました。 特に、非ダイマックスポケモンが如何に相手の非ダイマックスポケモンを処理できるか、また、相手のダイマックスポケモンをいなせるかが重要になってきました。 種族値 : H50 A95 B95 C35 D110 S70 特に高い防御や特防や特性いかくによる打ち合い性能や繰り出し性能の高さが評価されるポケモンです。 一方で、かくとうタイプのポケモンらしからず攻撃種族値が低く、相手に負担をかけるためには工夫が必要とされてきました。 カポエラーにはいかくの他に優秀な特性があり、それが先述のハッサムと同じくテクニシャンです。 加えてねこだましやバレットパンチ、またタイプ一致のマッハパンチなどの先制技が充実しています。 ハッサムほどの火力は出ずとも、一致格闘打点を取れる点で差別化されます。 また、一致マッハパンチ持ちとして比較に上がるのがこんじょうまたはてつのこぶしローブシンですが、そちらとはバレットパンチによる対フェアリー打点や、ふいうちによるゴーストけん制ができる点で差別化ができます。 低いHPは後述のかいがらのすずと相性がよく、相手のHPを削った量に応じて回復ができます。 特にダイマックス相手のHP増加分も計算されるため、たべのこしなどの回復アイテムと比較しても想像以上の回復量が見込めます。 この型を採用する目的 環境に多いドリュウズ、サザンドラ、ヒヒダルマ、バンギラス、パルシェンを縛る技になります。 以下、 こちらビルドアップ1積み、相手ステルスロックダメージ込みの状態における与ダメージ計算です。 ステルスロック+与ダメ+その他 :かいがらのすず回復量 注 : H実数値157におけるたべのこし2ターン分の回復量が18 H185-B81 B4 ドリュウズ 3. また、かいがらのすずの回復量も高い頻度でたべのこしの回復量を上回ることがわかります。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 無効タイプのない先制技として撃つことがあります。 基本的にミミッキュピンポイントになります。 ローブシンとの差別化にもなるため確定です。 他フェアリーにも一矢報いることができます。 ダイマックス時、ダイスチルとして防御を強化することもできます。 以下、 こちらビルドアップ1積み、相手ステルスロックダメージ込みの状態における与ダメージ計算です。 ステルスロック+与ダメ+その他 :かいがらのすず回復量 注 : H実数値157におけるたべのこし2ターン分の回復量が18 H131-B100 H4 ミミッキュ 12. 相手が使う技が攻撃技ではない場合や、優先度などの関係ですでに攻撃を終えていた場合は失敗する。 相手が『ねむり』『こおり』状態でも攻撃技を選択していれば成功する。 基本的にドラパルトピンポイントになります。 他に打つ相手は皆無ですが、トップメタに撃てる上にローブシンとの差別化になるため準確定枠です。 最近はおにび持ちのドラパルトが増えてきたので安定しない点には注意しましょう。 以下、 こちらビルドアップ1積み、相手ステルスロックダメージ込みの状態における与ダメージ計算です。 ステルスロック+与ダメ+その他 :かいがらのすず回復量 注 : H実数値157におけるたべのこし2ターン分の回復量が18 H163-B96 B4 ドラパルト 12. リベンジ サッポロ一番様提案 かくとう物理 威力60 テクニシャン補正により90、被ダメージ時テクニシャン補正無し120 そのターンに相手の技のダメージを受けると威力が2倍になる。 必ず後攻になる 優先度:-4。 ビルドアップを積まずとも同等か、それ以上の火力が出る技です。 積む隙がない場合に撃ちましょう。 被ダメージ時に限り高威力が出るので、役割対象以外のポケモンにも負荷をかけられます。 じならし 炊き込み淡水様提案 じめん物理 威力60 テクニシャンにより90 自分以外全員が対象。 テクニシャン適用で追加効果が優秀です。 不利な相手がはっきりしているカポエラーが起点になることを防ぎますが、ダイジェット持ちの前には効果がないことが多いのがネックです。 ぶんまわす 炊き込み淡水様提案 あく物理 威力60 テクニシャンにより90 自分以外全員が対象。 通常攻撃。 テクニシャン適用でカポエラーのあくタイプ最大打点になります。 特にドラパルトの技は大抵耐えることができるので後攻から倒すことができます。 おにび持ちドラパルトにも多少抗えるようになると思います。 被ダメージ計算 役割対象であるドリュウズ、サザンドラ、ヒヒダルマ、バンギラス、パルシェン、ドラパルト、ミミッキュについて絞って被ダメージ計算を行います。 計算は全て 能力上昇がない場合について行っています。 あわせて 本育成論で繰り返しステルスロック込みの与ダメージ計算を行ってきましたが、具体的に相性の良いステルスロック撒きポケモンの紹介をしたいと思います。 まじかる様、うぃん様指摘 ただし、以下に挙げるものは全て特定の例でしかなく、構築次第で如何様にも変わりますのでご了承ください。 きあいのタスキくだけるよろいイワーク 実際に本投稿者がカポエラーと合わせて使っているポケモンです。 最速70族から繰り出される ちょうはつにより相手の展開を許さず、こちらの ステルスロック展開を通せます。 がんせきふうじでカポエラーのビルドアップが先攻するように補助ができます。 カポエラーが苦手とするダイジェット持ちなどにも がんせきふうじ連打で起点となることがないので、相性の良い一匹であると思います。 くだけるよろい発動時の最速イワークの素早さ実数値は268になります。 その一方で、無補正特化の攻撃実数値が97です。 バンギラス イワークと同様にステルスロック撒きにしては速い素早さと ちょうはつを持ちます。 高い数値によって一回の行動は保証できるうえ、 特性すなおこしのスリップダメージにより、ステルスロックダメージの入らない対面しているポケモンの確定数をずらせます。 こちらも がんせきふうじを撃つことができ起点を作れます。 カポエラーに強い相手に強く出れ、またバンギラスに強い相手にはカポエラーが強く出れます。 その点の相性が素晴らしいと思います。 さいごに 本育成論のカポエラーが環境上位にいる高速低耐久アタッカーに強いことが伝わったかと思います。 また、従来あまり使われてこなかったかいがらのすずのメリットも多少なりと見い出せたのではないかと思います。 しかし、考察では述べませんでしたが、役割対象以外のポケモンには滅法弱く、 例えば、 受けポケモン : ドヒドイデ、アーマーガア、ヌオーなど ダイジェットポケモン : トゲキッス、ギャラドスなど その他のダイマックスポケモン : すべてのポケモン に対しては役割を持てません。 特に、ダイマックスされると役割対象のポケモンについてでも役割遂行が難しくなり、返り討ちに合うこともあります。 そのため、相手のダイマックス切りのタイミングをよく見切った上での運用に限られます。 しかし、ダイマックスができるのはこのカポエラーも同様で、ビルドアップの代わりにダイナックルやダイスチルを撃つことも可能です。 いろいろ挙げ出すときりがないので与ダメージ計算は割愛しますが、本育成論に書いてある以上に柔軟な動きが可能であり、それについてはこの育成論を見たみなさまが開拓してくださると幸いです。 以上、長文になりましたが読んで下さりありがとうございます。 コメント欄での指摘や活発な議論を歓迎します。 どうぞよろしくお願いします。 例えば壁張りなどの補助技が嫌なら挑発が欲しい、 いきなりダイマ技で積まれるのが嫌ならあくびで流してほしい、 登場時に先制技圏内に入れておきたいならのろいや爆発などで退場しながら削ってほしい、 上からビルドアップがしたいなら麻痺等ですばやさ低下かトリルがほしい、 などなどステロ役にも色々いるので、このカポエラーと相性が良いのはどれか、それは必須なのか出来ればでいいのかなど考察があるとより良いと思います。 先制技主体の本育成論ですが、後攻技のこの技で緩急付けながら戦う、というビジョンも見えて展望が広がりました。 もしかしたらかいがらのすずとも相性が良い技なのかもしれないです。 先程、別の方から提案があった「インファイト」と比較しても柔軟な動きが出来そうだと思いましたので、そちらと差し替える形で追加しました。 本投稿が初めてなもので、何を基準にどこまで記載してよいのか分からずに、ステルスロック撒き要因の説明を省いていました。 しかしいろいろご指摘があったので、簡単ですがご紹介の項目を新しく追加しました。 本投稿者が愛用しているイワークについても記載をしましたので、目を通して頂けると幸いです。 カポエラーは耐久ペラペラなイメージがありましたがドリュウズの攻撃とか意外ときれいに耐えるものですね。 強そうなので今度丁寧に育ててみたいと思います。 該当箇所の修正を行いました。 しかし、本論の積んで抜いていく、耐えて回復していくというコンセプトとは相いれないと判断し除外しました。 本育成論とは別に、対面性能を高めたいのちのたまカポエラーというものを新しく考察されると良いと思います。 また「フェイント」について、高い優先度であってもノーマル打点を特に撃ちたい相手がいないのでこちらも除外させていただきました。 お手数でなければコメントお願いいたします。 覚えさせたエビワラーを親にしてバルキーを孵化すれば遺伝します。 「オボンのみ」による39ダメージの回復量は、おっしゃる通り「かいがらのすず」において相手に312ダメージ与えた時の回復量になります。 対戦における全ポケモンの平均的なHP実数値を175とした場合、選出3体のうち2体のHP総量は350程になります。 しかし現実的な話をする場合、カポエラーの得手不得手というものがあるために、そこまで都合よく2体抜きすることができない場合も多いと考えています。 かといって、刺さりに刺さった場合 例えば相手がバンギラスドリュウズの並びの選出をした場合、HP総量は無振りで360あります 、かいがらのすずによる回復量が上回ります。 長々と書きましたが、結論としましては、かいがらのすずが好ましい場合もあれば、オボンのみが好ましい場合もある、です。 積んで全抜きすることを謳っている育成論の本投稿者としては、かいがらのすずによる回復の噛み合いの良さを推していきたいところですが、吟味した結果、オボンのみを持ち物の候補に新たに加えさせていただきました。 ステルスロックイワーク自体の着想は次の育成論から貰いました。 特性がんじょうにより一発耐えて、速い素早さからちょうはつやステルスロック撒きを遂行する型です。 しかし、実際に使ってみると、先発に多いドリュウズのかたやぶりじしんでがんじょうが貫通されてしまうことが多く、一度も行動できず落ちていくことがありました。 そのためきあいのタスキを持たせました。 きあいのタスキによりがんじょうが腐ったために、他の特性を見ていたところ、夢特性のくだけるよろいに目が留まり、使用に至りました。 育成個体は陽気AS極振りで、技構成は「ステルスロック」「ちょうはつ」「じしん」「がんせきふうじ」です。 くだけるよろい発動時には素早さ実数値268にもなり、環境に多い、ドラパルトやスカーフヒヒダルマ ガラル 、スカーフドリュウズの上をとれるようになります。 例えば、1ターン目にステルスロックを撒いて、相手の物理攻撃を受けて、2ターン目にがんせきふうじS補助やじしんによるきあいのタスキ潰しが行えます。 もしくは、じしんやがんせきふうじを2発撃ちこむことで、ドリュウズとヒヒダルマ ガラル をだいたい倒すこともできます。 倒したあとに生き残ったイワークでステルスロックを撒くこともできました。 つまり、行動回数を2回稼ぐことができるケースが多かった、ということです。 参考までに与ダメージ計算を載せておきます。 A97 A252 イワーク じしん H185-B81 B4 ドリュウズ 72. ざっと軽くまとめましたが、他にも何かあればコメントしていただけると幸いです。 是非カポエラーと組み合わせて運用してみようと思います。 ありがとうございました。 上記の様に書いてますが他の型ですがカポエラーを使用しておりました。 マスターランクシングルシーズン2においてはミミッキュ後出しされた事など無く、それより陽気ミミッキュの一致抜群の珠じゃれつくで落とされますよね?Sも種族値的に相手の方が早いですし。 その部分は実用的ではないかと思います。 ミミッキュ後出しの件については、まいせん様は後出しされたことがない、ということですが、本投稿者が使用した際はそういったケースは少なくありませんでした。 「マッハパンチ」読みで透かそうとミミッキュが繰り出されることは十分あり得ると思います。 おそらく、本文の記載があまりにも具体的・限定的であったためにそういった意見が出たものと思いますので、「バレットパンチ」の項目に少しだけ追記をしました。 ご確認頂けると幸いです。 中々面白そうなので今度カポエラー育てて使う時の参考にします。 「かいがらのすず」のメリットが少しでも伝わったようでよかったです。 相手の行動を読み切ってビルドアップ積むと先制技なのに恐ろしい火力でますね・・・実際に使ってその強さが十分にわかりました。 3ヶ月前に投稿したこの育成論が未だに読まれていることを嬉しく思います。 それ以上に、カポエラーがイワークと共に実際に活躍をしていると聞けて何よりです。

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【育成論】先制技で制圧!カポエラー

カポエラー 育成 論

やに比べればマシな種族値配分だが、やはり合計値は低くシングルバトルではあまりパッとしない。 一方でいかく+ねこだましの両立ができる希少なポケモンの一体であり、もっぱら主戦場はダブルバトルとなる。 これらを両立するかくとうタイプは他にがいるが、てだすけ・ワイドガードの習得はこちらの個性となる。 過去作限定だったふいうち・ドリルライナーを再習得し、対応のぶんまわすも新規習得した。 更に、こうそくスピンの性能が強化されて新しいS補強手段を得たのも嬉しい。 天敵であるが現在未解禁なのは追い風。 やダイサイコがあるとはいえ、むやみやたらにフィールドを展開されることはなくなった。 一方でダイマックスするだけで誰でも怯みを無効化できるようになってしまった。 いかくメタのや、苦手なゴーストやダイジェットエースも多いので動きづらさはあまり変わっていない。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 攻撃技 メイン タイプ 威力 テクニ 命中 追加効果 備考 とびひざげり 闘 130 195 - 90 外すと反動 最高火力だが命中率とゴーストが怖い。 有利対面でも相手パーティにゴーストがいる限り迂闊には使用できない。 最大でもとびひざげり以下。 追加効果が優秀。 ゴーストには無効。 格闘定番のサブウェポン。 ダブルでは相手全体攻撃。 じしん 地 100 - 100 - 対毒。 ダブルでは周囲全体攻撃。 あなをほる 地 80 - 100 - ダイマックス対策に。 飛行には無効。 ダブルでは周囲全体攻撃。 どろぼう 悪 60 90 100 道具奪取 対ゴースト・エスパー。 相手の持ち物次第では有用。 ぶんまわす 悪 60 90 100 - 対ゴースト・エスパー。 ダブルでは周囲全体攻撃。 おまけでステロなどを解除。 積み技感覚で。 がむしゃら 無 - - 100 - 削り技。 タスキやみがわり、先制技とあわせて。 カウンター 闘 - - 100 優先度-5 物理技を倍返し。 HPが低いのでタスキ所持が前提。 エスパー・ゴースト対策にも。 変化技 タイプ 命中 備考 ビルドアップ 闘 - 攻撃・防御を補強。 ドレインパンチは覚えない。 ねむる 超 - 状態異常も含め全回復。 カゴのみとあわせて。 みきり 闘 - ダブル用。 基本技。 封印されにくい。 ワイドガード 岩 - ダブル用。 全体技対策。 ファストガード 闘 - ダブル用。 先制技対策。 てだすけ 無 - ダブル用。 味方の火力を補強。 ダイマックス技考察 ダイマックス技にはの1. 5倍補正がかからないため、技によっては威力上昇率がかなり微妙なものもある。 徐々に攻撃上昇。 反動や威力変化を気にせず使いやすいが、単純な威力ではとびひざげりなどに劣る。 とびひざげり 95 142 インファイト トリプルキック 80 120 リベンジ ダイロック ストーンエッジ 130 天候:砂嵐 格闘定番のサブウェポン。 砂によるスリップダメージに注意。 範囲は格闘と被りがち。 追加効果は便利。 追加効果は便利。 追加効果で最速だと130族まで抜ける。 過去作技マシン限定。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 フェイントで解除されないが、ダメージは受ける 相手のダイマックスターン枯らしに。 適用技は各種先制技やサブウェポン。 A特化@珠のマッハパンチで無振りを高乱1、ねこだまし込みで確定。 バレットパンチはフェアリーに有効だが、メジャーなフェアリーには効果が薄い。 ただしおにび持ちには弱いため後続でサポート必須。 チョッキがあれば不意の特殊技にも強い。 流し性能はさほど高くなく、流せたとしても格闘受けを呼びやすいので注意。 自主退場技は無いが、だっしゅつパック、ボタンがあれば繰り出し回数を稼げる。 他にもフェイント、てだすけ、ワイドガード等の優秀な技が揃っている。 いかくが逆効果のまけんき・かちき持ちや、ねこだましが封じられるサイコフィールドには要注意。 ねこだましは読まれやすく、それを見越してフェイントを撃つ等の立ち回りも必要になる。 と異なりゴーストへの対抗手段に乏しいため、無償降臨される恐れもある。 対カポエラー 注意すべき点 いかく、ねこだまし、その他補助技によるダブルでのサポート性能。 とびひざげりのほか、テクニシャン+マッハパンチの火力も侮れない。 対策方法 いかくの影響を受けない特殊アタッカーで攻めるのが楽。 ねこだましもゴーストやサイコフィールドで無効化できる。 ただしダブルではそれらに強い相方と組んでいる事も多く、 てだすけ、ワイドガード等の補助技でのサポートにも注意。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 メガトンパンチ 80 85 ノーマル 物理 20 技01 メガトンキック 120 75 ノーマル 物理 5 技15 あなをほる 80 100 じめん 物理 20 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技22 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技23 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技32 すなあらし - - いわ 変化 10 技33 あまごい - - みず 変化 5 技34 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技39 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技42 リベンジ 60 100 かくとう 物理 10 技43 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技75 ローキック 65 100 かくとう 物理 20 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技79 かたきうち 70 100 ノーマル 物理 5 技81 じならし 60 100 じめん 物理 20 技97 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 過去作技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技07 けたぐり - 100 かくとう 物理 20 技10 じしん 100 100 じめん 物理 10 技12 こうそくいどう - - エスパー 変化 30 技13 きあいだめ - - ノーマル 変化 30 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技35 さわぐ 90 100 ノーマル 特殊 10 技48 ビルドアップ - - かくとう 変化 20 技52 ジャイロボール - 100 はがね 物理 5 技53 インファイト 120 100 かくとう 物理 5 技64 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技75 ストーンエッジ 100 80 いわ 物理 5 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技87 ドリルライナー 80 95 じめん 物理 10 遺伝.

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