かびごん 育成論。 【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策

夢特性を見分ける方法

かびごん 育成論

全国 No. 143 カビゴン 分類 : いねむりポケモン タイプ : ノーマル 高さ : 2. 1 m 重さ : 460. あついしぼう ほのお・こおりタイプのわざで受けるダメージを半減する。 カビゴンのさらに詳細なデータはを参照 覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます。 カビゴンの特徴 【良いところ】• 特殊耐久が高く、耐性を生かさずともスターミーやライコウなどの特殊エースを流すことができます。 同じくノーマルタイプで高い特殊耐久を持ち、似たような相手に交代出しできるポケモンにはハピナスがいます。 カビゴンは攻撃種族値が高めなのでハピナスよりも火力が高いことがメリットです。 XDやポケウォーカーで「じばく」を習得できます。 スイクンなどの耐久の高い特殊相手を倒すときに便利ですし、爆発できれば最低1匹は倒せるというのが強みです。 【悪いところ】• ハピナスのように1ターンで再生回復できる技を習得できません。 使い捨てとなるポケモンです。 「じばく」との相性はそこそこよいです。 特殊耐久は必要ですが、攻撃に振って火力を保つ必要があります。 特防特化にして火力を削ってしまうと、より安定した特殊受けであるハピナスを使った方が良くなってしまいます。 特防に振ってスターミーなどに交代出ししていきますが、耐久は結構ギリギリです。 特攻全振りスターミー@いのちのたま の「ハイドロポンプ」で特防振りカビゴンが確3となり、後出しして普通に撃ち合うのはキケンです。 「ねむる」で回復することにより1回流すか、スターミーの交代を読んで「おいうち」で狩ることになります。 素早さが遅く、バトル終盤の撃ち合いに強くはありません。 カビゴンを残しておいても相手の先制の攻撃で倒されてしまうので、早めに「じばく」してしまった方がよいです。 HPが十分残った状態で、カビゴンにとって危険な相手を倒してから終盤に「のろい」を積む手もあります。 終盤のエースとなれる可能性がありますが、元から耐久がギリギリなので、特殊エースに交代出ししていた場合HPが十分に残っていることは望めないです。 「じばく」で切り捨ててしまうのが無難です。 ノーマルタイプなので、鋼や岩タイプの相手を呼び寄せます。 鋼・岩タイプには、メタグロス・バンギラス・ドサイドンなど「こだわりハチマキ」を持った強力な物理エースが多いため、味方に負担がかかります。 コチラがカビゴンを使うことにより、相手のさらなる決定力を引き出してしまうということです。 交代読みで岩・鋼タイプに「じしん」を当てて削り、それらが苦手な後続エースのサポートにするというプラス思考でパーティを組むことはできますが・・・• 上記の「こだわりハチマキ」持ちのエースの他にも、ボーマンダやギャラドスなど「いかく」を持つアタッカーや「さいみんじゅつ」が厄介なゲンガーを呼び寄せてしまいます。 場合によっては「じしん」読みでヘラクロスや、「あくび」読みで拘りハッサムが出されます。 自身の耐久や役割が安定しない割に、呼び寄せるポケモンが強く、しかも広範囲です。 カビゴンの型 特性 : あついしぼう 性格 : いじっぱり 努力値: 攻撃252、特防252、素早さ6 持ち物: カゴのみorたべのこしorオボンのみorこだわりハチマキ 確定技: おんがえし 選択肢: じばくorのろい、じしん、ねむる、おいうち、あくび、きあいパンチ、まもる、かみくだく、ほのおのパンチ スターミーなどの特殊エースに対して交代出しします。 特性について。 ファイヤーやウインディなどの特殊アタッカーに対応しやすくなる「あついしぼう」です。 性格・努力値について。 受けの安定よりも火力重視のポケモンなので攻撃特化のいじっぱりとします。 スターミーなどに出すので特防に振ります。 HP種族値が高いので、HPに振るよりも特防に振った方が堅くなります。 持ち物について。 基本的に延命アイテムです。 「カゴのみ」は「ねむる」と合わせて使います。 スターミーを確実に流すことができます。 「たべのこし」「オボンのみ」の場合、スターミー@いのちのたま に強行突破される可能性があります。 しかしスターミーはHPを残しておけば全抜きを狙えるポケモンなので、相手は引いてくれることが多いです。 「こだわりハチマキ」を持たせると、交代際「おいうち」でHP4振りスターミーを確殺できます。 技について。 「おんがえし」「選択肢」「選択肢」「選択肢」という技構成とします。 「おんがえし」はタイプ一致の安定技です。 コレのおかげで格闘タイプなどに交代出しされにくいです。 残りの技は選択肢となります。 「じばく」はスイクンなどに使います。 「リフレクター」を張られてしまっても防御特化スイクンに約5~6割のダメージを与えることができます。 役目を終えたあとに使うこともでき、コチラ後続が苦手な相手を倒せれば理想です。 「のろい」はスイクンを流せるほか、相手の物理エースが倒れた後に使うことで決定力を出すこともできる技。 序盤から使うと積んだターンにカビゴンの苦手な相手が出てきて逃げることになるため無駄積みとなってしまいます。 スイクン流しに使うとしても相手が交代するリスクがあります。 「じしん」はメタグロスなど鋼タイプやバンギラス・ドサイドンなど岩タイプの牽制です。 「ねむる」は「カゴのみ」と合わせてスターミーを確実に1回流せるようになります。 単に長持ちさせるのにもお役立ちです。 「おいうち」は相手スターミーの交代読みで使います。 火力UPアイテム無しでもHP4振りスターミーに約8~9割程度のダメージがあります。 「いのちのたま」の反動・「ステルスロック」と合わせれば高確率で倒すことができます。 「こだわりハチマキ」を持たせると、交代際「おいうち」で確殺となります。 よって「おいうち」はスイクンなどの流しを味方の別なポケモンで受け持てる場合にしか選択できません。 また、スターミーを狩りたいだけならソーナンスでもよいです。 「あくび」は相手の交代読みで使います。 幅広い相手を牽制でき、読み要素が少なくすみます。 メタグロスやバンギラスなど強力な物理エースやゲンガーを交代させることができ、1ターン長く居座れます。 「きあいパンチ」はバンギラスへの強い牽制技です。 「ハードロック」耐久無振りドサイドンにも5~6割のダメージが入ります。 バンギラスやドサイドンに対処しにくいパーティなら採用してもよいです。 メタグロスの弱点が突けなくなってしまうことと、読み外すと攻撃できないことから基本的に「じしん」が優先されます。 「まもる」は、コチラが呼び寄せた相手の技を1度見てから交代することでコチラ後続の負担を減らすために使います。 カビゴンはメタグロス・バンギラス・ドサイドンなど「こだわりハチマキ」持ちの物理エースを呼び寄せやすい性質があります。 「まもる」で相手の技を見れば、相手が選択した技に耐性のある味方で安定して対応できるようになります。 交代読み「みがわり」で相手の技を見るのと異なり、カビゴンの耐久を削りません。 相手の持ち物が「こだわりハチマキ」であることと、相手の技に耐性がある味方がいることが使いこなす条件となります。 「まもる」を使った後、コチラが誰に交代するか分かりやすいため相手が交代読みで交代してくる点には注意です。 オマケとして「たべのこし」の回復量を稼いだり、アグノムに交代出しして「だいばくはつ」を空振りさせたりできます。 「かみくだく」はゲンガーやヨノワールなどゴーストタイプへの交代読みで使います。 特にゲンガーは、繰り出されてしまうと「さいみんじゅつ」が厄介で安定した対策が取りにくい相手です。 ゴーストピンポイントの技ですが、特にゲンガーに弱いパーティであるか、ゲンガー専用の対策ポケモンを使いたくないケースなら採用されます。 実戦ではカビゴンに「カゴのみ」持ちが多いため、コチラの持ち物がバレない限りはゲンガーの「さいみんじゅつ」を牽制する効果があります。 よってカビゴンに「かみくだく」が無くても、「きあいだま」読みで超霊狩りミカルゲ@カゴのみorラムのみ に繋げて対策することができます。 パーティがゲンガーに弱い場合、カビゴンが「かみくだく」を使うか、ゲンガー対策のポケモンを使うかの選択となります。 「ほのおのパンチ」はエアームドや「ふゆう」ドータクンなど「じしん」で弱点を突けない鋼タイプの弱点を突ける技。 ハッサムの4倍弱点も突くことができます。 エアームドには「だいもんじ」の方がダメージが大きいですが、ゲンガーへのダメージも大きい「ほのおのパンチ」が優先されます。 本来、エアームドやドータクンにカビゴンの炎技で対抗するよりは味方のボーマンダやスターミーを交代出しした方がラクです。 役割関係.

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【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

かびごん 育成論

あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

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キョダイマックス (きょだいまっくす)とは【ピクシブ百科事典】

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全国 No. 143 カビゴン 分類 : いねむりポケモン タイプ : ノーマル 高さ : 2. 1 m 重さ : 460. あついしぼう ほのお・こおりタイプのわざで受けるダメージを半減する。 カビゴンのさらに詳細なデータはを参照 覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます。 カビゴンの特徴 【良いところ】• 特殊耐久が高く、耐性を生かさずともスターミーやライコウなどの特殊エースを流すことができます。 同じくノーマルタイプで高い特殊耐久を持ち、似たような相手に交代出しできるポケモンにはハピナスがいます。 カビゴンは攻撃種族値が高めなのでハピナスよりも火力が高いことがメリットです。 XDやポケウォーカーで「じばく」を習得できます。 スイクンなどの耐久の高い特殊相手を倒すときに便利ですし、爆発できれば最低1匹は倒せるというのが強みです。 【悪いところ】• ハピナスのように1ターンで再生回復できる技を習得できません。 使い捨てとなるポケモンです。 「じばく」との相性はそこそこよいです。 特殊耐久は必要ですが、攻撃に振って火力を保つ必要があります。 特防特化にして火力を削ってしまうと、より安定した特殊受けであるハピナスを使った方が良くなってしまいます。 特防に振ってスターミーなどに交代出ししていきますが、耐久は結構ギリギリです。 特攻全振りスターミー@いのちのたま の「ハイドロポンプ」で特防振りカビゴンが確3となり、後出しして普通に撃ち合うのはキケンです。 「ねむる」で回復することにより1回流すか、スターミーの交代を読んで「おいうち」で狩ることになります。 素早さが遅く、バトル終盤の撃ち合いに強くはありません。 カビゴンを残しておいても相手の先制の攻撃で倒されてしまうので、早めに「じばく」してしまった方がよいです。 HPが十分残った状態で、カビゴンにとって危険な相手を倒してから終盤に「のろい」を積む手もあります。 終盤のエースとなれる可能性がありますが、元から耐久がギリギリなので、特殊エースに交代出ししていた場合HPが十分に残っていることは望めないです。 「じばく」で切り捨ててしまうのが無難です。 ノーマルタイプなので、鋼や岩タイプの相手を呼び寄せます。 鋼・岩タイプには、メタグロス・バンギラス・ドサイドンなど「こだわりハチマキ」を持った強力な物理エースが多いため、味方に負担がかかります。 コチラがカビゴンを使うことにより、相手のさらなる決定力を引き出してしまうということです。 交代読みで岩・鋼タイプに「じしん」を当てて削り、それらが苦手な後続エースのサポートにするというプラス思考でパーティを組むことはできますが・・・• 上記の「こだわりハチマキ」持ちのエースの他にも、ボーマンダやギャラドスなど「いかく」を持つアタッカーや「さいみんじゅつ」が厄介なゲンガーを呼び寄せてしまいます。 場合によっては「じしん」読みでヘラクロスや、「あくび」読みで拘りハッサムが出されます。 自身の耐久や役割が安定しない割に、呼び寄せるポケモンが強く、しかも広範囲です。 カビゴンの型 特性 : あついしぼう 性格 : いじっぱり 努力値: 攻撃252、特防252、素早さ6 持ち物: カゴのみorたべのこしorオボンのみorこだわりハチマキ 確定技: おんがえし 選択肢: じばくorのろい、じしん、ねむる、おいうち、あくび、きあいパンチ、まもる、かみくだく、ほのおのパンチ スターミーなどの特殊エースに対して交代出しします。 特性について。 ファイヤーやウインディなどの特殊アタッカーに対応しやすくなる「あついしぼう」です。 性格・努力値について。 受けの安定よりも火力重視のポケモンなので攻撃特化のいじっぱりとします。 スターミーなどに出すので特防に振ります。 HP種族値が高いので、HPに振るよりも特防に振った方が堅くなります。 持ち物について。 基本的に延命アイテムです。 「カゴのみ」は「ねむる」と合わせて使います。 スターミーを確実に流すことができます。 「たべのこし」「オボンのみ」の場合、スターミー@いのちのたま に強行突破される可能性があります。 しかしスターミーはHPを残しておけば全抜きを狙えるポケモンなので、相手は引いてくれることが多いです。 「こだわりハチマキ」を持たせると、交代際「おいうち」でHP4振りスターミーを確殺できます。 技について。 「おんがえし」「選択肢」「選択肢」「選択肢」という技構成とします。 「おんがえし」はタイプ一致の安定技です。 コレのおかげで格闘タイプなどに交代出しされにくいです。 残りの技は選択肢となります。 「じばく」はスイクンなどに使います。 「リフレクター」を張られてしまっても防御特化スイクンに約5~6割のダメージを与えることができます。 役目を終えたあとに使うこともでき、コチラ後続が苦手な相手を倒せれば理想です。 「のろい」はスイクンを流せるほか、相手の物理エースが倒れた後に使うことで決定力を出すこともできる技。 序盤から使うと積んだターンにカビゴンの苦手な相手が出てきて逃げることになるため無駄積みとなってしまいます。 スイクン流しに使うとしても相手が交代するリスクがあります。 「じしん」はメタグロスなど鋼タイプやバンギラス・ドサイドンなど岩タイプの牽制です。 「ねむる」は「カゴのみ」と合わせてスターミーを確実に1回流せるようになります。 単に長持ちさせるのにもお役立ちです。 「おいうち」は相手スターミーの交代読みで使います。 火力UPアイテム無しでもHP4振りスターミーに約8~9割程度のダメージがあります。 「いのちのたま」の反動・「ステルスロック」と合わせれば高確率で倒すことができます。 「こだわりハチマキ」を持たせると、交代際「おいうち」で確殺となります。 よって「おいうち」はスイクンなどの流しを味方の別なポケモンで受け持てる場合にしか選択できません。 また、スターミーを狩りたいだけならソーナンスでもよいです。 「あくび」は相手の交代読みで使います。 幅広い相手を牽制でき、読み要素が少なくすみます。 メタグロスやバンギラスなど強力な物理エースやゲンガーを交代させることができ、1ターン長く居座れます。 「きあいパンチ」はバンギラスへの強い牽制技です。 「ハードロック」耐久無振りドサイドンにも5~6割のダメージが入ります。 バンギラスやドサイドンに対処しにくいパーティなら採用してもよいです。 メタグロスの弱点が突けなくなってしまうことと、読み外すと攻撃できないことから基本的に「じしん」が優先されます。 「まもる」は、コチラが呼び寄せた相手の技を1度見てから交代することでコチラ後続の負担を減らすために使います。 カビゴンはメタグロス・バンギラス・ドサイドンなど「こだわりハチマキ」持ちの物理エースを呼び寄せやすい性質があります。 「まもる」で相手の技を見れば、相手が選択した技に耐性のある味方で安定して対応できるようになります。 交代読み「みがわり」で相手の技を見るのと異なり、カビゴンの耐久を削りません。 相手の持ち物が「こだわりハチマキ」であることと、相手の技に耐性がある味方がいることが使いこなす条件となります。 「まもる」を使った後、コチラが誰に交代するか分かりやすいため相手が交代読みで交代してくる点には注意です。 オマケとして「たべのこし」の回復量を稼いだり、アグノムに交代出しして「だいばくはつ」を空振りさせたりできます。 「かみくだく」はゲンガーやヨノワールなどゴーストタイプへの交代読みで使います。 特にゲンガーは、繰り出されてしまうと「さいみんじゅつ」が厄介で安定した対策が取りにくい相手です。 ゴーストピンポイントの技ですが、特にゲンガーに弱いパーティであるか、ゲンガー専用の対策ポケモンを使いたくないケースなら採用されます。 実戦ではカビゴンに「カゴのみ」持ちが多いため、コチラの持ち物がバレない限りはゲンガーの「さいみんじゅつ」を牽制する効果があります。 よってカビゴンに「かみくだく」が無くても、「きあいだま」読みで超霊狩りミカルゲ@カゴのみorラムのみ に繋げて対策することができます。 パーティがゲンガーに弱い場合、カビゴンが「かみくだく」を使うか、ゲンガー対策のポケモンを使うかの選択となります。 「ほのおのパンチ」はエアームドや「ふゆう」ドータクンなど「じしん」で弱点を突けない鋼タイプの弱点を突ける技。 ハッサムの4倍弱点も突くことができます。 エアームドには「だいもんじ」の方がダメージが大きいですが、ゲンガーへのダメージも大きい「ほのおのパンチ」が優先されます。 本来、エアームドやドータクンにカビゴンの炎技で対抗するよりは味方のボーマンダやスターミーを交代出しした方がラクです。 役割関係.

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