よ つ ご ぐらし 5 巻。 【読書キロク】がっこうぐらし 5巻

四つ子ぐらし(5)上 初恋の人の正体 ひの ひまり:児童書(電子版)

よ つ ご ぐらし 5 巻

Contents• ドローンの正体 前巻ラストのドローンは、 大学に残った桐子達が操作してた。 今まで都合良く兵士がゆき達に気付かなかったのは、 ドローンを囮にして兵士を誘導してたから。 ただ、ドローンの電波が届く距離は限りがあるので、 ゆき達がいる場所の近くまで行ってから操縦してた。 ……となると、なぜ桐子達は兵士に見つからないのかっていう別の疑問が……。 ゆーりはランダルが「広域消毒」する事を桐子達に教えた。 桐子達も逃げる事になり、ドローンの支援はここまでだった。 くるみの抵抗力の正体は水だった みー君は椎子のスマホのパスを解いて、メッセージ動画を再生。 動画の椎子は、 くるみの注射はただの栄養剤と抗生物質と話していた。 なので、くるみ自身に抵抗力があることになる。 くるみの遺伝的素質かと思ったら、 実は 学園が組み上げていた川の水が抗菌剤になってた。 川の水は浄水場を通る前の水なので、 抗菌剤成分が取り除かれずに済んだらしい。 くるみの症状が悪化したのも、 学園から離れたからだった。 ……ので、くるみを学園に戻して水を飲ませる事になった。 核発射まで残り2日 その頃、兵士が無人になった空母を調べてた。 核発射まで残り2日と16時間22分だった。 と言うことは、ランダルとは米軍の事かな。 民間企業が空母なんか持てないし。 学園に帰還 ゆき達が学園に着くと、ゾンビが以前よりも増えてた。 なぜ増えてたのかは不明。 誰かが集めたのかと思ったけど……。 ゆき達はかつて学園生活部をしてた技術準備室に戻った。 みー君単独で水を汲む事になった。 ポンプは止まっていても、 既に組み上げた分はタンクに残ってたので、 普通に水道の蛇口を捻って水を溜めてた。 その帰りに、ケイらしきゾンビと遭遇して、 みー君は戦意喪失して「ごめんね」と呟いてそのまま噛まれた。 学園に来ればケイも助かったという意味? ケイを強く引き止めていれば、 ケイもゆき達と合流して助かったはずなんだよね。 ここまで放心するって、2人は親友以上の関係に見える……。 肉体関係まであるのかはどうかと思うけど、同性愛的な……。 そこで兵士が来て、噛まれたみー君を発見。 シーンがゆき側になって銃声が鳴ったので、 みー君が射殺されたのかと思ったら違った。 兵士は2人いて、片方がみー君を殺そうとしたらしい。 もう片方は止めようとした。 なので、殺そうとした兵士を射殺したけど、 同時に止めようとした方も撃たれて相撃ちとなってた。 これが銃声の意味だった。 止めようとした方は死の間際に核ミサイルの事を伝えた。 英語なのでやはり米軍っぽい。 核発射を中止するよう、無線でランダルに知らせる事になり、 ゆーりが通信機を探す事になった。 みー君はかつてくるみがハンドガンを校庭に捨てた事を思いだしていた。 どこで見つけたんだ……。 第5巻を読み返したら、くるみが兵士のアタッシュケースでハンドガンを発見してた。 その時は、みー君が校庭に放り投げてる。 てことは、みー君が校庭から拾い直したのをくるみが再び捨てたんですかね。 ゆきの通信で核は止まった 噛まれてたみー君は水を飲んだのでゾンビにならなかった。 注射に意味がないなら、ランダルはなんで意味ありげに保管してたんだ……。 しかもマル秘資料まで用意してたし。 ゆーりは戻って来なかったので ゆきがゆーりを探しに行く事になった。 ところが、ゆきは早々に足を挫いてしまった。 ここでゆーりの回想が入ってた。 ゆーりはかつて、妹を交通事故で失っていた。 しかも、自分がうっかり手を放した隙に、 妹が車道に飛び出たらしい。 これは確実に自責の念で苦しむでしょうね……。 ゆーりは校庭に逃げていた。 そして、かつて みー君が持ってたハンドガンをくるみが投げ捨てたのを拾った。 そこに、 大学の武闘派「アヤカ」がゾンビとなって現れた。 アヤカは第9巻で車で逃げたけどガス欠でゾンビに囲まれてた。 あの後、ゾンビに噛まれたのか、既に空気感染してたのかはわからない。 と言うことは、学園の近くまで来てたんですね。 ゆーりはアヤカをハンドガンで殺すのかと思ったら、 腕を引っ張って倒して逃げただけ。 そして、墜落したヘリに乗って上空に弾切れまで発砲した。 ゆきは生きてた。 ゾンビは銃声に惹かれてゆきから離れた。 ゆきは兵士の無線を入手して、屋上まで逃げた。 無線はランダルに繋がった。 ゆきは 学園の水がゾンビ化を止める治療薬だと訴えた。 通信相手はどうやらその話を信用したらしい。 ここで3年後に飛んだ。 3年後 大学の図書館にいたリセは助かったらしい。 みー君と助かった経緯を話すという体で回想になってた。 桐子達が助かったのかは不明。 桐子達はゆーりの情報を聞いて大学から逃げたはず。 一方、リセは図書館に残った? 桐子達が助かったと仄めかすコマすらないので、 ドローンの件以降、死んだんじゃ……。 ゆきの通信相手は強硬派の襲撃を受けていた。 通信シーンではノイズ混じりだったけど、 それは受信状態のせいではなく、襲撃のせいだった。 ちょうど空母に乗り込んだ兵士達が、 ゆきの通信を聞いてたらしい。 それで核を止める事になった。 この通信がなかったら核は発射されていた。 と言うことは、この兵士は日本語がわかっていた? キャラクターのその後 ゆーりは復興指揮地区リーダーをやってた。 くるみは医者を目指して猛勉強中だった。 みー君は全国を1人で旅して記録を付けているらしい。 ゆきは小学生向け青空教室の教師をやってた。 かつて、めぐ姉に話した夢を実現していた。

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がっこうぐらし第12巻の感想

よ つ ご ぐらし 5 巻

Contents• ドローンの正体 前巻ラストのドローンは、 大学に残った桐子達が操作してた。 今まで都合良く兵士がゆき達に気付かなかったのは、 ドローンを囮にして兵士を誘導してたから。 ただ、ドローンの電波が届く距離は限りがあるので、 ゆき達がいる場所の近くまで行ってから操縦してた。 ……となると、なぜ桐子達は兵士に見つからないのかっていう別の疑問が……。 ゆーりはランダルが「広域消毒」する事を桐子達に教えた。 桐子達も逃げる事になり、ドローンの支援はここまでだった。 くるみの抵抗力の正体は水だった みー君は椎子のスマホのパスを解いて、メッセージ動画を再生。 動画の椎子は、 くるみの注射はただの栄養剤と抗生物質と話していた。 なので、くるみ自身に抵抗力があることになる。 くるみの遺伝的素質かと思ったら、 実は 学園が組み上げていた川の水が抗菌剤になってた。 川の水は浄水場を通る前の水なので、 抗菌剤成分が取り除かれずに済んだらしい。 くるみの症状が悪化したのも、 学園から離れたからだった。 ……ので、くるみを学園に戻して水を飲ませる事になった。 核発射まで残り2日 その頃、兵士が無人になった空母を調べてた。 核発射まで残り2日と16時間22分だった。 と言うことは、ランダルとは米軍の事かな。 民間企業が空母なんか持てないし。 学園に帰還 ゆき達が学園に着くと、ゾンビが以前よりも増えてた。 なぜ増えてたのかは不明。 誰かが集めたのかと思ったけど……。 ゆき達はかつて学園生活部をしてた技術準備室に戻った。 みー君単独で水を汲む事になった。 ポンプは止まっていても、 既に組み上げた分はタンクに残ってたので、 普通に水道の蛇口を捻って水を溜めてた。 その帰りに、ケイらしきゾンビと遭遇して、 みー君は戦意喪失して「ごめんね」と呟いてそのまま噛まれた。 学園に来ればケイも助かったという意味? ケイを強く引き止めていれば、 ケイもゆき達と合流して助かったはずなんだよね。 ここまで放心するって、2人は親友以上の関係に見える……。 肉体関係まであるのかはどうかと思うけど、同性愛的な……。 そこで兵士が来て、噛まれたみー君を発見。 シーンがゆき側になって銃声が鳴ったので、 みー君が射殺されたのかと思ったら違った。 兵士は2人いて、片方がみー君を殺そうとしたらしい。 もう片方は止めようとした。 なので、殺そうとした兵士を射殺したけど、 同時に止めようとした方も撃たれて相撃ちとなってた。 これが銃声の意味だった。 止めようとした方は死の間際に核ミサイルの事を伝えた。 英語なのでやはり米軍っぽい。 核発射を中止するよう、無線でランダルに知らせる事になり、 ゆーりが通信機を探す事になった。 みー君はかつてくるみがハンドガンを校庭に捨てた事を思いだしていた。 どこで見つけたんだ……。 第5巻を読み返したら、くるみが兵士のアタッシュケースでハンドガンを発見してた。 その時は、みー君が校庭に放り投げてる。 てことは、みー君が校庭から拾い直したのをくるみが再び捨てたんですかね。 ゆきの通信で核は止まった 噛まれてたみー君は水を飲んだのでゾンビにならなかった。 注射に意味がないなら、ランダルはなんで意味ありげに保管してたんだ……。 しかもマル秘資料まで用意してたし。 ゆーりは戻って来なかったので ゆきがゆーりを探しに行く事になった。 ところが、ゆきは早々に足を挫いてしまった。 ここでゆーりの回想が入ってた。 ゆーりはかつて、妹を交通事故で失っていた。 しかも、自分がうっかり手を放した隙に、 妹が車道に飛び出たらしい。 これは確実に自責の念で苦しむでしょうね……。 ゆーりは校庭に逃げていた。 そして、かつて みー君が持ってたハンドガンをくるみが投げ捨てたのを拾った。 そこに、 大学の武闘派「アヤカ」がゾンビとなって現れた。 アヤカは第9巻で車で逃げたけどガス欠でゾンビに囲まれてた。 あの後、ゾンビに噛まれたのか、既に空気感染してたのかはわからない。 と言うことは、学園の近くまで来てたんですね。 ゆーりはアヤカをハンドガンで殺すのかと思ったら、 腕を引っ張って倒して逃げただけ。 そして、墜落したヘリに乗って上空に弾切れまで発砲した。 ゆきは生きてた。 ゾンビは銃声に惹かれてゆきから離れた。 ゆきは兵士の無線を入手して、屋上まで逃げた。 無線はランダルに繋がった。 ゆきは 学園の水がゾンビ化を止める治療薬だと訴えた。 通信相手はどうやらその話を信用したらしい。 ここで3年後に飛んだ。 3年後 大学の図書館にいたリセは助かったらしい。 みー君と助かった経緯を話すという体で回想になってた。 桐子達が助かったのかは不明。 桐子達はゆーりの情報を聞いて大学から逃げたはず。 一方、リセは図書館に残った? 桐子達が助かったと仄めかすコマすらないので、 ドローンの件以降、死んだんじゃ……。 ゆきの通信相手は強硬派の襲撃を受けていた。 通信シーンではノイズ混じりだったけど、 それは受信状態のせいではなく、襲撃のせいだった。 ちょうど空母に乗り込んだ兵士達が、 ゆきの通信を聞いてたらしい。 それで核を止める事になった。 この通信がなかったら核は発射されていた。 と言うことは、この兵士は日本語がわかっていた? キャラクターのその後 ゆーりは復興指揮地区リーダーをやってた。 くるみは医者を目指して猛勉強中だった。 みー君は全国を1人で旅して記録を付けているらしい。 ゆきは小学生向け青空教室の教師をやってた。 かつて、めぐ姉に話した夢を実現していた。

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がっこうぐらし第12巻の感想

よ つ ご ぐらし 5 巻

・ 漫画「がっこうぐらし!」5巻内容・感想です。 を組む4人。 ゆきは、そこでくるみの手が冷たい事に気が付く。 ゆきの発言は何を意味しているのか…。 学園祭と同時に行われるのは、前回決定したラジオ放送。 ゆきはリポーター、りーさんは放送室、くるみは卒業アルバム制作のためにカメラマン()、美紀は出店。 学校内の施設や、学園生活部の部員を次々と紹介していく ゆき。 インタビューの最後を飾るのは美紀。 ゆきは、美紀に未来の夢を尋ねる。 さまざまな想いをめぐらす美紀。 そんな美紀が出した答えは、「みんなで一緒に卒業してずっと一緒にいること」。 写真に収められる美紀の表情。 [広告] 3人が賑やかにしている様子を、放送室で音を拾いつつ見守る りーさん。 すると、ヘッドフォンから突如救助隊の呼びかけと思わしき音声が聞こえてきた。 慌てて屋上に出る学園生活部。 誰もいないと思いきや、美紀が空にヘリを発見。 叫ぶ くるみと美紀。 ゆきもふたりに合わせて叫ぶ。 しかし、何やら様子がおかしい。 ヘリの中で、手紙を片手に学校の様子をうかがうパイロット。 すると痙攣が始まり、手紙を握りつぶしてしまう。 パイロットは、慌てて荷物から薬品の入った注射器を取り出すが、それも握りつぶしてしまった…。 希望は一転して絶望に… 着陸するはずのヘリは、力なく墜落。 美紀と くるみは生存者を救出するためにヘリに近づこうとする。 閑散とする校内。 ゾンビたちは、音と衝撃に誘われてヘリに集まっている。 大量のゾンビをかいくぐり、校庭に墜落したヘリに近づいた くるみと美紀。 しかし、美紀はパイロットはヘリ内では生存していない、またはすでに脱出していると判断し、一旦この場を離れることを提案する。 くるみが美紀の提案を受け入れ、その場を離れようとしたその時、ヘリ墜落の衝撃でつぶれた車から漏れたガソリンに火が引火。 大爆発が起こる。 それを見て崩れ落ちるりーさん。 背景に流れる不吉なモノローグ。 燃え盛る炎は一瞬で広がり、ついには校舎まで…。 りーさん、もう限界 くるみと 美紀を迎えに行った ゆき。 屋上で一人になった りーさんは感情が爆発。 これまでになく取り乱す。 しかし、りーさんはその様子を一旦戻ってきた ゆきに見られてしまう。 ゆきは何も言わずに、二人を一緒に迎えに行こうと りーさんを誘う。 だが、校内は煙とゾンビが蔓延していて二人を迎えにいける状態ではない。 ゆきと りーさんは、ひとまず避難することに。 ゆきの案で、外の二人に自分たちが避難したことを伝えるために校内放送が流れるようセット。 二人は、煙の中なんとか避難場所を探す。 意識がもうろうとする中、りーさんが見たのは めぐねぇの幻影。 すがるように追いかけた先にあったのは、地下室のシャッターだった。 運よくたどり着いた二人は、そこに避難することに。 助かった!! 校庭でゾンビに襲われている くるみと美紀。 美紀は爆発のショックか気を失っている。 美紀を何とか助けようとする くるみ。 しかし、内心あきらめかけている…。 地下室に逃げ込んだものの疲労とショックで様子がおかしい りーさん。 ゆきは、いつのもの調子で接するがまともに相手ができない。 ゆきに冷たく接したことを謝る りーさん。 ゆきは、謝罪を受け入れた直後にくるみと美紀を迎えに行こうと言い始める。 しかし、断固拒否する りーさん。 りーさんは、恐怖と疲労と絶望ですでに心が折れている。 そのまま眠る りーさん。 りーさんを寝かしつけた ゆきは、置手紙をして、たった一人バットで武装して二人の救出に向かう。 再び めぐねぇと会話する ゆき。 いつも くるみや りーさんに助けてもらっているゆきだが、今度こそ二人の助けになりたいと思っている。 シャッターを開けようとする ゆき。 すると、誰もいないはずにも関わらず動くシャッター。 ゾンビを警戒してか、バットを構えるゆき。 シャッターをくぐってきたのは、ゾンビではなく くるみと美紀だった…。 慌てて構えたバットを隠し、くるみに抱き付く ゆき。 学園生活部は最大の窮地を乗り越えた!? ゆきちゃん発狂 なんとか全員生き延びた学園生活部。 りーさんも交えて、みんなでお祝い。 くるみ達は絶体絶命のピンチに陥っていたが、ゆき達が用意した校内放送によって救われた。 くるみによると、ゾンビは火災により数が減少し、外は以前より安全になっている。 お菓子の追加を持ってきた ゆき。 汚さないように注意するりーさんに対して、ゆきは汚してならないのは地下室だけではなく校内全体だといい始め、突如学校全体の清掃を提案する。 地下室から出てきた4人。 校内は火のせいでボロボロだが、火災は収まっていた。 一人はしゃいで掃除してまわる ゆきだったが、3階の教室で動けなくなったゾンビを見つける。 いつものように話かける ゆき。 しかし、ゾンビが ゆきの足に手をかけようとした瞬間、ゆきは錯乱し同時にゾンビを攻撃。 動かなくなるまでモップで頭を殴り続けた。 ゾンビが動かなくなっても元に戻らない ゆきは、パニック状態で校舎内を走り出す。 ゆきが向かった先は、大好きな学園生活部の部室。 しかし、ゆきは部室の前に張られた燃えかけの「学園生活部」の張り紙をみて、声をあげて泣き始める。 その声を聞いて、駆けつけた美紀。 美紀の姿を見て、一度は涙を拭うゆきだったが、我慢できず美紀の胸の中で再び泣くのだった。 部室内を片付ける ゆきと美紀。 美紀は、荷物の中から燃えずに残っていた卒業アルバムとカメラを発見する。 美紀が見つけた卒業アルバムを大事そうに抱きかかえる ゆき。 美紀は、そんな ゆきの姿をカメラに収めた。 校庭を散策する くるみ。 くるみは、ヘリパイロットの死体を発見し、そこからパイロットが持っていたケースを見つける。 中身は、地図と拳銃、そして薬品の入った注射。 地下室で今後について話す、りーさん、くるみ、美紀。 火災で、電気はダメになった。 食料や水はあるが、どこへ向かうべきか話合う3人。 そこで、くるみはある場所を提案する…。 卒業式!! 校庭で拾った地図を見せる2人に見せる くるみ。 地図にある印は二つ。 一つは、聖イシドロス大学。 もう一つは、くるみに打った薬を作ったと思われるランダル・コーポレーション。 進学か就職か…3人が悩む中、いつの間にか目を覚まして話を聞いていた ゆき。 「ずっと一緒に勉強してきたから就職」という ゆきの意見に全員納得し、学園生活部は聖イシドロス大学を目指すことに決める。 夜が明け、屋上で拾った銃を眺める くるみ。 くるみは、銃の存在をみんなに隠していた。 そこに現れる美紀。 美紀に見つかったくるみは、こっそり銃を貸す。 素人には上手く扱えない銃を、何故パイロットが持っていたについて話会う二人。 そこでいやな予感がした美紀は、思わず銃を投げ捨ててしまう。 一瞬戸惑うも、美紀に感謝する くるみ。 銃は自決用…? 掃除のおかげでだいぶ片付いた教室。 すると、黒板になにか書き始めた ゆき。 書かれた文字は「そつぎょうしき」。 下手くそな ゆきの字を読んで感極まる美紀だったが、泣くのはまだ早い。 急遽みんなで準備。 そして始まる卒業式。 卒業は4人同時。 送辞を読むのは、在校生代表 美紀。 美紀は、将来への希望と不安、先輩から学んだ事と感謝を語る。 卒業生代表は ゆき。 帽子をとった ゆきは、美紀と出会えた喜びと「美紀がいたから頑張れた」と感謝の言葉を述べる。 答辞を読んでいる最中に思わず涙がこぼれる ゆき。 3人が駆け寄る。 卒業式もクライマックス。 「」が流れ、卒業証書の授与が執り行われる。 つつがなく卒業式は閉会、4人は校庭に整列し校舎に向かって一礼。 事前に準備した車に乗り込む。 車内から外を眺める美紀。 美紀は、校庭に友人の圭と思しきゾンビを見つける。 他の3人には言わなかったものの、静かに涙を拭う美紀。 美紀は、自分たちは学校が大好きであると再確認する。 ラストに映る黒板。 卒業生4人の名前の下に書かれたメッセージ。 美紀の下には、圭へのメッセージが…。 次巻は卒業旅行!?聖イシドロス大学への道中に3人が見たものとは? 感想 5巻は、ゆきの大泣きや卒業式のシーンなどで不覚にも泣いてしまった…。 「」はずるい。 完結かと思いきや、まだ続くそうです。 卒業して「がっこうぐらし!」じゃなくなったのに、一体この先彼女たちに何が待っているというのでしょうか?鬱エンドは勘弁して欲しいなぁ…。 いやだな~こわいな~勘違いだといいな~これ以上減らないで欲しい…。

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