オポジット 意味。 【30秒で理解】バレーのオポジットの意味は?有名選手も紹介

バレーボールにおける「オポジット」とは?! 意味を解説

オポジット 意味

あわせて読みたい• ポジション別の役割は? 役割を詳しく解説していきます。 アタッカー・スパイカー チームの顔です。 チームの得点源。 レシーブが崩れたときや打つのが難しいボールでも、相手のコートに叩き込み得点する必要があります。 チームの花形ポジションですが、相手がどんな強豪でも立ち向かっていく勇敢な心、力が必要です。 アタッカーが崩れてしまうとチームが得点できることはありません。 セッター セッターは、アタッカー・スパイカーにトスを上げるポジションです。 チームの脳であり、相手の裏をかいて攻撃を組み立てる策士。 目立つ機会は少ないですが、チームで1番ボールに触れることができるのが魅力です。 バレーボールはボールを触れてから3回目で相手コートにボールを返さないといけません。 あわせて読みたい• バレーボールのポジションの選び方・注意点? バレーボールのポジション、どこにしようか悩んでいる人はいませんか? ちなみにぼくは大学ではセッターをしています。 結論から言うと、自分のやりたいポジションをやりましょう。 もし仮に、あなたが中学、高校からバレーボールをはじめたとしましょう。 一度ポジションを決定したら、3年間なかなかポジション変更することができないのが現実だと思います。 やりたくないポジションを「 チームのために」とか「 他にやる人がいない」という理由で決めたとします。 そういう考えもたしかに素敵だと思いますが、 でもまず、やりたいと思うポジションをやってみないと絶対後悔する、ということだけ覚えておいてください。 例えば、ぼくは中学校の2年間はリベロをやっていました。 身長がそこそこ高く左利きだったぼくは、当時の先生からセッターとライトアタッカーを勧められました。 左利きというのは各チームのそこまで多くなく、スパイクがしっかり打てれば重要な得点源になります。 しかし、リベロというポジションにめちゃめちゃ憧れを抱いていたぼくは、先生に反抗してリベロを志願しました。 当時、中学1年でバレーのことなんてなにも知らなくても、好奇心だけに従いました。 結果論ですが、「 好きこそ物の上手なれ」と言うように、区大会で6人しか選ばれないベスト6に選出されるようにまでなりました。 だから、まず自分のやりたいと思うポジションを志願しましょう!その方が、バレーボールにハマると思うし没頭できて成長できると思います! 関連記事: まぁバレーボールは楽しいよ!! 最後になりましたが、少しバレーボールの面白さを力説するので全員注目して見てください。 ぼくははこれまで、たくさんのスポーツを経験してきました。 野球は4年間• サッカーは8年間• ビーチバレーは3年間• 体育の授業でテニスや卓球、バドミントンをやったこともあります。 いままで経験したスポーツの中でも、ぼくはバレーボールが大好きです。 その理由は、 誰もが平等に主役になれる機会が回ってくるからです。 たとえば、サッカーや野球は得点を決めた人だけがその試合の主役になれます。 GKやピッチャーは、よほどのファインプレーをしない限り、主役になれることはありません。 そんな目立ちたがりやのぼくが、野球とサッカーに憤りを覚えていたときバレーボールというスポーツに出会ってしまうのです。 バレーボールは、ローテーションという決められた規則があるので得点が入ることに右に回ります。 全員が平等に得点を入れるチャンス、つまり主役になれる時間が来るんです。

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oppositeの意味・使い方|英辞郎 on the WEB:アルク

オポジット 意味

引用元: 左側の図で、左前にいる人がオポジットです。 右後ろのセッター S から見て反対側にいるのでオポジットと呼ばれています。 オポジットの役割 攻撃専門で守備には参加しないオポジットの主な役割は点をたくさん取ることです。 前からも後ろからもどこからでも攻撃できる選手がこのポジションにつきます。 基本的には守備でチームに貢献にしない分、攻撃力の高い選手が求められるのでとても重要なポジションです。 チームによってはオポジットがサーブカットもしたり、しなかったりと戦略は様々です。 サーブカット・・・相手の選手がコートのエンドラインから打ち込んだボールを拾う、または受けること。 引用元: オポジットで活躍する選手をピックアップ 全日本にはオポジットで活躍する選手がたくさんいます。 オポジットを紹介するツイートです。 本日〜26 日 まで開催予定だった有明テストマッチ。 asics アシックス との契約を報告する西田有志選手。 ご報告です! この度、アシックスさんと契約をさせていただきました。 バレーの楽しさを伝えていけるよう頑張ります! 皆さん応援よろしくお願いします! 契約について — 西田 有志 volleyball1301 【プロフィール】 生年月日 :2000年1月30日 年齢 :20歳 2020年06月28日現在 身長 :186cm 体重 :82kg 出身地 :三重県いなべ市 所属 :ジェイテクトSTINGS ポジション:オポジット 最高到達点:344cm 引用元: 小柄ながらも圧倒的な機動力を持つ西田有志選手。 身長186cmと小柄ながらも 最高到達点は344cmととてもジャンプ力があります。 前からも後ろからもスピード、パワーのある攻撃を打つことができる選手です。 また、攻撃だけでなく、サーブもすごく迫力があります。 2019年に行われたワールドカップでの映像です。 時速120km近くあるサーブは相手の選手も触るのがやっとです。 オポジット以外のポジション 6人制のバレーボールではポジションが5つあります。 オポジット以外にも4つのポジションがあるのでご紹介します。 アウトサイドヒッター OH• セッター S• リベロ L• ミドルブロッカー MD それぞれのポジションを順に解説します。 アウトサイドヒッター OH 攻撃と守備どちらにも参加するポジションです。 ウイングスパイカー WS とも言われます。 サイドからの攻撃• 相手のサーブを拾う• 相手の攻撃をブロックしたり、レシーブをすること の3つです。 特に、このポジションはチームで最もバレーボールが上手な選手、つまりはエースが入るポジションで、ピンチのときにはアウトサイドヒッターに最もトスが集まります。 セッター S チームの司令塔。 セッター次第でチームの勝ち負けが決まる。 そう言っても過言ではないくらいに重要で魅力のあるポジションです。 リベロ L チームの守護神。 守備を専門とするポジションで後ろの真ん中あたりにいます。 リベロは他の選手と違う色のユニフォームを着ているのでわかりやすいです。 セッターが攻撃を組み立てやすい位置にボールをあげる• ブロックでは対処できないボールを拾う この2つです。 リベロがいかにセッターにボールを返すことができればより多くの攻撃の選択肢が広がるのでとても大事なポジションの1つです。 ミドルブロッカー MB 空中に立ちはだかる壁。 ネットの上で相手の攻撃を防いだり、早い攻撃を得意とするポジション。 身長の大きい選手がこのポジションに入ることが多く、守備には参加しない。 迫力が映像越しに伝わってきます! 4月26 日 まで開催予定だった有明テストマッチ。 オポジットとは• オポジットの役割• OPで活躍する選手をピックアップ• オポジット以外のポジション という内容でご紹介しました。 西田有志選手に肩を並べるようなオポジットの選手は現れるのでしょうか? とっても楽しみですね。 最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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バレーボールのポジションでオポジットとは?

オポジット 意味

「ポジションどこ?」 バレーボールのプレイヤーなら何度も訊かれたことがあるであろう、この質問。 ただ、一口に「ポジション」と問われても、いろんな使い方があるんですね。 私は「サイド」とか「レフト」とか適当に答えていますが、答えながらいつも違和感を感じています。 それはバレーボールの特徴である ローテーションというルールによって、ポジションがグルグル回るから。 6人制バレーはサイドアウトするたびにポジションがコロコロ変わるんですよ! で、最初の「ポジションどこ?」で訊かれているのは、厳密には「役割」のことなんです。 「(主に)どんな役割のプレイヤーですか?」というのが質問の意図なんです。 つまり、「セッター」とか「アタッカー」とかが答えとしてシックリくるわけですが、• レフトはアタッカー• センターはブロッカー というイメージが定着しているため、「レフト」と答えておくと、主にアタックを得意とするプレイヤーなんだな、というのが伝わるわけです。 この「ポジション」と「役割」は明確に区別されることなく使われてきました。 全日本などのトップクラスの選手は「ウイングスパイカー」「ミドルブロッカー」「セッター」「リベロ」と紹介します。 これは「役割」ですね。 対して趣味としてバレーをしている方々(以降、サークルレベルと記す)は「レフト」「センター」「セッター」「リベロ」など、ポジションと役割をごちゃ混ぜにして使っていることが多いです。 ここらでポジションと役割について整理しとこうや、というわけでこの記事を書き始めました。 なぜ「ポジション」と「役割」を区別する必要があるのか 最初に皆が思う疑問、なぜ「ポジション」と「役割」を区別する必要があるの??について説明しておきましょう。 バレーボールの理解が深まる 何でも理解するには言語化が必要です。 バレーボールとて例外では無い。 例えばトップレベルとサークルレベルの「ライト」に位置するプレイヤーや全く役割が異なるんです。 トップレベルではアタックの打数が1番多くなる「スーパーエース」と呼ばれる役割を与えられることが多いですが、サークルレベルだと逆に1番打数が少ないポジションだったりします。 これは戦術と密接に関わっています。 トップレベルではバックアタックを当たり前の戦術として組み込んでいるんですね。 こうした戦術的な話題は、用語の意味を知っておくと理解が深まります。 「ポジションと役割は違う」と知ることは、より戦術的にバレーボールを考えることなのです。 戦術的思考が高まる 「レフト」というのはポジション(位置)を表しているだけであるのに、そこに「アタックが得意」というように役割まで与えてしまうと、「レフトはアタックが得意でなければいけない」という固定概念に囚われてしまいます。 セッターは「ライト」という考えも同じ。 固定概念に囚われていると、チームの戦術幅が狭くなります。 センターセッターという戦術もありますし、チーム事情によってはレフトがセッターをしても良いんです。 その可能性を最初から潰してしまうのが、「ライトセッター」という固定概念。 もちろんライトセッターは合理的な理由があります。 右利きが多いからレフト側からの攻撃を得意とするプレイヤーが多く、レフトはアタッカーを配置した方がよい。 せっはレフト側にセット(トス)をすることが多い。 レフトを向いて上げるためにはライト側から走り込んでセットするほうが楽(レフト側からだと、体を反転させる必要がある。 ライトセッターはセオリーとしては知っておくべきです。 しかし、無思考でその概念を受け入れるのは良くない、というかもったいない。 セッターはライトで無くてもいいのでは? エースアタッカーをセンターに置いてみるのは? ポジションと役割を区別すれば、いろいろなパターンが浮かぶようになります。 戦術の幅も広がります。 こういうの考えるのって楽しいですよ! ちなみに私の高校時代のバレー部では、ダブルセンターセッターを練習しようとしていました。 運動神経の良いセッター2人、センターに配置することでブロックの軸となってもらいつつ、サイド攻撃が得意な残り4人を活かそうとしたのです。 まぁ、セッター2人の負担が大きすぎて途中で頓挫しましたけどね。 ポジションは「位置」を表す用語 ポジションは端的に言えば「位置」です。 バレーボールはラリー開始前のポジションがルールにて厳密に決められていますが、ラリー開始後は後衛の制約以外はフリーです。 「ポジション」という用語を使う場合、ラリー前の位置のことか、ラリー中の位置のことかをハッキリさせておく必要があります。 多くはラリー中の位置で「ポジション」と使われており、ここでもラリー中のポジションについての説明となります。 前衛(フロント)・後衛(バック) 6人制バレーでは3人が前衛、3人が後衛となります。 後衛はアタックラインを踏んでのアタックヒットが禁止されるなど、プレーに制約があります。 また、前衛・後衛は前後の位置関係であり、横との位置関係も含めて表すこともあります。 前衛レフト(フロントレフト) 後衛ライト(バックライト) など。 レフト ネットに正対したとき、左側に位置するプレイヤーです。 主にアタックが得意な選手を配置することが多いです。 その理由は右利きの選手がアタックをしやすい位置であり、右利きの選手が圧倒的に多いから、です。 また、バックレフトは最も強打が多いポジションでもあります。 そのため、チーム1ディグが得意なプレイヤーをバックレフトに置くような配置も頻繁に見られます。 「右手(右腕)を利き手とする人が多い」という説明が一般的ですが、右目を利き目とする人が多いことも関係あると言われています。 センター ネットに正対したときに、中央に位置するプレイヤーです。 前衛では中央の位置からのアタックに加え、ブロックの軸となるポジションです。 左右どちら側へもブロックへ行ける機敏さを求められますね。 後衛では深い位置のアタックへの対処を要求されます。 また、センターからのバックアタックができるとチームとして戦術の幅が広がるポジションでもあります。 ライト ネットに正対したときに、右側に位置するプレイヤーです。 主にセッターをこの位置に配置することが多いです。 理由は何度も書いていますが、右利きのアタッカーを活かすためですね。 ライトは面白いポジションで、チーム事情がモロに出ます。 セッター、ウイングスパイカー、スーパーエース、ユーティリティ、ユニバーサルなど、チームの方針によってその役割が異なるポジションです。 ライトにどんなプレイヤーを配置しているかをみると、そのチーム事情が見えてきます。 地味なイメージもあるライトですが、観戦時はどんなライトプレイヤーなのかを見るのもオススメです。 オポジット オポジットは「セッターの対角」のポジションです。 上に書いたようにセッターは主にライトに位置することが多いため、ライトポジションに入ることが多いです。 しかし、意味としてはあくまでもセッター対角。 センターセッターならば、オポジットはセンターとなります。 オポジットについては、こちらの記事で詳細に説明しています。 役割 役割とは「どんなプレーをするのか」どんなプレーを求められているか」を表します。 バレーはローテーションしラリー中は好守も頻繁に入れ替わるため役割は次々に変わっていきます。 バレーボールは大別すると6つのプレーに分けられます。 サーブ• レセプション(サーブレシーブ)• セット(トス)• アタック(スパイク)• ブロック• ディグ これらをするプレイヤー、もしくはしようとするプレイヤーが役割に当たります。 サーバー サーブを打つ人ですね。 サーブを打つ役割のプレイヤー。 サーブを打たないとバレーボールは始まりません。 レシーバー レシーバーはレセプションをする人。 広い意味ではパスする人全般を指しますが、限定的には相手サーブを受ける役割の人を指します。 相手アタックを受ける人は「ディガー」ですね。 (後述) セッター セットをする役割。 ポジションと混同されますが、セッターはあくまでも役割です。 トスは「上に放り投げる」という意味。 「ボールを配置する」という意味のセットをするのがセッターです。 こう考えると、トサーとセッターには大きな違いを感じますね。 アタッカー・スパイカー 相手コートに返すプレー全般をアタックと呼びます。 そのアタックをする役割の人がアタッカーです。 スパイクは強打で返すプレーであるため、アタックとは意味が異なります。 しかし、相手コートに返して得点を取るには強打が必要であるため、アタッカーとスパイカーはほとんど同じ役割と言っていいでしょう。 ブロッカー ブロックをする人、これがブロッカーです。 ブロックはキルブロック(相手のアタックをシャットアウトし得点を取るためのブロック)だけでなく、コースを限定させる目的や、ワンタッチでアタックの威力を弱らせる目的もあります。 ディガー ディグは相手のアタックを上げること。 相手のアタックを上げる役割の人がディガーですね ポジションと役割を合わせたもの ここまで説明してきたポジションと役割を合わせたものが、以下の用語です。 トップレベルではこの表記が当たり前になりましたので、目にする機会が多いかと思います。 しかしサークルレベルのバレーチームでは使うことが少ない用語も。 あまり浸透していない用語も含めて覚えておくと、バレーの見方が分かってくるかと思います。 ウイングスパイカー・サイドアタッカー・アウトサイドヒッター ウイング・サイド・アウトサイド、いずれもネットの端(アンテナ付近)の位置で、アタックをする役割を担います。 スパイカー・アタッカー・ヒッターもほぼほぼ同じ意味です。 WS:ウイングスパイカー SA:サイドアタッカー OH:アウトサイドヒッター このようにアルファベット2文字で表すこともあります。 ミドルブロッカー ミドルとセンターは同じ意味。 ネット中央付近から、ブロックをすべく構えているプレイヤーをミドルブロッカーと呼びます。 実際には状況に応じてサイドに寄ったり(デディケートシフトと呼びます)、前衛の3人全員が中央付近で構えたり(バンチシフトと呼びます)することがあります。 このブロック戦術の中核を担うのがミドルブロッカーとなります。 セッター 役割での説明と同じ。 リベロ リベロは後衛というポジションであり、レシーバー・ディガーという役割を担っています。 レシーバー・ディガーとあえて書きましたが、これは思い込みが過ぎるかもしれません。 というのもリベロがレシーブやディグ専門である必要がないからです。 リベロが守備専門職となることが多いのはプレー制限があることが理由です。 と考えると、リベロというはただのポジションだというのが正確でしょう。 リベロについては、こちらの記事で考察しています。 ピンチサーバー・ピンチレシーバー・ワンポイントブロッカー・ワンポイントセッター ピンチと言うと劣勢の情勢をイメージしますが、実際は「重要な場面」という意味です。 例えばどうしてもブレイク(サーブからの得点)が欲しいとき、に出るのがピンチサーバー。 どうしてもサーブが拾いたい場面で出るのがピンチレシーバー。 どちらも勝っているときでも起きうることなので、重要な場面でのワンプレーを期待されるプレイヤーをピンチサーバーやピンチレシーバーと呼びます。 状況に関係なく特定のローテで出場する場合は「ワンポイント」のほうがしっくりきます。 ワンポイントブロッカー、ワンポイントセッターのように使われます。 スーパーエース セッターの対角に位置し、チームで1番の打数と得点を求められるのがスーパーエースです。 バレーボールにおけるエースは、主にレフト側のウイングスパイカーが担っていました。 しかし、バックアタックという攻撃戦術が定着すると、セッターの対角(オポジット)にバックアタックが得意な戦術を置くようになります。 それは、セッターが前衛のときにも3人以上のアタッカーを揃えることができるため、です。 バックアタックが得意なプレイヤーとはチーム1のアタッカーである場合が多いです。 そこで、レフト側のアタッカー(エース)を超える存在ということから、「スーパーエース」と呼ぶようになりました。 ユーティリティ・ユニバーサル セッター対角(オポジット)にはスーパーエースだけでなく、チームの事情に合わせたプレイヤーが配置されます。 ユーティリティやユニバーサルもその1つ。 ユーティリティは便利な選手、という意味。 チームの弱点を補うような役割を担います。 ユニバーサルは万能な選手のこと。 何でもソツなくこなして、状況に応じてバランスを取る役割を担います。 まとめ バレーボールのポジションは用語が乱立しているように思えます。 しかし、1つ1つを丁寧に見ていくと意味や役割の違いがあったり、戦術の移り変わりが見えてきます。 記事中で何度も触れましたが、オポジットの役割はチーム戦術をよく表しているので、見るべきポイントの1つです。 また、センターの位置は背が高い選手をセオリーとしていますが、これもチーム事情に合わせて変えていく必要があります。 用語を理解することでバレーボールの見え方も変わってきます。 プレイヤーとして上達もしますし、観戦してても楽しくなります。 今後も戦術の変化と一緒に新しい用語が生まれてくると思いますので、注視していくつもりです。 みなさんもポジション用語について改めて考えてみてください。

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