呪術 廻 戦 85。 【ネタバレ注意】呪術廻戦 85話「渋谷事変③」【ジャンプ52号2ch感想まとめ】

『呪術廻戦』最新話85話のネタバレと感想!圧倒的な五条の力、一方の虎杖は仇敵の存在を感じ取る

呪術 廻 戦 85

数多の非術師たちをも用い、五条の力を削ごうとする特級呪霊たちですが、五条はそれをものともする事なく、勝利宣言すらしてみせます。 「まずはオマエから祓う(ころす)」 そう言って、呪霊たちを挑発してみせる五条。 「逃げんなっつったのは」 「オマエらの方だろ」 そう言って五条は、まるで散歩でもするかのように、無造作に漏瑚たちの傍へと迫ります。 それを受け、咄嗟に五条へと拳を振るう、漏瑚。 しかし、漏瑚が振るった拳を絡め取り、更には横合いから迫る花御の上段蹴りにも、即座に反応してみせる五条。 続いて五条は、取った漏瑚の腕を、そのままもぎ取り、あまつさえそれを、花御への防御に使うなど、圧倒的な強さを見せつけ始めます。 花御へと蹴りを当てるなり、それを無視し、漏瑚へと駆け寄ろうとする五条。 (あくまでも漏瑚狙い) (先刻の宣言は心理誘導か) (そしてこの男) (無下限の術式を) (解いている!) 術式を解いた五条 それでも尚「最強」たる五条の力が花御に迫る 微調整の必要な術式を放棄し、呪力操作と体術のみで、コンパクトに攻めようと目論む五条。 しかし、それを見た花御は、この状況を好機と見て、植物を操る己本来の術式を、発動しようとします。 それを見た漏瑚は、同じように花御へと視線を向けた五条を横目に、叫びます。 「展延を解くな!」 「花御!」 その瞬間。 術式を発動した花御へと、五条が、驚異的な瞬発力で、即座に接近しました。 「ココ」 「弱いんだって?」 花御の体に足を乗せた五条は、そう言いながら、その両眼から生える、2本の枝を掌握。 そのまま枝を、花御の両の眼窩から、力任せに、引き摺り出してしまいました。 「やっぱりな」 「展延と生得術式は」 「同時には使えない」 五条の「 無下限呪術」を破る、唯一の方法である、「 領域展延」。 それを解除し、本来の術式を発動した花御へと、五条本来の強力な身体能力が、本領を発揮します。 (儂が先刻まであの程度で済んでいたのは) (展延で体を守っていたからだ!) (基礎的な呪力操作と体術でこのレベル!) (五条悟、逆に貴様は) (何を持ち得ないのだ!) そう考え、改めて五条の能力に、驚愕を示す漏瑚。 その五条が、花御へと攻撃を加えた隙を突き、脹相が周囲の非術師ごと、五条へ攻撃を加えますが、「 無下限呪術」を再発動した五条へは、一切の攻撃が通りません。 その隙を突き、「 展延」を発動し、五条へと追い討ちをかけようとする、漏瑚と花御。 しかしそこで、五条が、漏瑚へと言葉をかけて来ました。 「いいのか?」 「オマエが展延で僕の術式を中和する程」 「僕はより強く術式を保とうとする」 「こっちの独活(うど)は」 「もうそれに耐える元気ないんじゃない?」 そう言った五条は、漏瑚を無視し、自らの「 無下限術式」を発動したまま、花御へと接近。 五条の体を覆う「無下限」によって、圧迫された花御は、万力のように作用する力によって、壁との間に挟まれ、その体に亀裂を走らせ始めました。 「五条悟! こっちを見ろ!」 そう言って、術式の矛先を周りの非術師たちへと向け、五条の気を逸らそうとする、漏瑚。 しかし。 次の瞬間、花御は壁と五条の術式との間に、完全に押し潰され、肉片と体液を周囲に撒き散らしました。 完全に祓われてしまった、花御の残骸を見て、呆然とする漏瑚。 「次」 そう言って五条は、その目を、残る敵である漏瑚の方へと、向けました。 明治神宮前駅へと辿り着いた虎杖 そこで感じ取った仇敵の気配 一方、新たな「帳」が降りた、との一報を受け、明治神宮前駅へと辿り着いていた、虎杖を含む、冥冥班の面々。 彼女は更に、2つの「帳」の間に、これらの「帳」を降ろしている呪霊、もしくは呪詛師がいる、と、当たりを付けます。 そしてそれに加え、女性補助監督は、言いにくそうにしながら、追加の情報をもたらそうとします。 「その…まだ断言はできないのですが…」 「?」 「構わないよ、言ってごらん」 冥冥の促しを受け、女性補助監督は、「帳」の中に「何」が居るのかを、告げます。 かつて吉野順平を殺し、逃げおおせた、虎杖の仇敵。 その存在を感じ取り、虎杖は、抑えられない気持ちを表出させるように、両の目を見開きました。 『呪術廻戦』第85話を読んだ感想と考察 五条による、花御への勝利宣言。 それを受けた漏瑚と花御は、攻撃を激化させますが、「無下限呪術」を解いてなお、五条の攻勢は衰えを見せません。 そんな中、五条の隙を突こうと術式を発動した花御は、逆に五条の攻撃を、まともに喰らってしまいます。 そして、弱った花御は、五条の「無下限呪術」に押し潰されて死亡。 一方、冥冥と共に新たな「帳」の元へ辿り着いていた、虎杖は、「帳」の中に、かつて吉野順平を殺した仇敵・真人が潜んでいる事を察知していまいした。 五条の足止めをし、20分もの時間を稼ぐべく、戦いを続ける特級呪霊たち。 一応はこの状況、呪霊たちが目論んだ、思惑通りの状況という事もあり、流石の五条も、ある程度の苦戦を強いられるものと、思っていました。 しかし、蓋を開けてみれば、五条の誇る圧倒的な力の前に、花御は早々に敗北。 作中でどのくらいの時間が経っているのかは解りませんが、やはり漏瑚たちが夏油から課された、「20分」という時間、かなり厳しいものでありそうです。 そんな中で気になったのは、「九相図兄弟」の最後の1人、腸相の様子。 夏油が万全を期して始めた「渋谷事変」に、何かしらの策が隠されているとするなら、交流戦後に新たに呪霊勢力に加わった、腸相辺りが怪しそうです。 また、もう1つ気になったのは、一般人の被害に全く無頓着に見える、五条の様子。 今回、漏瑚が攻撃の矛先を一般人に向けても、花御への攻撃を止めなかった五条が、どこか印象的でした。 これは、五条の「非人間的な強さ」を、強調するものではありますが、一方で今後の展開に前振りのようにも見えてきます。 例えば、矛先を向けられたのが、呪術高専の生徒だったり、呪術師仲間だったり、あるいは、夏油であったりすれば……? いずれにせよ、このまま20分もの時間を稼ぐのは、現実的ではないので、何かしらの急展開が待っているのは確実でしょう。 このように、いよいよ戦闘描写も盛り上がりを見せてきた、新たなエピソード「渋谷事変」編。 遂に虎杖の前に、仇敵・真人の影も見え始め、大規模な戦いの気配が、感じられるようになってきました。 そんな中、今週のジャンプで、アニメ化決定が発表されるなど、作品としての勢いも、どんどんと増していっている「呪術廻戦」。 本作が醸し出すダークな雰囲気は、先んじてアニメ化・大ヒットとなった、「鬼滅の刃」以上と言ってもいいものです。 なので本作もまた、同じような大ヒットを飛ばしてくれる事を、期待しながら、原作も引き続き追って行きたいと、思います。 『呪術廻戦』の最新巻の単行本や過去作品を無料で見る方法 毎週、『呪術廻戦』の最新話が待ち遠しいですが、単行本でまとめて読みたい、過去の作品をまだ見ていない方のために、最新巻や過去作品を無料で見る方法を紹介します。 やはり漫画は絵付きで読みたいですよね!『呪術廻戦』の単行本を無料で読む方法を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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【呪術廻戦】85話 術式を封じられた五条の戦い!

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呪術廻戦のネタバレ85話 本気モードの五条!まず狙うは花御? 【呪術廻戦】85話感想:脹相さんはやる気なし【原作ネタバレ】 — さぶあに ZVp4hXLZf5kPkAO まずお前から祓う そう宣言する五条。 「ほら来いよ、どうした?」と挑発します。 「逃げんなっつったのは、オマエらの方だろ」 あっという間に濡瑚の前まで移動します。 とっさに拳を繰り出す濡瑚。 五条は手でガードします。 五条に触れられたことに驚く濡瑚。 しかし、そう思っている間に腹部にパンチを食らいます。 濡瑚の腕をつかみながら、花御の蹴りを避ける五条。 「せーのっ」という掛け声とともに濡瑚の腕を折って切断します。 そのもげた腕で、花御の拳もガード。 それと同時に花御に蹴りをお見舞いします。 その後も 執拗に濡瑚を狙っていく五条。 花御は「先刻の宣言は心理誘導か」と考えます。 そしてある事に気付きます。 この男、無下限の術式を解いている! 術式の微調整を捨て、人間が捌け始めたスペースで呪力操作のみのコンパクトな攻めに回るつもりか、と推測します。 これならわざわざ人混みに紛れる必要もなく、 花御は術式を使おうとします。 その様子をみて濡瑚が叫びます。 展延を解くな!花御! その瞬間、不気味な笑みを浮かべた五条が花御へ飛び掛かります。 ココ、弱いんだって? そう言うと花御の顔面にある2本の枝を両手に持ち、顔を踏みながら勢いよく引き抜きました。 五条は、 展延と生得術式は同時には使えないことを見抜いていました。 自分がさっきまであの程度のダメージで済んでいたのは展延で体を守ていたからだ、と濡瑚は解説します。 五条の基礎的な呪力操作と体術でこのレベルであることに驚きを隠せない濡瑚。 五条は脹相が受肉した九相図であることを見抜き、あまりやる気がないみたいなので後回しにしようと決めます。 同時に拳を繰り出す濡瑚と花御。 無下限の術式でガードします。 そして五条は「 いいのか?」と濡瑚に問います。 「オマエが展延で僕の術式を中和する程、僕はより強く術式を保とうとすると」 こっちの独活 ウド はもうそれに耐える元気ないんじゃない? 術式を強くする五条。 花御は耐えれず潰れそうになります。 五条悟!!こっちを見ろ!! 一般人を殺そうとして、何とか隙を作ろうとする濡瑚。 しかしその瞬間、ボチュンと大きな音を立てて、花御の体は吹き飛びました。 花御… 壁に空いた大きなクレーター。 飛び散る血しぶき。 五条は振り返り、濡瑚を見ながら一言。 次 その頃、虎杖&冥冥は… 【呪術廻戦 85話感想】五条先生トップレベルのゴリラだった — みーこ momo824 場面は変わって、虎杖&冥冥サイド。 明治神宮前駅にも2種類の「帳」が降りていました。 地下鉄全体を覆う「 一般人を閉じ込める帳」と、その内側の副都心線ホームを中心に「 術師を入れない帳」です。 2つの「帳」の間に呪霊か呪詛師がいる、という説明を受けます。 すでに2名の補助監督がやられているみたいです。。 そして何か、そのあとの情報を言いにくそうにしている補助監督の女性。 「構わないよ、言ってごらん」と冥冥が言います。 「帳」の間に、 改造された人間がいます 一瞬にして 真人を思い浮かべる虎杖。 虎杖の真人に対する殺意が湧き上がります。 呪術廻戦のネタバレ85話 まとめ いかがだったでしょうか。 圧倒的な強さを見せる五条。 その恐ろしい表情からも、味方であることを一瞬忘れさせるものとなっていました。 敵キャラであるものの、魅力的なキャラクターの1人だった花御が祓われてしまった事に少し寂しさを感じてしまいます。 キャラクターに魅力が詰まっている、そんなポイントも呪術廻戦の醍醐味ですよね! 虎杖サイドも、気になる展開になってきました。 宿敵である真人と再会することになるのか? 虎杖vs.

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呪術廻戦のネタバレ85話。現代最強の呪術師、五条悟

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もくじ• 呪術廻戦 85話 ネタバレ 無下限術式を解いて戦う五条悟 「まずはお前から祓う」 花御と漏瑚に対峙する五条悟。 宣言の後、 あっさりと2人の間合いに入る。 あまりのスピードに花御と漏瑚は一瞬驚き、慌てて殴りかかる。 漏瑚の攻撃は先ほどまでと違い、 五条に触れることができるが、簡単に受け流されて腕を掴まれてしまう。 そのまま漏瑚の腕をもぎ取り漏瑚を追いかける五条。 花御「あくまでも狙いは漏瑚 先ほどの宣言は心理誘導か」 漏瑚を集中狙いする五条を見た花御は、 「まずはお前 花御 から祓う」 という五条の宣言をブラフと考えた。 さらに… 花御「この男 無下限の術式を解いている!」 五条はオートで発動している無下限術式を解いていた。 先ほど漏瑚の攻撃が五条に届いたのも、 無下限術式を解いていたからだ。 五条は非術師を人質に取られた状況を鑑みて、無下限術式で闘うのを辞めたのだ。 術式を使わず、呪力操作と体術のみで闘うつもりらしい。 体術だけで漏瑚の腕をもいだのか! 花御「ならばこちらは術式を使うまで」 花御が術式を使い、樹木の具現化を行なったその時…! 五条悟の無双が始まる 漏瑚「展延を解くな!花御!」 花御が術式を使うのをみると、漏瑚が焦って叫んだ。 五条悟は待ってましたとばかりに 邪悪な笑みを浮かべる。 漏瑚を追いかけていた五条は一転して花御に飛び付くと、 花御の目から出ている木を掴み、思いっきり引っこ抜いた。 五条悟「やっぱりな 展延と生得術式は同時に使えない」 初めから、 花御に展延を解かせる事が五条の狙いだった。 展延によって呪力で身体を覆っていない状態では、五条の攻撃を耐えることはできない。 花御は目のくり抜かれた骸骨のような表情になってしまう。 花御を祓うことに成功 花御と漏瑚は焦る。 花御と漏瑚がまたも展延を使いながら五条に殴りかかる。 五条も無下限術式を再発動し、花御と漏瑚の攻撃を防いでいる。 漏瑚に話しかける五条。 五条「いいのか?オマエが展延で僕の術式を中和するほど 僕は より強く術式を保とうとする」 五条「こっちの独活 ウド は もう耐える元気がないんじゃ無い?」 五条は身の回りに無下限術式を張りながら、花御を壁の方へ追いやる。 花御は五条の圧に耐えられずにすでに身体が崩れ始めた。 漏瑚「五条悟!! こっちを見ろ!!」 漏瑚は一般市民達を人質に取り、花御を助けようとする。 しかし…! 五条は漏瑚の方を一切見ることなく、花御を押しつぶしてしまった。 花御が居たところは血のような黒い花御の残骸が広がり、そこには 花御の姿は一切見えなくなった。 花御を失いショックを受けている漏瑚を睨みながら五条が言う。 五条悟「次」 そんな中、場面は虎杖達の冥々班に移る。 真人が居ることに怒りを表す虎杖 場面は虎杖達に移る。 冥々班は渋谷と同様の帳が確認されていた、 明治神宮前に到着していた。 補助監督から現状の説明を受ける。 地下鉄を覆う大きな帳の中に、さらにもう一層の帳が降ろされているらしい。 大きな帳は「一般人を隔離する帳」 小さな内側の帳は「術師の入れない帳」 となっている。 2つの帳の間に帳を下ろしている呪詛師か呪霊がいるらしい。 さらに補助監督から告げられる。 補助監督「帳の間に 改造された人間がいます」 虎杖は真人が此処に来ていることを知り、怒りの表情を浮かべる。 呪術廻戦 85話 考察 花御は本当に死んだの? 花御があまりに一瞬でやられてしまったので、本当に死んだのか疑問に思いました。 しかし、これは 完全に死んでますね。 いくら再生力がある花御といえど、何にも無い状態から再生することは出来ないでしょう。 これで森林の呪霊である花御が死んだわけですが、海の呪霊はまだ一度も戦っていません。 前々回にシャボン玉を使った領域展延の修行を 海の呪霊も行なっていたので、五条悟退治の増援で海の呪霊が駆けつける気がします。 漏瑚たちは20分稼げるのか 一瞬で花御がやられてしまいましたね。 この状態で残りの時間を稼ぐのは 無理でしょう。 おそらくここまでで経過した時間は5〜10分。 花御がやられた状態では、張相が働かない以上、漏瑚だけで五条の相手をすることになります。 漏瑚だけであと10分以上を稼ぐことはできないでしょう。 そもそも、夏油傑の狙いか怪しくなってきます。 20分稼げたとして、 漏瑚と花御は元々捨て駒として使うつもりだったのではないでしょうか。 夏油傑の狙いは何? 夏油は虎杖に狙いを定めているようです。 夏油傑の本筋の狙いは、五条悟の封印ではないように見えます。 五条の強さを1番知っている夏油が、「五条が体術に切り替えてこない」なんて甘い予想を立てないでしょう。 となると、夏油の狙いは五条の目を眩ませている間に 虎杖に接触し宿儺を手中に収めることではないでしょうか。 こういった本筋の作戦から目を欺くのは、姉妹校交流戦の襲撃の際にも見せていますね。 さらにその過程で、 他の特級呪霊たちも取り込む目的もありそうです。 呪術師側の戦力も削れて、特級呪霊たちを取り込めれば、夏油的には万々歳でしょう。 今回花御は祓われてしまいましたが、漏瑚が祓われる寸前のタイミングで現れ、漏瑚を取り込んで逃げるのではないでしょうか。 まとめ• 五条は体術も最強だった• 夏油傑の狙いは別にある• 本筋の狙いは虎杖悠二 今回の話では五条悟の最強っぷりがさらに際立ちましたね。 夏油もそれを見越した上で、花御と漏瑚を捨て駒に使っていそうです。 五条より先に虎杖と宿儺を手に入れるつもりなのでしょう。 宿儺がすべての指を取り込んだところで五条に勝てるのか… 今回でそこも怪しくなりましたね。 それにしても漏瑚たちがずっと焦って戦っているので、五条が悪者で漏瑚たちの方が人間っぽく見えてしまった…! 頑張れ呪霊達よ! それでは今回はこの辺りで。 以下、以前書いた呪術廻戦の関連記事です。

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