ザクラス 炎上。 有吉もハマる「梨泰院クラス」、ヒロインと指原莉乃のソックリ説に賛否両論!

ストライク・ザ・ブラッド 錬鉄の英雄譚

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またのんちゃんは中学生時代は地元の北海道でアイドル活動をされていました。 現在は辞めていてますが、北海道のご当地アイドルとして活動していたようです。 いとしのリトルシスターズにはいりました!!13歳中学二年生の粕谷音 かすやのん です!今日は初めてLiveでてMCと、特典会だけだったのにすごい緊張して体ガチガチでした😣 早くみんなに追いつけるようにがんばります!!みなさん!応援よろしくお願いします! それでは粕谷音でした! — いとしのリトルシスターズオフィシャル itosisuofficial 『いとしのリトルシスターズ』というグループに所属されていて、当時の写真がありました。 このときからあまり顔は変わってなくて、やはりかわいいですね。 今日好きのんちゃんのキス動画で炎上? そんなのんちゃんですが、ツイッターで男性と熱いキスをする動画が流出する騒ぎが起きました。 友達のいる前でキスをしていたので、若者のノリや周りがキスしろー!という煽りがあったのでしょうか? ただこれがいつの時期に撮られた動画なのかは分かりませんでした。 またこの動画が炎上したことによりのんちゃんの裏の性格が暴かれています。 今日好きの粕谷のんの元カレはミスターコンのヤリチンで有名な石川翔太。 今年の1月には動物園デートが目撃されてるしおそろいのネックレスつけちゃうし、2月末には今日好きオーディション、3月末には今日好き出演、4月5月には別の男と寝落ち電話。 忙しいヤリマンだ という告発のツイートがあり信憑性があるかはわかりませんが、本当だとしたらかなりイメージダウンですよね。 今日好きのんちゃんの流失したキス動画の相手は誰? 流出したキス動画の相手なんですが、動画の時期が分からず相手を特定することができませんでした。 しかし先ほどのミスターコンテストの石川翔太さんは特定できました。 名前 : 石川翔太 いしかわしょうた 出身 : 北海道 身長 : 178㎝ 特技 : 硬式テニス 経歴 : 男子高校生ミスターコンテストファイナリスト のんちゃんと同じ北海道で、同じコンテストに出場されていたようです。 このコンテストで知り合ったのかもしれませんね。 裏の顔が真実なのかはわかりませんが、やはり動画などはトラブルになるので撮らない、撮られない方がいいなと思いました。 アベマプレミアムで過去の作品が視聴できるようになります! 人気の『恋ステ』や『今日好き』の過去作も視聴できるのでおススメです。 はじめての登録だと1カ月無料なのでとってもお得!! 合わせて是非どうぞ! 今日好きのんちゃんのまとめ 今回は『 今日好きのんちゃんのキス動画で炎上?流失した動画や相手は誰?』と題して調べていきます。 今日好きののんちゃんのプロフィールは?• 今日好きのんちゃんのキス動画で炎上?• 今日好きのんちゃんの流失したキス動画の相手は誰? 最後まで読んでくれてありがとうございます。

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JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)を取得できた理由

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「はぁ…くっ!」 今日1日雪菜たちの目の前では大丈夫なフリをしていたが、魔力の供給量がすでに限界に達していたシロウは木を背に座り込む。 体が何か地面に縛り付けられてるかのように動作一つ一つを取るごとに文字通り魂がすり減るようだ。 それもそうである。 今尚、シロウと夏音のリンクは薄れ続け、かなりの霊格の劣化、弱体化が加速度的に進んでいるのである。 食事を取り、その中でも生肝は残らず自分の体内へと打ち込んだはずだが、そんなものは現在最強クラスと言っても過言ではない状態で召喚された彼にとってスズメの涙と言っても足りないほど極微小な魔力に過ぎない。 「まずい…な。 コレは想像以上に…」 身体が動かないワケではなくてもここまで劣化されている状況で果たして、成長し続け、天使へと至ろうとしている彼女のことを戦うないし、助けられるなどという芸当ができるのだろうか? 「正直言って、無茶が過ぎるな。 万全でなかろうが、劣化しなければ普通に問題なかった相手だったというのにな…だが、」 やらねばならない。 このまま、古城たちに全てを任せるなど、英雄としてのプライドというものが 今は ・・ 存在しているシロウにとって、譲れないものであった。 「とはいえ、このままでは…ん?」 とそこである事柄に気がついた。 シェルターの方に存在していた古城の魔力が移動を始めている。 元々、雪菜が出て行ったことを確認した後、シロウはシェルターを出たので雪菜が居なくなるのは分かるが、古城が出て行く意味は分からない。 というよりも、古城とは自分と同じ匂いを感じるため女性が移動しているときは移動しないのが賢明だと考えるのだが… 「やれやれ、仕方ない。 」 とりあえず、古城が移動しようとしている先に向かい、そこから考えよう。 そこからでも間に合うはずだ。 ーーーーーーー 「っ!?ぐっ!」 (ヤバイ、ヤバイヤバイヤバイ!) 半裸の美しい女性の憂い顔など見せられた暁にはさすがに欲情しないほうがおかしい。 鼻を押さえ、古城は悶えながら下を見る。 「ふぅ、と、そうだ。 さっきの女は?」 自分の鼻血を飲み込んでなんとか吸血衝動を抑えまた、湖の方を見つめ直す。 だが… 「いねえ…」 すでにそこには人の影一つ落ちておらず、ただ湖の表面が意味ありげに波紋を揺らすだけだった。 「一体、どこ、に!!?」 「動かないでください!」 最後の方の声が引きつったのは古城の顔の横に銀色の刃が当てがわれたからである。 その銀刃はもう飽きるほど見ている上に、その声を聞き間違えるはずなどないので、それを持っているのが誰なのかすぐにわかった。 そして、その刃先と足元に見える足を見てどういう状況なのか大体理解できる。 振り返りながら言葉を紡ぐ。 「ひ、姫柊?なんだ?もしかして姫柊も水浴びしてたのか?」 「今、振り返らないでください!振り返ったら本気で怒ります!…というか、も?まあ、はい。 汗を流してしまったのでちょっと洗い流したいなと思って…」 「だったら、言ってくれればよかったのに…」 そうすれば、別に詮索する必要などなく自分はシェルターの方で待っていただろうにと、古城の方は思っていたのに対して、姫柊の認識は違った。 「いえば、確実に覗きに来るじゃないですか!?現にこうして…」 「別に姫柊の身体なんて覗きに行かねえよ!」 ここにシェロがいたのならばなんて失言を…とあきれ返るだろう。 「私の 身体なんて ・・・・・ ですか?…そうですか。 」 「ひ、姫柊?」 わずかに感じる怒気に背中の方から寒気を感じ、足が棒になるような感触を感じる。 だが、一方の雪菜は古城の手にある血の跡を見て、また疑いの目を強くし、今度は質問の切り口を変える。 「では、先輩は一体何をしていたんですか?まさか、誰もいなかったのに欲情してしまったなんて言いませんよね?」 「い、いや、それはその…」 その鋭い質問に対して言葉を詰まらせる古城だがやがて諦めたように嘆息し、湖の方を指しながら説明する。 「実はさっきまでそこにその…叶瀬がいた気がしたんだ。 」 「叶瀬さんが?」 「あ、叶瀬って言ってもなんていうか、その…成長してたっていうか…」 それが失言だとも気づかずに言葉を続ける古城。 そして、そんな失言を聞いてますます目を冷たく細める雪菜は少しすると嘆息する。 「はあ、先輩。 そのパーカーをこっちに渡してください。 ゆっくりコッチを振り向かないように…」 「ど、どうぞ…」 何に使うのか?などという野暮なことは聞かずに自分のパーカーを差し出す古城。 数分後、それを股の位置まで伸ばすように着た雪菜が出てきてまたも、欲情しそうになるも槍を突きつけられてそんな気は完璧に失せた。 「では、そこに人が通れそうな獣道があります。 そこを通って探しに行きましょう。 」 探しに行くとは、先ほど自分が言った女性のことだろう。 その言葉を聞いて古城は驚きを露わにする。 「…信じてくれるのか?」 「確かにいやらしい人ですけど、意味のない嘘はつかないって信じてますから!」 苦笑と取れなくもない笑顔だったが、古城にはその笑顔がなんだか無性に嬉しくて、わずかに目を背ける。 だからだろうか?徐々に自分の方へと近づいて来ているモーター音を古城はいち早く気づき、その次に雪菜の方も気づき、音のする海岸の方へと近づいて様子を確認する。 鬱蒼と茂っていた木々たちが邪魔するものの、それらを避け、海を見る。 見ると、白い小々波をわずかに立てながらこちらに近づいてくるモーターボートがこちらに着岸してきた。 「助けに来てくれたのか?」 「いえ!待ってください!先輩…あれは…」 その期待を胸に飛び出そうとする古城を手で制する雪菜。 雪菜の視線の先を追い、古城はその通りモーターボートの側面を見つめる。 そこには… 「メイガスクラフト…!!」 どうやら、こちらの島の中を確認。 できることなら自分たちを確保する意味合いで兵隊を送り込んだのだろうということは、ガシャガシャと装備品の音を立てながらこちらに近づいてくる集団を見て理解できた。 「先輩はここに隠れていてください!」 近づいて来たのを確認した雪菜の行動は迅速だった。 シュッと兵隊の前に出てきたかと思うと瞬時に間合いを詰め、掌を兵隊に突き出す。 「 響 ゆらぎ よ!」 雪菜の祝詞は確実に相手の骨を砕くとは行かずとも、意識は奪うほどのものだった。 だが… 「え…?」 ギギギと妙な音を鳴らしながら兵隊は立ち上がり、再び襲い掛かってくる。 その光景を見て、今度は古城の方が飛び出す。 「姫柊!!」 飛び出した古城の拳は真っ直ぐにその兵隊の内角を抉りこむように顔面にめり込む。 だが、またしても兵隊は立ち上がる。 「嘘だろう…手加減しなかったぞ!」 驚きを隠せず、古城は叫ぶ。 だが、そんな時、 「せい!!」 掛け声とともに勢いよくその兵隊の首を跳び蹴りで飛ばす男がいた。 「シ、シェロ!!」 「無事か!」 着くと同時にとんでもないことをしたシェロの方は冷静に淡々とこちらの状態の確認をしてきた。 「あ、ああ、でもお前今、人を…」 そんなシェロの様子に若干の恐怖を抱き、あとずさってしまう古城と雪菜。 そして、なぜそんな態度なのか瞬時に理解できたシェロは 「戯け!その兵隊の首元をよく見てみろ!」 「「え?」」 見ると、その死体?は人間ならば絶対にないであろう火花を散らせながらこちらに首元を晒している。 「これって…」 「 機械人形 オートマタ です。 」 「そういうことだ。 つまり、手加減しなくてもいいというわけだ。 では…!待て!!」 再度目の前の軍団を前に構え直そうとする二人を手で制するシェロ。 一体どうしたのかと疑問に思う両者だったが、すぐにその疑問はつゆと消える。 突如として巨大な光が目の前の 機械人形 オートマタ の軍団が文字通り一掃された。 その攻撃が来たであろう方角を見つめる三者。 岩でできている谷の頂上に位置するそこには銀色の髪とエメラルド色の眼を携えて社交服とでもいうべきなのだろうかそんな仰々しくも不思議と周りを安心させるような服を身に付けてその女性はこちらに語りかける。 「こちらへ!早く!」 そう言うと彼女は岩影へと隠れるように去っていく。 その後ろ姿を見つめながら古城は 「あれは…」 見覚えがあるその人影に多少の驚きを滲ませて呆気に取られるばかりだった。 はじめまして。 暁古城。 」 「え?」 「暁古城なのでしょう。 日本に生まれた世界最強の真祖・第四真祖の…」 違いましたか?と小首を傾げるラフォリアと名乗った女性を古城はまたも呆気に取られるように見つめるのとは、対照的にシェロはその双眸を鋭くした。 「…その名前…なるほど、古城の実態を知っているのも頷けるな。 で、そんな君がこんなところにいて、夏音とそこまで似た顔立ちを見る限り、どうやら夏音と君は何かしら深い繋がりがあると予想するがどうなんだ?」 シェロのそんな言葉に対し、今度はラフォリアの方が驚愕する番となってしまい、呆気に取られる。 「その通りですが、あの…」 「おっと、失礼した。 そこの二人の付き添いで…そうだな。 夏音とは5年ほどの付き合いになるものだ。 」 「って、ちょっと待て!色々驚きすぎて聞き逃しちまったけど、夏音とそのラフォリアって人に深い繋がりがあるって…」 慌てた調子で質問をしようとする古城の口元にシェロはシッと人差し指を突き出し、静かにするように促す。 「増援部隊のようだな。 全く、面倒な…」 「えっ?」 シェロが見ている海岸の先を見ながら、移動し海岸の近くの草むらに身を隠す形で様子を窺うとそこには先程と同じように着岸してくる一つの軍用モーターボートがあった。 今度もまた 機械人形 オートマタ なんだろうが、それにしては何か人間くさい動きを連想させるものがいくつもあった。 「ふむ、では撃破してこい!古城。 」 「は?なんで、俺が!?」 「どうせ、その無駄に有り余った魔力使い所が無かったのだろう?ここで一気に発散させておけ!どの道、ここに留まろうが、留まるまいが戦うことになるのはほぼ確実なわけだしな。 」 「いや、それは確かにそうなのかもだけどよ…」 まだちょっと不満が募っているのだろう。 古城は言葉を濁らせる。 「グダグダ言うな!行ってこい!」 ドカッと草むらからシェロが古城を蹴りだす。 「ちょ、待っ!?」 動体反応を捉えた 機械人形 オートマタ が古城の方へと振り向く。 そして、彼らが携えた機関銃を一斉に自分の方に向けてくる。 「やべっ!」 すぐさま雷壁を自分の目の前に展開し、その銃弾を防ぐ。 「っ!シェロのヤツ後で覚えてろよ! 疾く在れ きやがれ 獅子の黄金 レグルス アウルム !!」 雷そのものである黄金の獅子が中空に召喚される。 獅子は召喚主の呼びかけとともに 機械人形 オートマタ の軍隊へと顔を向け、そこへと突進する。 たった、それだけの行動で 機械人形 オートマタ たちはまるで紙細工のように吹き飛んで行き、再び夜の海岸を静寂が覆う。 「ふぅ…」 一息ついたところで先程の友人の行為を思い返して、怒りがぶり返し、思い切りシェロの方へと振り返る。 だが、そんな怒りの感情を遮るような返しをするように賞賛の声が響く。 「見事です。 暁古城。 今のは 獅子の黄金 レグルス アウルム。 」 「そうだった。 あんたとの話が途中だったな。 アルディギア王国で王女の立場にあるものです。 」 どこまでも透き通るような瞳から繰り出される笑顔を見て、ようやく、ハッとしたように雪菜はその顔を強張らせた。 ーーーーーーー 「それで、えーと…一応、この場合だと姫様とかつけたほうがいいのか?」 一応、当然の返しをしたはずの古城だが、そんな古城の反応を見てラ・フォリアはわずかにムッとした表情を浮かばせる。 「いいえ、ラフォリアと。 姫様や殿下、ラ・フォリア様などもう飽き飽きでせめて異国の友人くらいには名前で呼んでもらいたいのです。 あなたたちもですよ?雪菜、シェロ。 」 「ですが、立場というものがございます。 ラ・フォリア殿下。 私は第四真祖の監視役を担っている姫柊雪菜と申します。 それで…」 「ですから、ラフォリアと!もう…あ、そうです。 ここは日本らしいあだ名ならどうでしょうか?例えば、そうです。 フォリりんと…どうです?私、日本の文化にも詳しいんですよ!」 何故だか胸を張りながら答えてくる某王女の様子を見てこれはだめだ、と悟った雪菜は心の中で手を挙げ 「…失礼ながら、御名で呼ばせていただきます。 では、ラ・フォリア。 」 「やれやれ、では、俺もそう呼ばせてもらおう。 ラ・フォリア。 」 シェロの方はどこか懐かしいようなものを感じるような感慨にふけるような眼差しをした後、肩を竦めながら返した。 『止めてくれないかしら。 私、そういうのは配下の者に聞かせられ慣れてるの。 』 かつて、ある古城で出会った黒い髪の女吸血鬼であり実質的な死徒の王とその姿がわずかに被ったのはあの娘と似た雰囲気のあるお転婆さ故か…まあ、そんなことを置いておくとして、 「それで、君がメイガスクラフトに襲われたというのは事実か?ラ・フォリア?」 「ええ。 本当です。 」 「そりゃ、なんでまた?」 古城のその質問に対し、ラ・フォリアはわずかに顔を背ける。 「彼らの目的はアルディギア王家の体…血筋です。 」 「血筋?」 「なるほど。 そういうことか…」 古城とは対照的にシェロはどこか得心がいったように頷く。 「シェロさん。 あの、アレだけでわかったんですか?」 「まあな。 元々、おかしいとは思ってたからな。 人間があれほどの神秘を纏うためには何かしらの儀式とそして優れた才能がなければまず無理だ。 まあ、それ以外でも不可能でないことはないが…ともかく、俺はアレが元々、霊的進化を自発的に促すための儀式だと予想していた。 その予想であっているのかな?」 「…驚きました。 そこまで理解されているとは…その通りです。 」 見開いた目でマジマジとシェロを観察した後、話を続けていくラ・フォリア。 「叶瀬夏音の父である叶瀬賢正はその昔、アルディギア王国にて宮廷魔道技師を務めるほどの者でした。 彼はアルディギア王国を出るとき、一つのアルディギアに伝わる禁忌を持ち出した。 名を… 模造天使 エンジェル フォウ。 」 「模造天使…とはよく言ったものだ。 ま、アレを見させられれば、嫌でも信じられると言うものだが…その前に聞いておきたいことがある。 」 「そうだ。 叶瀬とあんたに深い繋がりがあるというのはどういう訳なんだ?なんで、そこまで、似てる?」 その言葉に対し、今度は一拍子呼吸をして、間を置きながら言葉を紡ぐ。 「彼女の本当の父親は私の祖父です。 20年前、祖父がアルディギア王家に仕える日本人と道ならぬ関係になりその末に産まれたのが叶瀬夏音なのです。 」 「ほう。 つまり、夏音は君の…」 「叔母ということになりますね。 血縁上は…」 クスリっと笑いながら返すラ・フォリアを見て、ずいぶん立派な皇女様だとシェロは内心感心した。 生前、王国の危機とやらにも何度か直面したことがあるシェロは色々な姫を見てきた。 ラ・フォリアのように常に立ち振る舞いを疎かにしない姫もいれば、権力などをやたらと大事に思い、周りの敵を全員仕留めなければ気が済まないような飛んだ狸姫もいたものだ。 だからこそ、そういうモノを見てきたシェロは、ラ・フォリアの立ち振る舞いに嘘がないことを理解し、非常に感心した訳である。 「最近になって彼女の存在が明らかになり、王国はパニックに陥りました。 特に彼女が叶瀬賢正の養子になったということが明らかになり、事態は急を要する事態となりました。 」 「だろうな。 模造天使 エンジェル フォウ とやらが霊格的に別次元に進化させるほどの儀式となれば、宮廷魔道技師ほどの技術力を持つ者がもしもそのような禁忌を持ち出して出て行ったとしたら確実にそれを行うだろうということは容易に想像できる訳だしな。 」 「まさか…自分の娘をそんな実験に利用したっていうのかよ?」 「いえ、先輩。 この場合、おそらくは逆です。 」 逆?と問い返してくる古城を見ながら、雪菜は深い息を吐き残酷なことを告げるように目を半目にし、 「養子にした後、その儀式に利用しようと考えたのではなく、」 「儀式に利用するために養子にしたって言うのかよ…」 その言葉を聞き、古城は怒りを露わにする。 当然だ。 つまり、利用するためだけに人の娘をさらい、実験台にしようとしていると言うのだから… だが、そんな言葉をたった一人の男は否定する。 「さて、それはどうだろうな。 」 そんなことを言い出した男シェロに一斉に三者三様の視線が届く。 「それはどういう意味ですか?」 雪菜の質問に対し、瞑目しながらシェロは答える。 「俺は少なくとも人よりかは人を見る目があるつもりだ。 あの男と夏音とは長い付き合いだったおかげでよく会うことがあったからな。 そのおかげで為人を見ることができた。 だから、正直な話、あの男が利用するために夏音を養子に取るような人間には見えなかった。 」 「でも、実際、こんな事態になってんじゃねえか!」 声を荒げる古城に対してもただ、ただ諭すように語りかけるように返すシェロ。 「ああいうタイプの男はな古城。 精神的な幸せよりも、理論的な幸せを優先する傾向にあるものだ。 」 「?どういう意味ですか?」 「例えば、姫柊、お前は今、何か美味しいものを食べたとする。 すると、少なからず、幸せだと思うはずだ。 だが、あの男はそういう食べてから美味しいと感じれるのが重要だとは思わず、例えば、栄養値、旨味、そういった理論的なものが揃いに揃ったところで これは美味しいだろう ・・・・・・・・・・ と勝手に考えて、客に出して満足する。 いわば、自己陶酔で満足する料理人のようなものだ。 それがどんな味がするかなど食べてみなければ分からないというのにな…」 「なるほど…」 「確かに、それならば説明がつきます。 でも…それはどの道…」 「えっと、それって結局どういう意味なんだよ?」 一人だけ理解が遅れている古城を見て、雪菜はフォローするように耳に口を近づけ 「つまり、叶瀬賢正は夏音さんを天使にすることこそが娘の幸せだと、そう考えていると言いたい訳です。 」 「なっ!?」 絶句するのも無理はない。 そんなものが幸せかどうかなんて本人が感じてみるまで分からないというのに… 「まあ、あくまで予想だ。 後は本人に聞いた方が早いだろう。 ちょうど、この島に来たようだからな。 」 「えっ?」 シェロの言葉に驚きの声をわずかに上げる雪菜。 だが、耳を澄ませれば聞こえてくる。 あのモーターボートの音が… 「さて、では行こうか。 真実とやらを知るためにな。

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「ストライク・ザ・ブラッド」 第9話「天使炎上篇Ⅰ」感想ー脳とアニメーションー

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共演に エリザベス・モス 近作は『』『』を観てます。 共演に ドミニク・ウェスト 近作は『』を観てます。 他に共演と配役は以下の通りです。 クリスティアン: クレス・バング アン: エリザベス・モス ジュリアン: ドミニク・ウェスト オレグ: テリー・ノタリー マイケル: クストファー・レス あらすじ クリスティアンは現代美術館のキュレーター。 洗練されたファッションに身を包み、バツイチだが2人の愛すべき娘を持ち、そのキャリアは順風満帆のように見えた。 彼は次の展覧会で「ザ・スクエア」という地面に正方形を描いた作品を展示すると発表する。 その中では「すべての人が平等の権利を持ち、公平に扱われる」という「思いやりの聖域」をテーマにした参加型アートで、現代社会に蔓延るエゴイズムや貧富の格差に一石を投じる狙いがあった。 ある日、携帯と財布を盗まれてしまったクリスティアンは、GPS機能を使って犯人の住むマンションを突き止めると、全戸に脅迫めいたビラを配って犯人を炙り出そうとする。 その甲斐あって、数日経つと無事に盗まれた物は手元に戻ってきた。 彼は深く安堵する。 一方、やり手のPR会社は、お披露目間近の「ザ・スクエア」について、画期的なプロモーションを持ちかける。 それは、作品のコンセプトと真逆のメッセージを流し、わざと炎上させて、情報を拡散させるという手法だった。 その目論見は見事に成功するが、世間の怒りはクリスティアンの予想をはるかに超え、皮肉な事に「ザ・スクエア」は彼の社会的地位を脅かす存在となっていく……。 transformer. 集中しては見れますが。 ストーリーの軸としては、スリを巡る騒動と「ザ・スクエア」のプロモーションを巡る騒動を2本軸にして、インタビューアーであるアンとの男女関係と猿人間のくだりを絡ませてお話を進める感じです。 作品全体の雰囲気としてはシニカルなコメディにしつつも、敢えて不快な作りをしていて観客の心をざわつかせるといいましょうか。 観てて、面倒くさい映画だなぁと思いましたが、この面倒くささがフランス向きといいますか、カンヌ向きであるとも思いました。 スリの騒動は、出勤中のクリスティアンが歩いてると女性の「助けてー、殺されるー」という悲鳴が聞こえます。 駅のすぐそばなので人通りは多いですが、振り返りはすれど誰も足を止めません。 やがてその女性がクリスティアンの近くにいる男性に助けを求めます。 男性はその女性が騒いでるのでクリスティアンにも手伝ってもらいます。 するとその女性を追って来たと思われる男が走ってきます。 クリスティアンたちは走ってきた男性に「まぁ落ち着け」と痴話喧嘩の仲裁のように言いますが、その男性は「ただ走ってる(ジョギング)だけだ」と行ってしまいます。 そして騒いでいた女性もいつの間にかいなくなっていて、クリスティアンは手伝っていた男性と顔を見合わせます。 「今のは何だったんだ」「心臓がバクバクしてる」 いたずらかドッキリカメラにひっかかったような2人には妙な連帯感が生まれ、「じゃあ」と言って別れて出勤して行きますが、クリスティアンはしばらく歩いたところで財布とスマホと袖のカフスをスラれたことに気づきます。 クリスティアンは美術館に到着すると、その出来事を部下のキュレーターたちに面白可笑しく話します。 「カフスとか一体どうやって盗ったんだよ」 カフスは家に帰るとポケットから出てくるので、クリスティアンが忘れてただけなんですが、まぁ話を盛ってます。 幸いにしてスマホの方はGPSが作動していて、おおよその場所が分かります。 その地域は比較的貧しい人が住む地域でした。 GPSを基にスマホを取り返す方法を部下にアドバイスされるとクリスティアンは実行に移します。 部下のアドバイスは、GPSで団地の建物までは特定できるので、あとはポストに「お前が盗んだのは分かってる。 放っておくと大変なことになるぞ。 すぐに中央駅のコンビニに送り返せ」というビラを入れるだけで、犯人はビビッて返してくるというものでした。 クリスティアンはそれを聞いた当初は及び腰でしたが、部下が「ポストにピピピピピピって入れてくだけですよ」と簡単なことのように言うのでやることにします。 しかし建物に着いたら、部下は自分はアドバイスしただけで投函作業はやらないと言い、車からも降りません。 クリスティアンは呆れつつも自分の事なので、一軒一軒玄関のポストに入れて回ります。 ここも集合ポストが無いところとか面倒くさいなぁと思いますし、廊下の電灯が暗かったりで観客を不安にさせる演出でした。 まぁ何より、「スラれたんだから警察に届ければいいのに?」と思って観てました。 でも、この方法はあっさり功を奏します。 数日するとコンビニ(予告編に出てくるセブンイレブン)から電話があり、クリスティアン宛の荷物が届いてると言われます。 クリスティアンがコンビニに取りに行くと、財布の中身も無事でスマホも無事に返ってきて満更でもない顔をします。 これでスリの件は片付いたと思っていたクリスティアンですが、再びコンビニから電話がありクリスティアン宛の手紙を預かっていると言われます。 心当たりがないクリスティアンは電話でその手紙を読んでもらいます。 「よくも人を泥棒扱いしたな、謝れ。 家族に怒られてゲームも何もかも取り上げられた。 下記まで連絡して謝れ。 さもなければカオスが訪れるぞ」と読み上げられます。 クリスティアンは後日取りに行くと言いますが、自分では行かず、例の部下に取りに行かせます。 部下が手紙を取りに行くと、その手紙を書いたと思われる少年が居て、大人顔負けのえらい剣幕で迫ってきます。 部下は上司に頼まれて取りに来ただけだと言いますが、少年は「なら上司を連れて来い」と凄むのでした。 クリスティアンは部下に嫌な思いをさせただけで、少年に謝るでもなく、それ以上の実害が無かったので放っておきますが、暫くすると少年がクリスティアンのマンションに現れます。 ちょうどその日は2人の娘を連れていたことから、少年を適当にあしらおうとしますが、少年は引き下がりません。 少年がクリスティアンの部屋の前まで上がってくると追い返しますが、そのときに弾みで少年が転んでしまいます。 しかしクリスティアンは少年を心配するでもなく、大人しく帰れと言って部屋に入ってしまいます。 クリスティアンが部屋に入って暫くすると、少年の「助けて」「痛い」の声が聞こえてきます。 暫くシカトしてたクリスティアンですが、あまりにも続くので様子を見に行きますが、少年の姿は見えませんでした。 このあとも、部屋に戻る、また声がする、見に行くを繰り返すんですが、クリスティアンが階段を降りて見に行かないのでイライラするんですよね。 結局、少年の声にさいなまれたクリスティアンは、少年に連絡しようと、部下に取りに行かせて捨ててしまった手紙をマンションのゴミ捨て場から探します。 そして手紙に書いてあった番号に電話しますが、現在は使われていませんでした。 するとクリスティアンはスマホで動画を撮り始めて、少年への謝罪を口にし始めますが、そのうちに富める者と貧しい者との間に横たわる社会的な問題の話にすり変わっていくのでした。 しかしクリスティアンはこのままではいけないと思ったのでしょう。 上の娘のチアリーディング大会の応援の後、娘2人を連れて少年の団地に向かいます。 団地に着いたクリスティアンは「10分か20分で戻ってくるから車で待ってて」と娘2人に言いますが、娘2人は部下と違って「一緒に行く」と言います。 クリスティアンは団地の住人を一軒一軒訪ね、ビラのことと少年のことを尋ねますが、ビラのことは知らないと言われます。 ただ住人の中に、少年を知ってる人がいましたが、引っ越したようだと言われます。 クリスティアンは引っ越し先を知らないかと尋ねますが、そこまでは知らないと言われ、少年探しは頓挫します。 スリを巡る騒動の話はこれで終わりで、映画自体もここで終わります。 プロモーションを巡る騒動は、「ザ・スクエア」の展示をどうアピールしていくかの打ち合わせから始まります。 まず、クリスティアンを含む美術館のキュレーター数人とPR会社の2人を交えて打ち合わせが行われます。 PR会社の2人は、最近のPRで成功した例としてアイス・バケツ・チャレンジを取り上げます。 そしてプロモーション方法としてPR会社は、「ザ・スクエア」のテーマである「思いやりの聖域」を逆手に取ったインパクトのある方法を提案すると、クリスティアンも了承し、この線で話が進められていくことになります。 次の打ち合わせの場ではPR会社がより具体的な提案をし、YouTube上にインパクトのある動画を上げ、拡散を狙っていくというもので、具体的にはザ・スクエアの中にホームレスの少女が入っていくというものでした。 打ち合わせに遅れて入って来たクリスティアンは少年の手紙の件があり、半分上の空です。 資料にざっと目を通すと、「いいね、続けて」と言ってすぐに出て行ってしまうのでした。 次にクリスティアンがプロモーションのことを知るのは、娘2人とショッピングセンターで買い物をしてる時です。 YouTubeから電話があってアップした動画が数時間で30万回再生されてて、広告を出さないか?というものでした。 動画の内容を把握してなかったクリスティアンは一体どんな動画なんだ?と尋ねますが、YouTubeの担当者も部署が違うから分からないと答えます。 クリスティアンは美術館のスタッフに連絡すると動画が送られてきます。 その動画は金髪のホームレスの少女がザ・スクエアの中に入ると爆発するというものでした。 PR会社の2人が「めっちゃ拡散、めっちゃ拡散」と喜んでる動画も添付されていました。 PR会社の2人は拡散と喜んでいましたが炎上してるのは明らかでした。 世間から猛バッシングを浴びると理事会が開かれクリスティアンはチーフ・キュレーターを辞任することになります。 クリスティアンは記者会見を開くと、動画の件で理事会を開き、辞任に至ったことを告げます。 記者からは、炎上を狙ったのか?というような質問が飛びますが、クリスティアンはチェック体制の不備だったというような言い訳に終始します。 また別の記者からは、クビなのか?自ら辞めるのか?といった質問が飛びますが、クリスティアンは理事会の決定だと言い、プライドを守るためか、クビであるのか、自らの責任で辞めるのかを明らかにしません。 さらに別の記者からは、今回の動画で辞任するということは表現の自由を脅かすものでは無いのか?とバッシングを逆手に取った質問が飛んできてクリスティアンは答えに窮します。 しかし結果的に翌日の新聞各紙は記者会見のことを取り上げ、「ザ・スクエア」の展示についても紙面を割くのでした。 インタビュアーのアンとは冒頭のインタビューから始まります。 クリスティアンは現代美術館が置かれている現状を話し、アンからは美術館のHPに載ってる言い回しの理解し辛い部分を質問されたりします。 次にクリスティアンがアンに会うのはクラブに踊りに行ったときでした。 トイレの順番を待ってるとアンと隣になります。 クリスティアンは「この女性とは寝ないぞ」と心の中で誓いますが、次のシーンではアンの部屋に行ってます。 アンの部屋にはなぜか猿がいますが、そのことの説明などは一切ありません。 クリスティアンはコンドームを付けて行為が終わると、アンがコンドームを捨ててあげると言います。 しかしクリスティアンは自分で捨てると言うと押し問答が続き、お互いにゴムを引っ張るのでゴムパッチンのユートピアになりそうになります。 アンはクリスティアンに「プライドが高いのね」と言うので折れるのかと思いきや、別の部屋から蓋付きゴミ箱を持ってきて目の前で捨てさせるのでした。 次にアンは美術館にやって来ます。 クリスティアンに「こないだのこと覚えてる?」「誰とでも簡単に寝るのか?」「私の名前は憶えてる?」と矢継ぎ早に質問します。 アンが「具体的に何をしたか言って?」と聞いても、「セックスした」と言わずに曖昧な言葉で表現するクリスティアン。 背後には椅子を積み上げたオブジェがあってガタンガタンと不快な音を立ててますが、オストルンド監督は『フレンチアルプスで起きたこと』のときも同じようなことをしていました。 猿人間はパーティで登場するまでに1シーンか2シーンあって、現代美術館の映像アートとして猿人間を撮ったものが流れてます。 パーティの余興では参加者たちにここはジャングルであることが告げられ、そのように振舞うように告げられます。 完璧に猿になりきってるオレグが登場すると人々のテーブルを回ります。 本当のジャングルにいるように息を潜める人、思わず声を上げてしまう人など様々で、その反応に合わせてオレグは行動します。 そうしてるうちに猿人間はセカンド的立場のキュレーターのジュリアンにちょっかいを出します。 耐えられなくなったジュリアンは、もうパフォーマンスは終わりだとばかりに「分かった、分かった」と猿人間に言います。 すると猿人間は更に興奮するのでジュリアンはクリスティアンに助けを求めます。 クリスティアンは「オレグの素晴らしいパフォーマンスでした」と言って閉めようしますが、猿人間は止まりません。 1人の女性に興味を示すと最初は髪などを触っていましたが、行動が段々エスカレートしていきます。 助けてと悲鳴を上げる女性でしたが、誰も席を立ちません。 猿人間がさらに女性の椅子を押し倒して馬乗りになると、ようやく1人の男性が立ち上がりに止めに入ります。 すると堰を切ったように複数人が立ち上がり、猿人間をボコボコにするのでした。 大きなエピソードは以上の4つですかね。 猿人間のエピソードなんかは投げっ放しですし、アンが美術館に来てクリスティアンを問い詰めてるシーンなんかは、クリスティアンが周囲を気にしてるので、他の場所に移ればいいと思うのですがそうしませんし、不快な音がどこから出てるのかも明らかにしません。 ただ、そういう映画なんですね。 監督の前作の『フレンチアルプスで起きたこと』もそういう傾向がありましたが、本作では更に意地が悪く面倒くささが加速しています。 なので不快に思ってダメな人にはダメな映画だと思います。 町山さんのトークイベントの動画を見ると、リューベン・オストルンド監督の出発点は『ジャッカス』みたいなところにあるので、なるほどなと思いました。 あと、公式サイトにあった町山さんのコメント、「世界一のなんとかツリー騒ぎみたいで爆笑」はホントそう思いますね(笑) あと青年会議所の宇予くんなんかも思い浮かべました。 主人公のクリスティアンはパッと見はイケオヤジですが、その実は姑息な男で、これもフレンチアルプスの主人公に似てると思いました。 劇中では言及されてませんが、クリスティアンの離婚した妻の方が理事になってるようで、クリスティアンの方がいわゆる玉の輿婚ではないのかな?と思います。 だから意識高いところの上っ面だけをなぞってるように見えました。 劇中は頻繁に物乞いが出てきます。 スウェーデンにはあんなに物乞いがいるのかな?と思いましたが、いるんですね。 そしてその度に現金が無いと言うクリスティアンなので、そんなに意識高いなら現金持ち歩けばいいのに?と思ってしまいましたが、ここまでキャッシュレス化が進んでいたとは、驚きました。 「現金お断り」ってw こういうことを知ると、映画を観てて腑に落ちなかったところが、実際は現実に即していたことだと分かり、現代スウェーデンの縮図が詰め込まれていたんだなぁと思いました。 物乞いがチキンサンドを恵んでもらったのに「玉ねぎ抜きで」と言ったり、美術館のトークイベントでの人が卑猥な言葉を発したり、ちょっとしたシーンでも毒気に当てられてげんなりするんですが、不快に思っても頑張って最後まで観るといいんじゃないかと思います。 実際、自分も鑑賞直後は不快指数の方が面白さよりも上回ってた(それが監督の狙いだと分かっていても)んですが、感想を書くにあたり、同じ先進国でも日本とはまたちょっと違うスウェーデンの現状を知ると、理解出来る部分もあって不快指数はかなり抑えられるんじゃないかと思います。 鑑賞データ ヒューマントラストシネマ有楽町 TCGメンバーズ ハッピーフライデー 1000円 2018年 76作品目 累計69100円 1作品単価909円 40代・男性・東京在住 高校生の頃からよく映画を見始め高校時代はテレビ・レンタルビデオ・映画館で合わせて1000本弱。 90年代はぴあシネマクラブを愛読してました。 評価点数、基本甘め。 何でも面白いと思うタイプです。 ここ数年、作品の質に関係なく、ヒットする作品とそうでない作品の差が開く一方だなと思うのと、洋画の興収10億円超えが減ってきてるのが気になってます。 Twitter でフォロー 最近のコメント• に eigamanzai より• に うど より• に 太郎 より• に ツインパワー より• に BMI... 減らしたい より 参考にしてる映画関連のサイト•

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