お 酒 飲む と 眠く なる。 お酒の疑問!飲むと記憶がなくなるのはなぜ?酔いレベル別に症状を解説 Doctors Me(ドクターズミー)

お酒の疑問!飲むと記憶がなくなるのはなぜ?酔いレベル別に症状を解説 Doctors Me(ドクターズミー)

お 酒 飲む と 眠く なる

みなさん、こんにちは!! 今回のテーマは「お酒を飲むとなぜ眠くなるの?」についてです。 私は、昔に比べるとお酒を飲むと眠くなることが増えました。 みなさんはどうでしょうか? 眠くならない飲み方などはあるのでしょうか? よく眠くなるよ~という方は、お酒で眠くなる原因を知っておくと良いかもしれませんね。 ということで、今回はみんなが気になる お酒で眠くなる原因をまとめてみましたのでぜひご覧ください。 早速、本題にいってみましょう!! 目次 まず、「酔う」とは何なのでしょうか? お酒を飲むとアルコールが体内に流れます。 アルコールは胃と腸から吸収されて、血中を流れ脳に運びこまれます。 そして、 脳に運ばれたアルコールによって脳が麻痺されます。 この状態こそ、俗に言われる「酔った」という状態になるのです。 【リラックス作用】 体に流れたアルコールは、脳に催眠作用や脳の活動を抑制することがあります。 そして、脳が抑制されるとリラックス作用が働き、眠くなることがあります。 リラックス作用からくる眠気であれば、「いい眠気」と言えるでしょう。 【脳の活動が低下】 大量のアルコールが体に巡ると、脳の働きを抑制してしまいます。 脳の活動が低下することで眠くなっていまいます。 【体温低下】 アルコールは体温を下げる効果があります。 体温が下がることで脳が催眠作用を起し、眠くなってしまいます。 上記以外にも様々な原因から眠気がくることがあります。 体調によっても異なりますので、自分のお酒のペースを理解しながら飲むことで眠気対策できるのではないでしょうか。 お酒は楽しい物ですが、時と場合によっては恐ろしい物に変わってしまいます。 急なアルコール摂取や大量摂取などは体の脱水症状や意識障害を起してしまう場合があります。 最悪の場合も考えられますので、お酒は自分に合ったペースで適量を楽しみましょう。 眠くなる理由を少しでも理解しておけば、眠気対策もできますね。 例えば、水を飲みながらお酒を飲むことや、体の体温を下げない工夫をすれば、少しは眠気が解消されるのではないでしょうか。 みなさんも是非、意識しながらお酒を飲んで、楽しいお酒の席にしましょう!!!.

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不眠の原因はアルコールにあった。お酒を飲んだ後眠れなくなる人へ

お 酒 飲む と 眠く なる

こんにちはユレオです。 私は現在断酒を続けており、本日で断酒1091日目になります。 今ではお酒を飲みたいと思う「飲酒欲求」やお酒を急にやめたことで生じる「離脱症状」は一切なく、お酒に対して意識することなく生活が送れるようになりました。 ただ、断酒を始めてからすぐにお酒に対して意識せず生活が送れたわけではなく、お酒に対して強い執着が無くなったのは断酒を始めて1年目くらいで、断酒を始めた最初の半年間はお酒に対して強い渇望と執着により苦しみました。 先日ネットを閲覧してたところお酒に関する面白い記事を見つけましたのですが、内容が非常に興味深いもので、アメリカの大学研究機関が 「お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点」という内容を科学的に分析してものとなっています。 1:寝付きが良くなる 2015年にメルボルン大学のMelbourne School of Psychological Sciencesが発表したアルコール依存症に関する研究によると、アルコールは睡眠を妨害する性質を持つため、夜に目覚めたりイライラしてストレスを感じたりする原因になり、日中に眠気が続いてしまうことがあるとのこと。 飲酒をストップすると夜間の睡眠の質が向上するため、目覚めが良くなり、一日をリフレッシュした気分で過ごせるようになることが科学的に証明されています。 引用元: 「寝つきが良くなる」という点については私は現在は睡眠の質が上がり、毎日がリフレッシュした気分で過ごせる様になりましたが、 断酒を始めた最初の8か月近くは不眠症で悩まされることになりました。 私はあまりにもこの期間の不眠症が苦しかった為、睡眠外来に通ったりアルコール外来に通うなど、大変苦労しました。 しかし今ではすっかり解消し、夜寝たら朝まで目が覚めることがありません。 お酒を飲まずに寝るので、飲酒していたころにあった「朝起きるとだるい、頭が重い」という症状は当然ながら無い為、寝起きの気分は良くて体調も良くなりました。 メルボルン大学の発表では お酒を辞めたらすぐに睡眠の質が上がるように書かれていますが、万人がそのようにはならないというのが私の感想です。 スポンサーリンク 2:がんになるリスクが減少する アルコールの飲み過ぎが肝臓に悪影響を及ぼすことは周知の事実ですが、アメリカ国立がん研究所によると、乳がん・頭頸部がん・食道がん・大腸がんを引き起こす可能性もあるとのこと。 日常的にお酒を飲む人は、断酒するだけで肝臓がんを含む5つのがんリスクを遠ざけることができるわけです。 引用元: 「がんになるリスクが減少する」については、現在の私では効果のほどは立証できません。 ただ内臓への負担が減ったことは感覚的に分かりますし、健康診断の結果として数値にも出ていますし、何より血液検査の数値が格段に良くなりました。 体を労わり休ませることは大切で、運動で筋肉が疲労するのと同様に食事の栄養を分解してエネルギーとして吸収するには内臓に負担がかかります。 お酒はアルコールを分解する為に肝臓を酷使するので、内臓を労わることでがんのリスクが抑えられるという研究結果になんとなく納得できます。 3:節約になる 1本1000円のワインのボトルを買う代わりに、数百円で買える水や炭酸水にすればお金の節約になるのは明らか。 バーでお酒を飲めば1杯のカクテルで500円以上かかり、場合によってはグラス1杯の炭酸水で数百円を支払うことになります。 引用元: 「節約になる」はかなり恩恵があり、非常に納得のできる内容です。 もともと私はそこまでお酒にお金を費やしていませんでしたが、飲みに行くことが減り、行ったとしてもソフトドリンクで済ませたり、食事のみになりました。 また晩酌することも無くなったので、それだけでも 年間25万近くは浮いた計算で、お酒をもっと飲む方は20歳から平均寿命の83歳までお酒を飲んでいた場合、1500万円~2000万円ものお金がかかるという統計もあります。 飲酒にかかわるお金はお酒代だけでなくて、終電を逃してタクシーを利用したり、締めにラーメンを食べたり、飲酒した翌日に二日酔いで動けなくて休んだり、目を覚ますために栄養ドリンクを飲んだりしていたことを考えると、私の場合は お金に換算して年間30万から40万近く浮いています。 断酒を始めてそろそろ3年になろうとしているわけですが、私の場合はそろそろ100万円近く節約出来たことになります。 スポンサーリンク 4:食べ過ぎなくなる National Institute on Alcohol Abuse and Alcoholism アルコール乱用・アルコール依存に関する国立研究所 の調べでは、適度な飲酒量を守っていても、お酒を飲んでいる間はお酒を飲まない人より食べる量が多くなることがわかっています。 引用元: 「食べ過ぎなくなる」ということについては皆さんご経験があるかと思いますが、お酒を飲むと意志とは関係なく不思議と食欲が増します。 また飲酒後にアルコールを分解する為にラーメンやうどんといった炭水化物が意志とは関係なく体が求めるので、お酒を飲むというだけで摂取カロリーが増します。 今はお酒を飲まなくなったのでそういった 「コントロールできない食欲」というものが湧きあがることがなくなりました。 これは内臓の負担も減り、睡眠の質があがることにも繋がります。 スポンサーリンク 5:ダイエットになる 4番の「お酒を飲むと食べ過ぎてしまう」ということは、お酒を飲まなければ自然と食べる量が適量になるということ。 ピザなどのジャンクな食べ物はお酒のいいお供になりますが、食べ物のデータベースサイト「MyFitnessPal」によると、冷凍マルガリータには1枚あたり300kcal、および糖分が23g含まれています。 また、カクテルの種類によっては食事と同レベルのカロリーを含むことがあるため、お酒飲まなければ不要なカロリーをカットすることができます。 引用元: 「ダイエットになる」については多くの方が飲酒を止めると痩せるというお話しを聞きますが、これについては残念なことに私は 恩恵を受けませんでした。 お酒を止めたことで体重が減ったかというとせいぜい1~2kgで、「お酒を止めたらびっくりするほどダイエットになった」というような実感は得られていません。 断酒直後はお酒を飲まなくなった代わりに白飯や甘いものが食べたくなる症状がありましたが、今ではそういったことはありません。 なので、元々それほど飲み過ぎていなかったからとも考えられます。 ですがせっかくお酒を辞めたのですから10代後半の頃の体重まで減るようなダイエットの恩恵を受けたかったです。 スポンサーリンク 6:肌がきれいになる Vogueはアルコールを飲むと脱水と炎症を引き起こし、肌に深刻なダメージを与えることについて説明しています。 お酒をやめることは肌にみずみずしさを与えるだけではなく、壊れた血管が減少することで肌の色も良くなるそうです。 また、同年齢で20年以上飲酒している人とそうでない人は10歳以上の年の差があるように見えることもあり、お酒を飲まなければ老化の速度を抑えることも可能です。 引用元: 「肌がきれいになる」については私は軽いアトピーが冬場乾燥した時期に出ることがあったのですが、 断酒してからは肌荒れが無くなりました。 肝臓がアルコールを分解することが無くなり、その分の肝機能が正常に働くようになったからなのか、毎年決まった冬場になっていた肌荒れが改善しました。 アトピーや肌荒れについては最初はなんで改善したのかはわからなくて、布団を代えたからとか別要因を調べたのですが、断酒について調べていた際に 肌荒れが無くなるという効能があることを知りすごく納得がいきました。 肝機能が回復するというところは思った以上に人の見た目に対して効果を発揮してくれます。 7:胃酸の逆流が減る アメリカ国立医学図書館の発表によると、アルコールは胃と食道の筋肉を弛緩させ、胃酸の逆流を起こしやすくなることがあり、「胃食道逆流症 GERD 」の発症リスクになる可能性があるとのこと。 もし胸焼けなどの症状が長く続いているのなら、アルコールを少なくしてみると改善するかもしれません。 引用元: 「胃酸の逆流が減る」については症状は正直分かりませんが、胸やけで気分が悪くなるということは無くなりました。 また少しデリケートは話ですが 「息がくさい」ということが減り、空嘔吐(えづき)がほぼなくなったのは確かです。 口臭やえづきがアルコールを控えることで改善するかもしれないということを知らなかったので、結果として体感できたのはうれしいです。 また口臭の原因が口の中ではなく胃の状態も影響するということが良くわかりました。 スポンサーリンク 「お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点」のまとめ部分について このようにお酒を飲まないことでさまざまな利点が得られるわけですが、継続的に飲酒を続けていた人は、禁酒後の数日間に体の震え、不眠、不安感、ゆううつ、発汗などのさまざまな離脱症状に悩まされる可能性があります。 しかし、1週間後には禁酒による利点を体で感じられるようになるとのことです。 引用元: 「お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点」の記事では最後にこのように締めくくり、最後に断酒による離脱症状について書かれていますが、これは人それぞれで1週間で解決する人もいれば 数か月の間離脱後の体調不良に悩まされる人もいるかと思います。 ただ、確実に言えるのは断酒もしくは禁酒を行うことは身体への負担が減り、より健康になるのは確かです。 この元記事の原文である「メルボルン大学のMelbourne School of Psychological Sciencesが発表したアルコール依存症に関する研究」は 「体に生じる7つの利点」として書かれているので、「精神に生じる利点」には触れられてません。 断酒をすることで 私が一番大きな利点と考えているのは「精神的に安定」で、以前別の記事でも触れていますが、寝起きの苛立ちや普段の生活での感情の起伏がものすごく安定しました。 私が効率よく断酒に成功したのは断酒薬を使ったことが大きい 私は現在はすっかりお酒をやめたわけですが、多くの方に「どうやってお酒をやめられるの?」と驚かれます。 私の場合はお酒が体に対して良くないものであるということを書籍やwebで調べたり、今回ご紹介したような「お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点」の記事を読んだことで、お酒をやめることのメリットを十分学ぶこと出来ました。 私が断酒を成功させるために、かなり思い切った行動を取り、初めからアルコール外来に通い断酒のための薬を処方してもらいました。 ジェネリック医薬品(後発医薬品)で「レグテクト」を安く手に入れる方法 私はアルコール依存症の専門医療機関に通院後レグテクトを1か月分処方してもらいましたが、病院で処方してもらう薬は保険が利くとは言え「新薬(先発医薬品)」で非常に高価であったことや、診察料もかかる為、2回目以降は購入代理店でレグテクトを手に入れました。 日本では珍しい一部のサプリメントや健康食品を購入代理店で購入できるのは知っていましたが、アルコール依存症の治療薬であるレグテクトも購入できるのを知り驚きました。 購入代理店での値段は「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」である為安く購入できたことや、飲み比べても差はなくてしっかりとレグテクトとしての効果を感じました。 ただ、こちらは 健康保険が適用されないので、全額負担になりますが、診察料やアルコール依存症の専門医療機関への通院のことを考えると楽で、私は初診以降は購入代理店を利用して購入しました。 最後に ここまでお酒を止めることで得られる「体に生じる7つの利点」について、私が断酒で経験してきた事を踏まえて考えと感想についてと、私が断酒に成功した方法についてお話をししてきました。 断酒や禁酒をこれから始められる方や今まさに行っている方は、断酒による利点が科学的に証明されていることを知ることで安心できたのではないでしょうか。 私も断酒始めたころ、こういった情報をしっかりと調べていなかった為、不安に思ったりして断酒への意志がぶれることがありました。 しかし今では自分が実体験として経験できたので、この経験を何らかの形で伝えて、これからお酒を控えてみようと考えている方の手助けになればと考えています。 もし、レグテクトの効果を一度試してみたいという方はジェネリック医薬品の購入代理店で少量だけ購入して試してみるというのもおすすめです。 お酒をやめいたいが、どうしてもやめられない方へ 断酒を始めた頃、私はお酒を辞めたいという強い意志で アルコール外来に足を運び、医者に相談して断酒の為の薬である「シアナマイド」や「ノックビン」を処方してほしいと伝えました。 シアナマイドやノックビンは、服用することでアルコールが苦手な人と同じようにお酒を受け付けない生体反応を起こす「抗酒剤」と呼ばれるもので有名で、お酒を本気で辞めたいという方は、勇気を出してアルコール外来に通院して、医師に断酒の意思を伝えて抗酒剤を処方してもらうことをお勧めします。 私は当時、抗酒剤として「レグテクト」を選択しましたが、 抗酒剤として有名な「ノックビン」は個人でも購入することが出来ます。 健康保険が適用されないので、全額負担になりますが、アルコール依存症の専門医療機関への通院が難しいという方で、どうしてもお酒をやめたいという方には有用な手段と言えます。

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医師に聞いた。お酒を飲むと眠くなる理由

お 酒 飲む と 眠く なる

自分も同じです。 お酒って実は睡眠の質を大幅に下げてしまう作用があります。 睡眠には、 ご存知かと思いますが 深い眠りの「レム睡眠」と浅い眠りの「ノンレム睡眠」の2種類があります。 通常は眠りについたら、 周波数のようにレム睡眠(深い眠り)からノンレム睡眠(浅い眠り)、 そしてまたレム睡眠へとそれぞれバランスよく われわれ人間(動物も)は睡眠を得ています。 ところが、 このレム睡眠(深い眠り)はお酒を飲んでしまうと アルコールの作用によって阻害され ノンレム睡眠(浅い眠り)がメインとなってしまいます。 するとどうなるのか? 眠りが浅いので夜中や朝方に起きてしまう。 そして、寝不足になります。 潰れるほど飲んで眠った時って一見よく眠れている気がしますが、 実はこれも大きな間違い。 なぜなら、 ノンレム睡眠がメインとなっているため、 きちんと眠れていません。 酒をたくさん飲んでたくさん寝たハズなのに翌日眠い・・・・・。 思い当たるフシがありましたら、 やはりノンレム睡眠メインの睡眠ですよね? 眠っているつもりが眠っていない、 記憶に無い、 これはただお酒をたくさん飲んでいるので、 意識を失って眠っていることに近い現象ですのでちょっと怖い事かもしれません。 また、 寝つきが悪くなるのは、 アルコールによって脳が興奮(覚醒)してしまうので 当然寝つきが悪くなります。 (この辺は脳と自律神経の関係でしょうね) 「寝つきがいい!」と言う人もいますが、 これは一時的なものだと思います。 慣れてしまって効果が無くなる「慢性化」もありますので、 酒を飲んで寝つきがよっかった人でも いつかは、 寝酒の効果がなくなってしまう可能性もあります。 ですので、 お酒に頼って寝付くには、 1、少しの量。 2、毎日酒に頼らず「たまーに」頼るといい。 3、睡眠薬と一緒に酒を飲まない(基本的に薬と飲んじゃダメ)。 と言ったところですね。 自分は毎日酒を飲んでいますが、 飲まないで寝ると夜中に目が冴えてしまいます。 ですが、 慣れるときちんと眠れるようになります(体が正常になったら)。 あとタバコも睡眠の質を下げます。 自分、 酒もタバコもやりますので いつも寝不足です(笑)。 長々とスミマセン。

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