履歴書 メール メールアドレス。 履歴書にメールアドレスは書くべき?|転職Q&A|20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20's

履歴書のメールアドレスの書き方と注意点。欄がない時やふりがなは?

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履歴書をメールで送る際のマナー マナー1:履歴書は指示されたらすぐに送る 採用担当者から履歴書送付の指示があったら、「すぐに送る」ことが大切。 なかなか送らない場合、「メールを確認しない人なのかな?」「仕事もスローペースなのかな?」とマイナスの印象を持たれてしまう可能性があります。 ただし、送る時間帯にも配慮が必要。 履歴書を添付したメールはなるべく会社の就業時間内に送るようにしましょう。 真夜中などにメールを送るのは非常識だと感じる採用担当者もいるため、避けるのが無難です。 履歴書は転職活動で必ず必要になる書類のため、事前にメールで送れるデータを準備しておくのがベスト。 もし、紙の履歴書しか準備しておらず提出までに時間が掛かってしまうという場合、取り急ぎ「いつまでに送付します」という具体的な日にちをメールで返信しておき、必ずその期限までに送りましょう。 マナー2:履歴書にパスワードをかけ2通に分けて送る 個人情報をビジネスで扱う際は、細心の注意が求められます。 なので、添付する履歴書にもパスワードをかけるのがベター。 その場合は、 1通目のメールに履歴書ファイルを添付し、2通目のメールでパスワードを知らせる、というように2通に分けて送ると良いでしょう。 「添付ファイルにパスワードをかけるのって面倒……。 絶対にかけなきゃいけないの?」と思う人もいるかもしれませんが、履歴書は個人情報がたくさん記載されている重要な書類。 セキュリティー管理は会社と社員を守るためにビジネス上とても大切なことと認識されています。 そういったなか、履歴書にパスワードをかけずに送ってしまうと 「セキュリティー管理意識が低い人なのでは?」「入社してからも重要なデータをずさんに扱うのでは?」と不安に思われてしまう可能性があります。 手間は掛かりますが、最低限のビジネスマナーとしてメールに添付する履歴書にはパスワードを設定するようにしましょう。 マナー3:件名、本文は簡潔に 採用担当者は日々たくさんのメールをチェックしているので、件名、本文共に内容が分かりにくいとストレスに感じるかもしれません。 件名には、採用担当者がメールを受信した際、誰からのどんな連絡かがすぐに分かるよう「名前」「用件」を簡潔に記載しましょう。 ただし、相手のメールに返信する場合は、「Re」を付けたままで件名も変える必要はありません。 本文には、宛先・あいさつ・内容・締め・署名を記載します。 」で書き出し、初回のみ「お世話になります。 」とすると良いでしょう。 在職中の人も、現職の社名を記載する必要はありません。 1通目のメールでは履歴書送付メールであること、 添付ファイルにパスワードを設定しており、後から送るメールで知らせる旨も忘れずに記載しましょう。 2通目のメールでは、先に送った添付ファイルのパスワードである旨を記載してください。 」など、忙しいなか履歴書を確認してもらうことへの感謝が伝わるような言葉を添えられると好印象でしょう。 こちらにも、現職の情報を記載する必要はありません。 (苗字 名前)です。 先日ご依頼いただいた履歴書をお送りいたします。 添付ファイルには念のためパスワードを設定しております。 追ってパスワードをお送りいたしますので、併せてご査収いただけますでしょうか。 お忙しいなか恐縮ですが、ご確認の程よろしくお願い申し上げます。 結論から言うと、 PDF形式で送るのがベスト。 WordやExcelのテンプレートを使って作成した場合でも、PDFファイルに変換して送ると良いでしょう。 PDFファイルに変換することで第三者が修正できなくなるだけでなく、レイアウトを保ったまま印刷することができるため、採用担当者の手間を最小限に抑えることができます。 手書きの履歴書をスキャンしたPDFで送ることも間違いではないですが、字がつぶれてしまったり顔写真が不鮮明になったりと読みにくくなることも。 PCを持っていない場合でも、スマートフォンのみでPDFの履歴書を作成できるツールなどもありますので使ってみると良いでしょう。 Word、Excelを添付用PDFに変換する方法【簡単3ステップ】 もしWordやExcelで履歴書を作成した場合「PDFファイルに変換ってなんだか難しそう……」と感じる人もいるかもしれません。 ですが、実はとっても簡単! たった3ステップでできる方法を紹介します。 PDFデータに変換したら、必ず開いて内容をチェックすることを忘れずに。 WordやExcelファイルの段階では枠内に収まっていた文末の文字や最後の行が、はみ出して隠れてしまうことがあるためです。 消えてしまっている文字がないか、レイアウト崩れがないかなど読み直して確認しましょう。 採用担当者がたくさんの履歴書を受け取り管理することを考慮し、パッと見て誰の何のデータかが分かるようなファイル名にする必要があります。 pdf」など、分かりやすいファイル名を付けると良いでしょう。 ファイル名に日付を入れるのも一般的ですが、その際はメールを送付する日にちを付けるようにしましょう。 履歴書の記入日同様、古い日付のまま送るのは印象が悪くなるため注意が必要です。 また、ほかのツールで作成した文面をコピー&ペーストした時は、元のツールの書式が残ってしまっていることもあります。 必ずプライベートのメールアドレスを使いましょう 監修: 谷所健一郎 (やどころけんいちろう) 有限会社キャリアドメイン 代表取締役 キャリア・デベロップメントアドバイザー(CDA)。 1万人以上の面接と人事に携わった経験から、執筆、講演活動にて就職・転職支援を行う。 ヤドケン転職道場、キャリアドメインマリッジ、ジャパンヨガアカデミー相模大野を経営。 主な著書「はじめての転職ガイド 必ず成功する転職」(マイナビ)、「転職者のための職務経歴書・履歴書・添え状の書き方」(マイナビ)ほか多数。 有限会社キャリアドメイン 代表取締役 キャリア・デベロップメントアドバイザー(CDA)。 1万人以上の面接と人事に携わった経験から、執筆、講演活動にて就職・転職支援を行う。 ヤドケン転職道場、キャリアドメインマリッジ、ジャパンヨガアカデミー相模大野を経営。 主な著書「はじめての転職ガイド 必ず成功する転職」(マイナビ)、「転職者のための職務経歴書・履歴書・添え状の書き方」(マイナビ)ほか多数。 あした転機になあれ。 豊富な転職・求人情報と転職ノウハウであなたの転職活動を支援する【マイナビ転職】。 毎週火・金更新であなたの希望の職種や勤務地、業種などの条件から検索することができます。

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履歴書のメールアドレスの正解は?記入欄がない!携帯でもいいの?

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履歴書に書くアドレスは自分の名前のものがよい 就職や転職の際に、プライベートを垣間見るメールアドレスを企業に送ってはいけません。 以下のようなアドレスは注意が必要です。 あだ名や恋人の名前など、私生活を連想させるアドレス• ゲームキャラクターやアニメキャラクターが反映されたアドレス• 怠惰な性格が露呈するものや、「comeーonーnaitei@」などふざけているアドレス• 現職の会社で使用しているメールアドレス 企業へ送る上で一番おすすめのアドレスは、自分の名前を入れたものです。 なぜなら、採用担当者に真面目な印象を与えられるだけでなく、誰のアドレスかがわかりやすいため、やりとりがスムーズにおこなえます。 携帯のメールアドレスは適さない 履歴書に書く際には、携帯のアドレスは適していません。 なぜなら、キャリアメールは迷惑メール対策として、初期設定でPCからの受信をOFFにしている場合もあります。 万が一、その設定がなされていると、PCから送られる企業からメールも届かず、大切な情報が受け取れない事態になりかねません。 また、企業から送られてき添付ファイル(PDFやエクセル)が開けない可能性があるのも理由のひとつです。 就活に使うアドレスは大学のアドレスかフリーメール 履歴書に書くメールアドレスとしておすすめしたいのが、フリーメールです。 無料で発行できるので、わざわざ新しくアドレスを作り直す必要もありません。 特にGmailやyahoo! のアドレスは、広く認知されているため、企業側が悪い印象を受けることはありません。 「manalabo-taro0101」など、自分の名前+誕生日のような無難なアドレスを作り、就活もしくは転職用のアドレスとして使用しましょう。 注意点として、新規作成の際、誰かが先に使っていると同じアドレス名は発行できません。 その結果、こだわりすぎて、アドレスが長文にならないように注意が必要です。 なるべくシンプルで覚えやすいものにしましょう。 同様に大学ドメインのアドレスも就活用に適してます。 大学アドレスの場合、企業側の立場ではどこの学生かひと目でわかるため、重宝されています。 履歴書や職務履歴書の書き方に不安がある方は転職エージェントに履歴書の添削をお願いしてみましょう。 履歴書の添削をしてくれる転職エージェントの中でもマイナビAGENT・リクルートエージェントがおすすめです。 初めて転職エージェントに履歴書・経歴書添削をお願いするとき、他社の転職サイトでつかったものだからと気にすることなく、とにかく持っていきましょう。 なぜならば、全てではありませんが多くの転職エージェントは転職者自身に履歴書をなおさせるのではなく、「よろしければこちらで訂正してもよろしいでしょうか?」とエージェントの手でブラッシュアップをします。 そのため、マナラボでも履歴書の書き方を解説していますが、まずは転職エージェントにもっていくのが、書類選考対策での一番の近道です。 送信・受信設定に気をつける 携帯のメールアドレスと同様、受信設定で迷惑メールに分類されないように注意が必要です。 また、送信する時にも注意が必要です。 Gmailの場合、「プレーンテキストメール」「リッチテキストメール(HTMLメール)」があります。

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履歴書のメールアドレス欄の書き方は?

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履歴書のメールアドレスの書き方 履歴書にはいろいろな種類や書式があります。 種類は多くても、メールアドレスを記載すべき欄がない履歴書が主流です。 はっきりした正解があるわけではないですが、迷ったときは自分なりのルールがあったほうが処理しやすいですよね。 履歴書作成のようなデリケートなシーンではなおさらです。 メールアドレス記載欄がない履歴書ではアドレスを書く?書かない? 主流ではありませんが、メールアドレスを記載する欄がある履歴書もあります。 その場合、メールアドレスを確実に記入するようにしましょう。 問題は、アドレス記載欄がない手書きの履歴書の場合です。 アドレス記載欄が履歴書に設置されていなかったとしても、できればどこかで記載したほうがよいという考え方が現代の主流です。 基本的には現住所の記入欄の下にある「連絡先」の欄を活用します。 com」などと書きます。 メールアドレスを複数持っている人も多いと思いますが、最も重要な、つまり最も使用頻度が高いアドレス、もしくは就職活動用に新規にアドレスを取得して、会社との連絡専用とし、これを履歴書に記載するのがベストです。 たくさんアドレスがあるからといって、いくつもベタベタと書けばよいというものではありません。 最重要のアドレスを1つだけ記載しましょう。 携帯メールかパソコンメール、どちらがいい? 携帯かパソコンかは問いません。 最も連絡しやすいアドレスです。 できるだけ早く連絡できるようにと意図して携帯のメールアドレスを記載したほうがよいのでは?と考えるかもしれませんが、そこはあまりこだわる必要はありませんよ。 緊急性を要するのはメールよりも電話のほうですよね。 電話については自宅の電話番号に加えて携帯の番号を記載したほうがよいといえます。 しかしメールは電話にくらべるとある程度の時間的猶予があります。 会社からメールをもらったら早く返信するに越したことはないという程度で、すぐに返信しなければならないというわけでもありません。 常識の範囲で早く返信することを心がければよいので、アドレスはパソコンでも問題なしです。 どうしても早くメールを返信したいということであれば、携帯のキャリアメールアドレス、icloudメールアドレスを記載するか、あるいはパソコンのメールアドレスと同期しておくことをおすすめします。 履歴書のメールアドレス欄にふりがな欄があるときの書き方 パソコン経由でエントリーシートを送付したり、必要ファイルを添付したりすることもあるでしょう。 しかし、紙の履歴書の提出を求められることもあります。 すると、案外困るのが、メールアドレスの文字です。 こうした紛らわしく、分かりづらい文字列を含んでいるのなら、必要に応じてふりがな欄に記載しておくのがベストです。 メールアドレスを受け取れなかったばかりに、内定が得られない。 次の選考に進めないのでは、就活や転職で不利すぎます。 メールの行き違いが原因で、採用されるはずが不採用になってしまったという新卒は、毎年少なからずいるので、注意したい点です。 また、ふりがな欄がない場合であっても、必要に応じてメールアドレスの真上に、読み間違えの起こらないように、ルビを振っておくのがおすすめです。 履歴書のメールアドレス欄が空欄になっているのはNG? メールアドレスは絶対に記入したほうがよいか、といえば企業によります。 とはいえ、無いよりはあった方がいいのが、メールアドレスでもあります。 つまり、空欄よりは書いておいた方がよいという意味です。 電話ではスレ違いが起きますし、必要なタイミングであなたと連絡がとれない可能性があります。 その点、メールであれば、一方的に用件を伝えられるというメリットがあります。 相手の都合を考えて、自分との連絡手段を電話とメール、2つ用意しておくのは社会人としてのマナーともいえます。 履歴書に記入するメールアドレスの注意点 履歴書ですから、アドレスは正しく書く けっこう間違いやすい などの基本中の基本はもちろん重要。 そうした基本的な部分はもう十分ご理解いただいていると思います。 しかしメールアドレスの履歴書への記載でとかく起こりやすいミステイクもあります。 たとえば・・・• 受信拒否設定になっており会社からの連絡に気づかない• 「 」の前の部分が幼稚な内容• 安全性が確認されていないフリーアドレス 著名なフリーメールなら可 などですね。 せっかく履歴書に記載してもこれでは意味がありません。 上記の危険性があることに十分注意して、携帯キャリアメールやicloudメールを履歴書に記載してください。 会社側のアドレス設定まではなかなか難しい 申し出しにくい ところなので、やっぱりPCアドレスが無難な気はします。 「 」の前の部分が幼稚な内容 これは大学生のノリで笑いに走ったような内容になってしまうと、さすがにマズいのではないか・・・という注意点です。 あるいは大学生になる前の、たとえば中学生からずっと使っているメールアドレスだったりすると、幼稚な内容のアドレスネームなのかもしれません。 長年つかっているアドレスへの意識は意外と薄いです。 ある程度社会経験がある転職希望者であれば、こういう種類のメールアドレスを最重要アドレスとして設定していることはないと思いますが・・・あくまでも念のためととらえてください。 安全性が確認されていないフリーアドレス 著名なフリーメールなら可 あくまでも「名の知れたメールアドレスが安全ですよ!」という意味合いの注意です。 あまり知られていないドメインのメールアドレスだと、送受信のトラブルの可能性が高まりますよ、という意味です。 携帯メールをはじいてしまうパソコンメーラーは多いというお話をしましたが、ほとんど受信したことがないドメインのアドレスも、携帯メール受信と同じく迷惑メールに放り込まれてしまう危険はあります。 たとえばgmailやhotmail、yahooメールなど、安全性が高く汎用性も高いメールアドレスならフリーメールであってもまったく問題ありません。 イメージとしては「有名な会社のフリーメール」ですね。 「注意点」であることは事実ですが、いずれも「メールアドレスによって評価が下がる」ということではありません。 メールアドレスはあくまでも連絡の手段ですから、「滞りなく連絡送受信が可能」であることが前提となります。 ある意味就職・転職希望者の評価以上に重要な項目でもあります。 「たかがメールアドレス」などと考えず、しっかり検討して履歴書作成を行っていただきたいと思います。 メールアドレスの重要性を考えて履歴書を作成しよう! 履歴書は、必要最低限の情報を簡潔に記載するのがベスト・・・などと説明されることもありますが、必ずしもそうとは言い切れません。 なぜなら、履歴書は自分をアピールするための書類だからです。 情報が多すぎるのは問題ですが、少ないからよいというほど単純な書類ではありません。 特に、すでに社会経験がある転職希望者にとっては、履歴書に記入するひとつひとつの情報は重みがあります。 メールアドレスひとつとってみても、上記のように注意すべき点やさまざまな考え方があるわけですから、その重要性をしっかりと意識しながら心を込めて履歴書を作成していただきたいと思います。

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