僕じゃない 歌詞。 そんなの僕じゃない。の歌詞

【バケモノに込められた意味】Eve/僕らまだアンダーグラウンドの歌詞を徹底解釈

僕じゃない 歌詞

僕と君は人生の進むペースが違うから、最大公約数みたいに合うときは合うけど合わないときは合わない。 だから、僕が原因で別れそうに何度もなったけど、そのたびに別れない理由を探したんだ。 何度も繰り返すたびに、「愛の形は一つじゃない」と思ったんだ。 愛の形が一つじゃないなら、二人の歯車がかみ合う愛の形(最大公約数)を探そう。 嫌なところだけを見て別れる恋人を何度も見てきた。 そんな人たちに一つだけ伝えたい。 「君の恋人は、その悪いところだけでできているんですか?」と。 完璧な人なんかこの世には、いない。 誰にでも好きな人や嫌いな人がいて、一部分だけを見て決めつけてしまう。 一旦、嫌いな一面を見るのをやめて、相手の良いところ見てみたらいい。 そうすれば、別れて後悔することも減るだろう。 別れても「ありがとう」って素直に言えるだろう。 自分も一面だけ見て嫌いと決めつけることをやめよう。

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そんなの僕じゃない。の歌詞

僕じゃない 歌詞

"アンダーグラウンド"とは、直訳すると"地下"という意味ですが、別の「闇」の意味も含まれています。 アンダーグラウンドの意味には、法を逃れた "非合法のもの"や"違法"を示す場合もあります。 「僕らまだアンダーグラウンド」のイントロのシーンでは現代のビル街から下に潜って異世界のような世界が隣り合わせのように広がっているシーンが描かれています。 その映像からも直訳として"地下"とも捉えられますが、他の暗い意味も含まれているのでしょうか? それでは「僕らまだアンダーグラウンド」の歌詞・MV解釈に入っていきます。 主人公の少年少女 僕だけでは貴女のことを満たすことはできないけれど、 貴女が困っているとき 貴女が悲しいとき 貴女が悩んでいるとき そんな時は、僕が寄り添って支えることはできるよ。 とずっと考えて一夜が明けてしまった。 最初の歌詞だけを見ていると 「恋」の物語とも考えられます。 MVでは2つの世界が描かれていて、異世界には赤髪の男の子、現世界には黒髮の女の子が登場しており、 ふたりの世界が紙一重で存在しているような描写がされていて、 ふたりのすれ違いを描いているとも解釈できます。 また、支えてあげたいけれど 「自分だけでは力不足」と言うような非力さを嘆いている歌詞もあることから 何かしらの葛藤が描かれているとも考えられます。 「本当の自分は?」 親たちは「あれもダメこれもダメ」と子供達がしたいことはダメと言い「君のため」と何かを強制されることもある。 やりたいこともできずに、やりたくないことはやらされる。 そんな 息が詰まるような親の子供扱いについて歌詞に描かれていると解釈できます。 親のエゴかもしれませんが、子供を思っての「愛」ある言葉ということはわかっているけれども、行動や感情を制限されすぎて 「本当の自分」を見失いそうになる思春期の少年少女の心情が表現されています。 内緒の恋の共犯者 主人公は「自分はバケモノだ」と美しく笑った少女に対して、そんなことないよと言っています。 少女は、前の歌詞でわかるように親が子供のために言うあれこれを邪険に扱ってしまう自身の醜さや弱さからを 自分は"バケモノ"だと表現していると解釈できます。 また歌詞に出てくる "共犯者"は悪い意味ではなく、タイトルにもなっている"バックグラウンド"とかけた言葉だと推測できます。 バックグラウンドは、"地下または違法"を意味します。 だから、そんな 悪いこと 内緒の恋 をしている共犯者だと表現しているんじゃないかと考えられます。 拓けた世界 逃げていた昔の自分とは"バイバイ" そして、自分たちが最高に幸せになる"喜劇"にするために、少年少女は親に縛られて逃げていたのをやめて1歩1歩自分自身を生き始めようとします。 その 自分自身が変わって行くキッカケが"恋"なんじゃないかと推測できます。 MVでは、別の世界にいた少年と少女が水の中に飛び込んで出会ってしまいます。 二人が出会ったことで、二人の世界が輝き出していくことを示すように世界がひらけたような印象を受けるシーンが流れています。 大人を批判した意見? 【歌詞の意味】 焦燥=イライラしている まだまだ子供で、優柔不断で間違いもたくさんする僕たちだけど、 イライラしてばっかのそんな声は僕たちには届かない。 と言っています。 この声は "大人"の考え方や言葉で解釈で、世間体やエゴを重ねる大人を子供達が感覚的に掴んでそれを批判しているように解釈できます。 二人で一緒にいる時は素敵な時間だけど、家に帰ればまた縛られた自分に戻ってしまう、そんな寂しさが歌詞に表現されています。 二人が出会うことで、一緒になって考えて行動を起こそうとして前向きに物語が進んでいっているような印象を受けます。 バケモノの意味 自由になりたいけど優柔不断な自分たち だけど、 自分たちの自由の理想を叶えるために奮闘しようとしています。 その本気の言葉ですら笑う、こんなところから出て行くんだ。 それを歌詞では "こんな街からさようなら"と表現していますが、街ではなく歌詞の流れから見るとそれは "現実逃避していたこと"と考えられます。 今まで、ずっと言えずに我慢していた想いを吐き出すことを現実に向き合うと言う意味で「この街=逃げていた世界」と表現しています。 また自分たちを "バケモノ"と表現しているのは、他とは違って異質なことを印象付けているのかもしれません。 他の人と違う選択や生き方それを人間とは違うバケモノで異質さを強調しています。 違うのは、一人じゃないよ。 他の人とは違うでも、自分と同じように違和感を見つけてそれを変えるために生きようとしている人もたくさんいるから、 一人じゃないよ。 そんなメッセージがMVから伝わってきます。 伝えるべき時 1回だけのチャンスだから行かなきゃ行けない。 それは、飛び立つ 自由になる 前に話さなきゃ行けない相手とは"親"なんじゃないかと思います。 これからまっすぐに生きて行くために、親にもちゃんと納得してもらうために向き合う。 そんな決意が歌詞に描かれていると解釈できます。 言えなかったこと、我慢していたこと、本当にしたいこと。 その全てを伝えるんじゃないかと思います。 この先ずっと... この先もずっと完璧にはなれない僕らだけど、一緒に歩んでいこう。 そんなメッセージが歌詞に込められています。 でも、思い出の中=過去にすがらないように前をむく。 後悔のない人生を送ろうと言う意味なんじゃないかと解釈できます。 壊そうとしているのは、 自分たちの作り上げた世界=現実逃避していた世界なんじゃないかと思います。 だから、 この街=逃げていた世界からサヨナラをしていると解釈できます。 そして、最高の世界で幸せに生きるために前に進んで行きます。 しかしMVでは黒いバケモノが、少年の影から出てきて膨らみます。 これは少年少女の中にある "不安"や"恐怖"を表現していて、今まで少年少女たちが現実の世界から 逃げていた元凶とも考えられます。 Sのバケモノから少年少女は手を繋いで必死に逃げます。 僕らまだアンダーグラウンド 最低でもいいから、一生懸命自分たちなりにもがいていこう。 超えれなくても、潜ってでもいいから 綺麗だけじゃなくて、汚くなってもいいから今を生きよう。 そんなメッセージが曲に込められているように感じました。 まとめ Eve最新曲「僕らまだアンダーグラウンド」の歌詞解釈をしてみました! 最後まで読んでいただきありがとうございます!.

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森山直太朗の歌詞で「もはや僕は人間じゃない」の意味は?

僕じゃない 歌詞

こんにちは、ふうでごうです。 今回は、マイケル・ジャクソンの1995年にリリースされたアルバム 「HIStory : Past, Present and Future」に収録されている曲 You are not alone ユー・アー・ノット・アローン Michael Jackson マイケル・ジャクソン を和訳しました。 その人は誰なのか… 神様なのか、はたまた遠くに行ってしまった恋人なのか 歌詞は主人公の僕から始まり、 耳元でささやく誰かの語りが途中から入ります。 And leave my world so cold? 冷え切った僕を残して Every day I sit and ask myself 来る日も来る日も、僕は 自分自身に問いただしたよ How did love slip away? ふうでごうのつぶやき 【声に癒されるのか? 曲にいやされるのか?】 マイケル・ジャクソンのバラードを聴くと ふうでごうはとても癒されます。 時に、目頭が熱くなることもありますし、 泣いてしまうこともよくあります。 でも、悲しいからではなく、 心の浄化をされているような感じです。 そう、聴いた後は、 なんだかすっきりして、 さあ、がんばろう! って気持ちにさせてくれるのです。 また曲のメロディーラインも ヒット曲を分析すると 同じコード進行をしているものが多いとか。 心をくすぐるメロディーというものがあるようです。 しかし、今回和訳した「ユーアー・ノット・アローン」 これがマイケル・ジャクソンではなく 他のアーティストが歌ったらどうなのか? 曲のアレンジやアーティストの方の声で もしかすると、 そのアーティストの方の代表曲になっていたかもしれない・・ ま、そんなことは、 誰も分からないことで、 要は、 マイケル・ジャクソンの声にいやされる ということを書きたかったのですが、 遠回りをしてしまいました。 言葉にも力がありますが、 声というものは、 その人の心が宿るのだなって マイケル・ジャクソンの曲を聴く時には特に思います。 心を癒される声、メロディーラインは人それぞれだと 思いますが、 ふうでごうは、 身体全体にマイケル・ジャクソンの声が行き渡る という感じです。 でも、マイケル・ジャクソンの曲によっても 感じ方は違うなあ となると、メロディーとアーティストの声 どちらも癒されるのには大切なのかも…。 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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