おすすめ ビデオカメラ。 【2020年版】赤ちゃん撮影におすすめのビデオカメラ5選

【2020】旅行カメラ

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ビデオカメラの気になる疑問 おすすめを知る前にまずはみなさんが気になるであろう疑問を解決していきます。 画質は4Kが必要?それともフルHD? ビデオカメラを購入する時に必ず迷うのがここです。 正直、どちらも画質はテレビで見る分には十分なくらい綺麗になります。 でもそれは今の話。 未来は少し違ってきます。 現在テレビは4K、8K、有機ELと年々進化を遂げています。 将来的にはフルハイビジョン画質が存在しなくなる可能性もあります。 過去に撮影した映像を10年後にテレビで見たとき、どう感じるかがポイントです。 決して見れなくなるということはまずありません。 昔の映像が汚くて残念だと感じる人もいれば、やっぱ綺麗な映像を未来に残しておきたいなど考えがさまざま。 4Kはまだ必要ないという意見もまだ多いのが現状です。 個人的には結婚式とかに昔の映像を古い映像で流れると歴史を感じて味が出ていいと思います。 答えはどっちも問題はありません。 ご家族と相談して決めるのが最良の選択になるでしょう。 どこのビデオカメラのメーカーがおすすめなの? ここもよくお店で言われます。 簡単にですが、大手で売れ筋のパナソニック、ソニー、JVCの内容をお伝えしていきます。 パナソニック パナソニックは操作が簡単で女性でも疲れない重さが人気のポイント。 機能の方はサブカメラ搭載しているのでワイプ撮りという機能が面白い。 撮影をしながら別の視点の撮影ができるのです。 例えば子供の運動会で子供を撮影しながら興奮している親の顔も同時に撮影ができるのです。 これを家のテレビで見たときは2つの状態を同時に見ることができるのでお客様から評判がいいですね。 ソニー パナソニックの最大のライバル、ソニーのハンディカムはサブカメラは搭載していませんが、プロジェクターを搭載しているのモデルが存在します。 これにより撮影した映像をテレビで見るという概念がなくなり白い壁がある場所ならいつでもどこでも映像を見ることができます。 スポーツをやる人、学校のサークル、職場のプレゼンで購入する人が多くて驚きました。 家族世帯だけが購入する商品ではないのが面白い。 画質や手ぶれ補正も他メーカーに負けない技術があるので個人的にはソニーがおすすめ JVC JVCはアクティブな撮影、屋外で撮影することが多い人におすすめのビデオカメラになります。 防塵、防水、耐衝撃、耐低音と、どこでも使用できるのが大きなセールスポイントになっています。 そして機能がしっかりしているのに価格が比較的安いのがまた良心的です。 撮影で使用するバッテリーが本体に内蔵しているという他メーカーにはない機能も備えているので実は口コミや評価が高いメーカーになっています。 ビデオカメラの買い時はいつなの? 家電量販店かインターネット通販で購入することが多いかと思いますが、どんな人でも最安値で買いたいですよね? でも欲しい時が高い時期のこともあるはず。 また初売りやセール中が安いのは大きな間違いです。 ビデオカメラがもっとも安く買える時期、買い時はずばり春前の2月、3月と夏前の6月、7月が1番安く購入することができます。 この2つの時期に主にモデルチェンジになるので旧型がグッと安く買えます。 ですがどんな人でもこの時期にビデオカメラの購入ができるわけではありませんよね? 便利な記事を用意しております。 ポイント 三脚がなくても安心の空間光学手ぶれ補正 どこでも映像が楽しめるプロジェクター搭載 音も綺麗な5. 1chサラウンドマイク搭載 ソニーの空間光学手ブレ補正はかなり凄い機能。 実際にどのくらいすごいかは文章で説明が難しいので動画をご覧ください。 個人的にソニーとパナソニックの手ぶれ補正がかなり優秀だと感じています。 三脚の撮影が多いならそほど手ブレ補正は気にする必要はありませんが、ほとんどの方が手持ちで撮影が多いはず。 そんな時に空間光学手ぶれ補正があればビデオカメラに慣れていない人でも手ブレのない綺麗な動画が撮影ができます。 次はソニーにしかない機能、プロジェクター機能になります。 撮影した映像は普通テレビで見るのが当たり前でしたよね? この機種ならプロジェクターが搭載されていますので自宅以外に白い壁のある場所ならどこでも映像が楽しめます。 画面のサイズは100型まで対応しているので大人数で楽しめます。 撮影した映像を東映する以外にも便利なことがあります。 パソコン、タブレット、スマホに保存している動画をケーブルで接続するだけでプロジェクターで投影ができます。 家族でも友達でも職場でも使えるので実はかなり面白い機能なんです。 ただどうしてもプロジェクターが不要の方もいますので、そんな時は以下の機種になります。 ポイント みんなで楽しめる撮影機能、ワイプ撮り 光学式と電子式を合体させた5軸ハイブリッド補正 他社よりも遠くまで撮影が可能、光学50倍ズーム ワイプ撮りと簡単に言うと撮影しながら、もう1つ別の視点からの撮影が画面中の子画面で表示される機能になります。 撮影しながら、別角度の撮影ができるのはなかなか凄い機能かと。 パナソニックだけの機能なので、おすすめです。 例えばスポーツの撮影も使い方次第で便利になります。 テニスの場合、プレイ映像を録画しながら得点ボードの撮影ができるのです。 動画をSNSにアップする方は撮影できる動画の幅が間違いなく広がります。 2画面とも綺麗な動画が撮影できるように手ぶれ補正の力もしっかりしています。 それが5軸ハイブリッド手ブレ補正になります。 いかなる動きにも対応ができ、光学式と電子式の2つを合わせた機能になるのでまずブレを最小限に抑えてくれます。 実際に撮影しましたが、確かにブレは少ないです。 ブレが少ないはズームをする時にとても重要視されます。 光学ズームでもデジタルズームでも遠くの撮影をするとどうしてもガクガクになってしますので、手ぶれ補正は本当に大事なポイントになります。 この機種は光学ズーム50倍、デジタルズームが90倍になります。 画質は劣化しないのは光学ズーム、若干劣化するのはiAズームになります。 基本的には光学ズームまでの撮影を推奨。 どうしてもという時以外はiAズームはおすすめしません。 ソニーで30倍、JVCで40倍ズームなので遠くの撮影が多い方ならパナソニックはおすすめです。 内蔵メモリーが32GBでワイプ撮りが搭載されていないお買い得な機種はこちらになります。 ポイント防水、防塵、耐衝撃、耐低温のQUAD PROOF 長時間内蔵バッテリーでアクセサリーの購入節約 離れた場所から操作ができるWi-Fiが搭載 クアッドプルーフということで4つの耐性能があります。 防水対応のビデオカメラはアクションカメラのようにコンパクトなモデルはありますが、家庭用サイズだと珍しいかもしれません。 防水性能はIPX8と最上級性能になります。 約30分間、水深5mの水槽 常温の水道水 の底に放置しても、本体内部に浸水せず、ビデオカメラとしての性能を保ちます。 防塵性能はIP5Xになります。 耐衝撃は字の通りです。 液晶モニター面を内側にして閉じた状態で、1. 5mの高さから3cm厚の合板上へ落下させる社内試験に合格しています。 時計で言うとG-SHOCKみたいな感じで頑丈なのです。 耐低温というのもありがたい機能ですね。 ウインタースポーツなど寒い時期でもしっかり稼働します。 日本ならほとんどの場所でも困らず使用ができます。 クアッドプルーフが活躍する撮影場所でバッテリーの交換って凄い面倒で大変なこともあるはず。 この機種はバッテリーが本体に内蔵なので荷物も減りメリットだらけなんです。 しかみ 内蔵バッテリーでスマホの充電もできちゃいます。 約2時間10分の撮影ができます。 内蔵メモリーは64GBの大容量になります。 そして便利なWi-Fi機能。 これはどのメーカーでも搭載されてますが本当に便利な機能ですね。 離れた場所から撮影が簡単にできちゃうのです。 それ以外に位置情報記録、スポーツのスコアリング撮影、ミラー再生、2画面比較再生など便利な機能が豊富になっています。 次は4Kカメラのおすすめを紹介します。 綺麗な画質で保存したい、子供や孫にまで残しておきたいなら4Kカメラになります。 ポイント 画素数がフルHDの4倍の829万画素の高精細画質 手ブレが圧倒的におきにくい空間光学手ブレ補正が搭載 フルHDモデルと機能や操作がほぼ同じなのでお買い得 画素数が4倍になると綺麗なのはなんとなく理解できかと思いますが、それ以外にもメリットがあります。 ビデオカメラは動画から一部を切り取って写真にすることができます。 切り取ると画質は落ちるので写真にするとフルハイビジョン画質の場合少し綺麗さにあれっと感じます。 4Kカメラなら切り取っても綺麗なまま写真にすることができます。 比較動画があるので参考にしてください。 この動画を見てどっちの画質のカメラを購入するか判断してもいいかもしれません。 綺麗な画質だけではまだだめです。 手ブレ補正も大事です。 フルハイビジョンカメラと同様に空間光学手ブレ補正が搭載されています。 空間光学手ブレ補正があるとないではかなりの差が出ます。 ソニーのビデオカメラを購入する時は絶対に搭載された機種の購入を推奨します。 4Kカメラの上位機種だとファインダーが搭載されていたり、マニュアルレンズリングが搭載されてますがこの機種はそれがありません。 フルハイビジョンカメラのHDR-CX680が4Kカメラになった感じのスペックになります。 ポイント スマホを使ってダブルで撮影のワイヤレスワイプ撮り 4Kカメラ限定機能、撮った後に補正ができる「あとから補正」 映像を綺麗にしてくれるHDR(ハイダイナミックレンジ) フルハイビジョンモデルのワイプ撮りは子画面の撮影ができるカメラが搭載されてますが4Kカメラはスマホで撮影したのが子画面に映ります。 カメラで2つの角度の撮影よりもカメラとスマホで分けて撮影の方が楽なんです。 例えばカメラを三脚で固定、スマホで動いて撮影やお父さんがカメラで撮影してお母さんがスマホで撮影など家族で楽しめる撮影になります。 スマホは最大3台まで接続ができます。 綺麗な映像が撮れても少し手直ししたい時ってありますよね?そんな時に あとから補正が本当に便利。 あとから補正は全部で5種類あります。 まず、これがあれば残念な映像になることはありません。 パソコンなしで補正ができるのは凄い。 そして映像を綺麗にするHDR機能。 ソニーの場合HDR機能は上位2機種にしか搭載されてません。 パナソニックは4Kカメラの下位機種でもHDRが搭載されています。 HDRは簡単に言うと映像をより綺麗にしてくれる機能です。 映像はカメラの中で綺麗に補正、撮影は5軸ハイブリッドでしっかり補正とカメラが全部助けてくれます。

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【2020】ビデオカメラおすすめランキング比較61機種 選び方3つのポイント

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2018年から4K放送なども開始され、4K映像が活躍する場面も増えてきました。 4K映像はフルハイビジョン映像の4倍美しく、オリンピック需要で今後ますます人気が出てきます。 4Kビデオカメラのポイント• 超高画質の4K映像が撮れる• ズームしても画像が劣化しない• 強力な手振れ補正• オートフォーカスが充実• 最新の機能が充実 4Kビデオカメラは 超高画質なだけでなく、手ブレ補正やオートフォーカス、光学式ズームなど撮影機能が充実しています。 ビデオカメラではズーム機能が重要ですが、4Kビデオカメラに搭載されている「光学式ズーム」なら拡大しても映像が劣化しません。 だから運動家や入学式、卒業式で使用する際にはとてもオススメ! 「一生モノの思い出を撮りたい!」「家族の大切な時間をキレイなデーターで残したい!」という人には4Kビデオカメラがオススメです! 関連記事: こんな人にオススメ ・画質・機能重視・映像にこだわりたい人には4Kビデオカメラがオススメ。 ・手ブレ補正やオートフォーカスもすごく、本格的な映像も撮影できます。 価格と大きさで選ぶならフルHD フルハイビジョン ビデオカメラ ビデオカメラと言われたときに思い浮かべるのが、 このハンディータイプのビデオカメラだと思います。 フルHDビデオカメラの一番の特徴は、コンパクトで価格が安い点です!! 本体が小さくて軽いので持ち歩くのにも楽だし、女性やママでも長時間撮影でつかれません。 将来的には4K映像が当たり前になるし、「画質にこだわりたい」「長く使いたい」人には4Kビデオカメラがオススメです。 一方で、 普段はあまり使わないし、「コスパ重視で少しでも安く済ませたい」人にはフルHDカメラがオススメです。 ただ、どちらのビデオカメラでも、旅行や運動会、セミナーや会議撮影など十分活躍。 女性でも安心して使えます。 アクティビティで大活躍!防水・アクションカメラタイプのビデオカメラ 夏の旅行やキャンプだと、海や川での水中撮影することもあります。 そんなときは防水タイプのビデオカメラがオススメです! 防水対応のビデオカメラはラインナップがとても少なく、JVCから発売されているモノのみとなっています。 4Kの防水ビデオカメラなら「Everio R GZ-RY980」、フルHDのビデオカメラ「GZ-RX690」が人気です! 川遊びや海遊びのときや温泉で撮影したいという人には人気があります。 また防水でのムービー撮影なら アクションカメラのGoProなども人気です。 GoProなども4K画質でムービーが撮れるので、ビデオカメラの代わりに使っている人も沢山います。 逆にスキーやスノボー、自転車やサーフィンなどスポーツ中の撮影を楽しみたいならGoProの方がオススメです。 ハンディーカムタイプだと両手を塞がれるし、大きくて邪魔になります。 GoProなら小さくてコンパクトなので撮影しやすく、プレイヤー目線での動画も簡単に撮れます! 防水タイプのビデオカメラをお探しということなら、GoProなどのアクションカメラもオススメです! GoProズーム機能は無いですが、小型で耐久性があるモノが多く、 激しいシーンでの撮影に適しています。 超小型に進化したビデオカメラも大人気 最近では軽量・コンパクトに設計された小型のビデオカメラがすごく人気です。 とくにDJIから発売されている「Osmo Pocket」はビックリするくらい小さく、手のひらで握れるコンパクト・軽量モデルです。 それでいて手ブレ補正に強く、4K画質のムービーが撮れるので、性能的には大きなハンディーカムビデオカメラにも劣らないレベルです。 いつでも持ち運んでいられる大きさなので、日頃から映像を撮って楽しんでいる人などにはオススメ。 2020年 いま売れているオススメのビデオカメラTOP10をご紹介 レントリー編集部では年間を通じて色々なイベントを撮影しています。 子どもの運動会や卒業式、入学式をはじめ、サッカーや柔道の試合、キャンプや旅行など様々です。 また商品レビュー記事や動画を作るのにも、手ブレ機能を検証したり、夜景撮影など様々です! その中で本当にオススメできるビデオカメラを3つ厳選しました! おすすめビデオカメラ 1位 SONY FDR-AX60 SONYから発売されている4KビデオカメラのAX60は、手ぶれ補正がスゴく、オートフォーカスが強いなど、撮影してて一番苦労する問題をカンタンに解決してくれます! 手ブレ補正の強さはこのAX60がダントツ!ライバル機種と比較しても間違いないクオリティーです。 そしてSONY製品の「オートフォーカス機能」は、ビデオカメラや一眼レフカメラなどでも看板メニューです。 エントリーモデルとしての位置付けですが、、 「初心者の方にはより扱いやすく。 中級者以上の方でも満足できる性能」となっています。 このビデオカメラも、 ビデオカメラで撮影する時に苦労するポイントとして「重さ」「アングル」「ズーム」があります。 まずは重さですが、これはビデオカメラを扱う上で1番ネックになってくるものです。 特に運動会や文化祭等で子供の頑張っている姿を撮影する時には長時間の撮影が想像されます。 そういう時に、ビデオカメラ片手でずっと撮影するのは大人の男性であっても結構大変です。 適切なタイミングに、適切なアングルから、適切にズームすることを考えながら撮影するのは至難の技です。 しかしこのビデオカメラには 「後から補正」と 「後からズーム」という撮影後に再編集できる機能が備わっています! そして最後は夜景撮影したときの美しさはこのパナのビデオカメラがダントツでキレイでした。 おすすめビデオカメラ 3位 SONY HDR-CX680 こちらはフルハイビジョンビデオカメラの中では人気No1のビデオカメラです。 4万円ほどで購入できるのでコスパ重視の人にはとにかくのオススメです! 動画撮影時のズーム倍率は、光学30倍(デジタル350倍)全画素超解像60倍と超望遠ズームが可能。 光学30倍だとほとんど画像劣化することもないので、遠い場所からの撮影でも安心して使えます。 4Kビデオカメラほどではないものの、手ブレ補正などもしっかり搭載されているので、走りながらの撮影でもかなり滑らかな映像が撮影できます。 ビデオカメラを選ぶときに重要なポイント ビデオカメラの画質:4KかフルHDがオススメ ビデオカメラの画質は4種類あり、 スタンダード SD 、 ハイビジョン HD 、フルハイビジョン(フルHD)、4Kです。 現在主流の画質はハイビジョンもしくはフルハイビジョンですが、今後は4Kテレビが普及していくので、自宅に4Kのテレビがある、もしくは4Kテレビに買い換える予定がある、と言った場合は美しい映像の再生が可能になる 4K対応のビデオカメラを買うのもアリです! 逆に4Kテレビが無い場合などは4K映像で撮影したムービーを再生してもフルHD画質にダウングレードされてしまうので、フルHDビデオカメラがオススメです。 2019年からは 4K放送が開始されるなど今後は積極的に4K画質が普及していくと言われます。 光学ズームであれば、 ズームしたときに画像の劣化が少なくキレイな映像でとり続けることが可能です。 また運動会や発表会では必ずしも近くに寄って撮影できるとは限らないので、ズームが強い方がオススメです!ちなみに運動会などでビデオカメラを使う場合には、 光学20倍ズームのビデオカメラを選択することをオススメします。 運動会や卒業式、または発表会では三脚が使えないことが多いので、手ブレ補正がないとしっかりした映像が残せません。 手ブレ補正には「 光学式」「 電子式」の2種類がありまずが最近の売れ筋のカメラは光学式手ブレ補正がほとんどです。 「光学式手ブレ補正」なら手ブレをリアルタイムで補正するので残像もなく、ズーム中でもブレを抑えることが可能です。 一方で「電子式手ブレ補正」は撮影した後で補正をするため残像が残ることが多くなるので、 光学式の手ブレ補正の方がベターです。 ただ光学式の手ブレ補正の場合、電子式に比べてビデオカメラの値段が高いというデメリットも。 ただ個人て的には少し予算オーバーしても 光学式の手ブレ補正を選んだ絶対にオススメです! 光学式手ブレ補正があれば歩きながらの撮影でもかなり手ブレを抑えることができるし、長時間手持ちで撮影してもすごくキレイに撮影できます。 手ブレがヒドい映像だと、見てて疲れるし、せっかくの思い出も台無しになってしまいます・・ ちなみに光学手ブレ補正機能が一番強いのはSONYのビデオカメラです。 とくに走り回るこどもを撮ったり、ペットを撮る場合にはAF機能がないとピンぼけした映像ばかりになってしまいます。 なので、運動会などのスポーツの撮影を考えると オートフォーカス追従性が高いモデルを選ぶのがおすすめです。 最新の機種では人の顔を自動で検知してくれる「顔認識AF」などがあるので、そういった機種だとすごく安心です。 ビデオカメラは軽くて小さい方がおすすめ ビデオカメラの重さはだいたい3種類に分けることができます。 軽いビデオカメラは性能が抑えられてることが多く、高機能になるほど本体は重くなる傾向があります。 ただ軽さを優先した製品であるため、性能に不満があるかもしれません。 長時間での手に持った撮影では疲れることが多いと思いますが、短時間の撮影や三脚を利用する場合を考えるとベストなカメラであることが多いです。 簡単に説明するとジュースのペットボトル1本をずっと水平に保ち続けるということです。 機能が豊富で性能が高いモデルですが重量が重いため子どもの成長記録などの撮影を目的にしている方にはオススメがあまりできません。 暗い場所でも撮れるビデオカメラを選ぼう ビデオカメラを使う場所は明るい場所だけとは限りません。 たとえば 発表会の会場や 誕生日ケーキのろうそくを消すシーンなど 暗い場所での撮影も考えられます。 人間と同じようにカメラも暗い場所では周囲を見ることができないのでピントを合わせることができなくなってしまいます。 せっかくビデオを撮ったのでピントがずれているのだけは避けたいです。 そのため ビデオカメラは暗所対応モデルをえらんだ方が良いでしょう。 人気の暗所対応ビデオカメラはSONYのCX680です。 以下の記事でも詳しく解説しています。 日中屋外でスマホを使っていて画面が見にくくなった経験はありませんか? モニターは太陽光が反射光したり、明るすぎてモニターに何が映っているかわからなくなってしまうような状況があります。 このようなときに役立つのは ファインダーです。 ファインダーは覗きこんで使うため、 周囲からの光に影響されることなく撮影を続けることができます。 運動会などの日中屋外での使用を考えるとこの機能がついているビデオカメラを選択するのをオススメします。 ビデオカメラの中にはカメラが2つあり同時に違う方向を撮影する事ができるモデルもあります。 この機能の事を ワイプ機能と言い、同時に違う方向の映像を流せるので変わった映像を撮ることができます。 またフラッシュやマイクをつなげるための端子があれば単なる記録映像ではなく、作品としての動画を撮るときに便利だと思います。 jvckenwood. jpg SONY ソニー のおすすめビデオカメラ ビデオカメラと言えばソニーを思い浮かべてしまうほどビデオカメラでは有名なメーカーです。 ソニーの空間工学手ブレ補正は従来の手ブレ補正より強力に作られています。 ただソニー製のビデオカメラは価格が高めなので買うのに躊躇してしまうことがあるかもしれません。 ソニーのビデオカメラの特徴は、手振れ補正に 「空間光学手振れ補正」を使っていることです。 この空間光学手振れ補正とはレンズとセンサーを一体化し空間光学ユニットととし、カメラが揺れたり動いたりしたときにこのユニットのバランスを調節することで ブレを抑えて安定した映像を撮ることを可能にしています。 ssl-images-amazon. jpg 手ブレ補正 空間光学式手ブレ補正 画質 — 重さ 335g 価格 4万9千円 このカメラはソニー製品の中でも価格が抑えられていて、 比較的安く買える高性能なビデオカメラです。 性能も 光学30倍ズームなので運動会などのシーンでも困ることはあまりないでしょう。 さらに広角息も大きいので家などの屋内でも困ることはありません。 AF性能でもこのビデオカメラでは顔検出でのピント合わせではなく、 顔と体全体を認識してピント合わせを行っています。 メモリーカードは前のモデルからの2倍である 64GBもあるので、長時間のビデオ撮影や複数回の撮影のデータを入れたままにすることもできます。 もちろんWi-Fi機能もあるので スマホと接続し動画を共有することも可能です。 sony. jpg 手振れ補正 空間光学手振れ補正 画質 4K 重さ 560g 価格 8万円 このビデオカメラの利点は 4Kでの撮影ができるということです。 4kでの撮影の場合従来のフルハイビジョンでのビデオ撮影より4倍の色の情報を得て撮影します。 今までに比べ繊細な映像を残すことが可能になります。 まだ4K対応のテレビとかが少ないので実感することが難しいかもしれませんが、テレビを4K対応に買い換える予定などがある方は4K対応のビデオカメラを買うと良いでしょう。 ただ4Kでの撮影の場合、記録できる動画の時間が短く2時間程度となってしまうので気をつけた方が良いでしょう。 Panasonic(パナソニック)のおすすめビデオカメラ パナソニックはビデオカメラと言われてすぐに思い浮かぶメーカーではないかもしれませんが、テレビ用のビデオカメラも作っているメーカーです。 ワイプ撮りとはメインカメラの映像だけでなくサブカメラやスマートフォンの映像を同時に記録、保存することで普段は動画に写らない 撮影者本人やカメラの範囲外の景色を残すことができます。 たとえば運動家の時、競技中の 子どもの写真を撮りながら、撮影してる自分の映像や他生徒の応援の様子も記録することが可能です。 Panasonic:5万円以下のビデオカメラ HC-VX985M 手振れ補正 光学式 画質 フルハイビジョン 重さ 400g 価格 4万8千円 このカメラにはサブカメラがついていないので、ワイプ撮りをするときはスマートフォンをビデオカメラに接続してからスマホのカメラで動画を撮ることになります。 またこのカメラは価格が安いながらも 4Kでの撮影が可能です。 4Kでの撮影をした場合少しトリミングするとざらついていたりする場所が繊細な画のまま記録することができます。 さらには4Kでの撮影を活かして、 撮影後に編集や補正をすることができます。 例えば、広角で撮影したときに後から顔をズームして表情をしっかり捕らえブレも同時に軽減することができたり、複数人が写っていて顔認識での追尾が難しいときに、指で追いかけてその部分をズームし常にビデオの中心に保ってくることも可能です。 Panasonic:8万円以上のビデオカメラ HC-WX1M 手振れ補正 光学式 画質 4K 重さ 530g 価格 9万5千円 このビデオカメラは 雑音を取り除くことが得意です。 遠くの被写体を撮影するときカメラのズームと一緒にマイクがズームし撮影者本人の近くの雑音を取り除き、 撮っているモノの音のみを記録することもできます。 また強風時にも風切り音を抑える 風音キャンセラー機能があります。 またこのカメラは最新のセンサーを使用していて、従来のセンサーに比べセ ンサー面積が約1. 7倍に大きくなりました。 このため今までのビデオカメラより暗い場所での撮影に強くなりました。 ビ デオカメラは、動きや音声を、長時間撮るのに特化した使用なので、どちらかというと撮れるシーンが予め分かっているときなどに向いています。 今は、一眼レフにも 動画機能がついており、 ちょっとした撮影なら ミラーレスや一眼レフでも十分綺麗な映像が撮れます。 一方でビデオカメラは 記録用として考えるのがよいかもしれません!また一眼レフやミラーレスは設定が難しいので初心者や素人だと ビデオカメラの方が誰でもカンタンに映像を撮影できます。 またビデオカメラは固定してそのまま撮影しっぱなしなどにも向いていて記録で使うことが多いですね。 ビデオカメラとGOPROの違いはなんですか? ビデオカメラとGOPROの違いはいくつかあります。 まず大きな違いはビデオカメラには光学ズームがありますが、GOPROにはそのようなズーム機能がありません。 なので運動会などをGOPROメインで撮影することはかなり難しいと言えます。 逆にGOPROの良いポイントは防水性で小型・コンパクトな部分です!どこにでも持ち運びやすく、水中などでもそのまま撮影ができます。 しっかりとした記録用の映像を残したいならばビデオカメラがオススメです。 今回のおすすめビデオカメラはかなり候補を絞って紹介しました。 紹介した以外のビデオカメラもはじめの選び方を参考にして選んでみてください。 最新ビデオカメラが今すぐレンタルでお試しできます! 話題の最新ガジェットがレンタルできる 「rentry」では最新のビデオカメラをすぐにレンタルできます ! 「買う前に試してみたい!」「最新モデルを一度使ってみたい!」という人には人気のサービス です。 年に数回しか使わないのなら、購入するよりも格安レンタルの方が安くすませることができます。 レンタル後にそのまま購入も可能ですので、購入前にはぜひ一度レンタルでお試ししてみてくださいね。 Rentry レントリー では人気のビデオカメラをレンタルしています。 最新の4Kビデオカメラから小型のハンディーカム、アクションカメラなど、人気のオススメ機種がお手軽にレンタルできます。 3泊4日からビデオカメラレンタルができるので、運動会や学芸会、演奏会やダンスやピアノの発表会まで色々なイベントでビデオカメラのレンタルが人気です。

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SONYの業務用ビデオカメラの選び方&おすすめ5選【2020年最新版】

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YouTubeの動画といっても、その種類は千差万別。 とにかく幅広いジャンルの動画を撮影したいのであれば、アクションカムがおすすめです。 元々は、スポーツやアウトドアシーンなどの撮影用に開発されたカメラでした。 しかし、そのタフさと使い勝手のよさから様々なアイデアを実現してくれるカメラとして、幅広いシーンで使用されるようになったのです。 アイデア次第で個性的な映像を撮影することも可能。 まさしく、YouTuberにぴったりなカメラといえるでしょう。 サイズ的にもコンパクトで軽量ですので、どこにでも持ち歩くことができますし、アクセサリーも豊富。 YouTuberの相棒であり、心強い味方となってくれるはずです。 現在はアクションカムの中でも「GoPro」が人気を博しています。 様々なyoutuberがGoProを外での撮影に用いています。 youtubeだけでなく、テレビ番組でも外での撮影に用いられることもあります。 それほど使い勝手がよく、高性能なアクションカムです。 GoProは、3万円ほどで購入可能です。 しかし、決して、安い買い物ではないため、一度レンタルして試してみてはいかがでしょうか?もあるため、利用してみてはいかがでしょうか? 画質にこだわりたいYouTuberにぴったりなのが、です。 上記のアクションカムに比べると機動力の面ではやや劣りますが、その分だけセンサーサイズも大きく、レンズ交換も可能。 より高品質で多彩な映像の撮影ができるようになります。 なお、ミラーレスではなく通常のデジタル一眼レフでも問題ありませんが、自撮りが中心となる場合は話が別です。 コンパクトなミラーレスなら取り回しもよく、よりYouTuber向きといえるでしょう。 ここ数年でミラーレス一眼は劇的に進化し、35mmフルサイズセンサーを搭載したモデルなども登場しています。 より美しく、クオリティの高い映像を撮影することができるようになりました。 上記のアクションカム同様アクセサリーも豊富ですので、うまく使いこなすことができれば、あなたのアイデアを明確な形にすることができるでしょう。 動画撮影に特化したハンディカムにアドバンテージはある? 一昔前まで、動画を撮影するといえばハンディカムが一般的でした。 しかし、今日では上述のミラーレス一眼はもちろんのこと、コンパクトデジタルカメラなどでも高品質な動画の撮影が可能となっています。 それでは、ハンディカムならではのアドバンテージは無くなってしまったのでしょうか。 基本的に、ミラーレス一眼やコンパクトデジタルカメラのセンサー・エンジンは、静止画の撮影を前提に設計されています。 そのため、ピント移動のスピードにおいては、動画撮影に特化したハンディカムにアドバンテージがあるケースも多いのです。 撮影する動画の質に合わせ、使い分けるのがベストといえるでしょう。 どれか1台あれば事足りますが、2台用意しておけばさらにクオリティの高い映像を撮れるかもしれませんね。 スマートフォンでも動画の撮影はできる? 本格的な動画撮影をするためには、専用のカメラを購入しなければならない。 そんなイメージを抱いている方も多いのではないでしょうか。 確かに、画質や使い勝手などにこだわるのであれば、上述したミラーレス一眼やハンディカムを購入すべきです。 しかし、今日ではスマートフォンのカメラもかなり高性能になっています。 当たり前のようにフルHD画質の動画も撮影できますし、YouTubeに投稿するための動画撮影であれば、スマートフォンで十分です。 実際に多くのフォロワーを抱えるトップYouTuberの中には、スマートフォンで動画を撮影し、そのまま編集して投稿している人も少なくありません。 動画の撮影や編集に挑戦してみたいけど、専用のカメラまで購入するのはちょっとという方は、まずはスマートフォンを用いた映像制作に挑戦してみましょう。 動画編集に特化した無料アプリなども増えていますので、気軽にクリエイターデビューできるはずです。 についてはこちらの記事で解説しています。 それぞれのカメラの特徴を知りたい方はぜひ確認してみて下さい。 あの人気YouTuberはどんなカメラで撮影してる? 人気YouTuberがどのようなカメラで撮影しているのかをご紹介します。 画質にこだわるトップYouTuberになると、当然カメラにもこだわりを持っているケースが多く、常に新しいものにアップデートしているようです。 なお、ここでご紹介するのは、2018年9月現在で周知されている情報となります。 その点をご了承ください。 日本No. 1YouTuber!HIKAKINが使用するカメラは? 日本におけるYouTuberのパイオニア的な存在として、圧倒的な人気を誇るHIKAKIN。 現在でも、日本国内のYouTubeシーンを牽引し続けています。 彼の動画は主に室内で撮影されており、決して特殊な映像というわけではありません。 その分非常に画質が高く、画面全体にピントの動画が多く見られます。 彼がメインで使用しているカメラは、CanonのiVIS HF G20です。 ハイエンドデジタルビデオカメラの1つで、多くのトップYouTuberに愛用されているカメラとして知られています。 サイズ的に少し大きめなこともあり、出先での食レポ撮影においてはiPhone SEなどを使用するケースが多いようです。 スマホでもトップクラスの映像を制作することができる、素晴らしい例といえるでしょう。 YouTuberはどうやって動画を編集してる? カメラはもちろんですが、人気YouTuberの動画編集環境も気になるところ。 上述の通り、今日ではスマートフォンで簡単に動画編集ができるようになっています。 とはいえ、やはりトップYouTuberになると高度な編集を行うケースが多く、1日に何本もの動画編集を行う必要もあるようです。 作業効率も考えながら活動していることでしょう。 YouTuberは基本的に、スマートフォンではなくパソコンで編集を行っています。 気になるソフトですが、やはりAdobeのPremiere Proが人気のようです。 あらゆるフォーマットでハイクオリティな編集が可能で、トップYouTuberの間でスタンダードとなっています。 もちろん、近年では無料で使用できる編集ソフトなども登場していますので、最初は気軽に使えるものから試してみるのがおすすめです。 YouTuberのカメラを参考に、自分にぴったりの相棒を見つけよう 人気YouTuber達が使用しているカメラについてご紹介しました。 動画内容にそれぞれの個性が見られるのと同様、カメラにも個性が出るものです。 あなたもお財布と相談しながら、自分にぴったりのカメラを探してみましょう。 を使うと、購入する前にカメラの性能や使い心地などを確認することができます。 カメラは高額な買い物になりやすいので、購入前にレンタルで性能を試してみることがおすすめです。 また、レンタルサービスを使うと、必要な時にだけカメラを利用することができます。 例えば、外で撮影をするときだけ外用のカメラを借りることもできます。 では、GoProをレンタルすることも可能です。 カメラのレンタルサービスはこちらの記事で詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください。

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