ボスニアヘルツェゴビナ 旅行。 旅行ですぐ使える便利なボスニアヘルツェゴビナ語40選!

ボスニアヘルツェゴビナ旅行の海外旅行・ツアーを検索【ホリデイ

ボスニアヘルツェゴビナ 旅行

「7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言葉、3つの宗教、2つの文字、1つの国家」 ユーゴスラヴィアは複数の全く異なる国々が集まった連合国家であったためにこのように表されていました。 しかし、このような状態をたった一カ国だけで体現してしまう、そんな国がこのボスニア・ヘルツェゴビナなのです。 (より) 赤く囲まれているのが ボスニア・ヘルツェゴビナ。 これはバルカン諸国の民族分布図なのですが、見て分かるとおり、ボスニア・ヘルツェゴビナでは黄色( セルビア人)と緑( ボスニア人[イスラム教が多い])とピンク( クロアチア人)が混在し、しかもだいたい同じくらいの面積を占めています。 このように多民族国家となっているボスニア・ヘルツェゴビナ。 当然ながらそれぞれの民族で信仰している宗教も異なってきます。 首都サライェボでは一つの町どころか、通りを挟んで向かい合ってキリスト教、イスラム教、ユダヤ教の建物が建っていました。 ボスニアを自分のものにしたかったセルビアはとても怒りました。 「ボスニアをセルビアのものにすればかつての栄光、大セルビア王国を復活できたのに!」 この怒りがあの大戦争の引き金を引く事件へと繋がっていきます。 サライェボ事件です。 第一次世界大戦とは、最初はセルビア vs オーストリアだったのですね。 この両者に各国が味方し合って世界規模となったのでした。 そのサブグラウンドが現在は白い墓石で覆われていますが・・・ 第一次・第二次大戦以後はユーゴスラヴィアというくくりの中で、バルカン半島の様々な国が共存していくことになります。 しかし、最近も最近、1992年にボスニアがユーゴスラヴィアからの独立宣言を出します。 このユーゴスラヴィアの中心勢力となるのはセルビアです。 セルビアは自分たちが中心となるユーゴスラヴィアを、大きなままで維持したいのです。 逆にこのユーゴスラヴィアから分離して、自分たちの国として独立したいのがセルビア以外の国々。 ユーゴスラヴィアに残ることを望むボスニア内のセルビア人はこれに反発し、同じくボスニア内のボスニア人・クロアチア人と対立します。 死者20万、難民200万人をだす、第二次大戦以後「 最悪の紛争」が始まりました。 「最悪」というのは、この内戦で行われた 民族浄化が理由の1つに挙げられます。 民族浄化とは、他民族を排除するために行われた強制収容・大量虐殺・レイプなどで、他民族に自分たちの子どもを産ませて自分たちだけの国にしようという恐ろしいもの。 また、最初は協力しあってきたボスニア人とクロアチア人も敵対し初めたことで、状況は泥沼化していきます。 それまで一緒にコーヒーを飲む仲だったお隣さんが突如として自分を殺そうとしてくる、そんな状態だったそう。 ここは スナイパー通りという所です。 内戦中もボスニア人は生活のために家から出て、食糧などを調達する必要があります。 セルビア人はこうした人々を銃で打ち倒しました。 この通りでは、動くもの皆銃の標的にされ、それは兵士・女・子ども・老人を問いません。 スナイパー通りの端にある「 Holiday Inn」というホテル。 このホテルは内戦中も営業し、ジャーナリスト達をかくまうことで、その実態を世界に発信する場となっていました。 1995年からアメリカを中心とするNATO軍の空爆もあり、停戦調停がなされ、内戦は一応終結しました。 今でも残る傷跡 私がサライェボに着く数日前、各地で反政府デモが起こっていたそうなのですが、それとおぼしきデモ現場に遭遇しました。 まだ準備中だったからか、それほどものものしい雰囲気ではありませんでした。 ボスニアでは内戦で受けた打撃から立ち直れたわけではありません。 いまだに失業率は高く、経済状態は最悪とのこと。 希望へ ボスニアの民族対立は様々な場面に飛び火します。 当時ボスニアのサッカー協会はセルビア人、クロアチア人、ボスニア人の3人の会長が存在する異例の状態にありました。 国際サッカー連盟 FIFA は2014年ワールドカップの予選を前に、このボスニアサッカー協会に対して、「協会が1つに統一されない限り、国際大会への出場を認めない」という通達を出します。 そこで、協会統一のために白羽の矢が立てられたのが、かつて日本代表監督も務めたボスニア人の オシムさんです。 オシムは1990年のワールドカップでユーゴスラビア代表監督を務めましたが、92年にボスニア内戦が始まると、涙を流してこれに抗議し、代表監督を辞任していました。 ちなみにこの時の1990年ワールドカップでは準々決勝でPK戦にもつれ込んだ際、オシムが選手に「蹴りたいものは?」と聞いても、志願したのは2人だけ。 失敗したときの多民族からの攻撃に恐怖し、選手達の精神状態は尋常ではなかったそうです。 そんなオシムが各民族の民族主義者たちを説得し、ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー協会を1つにすることに成功します。 ワールドカップ予選に出場できたボスニア・ヘルツェゴビナ代表は快進撃を続け、2014年ワールドカップに初出場を果たしました。 このチームには各民族の選手達がいますが、それでも協力し合い、国の歴史に大きな1歩を刻みました。 サッカーがボスニア・ヘルツェゴビナの平和へのきっかけになってくれれば良いなと思います。

次の

『ヨーロッパひとり旅@2018夏【12日目】』サラエヴォ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)の旅行記・ブログ by kamaitachiさん【フォートラベル】

ボスニアヘルツェゴビナ 旅行

国名を選択• アルメニア• アゼルバイジャン• ブルネイ• ブータン• インドネシア• インド• キルギス• カンボジア• カザフスタン• ラオス• スリランカ• ミャンマー• モンゴル• マカオ• モルディブ• マレーシア• ネパール• フィリピン• シンガポール• トルクメニスタン• ウズベキスタン• ベトナム• アンドラ• アルバニア• オーストリア• ボスニア ヘルツェゴビナ• ベルギー• ブルガリア• ベラルーシ• スイス• キプロス• チェコ• ドイツ• デンマーク• エストニア• スペイン• フィンランド• デンマーク領フェロー諸島• フランス• イギリス• ジョージア• ジブラルタル• グリーンランド• ギリシャ• クロアチア• ハンガリー• アイルランド• アイスランド• イタリア• リヒテンシュタイン• リトアニア• ルクセンブルグ• ラトビア• モナコ• モルドバ• モンテネグロ• マケドニア• マルタ• オランダ• ノルウェー• ポーランド• ポルトガル• ルーマニア• セルビア• ロシア連邦• スウェーデン• スロベニア• スロバキア• ウクライナ• アンゴラ• ブルキナファソ• ベナン• ボツワナ• コンゴ• コートジボアール• カメルーン• カーボベルデ• ジブチ• アルジェリア• エチオピア• ガボン• ガーナ• ガンビア• ケニア• コモロ• リベリア• レソト• リビア• モロッコ• マダガスカル• モーリタニア• モーリシャス• マラウィ• モザンビーク• ナミビア• ニジェール• レユニオン• ルワンダ• セイシェル• スーダン• シエラレオネ• セネガル• スワジランド• トーゴ• チュニジア• タンザニア• ウガンダ• 南アフリカ• ザンビア• ジンバブエ• アラブ首長国連邦• バーレーン• エジプト• イスラエル• イラン• ヨルダン• クウェート• レバノン• オマーン• カタール• サウジアラビア• シリア• トルコ• アラスカ• アメリカ合衆国• カナダ• アンティグア バーブーダ• アルゼンチン• アルバ• バルバドス• バミューダ• ボリビア• ブラジル• バハマ• ベリーズ• コロンビア• コスタリカ• キューバ• ドミニカ共和国• エクアドル• フォークランド諸島• グレナダ• フランス領ギアナ• グァテマラ• ガイアナ• ホンジュラス• ジャマイカ• セント・キッツ・ネヴィス• ケイマン諸島• セントルシア• メキシコ• ニカラグア• パナマ• ペルー• プエルトリコ• パラグアイ• スリナム• エルサルバドル• タークス・カイコス群島• トリニダード・トバゴ• ウルグアイ• ベネズエラ• バージン諸島 米)• アメリカ領サモア• オーストラリア• クック諸島• フィジー• キリバス• マーシャル諸島• ニューカレドニア• ニュージーランド• タヒチ• パプアニューギニア• パラオ• ソロモン諸島• トンガ• ツバル• バヌアツ• サモア独立国• ハワイ• グアム• サイパン• 北マリアナ連邦 都市名を選択• エレバン• ツァグカゾール• バクー• バンダル スリ ベガワン• ワンデュボダン• 阿勒泰(アルタイ)• 阿克蘇(アクス/アクスゥー)• 鞍山(アンザン/アンサン)• 安陽(アンヨウ/アンヤン)• 包頭(パオトウ/パオトウ)• 北海(ホッカイ/ベイハイ)• 北極村• 保山(ホウザン)• 巴音布魯克(バインブルク)• 広州(コウシュウ/クワンチョウ)• 常徳(ジョウトク/チャンドゥー)• 鄭州(テイシュウ/ズンツォウ)• 長春(チョウシュン/チャンチュン)• 朝陽(チョウヨウ/チョウヤン)• 酒泉(シュセン/ジュチェン)• 長治(チョウチ/チャンチィ)• 重慶(ジュウケイ/チョンチン)• 長沙(チョウサ/チャンシャ)• 成都(セイト/チョントゥー)• チャカ塩湖• 常州(ショウシュウ/チャンヅォウ)• 丹巴(タンバ)• 大同(ダイドウ/タートン)• 丹東(タントウ/タントン)• 協格爾(シェカール)• 香格里拉(シャングリラ)• 大連(ダイレン/ダーリェン)• 大理(ダーリー)• 敦煌(トンコウ/トンホワン)• 張家界(チョウカカイ/ジャンジアジエ)• 大足(ダイソク/ターヅー)• 峨眉山• 恩施(オンシ/エンシ)• 延安(エンアン/イェンアン)• 福州(フクシュウ/フウツォウ)• 阜陽(フヨウ/フーヤン)• 仏山(ブッサン/フォーサン)• 古北水鎮• 鼓浪嶼島(コロンス島)• 元陽(ゲンヨウ)• キョウ 留• 格爾木(ゴルムド/ゴルムド)• 海口(カイコウ/ハイコウォ)• 黒河(コクガ/ヘイホー)• 呼和浩特(フホホト/フホファトウ)• 合肥(ゴウヒ/ホーフェィー)• 杭州(コウシュウ/ハンチョウ)• 黄山山頂• 海拉爾(ハイラル/ハイラル)• 哈密(ハミ/ハミ)• 神農架• 哈爾浜(ハルピン/ハルピン)• 韶関(ショウカン/ショウクワン)• 和田(ホウデン/ホーティン)• 惠州(ケイシュウ/フェチョウ)• 漢中(ハンチョン/ハンチョン)• 銀川(ギンセン/インチョワン)• 且末(シャマツ/チェモー)• 景徳鎮(ケイトクチン/チンドゥーヂェン)• 嘉峪関(カヨクカン/チャユークワン)• 西双版納• 吉林(キチリン/ヂーリン)• 九江(キュウコウ/ヂュウジャン)• 錦江(キンコウ/チンジャン)• 庫車(クチャ/クーチャー)• 南昌(ナンショウ/ナンチャン)• 昆明(コンメイ/クンミン)• 金門島• 庫爾勒(クルレ/クルレ)• 克拉瑪依(カラマイ/クゥラマイ)• 貴陽(キヨウ/コェイヤン)• 桂林(ケイリン/グイリン)• カシュガル• ラン中• ロウ中• 蘭州(ランシュウ)• 梁平(リョウヘイ/リャンピン)• 麗江(レイコウ/リーチアン)• 芒市(モウシ/マンシー)• 盧山(ロザン/ルーサン)• 拉薩(ラサ/ラサ)• 洛陽(ラクヨウ/ロウヤン)• 満洲里• 牡丹江(ボタンコウ/ムータンヂャン)• 麦盖提(メルケト)• 斎斎哈爾(チチハル/チチハゥル)• 寧波(ネイハ/ニンポー)• 南京(ナンキン/ナンチン)• 南寧(ナンネイ/ナンニン)• 南陽(ナンヨウ/ナンヤン)• 南通(ナンツウ/ナントン)• 北京(ペキン/ペイジン)• 長白山• 如皋(ジョコウ/ルーゴウ)• 日喀則(シガツェ)• 上海(シャンハイ)• 瀋陽(シンヨウ/シェンヤン)• 山海関(サンカイカン/サンハイカン)• 秦皇島(シンノウトウ/チンホワンタオ)• 沙市(サシ/シャーシー)• 西安(セイアン/シーアン)• 石家荘(セキカソウ/スーチャッワン)• シガール• 三亜(サンア/サンヤー)• 汕州(サンシュウ/シェンヅォ)• 蘇州(ソシュウ)• 深セン(シンセン)• 青島(チンタオ/チントウ)• 塔什庫爾干(タシュクルガン)• 済南(サイナン/チーナン)• トクス• 天津(テンシン/テンジン)• 屯渓(トンケイ/トンシー)• 太原(タイゲン/タアユアン)• 烏魯木斎(ウルムチ)• 五彩湾• 五大連池• イ坊市(イホウ/ウェイファン)• 威海(イカイ/ウェイハイ)• ワンマンリン• 温州(オンシュウ/ウェンヅォウ)• 武漢(ブカン/ウーハン)• 武夷山(ブイサン/ウーイーサン)• 五台山• 無錫(ムシャク/ウーシー)• 万県(マンケン/ワンシェン)• 襄樊(ジョウハン/シャンファン)• シガツェ• 厦門(アモイ/シャーメン)• シャングリラ• 西寧(セイネイ/シーニン)• 宜昌(ギショウ/イーツァン)• 伊寧(イーネィー/イーネィー)• 延吉(エンキチ/イェンジー)• 煙台(エンダイ/イェンタイ)• 塩城(エンジョウ/イェンチェン)• 楡林(ユーリン/イェーリン)• ショウ州• 周荘(シュウショウ)• 朱家尖• 珠海(シュカイ/ツゥハイ)• シ博(シハク)• 九寨溝• KWUN TONG• ATAMBUA HALIWEN. ロンボク島• AMBON. バンドゥン• バリクパパン• バニュワンギ• ジャヤプラ• バリ島• ジャカルタ• ジョグジャカルタ• クマイ• ラブハンバジョ• ロンボク島• ロビナ• ムンジャガン• パンカラン ブン• パランカラヤ• パダン• パレンバン• スマラン• スラバヤ• タンジュンプティン• TANAHGROGOT. TANATORAJA. ワメナ• アグラ• アーメダバード• アムリトサル• アムリトサル• ブーバネスワル• バンダウガル• ボーパル• ブージ• バンガロール• ムンバイ• カルカッタ• コーチン• ダージリン• デリー• エレファンタ島• ガヤー• グワリオール• ハッサン• ハリドワール• カジュラホ• ハイデラバード• イッシク湖• バグドグラ• チャンディーガル• アラハバード• LEH• マドゥライ• アウランガバード• ジャイプール• ジョドプール• JAISALMER• カンニャークマリ(コモリン岬)• ラクナウ• チェンナイ• ムンナール• パトナ• プドゥチェリー• ピーパル・コティ• プシュカル• ラージコート• リシュケシュ• リシュケシュ• ササンギル• シムラー• トリバンドラム• ティルチラパリ• ウダイプール• バラナシ• サタラ• チョン・アクスー• チョン・ケミン• ビシケク• ジェティ・オグズ• コルガルジン• ナリン• イシククル• カンポット• コッコン• シアヌークビル• クラチェ• KOMPONG CHHNA• コンポンソム• プノンペン• プレア ヴィヒア• シェムリアップ• 清州(チョンジュ)• 済州(チェジュ)• 晋州(チンジュ)• 仁川(インチョン)• 江陵(カンヌン)• 浦項(ポハン)• 群山(クンサン)• 光州(クワンジュ)• 木浦(モクポ)• 釜山(プサン)• 安東(アンドン)• 麗水(ヨス)• ソウル• 束草(ソクチョ)• 大邸(テグ)• 蔚山(ウルサン)• 醴泉(イェチョン)• アクタウ• ボジュラ• SHIMKENT• MANAUNG• アクタウ• ドズバエル• チャンパサック• ルアンプラバン• LUANG NAMTHA• パクベン• パクセー• ウドムサイ• バンビエン• ビエンチャン• アヌラーダプラ• チラウ• コロンボ• ヒッカドゥア• ラトゥナプラ• トリンコマリー• ウダ・ワラウェ• ワドゥワ• ウィルパットゥ国立公園• ヤーラ• バガン• BASSEIN• ヘーホー• KYAUKTAW• ロイコー• マンダレー• ポッパ国立公園• ネーピードー• NYAUNG U• ヤンゴン• アルガラント• ドガノハット• ホスタイ• ツェンケル• ウギー湖• サインシャンド• ウルギー• ウランバートル• マカオ• ガンアイランド• コタキナバル• イポー• ジョホールバル• コタバル• クチン• クアンタン• クアラルンプール• ラブアン• ランカウイ• ルムット• マラッカ• MARUDI. SRW• ペナン島• パンコール島• プトラジャヤ• パンコール• サンダカン• タマンヌガラ• クアラトレンガヌ• タムガリ• タイピン• タワウ• バグダプル• バラトプール• チトワン国立公園• GORKHA• ゴルカ• JOMSOM• カトマンズ• LUKLA• ノーダラ• ポカラ• クリンタール• ボホール島• カバナツア• ダバオ• LAOAG• マニラ• マクタン・アイランド• PUERTO PRINCESA• タクロバン• TAGBILARAN• シンガポール• アンパワー• アユタヤ• ブリーラム• バンコク• チェンライ• チェンマイ• メイホンソン• ホアヒン• プーケット• クラビ• カオラック• ナコンパノム• ランパーン• ナコンラチャシマ• パトンビーチ• ピサノローク• ピーピーアイランド• パタヤ• ノーンカイ• サムット・ソンクラーム• スコータイ• ウボンラチャタニ• サムイ• ウドンタニ• パタヤ• アシガバード• ダルヴァザ• ケンデリバイ• MARY• タシャウズ• CHIAYI• 花蓮(ファーリェン)• 高雄(タカオ/カオシュン)• 日月潭(ニチゲツタン)• 台南(タイナン)• 台東(タイトン)• 台中(タイツォン)• 烏来温泉• ブハラ• ボイスン• ヌクス• サマルカンド• タシケント• ウルゲンチ• バックハー• バンメートート• ダナン• ディエンビエンフー• ダラット• ハノイ• ハイフォン• カオバン• ムイネー• ニャチャン• フーコック• ホーチミン• ソンタイ• タンウィエン• カントー• ヴィエトリ• ハロン 都市名を選択• アンドラ・ラ・ベリャ• ベラート• クルヤ• コルチャ• シュコドラ• サランダ• ティラナ• アイゲン・イム・エンスタール• グロースグロックナー• グラーツ• ホーフ・バイ・ザルツブルク• ハイリンゲンクロイツ• ヒンターリス• ハルシュタット• インスブルック• クラーゲンフルト• レッヒ• リンツ• メルク• モントゼー• オーベルンドルフ• シュタイヤー• ゼーフェルト• ザンクトギルゲン• ザルツブルク• ザルツカンマーグート• ウィーン• ザンクトヴォルフガング• ビハチ• ネウム• モスタール• サラエボ• アントワープ• バンシュ• ブルージュ• ブリュッセルエアポート• ブリュッセル• ブリュッセル近郊の古城ホテル• シャルルロア• デュルブイ• ディナン• アルデンヌ地方• フロートベイハールデン• ゲント• ゲンバル• ルーヴェン• リエージュ• オステンド• ナミュール• ワーテルロー• メヘレン• ブルガス• ブルガス• ヴェリコ・タルノヴォ• ゴルナ オリャホヴィッツァ• イワノヴォ• カザンラク• ネセバル• プロヴディフ• ソフィア• スタラザゴラ• ヴァルナ• ビディン• ブレスト• ブレスト• ミール• MINSK• ミンスク• アスコナ• アルメントフーベル• アンデルマット• ベーレック小屋• ビュルゲンシュトック• ブリエンツ• ベリンツォーナ• ベアテンベルク• ビール• ベルン• ブリーク• バーゼル• ブルンネン• レ・ディアブルレ• フランツ・ヨーゼフスヘーエ• グリンデルワルト• グランディクサンス• ジュネーブ• ゴルナーグラード• ハスリベルク• ユングフラウヨッホ• ユングフラウ地方• ロイカーバード• ルリー• レマン湖畔• ルガーノ• ラヴォー地区• マイエンフェルト• メルリシャヘン• ムオッタス ムライユ• モルテラッチ• ピラトゥス展望台• ザンクトガレン• ローザンヌ• ツェルマット• リギカルトバード• シーニゲプラッテ• シルトホルン• シャッツアルプ展望台• シルバプラーナ• シエール• シオン• シュクオル• ヴェヴェイ• イヴェルドン・レ・バン• アッペンツェル• ベルン• ブリーク• クール• ダボス• フリブール• グシュタード• インターラーケン• ルツェルン• モントルー• モルジュ• サン・モリッツ• サースフェー• シャフハウゼン• シュビーツ• シュクオル• クライネシャイデック• ヴェヴェイ• ヴェンゲン• ミューレン• チューリッヒ• シュピーツ• トゥーン• ツヴァイジンメン• ラルナカ• ニコシア• パフォス• ブルノ• ムツェリ• チェスキークルムロフ• ホラショヴィツェ• フルボカー• クトナー・ホラ• カルロヴィヴァリ• リトミシュル• レドニツェ• オロモウツ• オストラバ• プラハ• ピルゼン• テルチ• トシェビーチ• ゼレナー・ホラ• アーヘン• アウグスブルク• バード・アイブリング• アルテンブルク• バードホンブルク• ベルリン• ビーレフェルト• ブレーメン• ブレーマーハーフェン• ブラウンシュバイク• バイロイト• コットブス• ケルン• ケンプテン• マイセン• マイナウ島• ドルトムント• ドレスデン• ディンケルスビュール• デュッセルドルフ• ザイフェン• アイゼナハ• エルフルト• エッセン• フリードリヒスハーフェン• フレンスブルク• ミュンスター• フランクフルト• ゲンゲンバッハ• ゲルリッツ• グライナウ• ベスターランド• ハンブルク• ヘッヒンゲン• ハイデルベルク• ヒルデスハイム• ハン・ミュンデン• ハーンエンクレー• ハノーファー• ハーナウ• ホーフ• ホーエンツォレルン城• コブレンツ• コブレンツ• トレイス・カルデン• キール• キール• クロンベルク• カッセル• リューベック• ライプチヒ• レバークーゼン• マンハイム• ミンデン• ミッテンバルト• ミュンヘン• メアースブルク• ネルトリンゲン• ノイシュバンシュタイン城• ノイハウゼン• ノイキルヒェン• ニュルンベルク• オーバーアマガウ• プリーン• フライブルク• ケムニッツ• リンダウ• カールスルーエ• コンスタンツ• マインツ• チュービンゲン• クヴェトリンブルク• ウルム• ビュルツブルク• ライン河• ロストック• ローテンブルク• リューデスハイム• ザバブルク• ザールブリュッケン• シュベリーン• シュタイナウ• ジーゲン• シュリュッセルフェルト• シュトラールズント• シュパイヤー• シュトゥットガルト・エアポート• シュトゥットガルト• ティティゼー• ビースバーデン• ヴァルデック• ワイマール• ヴィース教会• ヴェルニゲローデ• ヴァルネミュンデ• ヴィスマール• ポツダム• バーデン・バーデン• バンベルク• ベルヒテスガーデン• ツェレ• フルダ• ガルミッシュ・パルテンキルヘン• ゴスラー• ゲッティンゲン• ハーメルン• ゾーリンゲン• リューネブルク• オスナブルック• パッサウ• レーゲンスブルク• トリーア• ザンクトゴア• ツークシュピッツェ• オーフス• ビルン• SINDAL• コペンハーゲン• エスビャー• ヒルハルス• オーデンセ• ロスキレ• タルトゥ• タリン• KURESSARE• ランサローテ島• アルファファール• マラガ• アリカンテ• アレシフェ• バダホス• バルセロナ• ビルバオ• バダホス• ブロト• サン・セバスチャン• ブルゴス• クエンカ• セゴビア• フリヒリアナ• フエンヒローラ• ゲルニカ• グラノリェース• グアルダ• ジローナ• グラナダ• ガヴァルニ• イビザ• カナリア諸島• ヘレス・デラ・フロンテラ• ラ・コルーニャ• アルメリア• レオン• ラ・マンチャ地方• グラン・カナリア島• マドリッド• メノルカ島• モンテ・ド・ゴソ• モリンズ・デ・レイ• ミハス• ムルシア• メリデ• モンセラート• マサルファサル• コルドバ• オ・ピノ• オビエド• パルマ• マヨルカ島• パンプローナ• パテルナ• ピレネー• マルベージャ• パラス・ド・レイ• ロンダ• ローゼス• アストゥルガ• サンティアゴ・デ・コンポステーラ• サンタンデール• サラマンカ• サンタクルス・ラ・パルマ• サン・セバスチャン・デ・ロス・レイエス• セビリア• テネリフェ島• トレド• タラゴナ• ヴィーゴ• ヴィトリア• バレンシア• バリャドリッド• ヘレス デ ラ フロンテラ• サラゴサ• エノンテキエ• ユッラス• レヴィ• ヘルシンキ• イバロ• ユバスキュラ• クーサモ• キッティラ• ミッケリ• ナーンタリ• ラウマ• ラウマ• サーリセルカ• ロバニエミ• ソダンキュラ• サボンリンナ• トルニオ• トゥルク• タンペレ• バルカウス• FAROE ISLANDS• トシュハウン• ヴァーガル• アヌシー• アジャクシオ• アルザス地方• AUXERRE• オーリヤック• アビニヨン• ブレスト• ブルゴーニュ地方• バスティア• ビアリッツ• ボルドー• ブールジュ• ブブロン・オン・ノージュ• バイヨンヌ• カルカソンヌ• カンヌ• シェルブール• クレルモン フェラン• シャルトル• シャンパーニュ地方• カルビ• シャンベリー• コルマール• コンク• コルド・シュル・シエル• コテレ• カラクッチア• ディジョン• ドービル• サンテティエンヌ• ユージェニー・レ・バン• ナンシー• エペルネー• エトルタ• メッツナンシー• エヴィアン• マントン• ニーム• ペロスギレック•

次の

東欧旅行記④:ボスニア紛争の傷跡と現在

ボスニアヘルツェゴビナ 旅行

by 大竹 進 1914年6月28日、この地域を支配していたオーストリア=ハンガリー帝国のフランツ・フェルディナント皇太子夫妻がサラエボを訪れた際、政治結社・青年ボスニア党のセルビア人ガブリロ・プリンツィプに狙撃され死亡しました。 この「サラエボの銃声」が世界各国を巻き込む第一次世界大戦のきっかけとなり、事件の現場前に架かる「ラテン橋」は、狙撃犯の名前から一時はプリンツィプ橋と呼ばれていました。 ラテン橋の前にあるこのビルがフランツ・フェルディナント皇太子夫妻が狙撃された現場です。 現在はサラエボ博物館となっていて、1878年にボスニア・ヘルツェゴビナがオーストリアに併合され、人々の暮らしがどのように変わったかを紹介し、皇太子夫妻の暗殺事件も詳しく説明されています。 <基本情報> 住所:Obala Kulina bana bb, Sarajevo 5.モスタル エメラルドグリーンの川と白い石造りの家屋に赤い屋根。 その絵画のような情景が有名なボスニア・ヘルツェゴビナの古都「モスタル」。 近年旅行者に人気のクロアチアからのアクセスも良好で、スプリットやドブロブニクからの日帰りツアーも開催されています。 1500年代半ばに建設されたとされる橋「スターリ・モスト」はユーゴ紛争時に破壊され、一時は川に崩れ落ちましたが、2004年に復興工事が完了しました。 現在、スターリ・モストは東側のイスラム系地区と西側のクロアチア系地区をつなぐ物理的、心理的架け橋となり、平和の象徴として存在しています。 <基本情報> アクセス:クロアチアのドゥブロヴニクから車で約2時間半。 日帰りツアーなども催行されているので、そちらに参加するほうが手軽。 6.メジュゴリエ by 橘 凛 モスタルのバスターミナルからバスで南に30分。 「ブラガイ」には、16世紀頃のオスマン朝時代に建造されたイスラム神秘主義の修道院や城塞があり、その姿を現代にも留めています。 修道院のそばには小さな洞窟があり、8人程度の乗り合い小舟に乗って入ることが出来ます。 洞窟の中は薄暗く、夏場でもひんやりと涼しく、ブルーグリーンの水面が神秘的なムードを醸し出しています。 ボスニア・ヘルツェゴビナならここに決まり! 多民族・多宗教が混ざり合ったボスニア・ヘルツェゴビナ。 首都サラエボをほんの少し歩いただけで全く違った様相を見せる街角は、旅人には堪らない魅力ですね。 世界遺産のモスタルとメジュゴリエへはクロアチアのスプリットやドブロブニクからの日帰りツアーも開催されているので手軽に訪れることができますよ。 最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。 All rights reserved. parent. next. parent. parent. parent. next. parent. parent. next. children. parent.

次の