50 歳 から の 人生。 50歳からの生き方マニュアル-人生の後半を楽しむための6項目

【50歳からの生き方】これからの人生を充実させるためにするべきことは?

50 歳 から の 人生

1週間ほど前に、おもしろいツイートが回ってきた。 これほどまでに人々を陰鬱な気持ちに陥らせる画像が、今まであっただろうか — さい saiculture 受験勉強を始める子供に見せる画像(本当なのだろうか?)のようだが、よく出来ているな、と感じる。 「子供の頃から勉強して、いい学校に入って、良い企業に就職すると、一生安泰だよ」というメッセージを伝えているのだろう。 さて、この画像の中で注目したいのが40歳の 「もうここからは人生は変えられない」という一言だ。 これを読んで、ある方の話を思い出したので、それを書こうと思う。 私は以前、殆どの社員が50歳以上、という会社に訪問したことがある。 社長はすでに65歳を超えており、役員も軒並み60歳以上、普段はむしろ20代、30代の方々が多くを占める企業ばかりに訪問していた私としては、全く異質の会社であった。 若手の全くいない会社の社長にお話を聞くのははじめての経験だ。 私は社長に素朴な疑問をぶつけた。 私 「若手が全くいない会社にご訪問するのは初めてです。 」 社長 「そうでしょう。 他にはあまりないと思います。 」 私 「なぜ若手が全くいないのですか?」 社長 「カンタンですよ。 採用していないからです。 」 私 「採用していない…?」 社長 「そうです。 ウチでは50歳以上の人しか採用しません。 」 私 「…!!」 社長 「不思議ですか?普通に考えればそうですよね。 でも、採用にはちょっとした基準があるんです。 」 私 「どんな基準ですか?」 社長 「人生を変えたい、という人だけを採用しています」 私 「50歳以上で、かつ人生を変えたい人、ということですよね…?変わっていますね…!」 社長 「そうでしょう。 普通は「人生を変えたいなら、若いうちにやらないといけない」って言われてますからね。 でも、人生を変えるなんて、誰でも、いつでもできるんです。 」 私 「……ぜひ、そのお話、聞かせていただけないですか?」 社長 「いいですよ。 」 社長 「安達さん、私は社員にいつも言っているんです。 人生を変えるには、ほんのちょっとのことを知るだけでいいんだ、と。 」 私 「はい。 」 社長 「一つ目、人生を変えるのは、一発逆転の出来事ではなく、些細な日常の習慣です。 「続けること」そのものに価値があります。 例えば、「早起きする」であったり、「通勤時間に必ず本を読む」でもいい。 仕事も同じです。 電話を毎日10本する、であったり、お客さんにこころをこめてメールを書く、でもなんでもいいです。 とにかく、小さい習慣から人生は変わります。 」 私 「でも、大きくは変わらない気もしますが…」 社長 「そう思いますか?電話を毎日10本かけた社員は、トップ営業になりました。 こころをこめてメールを書いた社員は、リピート率No. 1です。 2年もすれば、誰にでも自信が生まれます。 」 私 「…」 社長 「とにかく、何かを続けることが出来た、という実績が人生を変える第一歩です。 」 私 「確かに…そうですね。 」 社長 「二つ目、先ほどの習慣が意識せずにできるようになったら、次の習慣に挑戦する。 なんでもいいから、常に新しいことを始めることです。 」 私 「なんでもいいんですか?」 社長 「本当に、なんでもいいです。 挨拶を欠かさない、でも、9時を過ぎたら食事を慎む、でもいいです。 自分が前から気にしていたことをやればいいんです。 」 私 「確かに…私もやりたいとおもっていたこと、あります。 」 社長 「ここまで、だいたい皆5年かかります。 でも皆、見違えるようになりますよ。 」 私 「でも、習慣を続けられない人もいるんじゃないですか?」 社長 「そのとおりです。 そこで、 三つ目、一つ挫折したら、次のものを設定する。 無理して出来ないことを続けない。 失敗は、それ自体がノウハウです。 習慣には自分に合うものと会わないものがありますから、ムリはしない。 重要です。 先ほどの「電話をかけ続ける」という社員は、そこに辿り着くまでに二回ほど挫折していますよ。 何かができない、ということについて、罪悪感を感じる必要は全くありません。 「できないこと」がわかることは大事です。 」 私 「なるほど…」 社長 「 四つ目です。 決して他人のせいにしない、ということを守ってください。 他の人のせいにするということは、自分の人生を自分で決めていない、ということです。 」 私 「嫌な上司のせいであっても?」 社長 「ハハッ、そうですね。 仮に上司のせいであっても、自分のせいであっても、結果は同じですから、悩むだけ時間の無駄でしょう?」 私 「…」 社長 「 五つ目です。 人に親切にする、ということを守ってください。 」 私 「普通ですね。 そんなのでいいんですか?」 社長 「もちろん。 大事なことです。 すべての変化は、人に親切にすることから始まるんですよ。 安達さんは、電車でお年寄りに席を譲ってますか?」 私 「むー…。 」 社長 「 最後です、「人生を変えようと思った時点で、既に人生は変わり始めている」と思ってください。 」 私 「…どういうことでしょう?」 社長 「50歳で人生を変えたい、という決意がどれほどのものか、安達さんに分かりますか?」 私 「相当の決意、ということでしょうか。 」 社長 「そうです。 だからこそ、私は50歳以上を面接する、そして、今の話に賛同していただいた方々だけを、採用するのです。 私は、そういう方々をリスペクトしているのですよ。 」 中年になったら人生は変わらない、とか、人生を軌道修正するにはとてもエネルギーが要る、といった言説を見る度に、私はあの社長の言葉を思い出し、「そんなことは決まってない」と思い返すのである。 オウンドメディアの必要性は感じているが、なぜわざわざオウンドメディアで集客しないといけないのか疑問、という方に最適のセミナーです <セミナータイトル> BtoB企業こそオウンドメディアで集客するべき。 その合理的な理由。 (仮題) <内容> 1. オウンドメディアの役割と得意なこと 2. web上でよく読まれる記事とは 3. オウンドメディア運営の全タスク 4. 運営コストについて 5. 企業、組織、マーケティング、マネジメント、生産性、知識労働者と格差について発信。 ) 筆者Facebookアカウント (フォローしていただければ、最新の記事をお届けします).

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人生の棚卸し、「自分磨き」が生涯の仕事を拓く -激変「年代別」これが手放せない人の条件だ【50代】

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50歳からの人生の楽しみ方・人生を太く、長く、楽しく生きる 「人生を太く、長く、楽しく生きる」ことが私が目指している人生の生き方です。 長生きでも、とうせなら楽しく長生きしたいものです。 そのためには、老後をどう過ごすかが決め手です。 だからといって、老後をどう過ごせばいいのかを定年を迎えてから考えるのではなく、もっと前に考えておくのはどうでしょうか? 働き盛りの30代、40代の過ごし方と、その後の生活をどう過ごしたいかを、今のうちのから考えるべきです。 前もって準備できれは老後を迎えた時に充実した、健康的な生活を送れるようになります。 30代、40代は比較的健康で無理がきく年齢です。 この時期は体の無理がきく分、頑張りすぎて体を壊す人も少なくありません。 そうならないためにも、若いうちから生活習慣を改めることが肝心。 私はまだ40歳前半です。 早いと思われるかもしれませんが、今から自分のリタイア後の計画を立て始めています。 できれば、60歳まで待たずに50歳ぐらいで完全リタイア、またはセミリタイアしたいと思っています。 30代でもリタイアしている人はいるので、決して早いわけではありません。 そもそも、なぜ早期・セミリタイアしたいのか? 早期リタイア、またはセミリタイアしたいのは、3食の飯よりも好きというわけでもない仕事をやめたいのが第一の理由。 今まで自分が感じたストレスの中で、仕事の占める割合が一番多かったからです。 仕事によるストレスが原因で病気になる確率が高そうなので、さっさと仕事をやめることが、健康面で大きなプラスになると思っています。 もっとも、中には仕事を完全に止めるよりも、仕事の量を減らしてセミリタイアぐらいが社会とつながり、適度なストレスがあった方がいいという人もいます。 早期リタイアして人生を謳歌している人たちは、現役時代に比べて断然に健康的な生活をしています。 早期リタイアすると、時間、自由がたくさんできます。 体力と気力のあるうちに、今後の人生の生き方をじっくり考えられ、現役時代に叶えられなかった夢を実現することもできます。 健康寿命を延ばすコツはこの老後の生活を、いかに豊かなものにできるかどうかにかかっていると思っています。 30代、40代をどのように過ごし、老後を迎えてからどうすれば健康的で、充実した生活を送れるようになるのかを今から考え、少しずつ準備しようと思っています。 リタイアしたのはいいが、ダラダラと何もしない毎日を過ごし、早々にボケることだけは避けたいものです。 早期リタイアすること 私の目指しているリタイアの年齢は50歳。 一般的に考えると定年退職の年齢よりはずっと早いと思われるかもしれませんが、私はそうは思いません。 日本では60歳、西欧諸国では65歳が定年退職する年齢です。 現時点の男女の平均寿命を単純に80歳とすると、リタイアした後に15年の寿命が残っている計算です。 しかし、健康寿命を考えると自由に体が動き、好きなことが制約なしにできるのは75歳までが限界ではないでしょうか? そうすると、定年退職後は日本では15年、西欧諸国では10年です。 もっとも、日本では60歳以降も65歳まで仕事を続けている人が多いため、実質は西欧諸国と同じく定年退職後の残りの健康寿命が10年ぐらいですかね。 そう考えると生まれてから一生懸命に勉強し、社会人になってからはがむしゃらに働いたにもかかわらず、経済的にゆとりがあり、時間もあり、自由もあり、好きなことができる時期が10年ほどしかないのは悲し過ぎます。 (この10年を少ないと思うか、多いと思うかは、これもどう老後を過ごすかにもよりますけど) もちろん、現役時代も仕事とプライベートを上手に両立できる人も中にはいるでしょう。 しかし、仕事をしながらでは、やはりまとまった時間は取れないものです。 そうなると、老後をもっと長くエンジョイするため、ストレスのない健康的な生活を送れるためには、リタイアする年齢をもっと早められないものか考えてしまいます。 健康寿命の75年を25年単位で3つのステージに分けてみるとどうなるか?• 0~25歳:学校、社会も含めて学ぶ時期• 25~50歳:仕事、家族、人間関係、趣味、資産を構築する時期• 50歳~:50歳まで構築した資産、経験、豊富な知識を使って余生を楽しむ時期 仕事が楽しいと思う人はどうぞ、一生続けてください。 楽しく仕事ができ、おまけにお金がもらえるのならその人の天職なのでしょう。 しかし、一般的にそのようなタイプの人はむしろまれです。 「仕事が嫌いなわけではない。 もし不自由なく生活していくだけの資産があり、仕事をしなくても良いならしなくてもいい。 」と思う人が大半ではないでしょうか? そうであれば、50歳でリタイアし、体が自由に動くうちに残された人生を謳歌することをオススメします。 そうすることで仕事のストレスから開放され、好きなことだけをして過ごせます。 50歳で早期リタイアできるためにするべきことが幾つかあります。 そして、実際にリタイアできたとして楽しいリタイア生活を送れるようにするためにも、するべきことがやはり幾つかあります。 絶対に必要なこと、あるいは、あればなおいいと思われることは何か? 早いうちに準備しておかないと、50歳でリタイアできないかもしれない。 できたとしても、つまらない老後を過ごすことになりかねません。 そうなれば健康にも悪影響を及ぼし、長生きするどころか、早くにボケてしまうかもしれません。 ちなみに、何も深く考えずに毎日を惰性で過ごして、老後を迎えるとどうなるのか思いつくままリストアップしてみました。 仕事一筋で生きてきた人たちが退職した後、特に趣味もなく、家で何もすることなくブラブラしている。 家事の1つも手伝えないどころか、一日中家にいるため奥さんの仕事が増え、煙たがれる。 社会から取り残され、疎外感を感じる。 生きがいが見つからず、気力がなくなる。 家にいることが多くなり、外出も減り、体を動かす回数が減り、体力も低下する。 頭をつかう機会が減り、認知症が始まる。 ほんの一部ですが、このような老後を過ごす羽目になるかもしれません。 そうならないためにも 今から自分の理想とする 老後をイメージしてください。 そのイメージ通りに、老後の生活を送れるように今できることを考え、準備しましょう。 早すぎるということはありません。 私はリタイアを意識し始めたのは35歳位の頃からです。 生活習慣の改善、体力づくり、50歳でリタイアできるように資産づくり。 老後にたくさんできる時間を自分の好きなことだけをして過ごせるように、様々なスポーツにチャレンジし、好きなものは継続、楽器を習い、さらに社会に貢献、あるいは繋がりを持つためにもこのサイトを作り始めました。 住む場所も、大好きな東南アジアに移り住むか、ロングステイを考えています。 海外生活が長いので英語を初め、フランス語、中国語も話せるのでどこに行っても言語で苦労することはないと思っています。 現在はベトナム語も取得中で、将来的にはタイ語とスペイン語も学ぼうと考えています。 少なくとも英語が不自由なく話せるよになれば、世界中から集まってくるリタイアのコミュニティーにもおそらく問題なく入っていけるでしょう。 毎日がヴァカンスのような生活を今から楽しみにしています。 まだ実現していませんが、大病や事故にでもあわない限りは、この調子で行けば実現できると信じています。 さて、どのような準備が必要なのか? 難しいことはありません。 大事なのは未来の自分をイメージし、夢を持ち続けることです。 30歳で慢性肝炎が発症し、その2年後にガンができました。 幸いにも摘出手術が成功し、その後も生活習慣を見直したおかげで、今もこうして元気でいます。 何も手を打たずに、生活習慣も今まで通りにしていたら、今頃はこの世にいなかったもしれません。 健康でいる間は、健康のありがたみがわかりませんよね。 健康でいることが当たり前だと思っている人がほとんどではないでしょうか。 しかし、人は病気になると健康がいかに大事であるかに気づかされます。 自分もそうでした。 一歩間違ったら死んでいたかもしれないと思うと、生きていることのありがたみが身にしみます。 私はそれ以来、一度しかない人生を大事にしようと思うようになりました。 命にはタイムリミットがある 人は何のために生まれて、何のために生きるのか? 何のために働くのか? そもそも、定年まで仕事をする必要があるのか? このままでいいのか?惰性で生きているような気がする時があります。 これでいいのか?何かしたいことはないのか? 一度、死に直面すると、命にはタイムリミットがあることに気づきます。 人はいつか死ぬ。 誰もがわかっていること。 しかし、そのいつかは誰も知りません。 運良く長生きできればいいが、急に死ぬかもしれません。 そう思うと、今生きていることがとてもありがたいと感じるようになります。 せっかく親からもらった大事な命です。 好きなことをして生きたいと思うようになりました。 死ぬ時に「したいことができなかった、しておけばよかった」と後悔したくないので、 「人生を太く、長く、楽しく生きる」ことをモットーにこれからは生きていこうと決めたのです。 50歳以降の生活ってどんな感じ?何をする?何ができる? 50歳の自分は明らかに20歳の頃の自分とは違います。 白髪も増え、しわ、しみもでき、体力も衰え始める頃です。 そうは言っても、その25年後の75歳の自分と比べたらまだまだ体力、気力はあるし、逆に若い頃と比べると、知識、度胸、経験があり、自由に使えるお金もあります。 そう考えると、50歳からが人生を楽しく過ごす最高の時期だと思いませんか? 「50歳からの人生の楽しみ方・準備編」では30代、40代ですべきことを書きました。 ここでは50歳以降も健康で、楽しく生きるために、今から自分がどのような生き方になるのか計画する、またはイメージすることで、今すべきことがもっと明確になると思います。 50歳からの人生の楽しみ方・ロングステイ編 私はヨーロッパに三十年弱住んでいますが、未だに暗くて、寒いヨーロッパの冬は慣れません。 冬になると夏が恋しくなります。 季節を感じられる四季がある方がいいと言う人もいます。 しかし、冬だけはどうも好きになれません。 スキーができるという点だけです、冬のいいところは。 そのため、太陽と温暖な気候を求めて、渡り鳥のように季節ごとに移り住む生活スタイルが可能なのか、常々考えています。 一つの国に閉じこもるのではなく、世界に飛び出そう。 世界は広い。 私達が知らないことがいっぱいあります。 どこか興味のある場所があるのなら、実際に現地に足を運んで、自分の目で見て、肌で感じて、地元の人たちと交流してきましょう 今まで想像もしなかった人生が待っているはずです。 新しい出会い、発見があるでしょう。 まさに、世界が広がります 自分の興味のある場所でロングステイするのはどうでしょう? ずっと同じ場所に定住するわけでも、毎日のように移動しながら観光地を訪れるわけでもない。 数週間から数ヶ月の一定期間を1ヶ所に落ち着き、現地の人達と触れ合い、のんびり過ごすのです。 このように世界各地を訪れてもいいでしょう。 いくつか気に入った場所が見つかったら、渡り鳥のように一年間を数ヶ所に数週間、または数ヶ月単位で季節のいい時期を選んでロングステイするのも楽しそうです。 現時点では私がロングステイしたい場所は、日本から近く、文化も近い、東南アジアと安全で夏の気候がいいヨーロッパ、そして日本国内の3つの地域です。 北アメリカ、南アメリカは気候と安全面で不安な点があるのでパス。 アジアでも個人的に好きな東南アジアと台湾、香港、韓国あたりに焦点を当ててみようと思います。 日本から海外にロングステイ先を考えるのなら、東南アジアが文句なく一番のオススメ。 東南アジアは距離、物価、食、国民性、気候などを考慮すると、時と地域を上手に選べばかなり快適な長期滞在が可能です。 ヨーロッパは清潔で、インフラが整っていて、治安も良く、東南アジアよりも住みやすい環境であることは確かです。 しかし、アジア人である自分たちはあくまで、外部から来た人種の違う住人でしかありません。 その点、同じアジア人だと、まず民族的な差別のバリアーが無くなります。 アジアでのロングステイは海外生活に慣れていない人にとっても、抵抗なく現地の生活に入って行けるはずです。 海外に出て異文化に触れ、現地の人たちと触れ合うことで、今までの考え方や価値観が変わることがあります。 どの国にもそこの国特有の価値観があります。 日本では当たり前のことが海外では当たり前ではないことが多くあります。 その中には人生を幸せに生きるためのコツ、知恵があるはずです。 海外旅行、海外ロングステイを通じて思ったこと、感じたこと、それらから学んだことでこの先の人生に活かしたいと思うことを探してみましょう。 50歳からの人生の楽しみ方・実践編:死ぬまでにしておきたいこと このサイトは自分が掲げたモットー、「人生を太く、長く、楽しく生きる」を実現させるために、自分自身が実行していること、または計画していることを書く予定です。 特に、食に気を配り、適度な運動をし、ストレスをなるべく避けることで、健康で長生きできることに焦点を置いています。 3つ目の「楽しく生きる」ことは健康とは無関係のように思いますが、違います。 人は笑って過ごすと免疫力が上がると言われています。 それと同じで、楽しく生きることが結果的に健康につながります。 毎日を仕事と家事だけで終わらせるのではなく、もっと自分の時間を作り、好きなことをしましょう。 もちろん、仕事と家事、子供の教育などを放棄することはできません。 現役時代はうまくやりくりして、時間を捻出しないといけないでしょう。 しかし、子供が成長し、手がかからなくなる時が来ます。 その頃に、定年を迎えていなくても思い切って仕事を辞めて、自分のために生きてもいいと思います。 子供の頃からの夢を叶えるために、残りの時間を使ってもいいでしょう。 死ぬまでにしておきたいことを一生かけて、一つずつ実現させてもいいでしょう。 もちろん、仕事を辞めるには食べていけるだけのお金が必要です。 「50歳からの人生の楽しみ方・準備編」に早期リタイアするために、資産作りについて書きました。 参考にしてください。 人生で何が一番大事かと聞かれれば、迷わず「健康!」と答えます。 資本主義社会の中で、お金持ち=人生の成功者と思われているところがあります。 生きていく上でもちろんお金は必要です。 しかし、そればかりに気を取られてしまうと、生きる本当の意義を失いかねません。 私は宗教家ではないので、偉そうに「人生とはなにか?」みたいな精神論を語るつもりはありません。 「人生を太く、長く、楽しく生きる」ための基準は、絶対にこれさえすれば実現できると言ったものもありません。 幸せの基準は自分が決めるものです。 私の場合は、健康で好きな運動、旅行ができ、毎日の生活に笑いがあること大事で、そんな生活が私にとって「楽しい人生」と思っています。 もちろん、自分だけではなく、家族、友達など周りの人達も幸せにできればいいと思っています。 それを実現させるのに必要なものも自分が決めることです。 例えば、私は不動産投資で数億円の資産を作りました。 一番下の子が大学に進学する頃に、自分は50歳になっています。 そしたら、夫婦ともに仕事をやめて、好きなことをして過ごそうと計画しています。 勘違いしないでください。 「好きなこと」とはエゴイストな考え方で、自分だけが楽しければいいわけではありません。 好きなことの中には、「人のために役立てる、人を幸せにする」ことも含まれています。 自分が死ぬまでにしておきたい事をリストアップして、一生かけて実現させるつもりです。 その結果をこのサイトから情報発信することで、病気で悩んでいる人のために「人生って楽しい!」、「このままで死んでたまるか!」という気持ちを持ってもらいたいです。 それが、生きる原動力となってもらえれば幸いです。

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50歳から人生を大逆転

50 歳 から の 人生

男性の平均寿命も80歳近い現在、先は長いと思うだろうが、アクティブに活動できる健康寿命は70歳前後。 まずは、それまでにやりたいことの計画を立てたい。 しかし、子どもを育て、家のローンを払い、場合によっては親の面倒を見たりと、40~50代は家族のことで忙しい。 仕事でも中間管理職的な立場になる年齢なので、これまた部下と上司の板挟みになりストレスが溜まりがち。 人によっては、培った技術や人脈を基に独立を目指す人もいるだろう。 40~50代は重い責任と厳しいプレッシャーにもまれる時期だ。 「他の世代以上に元気な人と疲れた人に明確に2分化する時期でもあります。 この時期をどう過ごすかで、人生は決まってくるといってもいい」と神戸大学大学院経営学研究科教授の金井壽宏は指摘する。 「成人前期までは、俺が俺がのイケイケモードになりがちですが、若い世代の面倒をきちんと見ることが自分の成長にも有意義だと、心から感じることができたとき、その人は成熟期を真にクリアしたといえるでしょう」 複雑なミドルのココロ 「かつての自分のベストジョブを振り返り、若い世代を育むなかで、継続して意味のある創造的なものを生みだすためにはどうすればよいのか、内省してみることをお勧めします」 40代中年の過渡期 40~50代ならではのメンタルの特徴に、乗り越えなければいけない4つの危機と呼ばれるものがある。 この対処法を知っておくことも、残りの人生を有意義にする役に立つはずだ。 「まず〈若さと老い〉。 それぞれに長所短所があり、それがせめぎあう時期です。 まだ残っている若さのよい部分と、迫りくる老いのよいところを統合できれば、実りのある時期が過ごせます。 次に〈男らしさと女らしさ〉。 若いうちは競争に勝つ、泣き言を言わないといった男らしさモードでも、ミドルになったら相手を慈しみ育む女らしさモードを自然に持てるかどうかが問われます。 3番目は〈破壊と創造〉。 若いときは何かを破壊することに躍起になりがちですが、成熟期は破壊以上のエネルギーを創造に向け、両者の緊張感に折り合いをつける。 知らないうちに人を傷つけていたといったことがないように自覚的になりたいものです。 最後に〈愛着と分離〉。 大切にしている家族、仲間、会社といったものを除いた自分を考える。 孤独に自分を見つめることも人の成長に関わってきます」.

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