海外 で 働ける 仕事。 海外で働ける仕事17選

海外転職・求人など海外で働く仕事は【マイナビ転職グローバル】

海外 で 働ける 仕事

スポンサーリンク 『海外で働ける仕事ってどんな職種があるの?』 テレビや海外旅行で、文化や習慣の違う外国で働いている日本人の姿を見たことありませんか? 将来の夢として一度は海外で働いてみたいと思う人も、多いのではないでしょうか。 私は今まで日本、アメリカ、オーストラリアそしてインドの4か国で仕事をしてきました。 その中で外国で働く多くの日本人と知り合いになりました。 海外で働いている日本人は、大きく分けると3タイプの仕事に就いています。 1、日本人であることを活かす仕事 2、国や地域でニーズがある仕事 3、駐在員として働く仕事 それぞれのタイプ別にどんな仕事があるのでしょう。 海外で日本人ができる14種類の仕事を、気になるお給料のガイドラインと共にご紹介します。 ドルマーク3段階評価で『$少なめ、$$まあまあ、$$$多め』でお伝えします。 【その1:日本人であることを活かす仕事6選】 海外でできる仕事の中で一番見つけやすいは、なんといっても日本人であることと日本語力を生かしてする仕事です。 1.日本語教師($$まあまあ) 海外で日本語を勉強している人の数は、350万人を超えているそうです。 趣味で習っている人もいれば、学校の外国語の授業で日本語を選択している人などさまざまです。 私が住んでいるオーストラリアでは小学校から外国語の授業があり、近所の学校では日本人の先生が日本語を教えています。 日本語教師の仕事は、都市部や大学などのある地方都市などでできます。 2.美容師・美容関連の仕事($$まあまあ) 香港やシンガポールそしてオーストラリアでは、日本人美容室や日本人スタッフがいる美容サロンなどが、現地の人にも大人気です。 きめ細かなサービスとテクニックなどが人気の秘訣のようで、私の周りでも日本人美容室に通っているオーストラリア人が何人もいます。 どこでもできる仕事ですが、「日本人であること」を売りにするなら都市部でするのがいいでしょう。 3.観光業($$まあまあ) 日本人観光客を相手にするツアーガイドやホテルのフロント業務などの仕事です。 最近は日本でもクルーズの人気が高まってきていますから、クルーズ船の日本語スタッフの仕事もあります。 日本人に人気の観光地なら、都市部だけでなくいろいろな場所で可能な仕事です。 4.通訳($$$多め) 国際会議や展示会などで同時通訳をする通訳業務は、高い語学能力と専門知識が必要ですが、日本企業が活躍する国では必ず必要な仕事です。 大きな都市に住んで、地方に出張しながら仕事をする通訳の人が多いようです。 5.日本食レストラン($~$$まあまあ) 日本食は海外でも大人気ですから、寿司職人や日本料理人のニーズもかなりあります。 都市部での仕事が多いですが、リゾート地のホテル内にある日本食レストランなどでも仕事があります。 6.駐在員関係の仕事($$まあまあ) 塾の先生や保育士など、日本から家族で来ている駐在員の子供たちに日本の勉強を教えたりする、駐在員関係の仕事があります。 多くの駐在員が派遣されている都市部でできる仕事です。 【その2:日本人かどうかは関係なくニーズのある仕事5選】 どの国でも比較的ニーズが高い仕事が、次にご紹介する職種です。 日本人かどうかは関係ない仕事なので、現地の人と一緒に仕事ができるチャンスが多いのが特徴です。 国籍に関係なくできる仕事ですが、同じ職務内容でも国ごとに必要な資格などが違ってきます。 7.高齢者関係の仕事($少なめ) 近年特に先進国では、平均寿命が延びで長寿社会化していますよね。 ですから高齢者の介護関係は、どの国でも求人が多い職種です。 都市部でも地方でも見つけられる仕事です。 8.IT関係の仕事($$$多め) プログラマーや構築系エンジニアなどは、国籍に関係なくさまざまな国で働ける職業です。 私も以前IT関係の仕事をしていましたが、一緒に仕事をしていた人たちの国籍は本当にさまざまでした。 ITの仕事は都市部が多いです。 9.育児関係の仕事($$まあまあ) その国の言葉がある程度話せたら、保育園などチャイルドケアの仕事もニーズがあります。 私がいるオーストラリアは共働き家庭が一般的なので、子供が小さいころから保育園に預ける家庭も多く、日本人の先生もけっこういます。 オーストラリアではチャイルドケア関係の資格は、政府からの学費補助も出ていて比較的取りやすく、仕事も見つけやすくなっています。 10.飲食関係の仕事($~$$まあまあ) 日本食レストランに限らず、どんなレストランやカフェでもいいなら、飲食関係の仕事はどこの国でもどこの地域でもあります。 11.国際協力などの仕事($$$多め) 国連、JICAや青年海外協力隊など、国際協力の仕事があります。 途上国での仕事が多く、高い専門知識が必要になります。 【その3:駐在員として企業から派遣されやすい仕事3選】 赴任先や仕事内容を自分の選べることは少ないですが、駐在員として企業から派遣される仕事も多くあります。 現地で仕事を探す心配がなく、国ごとに違う就労ビザの心配もいらないのが魅力です。 国際化が進んでいる今、海外に従業員を派遣する企業も増えてきました。 アパレル、金融や建設などの業種に関わらず、派遣されやすい仕事が次の3つです。 12.技術職($$$多め) 工場などのラインを管理するエンジニア、工事の施工に関わる建築関係者、自社のシステムをメンテナンスするITエンジニアなど、建築・製造業などでは特に、技術職の駐在員が多くいます。 13.バックオフィス職($$$多め) バックオフィスの仕事というのは、企業内で顧客とやり取りしない部門が取り扱う仕事です。 例えな金融企業でいうと、業務部やIT部門などです。 アパレルなどで言うと製造部門です。 これらの部署を人件費の安い優秀な人材が揃う国などに移す企業もあり、それに伴って派遣される駐在員もいます。 14.リーダー職($$$多め) 駐在スタッフや現地のスタッフをマネージするリーダー職です。 現地と日本の板挟みで苦労が多い仕事ですが、やりがいもあります。 『海外で働く夢をかなえるために磨いておきたい3つの力』 いかがでしたか? グローバル化が進む今、日本国内か海外かにはこだわらずに仕事をするチャンスが増えています。 職種に関係なく、海外で仕事をするために必要な力が3つあると私は考えています。 1.EQ力:自分と相手の気持ちを考えて行動できる力です。 英語力以上に大切だと思います。 2.心の柔軟性:自分の常識が世界の常識ではないことを忘れずに、異文化を認めて受け入れる気持ちです。 3.専門性:どんな仕事でも、自分の売りに出来るプラスアルファの専門性があると仕事も見つけやすいですし、駐在としても派遣されやすいです。 またこちらの動画を見るとかなり参考になりますので、見てみることをオススメします。

次の

未経験OKの海外勤務・働ける仕事の種類・求人の探し方!転職でも大丈夫?

海外 で 働ける 仕事

「海外で仕事をしてみたいけれど、日本語しかできないから無理かな」とか、「海外の仕事に転職したいけど、英語が話せないしな」などと、語学力がないために海外で暮らすことや働くことをあきらめてしまっている方はいませんか。 そんな方のために 朗報があります。 海外で働くには、もちろん語学力がある方が、できる仕事や可能性が広がるのは確かです。 ですが、実は英語や外国語が話せなくても 日本語のみでOKの仕事というのは、意外にも結構あるのです。 中には、特別な 資格なしでも働け、 女性でもしやすい仕事もあります。 今回の記事では、海外移住や海外暮らしの橋渡しともなりうる、 特別な資格なしで日本語のみでOKのお仕事の中から、おすすめのものをピックアップしてみました。 記事の最後には、 海外のお仕事探しに役立つサイトをいくつかご紹介し、また、 海外移住で失敗しないために、注意すべきことも載せてありますので、参考にしてみてください。 日本語のみでOKのおすすめお仕事13選• お仕事1:日本食レストランのオーナー・経営者• お仕事2:日本食レストランの料理人• お仕事3:日本食レストランのウェイター• お仕事4:現地の管理職• お仕事5:日系企業の事務• お仕事6:日系企業の営業• お仕事7:日系企業のコールセンター• お仕事8:日本語教師• お仕事9:日系の保育園での幼稚園教諭や保育士• お仕事10:留学カウンセラー• お仕事11:ホテル・クルーズ船関連• お仕事12:ツアーガイド• お仕事13:現地の発展に関連する仕事 では、それぞれのお仕事について見てみましょう。 飲食業関連 海外の日本食レストランでは、日本語ができればOKという仕事や求人が結構あります。 飲食業で働く場合、日本人が働く方法は主に3種類あります。 日本食レストランのオーナー・経営者• 日本食レストランの料理人• 日本食レストランのウェイター などです。 一つずつ、見てみましょう。 海外おすすめの仕事:日本食レストランのオーナー・経営者 日本食レストランのオーナー、または経営者」は、現地で 既にある日本食レストランの経営を任される場合もあれば、 新たに設立する日本食レストランのオーナーになる場合もあります。 その場合、資格などは不要のことが多いようですが、出資金などが必要なことと、また経営者として、レストランの運営や従業員の管理など、多くの責任が伴う仕事になります。 私の知り合いの主婦は、もともと料理が好きだったのですが、スウェーデンで日本食をベースとした創作料理のレストランをオープンし、経営していました。 特に料理の資格を持っていたわけではなかったのですが、実際にレストランをオープンさせ、短期間のうちにかなり人気のレストランとなっていました(現在は他国に引っ越し、別の事業をしています)。 海外おすすめの仕事:日本食レストランの料理人 日本食レストランの料理人」ですが、例えば日本で寿司職人として働いていて、海外でもそのまま寿司職人として採用される場合もあれば、日本では飲食業とはまったく別の仕事をしていながら、 現地で初めて料理に携わる、というケースもあります。 特に日本の家庭料理を出すようなお店だったり、和風テイストの創作料理を出すレストランなどの場合、料理関連の仕事をしていなかった人でも料理人として働いているケースが結構あります。 私が昔よく行っていたレストラン何軒かでも、そういった方々が働いているところがありました。 就職の可能性を高めるために、料理に自信がない方は 学校で学ぶのも近道のためおすすめです。 海外おすすめの仕事:日本食レストランのウェイター 「日本食レストランのウェイター」は、海外のレストランでありながら 日本人のお客さんが多いところで働く(日本語がメイン、または「簡単な現地語を覚えればOK」といった形の仕事があります。 基本的に日本語のみでOKなレストランもあり、 多くの日本人にとって最初の海外の仕事として始めやすいお仕事だと言えます。 また会社によっては、プール付きの豪華な社宅マンションや交通費の支給など、高待遇の条件で雇ってくれるケースもあります。 近年では、特に若い年齢層に人気があるお仕事です。 事務系・オフィスワーク 海外の日系の会社では、現地では ほとんど日本語のみで仕事をする業務のものがいろいろとあります。 例えば、• 管理職• コールセンター などです。 海外おすすめの仕事:現地の管理職 管理職の場合、ある程度の技術や経験が必要な場合が多いようですが、公に求人されている職種の中には、特に技術がなくてもOKのものもあります。 他の業種や業界での経験が買われ、現地で日本人スタッフや現地人スタッフを管理する役職を任されるケースもあります。 海外おすすめの仕事:日系企業の事務 海外にある日系企業の事務職では、日本語を使い、日本語のパソコンで業務を行う、 日本のオフィスとほとんど変わらないお仕事があります。 こういったお仕事の場合、オフィス内では普段慣れている日本の環境とそれほど変わらずに働くことができますし、仕事以外の時間では海外暮らしが満喫できるというメリットがあります。 下で詳しくご紹介をしていますが、例えば海外のお仕事の求人サイトを見ると、バンコク勤務で語学力不問の事務&オペレーターという仕事であったり、観光客に人気のフィリピン・セブ島で日本語でのカスタマーサポート&事務など、魅力的な仕事が数多くあります。 海外おすすめの仕事:日系企業の営業 海外の日系企業では、 現地の他の日系企業や日本人を相手に営業をする仕事もあります。 そういった仕事では日本語のみで仕事をすることができますし、資格不要なことも少なくありません。 海外おすすめの仕事:日系企業のコールセンター 日系企業の現地コールセンターの場合、 資格不要で日本語のみでOKというものも珍しくありません。 特に若い女性に人気の業種で、上のレストランのウェイターと同じく、 最初の海外のお仕事として始める方も多い職種です。 これらの事務・オフィス系の仕事は、日本でそういったお仕事に慣れている方にとっては、不慣れな海外でも挑戦しやすいお仕事だと言えます。 例えば、こういったお仕事の求人があります。 日本語教師の資格が必要かどうか• 現地語が話せる必要があるかどうか というところです。 一つずつ見て行きましょう。 日本語教師の資格が必要かどうか まず、1の「 日本語教師の資格が必要かどうか」という点ですが、日本語教師として日本語を教える場合、教える場所は学校であったり、その他の教育機関や塾・スクールなどまちまちです。 そして 教える国や地域・機関によって、日本語教師の資格が必要かそうでないかが変わって来ます。 一般的に、韓国のソウルなど 日本語教師の需要が高めの国・地域では、採用条件として 日本語教師の資格が必須となっていることが少なくありません。 ただ、同じ韓国でも地方の場合、必ずしも資格は必要でない場合もあります。 例えば私の場合、長年スウェーデンに住んでいたのですが、本職が法律関係だったため、日本語教師の資格は持っていませんでした。 ですが、スウェーデンのある地域で日本語を教えられる人がおらず、1年ほど、スウェーデンの民間教育機関で現地の人たちに日本語を教えていた時期もありました。 このように、国や地域、教育機関によっては、 日本語教師の資格なしでも日本語教師として働けるところもあります。 特にこれは、日本語を習いたいという現地の人が多いにも関わらず、日本語を教えられる人が不足している地域などに当てはまります。 また近年では、 外国人技能実習生が増えており、 そういった方々の日本語学習をサポートするお仕事も需要が増えています。 例えば、こちらのお仕事では、インドネシア、タイ、ベトナム、バングラデシュ、スリランカでの求人があります。 現地語が話せる必要があるかどうか 「注意が必要な点」の2点目ですが、「 現地語が話せる必要があるかどうか」についても、学校や機関・環境によって変わって来ます。 例えば、現地に既に現地人の日本語教師がおり、その アシスタント的な役割として日本語ネイティブが採用されるような場合であれば、 現地語ができなくても働くことができるケースが結構あります。 ですが、現地に誰も日本語を教えられる人がいない場合、新たに採用される 日本人がメインの教師となり、その日本人教師がすべて授業を受け持つことになるため、 現地の人に日本語を教えることができるほどの現地語の能力が必要となってきます。 私も以前教えていたときは、教師は私1人で、さらに教材も何もなかったため、日本語教育関連の本や言語学の知識を応用しながら、自分で教材を一から手作りして授業を行っていました。 また、そこでは生徒さんたちは日本語がまったく話せなかったため、現地語で授業を行うことが必要でした。 ですが、現地人教師の アシスタント的な立場で働く場合や、授業全部が日本語で行われる イマ-ジョン方式の場合などは、 日本語のみでOKの場合もありますので、運が良ければそういったお仕事も見つかることがあります。 日本語を外国人に教えるお仕事というのは、大変な反面、新たな発見が多く、また生徒さんたちの上達ぶりが感じられると喜びも大きいお仕事です。 とてもやりがいのあるお仕事ですので、熱意のある方にはおすすめです。 日本語教師になるための方法や 求人サイト情報については、こちらの記事に詳しくまとめていますので、あわせて参考にしてみて下さい。 プライベート・個人に教える このように学校や教育機関で教えること以外にも、 プライベートで個人に日本語を教えるお仕事もあります。 例えば、ビジネスで日本語が必要なために日本語を習いたいという人にプライベートレッスンをしたり、家庭教師を頼まれたり、といったケースもあります。 そういった場合は、 あまり資格が問われることはありません。 むしろ、生徒さんとの相性だったり、教える熱意や技術などが重要になって来ます。 海外おすすめの仕事:日系の保育園での幼稚園教諭や保育士 海外の保育園でも、日本人が多い国や地域では日系の保育園もあり、 日本人の幼稚園教諭や保育士が採用されているケースがあります。 そのような場合、日本の幼稚園教諭免許・保育士の資格が必要とされることが多いものの、中には資格不要の求人もあります。 また、 語学力も不要で日本語のみで働けるるケースも少なくありません。 子ども好きの方で、海外で働いてみたい方におすすめです。 例えば、こちらは 資格不要・未経験者歓迎で現地の保育園で働けるお仕事の求人情報になります。 ホテルやクルーズ船関連の仕事• 現地ガイド などです。 海外おすすめの仕事:ホテルやクルーズ船関連 ホテルやクルーズ船関連のお仕事では、例えば 海外の現地ホテルや 海外クルーズ船で 日本人の従業員を募集していることがあります。 わざわざ日本人を募集する理由というのは多くの場合、そのホテルやクルーズ船には日本人客が多いためです。 日本人のお客さんというのはサービスの面で高めの要求をすることが多く、そのために日本人のお客さんのニーズに沿った、きめ細やかな対応ができる日本人スタッフが求められることがあります。 また、日本語ができるスタッフがいると、日本人のお客さんにとっては安心という面もあります。 ホテルやクルーズ船の仕事と言っても清掃係からフロントまで様々ですが、日本人を募集している場合は大抵の場合、フ ロントなど接客業務のものが多くなっています。 サービス精神が旺盛な方なら、やりがいのあるお仕事だと言えます。 海外おすすめの仕事:ツアーガイド ツアーガイドのお仕事は、現地で 日本人観光客やツアー客を相手に現地の観光名所を案内します。 契約内容によりますが、お客さんが日本人観光客の場合、 基本的には日本語のみでOKのこともあります。 ただ案内する名所の歴史的背景や見どころなどを事前に勉強しておく必要があることと、万が一ガイド中に何かあった場合に地元の病院や警察などに緊急連絡を取れるよう、最低限の現地語を身につけておくことが必須のこともあります。 現地の発展に関連する業務 海外おすすめの仕事:現地の発展に関連する仕事 現地の人に農業や手工芸などを教え、 現地の人々の生活が発展するよう手助けする仕事があります。 主に発展途上国での仕事になり、意外と資格不要でできる仕事があります。 現地の人々の生活向上に発展できる、やりがいのある仕事だと言えます。 「海外でも日本語のみでできる仕事が色々あるんだ」と、ちょっと 希望と勇気が湧いて来ませんでしょうか。 でも、 どこでそういう仕事を探せばいいのか、わからないのでは前に進めませんよね。 そこで、 海外の仕事で、日本語のみでOKのお仕事が探せるサイトを、いくつかご紹介したいと思います。 スポンサーリンク 海外の仕事はどこで探したらいいの?日本語のみでOKのおすすめサイト 海外の仕事を探すのには、昔は現地で探すのが主流でしたが、今はネットで世界中の情報が検索できるのがありがたいですね。 オーソドックスに 現地に直接行って仕事を探すのも一つの方法ですが、まず語学力が必要となってくることや、ビザをサポートしてくれる雇い主を探すのにとても苦労しますので、 残念ながらあまり現実的とは言えません。 その点を考えると、日本にいる日本人向けに ネットで求人を出しているところであれば、日本語で検索や連絡ができ、また多くの場合、 ビザも会社が手配してくれるため、おすすめです。 では、日本語のみでOKだったり、特別な資格不要でもOKの 海外のお仕事情報が多いサイトをいくつかご紹介します。 doda(デューダ) 海外の仕事に関しては、コールセンターや事務、発展途上国へ寄与するお仕事など、 様々な業種のもので好待遇のものが数多く掲載されています。 勤務地を海外に設定すると、海外関連の求人情報が一覧となって出てきます。 使いやすいサイトで、 登録しておくと海外のお仕事の最新情報が入ってきますし、掲載数が多いサイトのため、おすすめです。 リクナビNEXT 勤務地を海外にして検索をすると、様々な職種の求人が一覧となって出てきます。 仕事の数自体は上でご紹介した求人サイトよりは少ないのですが、 資格や語学力不要、 未経験者でもOKなど、 誰でもできるような親しみやすいお仕事が多いのが特徴です。 そのため、募集締め切りが早い傾向にあるのですが、新しい仕事も随時追加されていますので、 こまめにチェックをしておくと良いお仕事が見つかりやすくなります。 またこちらのサイトも、 登録しておくと様々な転職の情報が得られ、おすすめです。 そういった中、 海外の仕事を成功させるためにはどうしたら良いのでしょか? 続いて、 海外の仕事を成功させるためのポイントを解説していきます。 海外の仕事を成功させるためのポイント 海外暮らしに憧れて海外に飛び出してみたものの、自分の思い描いていたイメージと大きく違っており、失意のうちに帰国することになってしまった・・・なんてケースが実際にはあります。 そういったことを防ぐためにも、 海外の仕事や生活を上手く行かせるためにはどうしたら良いでしょうか? ポイント1:困難を自分の力に変換 海外暮らしや海外で働くということは、日本を離れ、全く異なった言語や文化、風習、人々の間で現地の人々とともに暮らして行くことを意味しています。 観光であれば、良い面だけに接することもできますが、現地で実際に暮らすとなると、実際には様々なハプニングが起こったり、物事がスムーズに行かずに不安になったりと、想定外のことが起こることも珍しくありません。 また、お仕事の種類や国によっては、お給料や労働条件が日本より良くない場合もあります。 このように、海外生活は大変なこともあるにはありますが、それを 意識的に自分のプラスに変えることによって、 人生が大きく変わるきっかけとなることも多いものです。 筆者自身、これまで10年以上の海外生活の中で、トラブルやハプニングに遭ったことは何度もありましたが、今思うと、そういったことがあったから自分も成長でき、そのおかげでより幅広い見方が出来るようになり、むしろ今ではありがたい思いでいます。 現地でのハプニングや不可解に感じることなどがあった場合は、それを ネガティブな体験のままに終わらせず、自分の中で視野を広げたり、新たな行動の活力とさせることができないか工夫してみると、そこから意外な解決方法が見つかったりしますので、あきらめずに前進してみるのがおすすめです。 また、現地で 似た境遇の他の日本人に相談してみると、心のモヤモヤが晴れたり、ためになるアドバイスをもらえたりしますよ。 ポイント2:簡単な英会話でもいいので身に着ける 今回の記事では、英語ができなくても日本語のみでOKのお仕事について解説をしてきましたが、もちろん、日本語のみで仕事をし現地で生活している日本人もいます。 ただ、長期的な目で見ると、やはり少しでも英語力(または現地語でのコミュニケーション能力)があった方が、日常の面での様々なトラブルやハプニングの際にも問題を解決しやすくなりますし、また現地で友人もできやすくなりますので、やはり 語学力があった方が良いのは言うまでもありません。 ただそうは言っても、「今さら難しい勉強はしたくない・・・」といった人も少なくないかと思いますので、そんな方におすすめなのが 「中学生レベルの簡単な英語で、実践的な会話ができるようになる方法」です。 筆者は、プライベートや仕事でも普段5か国語以上を使っているのですが、 外国語ができるかできないかの差は、瞬発力と応用力に大きく左右されると感じています。 簡単な単語や文法、表現などを組み合わせて、いかにその場でそれらを応用できるか、そういった観点から外国語を勉強していくと、 かなり速く実践的な会話力がつきます(筆者も新しい外国語を学ぶ際には、いつもこの方法で行っています)。 語学好きであれば 独学でも数カ国語を話せるようになれますし、もし語学に対して苦手意識がある場合、こういった応用力を身に着けることにウェイトを置いた プライベートレッスンやスクールだと、効率よく短期間で実践的な会話ができるようになれますよ。 例えば、こちらの LOBi英会話スクールですと、この 実践で使える応用力を身に着けることに特化しているプログラムとなっています。 なかなかこういったプログラムの英会話スクールは少ないため、英語に苦手意識がある人や全く話せない人でも、 短期間で着実に何とか会話ができるまでになりますので、おすすめです。 実際に 筆者が体験したLOBiの無料体験レッスンの感想や、なぜ話せるようになるのか、詳しくはこちらの記事でまとめていますので、こちらも参考にしてみて下さい。 ポイント3:海外暮らしは新たな人生の貴重なチャンス 私自身もそうでしたが、長年の海外暮らしの中には、楽しいことだけでなく、辛いことや落ち込むことなどもあります。 ですが、こういったことを繰り返して行くうちに、 以前の自分には全く想像もできなかったような人生が展開して行く・・・といったことも珍しくありません。 もし海外に行ったばかりで「海外は自分には合わないかも・・・」と感じて悩んでいるようであれば、もう一度 自分が何故海外に出ようとしたのか、その時の気持ちを思い出してみるのがおすすめです。 海外でお仕事ができる機会に恵まれた方は、滅多に経験できないとても貴重なチャンスですので、ぜひそのチャンスを活かせる方向でまずは考えてみて下さい。 もしそれでも「やはり海外は自分には合わない」と感じるようであれば、それはそれでまた貴重な良い体験です。 次は日本に戻って、以前とは全く違う気持ちで日本での生活をエンジョイできますので、 それすらもチャンスに変えることができますよ。 また、海外といっても、 どんな国が移住しやすいのか、色々な国の中から検討してみたい方は、こちらの記事で 海外移住しやすいおすすめの国11選をまとめていますので、こちらもぜひ参考にしてみて下さい。

次の

高収入!アメリカのもうかる職業ランキング [海外で働く・転職する] All About

海外 で 働ける 仕事

海外で働く方法~王道編 1. 日本でグローバルメーカー、商社に転職し海外駐在を狙う これが最も王道で最も安全な方法です。 なぜなら 日本での安定した職もありつつ、海外駐在を数年経験することができるからです。 通常、海外の仕事が多い会社に就職できたからといって必ずしも海外駐在できることが保証されているわけではありません。 しかし、 転職の場合であれば最初からそうしたグローバル人材枠の求人として応募することができます。 わざわざそうした採用をしたわけですから、企業としてもできるだけ早く海外に赴任させることを考えています。 面接ではその辺をしっかり確認して転職するようにしましょう。 実際、こうしたグローバルメーカーや商社勤務だと、海外駐在が経済面、精神面で楽です。 多くの会社は海外駐在の際には海外手当てが厚くしてあるため、海外駐在中は手取り給与が倍になることもザラです。 オフィスにも日本人が多くいるので初心者でも安心して働くことができます。 そして基本は治安の良いところにオフィスが構えてあるので安全です。 海外駐在地が気に入れば、そこから現地の会社に転職することもできます。 グローバルメーカー、商社と聞くと有名どころを想像し、なかなかそんなところには転職できないとひるんでしまうかもしれませんが、B to Bのマイナーメーカーや専門商社でも多くの海外駐在のチャンスが存在します。 転職サイトでも海外勤務の有無でフィルターがかけられ、転職サイトに登録さえすれば数多くのシークレット求人を見ることができます。 転職の際にはTOEIC700点以上は必要で、できれば800点は欲しいですが、それらのスコアはやる気さえあれば数年で誰でも取れるスコアです。 あとはその他の転職できるスキルがあれば問題ありません。 そのためこれこそが王道の方法と言えるでしょう。 日系企業の海外現地法人枠へ転職 日系企業の 海外現地法人の日本人採用枠が存在することをご存じですか。 こちらも転職サイトで日本語での検索と応募が可能です。 1つ目に話した方法より多くの求人が見つかり、確実に海外で働くことができます。 ただし 給与は現地水準となり、いまはアジアでの求人が多いため、日本より給与はガクッと下がります。 英語は日常会話が問題ないレベルでできることが必要です。 マイナー言語だとなかなか取得のチャンスがなかったかもしれませんが、現地語もできるとなおよいでしょう。 海外現地法人の日本人枠については、海外駐在をおける体力のある日系企業は海外現地枠で日本人を雇わないため、規模の小さい企業が募集を行います。 そしてわざわざ海外現地法人で日本人を雇うということは、日本人だからこそできることを求められます。 現地での日本語コンテンツの作成、日本人人材派遣業、工場管理、生産品質管理などです。 よって工場のラインでの管理業務、人事・採用、フリーペーパーの編集、webプログラマーなどといった経験を持っていると、比較的容易に転職が可能です。 ただし、 労働契約は一年契約の年俸制が多いようです。 そのため不景気になった場合、能力が見合わないと即レイオフです。 そのため日本で働くよりも覚悟が必要です。 日本食レストランへ転職 日本食は日本に住んでいる日本人が思っている以上に世界で大ブームです。 どこの国でも絶えず日本食レストランの求人が出されています。 その多くは 未経験可という大判振る舞いです。 しかもわざわざ労働ビザの用意をしてくれる会社も多く見られます。 日本語でもインターネットで検索すれば世界各国の採用情報の収集ができます。 職業にこだわりがなく、とにかくすぐにでも海外で働きたい人にオススメです。 日本にいる間に数カ月で取得できる寿司職人のトレーニングを受けていくと、さらに待遇の良い求人に応募が可能です。 スポンサードリンク 海外で働く方法:邪道編 これまでは海外で働く王道の方法についてお話しをしました。 海外で働く大きな障害の一つとして 労働VISAの取得が挙げられます。 国にもよりますが、会社にVISAを取得するための諸々の負担をさせる国が多いため、会社も労働VISAがある人間を雇いたいのです。 もちろん国としても自国民(現地人)の雇用確保のため、自国民を使うよう法律が作られている国がほとんどです。 労働VISAの取得は国によって難易度が異なりますが、先進国で働くために自力で取得するためには学歴、語学力、職歴からスクリーニングにかけられます。 申請した際に、その国が必要なスキルを持つ人間にだけ労働VISAが与えられると考えて良いでしょう。 つまり、ここでふるいにかけられてしまっては、 働きたくても労働VISAがないために働くことができないということです。 よってここから先は、 取得が難しい労働VISAがなくても働ける少し邪道な方法についてお話しします。 30歳までならワーホリでとりあえず一年間は働ける 日本国籍の所有者は2018年6月現在、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港 、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、チェコ、アルゼンチン、チリの計21カ国の ワーキングホリデーVISAを取得できます。 () 30歳くらいまでの年齢制限がありますが、このVISAがあれば1年くらいはその国に滞在し労働することが許可されています。 ただし現地の語学能力が高くない場合は農園や清掃などのブルーカラーの仕事しか見つからずあまり語学力も上がりません。 継続できる仕事を見つけることは困難なためそのまま帰国することになります。 とはいえ、一年間は海外で働くことができます。 語学力をある程度身につけることができればホワイトカラーの仕事につけ、そのまま企業が労働VISAを発行できるようにしてくれることもあるようです。 現地人と結婚して永住権を取得し、現地人として現地で仕事を探す 永住権を手にいれるのに最も手取り早いのが働きたい国の現地人と結婚することです。 結婚さえすれば永住権が無条件でもらえるためです。 永住権さえあれば現地人と待遇は変わりませんから、現地人と同様に仕事を探すことができます。 とはいえ、その現地語の能力が高くないと採用されませんが、現地人が結婚相手になれば自ずと言語能力は磨かれていくのでとりあえず問題はありません。 海外でもコネで仕事が決まることが多くあります。 よって配偶者がいれば、配偶者のコネで仕事が見つかる可能性も大きいです。 日本では見慣れないかもしれませんが、移民の多い国では現地人とさまざまな国の人間が結婚することは日常茶飯事で、ハーフ・クオーターの子どもはざらにいます。 ただし、 一生をその現地で過ごす覚悟は必要です。 投資家枠で永住権を取得し、現地人として現地で仕事を探す もし余裕資産があるのであれば 投資家枠での永住権取得をオススメします。 これは、その国に資産またはその国の国債を保持していれば永住できる権利を与えられるというものです。 例えばフィリピンであれば500万円程度の不動産、ハンガリーであれば3500万円程度の5年ものの国債、オーストラリアであれば5億円程度の投資、すなわち国債または株の保持をすることで発行されます。 フィリピンは破格です。 ハンガリーは5年ものの国債のため5年後に売却すれば大きな負担にはなりません。 しかもハンガリーはEU圏内にあるため、ハンガリーの永住権を持っていればEU圏内で仕事をすることが可能です。 オーストラリアは二つの国に比べるとハードルは高いですが、治安と国のサービスを考えればおすすめです。 他にもさまざまな国でこうした制度が設けられています。 まとまった資産があるのであればかなりおすすめです。 現地に永久に留まる必要はないのでフレキシブルに人生設計ができます。 起業するバイタリティがあるのであれば断然オランダがおすすめ あまり知られていませんが、オランダでは日本人が起業をすると困難な手続きなしに、要するにVISAがなくても居住が許されている国です。 なんと歴史の授業で習う条約である「日蘭友好通商協定」通称「日蘭条約」または「日蘭協定」が結ばれているためです。 オランダでの起業には、個人事業、2名以上で行う合同会社、有限会社、株式会社、非営利団体や日本における既存企業の支店も含まれるため、かなり幅広いビジネスが可能となっています。 この日蘭条約の優遇措置を利用して移住を希望する日本人のほとんどは個人事業主すなわちフリーランスでの起業としての申請を選びます。 移民局で求められるのは、自分の事業に一人当たりで最低でも50万円程度の投資をすることです。 かなりハードルが低いことがお分かりでしょう。 過酷な状況にも乗り越えられるのであれば海外青年協力隊 いろいろな場所に張り紙がしてある 海外青年協力隊の募集要項。 意外かもしれませんが 応募資格は39歳までです。 渡航費、日当、生活費はJICAから支給されるためほぼ仕事といってよいものでしょう。 青年海外協力隊は技術・知識や経験を開発途上国の人々のためにいかしたい人を派遣するJICAの事業の一つで、募集される職種は約120種類で受入国からの要請に基づいて派遣されます。 求められる技術、知識や経験、免許や資格などはそれぞれの要請により異なりますが、この120種類の職種のいずれかの経験が必要です。 ただし、インフラが不安定、治安も良いとは限らない本当の発展途上国に派遣されるため、相当過酷な生活は覚悟しなければなりません。 加えてかなりニッチな仕事なため、 帰国しても再就職先は保証されていません。 むしろ海外青年協力隊に入る前にどこか転職先を見つけて行くべきと言われているようです。 職種によって倍率は全く異なり、人気のない職種だと0. 5倍、人気のある職種だと10倍を超えます。 毎年倍率は変わるようなので参考までにJICAのHPを確認するとよいでしょう。 海外で働く方法はいろいろある。 諦めずにチャレンジを! これまでお話ししたように現在はさまざまな形で海外で働くことが可能となっています。 労働VISAを取得して働くだけが可能な道ではありません。 興味が少しでもあればインターネットで求人を探してみてください。 これまでの社会人での経験が役に立ち、意外な道筋で海外で働くことが可能となるかもしれません。 そして、海外で働こうと思ったら、転職エージェントに相談するのがもっとも王道のルートです。 この記事を書いた人:アテナミ 大学院を卒業後、一部上場企業である総合食品メーカーに入社、3年後に大手飲料メーカーに転職。 就職活動ライターとしてワンキャリアをはじめとしたweb媒体にて執筆中。 趣味は食べ歩き。

次の