アナリティクス コンバージョン 設定。 Googleアナリティクス|コンバージョン経路の確認方法 | シーズ・クリエイト

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アナリティクス コンバージョン 設定

それでは実際にコンバージョンを設定してみましょう。 コンバージョンの種類は、5種類あります。 到達ページ ユーザーが特定のページの閲覧がコンバージョンとなります。 お問い合わせや商品購入の完了ページを設定します。 滞在時間 ユーザーがサイトに一定の時間留まった場合にコンバージョンとなります。 イベント ファイルのダウンロードや電話でのお問い合わせをコンバージョンとして計測することができます。 スマートゴール Google広告と連携し、コンバージョンに繋がる可能性の高いセッションを機械学習によって判定し、計測することができます。 3-2. 「到達ページ」でのコンバージョン設定方法• 値を[ オン ]にする• 設定する金額を入力する 通貨の単位がドルになっている場合、ビューの設定で変更出来ます。 一見ECサイト以外使い道がない様に見える機能ですが、「目標の値」を設定してコンバージョンの価値を重み付けすることで、複数のコンバージョンがある場合でも、トータルで評価することができます。 金額が付けられないコンバージョンに対しても、代わりに評価値を設定してコンバージョンの重み付けを行うことが公式のドキュメントでも推奨されています。 目標に金額を割り当てるかどうかは任意ですが、この設定はコンバージョンの収益化と評価に役立つため、推奨されています。 アナリティクスでは他の指標(広告費用対効果など)を算出するのにも目標値を使用します。 目標値に金額を使用できない場合、一貫した基準値を使ってコンバージョンを計測、比較します。 たとえば、値の低い目標に「1」、値の高い目標に「10」を割り当てます。 3-5. 外部サイトのコンバージョンを計測する• イベント値を指定• コンバージョンの値をイベントで送信する時は選択• [ 保存 ]をクリック 「イベント」コンバージョンを設定するには、事前にJavaScriptやGoogleタグマネージャーを使ってイベントを設定しておきます。 その際にカテゴリ・アクション・ラベル・値を設定しておき、ここで指定することで計測する仕組みです。 また、前述のコンバージョンの値もイベントの値として送信することができます。 静的に指定したい場合には「コンバージョンの目標値としてイベント値を使用」を[ いいえ ]にします。 イベントの設置方法については、次項で説明します。 3-7. ファイルのダウンロードや電話によるお問い合わせをコンバージョンとして計測する ファイルのダウンロードをコンバージョンとして計測するためには、ファイルのダウンロードボタンに以下のonclickイベントをJavaScriptで設置し、Googleアナリティクスでコンバージョン設定を行います(gtag. jsの場合の例です)。 資料ダウンロード 上記の例では「click」をイベントの「アクション」に、「whitepaper」を「カテゴリー」に、「paper1」をラベルに、「0」を値に設定しています。 イベントコンバージョンで、これらの値を指定すればコンバージョンとして計測することができます。 Googleタグマネージャー導入済みであればJavaScriptを使用せずに設置することもできます。 厳密ではありませんが、電話によるお問い合わせをコンバージョンとして計測することができます。 こちらも、同様にGoogleタグマネージャーでも設定できます。 0300000000 3-8. コンバージョンの反映状況を確認する アクセス解析の基本的な概念の理解から、アクセス解析ツール「アナトミー」を使って実際に課題の発見や改善策の仮説まで一気に学ぶ、ハンズオンセミナーです。 事前に解析したいサイトをアナトミーに登録頂いたうえで、実際のサイトをアナトミーで解析し、課題の発見と改善案までを丁寧にレクチャーします。 セミナー後、延長して分析を続けることも可能です。 このセミナーでわかること• Googleアナリティクス、サーチコンソール、HTMLソース、画面デザイン、4つのデータと集計方法• 改善すべき課題の種類と課題の見つけ方• 見つけた課題の改善方法 4. コンバージョン数が合わない? Google広告との誤差について Google広告とGoogleアナリティクスを連携させてコンバージョンの計測を行っていると、同じ目標を設定していてもGoogle広告とGoogleアナリティクスでのコンバージョンの数値が合わないケースが発生します。 理由はGoogle広告とGoogleアナリティクスでのコンバージョンの定義の違いにあります。 Googleアナリティクスにおけるコンバージョンは1セッションにつき1回なので、例えば同一セッション内で二回購入行動があった場合でも、コンバージョン数は「1」と記録されます。 一方で、Google広告ではセッションという概念がないため、同一セッション内で二回購入行動があった場合にはコンバージョン数は「2」と記録されるのです。 また、広告から流入したユーザーが一度離脱し、検索等の別チャネルから流入してコンバージョンに達した場合にデータの誤差が生じます。 Google広告では、広告からの流入によるコンバージョンであると記録されますが、Googleアナリティクスでは、コンバージョンしたセッションの流入チャネルがコンバージョンと記録されるためです。 コンバージョンが上手く計測されない場合のチェックポイント• [ 行動 ]をクリック• [ イベント ]をクリック• [ 概要 ]をクリック イベントの変数が間違っている イベントが送信されていても、変数が間違っている場合があります。 開発者向けの内容になりますが、イベントの変数を確認する方法を紹介します。 「」というGoogle Chromeの拡張機能を使用します。 「Google Analytics Debugger」をダウンロード• 「Google Analytics Debugger」を有効にする• 確認したいイベントの発生するページを開く• 「F12」キーを押して、デベロッパーツールを開く• [ Console ]を選択• イベントを発火させる• コンソールに表示される「eventAction」「eventCategory」「eventLabel」「eventValue」「hitType」等の値を確認する コンソールに何も表示されない場合は、イベントが送信されていない可能性が高いです。 コンバージョンに至るユーザーのページ遷移を視覚化するアクセス解析ツール「アナトミー」.

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アナリティクスのコンバージョン設定について

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この記事の目次(クリックで項目へジャンプします)• Googleアナリティクスの見方とポイント (1)アクセス数を分析する まずはデータを分析する上で、ざっくりと全体像を把握しましょう。 左サイドバーから「ユーザー > 概要」を選ぶと、Webサイトを訪問したユーザー数などを確認できます。 データで使われている主な語句の意味は、以下の通りです。 ユーザー:サイトを訪問した人数(同じ人がサイトを何回訪問しても「1」)• 新規ユーザー:初めてサイトを訪問した人数• :サイトを訪問した回数(同じ人が昼に1回、夜に1回訪問したら「2」)• 数:サイト内で閲覧されたページ数(同じ人が3ページ見たら「3」)• 平均 時間:ユーザーが訪問して離脱するまでの平均時間• :別ページへ移動せず、最初のページだけ閲覧してサイトを離脱した割合 先週・先月・何ヶ月分など、期間を指定してアクセス数の推移を確認しましょう。 数値が極端に変動していれば、その期間になにが起きたかを分析できます。 数値がずっと横ばいであれば、何かしら施策を打つ必要があるといえるでしょう。 (2)ユーザーの流入経路を分析する ユーザーがどこからサイトを訪問しているかは、「集客 > すべてのトラフィック > チャネル」から分かります。 表示されている4つのチャネルについて、それぞれの意味を理解しておきましょう。 Organic Search:GoogleやYahoo! など からの流入• Direct:URLの直接入力やブックマークからの流入• Referral:他のサイトや記事からの流入• Social:TwitterやFacebookなどSNSからの流入 もしも検索流入が少なければ 対策に力を入れたり、SNSが弱ければSNS広告を打ったりするなど、集客の対応策を絞ることができます。 また「Organic Search」をクリックすると、どのような検索ワードで流入しているかが分かるため、ユーザーのニーズ予測に役立てられます。 サイトの集客について詳しいデータを得たい場合は、を導入・設定するのがオススメです。 (3) を分析する ユーザーが最初に訪問するページ(ランディングページ)は、その先の行動を左右するのでとても重要です。 ランディングページの確認は、「行動 > サイトコンテンツ > ランディングページ」から行えます。 上位に表示されているページほど、ユーザーとの接点が多いページです。 入り口となるページはどれかを把握して、次に読んでほしいページのリンクを挿入したり、よりコンテンツを充実させてニーズを満たしたり、優先して改善を行いましょう。 (4)よく見られているページを分析する どのページがよく閲覧されているかは、「行動 > サイトコンテンツ > すべてのページ」から確認できます。 上位にあるページほど、ユーザーのニーズが比較的高いページといえます。 もしかしたら、思いもよらぬページが強い集客力を持っているかもしれません。 一方で、力を入れて作ったページが、思いのほかあまり見られていないということもありえます。 そのような場合、ユーザーのニーズと外れていないか、 は整理されているかなど検証が必要です。 また、ページごとに や (そのページでサイトを離れた割合)を確認できるので、数値が高い場合はコンテンツの改善を優先して行いましょう。 (5)コンバージョン率を分析する 問い合わせや資料請求、商品購入など、Webサイトにおける最終的な成果をコンバージョンと呼びます。 コンバージョンを設定することで、Webサイトの効果を具体的な数値で把握することが可能です。 もしも設定をしていない方は、これを機に行っておきましょう。 コンバージョンは「コンバージョン > 目標 > 概要」から確認できます。 例えば、アクセス数が十分あるのにコンバージョン率が低い場合は、目的のページへの遷移を見直したり、申込フォームを入力しやすく修正したりするなど、改善が必要です。 まとめ Googleアナリティクスの目的は、データを分析してユーザーのことを深く理解し、サイト運営やマーケティングに活かすことです。 しかし、Googleアナリティクスのすべての機能を使いこなす必要はありません。 まずは今回紹介した5つのポイントを押さえて、少しずつ分析・活用を行っていきましょう。

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アナリティクスのコンバージョン設定について

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コンバージョン率(CVR)とは、セッション数に対してどれだけの数のコンバージョンが達成されたかを示す数値です。 コンバージョンの解析をする際には、単純なコンバージョン数よりもコンバージョン率(CVR)を考えることが大切です。 例えば、以下のような2つのページがあったとします。 コンバージョン数 セッション数 Aページ 10 100 Bページ 10 200 単純なコンバージョン数は同じでセッションはBページの方が多いですが、コンバージョン率はAページの方が高くなっています。 このような場合、Aページの改善を進めた方が、改善に対するコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。 「コンバージョン」レポートでできること Googleアナリティクス「コンバージョン」レポートでは、上記で説明したWEBサイトのコンバージョンに関するデータを確認できます。 他のレポートに加えて「コンバージョン」レポートを確認することは、非常に大切だといえます。 なぜなら、いくらアクセスを集めているWEBサイトでも、目的を達成できていないのであればビジネスに貢献できていないからです。 例えば、ECサイトを運営している場合、いくらたくさんお客さんが来ても、商品が1つも売れなければ意味がありません。 Googleアナリティクス「コンバージョン」レポートで、WEBサイトの現状のコンバージョンを確認し、改善に活かしましょう。 Googleアナリティクスでコンバージョンを設定する方法 Googleアナリティクスのデフォルトの状態では、コンバージョンがレポートに反映されていません。 「コンバージョン」レポートにデータを反映するためには、目標の設定を行わなければいけません。 今回は、カスタムでも設定できますが[テンプレート]を選択してGoogleアナリティクスが用意しているフォーマットを利用しましょう。 続いて、目標の説明で[名前]に任意の文字列を、[タイプ]で[到達ページ]を選択します。 大抵のコンバージョンは[到達ページ]で対応可能です。 目標の詳細では、「到達ページのURL」と「URLの該当ルール」を設定します。 到達ページはURLの末尾にパラメータが付与される場合も見越して、[先頭が一致]を選択しておくと良いでしょう。 「Googleアナリティクスのパラメータって何?」という方は、以下の記事で解説していますので、そちらを参考にしてください。 しかし、実際のところは1回のセッション内でコンバージョンに至る以外に、複数回サイトを訪問してコンバージョンに至ることもあります。 前回のセッションの情報も確認できるのが、この[コンバージョン経路]レポートです。 例えば経路1では、1回目のセッションは検索結果から流入し、2回目のセッションでお気に入りなどから流入したことが分かります。 このように複数回のセッションに渡って解析することで、コンバージョンに至るユーザー行動の全体像を掴むことができるでしょう。 Googleアナリティクス「コンバージョン」レポートでサイト改善 「コンバージョン」レポートでユーザーが離脱しているポイントが分かったら、その点を改善していかなければいけません。 コンバージョンを改善する基本的な施策は、以下のとおりです。 Google広告:純粋なコンバージョン数を計測• Googleアナリティクス:コンバージョンに至ったセッション数を計測 例えば1セッション内でコンバージョンに2回至った場合、Google広告では2、Googleアナリティクスでは1として計測されます。 コンバージョンが計測されないときの対処方法 Googleアナリティクス「コンバージョン」レポートを見ていると、コンバージョンが正しく計測されないことがあるかもしれません。 ここでは、コンバージョンが正しく計測されないときの対処方法を解説します。 今後、Googleアナリティクスを利用していて上手く計測されなくなってしまった場合は、以下のポイントを確認しましょう。 トラッキングコードを正しく設置する.

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