トマトアドベンチャー。 トマトアドベンチャー

Tomato Adventure Hack ROM Project

トマトアドベンチャー

解説 [ ] 開発の経緯 [ ] このソフトは、元々アルファドリームが「ギミックランド」という名前で用ソフトとして開発していたものだった。 しかし、に任天堂のソフト展示会に出展した際、任天堂から好評価を受け、急遽任天堂の協力の下でGBA用ソフト「トマトアドベンチャー」として再開発されることとなった。 販売戦略 [ ] 「トマトマトマートケチャプップー」というセリフと共ににをかけ続けるというが放送された。 またトマトにちなんで、応募ページに掲載されたクイズに正解した人から抽選で20人に「徳谷産1キログラム」のプレゼントをした。 応募締切は発売日から同年2月末までだった。 人気 [ ] ゲーム性やキャラクターデザインなどを評価する愛好家もおり、『Nintendo DREAM』2016年11月号73ページには「『トマトアドベンチャー』の(イラスト)投稿も、定期的に届く気がするなあ」という編集者コメントも存在する。 ストーリー [ ] 子供の子供による子供のための「ケチャプー王国」。 この国ではが食べられない国民は「ドロッパーズ」と呼ばれ、国王「アビーラ」の命により辺境の地「コボレー村」に住まわされ、トマトが食べられるようになるまで村から出られない事になっていた。 今日はケチャプー王国のトマト記念日で、ドロッパーズでも一週間だけ村の外に出られるという話。 主人公「デミル」とそのガールフレンドである「パサラン」は、「オモチャの遺跡」に忘れたを探すために村の外に出ようとする。 ところが村の外に出られるという話は嘘で、監視キッズにバトルで勝ったら出てもいいとの事。 デミルは、親友の「セレモ」からもらった「ギミック」を駆使してに勝ち、遂に外出許可を貰うことができた。 無事におもちゃの遺跡に辿り着き屋上にておもちゃ箱を見つけるが、そこにおもちゃは無かった。 その時どこからとも無く現れた空飛ぶ円盤にパサランが連れ去られてしまう。 デミルはパサランに飛びつき円盤の中へと入っていくが、健闘むなしく円盤から落とされてしまう。 落とされた先は王国の中心にそびえる「ギミックパレス」の麓。 そこで「謎のキッズ」に『パサランはアビーラによってさらわれた』という事実を聞かされる。 パサランを救うためには王国にいる6人の「スーパーキッズ」を倒し、「トイパーツ」を集めればよいと分かると、早速デミルは一人目のスーパーキッズがいる街へと向かっていった。 戦闘における特徴 [ ] このゲームソフトの特徴は、RPGでありながら戦闘においての要素を導入した点にある。 戦闘では、 ギミックという武器を用いて攻撃を行うが、その際、各ギミックそれぞれのコマンドを入力しなければならない。 コマンドには、「タイミング」「連打(主にボタンや十時キーを連射する物)」「ドキドキ(記憶や運試し)」「スピード(主に入力系)」の4つの型に分類され、戦闘でのコマンド入力の成功云々により、相手に与えられるダメージが大きく異なってくる。 また、コマンド入力は7段階の難易度調節が可能で、難易度が高いほど相手へのダメージは大きくなる。 しかし後半のギミックには、タイミングだがドキドキの要素がある物や、連打にスピードが混じった物なども登場する。 コマンド入力に成功(クリティカル)すると「すごいのメーター」が増え、一定量になると すごいのという特殊技を使うことが出来る。 メーターはギミックの難易度が高いほど溜まりやすい。 すごいのメーターは仲間ごとにあり、繰り出される技はひとクセもふたクセもある強力なものである。 世界 [ ] 物語は国王アビーラが治めている「ケチャプー王国」が舞台。 子供だけの世界で、大人たちは大昔に子供との戦争に負け、モンスターに変えられてしまった。 コボレーむら アビーラの命により、トマトが嫌いな国民「ドロッパーズ」が住む事を強制されている、崖下の小さな村。 門前の監視事務所によって、住民が村の外へ出ない様に見張られており、トマトが好きになるまで住民は決して村の外を拝む事が出来ない。 デミルやパサランもこの村の住民であり、ここからゲームがスタートする。 名前の由来は「落ちこぼれ」。 チチカバの森 奇妙な形の植物が生い茂る森。 この森の奥に「オモチャのいせき」というダンジョンがある。 名前の由来は「」。 マヨネンランド の様な構造をした町。 スーパーキッズ・ウープスの影響により、この町の住民は皆が綺麗好き。 名前の由来は「」。 マヨホール たくさんのモンスターが居るダンジョン。 「クイズキッズ」が登場する初めてのダンジョンでもある。 「マヨおんせん」に湯を流すためにデミルが探検することになる。 奥にアレサが乗る「トマトロボ」なるロボットがおり、それのせいで湯が流れずにいた。 だが、デミルの活躍でマヨおんせんに湯が流れるようになり、アレサが無理やり仲間となる。 メゾンドウープス ウープスの住む。 中には多数のしもべ達がおり、モンスターも潜んでいる。 ナンプラグーン 「ロックアイランド」に行くための大砲がおいてある場所。 大砲でブッとぶためには「とびこえたいほうや」に料金を支払わねばならない。 名前の由来は「」。 ロックアイランド 名前のとおり、岩ばかりの不気味な島。 海につながるを降りることで「ちんぼつせん」や「アウチシアター」へ行くことができる。 ロックアイランドの住人たちは、歌を歌うように会話をする。 ホテル・アルカトラ といわれている、大きなホテル。 中には、商店やレコーディングの施設もある。 レコーディングの施設では、バルビーがレコーディングをしている。 ちんぼつせん ガーゴの亡霊が出るといわれている。 沈没船を遊園地に改造してしまおうとたくらんでいるものがいるが・・・。 アウチシアター 海の中にあり、2人目のスーパーキッズ「アウチ」が毎日を行っている。 オイスタウン 「ソフビー」が仲間になる街。 見るもの全てがという奇妙な街である。 「ノミコンダ」という蛇に飲み込まれることで街の中を移動する。 街の人は3人目のスーパーキッズ「ホワット」の命でマンプクスーツを着ている。 名前の由来は「」。 オイスタウン下水道 が流れている下水道。 流れは非常に速い。 三箇所ある内の一箇所で、「しんごうキッズ」によりレースが行われている。 マンプクスタジアム 「ホワット」の命により、「プクリンピック」が開かれている。 オーナーはブッチャベス。 タルタルバレー 入り口のおもちゃの墓場を抜けた先に、・を彷彿とさせる街がある。 また、谷から吹き上げる風に乗ると星になれるという「星かげの谷」や、4人目のスーパーキッズ「リルビ」がいる不思議な木「マジカルツリー」などもある。 住人たちも皆、な言動や格好をしている。 名前の由来は「」。 ス・クリーム山 標高4888メートルの山。 途中途中にある看板や、風景、モンスターなどが不気味な雰囲気を醸し出している。 頂上に「ムーン教会」がある。 名前の由来は「」と「甲高く叫ぶ」を意味する「scream」の語呂合わせ。 ムーン教会 泣き虫シスターズのベソ、ベス、ベナが住む。 この教会の上に浮かぶ「ムーンバルーン」にあるで、ある曲を弾くと、はるか遠くの人にもSOSのサインを届けられる。 ソイシティ 「レレク」が仲間になる、高層ビルが立ち並ぶ街。 が走っており、乗るにはビジターセンターで売っている「フリーチケット」が必要。 また、である「ソイウェイ」を通るにはで発行している「」が必要である。 のには、5人目のスーパーキッズの「シャラプ」の絵が映っている。 その他に、などもあり、他の街に比べてハイテクな雰囲気である。 名前の由来は「」。 ソイぎんこう 最大規模の銀行。 中は金の延べ棒で作られたダンジョンになっており、奥に最高級のトマトジュースがある。 モグラ新聞社 国中のスクープ記事が書かれている「モグラしんぶん」の本部。 スクープ記事を書く関係で様々なところから追われており、社屋は他人には分からない場所にある。 編集長は「マクビ」。 「レレク」は社員であり、スクープを取るためにデミルたちの後を追いつつ、情報を提供していた。 バルサミドーム スーパーキッズ・チェキダが作ったゲージュツ(芸術)の街。 最初に訪れた時点ではまだ完成はされていないが、ドームの全てがゲージュツとなっており、住民も皆がチェキダのゲージュツによる影響を受けている。 名前の由来は「」。 わびのま・さびのま グレコの書いた「」があり、「わびのま」は「チチカバの森」「マヨネンランド」「ナンプラグーン」「オイスタウン」、「さびのま」は「タルタルバレー」「ソイシティ」をモチーフにした絵が書かれている。 レムめいろ・ノンレムめいろ ルームを通じて二つの迷路を行き来するダンジョン。 「水たまり」に「ダレコのまなざし」を入れることでレム・ノンレムめいろの行き来が可能となる。 表裏一体のような構造となっており、一方の迷路で仕掛けを解くたびに、もう一方の迷路になんらかの変化が起こる。 真実のはしご チェキダの部屋へ続く。 のぼる途中、もう一人の「自分」が下から追いかけてくる。 ギミックパレス ラスボスであるアビーラがいる。 仕掛けも多彩で、ラスボスの元にたどり着くのも困難である。 登場キャラクター [ ] 主人公パーティー [ ] デミルの仲間となり、共に戦うことができるキャラクター。 彼らの名前はプレイヤーが決めることもできる(4文字まで)。 ギミックパレスでは仲間を操作することが可能。 デミル 年齢 - 8歳 性別 - 男の子 本作の主人公。 トマトが大嫌いなため、ドロッパーズとしてコボレー村に住んでいる。 楽天家で涙もろい。 セレモにギミックを作ってもらい、パサランが「オモチャの遺跡」に忘れたというギミックロボを探すためにパサランと共に村の外に出るが、アビーラによってギミックパレスに連れ去られ、パサランを助けるべく、冒険に出た。 アビラスを倒した後は、パサランと大きくなったら結婚しようと誓う。 性格は明るく前向きな楽天家。 また、涙もろく子供っぽい所があり、アレサのワガママに振り回されたりもする。 また、上記の通りトマトが嫌いだが、トマトジュースはソイシティにて飲めるようになった。 ステータスはバランス型。 メンバーの入れ替え時に彼を外すことはできない。 アレサ 年齢 - 7歳 性別 - 女の子 ちょっぴりなアビーラの大ファン。 彼の為なら何でもし、謁見するためにトマトロボを作った。 気が強くワガママな性格でパーティは彼女に振り回されたりもする。 怒ると男性のような乱暴な口調になる。 また、上記の通りロボットの改造が得意というメカニックな一面があり、「すごいの」のトマトロボ2号なども作ったり、ギミックパレスでもロボットの改造で活躍する。 攻撃力がメンバー中でも高く、状態異常にするギミックが多い。 デミルについていけばアビーラに会えると勘違いし、仲間になったが、最後はパサランを連れ去ったアビーラに愛想を尽かし、「アンタみたいな腐ったトマトなんか踏み潰してやるから!」とまで言うほどに。 アビラスを倒した後、ソフビーに好意を抱いた。 ラストにてが大嫌いであることが判明し、ニガピー王国にてピマーラに連れ去られる。 彼女のパンツが見えるイラストが存在しているが、イラストレーター本人は快く思っていなかったらしい。 ソフビー 年齢 - 10歳 性別 - 男の子 オイスタウンに住む男の子。 体は丸々としていて大きいが、オシャレで身なりはキチッとしている。 服の有名なであり、ブッチャベスが認めるほどの腕前で、ピアノを弾けたりと手先が器用。 大食いで丁寧な言葉で話すが、少し泣き虫。 ギミックパレスにて大柄な体型が役に立ったことも。 体力および防御力はメンバーでもトップだが、反面に素早さが低い。 全体攻撃のギミックが多い。 オイスタウンでノミコンダにつっかえているところをデミルたちに助けられ、デミル達についていけば痩せられると思い、仲間になり、一緒に冒険することに。 アビーラを倒した後、アレサに好意を抱かれるようになり、ニガピー王国にて彼女がピマーラに連れ去られた時「ボクのアレサちゃん」と言っていたため、本人も満更でもない様子。 レレク 年齢 - 9歳 性別 - 男の子 神出鬼没の謎のモグラ。 ソイシティに着くまでの間ボス戦後などに現れ、デミルたちの行く手に時々現れてはスーパーキッズたちの秘密を教えてくれたり、ダンジョンのヒントや「スパイデータ」をくれる。 その正体はソイシティの。 スクープを取るためにデミルたちに協力していた。 デミル達がモグラ新聞社を訪れた際、編集長のマクビに「たまには自分で取材してこい」と言われ、仲間になった。 穴を掘って地中からの移動が可能で、ギミックパレスでも活躍する。 素早さはメンバーでもトップだが、反面に体力が低い。 仲間になるのが他のメンバーよりも遅いため、比較的に使えるギミックが少ない。 性格は一見クールだが、おしゃべりで子供っぽい一面もある。 「口うるさいジジイのようだ」と皆から思われているらしい。 仲間になるまではフードを被っていたが、なってからは外した(本人曰く「むさ苦しい格好」)。 アビラスを倒した後は、「ちぇっ、俺だけ仲間外れかよ」と自分だけ彼女がいないことに不満を漏らしていた。 敵キャラクター [ ] スーパーキッズ [ ] ケチャプー王国を改革してきた、アビーラ率いる天才的なキッズ「スーパーキッズ」の集団。 しかし、その目的は何なのか、どこからやって来たのか国民の誰にも分からないという。 彼らの正体は、バラバラになった「 ギミックロボ」のトイパーツの化身であり、ケチャプー王国を全てオモチャに変えた理想の国にする事が目的だった。 本作ではそれぞれの舞台のボスとしてデミル達と戦う事となる。 アビーラ 年齢 - 不詳 性別 - 男の子 スーパーキッズのリーダーにして、ケチャプー王国の国王。 彼が現れてから、ケチャプー王国は大きく生まれ変わって来たという。 トマトが大好きで、全国民にもトマトを好む事を強制し、トマトが嫌いなキッズを「ドロッパーズ」と称して、辺境のコボレー村に住むことを強制している。 知能指数は5000を超えており、凄い力を持っているという。 その天才的な頭脳により、全てをオモチャに変える事が出来る兵器「 スーパーキャラクッカー」を開発し、ケチャプー王国をオモチャにしようと企んでいた。 そしてスーパーキャラクッカーの燃料となるパサランの「ココロエネルギー」を吸い取る為に彼女を攫い、ブリッキとゴリッキにエネルギーを吸い取らせていた。 更にスーパーキャラクッカーによってパサランをオモチャに変え、彼女と結婚しようとする。 彼はギミックロボのトイパーツ「頭」にあたり、その真の姿は「 」であり、彼が倒された後に復活する。 彼のギミカはラードコロシアムにて、あるコマンドを入力することによって手に入る。 ウープス 年齢 - 9歳 性別 - 女の子 1人目のスーパーキッズで、「マヨネンランド」のボス。 ギミックロボのトイパーツ「ネジ」にあたる。 頭にハート形の髪が乗っているような女性の姿をしていて、が良い。 一年中のような形の自前の風呂に入っており、戦闘でもそれを駆使し、回復しながら戦う。 笑い方は「ヲーホッホッホ」。 マヨネンランドでその美貌で有名な人物で、建物の頂上にある彼女のマンション「メゾンドウープス」に大臣を連れて住んでいる。 自分に会いに来るキッズたちに肌がツルツルになると言われている「ベルマッシュ」をお土産に欲しがっている。 綺麗になる事に余念が無く、そのためなら手段は択ばず、本当は彼女に会いに来たキッズたちをスープにして飲んでいた。 デミルとアレサで「999人目のエサ」だったらしいが、彼らに敗北し、消滅する。 名前の由来は「おっと!」を意味する間投詞「Oops! 」から。 アウチ 年齢 - 7歳 性別 - 男の子 2人目のスーパーキッズで、「ナンプラグーン」のボス。 ギミックロボのトイパーツ「歯車」にあたる。 ロックンローラーの歌手で、アウチシアターにて日々コンサートを開いている。 常にテンションが高く、ノリノリな性格で口癖は「〜じゃん」。 髪型はで、髪型に命をかけているが、デミルとの戦いで崩れる。 大きなを体に通し、ドーナッツ型のを右手に持っており、戦闘でもそれを駆使し、回復しながら戦う。 のように綺麗な真珠の「ミラーパール」を狙っており、デミルたちにミラ貝を倒してもらうために待ち伏せしていた。 「アウチシアター」に来たデミルと戦うが、彼らに敗北し、消滅する。 この日で彼の最後のコンサートとなった。 名前の由来は「痛い!」を意味する間投詞「Ouch! 」から。 ホワット 年齢 - 8歳 性別 - 男の子 3人目のスーパーキッズで、「オイスタウン」のボス。 ギミックロボのトイパーツ「スプリング」にあたる。 とても太っており、かなりの巨体を誇る。 普段は赤ちゃん言葉を喋る幼い印象のキッズだが、気に入らない事があると逆上して性格や口調が獰猛に豹変し荒くなり、顔を真っ赤にして怒り、口からは炎を噴き出す。 自分が太っているがために、痩せているキッズが大嫌いで自分と同じ体型をしていないキッズを見ると激怒し、オイスタウンの住民には太る事を強要しており、ラードコロシアムにて「 プクリンピック」なるものを開催している。 ラードコロシアムにてプクリンピックを開催中、普通の体型であるデミル達がマンプクスーツによる体重の水増しによって紛れ込んでいた事を知って、デミル達を懲らしめようとするが、敗北して爆発した。 彼の爆発はとても強く、外のスーパーキッズとは違い脂っこい事が分かる。 リルビ 年齢 - 不詳 性別 - 女の子 4人目のスーパーキッズで、「タルタルバレー」のボス。 ギミックロボのトイパーツ「電球」にあたる。 小柄で、可愛らしいのような姿をしている。 淑やかな性格で、常に落ち着いて敬語を話す。 運命論者であり、自身や他者の未来に対して諦観的である。 無駄な戦いは好まないらしく、スーパーキッズとしてはとてもか弱い。 タルタルバレーの町外れにある星かげの谷のマジカルツリーの内部・マジカルリビングにてデミル達を待っていたが、彼らと戦うもすぐに敗北する。 しかしその後、彼女の熱烈なファンである、ねこうもりキッズの手によって、恐ろしい姿をした凶暴な怪物「 デスリルビ」として復活する。 だが、外見は既に別のモンスターとなっている。 そのモンスターの頭には天使の輪があり、両手が鎌で、リルビの本体は口の中にある。 デスリルビは時々、自身の目をリルビの頭にする事があり、その頭も攻撃する。 その頭が2つになると完全体になり、戦闘能力もかつてより強力となる。 そしてデミル達と二度目の戦闘を繰り広げるが、再び敗北し、消滅した。 名前の由来は「なすがままに」を意味する「Let it be. 」から。 シャラプ 年齢 - 不詳 性別 - 男の子 5人目のスーパーキッズで、「ソイシティ」のボス。 ギミックロボのトイパーツ「ボディ」にあたる。 機械に近い体で、両手はとの形状をしており、それを駆使した戦法をする。 尻尾の先端はになっており、そこが本当の弱点である。 とても気が荒く剽悍な性格で、笑い方は「ガハハ」。 だが、戦闘中に自分の弱点を言ってしまう。 近未来的な大都市ソイシティを支配しており、ソイシティの遥か上空に浮かぶ「ソイ衛星」内に住んでいるが、ソイシティの住民から「ちょっとダサい」と言われていた。 ケチャプー王国全てをアリンコのように小さくしてしまう事が出来る兵器「 スーパープチクッカー」を開発し、人々をアリンコにしようと企んでいたが、デミルに敗北し、消滅。 その野望は叶わなかった。 名前の由来は「やかましい!」を意味する「Shut up! 」から。 チェキダ 年齢 - 不詳 性別 - 男の子 6人目のスーパーキッズで、「バルサミドーム」のボス。 ギミックロボのトイパーツ「電池」にあたる。 サイケデリックな服装にベレー帽が特徴の芸術家で、ケチャプー王国内にある全ての建物を設計したのも彼である。 その芸術はドーム内の住民にも大きな影響を与えているが、ゲージュツとは何か疑問を持っている者もいる。 自身はドームの表と裏が完成したことを本当の芸術と言って喜んでいる。 物語中に手に入る枕「チェキダまくら」を使うことによって彼の部屋に行くことができる、 自分の体の色を変えることが出来、戦闘中ではそれを駆使しながら戦う戦法をするが、後半戦になると色に関係なく攻撃が与える事ができるものの、頭や両手が連続攻撃を仕掛けてき、頭が最大4回、右手が2回、左手も2回攻撃し、最大合計8回という作中でもトップクラスの攻撃数をする。 楽天家で、物事をゲージュツに例えて話すことが多い。 また、などといった観点で物事を言う事もある。 「ウヒョヒャハヒョキャハヒョ!」とかなり特徴的な笑い方をする。 デミルと戦うが、彼らに敗北し、消滅する。 名前の由来は「注目せよ!」を意味する「Check it out! 」から。 その他の敵キャラクター [ ] 怪盗ベリー グラマラスなプロポーションをした女怪盗。 部下として「おたすけロボ」を従えている。 ソイ銀行のトマトジュースをめぐってデミルたちと戦ったが敗北。 しかし、眠り薬を仕込んだトマトジュースをデミルたちに飲ませ、ソフビーの依頼金を奪って逃走。 その後バルサミドームにて再びデミルたちと対峙するがまたも敗北。 その際にもまんまと眠り薬を仕込んで逃走に成功する。 強気な性格だが、戦いに負けると大泣きするという子供っぽさを持つ。 痩身で敬語を話すのがブリッキ、肥満体で語尾に「ゴリ」を付けるのがゴリッキで、二人とも6歳の男の子である。 リンゴ型ヘリコプターの「 カローナ2号」に乗り、先々でデミル達の行く手を阻み、邪魔を仕掛けるが、その度にやられている。 最後はデミル達に敗れて仲間割れし、お互いの銃の撃ち合いにより相打ちして消滅した。 アビラス 本作のラストボス。 アビーラ達トイパーツ(スーパーキッズ)が全て合体した本来の姿であるオモチャ。 その正体こそが、かつてパサランがオモチャの遺跡に置き忘れた「 ギミックロボ」であった。 理性は完全に失っており、狂ったようにパサランに執着する。 彼(アビーラ)が国民全てをオモチャにしようとしたのも、パサランを攫って結婚しようとしたのも、かつて愛する持ち主に捨てられた淋しさと、大好きだったパサランを忘れることが出来ないゆえだった。 最後にデミルに敗れた彼は、逆上して暴走し、スーパーキャラクッカーを発動させようとするが、デミル達の阻止により自らに誤爆し、断末魔の叫喚と共に跡形もなく消し飛んだ。 コボレー村 [ ] パサラン 年齢 - 8歳 性別 - 女の子 本作のヒロインでデミルのガールフレンド。 明るく活発な性格。 デミルと同じくトマトが嫌いなため、ドロッパーズとしてコボレー村に住んでいる。 デミルと共に「オモチャの遺跡」に忘れたギミックロボを探すために村の外に出る。 オモチャの遺跡でアビーラの指示で連れ去られ、スーパーキャラクッカーの燃料となる彼女の「ココロエネルギー」を吸い取る為に攫われ、ブリッキとゴリッキにエネルギーを吸い取られていた。 ココロエネルギーが溜まり、スーパーキャラクッカーが完成してしまい、アビーラが彼女をおもちゃに変えて結婚させられそうになるが、アビラスを倒した後、デミルと大きくなったら結婚しようと誓う。 彼女のギミカは「ラードコロシアム」にて、あるコマンドを入力することによって手に入る。 セレモ 年齢 - 8歳 性別 - 男の子 デミルの親友で、デミルやパサランと同じくトマトが嫌いなため、ドロッパーズとしてコボレー村に住んでいる。 ハンゾ兄弟を真似てギミックを作っている。 最近ではギミカにも嵌っている。 物語の前半では突然現れてアドバイスを残して帰っていく。 また、ダイナマイトテレビなど物騒なものを作ったこともある。 ルイルイ おもちゃの遺跡でバッテリーを落としてしまい、動けなくなっていたロボット。 ソイシティ出身でソイマンションでデミルと再会する。 マヨネンランド [ ] エノキン博士 の研究をしている。 趣味は。 また、バルビーのナンスとは友人関係。 ポットマニア 収集家という変わった趣味の持ち主。 ナンプラグーン [ ] バルビー ケチャプー王国で人気のグループ。 物語を進めるとデミルの自宅ので(サウンドテスト)を見ることが出来る。 ナンス(担当:) オルタ(担当:) ミカロ(担当:) オイスタウン [ ] カイゾー オイスタウンに住んでいる。 おしゃぶりマニア(本人曰く、形、色、肌触りがいいらしい)で、おしゃぶりを渡すとギミックを作ってくれる。 ギミックを作るときのセリフが印象的。 尚、ハンゾ兄弟を毛嫌いしている模様。 かなりの。 ギミカマニア 年齢 - 不明 性別 - 不明(一人称はボク) をやり過ぎて体がギミカのようになってしまったキッズ。 ギミカのイロハを教えてくれる。 ブッチャベス ふくよかな体を持つ女の子。 ギミックマスターとなるべく人間を探している。 タルタルバレー [ ] ダリオ タルタルバレーの観光案内所の案内係。 ソイシティ [ ] ソイくん ソイシティのソイテレビのTV画面に映っているキッズ。 バルサミドーム [ ] パピピパ(表の世界)、ピパパピ(裏の世界) 予言キッズ。 バルサミドームで事あるごとに現れ、意味深な言葉を残していく。 パの部分だけが赤く表示されている。 グレコ(表の世界)、ダレコ(裏の世界) バルサミドームにいるゲージュツキッズ()。 2人とも、自身の作品の一部をの奥に忘れてきた。 トマトリオ [ ] 冒険の手助けをしてくれる。 レットマ 物語のナレーター役。 トマキー 各地のハンゾラボなどにいて、アドバイスをくれる。 トマグリン ダンジョンの案内役。 常に看板に寄りかかって寝ている。 ハンゾ兄弟 [ ] ギミック作りで有名な6人兄弟。 ケチャプー王国の各地にあるハンゾラボに住んでいる。 「ハゾハゾ モゲハッ!」の掛け声とともに新しいギミックを作る。 ハンゾー(長男) ギミックパレス前に住んでいる。 紅い服を着て、語尾に「ゾ」とつけて話す。 ギミック「いかりかざん」を作ってくれる。 ハンゾン(次男) ナンプラグーン前の海辺に住んでいる。 青い服を着て、語尾に「ゾン」とつけて話す。 ギミック「Kワンワン」「ドッキリふーせん」を作ってくれる。 ハンゾロ(三男) オイスタウン東の海辺に住んでいる。 ピンクの服を着て、語尾に「ゾロ」とつけて話す。 ギミック「スニー・カー」「ラビットシューズ」を作ってくれる。 ハンゾチ(四男) オイスタウン西の山の上に住んでいる。 灰色の服を着て、語尾に「っチ」とつけて話す。 ギミック「カミカミ」「スパイダショット」「サンレーザー」を作ってくれる。 ムーン教会のアメドスの修理も担当した。 ハンゾネ(五男) タルタルバレーとソイシティの間に住んでいる。 黄色い服を着て、語尾に「ネ」とつけて話す。 ギミック「しっぽブンブン」「そうじゃき」「ナマズめざましき」を作ってくれる。 ハンゾラ(六男) その他 [ ] ぎょうしょうキッズ 年齢 - 3歳 性別 - 男の子 オイスタウンから登場する行商。 語尾に「にょ」とつけて話す。 「すごいの」とを交換してくれる。 おしゃぶりの数はキャラクターや「すごいの」によって異なる。 ある程度交換すると引退を考える。 クイズキッズ 行く先々でを出してくる。 普段は幽霊のような暗い性格の男の子であるが、ハテナのかめんを身に着けると「クイズキッズ」に変身する。 変身後は「クイズ スペシャル〜〜!! 」と元気良く言う程表情が豊かになり、二人称が「キミ」から「おまえ」と言い代わるなど、プライドが高い性格になる。 全問正解するとをくれる。 ただし間違えると「それではとっておきのごうかプレゼント〜!! 」と言いながら敵キャラクターを送り出してくる。 最後は引退してナンプラグーンのホテルで働くことになった。 ギミック [ ] デミルのギミック [ ]• はぐるまヨーヨー 一番始めに入手するギミック。 種類は『タイミング』。 名前通りはぐるまに紐がついたデザイン。 マグネハンド 二番目に入手するギミック。 種類は『れんだ』。 手袋に磁石が付いたようなデザイン。 いかりかざん 種類は『ドキドキ』。 火山に顔が付いたデザイン。 Kワンワン 種類は『スピード』。 ボクシングのグローブを付けた犬のデザイン。 スニー・カー• リニアグローブ• ニャンかんおう• カミカミ• かおケンケン• しっぽブンブン• ピラメット• かみかみ• バナナスノボー• ローリングむすび• きっこうグローブ• にとうりゅう• かりゅうほう• ドキドキドレイン アレサのギミック [ ]• バブラッパ• ドッキリフーセン• ラビットシューズ• さおUFO• スパイダショット• ランドロケット• そうじゃき• ハニーバルカン• オナラッパ• キューヒットのや• バニーホッパー• ラブラブドレミ• てんのさばき• スタースコープ ソフビーのギミック [ ]• ちょうせんぷうき• サンレーザー• サイクリングほう• はねかえる• ナマズめざましき• でんでんだいこ• ポポコン• スロットバズーカ• あついぞう• ダルマゆき レレクのギミック [ ]• しゅりけんじゅう• ハリネズミはなび• タネフキン• かげじく• ハイパーよこづな• ひだるま• けんかごま• タローもも すべてのギミックをLv. 7で成功させるとグランドマスターとなり、ブッチャベスから「いのちのカンズメ」をもらって、メンバー全員のHPを999にすることができる。 ギミカ [ ] ゲーム内で登場する。 オイスタウンのイベントをクリアすると遊べるようになる。 ランクがあり、上げるためにはケチャプー王国の各地にいる人物と対戦しなくてはいけない。 通信対戦で戦うことも出来る。 脚注 [ ].

次の

【隠れた名作】GBAのトマトアドベンチャーというゲームについて語る

トマトアドベンチャー

トマトアドベンチャーとは、にから発売された専用のである。 開発元はとーチ。 よりので配信されている。 元々は『』というで、専用として開発されていた。 当初は自社で発売される予定だったが、社内での評価が高く、への移行、での販売の話が持ちかけられた。 『トマトアドベンチャー』というのあるに変更されたのもからの要望である。 はしかいない、王で、のデが誘拐されたのちゃんを救出するために冒険に出かけるという、聞くだけならオーソドックスなもの。 はのだが、使用する()には、それぞれのようなが存在し、それを成功させると攻撃で多大なが与えられる。 見たとは裏に、「 を食べれない達の収容所がある」「 はに変えられた」「 美容の為にをにする」「 崖から飛び降りてお様になる」「 玉を引っこ」など、一部にが降臨していたりする。 特に第6となる『ム』の『・ノン』は『』のを彷彿とさせるようなが広がっており、多くののとなっている…のかもしれない。 また、はに強く、たとえでを最大限に強化し、の防具を身に付けていたとしても、立ち回りが下手だと、簡単にしたりする。 お世辞にもとは言えない作品だが、発売から十数年が経った今でも根強いが多く、続編をめるも未だに多い。 だと較的安値で投げ売りされていることが多く、またではのでも配信されているので、を持たれた方は是非購入をお勧めする。 余談だが、続編が出るとするならば、はおそらく『』だろう。 デミル。 が大嫌い。 そのため『ドロッパーズ』として辺の村コーに住んでいる。 重大な問題でも重大と感じずに、すっとぼけた言動でやり過ごしてしまうな。 しかもおだてられやすい。 いわゆる単。 1週間だけ村から出る事を許される『記念日』に、でのと共に『の遺跡』に出かけた所、ラにを誘拐されてしまい、を助けるために冒険へと立つ。 初期:『はぐるま』 パサラン。 デ同様が大嫌いなドロッパーズ。 そのため、もまた辺の村コーに住んでいる。 「あるところにとがいました」 というだけで泣けてしまうほどの感動屋。 明るく元気ななのだが、ラに誘拐されてしまう。 ちなみにのは少々。 アレサ 1人の。 最初の町『マヨネン』でデと出会ったとラをこよなくする。 その情熱はラに一心での『』を作ってしまうほど(ちなみにこのはデによって破壊される)。 ミーハーで普段は子ぶっているが、本性はガサツ。 デについていけばラに会えると思い、半ば強引に冒険についてくる。 初期:『ラッパ』 ソフビー 2人の。 10歳。 3番の町『オ』で業を営んでいる。 自他共に認める児であり、オ名物『ノンダ』に引っかかっていた所をデに助けられて出会い、デに付いて行けば痩せられると信じて冒険のに加わる。 性格は冷静かつ沈着らしいが(より)、その割にはよく泣いているような気がしなくもない。 また、はいが、ぶっつけ本番でを弾ける程度の器用さは持ち合わせている。 余談だが、年齢がになっているの中では彼が最年長である。 また、の存在がになっているのも彼だけだったりする。 初期:『ちょうき』 レレク 最後の。 実はの中で一番最初にデと出会ったのは彼なのだが、になるのは一番最後。 中の行く先々でデの前に現れては、誘拐されたの様子をした『』を彼に渡すの存在。 「君は」 と問いかけるデに対して、 「それは今は言えない」 と答えるさも持ち合わせているのだが、説明書にやにばっちりと名前が掲載されてしまっているのは内緒。 その正体は5番の町『ソイシ』に本社を構える『新聞社』の特員。 編集長のマクビに、 「たまには自分で冒険してこい」 と言われ、半ば嫌々冒険についてくる。 初期:『しゅりけんじゅう』『はなび』 セレモ デの友人で、発明が好きな。 いわゆるであり、出没。 デに物事を教えるためなら、先回りや大や遠泳もやってのけるの持ち。 「」とか言わない。 元々、デと対戦するために『はぐるま』と『マグネ』の2つのを作るが、教える事に夢中になったのか、結局対戦する事をすっかり忘れてしまった者。 威の高そうなの方が欲しかったとか言ってはいけない。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目• 関連リンク•

次の

ピーマンアドベンチャー (ぴーまんあどべんちゃー)とは【ピクシブ百科事典】

トマトアドベンチャー

ネットで見たトマトアドベンチャーの糞システムとして批判されていた部分の改善策の提案を考えてみた。 すごいのが、デミルとその他のキャラクターでしか使えない為、種類が少なく、キャラクター同士の関係を描き切れていない。 これの解決策として一人目にデミル以外を選択できるようにする。 具体的には従来はなかまでAボタンで二人目を選択していたのを、Rボタンで一人目を、Lボタンで二人目を選択できるようにする。 戦闘中のなかまの入れ替えを行えるようにする。 戦闘中になかまの入れ替えを行えなかったが、戦闘画面に何らかのメニューを用意して なかまを入れ替えられるようにする。 具体案なし提案求む。 戦闘中にギミックのレベルを変えられない。 これは私の提案なのだが、実際にトマトアドベンチャーをプレイしていると、戦闘中にギミックのレベルが高く失敗しまくるが、フィールド画面に戻った時にレベルを下げるのをよく忘れ、そのまま戦闘に再突入してしまう事が多々あった。 また運良くすごいのが順調に貯まったが、リスキーなギミックしか残っておらず、結局すごいのがあと一歩の所で使えなかった事もあった。 具体案として戦闘中のギミックの選択時にLボタンでレベルの低下、Rボタンでレベルの高上を 行えるようにする。 しかし、これにより高レベルギミックの運用が容易になりトマトアドベンチャーらしさが失われてしまう。 また、選択肢が広がるので、前より戦略性が増し、より楽しめるのではないか、いや、しかし、 それではオジャマ状態異常の存在意義が失われる、などの意見もあり、これには長い議論が必要であると思われる。 意見求む。 戦闘中のギミックのステータス確認 これも私が考えた提案なのだが、トマトアドベンチャーは武器を選択する所に戦略性があるが、その武器を選択する際の判断材料として、一切の攻撃力が提示されない。 これは糞である。 Fucking! 表示しろ。 ちなみに具体案なし。 戦闘ウィンドウに表示できそうな空白存在せず。 説明文の右上辺りにもう一つウィンドウを増やす位しか考えられなかった。 提案求む。 モンスターのステータス異常の常時表示 モンスターに攻撃した際、ギミックの特殊効果としてステータス異常が敵に与えられる事がある。 しかし、その瞬間にモンスターがステータス異常のエフェクトを出すだけで、その後、常にステータス異常かどうか判別できない。 具体案としてモンスターが異常状態であるときは常にステータス異常のエフェクトを表示し続ける。 有名な話だがウープスのねじまきオフロにバブラッパを使用しねむりのステータス異常を発生させるとねむりではなくまひしていることになる。 おしゃぶりが欲しいためすごいのを安易に使えない。 また後半におしゃぶりを貯める作業ゲーと化してしまう。 新システムとしてギミックポイントシステムを導入しようと思っている。 具体的には成功したギミックのレベルに対応したポイントがすごいのとは別にギミックポイントとして加算され、そのポイントを使い直接ギミックやでんちなどの強化アイテム、オーロラのしずくなどを再生キッズの色違い版から購入できるようにする。 すごいのはギミックを失敗すると、ペナルティとして消えてしまうが、ギミックポイントにはペナルティはなく成功時に加算だけされる。 このシステム導入によりおしゃぶりの存在意義が問われるが、ギミックポイントからおしゃぶりを買い、それからギミックをカイゾー的人物から購入する方法を取れば問題なく、今までのシステムと共存できるが、ギミックポイントから直接ギミックを買う方法を取り、おしゃぶりには別の要素を持たせる事も考えられる。 またピーマンアドベンチャーではおしゃぶりの名前が変更される事も考えられる。 要議論。 新アイテムの追加 私の提案であると思われる。 自らオジャマ状態異常になることでギミックの攻撃力を上げる。 敵からの攻撃によるオジャマ状態異常では攻撃力は上がらないが、このアイテムでは上がるようになる。 前述の戦闘中のレベル調整で、あまり意味がなくなってしまうのではないか、などの懸念もあるが、これが導入された際には、レベル8-9が任意にプレイできるようになると言うことである。 これは魅力的な提案であると思う。 意見求む。 かなり昔から書き溜めていたのだが、放置するのも勿体無いと思い公開した。 できれば全て実装したいと思っている。 いつになるかわからないが。 また何か別の改善策の提案やアイデア、これはトマトアドベンチャーらしくない、トマトアドベンチャーの続編らしくない、逆に、この機能は入れるべきだ、などと思ったら、コメントしていただきたい。 それと、トマトアドベンチャーは恐らく続編が公式によって制作されないと思われる。 その為、もし、ピーマンアドベンチャーが作れるならば、トマトアドベンチャーの伏線を全て回収しようと思っている。 現在、ピーマンアドベンチャーが制作できる開発環境は存在しないが、近い将来に完成するだろう。 しかし開発環境が完成したとしても、残念ながら私には文才がないのでピーマンアドベンチャーを作ることはできない。 そこで文才のある者にシナリオ作成を協力していただきたい。 別に最初から最後まで書いたものでなくて良い、短い物でもどんどん投稿していただきたい。 シナリオだけでなくアイテム名やステージ名、新アイテムの効果や新ギミックの提案も投稿していただきたい。 まあ新ギミック導入は、現在の私にとって技術的に難しく、まだまだ勉強不足だと感じているが、いずれできるようになるだろう。 また基本的にトマトアドベンチャーではステージごとに話が変わるので、ピーマンアドベンチャーでも、その方式を続けようと思っている。 これはトマトアドベンチャーらしさを保持するためでもある。 また提案された物はできるだけオリジナルを尊重していきたいが、導入されるときは改変が入ってしまうことも考えられる。 それには私も口を出すが、最終的には多くの私を含むトマトアドベンチャーのファンによって決定される事が望まれる。 なぜなら私は開発者ではなく、あくまでもファンであるからだ。 またトマトアドベンチャーのファンかつ技術的に興味のある者は是非とも協力していただきたい。 まあ一般の技術者にとっては、化石掘りのようで、地味であまり面白くはないのだが、それでも協力していただけるのなら是非ともお願いしたい。 ちなみに化石掘りをディスっている訳ではない。

次の